行くところはいつも同じなんですが、軽井沢と違ってちょっとお店のラインナップが寂しいリゾートアウトレット。
駐車場料金を取るようになりましたよ。
300円なり。

でも、ワンコと行ける場所は有難いです。
小梅ちゃんとは抱っこで入店OKですしね。


やっぱり最後はここ。農大芝生広場です。
本当は今日、小梅と茶豆がやって来た犬舎のファミリー会で、八ヶ岳から向かうつもりでした。
しかし、甘夏のヒートがおさまらず、断念しました。残念。

朝からいいお天気でしたから、きっと楽しかったに違いありません。

まぁ、このコ達は知るよしもなく、毎度ですが、甘夏のボールを茶豆が横取りして、

「あたしのボールぅ〜〜〜」
と、可笑しいやり取りが繰り広げられます。


徐々に晴れ間が見えてきました。

やっぱり八ヶ岳に来たらのーびのび走れるこの場所に寄らなければなりません。
満足度が違いますから。

この広大な芝生。広い空。

お約束のボールの取り合い。

ボール遊びも最近は甘夏の年を考えほどほどにしていますが、
この通り森のお散歩もはじけっぱなしです。

だってこんな松葉が降ってくる森の中をお散歩できるんだもんね。

元気で楽しくしてくれるのが私の一番の癒しですよー。

おまけ:本日のお散歩はジェラートのデザート付き(*^▽^)/★*☆♪


朝は蓼科高原、雨が降ってましてね。紅葉もだいぶ進んでいました。
下に下りればと思いましたが、八ヶ岳山麓、彩りはもう冬支度な印象でした。

おみわたりで有名な諏訪湖は、朝方まだ雲に覆われていて寒かったですが、

この通り、ウチのコ達はもう嬉しくて楽しくて、終始小走りで歩いていました。


代わり映えしないパン購入店ですが、代々木のプルクルさんのパンは個性的です。

"クロワッサン・アンルーレ"
ちょっと高さのあるデニッシュで季節によって具材が変わっているような気がします。
今日はさつまいも。
クロワッサン生地ですが、モチモチ感が特徴です。

"石窯カレーチーズ"

高温の石窯で僅かな時間で焼くんでしょうね。独特の香ばしさのあって、生地もピザのような食感です。

"石窯明太ポテト"
こちらも石窯で仕上げた品ですが、トッピングがいいですね。
よくパン屋さんに並ぶ具材ですが、このルックスは唯一無二で味わい深いです。

大好き"リコッタバナナ"
リコッタチーズとバナナがひそんでいるブリオッシュ。

"ラムレーズン"
パンオーレザンとお洒落にしないところもプルクルさんならではのこだわりでしょうか?
お味の方は、フランスにあるどこかのお店にも勝ります。

美味しかった!朝からいい気分です。


東京を出発した2時頃はどしゃ降りだったんですがねー。
なんと!ここ双葉SAでは、雨が止んだばかりか、日射しまで出てきて。
しかも紅葉です!

いつも笑顔を運んでくれるこの甘夏ラッキーガールのおかげ?

まさか、雨の日に八ヶ岳へ行くなんて、予定にはなかったよね。

ちょっとしかいられないけど、楽しみましょうねー。
八ヶ岳はきっと錦秋だよ(^ー^)


メルカリで購入した帯、締めてお稽古に行きました。
送料込み2,500円也。
美品でした。
結びやすくて、長さも丁度いい!
気にいりました。

こんな写真でしたから、もう少しベージュかな?と思っていましたが、辛子色でした。
きちんと出品者は情報を上げていました。
『デニム風 辛子色地 エスニックな鳥紋 名古屋帯』

実はこちらも違う出品者から購入しました。

『九寸名古屋帯 手描き 花文様』
写真通りな古代紫の帯で、説明によるお太鼓上部の縫い止まりのしわ、全く気になりませんでした。

初めてのメルカリでしたが、出品者とのやり取りやコンビニでの入金、配送、と、すべてスムーズで、到着もあっという間でした。

機会があったら出品してみたいなぁー。


立冬です。なのにあったか!お風呂上がりなど、半袖でいることもあります。
そして、今日から炉のお稽古です。
先生は必ず、生徒の私達にぜんざいを用意してくださいます。

二十四節気七十二候。
茶道は季節を五感で感じる習い事ですが、その季節のさらなるひろがりやしきたりみたいなこと、たくさん教えていただいて、豊かになります。

面倒なことをきちんとしてくださる先生に感謝、そして、そんな先生に出会えたことにも感謝、一期一会。

秋草が終わり、椿の季節になりました。
玉椿。

お軸は、関 南北東西活路通
(かん・なんぼくとうざいかつろつうず)

一般的に家の入り口を玄関といわれていますが、玄関とはもともと入り口の意味ではなかったそうです。玄関の玄の字は玄妙なというように、奥深い道理、根本の教え、真理の道と云う意味で玄関とは玄妙なる道に進む関門、つまり仏門に入る入り口、般若の妙門であり、幽玄な神秘宝蔵の関門を意味した言葉であるそうです。
唐の時代、厳しい修行期間が終わろうという日に、雲門文偃(うんもんぶんえん)禅師は「関」と応えたのだそうです。

一回透得雲関了
一回〈ひとたび〉雲関を透得し了(おわ)って
南北東西活路通
南北東西 活路通ず
夕処朝遊没賓主
夕処朝遊 賓主を没し
脚頭脚底起清風
脚頭脚底 清風を起す

ひとたび雲門の関を透過し終わってみると、四方八方何のとらわれるもの無いの
自由自在の境地である。立つも座るも寝るも起きるも朝夕へだつことなく、客だ、亭主だといった賓主なく、迷いだ悟りだの区別もない。もう頭のてっぺんから足の先まで一点の塵穢れなく清風がかけぬけるようなすがすがしさだ。

関門を突破するにはやはり楽なことはありません。高いハードルを越える先には何があるのか?
新しく許状をいただきました故、わからなくて飛び込んでいかなくてはならず、脳細胞の薄くなった頭に新しいものを叩き込まねばなりません。
頑張らなくっちゃ!


目的があって、日本橋高島屋に行きました。新館をぐるりと探索。
日本橋は目まぐるしく変化していますね。古くて良いところを残しつつ開発が進められているようですが、大好きな老舗和紙店が真新しいビルの中に入っていること、全く知りませんでした。
すでに3年経っているといいます。

新旧を共存させながら時代を進んで行かねば生き残りはできませんから、老舗と云われるところの多い日本橋は苦渋の選択をなさるところも多いのでしょうね。
高島屋の新館のレストラン街にはそんな老舗の出店が多かったように感じます。

いつもふらりと出掛けるのでノーチェックでしたが、新館オープンの一貫で、本館8階で『味百選』の催事が行われていました。

そこで出逢ったのが、大阪 玉出にある【木村屋2(キムラヤ ドゥー)】
私、全く知らなかったのですが、催事の時は行列必須のお店なんだそうです、
写真は一番人気の"ヴェネチアーナ"

ハーフサイズで買い求めました。
いただいてみると、パネトーネに似ていると思いました。
スペイン産のオレンジピールがたっぷり生地に入っていて甘くてふわふわです。
頭の部分にはクッキー生地にアーモンドとヘーゼルナッツが載っています。
メロンパン的な食感が楽しめます。

しかし、大阪の方はお商売がやっぱり上手です。かけ声と宣伝文句。これでは、またの出会いがないと、買ってしまいます。

実は先にこちらを買っていました。
【金谷ホテルベーカリー】の"ロイヤルブレッド"です。

きめ細かくてもっちり、甘味もある角食の王道ですね。

創業は1873年ですか!
こちらもロケに使わせていただいていた言わずと知れた日光のクラシックホテルです。
日本のパンがこれほど多様化する前から、有名だったパン屋さんのお味が、一流だったこと、嬉しく感じました。


唐津のみかん、
美味しいの(*^ー^)♪

小粒で剥かなくても食べられて、程よい酸味がありながら甘い!
佐賀県では有田が有名ですが、県内では美味しいと評判だそうです。


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM