今朝の新聞に、渋谷西武の食品フロア「ザ・ガーデンプラス」が明日オープンという折込チラシが入っていました。
朝食を食べながら、何気なくながめていると、TOKYO人気スイーツがイベントスペースで紹介されるとのこと。
その一つが、渋谷地区で初登場というトレンドのスイーツ店、浜田山の〈パティスリー カテリーナ〉の【フレッシュロールケーキ】でした。

私、知りませんでした。
実は井の頭線沿線、よく知りません。
けれど、なにかシンクロするものがあったのか、今日、浜田山を訪れる用事がありました。

そこで、ちょっと歩いて探してみました。
すぐに見つかりました。
駅からすぐの西友の並びにドトールコーヒーがありますが、その目の前でした。

わざわざ足を運ぶ土地ではないと思うのですが、そのわざわざのお客様がたくさんみえていました。 それほど大きなお店ではないのに、ショーケースには2人のおねえさん。
奥では、キッチンエイドの業務用版のミキサーが、3台も稼動し、4〜5人が忙しそうにケーキを作っている様子でした。

営業は古く、1968年だそうです。
2000年から、現在のパテシェに変わり、スタイルも変わったようで、地域の人たちに愛される「浜田山の郷土菓子を」とつくられた「浜田山のリーフパイ」や、2007年に誕生した「浜シュー」が、人気だということです。

ロールケーキのサイズは、19,5cm.
他で買い求めるものよりかなり大きくて、太めです。
町のケーキ屋さんの大味を想像していました。
けれど、ケースに並ぶ洋菓子はどれも洗練されていてフォトジェニクで美味しそうでした。

ふわふわの生地で、口どけの優しい香りのいい生クリームのロールケーキでした。
〈シェ・かつの〉の、クリームに似ていました。
でもあちらは、こちらの半分くらいのサイズです。
かなりお得感も感じ、ニンマリでした。
〈ラ・フルッタ〉に並ぶ、丁寧な仕事でした。

ロールケーキ、さっぱりと、手提げ袋に入れてくださいます。
なんだかこれもエコで好感が持てました。
自宅でいただくならお箱、結構、もったいないです。
我が家、かつのさんの箱、売るほどあります。

通称「浜田山ロール」というらしいです。
一本、税込980円です。

他のケーキ、情報はこちらから。



このところ緑地公園に足を運んでいました。
緑と土がこんなにカラダにチカラを与えてくれるものなのだと感じ始めていました。
ウチのコたちがどう思っているかは、皆目わかりませんが、歩く感触や木が醸し出すものは、五感のするどい動物に悪いわけがありません。

この公園は、ここの近くに住み、よくこどもを連れてくる友達から、いい公園だと聞いていましたが、なかなか来るチャンスがありませんでした。
昨日訪れた石神井公園も緑豊かでしたが、今日は少し近いところで、緑に触れたいと考えていました。

ここ、【林試の森公園】 は、明治33年、農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後、「林業試験場」として使用されていたそうです。
そして、平成元年に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園したということですが、109年の月日を経ています。
そういうことなので、他の公園ではお目にかかれない外来種の樹木や巨木がたくさんあり、丁寧にそれらにつけられている解説は、有り難く、屋外の植物園という印象でした。
巨木たちの姿は圧倒的です。

 

駐車場がないので、目黒郵便局から、武蔵小山に向かう道の途中のタイムパーキングに車を停めます。
西門から、入ります。
入ってすぐの大きな広場では、防災のイベントが催されていました。
一周するつもりで先に進みます。
足元はバークが敷かれています。昨日の雨でのぬかりもありません。
右側に夏の間、子供たちが水遊びを楽しむ 『ジャブジャブ池』 があります。

 

左手には、ラクウショウの景観が見どころである六角堂のある池があります。
秋晴れの今日は、子供連れのファミリー、ランナー、たくさんの人たちがここに集っていましたが、勿論わんちゃんもいっぱい来ていました。

