我が街、経堂。何度も言うようですが、ラーメン激戦区です。
先日、お散歩していた時に農大通りの人気だった油そば屋さんがなくなっていたのを発見しました。
なかなか厳しいエリアなのです。
ですから、残っているところはそれぞれに個性があります。

食べログでは評価が低いのですが、私は経堂では"まことや"さんの塩ラーメンが大好きです。
夫は醤油一辺倒。スープがブイヨンみたいでしょ。と、言います。マスターは元フレンチの料理人。
だからか?トマトラーメン、レモンラーメン、パクチーラーメンなんてのもあります。

毎回ワンパターンなので、今日は初挑戦!つけ麺をいただいてみました。

麺は中太、冷や盛り。
つけ汁は、温かい梅紫蘇味でした。
さっぱりしているけどしっかりとしていました。とっても気にいりました。
つけ麺は"昇輝丸"一本でしたが、これからは、まことやさんもアリかな?と思うほど気にいりました。

今日はマスター、傾倒しているハワイアンのBGMのボリューム、大きかったなぁ〜(*^^*)
でも仕事はいつも丁寧です。


いつも行くお台場海浜公園のお隣、今日はおとうちゃんのお仕事に付き合って、豊洲へお散歩です。
何回か来てますけど、茶豆ははじめてかな?みんな、芝生がだーいすき!

思わずニッコリ。

豊洲市場も10月開場らしいですけど、高層マンションも凄い勢いでできています。

ベイサイドではありますし、

利便性も良く、人気なんですね。
今、建設中のららぽーとは駅直結になるらしいです。

明日11歳の甘夏は、ドッグランにはいたがります。
ららぽーと豊洲は、犬と共有できるスペースがたくさんあります。
一階のレストランはほぼテラスならOKです。

海はうみでキモチがいいですね。

ほら、犬だって!

ガスの科学館前も芝生です。
帰り道も楽しそうです。
いつもワンコと一緒なので入ったことはないのですが、屋上に人影を見つけました。
眺めが良さそうです♪

そうそう、今日は小学館が運営するペットモローというポータルサイトのイベントでした。


今日は珍しい場所でランチをしました。
あまり人が来るようなところではないのですが、いつも前を通るとお客様が入っている店だな〜と思っていたので行ってみることにしました。

環八、三本杉のサミットで義母のお買い物に付き合った後、ランチタイムの時間を目処に行きましたが、週末は9時から平日でも早い時間からオープンしています。

場所は成育病院の斜め前。日大も近いので、オサレカフェとして女子に人気なようです。

ランチメニューの定番になっている特製フランスチキンライスセットを頼みました。

こちらは、ちょっぴりアレンジしたお料理になっていますが、シンガポールの鶏飯がベースです。

海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)は、茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港の茶餐廳やマレーシア料理店などでも一般的である。マレーシアでは宗教上の理由で牛肉や豚肉を禁忌とする人が多いのも鶏肉料理が好まれる背景である。(Wikipediaより)

ソースが写真の生姜とねぎ、ブラックペッパーが定番の2つ。他に季節毎に替わるらしいジェノベーゼどチリトマトがありました。
その中から2種類をチョイスできます。
欲張って4つをお願いしてシェアしましたが、個人的には生姜とねぎが好みでした。

セットはスープ、サラダ、飲み物がついています。

ランチメニューはこちら。

カフェアパートメント183


どら焼き好きです。私的には浅草亀十を越えるものは現れないとわかっているのですが、探求する気持ちは癒えません。

用あって、日本橋三越に行ったので、菓遊庵に寄らないわけにはいきません。
本日入荷の表示に反応して、4種買い求めました。

1、スター★ファイブ

???【カリフォルニアレーズンコンテスト特別賞受賞】レーズン入りのシナモン餡を、蒸しカステラ生地で包んであるそうです。
レーズン5粒(ファイブ)を生地に入れ、干し葡萄の「干し」と「星、スター」を掛け、また味も五つ星を目指して菓子名にしたとか。
新しいどら焼きの形。

2、ふっくらどら焼き

生地は油脂などは使わずに、昔ながらの製法で焼き上げてあり、中の粒餡は北海道産の大納言小豆を使用しているそうです。

3、紅茶どら焼き

アールグレイ紅茶を練り込んだ蒸しカステラ生地で、北海道産の大福豆(おおふくまめ)の粒餡を包んでいるそうです。
アールグレイの生地がいい香りで、餡の入った洋菓子なイメージでした。

4、ふんわり木目どら焼き

沖縄産黒砂糖入りの木目模様の生地は、鉄板の上に紙を敷きその上に生地を流し焼く事で出来るそうです。
餡は北海道産の大正金時豆の粒餡で、餡の美味しさに惹かれました。

目黒に2店舗あるさか昭さん。さかあきとお読みします。


連休開けて2週間ぶりのお稽古です。
すっかり頭は真っ白け。しかも今日は、風炉でのお点前初日です。
お軸は『平常心』
まるで私の心をお見通しというお言葉です。

平常心是道 (びょうじょうしんこれどう)

解説:
日常生活は茶飯事にこだわることなく、伸び伸びと人生を味わい乍ら生きたいもの。ところが、その伸び伸びとする心を真に自らのものにすることは至難の行である。道は四六時中、踏まれても怒らないし、踏む人も踏んでいることを忘れている。平易な言葉の中にもこのように意識が働く教えの厳しさを味うべきだ。(千眞工藝より)

今日は基本のき、運び点前をお稽古させていただきます。
風炉になりますと、居前がまっすぐになりますが、
敷き板の端が真ん中ではないと先生は仰います。敷き板より畳二目か三目を目標にお座りなさいということです。
こういう助言をいただきながら、初心に戻ります。

また、建水を上げる位置ですが、畳の縁の延長線を越えない位に置くようにということです。
風炉先は、畳にあわせてこしらえてあって、風炉先の角も目安になります。
細かいところは数々ありますが、あらためてまた一をきちんと教えていただくのは実に有りがたく思います。

平点前は中仕舞いとなり茶杓を拭くと茶粉を払い茶碗と棗を置き合わせますが、荘りものの場合は本仕舞いとなりますので、まず建水に茶粉を払って、帛紗をつけた後、茶碗、棗の置き合わせになります。

茶花は、スイセンノウ、ミヤコワスレ、ヒメヒオウギ。5月は種類も色も豊富な月なので、茶室も華やぎます。
花入れも竹になりました。


今日はとっても久しぶりにジョアンのパンです。
新宿に三越があった頃は、ミニクロワッサンを目当てによく利用していたと記憶しています。
三越のインストアベーカリーとしてなかなかの人気です。
昨日、日本橋に出たので寄ってみました。どれをいただいても、なかなか美味しいのでした。

まずは、我が家のマストアイテム"カレーパン"。
ジョアンでも人気とあって、数種類ありました。
こちら、なんということでしょう♪半熟卵が潜んでおります。

"キーマカレー"

ふかふかナンは可愛らしい三角です。
中身の具材キーマカレーはとってもいいお味でした。

ジョアンさん一番人気、"りんごと紅茶のクランブル"。ハーフでいただきました。
紅茶の茶葉がたっぷりでいい香りがします。

"メロンパン"

こんもりふわふわではないのですね。
より、クッキー感があるのは、上にまぶされたザラメのせいだと思います。

"チーズとバジル"

噛みごたえのある生地で、成形にも工夫があるようです。
おつまみにもいけそうです。

日本橋三越ジョアン


連休最終日。
かわりばえしないのですが、おとうちゃんが「ウチのコ達がよろこぶ場所」と言い切る野川公園へ行きます。
確かにこの跳ねようを見ると間違いではないかもしれません。

このひろびーろした感じ、都内ではここが一番ですね。

野川に面したこの道、ずいぶん青々してきました。

水分補給はこれからの季節、マストです。
こちらはワンちゃん専用水道があるので、ランナーのお邪魔になりません。

頻繁に来るので、今日もこちらで会うお友達と時間を共有しました。
だんだん顔見知りになり、相手に対してウチのコ達に親密化が見れるのは不思議な感じがします。

ここでは、草木の変化も楽しめます。
これは、ソシンロウバイの実。

ヤマアジサイ。

アカシアの花。

マユミ。

ヘビイチゴも今の季節なのですね。


お墓参りの後、久しぶりにこちらに来ました。このところ朝4時半には起こされます。ゆえに夜は早くから失神してしまいますし、すべてのスタートが早いので、皆さまと万事、時間軸にズレがあります。

この方々は、季節の気持ち良さを感じて相変わらずとても楽しそう。

ここに来るのはお彼岸などのちょっと寒い時が多いんですが、今日みたいな新緑の時はいいですね。

とても気持ちがいいです。
ああ、薫風。

走りたくなっちゃうんですね。

楽しくて、嬉しくて…♪

う〜ん、空の蒼さ、キモチいい!
木の遊具が増えたようで、早朝からたくさんの方々がみえてました。

甘夏は年下の元気なラブラドールとご挨拶。ここは、テントOK。ボール遊びOKと規制がユルいのでワンちゃんものーびのびしています。

県民健康福祉村


今日の目的はコレでした。
【ホワイト餃子】
テレビで見て、食べてみたい!と、思ったのです。
千葉で有名な餃子で、水を入れて蒸し焼きした後、油を注いで仕上げるという調理法と、この姿に魅力を感じました。

本店は松戸だそうですが、東京ではこちらが最寄りでした。漫画で有名な亀有。やはり駅前にはこの方がいらっしゃいました。

途中、道を訊ねた親切な酒屋さんに「歩いて行くの」と云われましたが、駅から大分離れていることを示していました。

店前に駐車場を備えたロードサイド店でした。
12時開店。食べログのレビューにあった通り開店前に並んでいました。
あっという間に店内も満卓。どうやら車でお待ちのようでした。

とにかく、餃子を食べにきました。ご飯、お味噌汁、お新香、焼き餃子10個のセットをお願いします。
注文から20分ほどかかるということでしたが意外に早くテーブルに到着しました。

パンみたいだよと知り合いが言っていましたが、コレ、餃子としてはかなり想像と違います。中の具材のジューシーさは全くないです。

水餃子8個も注文しました。こちらの方が好みでした。揚げ餃子は醤油と特製調味料、水餃子は、醤油とお酢でいただきました。

帰りは綾瀬まで歩きました。これもかなり距離がありました。
そして、揚げ小籠包を食べに行こうと誓うのでした。


亀有に餃子を食べに行くついでにと、前々から訪ねてみたい【すみだ北斎美術館】に行きました。

亀有と両国は全く近くはなかったのですが、こちら方面という機会がなかなかないもので…。

両国から信号を渡ると北斎通り。
徒歩5分ほどで到着です。

なかなか斬新なデザインの美術館。
この辺りに北斎は引っ越しを繰り返しながら住んでいたといいます。

中には浮世絵を中心にした図書館もあるということです。

世界有数の北斎作品コレクターでもあったピーター・モース氏のコレクションが観れることも嬉しいです。

9時半、開館。早く着きすぎましたが、外国人も含め、来館者はぼちぼちいらっしゃいました。

4階常設展にあった一枚。気に入ったので説明を読むと、右下の雷は、すみだ北斎美術館のロゴマークになった素絵らしいです。

リアルな北斎と娘の様子。
描いても描いてもその探求心は生命力と同様にあったようですね。
今回の展示から、そのとてつもない天才ぶりに感心しました。
よかったです。

北斎のウォーターワールド


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