お山もいいけど海もいい。
今日は、少し足をのばして湘南へ!

湘南は、若かれし頃、数々の思い出があります。
日焼けが怖くなかったあの時代、毎週のように車を飛ばしていました。
シーズン中、海岸通りは、いつもの渋滞。
今思うと、青い空や海よりも、群れることの楽しさの場所として、夏は湘南でした。

同じような思い出を持つ連れ合いは、どんな思いで、車を飛ばしていたのでしょうか?
ユーミンの「よそ行き顔で」が頭の中に流れました♪
いつものように朝のお散歩を済ませ、いつものように朝食をとった後、
「行くよ!」とカレが言い出しました。

小春日和の天気で向かった葉山、一色海岸では、うっすら富士山が見えました。
江ノ島も見える位置から、頭をよぎるmusic はもちろんサザンの「チャコの海岸物語」でした。
う〜!青春!!

人気のなくなった海岸は、海の家もすっかり姿を消しています。
昔はラーメンやカレーしか、あきまへん。
お着替えはするとこないから、水着は着用でいかな、いけまへん。
みたいなことは、今はないんですよね。
カフェみたいな海の家、見られなかったことは残念ですが、
うちのコ達、超興奮です。

この空の広い空間。
犬たちにも気持ちがエエんですね。

 
砂浜は歩きにくいはずなのに、右に左に興味津々、元気いっぱいです。


鳥居近くの丘の上。
海に向かって、モーニングYOGA。
体内に取り込む酸素、だんぜん違うんでしょうね。
気持ち良さそうでした。


御用邸裏の橋を渡ります。


【葉山公園】 到着。
ターニングポイントなので、一休みします。
今回は、県道に面した市営の駐車場に車を停めましたが、この公園にも駐車場はあります。


犬は入れない「葉山しおさい公園」の側道です。
こういう、わき道を歩くのも、犬と散歩の醍醐味です。

大学の頃。
湘南に到着間際事故リ、葉山警察にお世話になったことがあります。
御用邸のまん前です。
その時は、知りもしませんでしたが、ここ「葉山しおさい公園」は、以前葉山御用邸付属邸跡地だそうで、大正天皇が崩御され昭和天皇が皇位継承されたところなのだそうです。

中には日本庭園はもちろん、皇室ゆかりのお茶室もあるのだそうです。


駐車場付近に着たので、しおさい公園の側道からまた海岸に出ます。
左端に走る姿、確認できるでしょうか?
ノーリードのウチの甘夏、一目散に海に飛び込みました!


この笑顔、海はまた、格別楽しいようです。


 この梅干は先日お墓参りに行った、森林公園近く、滑川町の農産物直売所で買い求めたものです。
原材料は、塩と焼酎で、消費期限は約二ヵ月。
こういったものが安心ではありませんか?

不揃いでもいい。
消費者は、安全で安価なものを求めているのだと思いますが、都会のスーパーでは、べっぴんさんやイケ面の添加物入りものばかりです。

中田食品の梅干も素朴ですが、この梅干は、そのお値段では申し訳ないほど、ねじれていないまっすぐなお味の梅干です。

たぶんですが、ひまわり会の焼きおにぎりには、この清水さんの作る梅干が入っています。
しょっぱい味。
今時の不気味な甘さ、ありません。
粒が不ぞろいなのもいいのです。

 
 おうどんも以前紹介しました。
茶色いんです。
滑川町産の小麦粉、100%なんです。

今回は釜揚げでいただきましたが、ぶっかけのほうが美味しくいただけるような気がします。
小林晴美さんの作品です。
内容量300gで250円なり。
茹で時間は8分とありますが、私はその2分ほど前お硬めが好みです。


 たねやさんの小判型のさつまいものお菓子。
シナモンのお味がするので、壽堂の【黄金餅】に似ていますが、バター風味で、洋菓子のようなソフトなお味。


さつまいもの皮がアクセント。表情があります。

「丸ごと使って加工しているので、繊維や皮が入ることがございます。」と、但し書きがありますが、これを異物とクレームをつけるおバカさんがいるのでしょうか?

甘みの強い鳴門金時の餡は黄金色で美しい!
焼き色もいいですね。
7センチほどの大きさもお茶請けにピッタリです。

 
栗の干菓子。
長野のお菓子、方寸に良く似たお味でした。

原材料に赤えんどうを使っていることが同じだからでしょうか?
つんと尖ったその形。
「くりくり」という菓子の名前。
こちらも、キュートな大きさ。

『芋、栗、南京』は、女性が好む秋の味覚ですが、お菓子にしても美味しい素材たちです。


 10月15日、信州で拾った栗で、栗の渋皮煮を作りました。
そのブログで、鬼皮の剥き方を2種類、ご紹介しました。
その1では、そのうちの一つ、鬼皮に包丁で1cmの切り込みを入れて、焼き網の上でこんがり焼いてから剥いた栗を使って渋皮煮を作りました。

今回その2は、
沸騰したお湯に栗を入れて、3分間茹で、火を止め、手で触れるくらいになってから剥くという方法でやってみました。
ワタシ、たぶん、Mなんですね。
あんなにたいへんだった栗の鬼皮剥き。
信州での栗剥きで、手はこわばって、とってもたいへんだったのに、コツがよくわからず、再度挑戦したいと、お墓参り先の森林公園の産直所で、利平栗、購入しました。

私の作った渋皮煮を気に入ってくれた同居の義母。
「栗剥きはさみ、あるわよ」と貸してくれました。
はさみの先端が、片方がぎざぎざ、片方は刃というシロモノ。
最初どんな風に使っていいものやら?
下の固い部分から剥くをいいとものの本に書いてありましたが、渋皮を傷つけてしまうので、やはり頭から剥いたほうが良さそうです。

この 【くりくり坊主】
の使い方ですが、まず、頭の先端切り、はがすように何箇所か引っ張り、そして広い範囲で引っ張るようにして剥くというやり方がいいようにおもいました。
合計6時間の栗剥き作業でプラクティスして得た要領でした。

 【くりくり坊主】 は、専用はさみとあって、やはり、ナイフを使うより確実で、あったほうが格段に時間を短縮できます。

渋皮を傷つけてしまった半分は、甘煮にしました。

栗の甘煮
鬼皮と渋皮を剥いて処理した栗250gに対し、砂糖100g。
鍋に栗を水1カップ、砂糖の半量を入れ弱火にかけ、煮立たせないようにして10〜15分、アクをとりながら静かに煮る。
栗が柔らかくなったら、ブランデー大さじ1(グランマニエでも)残りの砂糖、塩少々を加え、さらに7〜8分煮る。
栗と煮汁に分け煮汁をトロリとするまで煮詰め、煮沸した瓶に保存する。

アイスクリームに混ぜてもよし、旬のさつまいもやかぼちゃとサラダにしても、お正月のきんとんに使ってもと用途は色々ありそうです。





おつまみピーナッツ。
カルディさんでみつけました
お酒のおつまみなんでしょうが、パッケージの裏には、鶏肉の炒め物のレシピがありました。
中華であるカシューナッツのピーナッツヴァージョンでしょうか?

ケーキはだめでしょうか?

作ってみました。
みじん切りにして袋の容量半分の50g入れてみました。
勿論、豆乳を使います。
ピーナッツの分重い生地になるので、いつもより30cc多い80cc。

作り方や材料はいつもの通りです。

材料
は17cmの型に対して

【卵黄生地】
薄力粉………80g
三温糖………30g(お砂糖ならなんでもokです)
卵黄…………4個分
べに花油……大さじ3(油ならなんでもokです)
豆乳…………80cc
ピーナッツ……50g
【メレンゲ】
卵白…………4個分
三温糖………40g(お砂糖ならなんでもokです)

1.まず、オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながらしっかりと混ぜます。続いてみじん切りにしたピーナッツを入れて混ぜます。
6.この間にキッチンエイド で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/3量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のボウルに7の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます(これをきちんとやらないとボコボコのケーキになってしまいます)
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。



 ちょっぴりお醤油の香り。
でも、邪魔にならないお味に仕上がりました。
茹でピーナッツなので、食感が柔らかくかといってふにゃふにゃではないので、香ばしい。
こんなのあってもいいかな?


 今年初めてみたジャンボなピーナッツ

ネットで見ると、何種類かあるようです。
こちらは、なんというものかわかりません。
「おおまさり」?「宮大将」??


利平栗と並べてみました。
大きいものは5cmくらいあるでしょうか?

塩茹でと書いてあったのでそうしてみました。
色白のコでした。
柔らかい食感です。
炒れば、かりかりとするのでしょうか?

 


 以前もココのお弁当を買って、森林公園に行っていただきました。
おかあちゃんの味にいたく感動し、またいつかと思っていたのでした。
このお弁当を作っているひまわり会の情報は残念ながら、今もあまりありません。

写真のお弁当。
お醤油の加減が絶妙な焼きおにぎり3個。お漬物。玉子焼き。かぼちゃの煮物。さつまいもとオクラの素揚げです。
季節によって、おかずは少し変わってくるかもしれません。
いづれにしろ、これで350円はありえないお値段に思えます。

 
JA埼玉中央滑川町農産物直売所では、このようなお弁当の他、地元で獲れた野菜や米に花、植木、生産者がつくった梅干、うどんなどを販売しています。
直売所ばやりですが、全てがお名前入りなので、責任もあり、やりがいもあるのでしょう。
作り手の一生懸命さが伝わります。

今回は、この日の夜、前回も購入し気に入ったおうどんをまた手に入れ頂くつもりで、かき揚げを購入いたしました。
それをお弁当のおかずとしてもいただきました。
おかあちゃんの味です。

前回は気がつかなかったのか?それとも最近始めたのか??
森林公園では、こちらの野菜や、お弁当(焼きおにぎりはありません)が販売されていました。
野菜は、ほとんど売り切れていました。

土日だけでも、こちらでの販売をすればいいのにな。
そう思いました。
お弁当を頂く場所は、たくさんあるのです。

今回は、展望広場のある丘の上の芝生でお弁当をいただきましたが、眺めも吹く風も、目にする緑も心地よく、外で食べるごはんの美味しさを超!実感いたしました。

 
今回、初めて購入した助六弁当。
大きくて長いおいなりさん。
男性が作っているようですが、悪くありませんでした。
ごはんがモチモチ、素朴なお味でした。


 お墓参りの後はいつもココ。
埼玉県比企郡滑川町にある、武蔵丘森林公園です。

秋の行楽シーズンを迎えたこともあってか、朝8時半に家を出発しましたが、関越道に乗るまでの環八、そして高速に乗ってからも渋滞にはまり、約2時間半もかかってしまったのは誤算でした。

国営武蔵丘森林公園は、明治百年記念事業の一環として作られた日本で初めての国営公園だそうです。
東京ドーム65個分という広大な敷地内には、たくさんの広場や園がありますが、舗装された道以外は、森の中という感じの表情をしています。

自然の共生がここにあります。


赤松あるところに松茸あり。
こんな山のような景色が、この公園の姿です。
今回も近くの直売所で買ったお弁当を持ち込み、芝生にシートを敷いて、ランチタイムをしました。
草の匂い、目に緑。
美味しく感じるんですよね。
そんな中でいただくお弁当。


こんな景色が、ウチの森girl、甘夏。
けものの血が騒ぐんでしょうか?
テンション一気にアゲアゲです。
一人で暴走。楽しんでいる様子です。


 小淵沢周辺、大滝神社と八反歩堰を犬を散歩した時、栗を大量に拾いました。
その二週間前、富士吉田に住むお茶の先生が、お稽古の時に栗を拾ったのでと、いただいていました。
そんなことはあるのかいな?と思っていたのですが、そんなことはありました。

道端に、誰も拾うことのない栗の木。
夫に 「いい加減にしろ」 と言われなければ、ワタシは、三本の栗の木から落ちた実を、天寿をまっとうさせるために、根こそぎ、獲っていたに違いありません。

とっても立派な実でした。
落ちたばかりとみえて、果皮に張りと光沢があってずっしりと重みがありました。
なんという種類の栗でしょう?
よく売られている利平栗ではなさそうです。

東京に戻ってから、すぐに焼き栗にしていただきました。
甘みの薄い栗でした。
栗のサイトを見てもわかりませんでした。

渋皮煮にしてみたいと思いました。
先日お茶のお稽古でいただいた、六花亭の栗きんとんが、淡い渋皮の香りがしてとても美味しかったのです。
作ってみたいと思いました。


栗の処理は手間がかかります。
どういう風にするのが、いいのか?最新の情報は、ネットで調べるのがいちばん!

鬼皮、渋皮剥きの方法、二つありました。
一つは昔からあるお湯に漬けてから剥くという方法。お湯でしばらく茹でて、さわれるようになったら剥き始めるというのもありました。
大きく二つに分けたもう一つは、1僂らいの切れ目を入れて、網で焼くという方法。
これを試しました。
写真のように割けてきて、確かに剥き易そうでしたが、1圓侶。
鬼皮だけ剥くのに、3時間、かかりました。

渋皮煮
1.鬼皮を剥く。
2.重曹小さじ1を入れたお湯で5分茹でるを、三回繰り返す。
 その三回目はこぼさずに一晩そのまま、置く。
3.ざるにとり、水で丁寧に洗い、スジや、わた毛を取り除く。
4.1kg.に対して500gの砂糖を鍋に入れ溶かす。
5.3の栗を入れ、静かに煮る。

崩れてしまったこの渋皮煮を、蜜も一緒に、茹でたさつまいも、ブロッコリーを加え、マヨネーズで合えたサラダも美味しくできました。

栗の渋皮煮その2はこちらから


 信州へ行った時の稲の干し方。
今年は、この形で乾燥させている姿を多く見かけました。

こういう風に時間をかけてゆっくりと乾燥させる方法は、その過程で虫がわいたりして大変手間がかかると聞いたことがあります。

雨や朝晩の露と、風や日光に繰り返し繰り返しさらされながら、少しずつ乾いていくやり方です。
干している間、稲は、葉や茎に貯まった栄養分をモミに移すために、自然乾燥させると味が良くなるといわれているのだそうです。

専ら刈り取った稲を田んぼで干し、太陽のもとで天日干ししにしているという方法。
短時間で乾かすと表面がひび割れて、かさかさになって、美味しいお米にならないので、やはり、美味しさに差があり、手間がかかっても等級の上がる方法で、美味しいお米をつくる努力をされているということでしょうか?

干し方は、3種類に大別され、細かく分けると100を越す干し方がみられのだそうですが、呼び方も土地によって違うのだそうです。


これは、なんという干し方なのでしょう?
信州では、多く見られます。

日本人の持つ几帳面さを見て取れる、美しい田畑です。
いつも、車で通るたびにその美しさにうっとりしています。
やはり、天日干しをされていました。

 
これは、稲木で稲を干す稲架掛(はざかけ)という干し方だそうです。
東京や神奈川でもこの姿はよく見かけます。

近頃は、「天空米」なんていう、スキーのリフトに乗せて乾燥させたお米が珍重されているそうですね。


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