ウチの甘夏と同じ、ラブラドールに出会い、ごあいさつ。



芝生広場には、ベンチに座り季節を愛でるその姿。
公園によくあるワンシーンなのでしょうが、なんだかとてもいい構図だなぁ〜と思ってしまいました。
ここには、お弁当を広げてピクニックを楽しんでいる集まりもいました。

  

東門がターニングポイント。
『野草の径』 を歩きます。
『冒険広場』 の遊具は木製で、この公園によく似合ってオーガニックな感じがしました。
遊ぶ子供たちが、優しく見えます。



さきほどはこの 『せせらぎ橋』の下を歩いていました。
右側を下ると、『ラクウショウの森』 から続く池です。
水のあるところ、なぜかいつも妖精が住んでいるように感じます。
木漏れ日、水面に映る森の様子。幻想的で美しい。



池をぐるりと回って出た先は、ユニークな形をしていました。
不思議な魅力がありました。
後で調べてみると、年輪を意匠化したのだそうです。
その名は 『出会いの広場』
この公園は、目黒区を品川区にまたがっているのですが、ココが区の境いなのだそうです。



ちょっと寄り道。
「秋の山」という心惹かれる名がつけられたものの他、数種の椿が植えられたあたりの東門から出て、左に。
すぐに参道があり、鰻屋さんのいい匂いがしたら、左へ。
東門からは、ほんの数分で【目黒不動尊】 があります。



不動明王をご本尊とする【目黒不動尊】は、江戸五色不動の一つで、目黒という地名になった由来でもあるそうです。
これは、五方角を色で示したもので、江戸城を守るために置かれていたといいます。

富くじが行なわれていたこと、目黒のさんまの舞台であったこと、また、さつまいもの栽培を普及させた青木昆陽の墓所があり、この甘藷先生を偲ぶ甘藷まつりが開催されるようです。
毎月8のつく日の縁日も有名で、参道はいっそうの賑わいを見せるといいます。



さて、公園にまた戻ります。
『ラクウショウの森』 を 『せせらぎ橋』 の上から眺めながら歩きます。
見どころである景観、素敵です。



一周は45分とありますが、ちょこっと寄り道。
たっぷり堪能して、1時間半。
樹木や土のいい香りを感じながら、ウチのコたちと散歩。
充実感。
夏は、日差しをさえぎって、犬の散歩には絶好の場所と思いましたが、一年中、きっと季節を感じながら楽しめる公園。そんな風に感じました。

 

石神井公園へ行きました。
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、武蔵野の豊かな自然と石神井城跡などの史跡や伝説が残されているとの案内がありました。



駐車場に到着した後、園内の地図を確認し石神井池から時計回りで、武蔵野三大湧水地のひとつといわれる三宝寺池に向かいます。





井草通りを渡ると蓮池さんです。
鴨さんも鯉さんもいます。




橋を渡ると城跡です。
水だけでなく、豊かな自然がいっぱいです。

初めの写真は厳島神社です。
浮見堂からの眺めは素敵でした。

足元は、ボードウォーク。
水辺を楽しみながら、足元を気にしないでいいのが助かりました。



この公園、とてもいい香りが漂っていました。
アロマを焚いているみたい。
杉や松の香りでしょうか?
目に優しい緑は、少し黄色く色づいてきていました。

 

園内一周、歩く人たちの姿も多く見られました。
約一時間、ゆっくりと四季を感じることができたのは、古い公園だからでしょうか?
練馬の銘木という大木が何本もあり、木々たちの姿は、雄大で、落ち着きがありました。

野鳥誘致林や水辺観察園があることもあるのでしょうか?
ここもまたバードウォチャー達がカメラを構えていました。
ここにもカワセミがやってくるんでしょうか?

公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するために、風致地区に指定されているそうです。
いい公園でした。

秋の姿は、侘びた感じの柿の木。
そして、黄緑色の銀杏で感じました。

明日は行楽日和で、日光などは紅葉狩りに絶好な日になるということですが、東京は、もう少し先のようです。
こちらの紅葉もきっと見事だと想像しました。

20091014070636.jpg
写真の林檎。
連休に行った、信州の『蓼科自由農園』という、地元の農家の方のお野菜、果物、植木、花などが販売されているところで購入した、小さなリンゴです。
ここ、『蓼科自由農園』に立ち寄った時は、新しい食のものに出会えるのが楽しいのです。
前回は、「水前寺菜」という湯がくと粘り気が出る紫色の葉ものに出会いました。
お菓子の「方寸」に出会ったのも、「網笠茸(だけ)」に遭遇したのも、この自由農園でした。

そして今回、写真の姫りんごに出会いました。

姫りんごと言えば、食べれなかったという記憶してますが、こちらはジョナゴールドのような酸味で美味でした。
一袋に12個ほど入って300円でした。

20091014070942.jpg
大きさは、直径4〜5僉
朝食のお皿に載せた感じはこんなです。

皮を剥く手間も、変色の心配もなく、ビジュアル的にも、可愛らしい!

 

連休最終日。
朝の犬の散歩に出かけます。

やったぁ〜(^_^)v
鹿さんに遭遇しました。

ここに来ると、結構な確率で、早朝、鹿さんに出会います。
だいたいは家族全員集合という感じで、5頭くらいの群れです。
いつもなら、カメラなど、朝の犬の散歩に持ち歩く習慣はないのですが、いつかは収めて見たかった。

予感がしていました。
昨日は男鹿に出会っていたので…。

でも、わかるかしら?
ほとんど、木と同化しています。
画面で確認している時も(そんな余裕はないんですけど)どこにいるか探すのに手間取りました。
クリックして、画面、おおきくして見てみてください。
2頭います。

コチラを向いています。
いつもそうです。
向かってくることは、ありません。
見つめるだけです。

でも、親子でつるんでいる時は、さすがに、ビビります。
ウチのコ達も、ぽか〜んとしています。
その大きさにやっぱり、驚くのかもしれません。

な〜んだか、森の動物に出会うと、その日、いいことが起こりそうな気がしちゃうんです。
今日の朝は、リスも見かけました。

20091011104956.jpg

八ケ岳山麓、滞在2日目。標高1200m、早朝の気温は、3℃でした。
犬のお散歩、重装備で出掛けました。

一気に、山の木々たちの色が黄色くなったような気がしました。

メルヘン街道の最高地点麦草峠に向かいましたが、今回の連休が峠閉鎖のぎりぎりでトレッキングが楽しめるためか、駐車場は10時の時点で溢れていました。

先の白駒池も同じ。
早めの紅葉を楽しもうという人でいっぱいでした。

残念。

そこでまた下に降り、うちのコたちも一緒に歩ける、横谷観音を目指して、熊笹や苔むす原生林の遊歩道を歩きます。

紅葉、してました。
辺りは、黄緑色で木漏れ日が綺麗!

20091011111814.jpg

眼下には、王滝。
木曽御岳山はとても雄大。
横谷観音の展望台からの景色。

20091011121917.jpg

蓼科中央高原、横谷峡、霧降の滝。

空気1cc中のマイナスイオンの個数、20000個だそうです。

感じます。
水のち・か・ら。

20091011140059.jpg

乾燥して空気の澄んだ日は、空の青も本当に美しい。
空色です。

八ケ岳も、稜線がくっきりと確認できて、とってもリアル。
いつにも増して優美な姿です。

秋の山は、紅葉や田畑の緑と黄色のコントラストが、思わず車を止めて、歩みを止めて、写真を撮りたくなる美しさです。

20091010074724.jpg

連休です。
信州、蓼科高原に来ています。
1000円の高速料金になってからの渋滞を避けて、4時に起床し、犬の散歩後、5時に東京を出発しました。

早朝なのにやはり車の量が多かったように思います。
到着は7時過ぎ。
スムーズでした。

うちのコ達を広場で思い切り遊ばせて、その後、写真の御射鹿池(みさかいけ)に向かいます。

今朝は東京も冷え込んでいましたが、蓼科は5,5℃。
さぶい{{ (>_<) }}
震えました。

御射鹿池は紅葉がとっても美しいんです。
どの位、色づいているかしら?
そう思って向かいました。

この池は矢で射られた鹿がここで傷をいやしたという伝説から名前が付いたといいます。
日本画家の東山魁夷氏の絵の題材にされたことでも有名です。
シャープのAQUOSのCMで吉永小百合さんが、馬を引いたのがありましたがそのシーンの背景がそうだと思います。

残念なことに紅葉狩りにはまだ少し早く、ちょっぴり黄色くなり始めたかなという木々があるくらいでした。

けれど、鏡のように、湖面に写る光景は、冷え込んだ朝7時半という条件も相まってか、空気が澄んで、本当に神秘的でした。
妖精が出てきそうな雰囲気さえあり、蒸気があがり、湖水に写る木々たちの茂みは、幻想的でもありました。

引き寄せられました。

この場所は、病気や傷の回復を祈って建てたという観音様が66体立ち並んだ奥蓼科温泉郷の山あいの沿道沿いにあります。
その名は【湯みち街道】と言い、歴史は古く、1532年頃には、このあたりは湯治場で、街道は多くの人が歩いていたそうです。

今朝は丁度、キノコ採りの人が熊よけの鈴をつけて山に入っていかれるのに遭遇しました。

これからが紅葉のシーズン。
見事なので、オススメです。

 

10月4日のお稽古にいただいた、広尾、【龍屋】さんのお干菓子です。
なんとも色が美しい。
やっぱり、お菓子は見て楽しいのがいいですね〜。

そして、販売はこんな姿でされています。

【龍屋】さんは、広尾の明治通りに出る途中にある、激安靴店で有名な「タダスポーツ」の近くにお店があります。
茨城のご実家が和菓子屋さんだったという、コメコメクラブの石井龍也さんがプロデュースされたお洒落な和菓子屋さんです。

今は「波渡亜(バドア)」というドラ焼がブレイク中で美味しいらしいです。

【お店情報】
有限会社龍屋
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-2
TEL:03-5793-7088 FAX:03-5793-7089

 

9月26日の土曜日、生田緑地へ行きましたが、今日はさらに足を延ばし、【小山田緑地】というところへ出かけました。

我が家のある経堂からは、1時間強かかりましたが、ドライブ気分で楽しい道のりでした。
世田谷通りから、喜多見、生田、読売ランド前などを超え、白州邸のある鶴川の先が目的地でした。

まず、付近で感じたこと。
ここも東京?だってことでした。
駐車場までは、出会い頭に車に遭遇したら、すれ違いができないような細い道でした。
管理事務所も殺風景。入り口もその先に広がる風景を想像できないものでした。


利用案内によると分園といわれる散策コースは隣接するゴルフ場のまわりに4つあるそうです。
どのくらいの距離があるかがわからないので、まずは、本園という案内のあるところを時計回りに歩くことにします。

結構険しいのぼり坂です。
【小山田の谷】といわれている雑木林に囲まれた谷戸に沿っていきます。
途中、ため池があります。球場があります。
 
しばらくすると、空が大きく見え始めます。
山道からは想像もできない風景が飛び込みます。
【小山田の牧】です。一番上の写真がそうです。
中世の牧場の遺構といわれているそうですが、子供たちが自由に遊んでいます。

目指す、【みはらし広場】に到着。お弁当timeです。

 

