またまた思いつきで我が家の犬孝行で千鳥ヶ淵へ行きました。
勿論、ココが桜で有名なことは知っています。
早朝出かけて行きましたので、他の方のご迷惑になるようなことはなかったと思いますが、毎年日本全国から100万人以上の人が訪れる桜のメッカだそうです。
まったく、知らないといういことは、無謀な行動をとらせます。

しかしながら、知らなかったことで新しい発見がたくさんありました。
ジョギングする方々の気分がいいのもうなずけます。
ここは、緑と水が豊かで空も広い、東京の別天地でした。
桜のお花見もできましたし、気持ちのいい充実した日曜日の朝になりました。

車を一番町の駐車場に停め、イギリス大使館横から出発しました。
信号を渡ります。

こんな素敵な緑道があること、知りませんでした。
ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が遊歩道沿いに咲き、
今は、三分咲きでさくらのトンネルを歩くという実感はありませんでしたが、曇り空でもなんだか幻想的な空気が漂っていました。
4月4日までのさくら祭りの開催中は環境配慮型のライトアップLEDで夕方6時から10時までライトアップされるそうです。

 
千鳥ヶ淵観光案内所からすぐのところからボート場まではすぐです。
水面からの桜も見事でしょうね〜。
ソメイヨシノの開花は、このくらいです。

 
三分咲きの桜を堪能し緑道が終わりに近づいてきた頃、靖国通りの鳥居が見えてきました。
九段下から靖国通りの桜も綺麗です。
靖国神社は気象庁が桜の開花を決定する基準木がありますが、どの木かは、秘密だそうです。
素行の悪い誰かが悪戯しそうですものね。

皇居方面をぐるりのコースもありましたが、今日は、武道館を抜けて北の丸公園から千鳥ヶ淵に戻るコースを選びます。


武道館の門をくぐると、いつも日本人であることを意識します。
そんな風情があります。
わんちゃんNGかと、ドキドキしましたが、まったく問題はありませんでした。
しかし、管理の人に、先週、放し飼いにした飼い主がいて、犬が大怪我をしたとかで、注意をされました。

 
さすがに皇居付近の公園です。
管理が行き届いていて美しい。
もちろん、こちらもお花見の名所で約330本のソメイヨシノが植えられているそうです。
芝生の上には、ビニールシートがひかれ、宴前でした。


近代美術館別館の工芸館、いつもちょっとコアな展示がされています。
建物を見るだけでも楽しいです。
工芸館から、千鳥ヶ淵沿い、代官通りの丘を歩いて行きます。


こんなさくらも…。
右は陽光という種類で、大島桜と江戸彼岸の交配種だそうです。
ソメイヨシノに比べて、お花の色が濃く、華やかでした。


代官通りの交差点、信号を渡り、半蔵門方面、千鳥ヶ淵公園を歩きます。


お濠には菜の花も咲いていました。
ここも桜並木が続いています。
東京FM方面へ渡り、塀の中は英国!の大使館側道を最後の散歩道として駐車場に戻ります。
約1時間半、たっぷり歩いて、我が家の3頭も大満足の様子でした。
今年のさくらはのんびりしていて、入学式の頃まで堪能できそうですね。


この時期登場の桜もの。
何にでも使えるということですが、中身がとても綺麗なので(スーパーに見本が出ていました)買ってみました。


さくらが5分咲きくらいになったら、桜ごはんにしてみようと思います。

桜といえば、日本ではソメイヨシノをさしますが、この色鮮やかな桜は、五分咲きから七分咲き程度の八重桜などを使うそうです。
たしかに、このピンクは一番後に咲く、八重桜です。

先日甥が結婚したのですが、とても久しぶりに桜湯に出会いました。

お見合いや婚礼などの一生を決める祝いの席では、その場だけ取り繕ってごまかす意味の「茶を濁す」ことを忌み嫌うことから、祝いの席ではお茶を用いず、代わりの飲み物として桜湯を用いるのだそうです。


2年ぶりに芸能界に復帰した会見に桜湯を振舞ったという女優さんがいましたが、浄化をさせる意味があるんだということでした。
あまりに不自然な会見で、演技をしているとしか見えないその表情に、浄化はされていない心の中を見てしまったようで、とても残念でした。


今日、スーパーに行って出合った、信州産の春色のきのこ。
このままの色で食卓に供したい!
見ていたい、飾っておきたいと思うお野菜は、食欲も料理熱にも拍車をかけます。

生産者は、キノコ村、生産地は長野県とあります。
信州のきのこ。

黄色い方が、北国の香り【たもぎ茸】。
パスタやカレー、煮物などにお使いくださいとあります。

たもぎ茸はヒラタケ科に属し、シベリア半島、北海道の道東や道北地方のニレ類の倒木、立木、切り株などに群生し、鮮やかなレモン色をした円形状のかさを持つ食用キノコだそうです。
夏の限られた時期だけに自生し、人工栽培も難しいことから「幻のキノコ」と呼ばれ、アミノ酸やオリゴ糖が豊富なだけでなく、他に類を見ないβ-D-グルカン含有量であることから、これを健康食品にしたものを経口投与することにより抗がん作用があるそうです。

こちらの購入したものは人工栽培のものだと想いますが、とてもカラダに良さそうです。

独特の芳香があり、ダシが良く出るので、スープにもいいらしいですし、炊き込みご飯もお奨めだといいます。

ピンク色が、【とき色ひら茸】。
大空を舞う色彩のいキャッチコピー。

天ぷら、マリネ、パスタなどにお使いくださいとあります。

調べてみると、火を通してもあまり変色しないのでだそうです。

肉質は弾力性があり、淡白な味わいはどんな調理方法にもよく合うすぐれもの。
熱湯でサッと茹で冷水にさらすと色鮮やかに保たれるそうです。

この色彩を生かすのは、塩味のパスタが良さそうです。
どちらも、春の彩りにふさわしいきのこ。
食卓が華やぎます。


たんかん、その5。
無農薬、有機と言うと、皮もお料理に活かせると思い、せっせと何かを作りたくなります。
考えたら、そういったことはとってもエコですし、結果的にお得な感じもいたします。
私自身はエコロジストではありませんが、いただいた方の影響はかなり受けているような感じが最近していますし、こんな発見ができたことに感謝しています。

昔はよくフルーツケーキに、ドライの色鮮やかなフルーツが入っていました。
ふきの砂糖菓子の”アンゼリカ”や"チェリー”はそれが入るだけで、彩り豊かで、美味しく見えました。
その頃は、それが、着色料に染められたものという風には、考えもしませんでした。

初めて作った砂糖菓子。
できばえは見ての通り、あまり良くありませんが、たんかんの果実をいただいた時のように、口の中にぱぁっと香りが広がります。

先日、お茶のお稽古に持参しましたが、お茶請けにはもちろん、お口直しにもいいのではないかと思いました。
柑橘の香りで、甘いのにさっぱりとしたお菓子です。

夏みかんの皮の砂糖づけを参考に作ってみました。
【材料】
たんかんの皮……4個分
砂糖…………………皮と同量
水……………………適宜
【作り方】
1.包丁で四つ割りに筋目をつけ、そっと皮をむき、さらに一枚を六つ(たんかんは四つ)切りにする。
2.1の皮を米のとぎ汁で、柔らかくゆであげ、水洗いし、絞っておく。
3.皮がひと並べになるくらいの鍋に、皮と同量の砂糖と水をかぶるくらい入れ、火にかけて煮立ったら、2の皮を一度に入れ、弱火で煮る。
4.煮詰まって小さな泡がプツプツと上がってきたら、皮をそっとはしで返し、蜜をからませる。
 (火は極限に弱火。鍋が薄い場合は魚焼きの網を間に入れ、蜜が色づかないようにする)
5.焦げ付かないように木じゃくしでこすりながら返し、白い砂糖の結晶がからんだところで火を止め、ざるにとって急いで冷ます。

本当は、表面に雪が降る風情が現れるといいますから、程遠い代物。
チョコレート菓子と同じように、熟練の技を必要とするようです。

ジャムを作るときはやっぱりル・クルーゼの鍋ですが、こんなピーチピンクの鍋を発見しました。
でもやっぱり、ル・クルーゼはオレンジが王道ですか?


