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立川の国営昭和記念公園へちょっと足を延ばして行ってきました。
昨日は雨で週末のお出かけができなかったからです。

ウチのコ達のお出かけ前の興奮ぶりと週末の落ち着きのなさを見ると、どんなに心待ちにしているかがわかります。
だから飼い主の私達もそれに応えたくなるのです。
ウチのコ達の笑顔が、見たいから…。(*^_^*)

そしてその楽しそうな姿を見ることは私達の癒やしに繋がります。

特に今回、ここに来ようというのではない無計画な犬の散歩です。

ですから今日は、まず到着して、入り口にゲートがあったことに冷や汗。
「犬入れないのか?」でした。
大丈夫でした。
でも、登録証に記入が必要です。
それを書いて園内でのルールを守れば、ほとんどの場所がお散歩できます。
立川口付近にはドッグランもあります。

今日は無料解放dayでした。
知りませんでした。
天皇ご即位記念だったのでしょうか?
普段は入場に400円かかります。

そして、11月は、8日から23日まで紅葉まつりを開催中で、都心より半月早い紅葉が楽しめます。
これもまた知らずに来てしまったので、近場で紅葉狩りのたくさんの来園者に遭遇しました。

いちょう橋を渡った並木道は、黄金色のトンネルです。

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最初に出会った実りの実です。
『飯桐(いいぎり)』といいます。
ご飯を葉で包み込んでいたことからその名がつけられたそうです。
ブドウの房のようにぶら下がっています。
実をつけるのは雌の木だけだそうです。



銀杏以外の紅葉の中でめずらしかった木は、『山香(やまこうばし)』。
楽しい名前がついています。
葉や枝などが香ばしいかおりを持っているそうです。
黄色から橙色に変わっていくそうですが、秋の紅葉する木の中でとても美しい姿です。

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園内に咲く秋の花は数えるほどでした。

この花はその名前に惹かれました。
『皇帝ダリア』
薄ピンク色で手のひらくらいの大きな花が、高いところに咲いていました。

寒さには弱いらしく、霜をあたると1日で枯れてしまうそうです。

昭和記念公園



11月8日日曜日、一ヶ月ぶりのお茶のお稽古。

11月は開炉の月。
茶人にとっては、「茶人の正月」とも言われる、大変大きな節目の月だそうです。
開炉は今では、一般的に、11月最初の亥の日に炉開きをし、ぜんざいや亥の子餅で祝うそうです。
また、この月は「口切り」といわれ、茶壺の封を切り、今年の新茶を賞味する節目の月でもあるといいます。
確かにこれだけでも、茶人の正月と言われることがわかります。

お道具では、古来より三部、
『新瓢のふくべ(瓢箪)』、『織部』、『伊部(備前)』 の3点を取り入れながら、正月と同じく、松竹梅や、松菊などお目でたいものに加え、
『柚や橙』、『柿』、『紅葉』、『銀杏』などの季節感を添えたものを、取り合わせるといいます。

この日、お道具であるお茶碗と床を飾る香合を織部にしたので、毎年いただいている織部饅頭ではなくて、『柚や橙』、『柿』、『紅葉』、『銀杏』のお菓子にしましょうよということになりました。

白羽の矢が立ったのは、菓匠【雅庵(みやびあん)】。
以前、all aboutの記事で評判をみていて、一度いただいてみたいと思っていました。

この日は、上生菓子「銀杏」をいただきました。
柚子風味の白餡、外郎製です。
上品な甘さで、抹茶の美味しさが引き立つお品でした。
また、色合い、姿が美しく、襖を閉め、趣き深くなる炉のある茶席にいい空気が流れました。
銀杏の黄葉をイメージさせる、はっとするような、新鮮な華やかさもありました。

そんな、【雅庵】。シンクロしました。
今日の読売の朝刊に記事が載っていました。(スイーツほろにが物語)

この記事を読むと、二代目である皆川典雅さんがどんな経緯をたどったかがわかりますが、典雅さんというお名前から、【雅庵】という店名がついたのでしょうか?しかし。テンガとは、スゴいお名前だな〜と思っておりましたが、norimasaさんとお読みするんですね。

そののりまささん、和菓子に関する受賞歴、かなりのものです。
また相当なこだわりがおありのようで、素材を厳選し、手間ひまかけた和菓子作りを志しているそうです。

店舗は東京目黒東山と、若干アクセスしづらい場所ですが、若き職人に若い茶人が、ここのお菓子でなくてはという人気に期待をします。

"和菓子をより身近に感じてほしい”という思いから、2008年8月代々木上原駅前には、「miyabian cafe」をオープンさせたそうです。
こちらではテイクアウトだけではなく、店内でオリジナルの和スイーツが楽しめるそうです。