関東の富士見100景だそうです。
右には高尾山、中央に富士山が見える、本当に見晴らしのいい高台です。

丁度ススキが群生。
セイタカアワダチソウも咲いていました。そういう季節です。

さぁ、続いて、分園のひとつ梅木窪分園を歩きます。
『つり橋』 がどんな姿なのか、見てみたかった。
映画「ゆれる」を想像しましたが、キュートなものでした。

ターニングポイントは、アサザ池、そこから駐車場に戻ります。
 


何度も何度も、こちらでいいのかといいながら進む道は、かなりのアドベンチャーワールド。
途中、ハイキングに来ていた高齢者の団体の姿がありましたが、迷い易い箇所もあり、ガイドさんが一緒でないと、足元が悪いところで怪我なんて可能性も無きにしも非ず。

多摩ニュータウンに隣接する町田市の丘陵に雑木林や草木の丘。
帰りは畑や田んぼの原風景も広がっていました。
自宅から小一時間で、また、新しい世界を、ウチのこ達のおかげでみることができました。
道端に咲く花も、季節を教えてくれます。




昼食の時間も入れて2時間弱の散策。
ウチのコ達も相当なエクササイズになったとみえて、帰りの渋滞の車の中では、爆睡していました。

残る2つの分園は、里山風景がさらに楽しめるそうです。
小田急線の唐木田駅かからまもなくのところだというので、気軽なハイキングを楽しめますね。



今日のお軸は、『明歴々』。
禅語でこの後には『露堂々(ろどうどう)』と続くのだそうです。

明歴々露堂々 (めいれきれきろどうどう)
とは、すべての存在が明らかに、すべての物事がはっきり現われ出ているさまで、そのままの姿のすべてが真理の現われであり、仏の表れであるという意味だそうです。

お稽古で、お点前ばかりが気になって、一番大事なお客様のことを考える余裕がない私に、禅の言葉は、知るたびに身がきゅっと引き締まります。

与えられた立場や環境の中で無理をせず、格好などつけずに、自分らしく、焦らず、気取らず、ごまかさず、誠実に生きることが人として大切なのだと問われているような気がします。

毎回、禅語に触れることは、床の宇宙を知るだけでなく、考える、振り返るということを教えてくれているような気さえします。



中秋の名月の今日、先生がお持ちくださった茶花。
薄(ススキ)秋明菊(シュウメイギク)関東嫁菜 (かんとうよめな)です。
お軸の表装の薄紫に良く合った色合いで、香合の染付も全体の雰囲気を明るく優しい感じの印象になりました。
香合は隅田川という銘がついているものなので、お能の「隅田川」であれば季節は春でしょうし、花火をイメージするならば夏になりますでしょうか?少し季節が外れたものなのかもしれません。



2007年は9月25日。2008年は9月14日。
2009年の中秋の名月(十五夜)は、今日10月3日土曜日です。
十五夜と十三夜に行われるお月見ですが、この十五夜は、旧暦でいう8月15日を指し、秋の真ん中なので「中秋の名月」と呼ばれるそうです。

旧暦は太陰暦の一種ですから日付はそのときの月齢に対応します。
「十五夜の月」 = 「満月」ですが、今年、満月になるのはどうやらは明日のようです。

お月見とは、旧暦の8月15日と9月13日に月を鑑賞することで、8月15日の夜を「十五夜」、9月13日の夜を「十三夜」と呼び、十三夜は平安時代に貴族達が集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まりだそうです。
江戸時代の遊里では、十五夜と十三夜の両方を祝い、どちらか片方の月見しかしない客は「片月見」または「片見月」と言って遊女らに嫌われたといいます。
風流なお話ですね。

日本では、古くから月を愛でるという習慣があったそうですが、女性はあまり月の話をしないほうがいいという話を聞いたことがあります。
しかし、月をうさぎさんがお餅をつく姿と形容したことは日本独特の雅感を感じたりします。

どこかの外国ではあの様子を蟹と称するところもあるといいます。
けれど、ベートーベンの「月光」ほどの名曲はありませんし、ドビュッシーの「月の光」も素晴らしい!
月を愛でる心はいにしえから万国共通で、変わらないものなのかもしれません。




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