今朝の気温は、氷点下5℃。
6時半に犬の散歩に出かけました。
積雪は3cm.ほどでしたが、樹氷は姿を変えていました。

マンサクのような放射状の氷の華にさらに雫のような氷が覆っていました。

そして、10時過ぎ、空は青く晴れ間がのぞき気温が上がってきました.


東京へ戻る車中から見える白樺やヒマラヤ杉も見事な樹氷。


昨日、一昨日とその姿は、満開の桜のようでした。
あたり一面の銀世界。
氷の重みで木々はしだれ、夢のような景色が広がっていました。

今日は溶け出した氷がバカラのシャンデリアかスワロフスキーのようでした。
写真で伝えきれないのが残念。
クリスタルの輝き。
一瞬にしてはかないその様子に自然ってすごいなぁ〜と思いました。

 
そしてこんなこともわかりました。
クリスマスツリーのデコレーションにあるクリスタルのオーナメンツ。
本当にこんな形で自然の中にあったものだったんですね。

20100213121504.jpg
今朝の気温は氷点下3℃。
樹氷は、まるで花のようになっていました。

今東京では咲き始めているマンサクの花のように氷がさらに放射状に樹木についていました。

これを見た時、中嶋美嘉さんの曲で、韓国では、ドラマ「ごめん愛してる」でパク・ヒョシンが唄って大ヒットした、【雪の華】を思いました。
もしかして、これをさしてそう形容したのかと…。
あぁ、でもあの歌は、歌詞を聴くと、降る雪のことを指しているようですね。

今朝、雪は降っていませんでした。
その華はやはり【雪の華】ではなくて、樹氷についた氷の結晶のようで、形容するなら【冬の華】がふさわしいのかもしれないと思いました。

でも本当は何と呼ぶのでしょうか?

今朝7時の山中での光景ですが、この後、山を降りたらそんな木はまったく見かけませんでした。

標高1200mでの現象でした。
降りた茅野市内の町は晴れ間さえ見えていましたが、お昼過ぎ山に戻るとまた雪が降り出していました。

20100213154353.jpg
粉雪がぼた雪に変わり、一面銀世界になりました。
このへんは東山魁偉画伯の描いた鏡面湖があるのですが、画伯が描く世界が目の前に広がっていました。
その記事は2009年10月10日にアップしました。)

普段の冬山なら、雪が降ってもあっという間に枝に積もった雪は、気温が上昇したり、風が吹いたりして姿を消しますが、今回は樹氷の上にしっかりと雪が積もっています。
明らかに景色が違います。

美しい…。

20100212112422.jpg
昨日から信州蓼科高原に来ています。
今年は雪が少なく、降っても水を多く含んでいて積もらなかったそうです。
2月2日、東京でも雪らしい雪が降った日、こちらでも随分降ったそうです。
けれど今週火曜日の初夏のような暖かさだった日、一気に溶けてしまったそうです。
ですから、こちらにやってきた11日、あたりに雪はわずかでした。

今朝起きてみると雪でした。
気温は氷点下2度。

雪だろうが、マイナスの気温だろうが、我が家の場合、外に犬のお散歩に行かなくてはいけません。
路面が凍る山道をツルツルと危なげに歩きます。
転んでカラダを捻ったり、頭を打った経験が何度もあるので、慎重に歩きます。