またまた
 『ながしましほさんの毎日食べたい”ごはんのような”シフォンケーキの本』
   を参考にミルクティーのシフォンケーキを作ってみました。

ながしまさんのレシピは、豆乳を使ったスパイスの入ったチャイでこしらえたシフォンケーキでしたが、私は、普通にアールグレーの牛乳のミルクティーを作ってこしらえました。


材料は17cmの型に対して
【卵黄生地】
薄力粉80g
三温糖30g
卵黄4個分
べに花油大さじ2
【ミルクティー】
アールグレーのティーバック1つ
牛乳50mlより少し多め
【メレンゲ】
卵白4個分
キビ糖40gです。

まず、小鍋に牛乳を沸かしティーバックを入れ、ミルクティーを作ります。
出来上がりが50mlになるようにします。
これを少し冷まして使います。
後の作り方は同じです。

1.まず、オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.ミルクティーを入れて擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.この間に私はキッチンエイド で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/3量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のボウルに7の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます(これをきちんとやらないとボコボコのケーキになってしまいます)
10.温めたオーブンで30分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。

ながしまさんのレシピでは、卵白を分けたのち、冷凍庫でしゃっきりするまで10分ほど凍らせるとありますが、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を
キッチンエイド で泡立てれば、問題はありませんでした。
冷凍庫にボウル、何かと入っていますから、入りませんものね。

 
14日の日曜日、お稽古をしました。
お点前は初めてする長板でした。

そしてこの日のお軸。
”白雲抱幽石 (はくうんゆうせきをいだく)”
深山幽谷の中、騒々しい世間を離れて一人超然とした脱俗の心境を詠った寒山の詩の一節だそうです。

寒山(かんざん)とは、人の名前で、唐の時代に天台山というところに拾得(じっとく)という禅僧と住んでいて詩や書を書いたそうです。
その人物たちが残した詩が、”寒山詩”と呼ばれているといいます。

幽石とは、幽寂(奥深くもの静かな)な石のことを表していて、「白雲抱幽石」で、白雲が幽寂な石を包み込んでいるだけという、侘びた住まいの様子を表しているそうです。

7月頃によくかけられるという方のブログを拝見したのですが、その頃にかけるものなのでしょうか?
表装が爽やかな水色で、初夏の空をイメージした印象を受けました。
また、この禅語がそのような印象を醸し出しているかもしれません。


茶花は雪柳とフリンジ咲き系のチューリップ
花器は鉄釉鳥文方形花瓶。

選んだ時、こんなに大きな花器だと思わなかったのですが、先生が素敵に生けてくださいました。

雪柳は葉が柳の葉に似て細長く、枝いっぱいに 白い花を雪が積もったように咲くところからその名がつけられたそうです。
花がたくさん散ったあとの地面は、雪が積もったように見えます。

別名は「小米花(こごめばな)」 と言うそうです。           
白い小花を雪ではなく、米に見立てたということですか…。

似た花にこの時季、小手鞠もありますが、子供の頃、群生したこの雪柳が春の訪れを告げるように咲いていた姿を鮮明に覚えています。

最近、チューリップもこんなフリンジやフリル、そして尖ったものなど、色も様々。
こんな和風の床の間に、合うんですね。
さすが!先生デス。


ホワイトdayのお返し。
今年はジョエル・ロブションのマカロンの詰め合わせでした。
お菓子のブランドには疎い旦那さまからのプレゼント!

はなまるデス。

パッケージも手提げ袋も素敵です。


ホワイトdayの限定品ということでしたが、
詰め合わせの内容は、
”バニーユ”
”フランボワーズ”
”キャラメル”
”ショコラ”
”ピスターシュ”
という5個でした。

どれも、丁寧に一つ一つを作り上げたという変化にとんだお味でした。

【マカロン】、卵白とアーモンドのコラボのこのお菓子は見た目も可愛く、食感も他にはない味わいです。
マカロンブームがやってきたのも、独創性という点でうなづけます。
ねちっとして、ふわっ、サクッ。
形も色も魅力的です。

以前、お茶のお稽古で、ショコラ専門店の【デカダンス・ドゥ・ショコラ】のマカロンをいただいたのは、桜の季節でしたが、花が一斉に咲き始める頃に似合うお菓子でもあるような気がします。
そのページはこちらから 

 
今日は代々木公園の駐車場に車を停めて、公園内をまっすぐ正面玄関へ向かい、明治神宮から原宿駅、そして表参道を散歩することにしました。
出発が早かったので表参道にあるお店やここに来る人たちもまだ活動前です。
人ごみに犬は、ひんしゅくでしょうが、ほとんど人通りがなかったので、歩く邪魔にはなりません。
時間は9時半くらいだったでしょうか?

