諏訪大社でちょっとお気の毒させちゃいましたから、いつものパターンですが、茅野市運動公園へ向かいます。

茶豆、甘夏のボールにご執心後は、雪に夢中でした。雪は初めてではないはずですが、犬がはしゃぐアイテムであるようです。

甘夏にボール遊びをさせたくてここにやって来ましたが、忘れっぽくて馬鹿な飼い主は、甘夏の歳やカラダに気遣いが足りませんでした。この後、右前足を気にするようになりました。
芝生広場に行けていませんが、今回はおあずけにすることにしました。

茅野市運動公園にあるスケート場。
金メダリスト、小平奈緒さんは小さい頃、ここのスケート場ですべっていたそうです。

今冬、茅野市の名誉市民でもある彼女の名前がついたスケートリンクになりました!
ナオ アイス オーバル


近頃、忘れっぽくていけません。
で、今日も失敗(^_^;)
同じ時期、確か諏訪大社に来ているのに記憶が曖昧になっていました。
諏訪大社への参拝で、四方八方渋滞。やっと駐車できたと思ったら、境内、わんこの散歩はNGでした。

仕方ありません。周辺ぐるりと回って参道を通って、一旦車に戻ります。

甘夏は以前来たことを覚えているようでした。
以前来たのは2012年のことでした。
わんこたちにはゴメンと言って私達だけで境内へと向かいます。
手水でお清めし、鳥居で一礼。

何度となく渡らせていただいている布橋は参道を通るよりも何かパワーをいただける場所です。

右下には神楽殿。巨大な太鼓があります。

巫女さんの姿がありました。
諏訪大社は本殿がありません。
詳しく記したブログを見つけたのでこちらをご参考ください。

この門をくぐり参拝所へ。
少し変わっているのが、左側にあること。本殿がないということが関係するのかどうかわかりませんが、真っ正面は山です。
神紋である梶の葉は我が家の家紋と同じなのですが、何かご縁を感じます。

左側の社務所はこの行列。このあたりの方々は、御柱祭を神事として大切にしているので、詣でることはこちらでということなのでしょう。

4つのお宮はそれぞれに神秘的ですが、上社本宮は、諏訪の象徴ですね。

日本最古の神社と云われている神社のひとつ。東京とは違ったスピリチュアル感を存分に感じます。


三が日は家族と年神さまをお迎えしました。
母を送り届け、八ヶ岳へgo!

中央道双葉SAでは初富士山も拝めました。

快適に高速も走ることができ、3時過ぎ、一時間半強で八ヶ岳に到着しました。

初八ヶ岳の雪にうちのコ達、大はしゃぎです。

今年のお正月、東京は快晴続きで気持ちがいいですが、八ヶ岳も青空で、南信州になる蓼科あたり、積雪も僅かで助かりました。

皆さんそれぞれですが、特にはしゃいでいたのは5歳、小梅です。

自然教育園、今日まで休館でしたので、私達、のびのびとお散歩させていただきました。

夕焼けが綺麗な時間。気温は2度。

私達は凍えましたが、

我が家のわんこたちはまさかの今日の展開に大喜びでした♪


今年もあとわずかですが、犬の散歩は365日。変わることはありません。雨が降っても雪が降っても…。
そして我が家の場合、週末のお出かけも欠かせません。
なにかと忙しい年末、昨日、おあずけでしたからね。

野川公園へ、れっつらごー!

日差しがあったので、年末寒波、それほど感じませんでした。

みんな冬は大好きですから、楽しそうでしたね。

今年はじめてのロウバイを見つけました。

コブシは芽吹いていました。

ハナミズキの赤い実。青空に映えます。

コブクザクラはもう終わりかな?


還暦の東京タワーのきらきらに気持ちは高鳴ってきていました。忘年会場"とうふ屋うかい"は、東京タワーの足元にありますから、お店の周り、SNS映えする写真を撮ろうと多くの人でいっぱいでした。

"とうふ屋うかい"、客席は80ほどあるそうですが、とにかくお庭だけでなく、客室までのいざないが素敵!

通路に置かれた酒樽などの設えのご説明などを受けて、奥のお部屋にご案内されます。完全個室。お庭の景色をのぞめる堀ごたつ型の和室に通されます。

夜のコースは3つ。少食が多いので、お肉料理の入らない"花"をお願いしました。

先付けは、こんな形で運ばれてきました。
落花生とうふ。いくらなます、柚子がま入り。鴨ロース煮。柿の葉寿し。

名物"あげ田楽"お庭のまん中にある場所で揚げているそうです。
揚げたての油揚げ、サクサクして美味しいですね。

本日の湊より"お造り"
こんな風にお刺身を盛り付ける方法があるのですね。

"海老芋含め煮"

"名物 豆水とうふ"
土鍋に入ったとうふが分けられました。添えられた出汁醤油と塩こぶでいただくのも良しですが、そのまんまで十分美味しいです。

"銀だら柴焼き"きんぴらを柴に見立てたそうです。

ごはんものがきました。

"鯛ごはん、赤だし、香の物"

"熟柿、しるこ"
食事はこれでおしまい。
楽しくいただきました。

客席から中庭に出てみました。二階もあります。

まん中の東屋。ここでおあげさんが揚げられているようです。

入り口側。裏からみると、こんな景色です。

入り口、お蔵があるんです。飾られてる花。

クリスマスの設え。クリスマス柄の抹茶碗です。

冬至の設えは『ん』のつくもの。昔から冬至の日は『ん』のつくものを食事と縁起が良いそうです。にんじん、きんかん、れんこん、かんてん、なんきん、いんげん、ぎんなん。

入口、天井も素敵です。

並びに民芸調の部屋があります。

せっかくなので、と、バーに寄って行きました。

"吉祥庵"

あまおうのジュースをいただきました。

外に出ると雨も上がり、なんと!満月も拝めました。

鳥居や朱の橋。

そして、東京タワー。

赤羽橋まで、5分。アクセスもいいですね。

芝公園 とうふ屋うかい


東京タワーは今日がバースデー!
なんと、60歳です!
東京オリンピックに向けて、電波棟として建てられたものは、とにかく東京のランドマークでした。今は石井先生のおかげで、スカイツリーとは異なる立ち位置で人気があります。
金曜日から三日間、今日まで、このライティングです。
今日は無料ということで、展望台への行列、半端ありませんでした。

足元には、SNSスポットとして、

こんなクリスマスデコレイトになっていました。恋人たちが集う中、おばちゃん4人もセルフィーしてきました。(^_^)v


また芝公園の増上寺にやってきました。
朝から小雨でしたが着物姿です。

2ヶ月前、増上寺に来た時に見つけたチラシ。皇女和宮ゆかりの茶室で呈茶をいただけるとのこと。
忘年会をとうふうかいですることになったので、それではその前に一服!と、こちらに寄らせていただくことになりました。

様子がわからないので、開催している先生のブログを見つけて、コメントにお問い合わせをしたりしました。だって、伺って、雨だから中止なんてことやお客様がいないから早く切り上げました。なんてことがあったら、お誘いしたみんなに申し訳ないですからね。
4時の最終のお席にお邪魔してそのままお豆腐をいただく予定にしてました。

ところが、伺ってみてびっくり。幹事の私、チケットだけでも求めた方がいいかしら?と、3時に行ってみると、その時間はすでにいっぱい。その後も、そして待ち合わせに遅れた一人が到着して繰り下げた私達の回もいっぱいでした。

小間に9人が入りました。
その中に外国からのお客様の家族が3人いらっしゃいましたが、興味深く体感されていたことが嬉しかったです。
中学生くらいのお子さん、初抹茶ではなかったかと思いますが最後までお行儀が良かったです。

残念ながら茶室は撮影禁止なので写真はないのですが、今回は華道龍生派のコラボで、大きな壺のような花器に柳と椿が生けられた床の間。小宇宙でした。
受付をしていらしたグレーヘアーのお洒落な方が、和宮様のオーラを感じる空間ですよ、と仰っていましたが、凡人ゆえ感じることはできませんでした。(*^^*)

しかしながらお茶室の空間は、やっぱり特別なのであります。
一期一会の時間の共有、貴重な体験でした。

先生は、お茶をお出しいただくだけでなく、生花の感想をひとりひとりに聞かれたりと、とても魅力的な方でした。
心遣いは、柚子餡のあったかいお饅頭にもあったように思います。
あたたかいお菓子を茶室でいただくのは初めてでした。

来月の月釜は、石臼で、挽いたお茶をいただく会だそうです。
友人は行くと、張り切っています。
ブログ

お茶をいただいて外に出ると、すっかり夜になっていました。
こんな日に東京タワーが60周年なんて!すてきなイブイブです。

貞恭庵


初釜のお菓子を担当しています。
夏から調べて、花びら餅と干支干菓子を決めていました。
干菓子に添える彩りとして有平糖の千代結びと常磐結びが良いと思っておりましたが、物言いがつきました。
色々調べて御目出度い意匠の和三盆の干菓子にすることにしました。
その干菓子が六本木にある麻布青野製。
干菓子は日持ちするので、時間のある時にと、買いに行くことにしました。
で、せっかくなので、青野さんの人気商品【鶯もち】を買い求めました。

開けてみますとこのようになっております。

信玄餅に似ていますが、蜜などはかけません。

きな粉たっぷりの懐かしいお味ですが、柔らかい羽二重餅と和菓子屋の餡が絶妙です。

他にどら焼をいただきましたが、蜂蜜色でしっとりした裏切りのない美味しいお品でした。こちらは、焼き印をオリジナルでお願いできたり、ハートがあったりします。

また、男性のお客様がご進物にご購入でして、六本木にある会社ですとか慶弔に使われる方が多いのかしら?と、想像しました。
お祝い事の笑顔饅頭や紅白饅頭も種類豊富でした。

麻布 青野総本舗


このところ3回あるお稽古にすべて通えてません。けれど、今日は休むわけにいきません。何故ってそれは、来年の初釜のお当番だからです。しかも新参者の私はお点前担当です。
お点前は台子と決まっていますが、まだ火箸と柄杓の扱いがわかっていないので、今日は、徹底的に仕込んでいただきました。
また、お菓子を運ぶのも担当することになったので、縁高を持って運び、所作の注意も受けました。

お軸は鵬雲斎大宗匠 書の、
【壺中日月長】(こちゅう じつげつながし) 

 『後漢書』の「壺中」は必ずしも空間的な意味ではなく、時空を超越した心の別天地を指しているといいます。

我執〈がしゅう〉(エゴ)を断ち切って、何ものにもとらわれない気持ちでいれば、どんなところもすばらしい壺中の別天地であり、桃源郷となるはず。そうれば、時間に追われてあわただしく過ごすのではなく、悠々と人生を送る様子=日月長しというわけです。
心の持ちようで、日々起こることは充実感あふれるものになるわけですよね。

お稽古は苦しいけど楽しい。
この充実感は、楽しもうという心です。

茶花は玉椿に彩りの紫陽花の葉があしらわれました。

さて、以下は備忘録です。
【準備】
台子の地板には水指、蓋置きを仕組んだ建水、火箸と柄杓を入れた杓立、(柄杓は前側、火箸は後ろ側)天板には棗を荘る。

【点前】
1.お菓子を客の前へ運び、礼をした後、水屋へ下がる(半東仕事)
2.茶巾・茶筅・茶杓を仕込んだ茶碗を置いて座り、礼をする。 (襖は開けたままになっている)
3.茶碗を持って入り(襖は閉めない)台子の正面まで進んで座る。
4.茶碗を右横、左手前の二手で仮置きし、
5.足を重ね、棗を横から取り左掌にのせ、足の重ねを外し、右手半月で台子の右前へ置く。
6.茶碗を左手前、右横、左横の三手で棗と置き合わせる。
7.両手で建水の手前を持ち、左手で手なりに置く。
8.両手をついて火箸を杓立の向こう正面へ出し、杓立の右→杓立の前→建水があったところの左を通って膝の上へ持って来る。火箸を横にしながら左手で中ほどを持ち、時計回りに90度回す。右手を左手の手前まで進め、左手の掌を上にして下から持ち替え掌を下向きにした左手で、火箸を台子と勝手付の間に火箸の上端が3センチほど台子より手前に出るように進める。
9.蓋置を取って左手に乗せ居前まで回り、定座に置く。
10.建水を進め居前を正す。
11.茶碗を左横、右横で膝前向こうに置く。
12.棗を半月で茶碗の前に置く。
13.帛紗を捌き棗を清め、台子の前中央左寄りに置く。
14.帛紗を捌き直し茶杓を清め、棗の上へ置く。
15.茶筅を棗の右に置き合わせる。
16.茶碗を前に引き、
17.帛紗を右膝前へ仮置く。
18.台子正面まで回り、両手を着いてから右手で柄杓を取り(斜めのまま取り出し、低い位置で)杓立の手前→茶筅の右を通って構え、居前へ戻る。
19.左手で柄杓を持ったまま、右手で帛紗を取って釜の蓋を開け蓋置に置く。
20.帛紗は柄杓の手前を通して左膝脇に置く。
21.茶巾を釜蓋の上へのせ、
22.柄杓を扱って湯を汲み、茶筅通しをし、
23.茶筅を戻し湯を捨て、茶巾をとり、茶碗を拭き、茶碗を元に戻し
24.右手で茶杓を取り、左手で棗を取って、棗の蓋を取って右膝頭に置き、茶をすくって、棗の蓋を閉め、棗、茶杓と元に戻す。
25.水指の蓋を右、左、右の三手で開け、
26.湯を汲み茶碗に入れて茶を点て、定座に出す。
27.「頂戴します」の挨拶を受ける。
28.客の一口で帛紗を腰に付けます。
29.「替茶碗で失礼いたします」と正客にいい、半東が建水の後ろに置いた替茶碗を左手で手前を取り、右手で右横に持ち替えてから膝前に置き、茶碗に湯を入れて拭き清めてから茶を点てて、次客に出す。
30.三客まで点てて出し、
31.仕舞い茶碗が出ると、膝前に取り込み、
32.茶碗を膝前に置き、「お終いにいたします」と挨拶する。
33.柄杓をとり、水を汲み、茶筅通しをする。(綺麗な茶碗なので、お湯はくまずいきなり水)
34.茶巾を茶碗に入れて膝前に置く。
35.茶筅を茶碗に入れ
36.茶杓を右手で取って建水を引く。
37.帛紗を捌き、茶杓を清め、茶碗に伏せてのせ、
38.帛紗を建水の上で払い、腰に付ける。
39.棗を台子の中央右寄りに置き、茶碗を右横、左横の二手で棗の左に置き合わせる。
40.柄杓を取って釜に水を一杓差して湯返しをする。
41.柄杓を左手に持たせ、釜の蓋を閉める。
42.台子の正面に回って、杓立に柄杓を戻し、
43.居前に戻って水指の蓋を右、左、右の三手で閉める。(真っ直ぐ手を移動)
44.この時、棗、茶杓の拝見を請われると受け、
【道具を拝見に出す】
45.蓋置を取って左手にのせ、台子の正面に回り、杓立前に置き、
46.火箸を取り、先ほどの逆の手順で杓立に戻す。
47.右一手で茶碗の右横を持ち、勝手付に割り付ける。
48.棗を取って左掌にのせ、客付に回って帛紗を捌いて清め、拝見に出し、
49.帛紗を腰につけて、台子正面に戻り、茶杓を取って左手に持ち、居前まで回って茶杓を棗の右横に出す。
50.台子正面に戻り、建水を持って水屋へ下がり、
51.続いて茶碗を持って水屋へ下がる。
52.水次を持って水指正面に座り、水指の蓋を右、左二手で開け水を注ぎ、水指の蓋を閉めて水次を水屋に引く。
53.拝見物が戻った頃、きれいにした建水を持ち出し、台子の正面に座り、建水を膝前に置く。
54.半月で蓋置を取り、左手で扱って建水に入れ、
55.両手で建水を地板の最初の位置に置く。
56.拝見から戻った棗と茶杓の前まで回り、拝見の問いに答える。
57.棗と茶杓を持って台子正面に回り、茶杓を手繰り寄せ、水指の蓋にあずけて、棗を横から持ち替え、天板中央に荘る。
58.茶杓を右、左、右と三手で扱い、持ち替えて茶道口にさがり、建てつけに置いて総礼をして終える。


ロブションのパンに新しい仲間が増えました。"エスカルゴ"ちょっぴり塩味を感じる小さなお食事パンです。
見た目がとってもキュート!

デザインが好き。
テープさえもラグジュアリー?

4個入り。

"ショコラクリームクロワッサン"
こちらも新顔、でしょうか?
ずっしりしていたので、コレは、
と、思いましたら、やっぱり中身は美味しいチョコレートクリームが入っていました。
とてもボリューミー。ホットミルクととっても合います。ルックスもいいですね♪

"ポテトチーズフィユテ"
我が家の定番になりました。
ポテト、ベーコン、チーズのコラボ。材料がいいんでしょうね。美味しいです。

"4種のチーズのフォカッチャ"
イタリアンで、パスタとかピザとかにありますね。決まりはあるんでしょうか?
ブルーチーズのお味が立ちます。

しかし、パン、値上がりしましたね。
ちょっと買うと、3,000円だー、と、ご購入者、嘆いていました。でも、美味しい朝が過ごせるからかっちゃうんですね。


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