こちらのことは、岡谷にご実家がある方に聞いていたのですが、想像を越えた大きい施設でびっくりしました。
http://www.kantenpp.co.jp/garden/index.html
どうせ伊那にきたのだからとおねだりをし高遠城址公園から向かいます。
寒天の里として有名な南信州ですが、それにふさわしい土地であるかのような広くて青く澄んだ空気と景色がこの地に広がっていました。

 時はお昼頃、駐車場にはすでにたくさんの車、そして園内もたくさんの人でした。
犬がOKがどうかは半信半疑でしたが、駐車場でご案内をしている方に車からお聞きすると、「大丈夫ですよ」との快答。
うちの子たちも車を止めるともう興奮がおさえられません。
 サンフローラと言われる裏の駐車場から遊べる芝生、山野草園。
とても手入れが行き届いていて、木々が放つマイナスイオンをたっぷり感じます。
 歩道橋を渡り、かんてんぱぱホールのある側へ渡りべりーガーデンへ。
アルプス乙女の花。
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/alpsoto1/alpsoto1.htm

 花盛りのべりーガーデン。
べりーばかりかと思いましたが、ハーブなども植えられ、それぞれが何かわかる札が付いていました。

 ライラック。
四方八方から日差しを感じ、気持ち良さそうに咲いていました。

 奥に見えるのは植物の細密画の作家野村陽子さんの絵画館。
 「丁寧に観察して描くことが絵画の基本。 当たり前のことをきちんと行うことは経営にも人格形成にも大切なこと」 という会長の思いが込められているそうです。
http://www.kantenpp.co.jp/garden/kantenpapamuseum/index.html

こちらは、カラダにやさしい寒天の商品を扱うだけでなく犬にも憩いの場でした。
何より感心したのは、各所に置かれたベンチに「お拭きください」と置かれた雑巾や急な雨の移動用にと設置された傘などがあったこと。
ショップでの対応や心配りも行き届いていて印象満点の素晴らしい場所でした。
今年で10年といいます。地域活性化の営み、これからも期待いたしま〜す。

東京にカフェがあったんですね〜。知りませんでした。
http://www.kantenpp.co.jp/papa_shop/html/shop_tokyo.html
オンラインショップも活用できそうです。
http://www.kantenpp.co.jp/shop/shop_topics_list.php


 信州でお花見といったら高遠の桜。
今年、桜満開の日に新宿御苑へ行った時、家康の家臣であった内藤家はこの御苑を江戸屋敷の一部として授けられたということを知りました。のちに七代目が信州高遠城主となった時は一部返還したそうですが、そのルーツを知り、今年は、「信州に行ったなら高遠を訪れなさい」とお告げのようなものを感じていました。
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/1_intro/history.html

しかし、管理事務所に電話を入れるとすでに桜の花は散り終っているとのこと。
残念な気持ちででは別の場所をめざそうと思いましたが、近くの公園の八重桜が満開と聞き行くことにしました。
ご覧の通りしべだらけでした。
  
 ここに向かうまでの道は、里山らしい風景でのどかな空気が漂いとても魅力的でした。
トイレタイムをとった国道(152)沿いにあったみやげ物で店番をしていたおばあちゃんに城址公園までの交通規制と駐車場案内図をいただいたのですが、ピークの時は臨時の駐車場も広域に設置されることや、渋滞をほのめかすことが載っていました。
入り口は幾つかあったようなのですが、北口の民間の駐車場に停めました。残念、南口は無料なのに、有料でした。
最盛期は入場料をも取られるということでしたし、ほとんどの屋台などが店じまいし、撤収の作業に来ていました。
桜が終ってしまった今は、無料でしたし、犬の規制もなかったので、犬の散歩を兼ねた私たちには、正解だったかもしれません。
北口から入ってすぐにある高遠閣は町の発展のためにと有志たちによって昭和11年に建立された史跡です。今でも地域住民の活動場所であり、観光客の休憩場所としてしようされているそうです。
すばらしい風情です。
 「さくら名所100選」にも選ばれている高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花で園内には約1,500本以上の桜があり、古くから「天下第一の桜」と称されて全国的に有名なのだそうです。
http://www.dofu.jp/takatosakura04nen4.htm
http://takato-inacity.jp/h24/

 まずは記念撮影。どこへいっても喜びのかくせない甘夏。満面の笑みです。
奥に見えるは桜雲橋。

江戸時代、時を報じるために打たれていた太鼓のやぐら、太鼓櫓。
南アルプスでしょうか?
 レトロで惹かれた行灯。
最盛期は9時ころまで開園していて夜桜が楽しめるようです。
残念ながら八重桜。
城址公園をくだってきた、南口。

 こちらもやはり八重桜。
 
歴史博物館。園内はそれほど大きくありませんがこのような施設がありました。

 白山橋。三峰川。足のすくむような景色が広がっていました。

桜小径歩道橋。12年に完成され、城址公園にもどることができるようです。
信州高遠美術館へ。片岡鶴太郎展が開催されていました。

残念ながら犬連れなので外観だけをおがみました。
モダンな作りは、鶴太郎さんのような枠にとらわれない作家さんがマッチングしているように感じました。
入り口の竹に生けられたハナミズキもとても素敵でした。

 
 我が家の今年の初詣は、御柱祭で有名な信州諏訪の諏訪大社上社本宮でした。
http://suwataisha.or.jp/kamisya/honmiya/index.htm
残念ながら犬を連れての参拝はできませんが、社の裏手になる小山が散歩コースになっていますし、参道の回りを連れて歩くことは可能です。
お散歩コース、こんな表示板が立っています。
まずは東参道側の駐車場に車を停めます。
下の景色を右手に見て山を登っていきます。

諏訪大社南方にあったという神宮寺跡のあたりからは諏訪の景色が望めます。
信玄の墓碑があるというところまでは行かず丘陵を降りますと、昔は宿場として栄えたのではなかったのかと思われる風情に出会います。
 
諏訪大社で祈祷を済ましたというだるま。
だるまの背に願い事を書いて成就を祈る「開運だるま」はこのあたりも新春恒例の仏事のようで、商売繁盛、家内安全、交通安全、試験合格、開運招福を願って「名入れ」を売りにたくさん並んでいました。

北参道は、神体山に向かって露店が軒を連ねていて楽しい気分になります。
ウチのわんことは、お社手前で記念写真を撮ってお別れ。

車で少し待ってもらうことにし、ワタシ達は、手水舎でお清めをし、入口門をくぐり、授与所を横切り参拝いたします。

東参道に向かう布橋から天流水社を眼下に確認。
雷神像、土俵もあります。
この橋は神聖な空気が漂います。

絵馬堂には、メド梃子と云われる御柱大祭に使用されたものが展示されています。
御柱大祭
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD
メド梃子の説明もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD#.E4.B8.8A.E7.A4.BE.E3.81.AE.E5.BE.A1.E6.9F.B1

 
諏訪湖で散歩をした帰り道、国道20号線、諏訪IC付近で、【Jマート諏訪店】の看板が目に留まりました。Jマートと云えば、このあたりでは、同じ20号線沿いにある富士見店しか知りません。移動には結構な距離になってしまうので、大好きなホームセンターですが、茅野駅周辺では、ケーヨーD2やイーオンのSCで済ませていました。
朗報です。
何故そんなにその看板に反応したかといいますと、このホームセンター、犬専用のカートがあって犬同伴OKなのです。まさか!体重40キロ近くの甘夏が乗れるカートがあるとは思えませんでしたが、とにかく行ってみることにしました。富士見店には確かないはずです。
しかし、あったのです。
手造り?と思える巨大カート。
初カートに乗り、店内を見て廻る甘夏。ご満悦です。