その散歩中、目に飛び込んで、「綺麗」という言葉を連発した光景が上の写真の樹氷です。

蓼科高原に足を運び出してから八年になりますが、この美しい瞬間に出会ったのは初めてのような気がします。

【樹氷】じゅひょう
その言葉は知っていてもこんなに美しいものだったとは…。
冬は樹木は幹だけになり全く殺風景ですが、冬山はやっぱり違います。
ロマンチックです。

【樹氷】
私の携帯の辞書にはこうありました。

霧氷の一つ。
氷点下五度以下に冷却した霧が樹枝などに付着して凍りついたもの。

で【霧氷(むひょう)】とは何かと言えば、

気温が氷点下のとき,霧や水蒸気が樹枝などについてできる氷の層。
だそうです。

わずかに残った実や松はそれぞれに表情が違い、プチ氷柱(つらら)が可愛らしく、その氷は、宝石のようにキラキラしていました。

20100212113029.jpg

蓼科だより2 【そば処 柊】さん

ismfileget.jpg
いつも蓼科高原に来ると足が向いてしまうごはん処【柊】さん。
気取ってなくてあったかい。

地元の方々も来られますが、メルヘン街道沿い、別荘地"蓼科ビレッジ"の入り口にお店はあります。

そば処ですが、そのお蕎麦は田舎風で、東京の気取った感じはありません。
必ずお漬け物と山菜や季節の煮物などがついてきて、それがこのお店の楽しみでもあり、引き寄せられる理由です。
それらはもちろん自家製。
お店の雰囲気でもあるナチュラルな感じが、器やその手作りのおかずに現れています。

今日のお昼にいただいたのは、モツ煮込み定食。
スミマセン。
お蕎麦屋さんなのにご飯をいつもいただいちゃいます。
他にご飯ものは、とろろ定食があるのみ。
あとは各種お蕎麦です。あっ、煮込みうどんもあります。

このモツ煮込みがウマい!
驚くほど茶色でトロトロ。
ご飯がすすむお味です。

天然生活を送られる、奥さんの何気ない人との関わり方も、気持ちよいお店です。

ismfileget.jpg

住所は、長野県茅野市北山、たぶん…。
電話番号は、0266−67−5141です。

 
この季節になると、東京ドームでは、『世界の蘭展』 なるものが開催されますが、その蘭展に携わっている友人から昨年頂いた 『momoko』 という花銘がついた蘭。
今年、花をつけました。
いつも蘭は上手に育てられなかったのに、何度か水苔や鉢を換えてあげたことがよかったのか?
可憐な姿で咲いてくれました。
今まで、蘭が咲くのがこの季節だったと、意識したこともありませんでした。
今なんですね。
だから、この時季、『蘭展』 なんですね。

蕾から花開くまで、楽しみであり嬉しいものです。
蘭はその魅力にとりつかれると…といいますが…。
私は花をつけてくれたことだけで、充分、満足しております。
モモコという名もこっぱずかしいとさえ思えていましたが、鈴のように連なったのではなく野性的についたこのコ、とっても愛らしく感じています。


いつも散歩へ出かける時にお世話になるサイトから、今朝、我が家の旦那様は、武蔵国分寺公園を見つけました。
私はいつも、何処でもOK!
少しばかり遠いけど、ドライブ気分で向かいます。
今日は風が強く冷たい日でした。

平成14年に開園したという新しい公園でした。
ゆったりとしていますが、季節がらでもあるのでしょうが、なんだか殺風景。
野鳥の森は、自然な形の散歩道になっています。
2日に降った雪がまだ残っていました。
 
ふれあい橋を渡り、こもれび広場から円形広場に向かいます。
武蔵国分寺公園は、旧国鉄の中央鉄道学園などの跡地に整備された公園で、右の写真はそのい鉄道学園の記念碑です。

 
人間たちが今ひとつと思えばウチのコ達もきっと同じ気持ち。
少しものたりなかった武蔵国分寺公園をあとにして
通り道に見かけた今までいったことのなかった、野川公園隣りの武蔵野公園へ向かいます。

公園の一画にある小さな丘で、その形が鯨の背に似ているところからこの名がつけられた『くじら山』
ウチの甘夏、いっきに駆け上がります。
 
上の写真は駐車場から入ってすぐにあるところ。
春は、桜が見事なようです。
コチラの公園は、東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃を持っているんだそうです。
ということで、お散歩しながら木々の育成の様子を観ることができます。
子供のように、嬉しくなりました。
梅のいい香りが風に運ばれて、素敵な気分になります。
そして、マンサクの満開の姿に遭遇しました。