初めて歩くお洒落な場所に我が家のコ達、かなり興奮です。
犬もわかるんですかね〜、ここが人気のスポットであること。


オリエンタルバザーは健在。
ここ、表参道は本当に変わりました。

 
そして、代々木公園、
原宿駅側の正面は3月にリニューアルするらしく工事中です。
生まれ変わる代々木公園、楽しみです。

一部変化を遂げた一画は、ミモザ(房アカシア)の花が盛りです。
桜もここはとても綺麗。

そしてここは、本当に来るたびに東京では、一番いい公園だと感じます。
空気や開放感が、抜群なのです。


ドッグランは、今日、
なんと!3頭のアイリッシュウルフハウンドを連れた方がいらしていました。

 
今年80歳になる母のお誕生会。
息子2人に嫁たち。
孫にひ孫が集まって、近所のレストラン、経堂の【ブラスリー・パラディ】で食事をしました。

お店の方は、予約を取る時にとてもよく相談にのってくださって、「小さい子供がいるのですが、大丈夫ですか?」という問いに、快くyesと答えてくださいました。
また、当日の週には、わざわざ電話をくださって、確認と提案もしてくださいました。

本当に良心的な対応で、ランチメニューであるコース料理のメインはその日、決めてくださるのでいいですよ。と言ってくださいましたし、子供たちのお料理は、アラカルトのメニューの他に、パスタのご用意もしてくださいました。
オードブルはその日プリフィックスでチョイスするものの盛り合わせで、スープは全員同じものをご用意してくださいました。
お誕生日会だというと、シャンパンで乾杯するようにご配慮いただきました。

子供たちは、前もってママにいただけそうなものをネットで見て、お店の方に連絡を入れてもらいました。
蟹のクリームトマトソースのパスタとしらすのピラフ、オニオングラタンスープを美味しそうに食べていました。


前菜は、ノルウエーサーモン、白身魚の洋風刺身、小魚のマリネ。アイスプラントがアクセントになっていました。
スープはあたたかいかぼちゃのスープでした。


メインは、サーロインをはじめ、お肉とお魚、8種類ほどありました。
両方選ぶことも可能でしたが、お肉を選んだ私は鴨のローストをお願いしました。
お肉に添えられたお野菜も彩り豊かで新鮮!お肉の焼き加減もソースも大変美味しかったです。

鎌倉野菜のサラダが一緒にでてきました。
これが、実に瑞々しくて美味です。

 
ハウスワインの白ワインを頼みましたが、季節の春を柑橘系の香りでイメージしたすっきりとした味わいのものでした。
ひ孫たちに囲まれて、大満足のはは。


思い切り手作り感のある、Birthday cakes!
こんなあたたかいこころのこもった演出もお願いしたら、お店の方が提案してくださいました。
デザートtimeは切り分けて、こんな形で供していただきました。

一年前のお誕生会もこちらでしましたが、その時は一緒に住む私達と3人。
その時のお食事の様子は、こちらから

この日は、2階の半分のお席をリザーブしていただきましたが、色々なアレンジをしてただけそうです。
駅からのアクセスもよく、お店の雰囲気もカジュアルです。


以前今年は、シフォンケーキを自分ものにしたいというブログを書きました。
まず参考にしたレシピは、うんと前に買ったケーキの本でした。
型も16cm用だったので、分量をプラスして計算しなくてはいけませんでしたし、とても細かく面倒でした。
なんとかうまく膨らみましたが、型からはずす最後の作業を少し失敗しました。

そこで、シフォンケーキだけのレシピ本はないかしら?と書店で出会ったのが、ながしましほさんの本でした。

その本の購入の決め手は卵黄と卵白の分量が同じだったことでした。
普通は卵白が一つ分多いのですが、無駄なく卵を使えます。
そこも気に入りましたが、とにかく材料を揃えるのが簡単!
ストレスなくケーキ作りに取り組めました。
そして、ベーキングパウダーも使わないオーガニックのレシピです。

オーガニックにこだわった方のレシピなので、材料も普段ならサラダ油のところを、菜種油を使っています。
お砂糖もキビ糖やてんさい糖です。

私はそれほどのこだわりを持っているわけではないので、オイルは紅花、お砂糖は三温糖を使いましたが、仕上がりに問題はありませんでした。

今回は、豆乳を使ったシフォンケーキを作りました。


材料は17cmの型に対して
【卵黄生地】
薄力粉80g
きび砂糖30g
卵黄4個分
豆乳50ml
紅花油大さじ2
【メレンゲ】
卵白4個分
キビ糖40gです。

作り方
 まず、材料を用意します。
この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
ピンと角の立ったメレンゲを作るには冷えた卵白が立ちやすいのです。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド   を回して卵白を泡立てます。目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて擦り混ぜます。
5.4のボウルに薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、メレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に5のメレンゲ生地を1/3量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。
もっちり、しっとり、自然なお味です。


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