入り口で、初めてのカートに乗り、不安げな甘夏。
ミニチュアダックスのかぼすは、富士見店で経験済み。
普通のカートですが、クッションシートが敷いてあります。

入り口付近。ココは輸入ものが多く、洒落たガーデニング商品も外コーナーに多数あって魅力的です。かなりの広さです。お山も見えて気持ちいいです。

正面玄関右手には、お留守番用ケージもありました。その並びにはドッグランも…。
http://www.jmart.co.jp/dogrun/dogrun.html
しかし、炎天下となるので、この日は、どちらもNGでした。
【Jマート諏訪店】
http://www.jmart.co.jp/tennpo/26suwa.html

東京には三鷹にありますが、こちらにもこのカートのご用意あるのでしょうか?
http://www.jmart.co.jp/tennpo/22mitaka.html
河口湖にはドッグカフェもあるということですし、随分と犬との共存を大事に考えている会社なことは確かです。
小さい犬OKで、わが町経堂でも【ビーバートザン】が犬専用カートがあるのですが、大型犬はモチロンNG。
これからそんなお店がどんどん増えると嬉しいです。


爽やかな季節になってきたので、山を降りてもきっと涼しかろうと、犬バカ家族、諏訪湖に向かいました。
ココは何度となく来てはいるのですが、やはり季節を通して感じてみないとわからないものですね。
諏訪湖は夏の花火が有名で、その時は車でこのあたり近寄ってはいけません。
けれど、観光のメッカで、多くの美術館や上諏訪のあたりは風情ある温泉街でもあり見どころ満載なエリアです。
とてもいい季節でした。
空は広くて青く、柔らかな風が気持ちよく吹いていました。

こんな女神さまや鳥居があることも知らなかった。
諏訪湖の御神渡りは、上社の男神の「建御名方命」(たけみなかたのみこと)が下社の女神である「八坂刀売命」(やさかとめのみこと)を訪れた時にできたという伝説がありますからその女神さまでしょうか?
初島は打ち上げ花火のために作った人工島だそうです。

足湯があります。義母はここで一休み。一句浮んだそうです。
間欠泉。定時には少し早目でした。残念。
 
こんな看板は見たことがないぞ。
ウォーキングやジョギングを推奨する一連かしらと思ったら、どうも翌日のイベント関係のもののようでした。
一周16km。挑戦できない距離ではありません。
ワタシ達、今回はその1/4程度の往復でしたが、とても気分がよかったです。
http://www.shinmai.co.jp/news/20110926/KT110925SJI090005000.html
湖畔公園のモニュメント。他にもオブジェなどが多数あります。

あ”〜、アタシもうれぢぃ〜!たのぢぃ〜!!

【マルメロ】は、少し前までこのあたりではかりんと呼ばれていましたが、今は訂正されています。
時期でした。http://www.alps.pref.nagano.lg.jp/letter/nattoku/ntk2005/ntk_fru_064_1.pdf
七度かまどに入れても燃えない"ということから付けられたという説のある【ナナカマド】
寒暖さの現れでしょうか?パキッとした鮮やかな赤の実をつけていました。
義母をピックアップすると、コレあげると差し出されたのが、少し前オープンした【くらすわ】のチラシ。
お洒落なお店ができたんだわ〜と思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったので行ってみようということになりました。
一階は、信州の地産地集マーケットになっています。セレクトしたものやオリジナルのもの。ベーカリーやカフェレストランもあって、なんとなく”ディーン&デルーカ”みたい。
イベントも頻繁に催されていて、クラシックのコンサートや先日行った善光寺の八幡屋磯五郎さんの催事が毎月あるようです。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110806
駒ヶ根に工場がある養命酒のパンフがありましたが、工場見学楽しそうです。
そういえばお試しで購入してみたノンオイルドレッシング"ごま・くるみ・味噌”の販売元は養命酒さんでした。皆さんいろんな事業に挑戦なさっていると、へんな感心をしました。
http://www.clasuwa.jp/

