日曜日の昨日、ウチのコ三頭を連れて、代々木公園に行きました。
久しぶりでした。
10月18日、ラブの甘夏がシーズン前で、猛烈アタック攻撃に遭い、ドッグランから早々と退散して以来でした。
紅葉が始まったかな〜という感じでした。

昨年は丁度、同じ日に行って、見事な紅葉でした。
でも、今年は少し早い様子。
入り口の銀杏並木は美しい黄色でしたが、落葉している木が多くあり、少し寂しい風情でした。
ドッグランの中心にある木も丸裸でした。
周りのもみじの赤も少しカサカサでした。


でも収穫がありました。
ドッグランに張られていた、中型犬と大型犬を区別するネットが外されていました。
また、土がむき出しになっていた地面に,落ち葉がいい具合になっていました。
気温は低かったのですが、お天気が良かったので、たくさんの犬が来ていました。
ココは、犬の喜ぶ顔を幸せと感じる愛犬家で、いっぱいです。

このドッグランに足を運ぶたびに、成長を遂げた1歳7ヶ月の甘夏は、残念なことに、少し大人になって、ここに来ているワンちゃんたちと遊ぶことをあまりしなくなりました。
小さい頃は、大きさに関係なくどのコとも走りまわっていたのに…。
ちょっぴり寂しい…。


ドッグランを出た後は、公園内を一回り。
園内の銀杏、お見事でした。



新宿ピカデリーに【レッドクリフ】を観に行きました。
エイベックス制作でも、話題になりましたが、あたしの目的は、ミッションインポッシブルのジョン・ウー監督作品ってことではなく、やはり二人の主役。

どこか影のあるクールな存在感で演技にも定評がある、トニー・レオン様。
どうして、そんなに眼力あるの?ライトの光を二つも瞳に吸収しちゃう、金城武様。
この二人に再会する、それだけで、この映画を観に行く最大の目的が叶いました。

他にも、脇役のキャスティングが素晴らしい!
中村獅童君、その中で光っていました。

映像、特に戦闘シーンも凄いです。
ですがストーリー展開にドラマチック感が足りない感じがしました。
この映画、二部作ということなので、不完全燃焼的な思いは、仕方がないのかもしれません。

アジアのスター達が織り成す映画ですが、いつも感じる、安っぽさがなくハリウッド作品として十分通用する仕上がりに感心しました。

さて、新宿で旦那さまと映画を観たあとは、だいたいlunchの場所が決まっています。

今日はその一つ。【つな八】
土曜日の昼ということもあって、すでに満席。
少し待って、カウンター席へ。

色々、いただいて、お昼には、これで十分と、一番お安い天ぷら膳のセット1995円のを注文します。

海老が二本。舞茸。きす。あなご。かき揚げ。の江戸前天ぷら。
カウンターで揚げ立てをいただく!これにつきます。

私の好みは塩。抹茶と柚子のお塩も天つゆも勿論ありますが、揚げ立ては塩が美味しいです。

そうそう、お値段ですが、以前は1800円だったように思います。

主人、生ビールを頼みましたがこちらは、580円。お姉さんがやって来て、「つきだし 召し上がりますか?」と聞かれ、「はい」と答えますと315円です。
二品あって、頼んだものは"山うに"豆腐を発酵させたようなものでした。お酒を召し上がる方には、進むお味でした。

ご飯半分おかわり、52円。良心的です。

銀座、日本橋に多くある天ぷら店ですが、なかなかご近所では無理。

そんな多くの方がいるのでしょう。
会計を済ませて外に出たら、お待ちのお客様の列でした。




昨日も着物で外出してました。
足袋と半襟を今朝、洗いました。

先日、お茶友達が、足袋の汚れが落ちないので「ストレス!」と云っていました。
そこで、私の足袋の洗濯方法を教えてあげました。
本当に、ソレでいいのかどうかはわかりませんが、とにかくその一手間さえして洗濯機にポイすれば、汚れはすっきり落ちているのです。

そもそも草履というのは、覆いがないので、この時期、乾燥していてほこりっぽいと、歩いているだけで汚れます。
草履を脱いで、上がる畳、床、思いのほか汚れています。
足袋裏をみて、びっくりなんてことがよくあります。
親指の先も汚れます。

そこで、写真の三種の神器。
洗濯用固形石鹸。洗濯板。洗濯ブラシを使って洗います。

まず、濡らします。
汚れた部分に石鹸をこすりつけます。
全体に汚れているなら、洗濯板で、部分汚れは、ブラシを使って…。
ものぐさな私は、それをそのまま、他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れちゃいます。
そうでなければ、よくすすいで、脱水を軽くかけます。
最近はアイロンもあてず、干す段階でよくしわをのばして、そのまま履いちゃいます。

半襟も同じ。
意外と汚れるんですよね。首周り。
同じ方法で洗います。
他のものと一緒の時は、程よく脱水がされていますが、それだけの時は、脱水をしすぎないように注意が必要です。

そうそう、この三種の神器、いづれも100円。
近所のダイソーで、全て購入です。(^_^)v



東京・広尾、ギャラリー”旬”で今日から開催中の、【岩永浩】さんの作陶展に行ってきました。
今年は、成田空港第2ターミナル到着コンコースの空間を飾るという、大きな仕事を成し遂げられ、作陶のノリも絶好調という感じです。

初日の岩永さん!と云われる人気の作家さんなので、作品が陳列からなくなっていたりするのですが、今回は初日、openまもなくの時間にうかがえたので、多くの作品と会うことができました。

その中でも、卓越した染付と素人の私が思ったのは、水墨画風の山水文の古典の絵付けでした。
動物文、植物文もNEW意匠あり、楽しませていただきました。

マジ野菜作り歴15年。
最近ではお料理の腕をあげられたとかなので、作品作りの際に、料理を盛り付けた時を想像しての絵付けがあったと、感じられます。
また、最近は焼酎だけではなくワインも召し上がるそうです。
そんな洋風思考も器作りに現れているのかも知れません。
オーバル型の鉢やお皿もその影響かもしれません。



ギャラリー”旬”は、入り口から素敵です。
たくさんの肩書きをもたれる、才能豊かなオーナーの描く書画やディスプレイ用の家具たちは、和風だけれどもなんだか無国籍な感じがします。
色々なものが混ざり合う空間なのに、作家の作品を引き立てています。

独特の雰囲気を放つしつらえは、ほんとうに魅力的です。
作品の展示の仕方も必見です。



隣接の”季楽””広尾の空”では、吉兆で修行を積まれた料理長の、きちんとした和食がいただけます。
こちらもまた、そのしつらえ、素敵です。

岩永さんの個展のご案内は、kisetu-o-mederu からご案内しています。
7日日曜日まで開催しています。



30日の日曜日、犬の散歩に、初めて、祖師谷公園に行きました。
紅葉を楽しみながらの散歩と、考えていたのですが、ちょっぴり早かったようです。
山茶花が咲いていたり、山梔子や夏蜜柑はが実をつけていたのですが、、イチョウやモミジはまだ色づいていませんでした。
この公園は都立の公園で、”公園へ行こう”というサイトで見つけた、ご近所の公園でしたが、仙川が中心に流れる、地元の方々が集まる公園でした。
公園から少しコースを外れたところを歩くと「神明社」という神社があり、農業祭が行われていました。
大勢の人がにぎわう中、地場の野菜や植木が売られていました。
そこで東京都世田谷区に江戸時代から伝わる「幻の大根」、【大蔵大根】に遭遇しました。

【大蔵大根】は、昭和40年代までは、世田谷の至る所で栽培されていたそうですが、昭和49年頃に病気に強く、栽培しやすい青首大根の普及にともない、姿を消してしまったそうです。
それは、人々が世田谷区内に移り住み、人口が増えることで、栽培面積は縮小されていき、そのわずかな土地で野菜を育てていくための効率から、葉が立ち上がっている収穫量の高い青首大根が栽培されたからだといいます。
【大蔵大根】の葉は、地面にそって広がっているため、同じ面積でも収穫量が少なく、手間もかかり、50cm以上に成長する大根ですから、栽培期間が2カ月以上と青首大根より時間がかかるのだそうです。

復活は平成9年。
区内の農家が一致団結して『世田谷ブランド野菜』として販売されるようになりました。
私もその復活の話を聞いて、出会いを求めていました。

【大蔵大根】の特徴は、根の上部から先端まで同じ太さの円筒形で、色は純白。
青首大根に比べて肉付きがよく、水分が少なく煮崩れしにくいため、「おでん」や「煮物」に最適な大根だそうです。
旬は、11月上旬からで、区内の農協直売場や各農家の庭先直売所で販売されているだけなので、市場に出回ることはないということです。

その大根を今日は、豚の角煮と煮付けました。
大根は、しっぽにいくほど辛味が強いので、上部は生食用にと下部から切ります。
本当に色白美人です。また、皮がみずみずしく柔らかいこと!
煮る時間も随分短いように感じました。
なかなかの歯ごたえがあります。
また、大根らしい辛味があります。

次回はサラダで食してみたいと思います。




お茶のお稽古のお仲間達とlunch timeの忘年会に【梢】に行ってきました。
お天気に恵まれ、40階から望める景色も空もサイコーでした。

久しぶりにココへやってきたのですが、コストパフォーマンス、高かったです。
変わらないホスピタリティーに満足。
イイ気分。
皆さんも笑顔だったような気がします。

お願いしたコースメニューは、【圓】。
先付
  吸物椀
  造 り
  煮 物
陶 筥
  猪 口 口 取 揚げ物
  炊き込み御飯 
  香の物
お料理が終わった後、上の階のピークラウンジで、デザートと数種のコーヒー、紅茶がいただけるお得感たっぷりのlunchメニューです。

長居ができるのも、女性向けだと思います。


なんと、昨日、枯露柿のことを投稿したら、今日、ソレがお目見えしました。

今日は、我が家でお茶のお稽古でした。
3種のお菓子の中の一つでした。
それも、昨年と同じ、両口屋是清の【古露柿】です。

昨年いただいた時の写真を見ると、本当の【枯露柿】に真似た色味をしていました。
外側に蕨粉を使用していて、天日干しし乾燥して柿の周りが白くなった様子を表現したようです。

今年は、鮮やかなオレンジ色です。
【枯露柿】というよりは【あんぽ柿】に近い風貌でした。
中は小豆こし餡に干柿を練り込んだもので、昨年と変わりがないようですが今年は、外側は”ういろう”生地で包んであり、柔らかいお味でした。

季節のお菓子は毎年、形を変えて店頭に並ぶのでしょうか?

渋柿の皮を剥き、北風にさらして乾かすこと一ヶ月。
農家の軒先に吊るされたなんだか懐かしい風景は、晩秋の美しい農村の彩りですが、その風景に想いを馳せながら、茶室でいただくお菓子。
至福の瞬間です。
これが楽しみで茶道のお稽古に励んでいると言っても過言ではありません(*^_^*)

他の2種のお菓子は”たねや”さんの【雪囲い】と麹町”一元屋”さんの【きんつば】でした。
こちらは、近日中に『季節を愛でる』のサイトにアップする予定です。
ご覧になってくださいませ。

”たねや”さんの【雪囲い】
”一元屋”さんの【きんつば】
両口屋是清さんの【古露柿】


連休に八ヶ岳に行ってきました。
先週は木を揺らせば葉が落ちてしまいそうなかさかさ状態の木々ではありましたが、まだ紅葉が見られました。

しかし、今回、あたりはすっかり冬景色。
なんと!雪も降り、朝晩は氷点下でした。
峠も2日ほど早い閉鎖でした。
土地の人に聞くと、去年より2日ばかり遅い初雪らしく、今年が特別寒いということではなさそうです。

滞在中、富士吉田に住む私のお茶の師匠から、百目柿を買って、今年は干柿に挑戦!とのメールが届きました。
八ヶ岳でも、農家の軒先に吊るした柿をたくさん目にしました。
地元の野菜販売所では、その百目柿を見かけました。

俄然、興味が湧きました。

この【百目柿】。山梨で多く採れる柿のようです。
故郷が山形の友達に聞いたら、そんなん知らんと言っていました。

別名【百匁柿】
重さが百匁(もんめ)くらいあるので百匁柿と言われた様です。
売られている箱には、その文字で印刷されているものもありました。
一般的には【百目柿】と言うようです。

1匁(もんめ)は3.75gなので100匁(もんめ)は375g。
普通の柿の倍くらいの重さになりますか。大きめのりんご一個位の目方です。

渋柿が多いので、ほとんどが干し柿にして食べる事が多いようです。
実の先がとがった山型で、大きいのが特徴です。

山梨では干し柿の事を【枯露柿】(ころがき)とも言うらしいです。
【枯露柿】の名前の由来は農家の方がよく陽があたって乾燥するようにと、ころころ位置を変える作業をしたことからきたそうです。
元々は、武田信玄公が推奨し、美濃国(岐阜県南部)の蜂屋柿を移植したのが始まりとか。

そして加工した大きい目の【枯露柿】は1個¥500以上する高級品もあるそうです。

昨年の12月、菓子処【両口屋是清】の“古露柿”という菓銘のお茶のお稽古の時にいただきました。
中に干柿の入った、白小豆こしあんのお菓子でしたが、和菓子の季語のようなものなのでしょうか?

皮を剥いて天日干しし、一ヶ月ほど乾燥し、柿の周りが白くなった時が食べ頃ということですが、途中でカビが生えてしまうこともあるそうです。
そこでそんなことを防ぐために、皮をむいた柿を熱湯に浸す、又は焼酎をかけて殺菌することが必須のようです。

干柿には関西地方のお正月を飾る『串柿』も有名ですが、この串柿の技術を活かしたものに【あんぽ柿】があります。
こちらは、渋柿を硫黄で薫蒸した干し柿だそうです。
【あんぽ柿】は半生のようなふっくら、とろ〜りという食感で色もオレンジ色のままなのが特徴です。

干柿は乾燥の度合いによって、水分35〜45%前後が【あんぽ柿】25〜30%が【ころ柿】と呼ばれているようです。

作り方ですが、皮を剥くとき、干した時に下になる部分の皮を少しだけ残しておきます。

これは甘味を含んだ柿のエキスが落ちてしまわないようにするためだそうです。
その後に、柿の皮を剥いて、ホワイトリカーなどの焼酎を振りかけて殺菌します。
それから、ヘタの上についている枝を紐にくくりつけます。(柿を収穫する時に、紐がくくりつけられるように、枝を残しておくのがポイントです)
一本の紐に何個もくくりつける方法は、熟練の技を必要とするようです。

干す場所は風通しがよく、よく日光があたり、雨露をしのげる軒のあるところをが最適だということです。
干し過ぎると、黒く堅くなってしまうといいます。
適度に乾燥したら、中にに新聞紙などを敷いた箱に入れて、熟成させるそうです。

秋の収穫には、美味しいものがたくさんありますが、こんな風に、形を変える味覚はいっそう楽しみですね。

全てのものは干すことによって栄養価が高くなり、旨味も増すそうですが、私の住む東京の街では、吊るし柿のできる環境ではないので、お茶の師匠の柿が美味しくなることを期待したいと思います。
美味しくできたら、ご相伴させてくださいませね。せんせい。



昨日、お茶のお稽古を我が家でお付き合いしていただいているお友達から、ピンチヒッターでお誘いがあり、歌舞伎鑑賞をしてきました。

連休明けで、前日、出先から戻ったばかりだったのですが、せっかくの歌舞伎、着物は前日に用意し、雑事を済ませて出かけました。

何があっても私の場合、まず朝の散歩の後の二回目の犬の散歩が必須です。
散歩から帰ると、まずはかぶりものを脱ぎ、頭を作り、そして着付けです。

このところ、着付けも早くなって、頭作りから、帯まで20分位で完了です。
ですが、着物って、その日によって半襟の出方、衿の位置、たれの出方など違うもんですから、慌てるとうまくいきません。
私のお着物、ほとんどがお下がりや、出来合いのリサイクルですから尚更のことです。
平常心を保ちながらの着付けです。
今日は、茶系のロウケツ染めの小紋にベージュの金糸織の名古屋帯、着物の柄の中の色目をチョイスしたサックス系の帯揚げと帯締めは、いかにもにならないようにのポイントです。

