ららぽーと豊洲のある、【レヴェッロ フォカッチェリア エ パネッテリア】 の ファカッチャをいただきました。
写真の5種。
照り焼きチキン、きのこ、ソーセージ、マルゲリータ、ゆで卵とポテトです。
お値段は300円から…。
具だくさんのものは平均420円なり。

イタリアの老舗の名店 『REVELLO』 が出店したファカッチャの専門店です。
ここ、ららぽーと豊洲にはシネコンがあるので、そのお客様狙いでもあるかもしれません。

こちらは、本場イタリア国内外の出店依頼を断り続けて、頑なに、イタリアのリビエラ海岸沿いの美しい街カモーリで営業を続けてきたそうです。
日本が2号店。
オープンは1964年といいますから、実に46年の歴史があります。
ファカッチャなんてここ何年かでその存在を知ったのに、ファストフードとしていただけるなんて思ってみませんでした。

店内ではランチセットもあるそうです。
我が家では、”おいしいお召し上がり”に 記述にあるとおり、余熱したオーブンで2分温めていただきました。
ファカッチャ、ピザとは異なる食感ですよね。
私的には、プレーンなマルゲリータがやはりイタリアンを感じます。

 

今年は元日に初詣に行きました。
我が家は世田谷の経堂なので、毎年、初詣は豪徳寺に行っております。
近くに世田谷八幡宮もあって、地元の人たちはどちらかというと、こちらへ行く方が多いようなのですが、ここに居を構えてからこちらなので、そういうことになってしまいました。

初詣は神社かお寺かという話もありますが、日本はそのへんが曖昧でどちらでも特に問題はないということなので、私もあまりこういうことは気にぜず、このお寺を家族も気に入っているからという理由で参らせていただいております。

我が家の愛犬を連れていってもお咎めなし。
以前、代々木公園から、原宿方面へ散歩した時に明治神宮で 「犬は、入場可能ですか?」 と勿論だめもとで聞いてみたことがありましたが、やはり答えは「NO」でした。(^^ゞ

豪徳寺は小田急線の駅名でもありますが、そこで下車してしまうと、かなり歩くことになります。
15分くらいはかかるでしょうか?
最寄の駅は、三軒茶屋か下高井戸から出ているレトロな電車、世田谷線の ”宮の坂”。
豪徳寺は下車して5分ほどです。

参道も風情があります。
五重の塔もあります。
文化財である彦根藩井伊家墓所であり、井伊直弼のお墓は、東京都指定史跡で、他にもたくさんの文化財がたくさんある立派なお寺です。

写真の招き猫。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置いてあることで有名です。
招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されています。

招福猫児は右手を上げており、小判などを持たないなんだか現代風のお顔立ちをしています。
長い間、岐阜県の多治見で作っていたらしいのですが、後継者がいなかったため、現在では新たに型を作り愛知県の瀬戸で焼いてもらっているということです。

今年も一体、千客万来、『招福猫児(まねぎねこ)』 を購入しました。
「由来」がついてきます。

それによると、
時の和尚さんがある日、我が子のように愛していた猫に「私の恩がわかるならば、何か果報を将来せよ。」と言い聞かせたそうです。
その後のある夏、鷹狩の帰りという56騎もの武士が門前の猫に招かれた様が不審であったと、寺に訪ね入り休息を所望しました。
和尚が渋茶などを差し出していると、天が忽ち曇り夕立になったとのことです。
武士は猫が招きいれたことで難を逃れたと喜び、豪徳寺が吉運を招くと、井伊家の菩提所とされたのだそうです。
その後、貧しかった寺は田畑を多く寄進され一大伽藍になったそうです。
それはまさに猫の恩としてこの猫の墓を建て冥福を祈り、この猫の姿形をつくり、『招福猫児(まねぎねこ)』 として崇めたそうです。
この武士が江州彦根の城主・井伊掃部頭直孝であり、招き猫の由縁でもあるそうです。

家内安全・営業繁昌・心願成就の霊験があるそうです。
近年の不況社会でこの招福猫児を買い求める人が増えているとのこと、
遠方から買い求める人も多いのでしょうか?
なんだか今年は地元民ではない歴女を含むカメラ片手の方々が多かったように感じました。

さて、この招き猫ですが、もうすぐ開催される 『世田谷ボロ市』 で、限定・招き猫なるものがあるんだそうです。
今年はひさしぶりに15日、16日の二日間のうちが土曜日なので、さらなる人出が予想されます。
そのボロ市保存会が販売している招き猫。
豪徳寺の猫は右手を上げているのですが、ボロ市の猫は左手だそうです。

昨年、12月の15,16日は行くことができなかったので、今年はのぞいてみようかな。
とにかく、ボロ市。ユーズドのお着物がお買い得です。
骨董も見て歩くだけでも、楽しいです。

おっと!話が横道に反れてしまいました。
豪徳寺、参拝に行ったら、甘酒も飲んでみてください。
なかなかイケます。

 

今年初の、我が家の犬サービス散歩は、世田谷の砧公園でした。
昨日、近くの豪徳寺へ歩いて初詣にも行きましたが、車に乗って、ちょっぴり足を延ばす感があると、うちのコ達の満足度が違います。

今朝も結構冷え込んで、朝の散歩では霜柱が立っていました。
こんな日、お日様が高くなる頃、歩く道はグチャグチャで、後始末が大変になります。

そこで、今日は、ファミリーパークへの入園は禁止の砧公園に行こうということになったのです。
園内は広いのに、半分は犬NG。
そんな思いで到着しましたが、なんのお導きか?
今日は、せっかく車に乗って来たのに、あまり歩けないのは可愛そうだからと、外周を歩くことを提案しました。
それが、今まで知らなかった、ワンちゃんとのお散歩道の発見でした。

本当なら、青果市場のある道路際を歩くつもりでいたのですが、NGである
ファミリーパークの外周は、自転車と犬、OKだったのです。
知りませんでした。
いつからそんなことになったのでしょう?
もしかしたら知らなかっただけで、先代を連れてきていた10数年前からOKだったのでしょうか?

いづれにしても、大収穫でした。
ここは、元ゴルフ場だったこともあり、空が広いんです。
そして春は見事な桜景色が夢のようにひろがります。

そして何より、我が家から近いのです。
春から縁起がいいです。
小さな幸福、年神様が運んでくださったようです。

梅が咲く頃も楽しみ…(*^。^*)

 

 





 

2009年の年末は忙しく、おせち料理に時間を割く余裕がありませんでした。
ですから、一夜で作る限られたおせち料理になりました。
けれど、毎年一回のこと。
そして歳神様に福を持って我が家に舞い降りていただくためには欠かせないこと。
そう思って、紅白は耳で聴くだけで、頑張りました。
しかしながら、加藤精四郎くんの見事な進行には、感心し、画面に目を移しましたが…。(*^_^*)

さて、祝い肴とか、口取りとか呼ばれる一の重に入れられるお品。
たくさんありますが、簡単に我が家では、この写真のものが定番となって、元旦のテーブルに並びます。
今年も重箱ではなくて、染付のお皿に盛り付けました。
毎年迎える新年は、田舎でなのであり合わせの食器ですが、今回は東京で迎えるお正月。
普段使いですが、岩永さんのお気に入りのお皿に盛り付けました。
伊達巻、田作り、栗きんとん、昆布巻きなど…。

黒豆だけは、30日の日に作りました。
それが失敗の元でした。
飛切のお豆を選んで使ったのに、シャトルシェフで楽して作ったものですから、やんわりとした固さの好みでないものになってしまいました。

私が好きなのは、少しシワがあっても固い関東風のもの。
失敗はないのですが、保温鍋のシャトルシェフではだめでした。

いつもの作り方はこうです。
・水洗いした黒豆をボウルに入れ黒豆3カップに対して、砂糖550g、しょうゆ大さじ4を加え、上からたっぷりの熱湯をかける。そして一晩おく。
・翌日、ボウルから鍋に移し、中火で5〜6時間火にかける。煮立ってきたら、紙蓋をする。その間に汁の量が減ってきたら蓋をはずして豆がかぶるよりやや多めの水を差す。
・黒豆が指でつぶせるくらいの柔らかく煮えたら火を止め、紙蓋をしたまま一晩おく。

今年は忘れず、黒豆だけは、この作り方を守って作りたいと思います。
この方法でもう長い間作っているのに…。残念(>_<)

 お煮しめ

 お雑煮

お雑煮のお餅は今年、和菓子屋さんで注文しました。
これも、失敗。
お餅は、”白毛餅” がベストです。


 

12月、二回目のお稽古です。
この日は初釜の自主練でした。
お借りしている茶室の棚のお点前と重茶碗のお点前が少しややこしいので、それでは、その初釜の時にお借りするお道具を使って同じ茶室で生徒だけでやりましょうということになりました。

先生不在でいささか不安でしたが、いつもの緊張感がほどけて緩んで、それはそれでの楽しいお稽古になりました。

お軸は7月に掛けたものと同じ 『無一物』。
その説明は7月のブログにあるので、ご覧ください。

茶花も私が用意し、活けました。
山茶花と躑躅の紅葉したものです。
花入は、竹一重切花生で、実はどう活けていいのかわかりませんでした。
仲間たちの「問題ない!」の心強い言葉をいただき、流儀などいっさいかまわずなので、なっとらん!のお叱りを受けるかもしれませんが、自主練のお稽古なので、お許しください。
6日と同じく感度の悪いカメラでの撮影なので、光量不足が幸いしています。

 香合はお福さんです。

 

お菓子は桃林堂さんの上生菓子 ”蕪” 。
中の餡がビーツを使っていて、なんとも鮮やか。
かぶの餡に赤かぶを使うなんてなんともニクイ演出です。

 

もう一つのお菓子は、同じく桃林堂さんの ”干支饅頭” 。
5個入りのお箱がまた可愛らしく、いつもながらのこちらの細やかな心配りを感じるお菓子作りに感動いたしました。
そして、そのお饅頭のユニークなこと。
タイガーマスクも、肉球もたまらなく可笑しいのですが、虎さんのおしり…。
ウフ…。私はこちらをいただきました。

この日のお稽古日記はこちらから。
お菓子のページはこちらです。
重茶碗のお点前もご参考ください。

 
我が家のお転婆犬"甘夏”が散歩の時にはしゃいで、ころばされて胸を強打。
その時に首から提げていたカメラは、大破!
そんなことがあって、今日の写真は、感度の悪い昔のカメラで撮影しました。
暗い写真でお見苦しくて申し訳ありません。

せっかく先生が活けてくださった紅葉の葉と紅い実の茶花も、シルエットになっています。
花入も備前、耳附の侘びた風情のある焼物で素敵だったのに、本当に残念です。

ですから、本日はさっくり、お軸のお話をいたします。

「松老雲閑」
この後、「曠然(こうねん)として自適す」と続くそうです。

「臨済録」の言葉で、臨済義玄が師の黄檗のもとで過ごした日々を回想する言葉なのだそうですが、後に、禅僧の理想の境地を表す言葉になったそうです。

曠然(こうねん)とは、広やかという意味です。

松老いて、雲閑か(しずか)といった情景が、なんとなく頭に描かれるのですが、歳を重ねていく末にある心がそんな風にありたいと願う気持ちを教えてくださるお言葉なのでしょうか?

茶心もまだまだ生育中の私には、遠いとおい、理想です。



お菓子は、京都 ”笹屋伊織” さんの 『冬至』 でした。
京都らしい意匠の上生菓子は、優しい味わいのものでした。
ホームページからもご覧ください。



お稽古日記はこちらから。
この日のお点前は、重茶碗をいたしました。
お点前のページはこちらから。

 

またまた頂き物で、気に入ってしまったお品です。
KIRINから発売されているフリーズドライのスープです。

頂いた方からは、この一連の商品の中で一番のお奨めと云われました。
確かにその通りでした。
熱湯200mlを注いでかきまぜただけなのに、とっても濃厚で満足感のあるスープでした。

パッケージの裏を見ると、キリン協和フーズ株式会社とあります。
社の前身である協和発酵工業がフリーズドライ製法で仕上げた「本格派たまごスープ」は、業界に先駆けて発売し、インスタントスープ市場に「たまごスープ」という新しいジャンルを開拓したといいます。
その技術が活かされた商品ということらしいです。

6品の商品があるようですが、このネーミングには、
簡単にすませがちな、残業後の食事や主婦の方の昼食に「もう一杯」の贅沢をする事で、充実した豊かな食卓風景にして欲しいとの思いを込めたといいます。

本当に、このスープと、ご飯やパンがあるだけで、栄養が取れたような気持ちにさせてくれる代物です。


そこで早速私は、この品を、独り者のお世話になっている友人と
高齢の陶芸の先生へのギフトに選びました。
お湯を注ぐだけでお手軽ですし、日持ちもするので、お邪魔にならないかも…と。

Yahooショッピングで購入が可能でした。
頂いた方からは、二子玉川高島屋の中にある、製菓材料やセレクト食品でおなじみの「富沢商店」で購入されたと聞きました。

6品は、スープが3品、お味噌汁が3品の構成ですが、
お歳暮に私が選んだものは、スープのアソートセット。
オニオンも協和発酵時代のたまごも美味しいはずです。

完熟トマトスープ30食(10袋入×3箱セット)



贅沢アソート スープセット30食(10袋入×3箱)