野川に沿って残る草原や雑木林を配した、野趣に富んだ公園。
冬の今はこんなですが、左の写真は桜、右は花水木です。
ここを川沿いに歩いて行きます。
すると、頭上を走る西武多摩川線の電車が通ります。
そこの通りを渡れば、大好きな野川公園です。

次回は、この公園に車を停めて、野川公園まで行こうと思うのでした。
春、お花の綺麗な頃?新緑の美しい頃??
これから日に日に気分も軽やかになりますね。

 
上の写真のロゴマークがひときわ目立つ、ノスタルジックな感じが木のぬくもりを感じる清潔感のある店 【ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ】は、昨年9月、伊勢丹新宿店本館地下1階の「グラン アルチザン」にオープンしました。

この日、今年のバレンタインはどんな?
と、伊勢丹を覗くことにしましたが、そ〜だ、今日はバームクーヘンを買って帰ろうと思った次第。

サイズは一番小さい1000円のお品にしました。
こちらは、店頭でカットするので、必ず本日中にお召し上がりくださいと言われます。

 【ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ】は、北ドイツ・ハノーファー市にコンディトライ&カフェを構える、1895年創業の老舗なんだそうです。
店名はドイツ語で「オランダのカカオ(ココア)の店」を意味で、バンホーテンのココアを扱うお店としてオープンして、のちにカフェも始めたそうです。
日本への出店は今回が初めてだそうです。
私は伊勢丹にこのお店が登場するまで、このお名前、まったく耳にしたことがございませんでした。

提供するバウムクーヘンは、国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘンの定義(原料の比率が、小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)でなければならないという品質基準)に沿ったもの。
バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし使用するなど、ドイツそのままの味を日本で再現しているということです。
焼成温度は400℃で、バウムクーヘン専用の開放型オーブンのしんに生地を巻き付け、1分半〜2分かけて1回転させながら生地の水分が中に閉じ込められるよう1層1層抱き込ませ、職人の高い技術力により形を整えながらじっくり焼き上げていくといいます。

先日、NHKの「歴史ヒストリア」という番組で 【ユーハイム】 を創立したカール・ユーハイム氏が取り上げられていました。
バームクーヘンといったら、【ユーハイム】。
ドイツ菓子といえばこちら。
ドイツパンもあらゆるパンの中で大好きですが、こちらの「フロッケン・ザーネ・トルテ」は大学時代にカフェに行くと必ずいただいた懐かしいケーキ。
今では無くなりましたが、渋谷パンテオンの並びにあったユーハイムもよく利用したものでした。

そんなふうに育った私には、第一次世界大戦や関東大震災が関わっていたことなどまったく知りませんでしたが、この方の弟子たちが、日本にバームクーヘンを広め、これほどまでにポピュラーにしていった背景が、あったのだなと関心して見ていました。

実際、今、このバームクーヘンはお菓子の定番となり、スーパーでもコンビニでもMUJIでも気軽に買えるお菓子です。
そのお味に慣れていると比較の対象が貧弱なので、このお菓子の本当のお味、本物のお味の批評が確かなのか、正直いってわかりません。
しかしながら、このパッケージデザインや、スタイルが私好みです。

下の手提げバッグ、かわいくありませんか?
箱を開けると、グラシンペーパーに包まれたバームが現れます。ニクイ演出。

さて中身。
外側は砂糖がけがされています。
うっすらとなのでそれほどの甘さは感じません。
しゃりしゃりとしていて邪魔になりません。
バニラビーンズもしっかり入って本格的です。
ふんわりしっとり感はなくどちらかというと、しっかりとした食感です。
このお品、直径は12,5cmほど、手土産に手頃なサイズです。


デパートが伊勢丹一人勝ちではなくなった背景がある中、このお店もそうですが、バレンタインのコーナーでは、世界で本店の他には伊勢丹のみでの販売という商品がたくさんありました。
ドバイ発、らくだの乳を使ったチョコレート、どんなお味がするのでしょう。
バームクーヘンしかり…。
こういう伊勢丹らしい戦略に、応援、そして成功を祈ります。



実は昨日、映画をもう一本観ていました。 
KAT−TUN 赤西仁くん主演の 【BANDAGE バンデージ】。
別にカトゥーンの赤西仁くんのファンなわけではありません。
おばちゃんですから…。

でも、なぜか惹かれるものがありまして…。
【NANA】 が好き、そんな期待もあったのかもしれません。

バンドブームの時代の青春映画。
監督&音楽は、Mr.Childrenやレミオロメンらを手掛ける音楽プロデューサーの小林武史氏。
脚本は、映画監督の岩井俊二氏。それだけでも魅力的でした。

KAT−TUNの赤西仁くんは、絶頂期に無期で引退をしLAに語学留学に行ったという少々破天荒なところが、ありました。
それが単なるわがままなヤツなのか?それともぶれない何かを持つヤツなのか?そんな風にぼんやりと感じていました。
ところが、前述の二人が大人の俳優として接している映像を見て、繊細な何かが潜んでいそうなどと感じてしまいました。

原作は、アマチュアライター菅智香さんの小説だそうです。
物語は、人気バンド「ランズ」のリーダーでボーカリストの高杉ナツ演じる赤西くんが、普通の女子高生アサコ演じる北乃きいちゃんとの出会いや微妙な間柄の中で成長していく姿を描いています。
北乃きいちゃんの普通の感じがダサいと思わせるほどハマっていて、ナツと似ているという本当の自分を表せないジレンマをとても上手に演じています。
赤西くんもそういう優柔不断さや、自分の才能の自信のなさを気張らずに自然にこなしています。
脇のマネージャー役の伊藤歩さんは、毎度のことながらの演技力で存在感がありますし、中でも目を惹いたのは、柴本幸ちゃん、オリエンタルな風貌はお母さんゆずりなのでしょうが、その目力は個性の一部でもありますが、圧倒的な存在感と、役柄を自分のものにして演じるという力をとても強く感じました。

タイトルは、「バンド世代」(バンドエイジ)と、
傷つきながらも前に向かう姿勢を象徴する「包帯」(バンデージ)の2つのテーマが込められているということですが、
おばちゃんという私の世代でも、人生と折り合って生きていく心の葛藤や悲しみ、ハートにささって切なくなりましたよ。

赤西くんという存在も、とっても好感が持てたし、なんと言っても、ささやく歌声がいいね。歌、ウマいです。
ジャニーズのコ達は歌が下手は、過去のことだってことがわかりました。
テゴマスとか上手ですよね。
やっぱり彼は何か持っているのかもしれません。
映画での演技、賛否両論だけど、アタシは結構映画的に好きでした。
ストーリー的にラストもすぱっと気持ちイイ終り方でした。

けど、少し、太ったのかな赤西くん?それとも鍛えてる??

 

この映画の広告を観た時、この世を去ったヒース・レジャーが出演していると知り、ハリウッドではヒットせず、今頃日本での公開か!と、思ってしまいました。
その後に、この映画にはなんと!!実力、人気共にあるイケ面三人が出演している豪華な作品であることがわかりました。

そして、監督は、映像の魔術師、テリー・ギリアム。
【ブラザーズグリム】 のナンセンスさはわからずじまいでしたが、かのモンティパイソンのメンバーで、「ギリアメーション」とも呼ばれるアニメーションを創る人です。
その世界では著名で、しかも普通でないクリエーターなので、期待は大でした。

とにかく、何の鏡の物語かもわからずに行ってみました。
ただ、ヒース・レジャーがこの作品を制作中に亡くなり頓挫してしまった後に、友人でもあったという、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが彼の鏡の中の世界での役になることは、何かで読んでいました。

それって、どうなの?ありえないでしょ。絶対おかしい〜。
しかし、そんなのアリでした。
違和感なく、物語に溶け込んでいました。

けれど、ヒース・レジャーの持つ存在感は強烈で、前述の三名の俳優は、ほとんどシャドー的存在としか写らなかったような気がします。
まぁ、そうでなくてはならないのでしょうが…。
3人は、この作品の出演料全額をヒースの遺児である娘に寄贈したらしいですよ。
なんと、素晴らしい!

私個人としては、ポスターにはその姿も登場していないアントン役のアンドリュー・ガーフィールドに注目でした。
パルナサス役のクリストファー・パルマーは、サウンドオブミュージックでは、ジュリーアンドリュースが恋する大佐役でしたが、こんなにおじいちゃんになってしまわれたのですね。
幽体離脱が透明のアクリルの上というのが笑えましたが、1000歳という役柄、ぴったりでした。
トム・ウェイツも、この物語の小粋な悪魔役、ハマっていました。
ファンキーな感じが、妙にヨカッタ。

パルナサスの娘を演じる、リリー・コール。
知りませんでしたが、スーパーモデルなんだそうですね。
でかいなと思っていましたが、「ドール顔」の彼女。
なかなかのインパクトで映像を飾っていました。
巧みな衣装が、この物語に深みを増していましたが、その衣装に負けることがなかったのは、そういう背景があってのことと納得しました。

ちなみに着物?長襦袢?などがレイヤードルックとして何度も登場していました。
この時、私はかつて、アラン・ドロンというフランスの俳優さんが、何の映画か忘れましたが、その時着ていた黒の紋付の着物が話題になったことを思い出だしていました。
(香水になっている【サムライ】かなぁ〜?)

ビクトリア朝アニメでモンティパイソンに登場していたテリーギリアムの世界は、やはりこの映画でも各所に現れているような気がしました。
けれど、おとぎ話だけで終らせないのが、この監督のブラックユーモアなのだと思います。
現在の街との融合させる絵。
このコラボが実に違和感なくストーリーにはめ込まれていました。

前回観た 【アバター】 のCGには驚きましたが、この映画でも鏡の中のトリップした映像にふんだんに使われ、大人のファンタジーとして描かれ、本当に心動かされました。

しかし、ヒース・レジャー。惜しい存在でした。

こういう娯楽作品は、好きと嫌いがはっきり割れてしまうのかもしれませんが、私は好きな作品でした。



話題の映画、【アバター】 を観てきました。
なかなか時間が取れず、大好きな映画、このところお家でDVDばかりでした。
でも、行ってヨカッタですぅ。
映画館で観る映画の良さを再認識しました。

まず、この映画、3Dであることが特徴ですが、昨年末、株主優待カードなるもので、同じく3Dの 【クリスマス・キャロル】 を観るつもりでした。
しかし、その時、「3Dの映画は優待カードでは観られない」 と言われ、やめた経験がありました。
ですから、3Dはディズニーランドの 【キャプテンEO】 以来となり、少し知識を持って慎重に観にいく映画館を決めた方が良いのかと思いました。

ここで言わせてもらいます。
シネコンのチケット売り場でサービスする人たち、ど〜してあんなに意地悪なんでしょう。
確かに株主優待カードで、ただで映画を観ようとしていましたが、もう少し丁寧なお断りの仕方だったら、意地を張らず、お金をお支払いして 【クリスマス・キャロル】 観ていたかもしれません。
それは、新宿ピカデリーでしたが、ほとんどのシネコン、感じ悪いです…。

さて、話を元に戻しますが、
3Dは 『RealD』、『XpanD』、『Dolby 3D』 という上映方法があるんですね〜。
ちなみに【キャプテンEO】は、『RealD』、方式だということです。
調べてみたところ、後発の 『Dolby 3D』 は、色合いが自然で、お奨めということですが、上映館が少ないということでした。
それについて詳しく知りたい方はこちらから

『Dolby 3D』 システムで、映画を観れるのは、東京では、「バルト9」
そして、それをさらに高画質を得るため、通常の35ミリの10倍以上、70ミリの3倍以上という、巨大なフィルムサイズを採用した映画の映写システム、
IMAX3Dで鑑賞できるのは、東京近郊では川崎の「109シネマズ」だということも調べてわかりました。
ネットは便利ですね。夜中、こんな下調べができるのですから…。

しかし、「バルト9」、「109シネマズ」 共に、初回の上映時間は午後に入ってからでした。
犬のお散歩を控えている私は、午前の映画鑑賞希望だったので、どちらも、今回は見送ることにしました。
「109シネマズ」に関しては、初回の13:00、すでにチケットは完売していましたし…。
さすがに皆さん、良くご存知で、【アバター】 観るなら、こちらでということなんでしょうか?

で、初回10:00『TOHOシネマズ六本木』 で、映画観ることにいたしました。
ウチの旦那様、夫婦50割のための証明書(その日はお財布ごと忘れてきました)も待たずだったのですが、受付のカレシ、次回はお持ちくださいという、心優しい対応で、二人で2000円、3Dに限ってのプラス300円×2=2600円也で、今話題の映画、鑑賞することができました。

いやぁ〜、観てヨカッタです。
もうぜったい観るべきです。
3Dに関して言えば、【キャプテンEO】を観た時の衝撃こそなかったのは、上映館のせいでしょう。
とにかく史上最速で全世界興行収入10億ドルを達成し、全世界歴代興行収入第2位という大記録を樹立したという事実に納得です。
その1位である作品 『タイタニック』 を作り上げたのも、この映画の監督、Mr.ジェームズ・キャメロンです。
なんという想像力と才能なのでしょう。

創りこまれた映像も勿論ですが、反戦や自然回帰のアンチテーゼになっている作品でもあると思いました。
とにかく、今年の賞という賞に名を連ねることは間違いナシと確信しました。

私なんぞがとやかくいうよりも、とにかくは必見。
睡眠不足も吹っ飛ぶ面白さでした。

5分で気分が悪くなるかもという3D映像も、全く問題なしでした。
『TOHOシネマズ六本木』 の映像は少し暗く緑がかっていたのは否めません。

お昼ごはんは、六本木通り沿いのパン屋さん「ポンパドゥル」上の 『モティ』 へ。
なんと!
日曜日なのに、巨大ナン+3種のカレー+ソフトドリンク=1,500円というお得なランチにもめぐり合い。(超穴場ですよ)

大満足、充実の1日になりました。


今日は近くに用事があったので、芝公園へ足を延ばしました。
わたし、知りませんでした。
芝公園というのが存在すること…。
単に駅&地名、そう思い込んでいました。

上野、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で最も古い公園で造成のさきがけとなったといいます。
当時は増上寺の境内を含む広い公園だったそうですが、戦後の政教分離によって境内の部分が除かれ、環状の公園になったということです。
 
赤羽橋からは、東京のランドマーク東京タワーが左手にありますが、右手には、ザ・プリンス パークタワー東京がそびえ立ちます。
そのホームページから、このあたりをジョギングコースとして案内しているので、ご興味のある方はこちらから…。

もみじ谷近くの路上パーキングに車を停めました。
ウチのコ達、えらいエキサイトしています。
「ここはどこ?」
まさか、東京タワーはわからなくても、いつもとちがう港区の空気に刺激されたようです。
もみじ谷の落ち葉はそのまんま。森の中にいるようです。
この裏には 『とうふ屋・うかい』 があるのに…。

もみじ谷から信号を渡り、ザ・プリンス パークタワー東京方面へ。


正面玄関の側道を上がります。
白梅がほころんでいました。


ワンちゃんたちが遊ぶ公園は日比谷通りに面しています。
芝生増殖中。新緑の頃が楽しみです。
 
残念、やはり増上寺は犬の散歩禁止です。
側道は、もみじ谷に戻る近道です。
またここでも東京タワーが…。
桜並木です。春が待ち遠しいです。


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM