下葉が鬱蒼としてきました、代々木公園。
昨日も車でお出かけしたけど、今日も大サービスです。

だって、この笑顔ですからね。
「暑いから犬が可哀想?」
だから、早朝に行ってます。
朝活は、犬にも良いみたいです。


暑い、あつーい!でも、先週は私が出かけてどこも連れて行ってあげれなかったのでね。早めに家を出て、世田谷公園へ行きました。
緑の中、木陰は涼しいんですが、今日は近くの自衛隊の人たちがたくさんいて、何かのイベントの最中でした。

東山の公園で、給水タイム。
この季節の大切な時間。

今日はダメ元で、先日行ったもの作り学校に寄ってもらいました。
校内にあるルセットのパン狙いでしたが、
残念。さすがに今日は週末で、ワークショップがいくつもあったので、販売はされていませんでした。

2週間分の笑顔。

朝顔もきれいに咲き始めましたけど、蝉も鳴きはじめました。


我が家はまことやのラーメンが大好き。
夫は2週間行かないと恋しくなるんだそうです。
ふたりともワンパターンで、夫は醤油、私は塩をいつも注文するんですが、今日は私、冒険してみました。

貼り紙にある「塩でなーら」を注文しました。

『塩でなーら』、「カルボナーラ」でした。
玉子とチーズ?どんな風に使っているんでしょう??
ライスをぶちこんで、リゾットも絶対いけます。
たまに食べたい味でした。


花月は5人で行うのがベストだということで、皆さんが揃う月の頭が今回の花月になりました。
先生に「貴人清次付花月はややこしいから勉強してきてね」と、言われ、あれこれと読み漁りましたが、いまひとつわからない。
そこで、始まります前に、
「読んできましたが、よくのみ込めないのでよろしくお願いいたします」
と、おねだりしました。

ある方のサイトを参考にさせていただきますと、このように書かれていました。

貴人清次花月は平花月の薄茶に貴人が入った場合のお点前と考えられると分かり易いと思います。
お稽古でする貴人清次の薄茶ができないと難しいかもしれません。
かといってお稽古の貴人清次とも違いがありますから、このお点前は注意が必要です。

他の花月との違いは
・貴人はいつも上座
・お次は初めから最後まで手をついてひかえている
・貴人茶碗に茶巾・茶筅・茶杓を仕組み貴人台にのせる
 次茶碗に千鳥茶巾と煤竹茶筅を仕組む(炉の時は千鳥板も用意)
・亭主は、折り据を貴人の前に置く時は、貴人畳に踏み込まない
・平花月では、お茶が出された時に折り据を見るが、貴人清次花月では、お茶が取り込まれた時に見る
・平花月では、今出されたお茶を飲む『月』と、次にお点前をする『花』を決めるが、貴人清次花月では、次のお茶を飲む『月』と、次にお点前をする『花』が決まる。
・貴人が『月』の時は貴人茶碗で、お次が『月』の時は次茶碗・千鳥茶巾・煤竹でお茶を点てる。
・貴人が『花』でお茶を点てて出されると、『月』はお茶碗を取りに行き、貴人に一礼をして茶碗を引く。
・仕舞花(最後のお茶)の時は、折り据を空回し(札を取らない)ですみかけで送る
・貴人が仕舞花の時は、貴人茶碗にすぐに水を入れて茶筅通しし、次茶碗はお湯を入れて濯いでから水を入れて茶筅通しする。
 お次が仕舞花の時は、貴人茶碗にお湯を入れて濯いでから、水を入れて茶筅通しし、次茶碗は、すぐに水を入れて茶筅通しする。

こういうことでございました。

茶花、ジリジリとした夏を感じる木槿が荘られていました。金水引、白の下野。
お軸は、「清流無間断(せいりゅうかんだんなし)です。


初釜の亭主をされたお稽古のお仲間が、美味しい企画をしてくださいました。
お茶のお稽古にいらしている全員参加にはなりませんでしたが、楽しいお食事会でした。

場所は、用賀と二子玉川の真ん中あたり。
国道246沿い。
こんな風流なお店があったこと、知りませんでした。
しかも、昨年京都でお茶会があった際に、仕出しを取った、京都”泉仙”の姉妹店だそうです。

精進料理をいただきました。
”つるいも”の先付

”胡麻豆腐”きゅうりの花
ズッキーニの花はお料理によく登場しますが、きゅうりの花のあしらい、可愛らしいです。

みょうが、うり、白和え。

”梅干の天ぷら”
塩抜きして、揚げたものだそうですが、ふっくらとしていて、甘くて大変滋味溢れる一品でした。

”丸茄子の翁煮”
とろろ昆布を使った煮物を『翁( おきな)煮』と言うそうですが、しっかりとした味付けで、とてもボリュームがありました。

”精進揚げ”

"生姜ご飯"

"水菓子"

”わらび餅&抹茶”

佇まいはこんな様子です。
裏にあるお庭からの景色。

今日は茶室のロケハンも兼ねていたようです。待ち合い。

にじりぐち。

小間のお茶室。

そうそう、これは今回いただいたお食事に使われていた器です。
特別に見せていただきました。

応量器(おうりょうき)と言って、僧が食事に用いる、入れ子にできる大きさの違う鉢、箸、さじなどが一組になっているうつわ類だそうです。
元来は曹洞宗で用いる語だそうですが、
托鉢(たくはつ)(米や金銭を乞うて歩く修行)にも用いるものです。

◇入れるものの量に応じた大きさの鉢を用いることからこの名があるとされる。

鉄製の鉢であったが、黒塗りは鉄と同じとみなして漆器を用いるようになり、こんにちでは黒塗りの漆器のほうが一般的だそうです。

サンスクリット語 pātraの漢訳。
音写は「鉢多羅」であるが,略語の「鉢」が一般に用いられている。

用賀 泉竹


後楽園へは行っても、【小石川後楽園】へは、さて、出かけるか!ということがなくて過ごしていました。
こういう庭園は、外国からのお客様が、訪れていることが多いのかもしれませんね。

帯広から来た友人と待ち合わせして、ボランティアガイドさんの説明を受けながら庭園巡りとしゃれこみました。

水道橋の駅から徒歩7〜8分でしょうか?
すこし早めに到着したので、並びにあった中国友好会館の美術館を覗くことができました。

この奥が庭園のようなので、受付でガイドツアーのことを確認して、もうせんの椅子に腰掛けて虫除けを塗りながら友人を待ちます。

目の前の大きな池よりも宇宙船のようなドームが異彩を放ち、都会のど真ん中を実感します。

小石川後楽園は江戸時代を代表する回遊式築山泉水庭園で、徳川御三家の一つ水戸藩の初代藩主・徳川頼房によって築かれ、2代藩主・光圀(水戸黄門)の代に完成したそうですが、この変化はびっくりでしょうね。

ドラマ「水戸黄門」では、徳川光圀が江戸に立ち寄った際に、撮影セットですが滞在するシーンが多くあるそうです。

残念ながら花らしいものは睡蓮くらいだと言われましたが、このオカメザサは、刈り込みの成果があって、青々としていました。

京都の清水寺周辺を中国の名勝地”廬山(ろざん)”にちなみ”小廬山”と呼ばれているそうですが、ここからしばらく京都の景観が楽しめるので、この築山を”小廬山”と呼んでいるそうです。

涵徳亭(かんとくてい)は夏期は休亭中。
今利用することはできません。

"大堰川"
園内随所には日本各地や中国の名所が巧みに取り入れられ、変化に富んだ庭園だということですが、まずは京都の風景が見られました。

ここが大名庭園で造られる走りになったという""西湖の堤"。
青鷺が来ていました。後ろに見えるのはシビックセンターでしょうか?

関東大震災の時に消失して名残だけになりますが、清水観音堂があったそうです。
緑深く、築山を感じる小高い場所でした。

京都東山"東福寺"の"通天橋"を模写したといいます。
紅葉の陰が美しかったです!

一旦下りて大堰川の飛び石を渡ります。

大堰川から見る朱塗りの通天橋。

飛び石から土橋の"渡月橋"が見えました。

"音羽の滝"
水流が震災後決壊し、枠組みだけが残ります。

"得仁堂"
二代光圀が建てた、孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁」と語ったことにより名前がついたお堂。
18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷、叔斉の木像を安置してあるそうですが、特別に鑑賞できる日があるようです。

"円月橋"
光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。

水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられたそうです。

京都の愛宕山を、なぞられて造られた男坂、女坂。

庭園の中に稲田があるのは、後楽園だけというめずらしい景色です。
これは農民の苦労 を、水戸光圀が彼の嗣子・綱条の夫人に教えようと作った田圃だそうです。

現在は毎年、文京区内の小学生が、5月に田植え、9月に稲刈りをしているそうです。

”九八屋(くはちや)”
「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と酒飲みならず万事控えるを良しとする教訓により名付けられたそうです。

格子に特徴があり、江戸時代の風流な酒亭の様子を現しています。

松原から望む”蓬莱島”

信州の木曽路を見立てた周辺。

”寝覚めの滝”
この辺りの風景と滝の音を感じながら出掛けたといいます。

”大泉水”からみる”蓬莱島 
国の特別史跡及び特別名勝に指定されている庭園、日本人ならここを訪れて庭園文化を知らないと、ですね。

小石川後楽園


話には聞いていましたが、チャンスに恵まれず、口にしたことがなかったのですが、アンテナが反応したようで、パンの神様が与えてくださりました。。
最高級パン専門店【ルセット】

三軒茶屋に住んでいた頃、三宿にあって、池尻のものづくり学校に工房を移されたということは耳にしていましたが、存在、すっかり忘れていました。

ものづくり学校に行って「あっ、そうだった」と、思いましたが、いまだに存在するということに驚きました。

確か最初は、かなり破格なお値段の【@シナモン】という商品から始まったような記憶なのですが、厳選された素材を使って作ったそれは高い評価で人気でした。

今も、確実にお客様がいらして稼働し ているのですから、指示があるのでしょう。

少し小さめな1斤、500円でした。
6枚切りの厚さで3枚ほどの量、一枚150円ということになりますが、
どこにもない食パンでした。
油脂を使わず天然酵母が特徴ですが、素材の甘味があって、超密度。
これは、唯一無二だね。と、珍しく夫も言いました。

こんがりトーストしていただいてしまいましたが、まずはそのまま食べてくださいということだったので、いただいてみました。
素材の甘さをリアルに感じました。
これは、価値あります。
ネットで注文するかどうかは、なにですけどね。

商品一覧はこちら。
今日いただいたのは、"@食パン"です。

工房で購入できるのはほんの僅かです。

ルセット
鎌倉には究極のフレンチトーストをいただけるお店があるらしいです。
カフェ ルセット


かねてより行ってみたいと思っていた池尻にあるIIDものづくり学校へ行ってきました。

世田谷公園は近いですし、この近くに住んでいたり、病院へ通ったりと地理感はあったのですが、いつも犬と一緒だったりのあたりをうろうろなので、訪問は叶うはずもなく、長い間を過ごしてしまいました。

IID 世田谷ものづくり学校は、廃校となった旧池尻中学校舎を世田谷区から借り受け、再生した複合施設です。

こちらが受付で、学校だったを想像させる椅子やテーブルが置いてあり、教室をオフィスにした方々の情報が知ることができます。

この札をいただいて見学ができます。

一階は入室可能なスペースが多く、

ミンネの作品コーナー、

スノードーム美術館などがありました。

2.3階はクリエイティブな会社が多くあり、皆さん、廊下もとっても工夫して使っていらっしゃいました。

映画制作会社や

"なかむら"という飲食店のプロデュースしている会社もあったりして、それぞれの会社案内もこんな形で紹介されていました。

学校だった名残はこんな形でも残っていました。

数々の撮影で利用されているといいます。

古い中学校でしたからトイレをお借りするときに勇気がいりましたが、

ものすごいリニューアルが施されていて、とても綺麗でした。

入口も出口とは別の工夫がありましたが、この巨大なピクトグラムは、

さすがにクリエーターの集まるところという印象でした。

懐かしかったなぁー、この水道。

楽しいワークショップも常に開催されているようです。
IID ものづくり学校


梅雨ですからねー、予報をしっかりチェックして、雨の降らない間に週末散歩です。

一雨降る毎に、緑の蒼さが増します。

うちのコはストレスフリーに梅雨を過ごしています。

先日、茶室に荘られていたムクゲ、梅雨空に鮮やかに咲いていました。


空也とコラボの空いろプリンにハマっています。買ってきてくれるのは夫。
空いろの記事

昨日はパンも購入してきてくれました。
表参道、駅ナカのKINOKUNIYAによるのが楽しみにもなってるようです。

その表参道店には、こんなビニール入りのパンが並んでいるのですね。
我が街経堂のスーパーOXには、KINOKUNIYAのパンが数点並んでいましすが、菓子パンの類いはありません。

これは青山KINOKUNIYAに近い品揃えなのでしょうか?
久しく行っておりませんが、KINOKUNIYAは、世界のパンを知ることができるスーパーマーケットでした。
ピタパンやプレッツェルを知ったのは紀伊國屋ではなかったかと思います。

ビニールに入ってしまいますと、コンビニパンのような印象を受け脳が反応しちゃいますけど、やっぱりKINOKUNIYA。
カレーパンなどは、具材が違います。
それと、揚げねじりドーナツは、永遠の味です。

私はこんなビニールの裏にもときめきます。
カレーパンのビニールの裏です。
ポークカレーパンゆえ、豚さん。
いい、黄ですね。

そして、ツイストドーナツのビニールの裏。
KINOKUNIYAのロゴマークは、これまた永遠なわけですね。


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