 

昨日行った林試の森公園で、【こも巻き】 の姿を見つけました。
今月7日に行った祖師谷公園でもありましたから、11月、公園では作業を始めるようです。

【こも巻き】は、 江戸時代から大名庭園で行われてきたとされる害虫駆除法で、マツカレハの幼虫を除去する方法のひとつだそうです。

マツカレハの幼虫は、冬になると、地上に降り、枯れ葉の中などで越冬する習性を持つのだそうです。
このために松やヒマラヤ杉の幹の地上2mほどの高さに、
わらでできた「こも」を巻きつけ、春先に、この「こも」の中で越冬したマツカレハの幼虫を「こも」ともども焼却し、マツカレハの駆除をするといいます。

しかし近年、この駆除法の効果と問題点を比較検証した研究で、【こも巻き】 に捕まったマツカレハはわずかで、害虫駆除の効果はほとんど無くむしろ逆効果であることを証明したのだそうです。

皇居外苑や京都御苑では既に20年以上前から行われていないといいますが、この姿、『雪囲い』 と同じくらい,、郷愁を誘う冬を迎える前の風物詩のように思えるのです。

 

10月18日に訪れて、ここの公園のファンになり、また、鳥のさえずりと、緑の変化を楽しみに、我が家の愛犬達を連れて再訪しました。

ここに到着するまでの東京での銀杏は、快晴の光を受けて美しい黄葉の姿でした。
こんなところも銀杏の木だったのだと思いました。
ぼろ市で有名な上町付近、駒沢公園の両脇もいちょうでした。

林試の森公園では、目の覚めるような赤のカエデ、ありました。
『ラクウショウの森』 色づいていました。

  

 落葉したたくさんの枯れ葉に、ウチのコ達、サクサクサク…。
いい匂いもするらしく、楽しそうでした。



以前も行った目黒不動尊は縁日が開催中。
かなりの人出でした。
定番の焼きそば、たこ焼きは勿論のこと。
巣鴨の佃煮やさん、千葉の落花生やさん。
植木もたくさんあって、百合の球根が多く売られ、やつがしらほどの大きさのカサブランカの球根を初めて見ました。
切花の露店、黒砂糖やさんもありました。

前回、気になったうなぎや 『にしむら』 さんは、行列。
今日は、不動尊入り口にある和菓子の 『だるまや』 さんで豆大福を買いました。
一個130円、庶民の味方です。
ここの参道、好きだなぁ〜。
とっても昭和の香りがします。


 

ある方からいただいて気に入ったお掃除用品です。
実は使うまでは半信半疑でした。

その名は【ぐん手ぞうきん】です。

まず、新聞を読みながら朝食をいただくダイニングテーブルを拭いてみました。
さっと拭いただけなのに、インク汚れ、落としてくれました。
何の洗剤も使わず、汚れが落ちることに感動し、
その日はこの【ぐん手ぞうきん】でお掃除しまくりました。

汚れの落ちにくくなっている部分は、左手を水に濡らして拭き、乾いた右手で乾拭きしました。
我が家の白のキャビネット、白が冴えました。
ドアノブなどの金具、ピカピカになりました。

ワンセット、ビニール手袋がついていて、水ぶきをする時は、それをした後にこのグローブをはめるのが良いようです。
私は左手だけを、水スプレーをかけながら使ってみました。

窓も拭きました。
大嫌いな窓拭き、ガラス磨きスプレーなしできれいになりました。
網戸、ふわふわの部分ではさむような感じでなでてみました。
網目の汚れ、とれました。

表と裏が違う素材でできているので、お掃除箇所によって使い分けができるようです。
とにかく指が五本自由に触れることができるので、細かい部分に最適です。
家電製品やブラインドなどにはかなり重宝しそうです。
それと、手首のゴムもしっかりしているわりにはきつくもなく適度な感じで、手が中で動くようなことがありません。
マイクロファイバーものは、力を入れるとすべりが悪いために手から離れてしまい、使いにくさを感じてしまいますが、それが全くないことも気に入りました。

 

お色は上のピンクの他、淡いオレンジと黄緑があります。
お値段も良心的。
年末の大掃除にあると便利かもと思うので、お友達にささやかギフトもいいかもなどと考えております。

イトーヨーカドーでの取り扱いです。
このページにアクセスすると、使い方も詳しく掲載されています。

年末の大掃除にいかがでしょう。
洗剤なしでお掃除ができることや、石鹸で洗えば付着した汚れはきれいに落ちます。
ちなみに上の写真は一度洗った後のものです。


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