5月13日、贅沢苺のショートケーキを買い求めた時、このクロワッサンのアソートボックスが目に留まり、とっても気になっていました。
このお箱に入ったクロワッサン、とってもキュートでした。


お洒落な食べ物に興味を示す方ならば、ちょっとしたプレゼントにしたら喜んでいただけそう。
こちらの手提げ袋がまた素敵です。
これに入れていただいてプレゼントしたら、お値段以上に思っていただけそうな気がします。
袋のオレンジ、ロゴの茶色がParisっぽいのですが、持ち手が白と茶のストライプでお洒落度が増しています。

 
とにかく、
まずは自分で買ってみたい衝動にかられていました。

そのワケはもう一つありました。
週間文春での今週のBEST10。
クロワッサン部門で堂々の2位。
立ち寄った成城学園前のお店では、売れ行き癸韻魍容世靴討い訃ι覆任靴拭
ブログでも紹介しましたが、ランキングは以下の通りです。

1位 エシレ・メゾン デュ ブール
2位 ドミニク・サブロン
3位 メゾンカイザー
4位 ル・プチメック
5位 ヴィロン
6位 エディアールベーカリー
7位 パン焼き小屋ツオップ
8位 ジャン・フランソワ
9位 ポワンエリーニュ
10位 ベーカリーSUGI-No-Ki

1位はあのバターのエシレのクロワッサンですかぁ〜。
メゾンカイザーも美味しいですよね。
やはり、クロワッサンはフランス発のお店に軍配ありなのでしょうか?

どちらかというとドイツ系のパンが好きなワタシはクロワッサンの評価は比べる対象が乏しいので、参考にはならないと思います。
お箱に張ってある帯によると、
「フランス産AOC発酵バターを使用した高級クロワッサン。パティシエの経験も豊富なサブロン自慢の味。サックリとした食感とノアゼットを思わせるような焼き上がりのバターの香りとコクのある味わい、そしてきめ細かな層をお楽しみください」
とあります。

バターは、適度に折り込んであるようですがべったりとしてはおらず、さくっとした食感です。
231円というお値段、コスパは高いほうではないでしょうか?
高級ブランジェリーにしては、お手頃価格かと思います。
そして何より良心的なのは、アソートボックスはお箱代込みで231×6の1386円なり。
ワタシ的には、いただきやすいクロワッサンというふうに感じました。

ノワゼットとは、ヘ−ゼルナッツの事ですが、フランス語で「はしばみ色」という意味です。
お菓子を作り始めてた頃の懐かしい響きで、そのカタカナ言葉は、フランス菓子にいざなう呪文のようです。
ノワゼットバターとは、はしばみ色になるまで焦がしたバターのことで、フランス菓子のレシピには、多く登場します。
代表的なものは、マドレーヌ。
確かにこのクロワッサンもはしばみ色…。

箱の横には 『ボナペティ』。

箱フェチのワタシ、この箱のデザインははなまるです。

(アソートとは『詰め合わせ』『組み合わせ』などという意味)




 

写真の紙袋、【デュヌラルテ】というパン屋さんのものです。
なかなかのデザインではありませんか?
山吹色に藍色。インパクトがあります。
エルメスのオレンジにブラウンも素敵だけど、こちらも仏蘭西っぽい感じがします。

14日木曜日夕方、ケーキを買おうと渋谷のフードショーを見て歩いていたら、期間限定でこちらのパン屋さんが出店していました。

私、パンが大好きです。朝はパンでないと食べた気がしません。
だから、どんなに忙しくても、パン焼き機に材料をぶち込んで、家に戻れる頃に焼けるようにセットして出かけます。

こちら【デュヌラルテ】さん。
以前は骨董通りにお店があったそうです。
2階にあったというので、気がつかなかったのでしょうか?
そして今はその店は閉め、表参道ヒルズの斜め前、ヴィトンの並び、以前VIVREがあった表参道GYREビル地下1階で営業しているそうです。

特別、クロワッサン生地のものが好きというわけではありませんが、
人気のクロワッサン「ラルテ」(180円)

他、癸海泙任
「ブール」(480円)


ホノカ(250円)
 
1日50個限定商品の4.5cm立方体 の
キュブセー(200円) 
を、購入し、いただいてみました。

「ラルテ」は、クロワッサンでも三日月型ではなく、千枚の葉という意味のミルフィーュみたいです。
バターの風味はわずかに感じるほどで、サクサクの食感が気に入りました。

「ブール」。包装紙がいいですね。こういう演出大好きです。
トーストしていただきました。
高級デニッシュ生地の食パン【雅】を思い出しました。
味はもう少し軽い感じです。

「ホノカ」は形はベーグルのようですが、茹でているわけではないようですがモチモチという食感で、北海道産のお粉『ホノカ』の香りや甘みが感じられ、さすがに人気癸韻里品だと感じました。
グレープシードオイルを使っているということですが、旨味の中にそれをみつけることはできませんでしたが、お料理と一緒にいただく脇役としてもぴったりなパンだとも思いました。

「キューブセー」。こちらは、おやつかお菓子といった印象でした。
たっぷりの上質のバターが使われているのでしょう。けれど、それほど油っこさは感じないさらりとした食感です。
美味しいコーヒーを味わいながらいただく小さなお菓子。パンにしておくには、もったいないランクのブリオッシュでした。

次回は本店で、ハード系のアイテムに挑戦してみたいです。
渋谷駅地下 東急東横店フードショー ジス・ウィーク1の催事は、1月20日水曜日までのようです。

東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1

TEL: 03-5468-0417 FAX: 03-5468-0427

営業時間: 11:00〜20:00

定休日: 不定休
http://www.dune-rarete.com/





ららぽーと豊洲のある、【レヴェッロ フォカッチェリア エ パネッテリア】 の ファカッチャをいただきました。
写真の5種。
照り焼きチキン、きのこ、ソーセージ、マルゲリータ、ゆで卵とポテトです。
お値段は300円から…。
具だくさんのものは平均420円なり。

イタリアの老舗の名店 『REVELLO』 が出店したファカッチャの専門店です。
ここ、ららぽーと豊洲にはシネコンがあるので、そのお客様狙いでもあるかもしれません。

こちらは、本場イタリア国内外の出店依頼を断り続けて、頑なに、イタリアのリビエラ海岸沿いの美しい街カモーリで営業を続けてきたそうです。
日本が2号店。
オープンは1964年といいますから、実に46年の歴史があります。
ファカッチャなんてここ何年かでその存在を知ったのに、ファストフードとしていただけるなんて思ってみませんでした。

店内ではランチセットもあるそうです。
我が家では、”おいしいお召し上がり”に 記述にあるとおり、余熱したオーブンで2分温めていただきました。
ファカッチャ、ピザとは異なる食感ですよね。
私的には、プレーンなマルゲリータがやはりイタリアンを感じます。



昨日、ご紹介した【フラウラ】さん、今日はパン。
今朝、いただきました。
左上の写真は、ごめんなさい。名前がわかりません。フォカッチャにグラニュー糖を振りかけた感じですが、もっとしっとりしています。
右はその名の通りチョコチップが入ったブリオッシュ生地?の「チョコチップ」です。 

左下は、「チュイル フロマージュ」チーズたっぷりのさくさくパイ。
右下は、多分「ボストック」という名前だと思います。ブリオッシュ生地をシロップやオレンジジュースに浸し、アーモンドクリームを塗ってアーモンドスライスを散らして焼き上げたもの。



そして、お店の名物、グラム売りのラスク?
蜂蜜をかけてくださいます。
袋の上に出した量が100g。
ついつい手が出てあっという間にいただけちゃうシロモノです。



やはりケーキショップのパンのお味です。朝食パンというよりはお菓子パン。
コーヒーがすすむお味です。
休日の朝、または、ブランチ、ティーtimeに良く合うお味です。

こちらのシェフパテシェの桜井さんの本が出てるんですね。
ヴィエノワズリー―人気のケーキ屋さん「フラウラ」の手作りパン


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM