犬サービスに夢中になって、自分たちのご飯を二の次にしてしまいました。
車を出してから探し始めたので、見つけても通りすぎたりと、どつぼにはまってしまいました。
そこで振り出しに戻って、来た道をまた走って入ったお店が洋食の店【葉山食堂】です。

はじめてのお店って最初の印象で「あっ、やっちゃったかな?」って時ありますよね。
もう、ラストオーダー直前の時刻でしたし、終わっているメニューはあったし、後から入ってこられたお客様の子どもがわめいているし…。

ですがこちらは、正解でした!

ドレッシングが、ワインビネガーの効いた大人っぽい味わいの葉山野菜のサラダは、白菜の芯が甘くて美味しかったです。

ハンバーグステーキ、ドミグラスソース。
ちょっと和風なお仕立てで、付け合わせのポテトのグラタン、ちりめんキャベツ、カボチャ、とても工夫を感じました。

私の頼んだ"チキンのストロガノフ"
これがはじめていただく創作なお味で、チキンバターマサラのトマトヴァージョン?のようなクリーミーな一皿でした。

デザートに葉山夏みかんの砂糖菓子をいただきました。
地産地消を意識されているみたいですね。

ランチは、サラダの他に飲み物も付いています。


場所は、御用邸を背にして、逗葉新道に向かう途中左側にあります。夢庵近くです。

葉山食堂


鶴岡八幡宮をあとにして材木座を目指します。ところが思うように駐車できず、結局長者ヶ崎に到着です。

茶豆はじめてものがたり、海です。

表情豊かな甘夏さんはこの通り、喜びの笑顔ですけど、

お豆さん、楽しそうでしたねー。

尾っぽ、びーんとさせてね。

給水タイムは海浜公園で。

いやぁー、しかし、今日は海、きれいでした。

空も…

甘夏のおしりの方角が江ノ島でーす。

御用邸近く。

はじめての鎌倉の海。テンションあがったね。

海は素敵だもんね。
私達もキモチ良かったです。


茶豆はじめてものがたり、今回は鎌倉です。

いつも通りに起床して、9時近くに家を出発。海が恋しくなる時期にはそういうわけにいきませんが、渋滞はまったくなく、10時には鎌倉に到着しました。

相変わらず鶴岡八幡宮あたりは多くの観光客でいっぱいでしたけれど、夜半に降った雨は影や形もなく、暖かくて穏やかなお天気になりました。

みんな楽しそうに参道を歩いていましたねー。

さすがに今日は犬連れでお邪魔したので、手水舎でお清めも本殿までの階段も遠慮させていただきましたが、

こちらでお詣りさせていただきました。

鶴岡八幡宮をあとにして、参道付近を散策。クルミッ子で有名な紅谷さんを出発して狛犬のいる鳥居でUターン。

小町通り側を戻ります。

今日は旗日。建国記念日でした。
甘夏を含めみんな、日の丸のように明るい笑顔でした。


今日も浅草は賑やかでした。

若干人が少ないと思ったのは、先週は節分祭だったらでしょうか?

スカイツリーもこんな近くにありますし、仲見世はあらゆるものに出会えますし、愉しい空気がわんさかしてます。

そこで、目を引くのが着物姿のお嬢さんたちですね。
着物というよりは、ボップな長着というお洋服感覚ですけど、
着物好きの私としては、入口がなんであっても構わないと思っていますし、
若かったらあんな風に着物を着てみたいとも思います。

京都もですが、ここ浅草も着物が似合います。

浅草で着物レンタル 着付け


浅草食後のデザートものがたり。
今日は、ご存知、甘味処【梅園】さんです。
三軒茶屋に住んでいた時、西友に売場があって、豆かんを好きでよく食べていました。
先日、夫がどこかの催事で買ってきてくれて、抹茶味の寒天のあんみつを食べました。

仲見世通りを左にすぐのところに梅園さんはあります。
喫茶を利用するのは初めてです。

ショーケースで何をいただくかを決めて、食券を買い求めます。
すごいレトロなシステムです。
食券もマシーンではありません。

店内は、梅を意匠した灯りがあり、すこーし薄暗い印象です。

主人が注文した「雑煮」

じつにシンプルな内容です。
お出汁は干し椎茸も加わったいいお味でした。

「あわぜんざい」

梅園さんのあわぜんざいの餅は、あわではなく餅きびを使っているそうです。

餅きびを半搗きし煉りあげ、蒸した餅と、じっくり炊いたこしあんを椀で合わせただけの『贅沢』な菓子で、この一膳が梅園の歴史そのものだそうなので、いただいてみました。

実はあんこ好きですが、こし餡は得意ではありません。
しかし、あったかい餅きびがいい具合にからんで、とても美味しかったです。
箸休めの紫蘇の実の塩辛さが、絶妙でした。

浅草【梅園】


今日もまた浅草に来てしまいました。

世の中連休なので、本当は八ヶ岳に行こうと考えていました。ところが長野、週末、また雪だというんですね。

諏訪湖は数年ぶりのおみわたりがみられたといいますし、北陸の豪雪が物語る今年は、寒さもですが、各地で例年にない冬になっているようです。

八ヶ岳は冬も美しく、針葉樹にみられるガラスのオーナメントがついたような霧氷は表現できないほどの美しさですが、気温が高くなると一気に溶けてしまうのでなかなか見ることができません。

そんな美しさを蓄えた八ヶ岳ですが、冬は雪かきなどの仕事も多く、車の運転や道路閉鎖などの危険もはらんでいるので、中止にすることにしました。

その代わり、せっかくの連休なのだからと、先週ちょっと気になっていた天丼の店に出かけることにしたというわけです。

雷門の右脇道を歩いて、今半本店のある方向に右折、

左手に鯛焼き屋さんがある手前を左に曲がると『天丼のうまい店』の垂れ幕があります。

オープンは11時、10分前到着で、すでに行列でした。
でも、お椅子は用意していただいていますし、お席が空く前に感じのいい店員さんが注文を聞きに来てくれるので、待ち時間はあっという間でした。

本日は、こちらのみ。
日曜、祭日、水曜日が定休日。今日、来るしかありません。

そして他にいただけるのはこの缶ビールのみです。

さてさて、出てきました。
こんな形で、

ぐるりと回すと、蓋が閉まらないので、こんな形でという具合です。

お味噌汁は別。
小皿のお漬物は付いてます。

江戸前天丼は、大きな穴子が丸められて手前に、続いて車海老、めごち、ししゃも。
甘過ぎないたれにくぐらせてあってボリューム満点。
海老の頭が一番美味しかったです。

浅草 【まさる】


『真心是道場』
(じきしんこれどうじょう)

「直心」という語には、真っすぐな心、素直な心、あるいは直接という意味で、真実にぴったりと合った心など、いろんな意味が含まれているそうです。
けれど、そういう「直心」を身につけることは、容易ではなく、直心を保つことは、自分を鍛える「道場」にほかならない。ということの禅語だそうです。

如月最初のお稽古で設えられたお軸。
いい年をしているのに落ち着きがない自分に沁みるお言葉でした。

2月は梅を意匠にしたお道具が水屋に置かれます。
茶花は、慶應桜が入れられていました。

淡々斎お好み梅月棗(ばいげつなつめ)
こちらを今日のお稽古に使わせていただきます。

宗哲と一閑との合作で、
本歌は一閑張折撓で内部は黒塗、表面は老木の梅花一もとを描き、右上の月を銀蒔絵とし、この月にかかった一枝を金蒔絵に意匠しています。これは中国の詩人で最も梅を愛した林和靖の有名な詩の語句を茶器に応用しているそうです。

以下
【筒茶碗】点前 備忘録

・筒状になった深い茶碗で、水屋でお湯を入れて温めておき、持ち出す直前に湯を捨て、茶巾、茶筅、茶杓と仕組み、茶室に持ち出します。(かなり深い茶碗の場合は、横からにぎる様に扱っても良い)
・茶筅通し、お茶を点てるお仕舞いの茶筅通しの時、茶碗をかたむける。
・筒茶碗に絞った状態で茶巾を(絞り茶巾)耳2つ出して、左横に立てかけて茶杓、茶筅を仕込む。

〈お点前〉
1 襖を開け、一礼し、水指を運ぶ。
2 棗、茶碗を置き合わす。
3 建水を持ち席入りし、茶道口を閉める。
4 柄杓を取り構え、蓋置きを置く。
5 柄杓を置く。
6 建水をあげ、居ずまいを正す。
7 茶碗を身体の中心に置く。
8 棗を茶碗と膝の間に置く。
9 帛紗を捌く。
10 棗を清め水指と炉縁の中心に置く。
11 茶杓を清め棗の上に置く。
12 茶筅を取り、棗の右に置く。
13 茶碗を手前にひく。
14 帛紗をはさんだまま柄杓を取り、釜の蓋を帛紗を乗せ取り、蓋置きにのせる。
15 帛紗を膝左横に仮置きし、
16 絞った状態の茶巾を釜の蓋の上に置く。(耳が左)
17 お湯を茶碗に入れ、茶筅をとり茶碗を置いたまま茶筅を入れコツン。一度打ちで茶碗にあずけ、湯は捨てず茶碗を温めておく。
18 茶巾をを取りたたみ直し、蓋上に置く。
19 茶碗をかたむけ、茶筅を二度打ちの茶筅通しをする。
20 湯を建水にあけ、
21 茶巾を取り茶碗に入れ、人指し指と中指でつまむように持ち直し、見込みを「い」 と 「り」とふく。
22 茶巾を見込みに置き、福だめを右手人指し指と中指でつまむようにとって、茶碗にかけ、茶碗を三回半回しながらふく。
23 茶巾で茶碗を持ったまま、膝前におき、茶巾を抜く。
24 左手にのせ茶巾をたたみ直し、蓋の上に置く。
25 茶杓を取り、菓子をすすめる。
26 棗を取り茶碗上で茶をすくう。
27 蓋をし、元に戻す。
28 水指の蓋を二手で開け立てかける。
29 柄杓を持ち、湯を汲み、茶碗に適量注ぎ、残りを返す。
30 茶を点てる。
31 掌で2回回し、蓋置きの横に出す。
32 客の一口で帛紗を腰につける。
33 返った茶碗を膝正面に置く。
34 湯を汲み茶碗に入れ、建水にあける。
35 「おしまい」の挨拶があれば、受け、茶碗を置き、挨拶する。
36 水指から柄杓で水を汲み、茶碗に入れ、茶碗をかたむけ茶筅通しをする。
37 茶筅を置き、建水に水をあけ、茶巾を取って茶碗に入れ茶筅も入れる。
38 茶杓を取り、建水をひく。
39 帛紗を捌き茶杓を清め、茶碗にふせて置く。
40 帛紗の茶粉を払い腰につける。
41 棗をおきあわせる。
42 茶碗をおきあわせる。
43 釜から柄杓をとり、水指の水を汲み、釜にさす。
44 柄杓を向かえにいき構える。
45 釜の蓋を取り、少しきって閉め、柄杓を蓋置きに置く。
46 水指の蓋を閉める。正客から「お道具拝見」の挨拶があれば、受ける。
47 柄杓を建水の上に合を落としてかける。
48 蓋置きを掌にのせ水指正面に向きを変える。
49 蓋置きを建水の後ろに置く。
50 茶碗を取り、勝手付きに置く。
51 棗を取り掌にのせて、客付きに回り置く。
52 帛紗を捌き、棗を清める。
53 帛紗を膝前に置き、掌の上で回し、客付きに置き、帛紗をつける。
54 勝手付きに向き、茶杓を取り、居前に回る。
55 右手に持ち替え棗の横に出す。
56 柄杓を取り、右手で起こし、節まですすめ蓋置きを持つ。
57 左手で建水を持ち建水回りで立ち、茶道口に座り、建水、蓋置き、柄杓の順に置く。
58 ふすまを開け柄杓、蓋置き、建水を持ち茶道口を出る。
59 再び席に入り茶碗を掌にのせ、茶道口に向かう。
60 続いて水指を持ち下がり、襖を閉め拝見物が返るのを待つ。
61 返ったら、襖を開け席に入り、問いに答える。
62 棗を取り左掌にのせ、茶杓を右手で持ち茶道口に下がり座る。茶杓、棗を建付側に置き、一礼し襖を閉める。


砧公園、先日、母の施設へ行く時にタクシーで脇道を通ったら、あたり一面雪景色でした。
駐車場、少し残っていました。

あれれ、茶豆くん、世田谷美術館バックにイケ面でねーの。

なっちゃんは今日もごきげん。
はい、はい、ファミリーパークは、犬猫NGですよね。

そのファミリーパークの桜はまだカッサカサ。
春はまだまだ?

いえいえ、今日は立春。
季節は冬から春へ歩みを進めます。
沈丁花や

石楠花が蕾をふくらませていました。

早く春の日射しの中、お散歩したいねー。

今日はたっての願いを叶えてあげるため、母に面会後、砧公園のならびにある大蔵運動公園にも行きました。


まず浅草で目指したのはパン屋さんの【ペリカン】さんでした。
田原町で降りてわざわざ行ったのに、午前11時到着ですでに売り切れ。
棚にあるのは予約のみということでした。

私のパンブログに何回か登場していますが、こちらのお店、昨年、映画になりました。
本も出ているようです。

そんなこともあってでしょうか?
我が家のNEW家電で、ペリカンの角食、焼いて食べてみたかったんですが…
残念無念。

浅草散歩を楽しんだ後、ダメもとで寄ってみたのが、雷門前【亀十】さん。
列はあったものの、お店の方に聞いてみると、買えますよとのこと。

土曜日は逆に多く作られているのか?単にタイミングなのか?はわかりませんが、とにかく、どら焼き、買うことが出来ました。

白が好きですが、今日も小倉餡の黒も買い求めます。

やっぱりこのふわふわの生地、唯一無二なのでございます。

白餡、手亡豆、サイコー!

やっぱり私の中で、亀十さんのどら焼きが一番です!

亀十さん2016

ペリカンさん2016


ちょっぴり浅草を散策して、下調べした老舗の喫茶店【アンヂェラス】へ。

浅草公会堂並びにあるこちらへ、牛鍋を食べた後に寄りたいと言ったら、夫、【アンヂェラス】しゃなく「デンジェラスだなぁ」と云いました。
やはりこちらも、のけぞりそうなサンプルケースです。

でもね。ただ古いだけではない魅力がありそうな予感がしていましたし、
私、浅草に来て、スタバじゃあないんです。

1、2階が一杯で3階へ。
しばらくすると、すぐに席が、うまっていきました。

少し天井が低い中2階は、なんだかいい雰囲気でした。

一階は喫茶の他、洋菓子の販売コーナーです。

メニュー。

夫は、洋菓子のプリンアラモードとコーヒー。

私は季節限定のイチゴパフェをいただきました。
何年ぶりでしょ、パフェをいただくのは…。

持ち帰りをした『アンヂェラス』

こちらはチョコレートの『アンヂェラス』

どちらも切り口はこんな感じで、昔懐かしいバタークリームのチョコレートコーティングのロールケーキ。
レモンパイもこちらの人気商品のようでした。

浅草 アンヂェラス


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