【雅庵(みやびあん)】



このところ、お外で麺といえば、つけ麺ばかり食べています。
私の住む経堂には、【清勝丸】というつけ麺屋さんがあって、二週間に一度は必ずそこのつけ麺屋さんに行っています。
ブログにも二回ほどアップしましたが、(1月12日のブログ・3月6日のブログ)最近では、不動の地位を勝ち得た繁盛店になったのか、オープンの11時半を過ぎると、週末はほとんど満席になります。
経堂には、【大勝軒】もあるのですが、【清勝丸】の腰の強い自家製の太麺が気に入っています。

上の写真の【六厘舎】のつけめんは、そんなつけ麺好きの私を満足させた代物です。
日清製粉が作った、名店【六厘舎】のつけめん。
作り方はとっても簡単。ほとんどインスタントに近いです。
つけ麺ですから、量もたっぷり。一人分200g入っています。
魚粉もついています。

我が家では、これに市販の半熟ゆでたまごとメンマを添えます。

経堂には、スーパーが何件かありますが、小田急OXというところでしか販売されていません。
そして入荷すると、すぐになくなります。

今日、メールを開いてみると、楽天ランキングで、一位を獲得!
こちらは、本家本元、品川の【六厘舎】のつけめんでした。
手元に届くのは、だいぶ先になるようですが、興味のある方は、↓をクリックしてみてください。
やっぱり、待ちきれない方、上の市販もの、捜してみてください。

 
各メディアに取り上げられる今話題のつけめん!!!  六厘舎のお取り寄せつけめん 3食入り

 

11月のお稽古。
茶室は炉に変わりました。

茶室の炉は、囲炉裏の略語で、村田珠光に始まり、紹鴎、利休と発達したそうですが、一年のうち11月から4月まで使用します。
薄ら寒くなったこの季節になりますと、この炉の火が、とても有り難い温かさを感じさせてくれ気持ちが和らぎます。
また、紅葉深まる時季に風情をいっそう高める想いがします。

開炉の11月。
お道具では、『新瓢のふくべ(瓢箪)』、『織部』、『伊部(備前)』 の3点を取り入れるということなので、香合は織部にしてみました。
また、この日は、重茶碗のお点前の時の替茶碗にも織部を使いました。



茶花は、紅葉したブルーベリーの葉と、スプレー菊です。
花入れは心斎作の『千巻掛花入』というお品です。
詳しくはわかりませんが、折りあがった織物を巻き取るための木製の棒の形体を言っているのではないかと思います。
置きの印象とまた異なった雰囲気で、床に当たった灯りに、色づいた葉と季節の菊が、とても素敵でした。



お軸は
「万歳千秋楽」
「朗詠(ろうえい)」という、漢詩に旋律をつけた日本の歌曲の一形式の中にある 「嘉辰令月歓無極 万歳千秋楽未央(かしんれいげつかんむきょく ばんぜいせんしゅうらくびおう)」の一節のようです。

意味は

「良き時節にあって、よろこびはきわまりなく、千年万年を祝ってもその楽しみは尽きることがない」という祝言の句ということで、用いるならば、おめでたい新年にということになるのでしょうか?
お道具のほとんどはこのお軸を含めて、茶室をお借りしているところで選んでいるので、秋という文字に惹かれてこの日にお願いしていました。

茶人にとっては、「茶人の正月」とも言われる、開炉の月。
なので、シャレになりますか…。(*^_^*)

 

我が家から車で程近い、祖師谷公園は仙川をはさんだ、地元の方たちが集う公園です。
久しぶりに行ったのですが、なんと!試験的になのか?ボランティアの方たちがドッグランを運営していました。

11月7日土曜日、到着時間は午前9時半くらいだったでしょうか?
駐車場に車を入れようと千歳通りを左折するとすぐのところに、わんちゃんがわんさかいるではないですか!
以前来た時はありませんでしたし、サイトを見てもそんな情報はありません。

向かいました…。
甘夏は大よろこび。はしゃいでいます。
タイニィな広さが、フレンドリーな関係を築けるような雰囲気がありました。

たくさんのわんちゃんとご挨拶も出来たことだし、そろそろ園内を散歩しましょうか、と、入り口を出るとすぐに、囲いが外されました。
簡易式に柵が移動できるのでした。

なんとなくわんちゃんも少なくなってきたので、お開きにするか。そんな感じでした。
いい時間に行きました。
お聞きするのを忘れてしまいましたが、9時くらいから一時間なのでしょうか?8時半からかもしれません。
あくまで試験的にという感じでしたが、ご近所の方は挑戦してみてください。