2時間半の湖畔周辺のお散歩、ワタシ達もわんこ達も満喫いたしました。


 島崎藤村浪漫たただう信濃の名城「日本百名城」に認定されたという小諸城址【懐古園】へ行ってきました。
10年越しの思いが叶って…。
モチロン無理と思って電話をかけてみると園内犬OKとのこと。
喜び勇んで向かいました。
蓼科から向かうソコは、峠を越え、かなりの距離でした。
でもドライブも楽しいものです。
今月の最初の連休(3日前)はまだまだ残暑という感じでしたが、今回はすっかり秋めいて、なんと!この峠越えでは、日中なのに外気温5℃を記録していました。
上越自動車道の小諸I.Cの利用もありだったのですが、行きは麦草峠を越え、帰りは八千穂高原を抜けて行きました。

小諸城の起こりは「平家物語」に登場する小室太郎光兼が東側に館を築いたことに始まり、十代続いたうち”酔月城”と云われている城は、信玄の命により山本勘介と馬場信濃守信房が築城したということです。

二の丸があったという石垣が入り口です。
浅間山の火山灰でできているので、水を用いず、本来なら崩れ易い断崖が堅固となった要塞だそうです。

弓道場があり、デモンストレーションに丁度出くわしました。
所作の美しさ、日本の武道はすばらしい!

人力車が通ります。
コレに乗って説明を聞きながら園内を見て廻れるようです。
懐古神社。
明治4年廃藩置県となってお役目御免になり14年に神社を祀りそれから【懐古園】と呼ぶようになったそうです。

現在小諸市が管理運営をしているそうですが、実にきれいに手入れされています。

富士見台。残念ながら富士山は望めませんでしたが、絶景です。
桜の名所だという馬場は往復するだけの「鉄砲馬場」と云われたそうです。

麦芽水飴をお湯で溶き、生姜の搾り汁や卸し生姜を加えた琥珀色した清涼飲料水「ひやしあめ」。
ノスタルジックな看板に誘われました。

水の手展望台。開かずの御門があったそうです。千曲川が美しい。
城の特徴は珍しい城下町よりも低い穴城だったことといいますが、酔月橋の下は地獄谷。ここを渡って小諸出身の小山敬三美術館や寅さん会館に行けるようです。

藤村藤村記念館。小諸時代の作品や資料などが展示されているそうです。今回同行の義母、拝観いたしました。
入り口付近。
動物園だけではなく、遊園地もあるのです。
子供連れならば、ここで1日過ごせそうです。
私達もこんなきれいな園内に犬と来れてシアワセでした。

懐古園オフィシャルサイト
http://www.city.komoro.nagano.jp/kankou/kaikoen/


東京ほどではないにしても気温の上昇を予測できる真っ青な青空の朝でした。
山は下らず、上がって行くことにしました。
白樺湖をめざしました。
湖を一周。
俗っぽくて、好きじゃないと思っていた白樺湖。
アカシアが黄色に染まって美しい姿でした。
行った時刻、天気、時期と全てがいい具合だったのでしょうか?
湖もとてもきれいでした。

けれど、湖畔を犬連れでお散歩できそうではありません。
そこで、何度か訪れている女神湖を目指しました。
ここなら、湖畔一周。
犬のお散歩に最適です。
 
女の神山と呼ばれる蓼科山の姿見のように、その優美な山容を水面に映す高原の湖というのが売り文句ですが、その姿です。
今日は蓼科山を背に歩いていきます。

 ゆったりとした時間。シンプルな湖畔は、余計なものがありません。
白鳥ボートも風景の一部のように溶け込んでいました。
右の写真は大好きな場所。
残念ですが、写真を撮るといつも逆光でキレイな写真が撮れません。

一周廻って駐車場に向かう最後の道はボードウォーク。ザゼンソウが咲くそうです。
自生する高山植物は、散歩中、表示板でその名前を知ることができますが、女神湖のサイトでも詳しいご案内があります。
http://www.lake-megamiko.com/calendar/img/calender.pdf

2010年7月25日の女神湖
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100725

 
以前もこの住居のあたりを散歩しましたが、今日は考古館の脇の小川の道からこちらにまわりました。
2010年7月は上の写真にある竪穴式住居のレプリカのある与助尾根遺跡を中心に歩きました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100724

先日テレビの「世界ふしぎ発見」の”女神誕生の謎”の中で国宝の縄文のビーナスが登場しましたが、この博物館所有のものです。
4〜5千年前の縄文時代中期の茅野市内の遺跡から、昭和61年に発掘され、国宝の指定を受けたそうですが、妊婦をデフォルメしたプリミティブな姿は、完成されて美しい!
考古館内で見ることができます。
http://www.city.chino.lg.jp/ctg/07050030/07050030.html

考古館裏から尖石遺跡へ向かいます。
 
石囲い炉址。広い空。

考古館正面です。
http://www.nishida-s.com/main/categ4/togariishi/togariishi.htm


 お天気が回復したので少し足をのばして小淵沢に向かいました。
今日の目的地は、【八ヶ岳リゾートアウトレット】
ココはペット同伴で楽しめるアウトレットモールです。
http://www.yatsugatake-outlet.com/index2.php

オープンしたては巨大な駐車場に行列が出るほどでしたが、最近はスムーズに入ることができ、ゆっくりとお買い物も楽しめるようになりました。
けれど午前10時ですでに一番奥の駐車場に誘導されましたから、人気スポットといえるのでしょう。
オープンから10年ほどが経過するでしょうか?
当時は犬との共存はできなかったように思いますが、今はたくさんの施設が抱っこだったら入店OKと表示があり、食事も一緒にできるところも多くあります。

久しぶりにお得な気分で買い物も楽しみました。
ワタシはエーグルのダウンジャケットとメレルの靴を。
夫はホーキンスのスリッポンとベースボールジャンパーを購入しました。

行き帰りの道は、わんこが大好きな森です。

 
 東京の猛暑を逃れ、信州にやってきたけれど日中は、暑い!
炎天下では犬を散歩させることも間々ならない状況です。
先日行った善光寺も暑かった。
帰りがけに寄った山梨一宮御坂も過酷でした。

そこで今日は木陰のある高地を目指しました。
候補に挙がって行った先は【霧ケ峰高原】
秋、来たことがありました。
寒々しい思い出しかありません。
湿地帯や牧場があったなぁ〜。そんな記憶。

【霧ケ峰高原】に向かうには、私達が出発した蓼科からよりも、諏訪方面から向かった方が断然近い。
山って不思議。山登りにいろんなルートがあるように、入り口が異なる目的地はなんだか不思議な感じがいつもしています。
山は入ってしまうとそこが山であることの意識さえなくなってしまいます。
青木樹海などは方位がわからなくなる磁場だそうですが、山は、そんな危険な顔も持っています。

霧ケ峰自然保護センター裏手から留塚まで散歩道が広がります。
こちらで有名なニッコウキスゲは残念ながら終わってしまっていました。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/yatsugatake/chuuousen/kirigamine.html

 この広い空。目に優しい緑。
犬たちもほんとうにお山が大~好き。

散歩道は高地とあって変化はありませんが、涼しいのが何より。
ベンチテーブルが設置され、お弁当持参で行った私達はここでランチタイムを楽しみました。
ドライブイン霧の駅は、夏の間、獲れたての焼きとうもろこしや屋台が軒を連ねていました。

一帯が豊かな上昇気流が発生しグライダーの飛行に適しているらしく、日本のグライダー発祥の地なのだそうですが、この日もたくさんのグライダーが飛んでいました。


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