特に問題なく、今朝までの雨もあがり、友人と待ち合わせの新橋演舞場へ向かいます。
このところ冬の寒さで、コートを羽織っても良い気候でしたが、アイロンを当てる時間がなかったので、羽織姿で出かけましたが、千秋楽の館内は、不景気はどこふく風という感じで、熱気ムンムンでした。

午前の演目は通し狂言【伊勢音頭恋寝刃】と、吉野山千本楼【吉野山】の踊りでした。
11月1日が初日の【花形歌舞伎】
花形とは、はなやかで、人にもてはやされる人や物事のことですが、人気というのは、実力があって付いてくるものなのだなぁ〜と今回とても感じました。

何かとお騒がせの海老さま。
若い頃から、その自信満々の風貌は、いささか鼻持ちならぬと思っておりましたが、舞台栄え、声の良さなどなど、言うことなし。
最近は成長著しいとみえ、大したものでした。
今まで感じていた感情がするっと消え、ハートモードに早変わりいたしました。

獅童さんも頑張っていました。
以前、浅草の舞台で見た彼は自信なさげで、声の出もよろしくないように感じましたが、お父様が亡くなったことも彼の成長に一役買っているのでは、と想いました。
現代もので、知名度をあげられましたが、やはりご自身の居場所は、この舞台という志がおありなのかもしれません。

愛之助さん、安定した演技が光ります。
猿弥さん、歌舞伎の中でのユニークな役は難しいだろうと想像しますが、周囲の雰囲気をこわさずにできる技量の深さに素人ながら敬服でした。

1月の『初春花形歌舞伎』も市川海老蔵さん、中村獅童さんの共演をはじめとした花形俳優が揃い、義太夫狂言、世話物の古典の名作、華やかな舞踊、復活狂言と多彩な演目が上演されるそうですが、すでに予約が取れない状況ということです!

余談ですが、今回初めて入った二階のそば・おでん処「KABESU cha-ya(カベス茶屋)」の700円ざるそば。かなり少量でしたが、お昼にはや観劇にはもってこいの重さを残さない、25分の休憩時間もまったく急ぐことを要しないお味もなかなかのお店でした。

また、売店では、懐かしい、栄太郎の飴を見つけ、購入してしまいました。
最近では、伊勢丹リニューアルに伴い、心機一転、お洒落な老舗になってしまいましたが、黒飴、梅ぼ志飴、健在でした。

ちょっとした和風の雑貨、(昔はその日出演の役者の手拭いが売られていましたが、最近は見かけません。残念)お菓子、佃煮、ここならではの販売品も見逃せません。


【彩雲堂】という松江の菓舗。お友達に教えていただくまで知りませんでした。
お茶会に向けてのお稽古の時、お菓子の先生でもあるそのお友達が”彩紋”を【ささま】さんのお菓子と一緒に選んでくださいました。
餡と求肥のお菓子で切り山椒のような形態。黄色は柚子風味、紫は白ごま風味のなんとも雅なお味でした。
(そのお菓子はこちらから↓
http://www.kisetsu-o-mederu.com/06keikonokasi.html)
さて、本日写真でお伝えしたいのは、その【彩雲堂】の〈四季のめぐみ/れん乳菓子詰め合わせ〉の牛乳の羊羹。
今朝、ホエーを飲ませたお肉が美味い!とのテレビの情報を得たばかりで、なんだか刺さる代物であります。

こちら、11月19日の”伊勢丹通信”のお歳暮のチラシで発見!
11月限定ギフトだそうです。なんと100セットのみの販売。
彩雲堂のHPを覗いてみましたが、それらしき商品見当たらず…。
伊勢丹とのコラボということでしょうか?

広告欄には、「牛舎のない大自然の牧場で、のんびり自由に暮らす丑のお乳で作った、白い羊羹と生菓子の詰め合わせ。牛乳の風味とやさしい味わいに思わず笑みがこぼれます。」
よ、あります。

そそられます。


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