紅葉も綺麗です。

以前農業祭を開催していた時に、まぼろしの大蔵大根を購入した神明神社もあったりします。
仙川沿いを歩くと、春はそれは綺麗なさくらの大木の並木です。


祖師谷公園

 
ういろうはお好きですか?
実は私、茶道を習い始めて、本当のういろうをいただくまできらいでした。

その本当のういろう、名古屋のものかと思っていましたが、小田原が発祥の地なのですね。
以前私の運営する 『季節を愛でる』 のサイト和菓子のページを作ったのですが、その時に外郎のことは少し調べて載せていました。
その時に外郎はもともと、薬であったことを知りました。
その後、そのことはすっかり忘れて、ういろう製の上生菓子など、よくいただいておりました。

その由来を紐解く発端になったのが、今日、国立劇場で歌舞伎を観て来た義母の話でした。
彼女曰く、団十郎さん演じる 『外郎売』 のういろう、「あたしも持ってる」というのです。

『外郎売』のお話は、市川家の十八番だそうですが、それが、二代目市川團十郎が1717年に外郎によって持病が治ったことから創られたオリジナルなのです。
咳と痰の病で台詞が言えず、舞台に立てず、役者をやめようかと思っていた團十郎は、外郎ですっかり病気が治ってしまいます。お礼に参上したのですが、当時、歌舞伎役者の地位は低く、一方外郎家は諸大名も認める家柄。團十郎は玄関先で挨拶だけして帰ろうとしましたが、引き止められ隠居の宇野意仙のもてなしをうけ、俳句の話で盛り上がったそうです。

そこでお礼として舞台上で外郎の効能を延べ、恩返しをしたいと申し出ます。
しかし、外郎家側では「宣伝になるから」と言い断りました。
「こういう薬がこの世にあるということを伝えたい」という團十郎の熱意と再三の申し出に上演が許可されました。
ですが、この創作のように、実際売り歩いていたことはないそうです。

私も母に今でもその薬があると聞いた時、富山の薬売りさんから入手するのかと聞きました。

非常に貴重なものらしく、そして入手は、製造販売元、”元祖蠅Δい蹐Α匹任靴手に入らないそうです。
地元では、観光名所のような、歴女が大喜びしそうな店構えです。

大粒の仁丹という形態で、薬を入れる印籠は、朝廷から使用を許された「五七の桐」の紋入りです。

「外」を「うい」と読むのは、【外郎(ういろう)】 しかありません。
お菓子の「ういろう」は外郎家のお菓子から出た言葉なのだそうです。
外郎家の先祖は中国の方でした。
帰化した際に名乗ったのが陳外郎という名です。

二代目が接待の時に自ら造って出したのが”お菓子のういろう”始まりで、公家や武家に評判となり「外郎家の菓子」というところから「お菓子のういろう」とよばれるようになったといいます。
朝廷より十六の菊の紋章と五十七の桐の紋章を与えられたお家柄として菓子の販売は明治になるまでなかったといいます。
薬の方もまた二代目が朝廷に仕えていた頃、家伝の秘薬の処方を日本に持ち帰り、日本で最初の製薬となる 「透頂香(とうちんこう)」 を造っていたそうです。
それが、外郎家が造っている薬ということから 【外郎】 と呼ばれたのだそうです。

上の写真は、小田原市に唯一一軒ある 『ういろうの本舗、ういろう』 の栗。
箱書きにある素朴で気品のある淡雅な味わいです。

『外郎売』 の舞台は、11月26日まで。
『大津絵道成寺』 の藤十郎さんも素晴らしいようです。

 

ういろう

 
代々木公園の紅葉が見事なのをご存知でしょうか?
写真は、代々木公園付近の銀杏ですが、もっとも黄変している木を写真に収めました。
銀杏の一番綺麗な頃は、本当に夢のような世界になります。



2008年12月7日
代々木公園の銀杏はこんな姿でした。



紅葉の様子はこちらから。


 
知り合いから、上の写真の果物をいただきました。
その名を【ファーストクイーン】と言います。
大きさ、ハンドボールくらいあります。

いただいた時、グレープフルーツみたいなものと言われました。
半分に切ってみて、びっくり!
たしかに、グレープフルーツにはルビーという赤い実のものがありますが、外側の黄色味の強い黄緑の皮からは想像つかない鮮やかな色は、僭越でした。
そして、わたの多いこと。

調べてみると、ザボンの一種だそうです。
わたは写真のように、空気に触れるとピンク色になります。

皮、たくさんあるのでジャムにしてみようと思いました。



わたを削いだ皮を一晩水にさらします。
翌日、2回、茹でます。
細かく刻んで、砂糖を加え、本当なら実の果汁を加えて煮詰めるのですが、なんだかこの鮮やかなピンクのままを残したいなぁ〜と思って、果肉を加えてジャムにしてみました。

なかなか上品なお味のプリザーブに仕上がりました。
一玉で250mlの瓶、3個半できました。



ファーストクィーン2玉およそ3kg

 

野川公園へ行きました。
7月に亡くなった柚子との想い出のある公園でした。
癌と診断された柚子は、食べることが少しづつ困難になっていましたが、この公園に到着するなり、バギーから降りるといって箱乗りになりました。
バギーから降ろすと、園内を元気に跳ねたり駆けたりしてました。
緑いっぱいの公園は、犬たちにとっても何か元気の素が存在しているようです。
 
野川公園、本当にいい公園です。
駐車場に車を入れ、園内に入るとすぐバーベキュー広場ですが、来るたび、多くの人たちが楽しそうに炭をおこしたり、準備をしています。
テニス場の外は壁打ちのプレーヤーがいます。

そして、木の仲間たちが、寄り添って整列しています。
その景観、とても素敵です。



紅葉は今、こんな感じです。


最近は義母の飼い犬が週末の散歩を楽しみにしています。




ゴルフ場跡地を整備して開放したという芝生広場は、空も広くてとっても気持ちが良く思わず深呼吸をしてしまいます。
 



『子福桜(コブクザクラ)』 という愛らしいバラ科の花が咲いていました。
秋から冬にかけて咲く桜で花びらは八重。                                       
普通、1つの花からは1つの実ができますが、この子福桜は2つ以上の実をつけるので、子宝に恵まれる桜とたとえたことで、このおめでたい名前がついたということです。

自然観察園は犬連れでは入れませんが、山野草が自然の形で観ることができ、草花を愛でる方々が多く訪れています。
野川の川幅は約10mだそうです。、
自然の姿に近い川景色を眺めることができて、水辺におりることもできるので、子供たちが楽しそうに遊んでいます。
野鳥の姿もココでは、めずらしいものではありません。

7月26日の野川公園

野川公園

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横浜のイアスという館内の四階から七階にあるスパに来ています。
天然温泉です。
今年オープンしたばかりだそうなので、とっても綺麗です!

お風呂に入ってすぐの印象は韓国エステ・汗蒸幕(はんじゅんまく)の清潔感たっぷりバージョンでした。

まず、四階のフロントで受け付けをします。
ロッカー番号ともなるリストバンドを渡されて、階段を上がります。

五階のウェアカウンターでシックな色合いの横長のメッシュ布バックを渡されます。
バスタオルと浴用タオルが入っています。
女性の着替え用のウェアは2タイプ。
受付を終えて、階段を上がったところに、サンプルがあります。
女性らしい色合いのものは、リラクシングウェア調。
ブラック色のものは、着物合わせでオリエンタルなデザインです。

なんとも、初めてなものですから勝手がわかりません。

とりあえずロッカールームに行き着替え、その真ん中あたりにあるリラクゼーションルームで食事したばかりのお腹を休めることにしました。
館内のパンフレットを見て、まずは温泉につかって、名物という6階の「玄蒸(げんじょう)」でおこなわれる14時の"ロウリュウ"のイベントに行くことにしました。

浴室内のからだを洗うスペースは高めの椅子がとても使いやすく、シャンプー、コンディショナーはもちろん、ボディシャンプー、洗顔料の他、垢すり、歯ブラシ、髪留めゴムもあります。
手ぶらで来ても大丈夫ということです。

私は今日そのつもりのノーメイクでメイクオフは、こちらで十分間に合いましたが、しっかりメイクのアフター5に立ち寄るなら、着替えとタオルをもらって入ったところが、パウダールームなので、こちらに装備されたアメニティを使って、すっかりメイクオフをしてから、入浴が順番的にはよいかもしれません。

このアメニティのブランドは、ボーラと元カネボウのクラシアです。
どちらも微香性で、見た目もリッチな感じがします。
このスペースは用途に応じて、洗面台が有るところ、簡易椅子のところとその時の気分で選べるようです。
こちらの製品は手拭いや、伊勢辰商品などが置いてある7階の「soi」 という、ブティックで購入可能でした。

また自販機があり、風呂上がりには牛乳!はもちろん、ソフトドリンクや靴下、ショーツなどのお泊まりグッズの自販機もありました。
これらは、すべてリストバンドをかざすだけで、購入が可能です。
余談ですが、このリストバンド常に着けていても濡れても、全く違和感ない代物でした。

さて、温泉ですが、「痩身の湯」「美人の湯」だそうです。
たくさんの効能があるようです。
確かに、源泉かけ流しの湯に入った瞬間、からだにじわじわと何か感じるものがありました。

お風呂は、露天が3つ。
血行を促進する炭酸泉もあります。
内風呂は、冷水浴、かなり気持ちいいジェットバスもあります。

サウナは2つ。
うち一つは呼吸がツラくないスチームサウナ。
お肌にもかなり良さそうです。
それと、なんだかとってもガウディチックなモザイクタイルでできています。
ジェットシャワーがあって、座る場所を洗い流すことが可能です。

またこの浴場内には別料金ですが、あかすりのコーナーがありました。
ベッドの上で裸でしていただくそれは、やはり韓国あかすりスタイルでした。
でも、韓国のお姉さん方がするバケツでザブーンみたいな乱暴な感じは全くなく、優雅なイメージでした。

オプションは他の階にもたくさんあり、とても魅力的です。
女性同士で来て、ここで一日過ごすのもいいなと思いました。
なんとオープンは、10時ですが、クローズは翌朝9時半で、何時間いてもOKなのです。

ボディケアは、色々ありますが、ここは、アロマオイルを使った施術、タイ健式、整顔や鍼灸。
どれも一日では体験できない充実ぶりです。
どれも魅力的でしたが、今日は時間の制約もありますし、全体をじっくり見て楽しむことにしました。

6階7階に上がります。
この階には、レストラン、雰囲気の違うサウナやリラクゼーションルームがあります。
ボディケアの店舗は6階に集中しているようです。
私の行った時間帯のお昼過ぎは、メノウの石を敷き詰めたサウナの6階の「瑪瑙(めのう)」、7階の女性専用エリアの「朱蓮(しゅれん)」を気に入られて利用している方が多いように感じました。

とにかくどこをのぞいても清潔で、心からリラックスできる雰囲気があります。

さて、時間は13時半、定時になると入場制限があるという6階の「玄蒸(げんじょう)」横の「涼風(すずかぜ)」でしばらく14時のイベントまでカラダを休めることにしました。
爽やかな印象のお部屋で、若干ひんやりとしていて、置かれているベッドや椅子はいい感じに体を沈めさせてくれる素材です。

「玄蒸(げんじょう)」でおこなわれる"ロウリュウ"のイベント。
イベントは日に4回ほどあって、時間にして8分ほどということです。
そして、香りが記されています。14時はミントでした。
「玄蒸(げんじょう)」の内部は中央に岩のようなものが積み上げられています。
それを囲んで、皆が座るような形です。

14時に男子が水の桶と大きなタオルを持って入場です。
少し早めに入っていますから、かなり私は汗をかき、キツい状況に陥っていました。
男子、パフォーマンスを始めます。
サウナストーンにミントの香油の入った水を柄杓でかけます。
蒸気があがっていい香りがします。その蒸気を男子がタオルで拡散します。
熱気も香りもお部屋中に行き渡り、鼻や喉の通りがよくなって、いい気分です。
しかし、それと同時に温度も上昇。
かなりの汗をしっかりとかき、呼吸もきつくなってきました。
私は二回目の大量の水をかけますとの掛け声で、退出しましたが、かなりの発汗があり、その後は気分爽快でした。

ちょっぴり誤算だったのは、ここでたっぷりと汗をかいてしまったので、館内着が汗で濡れてしまったこと。
そしてその汗が気持ち悪いのでもう一度入浴しなければならなかったことでした。
髪を乾かしたり、お肌の手入れをしたりを2度することになってしまいました。

館内着は追加150円であるそうですが、私のように汗をかいて気持ちが悪い人には、嬉しいサービスです。
ちなみに貸し出しの浴用タオルは何度でも無料で追加が可能です。

最後のリラックスtimeは、自分の服に着替え、女性ロッカールームからもウェアカウンターがあるところからも入場できる、女性専用のヴィーナスラウンジで、ほてったカラダを休めることにしました。
ここは、男女共有のリラクゼーションルームと同じ仕様のリラックスチェアがとても居心地がよく、一席、一台のモニターでテレビを楽しむこともできます。
雑誌も置かれ、ブランケットもあります。
左半分は少し明るく右にいくほどダウンライトしています。
だから、きもちを安らかに、時には仮眠を取るのにはもってこい。

あ〜、本当に、こちらのコピーのように、
『横浜のまんなかで、都会いることも時間も忘れる、贅沢な空間』 でした。
【イアス】 で、癒されました。
気持ちよかったぁ〜。ふぅ〜。

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