小梅、茶豆のファミリー会会場八王子の【わんダフルネイチャービレッジ】に到着です!秋は欠席してしまったので、皆さんとの再会は半年ぶりです。

兄弟ではないけれど、5年前から参加させていただいて、存在感をアピールしている甘夏!毎度ハッピーなスマイルを振り撒いていますが、12歳になりましたゆえに気を付けないといけません。

オープン9時から続々と仲間が集い、恒例の自己紹介。我が家、中堅層になりました。新しいファミリーが増え、また楽しくなります。

自己紹介の後は恒例の飼い主のところへ誰が一番?よーいどん!です。

写真の茶豆くん、一番になりましたよ。
ファミリー会に集まるみんなはほとんどが3〜4kgの小粒ちゃんですが、茶豆は大きさでも一番でした!

足腰の具合はまだ完治とは云えない状態ですが、久しぶりに参加できる幸せを感じているのかな?今日は兄弟犬で、皆勤賞の福ちゃんが小梅と同じヘルニアの症状が出てしまったと、欠席。再会出来ず大変残念でした。

どこのコも飼い主にペッタリ張り付いているのは変わりませんが、

総勢6頭になったパパさんを追う姿はカルガモですね。

いつものごとく、おやつおじさんがみんなの人気を集めます。

最後はパパとママが一緒のラムネちゃんと茶豆のツーショット。大きさに違いはありますが、なんとなく似ているでしょうか?
まだ一歳のラムネちゃん、もうすぐママとしてお役目を果たすそうです。
ラムネちゃんを抱っこしているママのところのサラちゃんは、やっぱり小粒ちゃんですが、小梅とそっくりです。
家族に会える貴重な時間、楽しゅうございました。


淡島緑道あたりは三茶に住んでいた頃の散歩コースでした。今日は雪が降るかもしれない八ヶ岳の連休が終わったので、タイヤの交換に行くついでに、馴染みのこのあたりをお散歩しようということになりました。

とにかくここは桜の名所だけでなく、せせらぎや緑のきれいな場所。下北沢と三軒茶屋との中間ですが、代沢というセレブな土地柄もあるからなのか?緑道沿いも素敵なお家が並んでいます。

イタリアンレストランが出来ていました。

10時ちょっと過ぎなのにオープンしていました。気持ちのいい季節、朝カフェでもどうぞということでしょうか?

こちらは美容院。上手にリノベーションしています。

こちらはハーブやお花を扱うお店のようです。

紫陽花、もうすぐですね。
と、いうことは梅雨も間近。沖縄は梅雨入りしましたね。

貴重な晴れの日。

五月晴れとは旧暦で6月のことになるようですが、5月は風も重たくないので、わんこ達も気持ちが良さそうです。


持つべきものはtomodathiですね。
うふ、空前の食パンブーム、昨年行った時に完璧に予約だけなの?となったを体感し、伝説のペリカンのパンを食するのはもう難しい。そう思っていましたら、近所に住むエリーちゃんのママが届けてくれました。

毎日食べても飽きないお味、そんな立ち位置のペリカンの角食。だから皆さんに愛されるのでしょうね。

ペリカンstory。


ウォーミングアップを先週にさせていただいていたので、今週はまた上のお点前をご指導いただこうと思いました。
四ヶ伝をやらせていただいた最初にお願いしたお点前です。箱の扱い、手の動き、すっかり忘れていました。
濃茶を二種お出しします。

向掛の竹の花入れの尺八の節がとてもユニークで魅力的です。
床には紫蘭、向掛には、箱根空木、姫檜扇が生けられ、花の季節感を感じました。ウツギが咲くと続くのは、紫陽花です。

上のお点前の四ヶ伝 茶通箱のお点前はこちらを参考にさせていただきました。


今日は愛犬の日、そして甘夏のお誕生日でーす。今回のbirthdayケーキは、豪徳寺『ペンギンペストリー』のショートケーキです。
なにやら華やか!

お誕生日さんは、たくさん立てられたろうそくの火が怖いのか遠いところからケーキとツーショット。

こちらご相伴さんは、はやく食べさせてよーってな感じ。

年相応に歩みが遅かったり、耳が遠くなったり、眠りが深かったりなどなど色々ありますか、食欲は変わらず旺盛。元気のバロメーターですし、ご近所からは「なっちゃん、元気だよね」って、お墨付きいただいてます。
そー言えば『甘夏』って、5月の季語なんです!
「なつ、いついつまでも元気でいてね♪」

ペンギンペストリー ホールケーキ


新緑、若葉、風薫る、いい季節ですねー、今の時期が一年中続くといいのにと思うくらい…。

でも近頃、春が来たと思ったらすぐ夏みたいな陽気ですね。

薔薇園は、花ざかり。
この初夏の日差しのようなバラ、『ふれ太鼓』という名前だそうです。あることを広く知らせるために打つ太鼓だそうですが、特に、相撲の興行を告げるために打つ太鼓なんですね。


久しぶりに夫が会社の近くの【プルクル】でパンを買ってきてくれました。何度も言っているかもしれませんが、こちらのパンは食べるたびに美味しい!を感じさせてくれます。
写真のパン、初登場です。夫、良く見ずにデニッシュ生地のパンだと思って買ってきたらしいです。いただいて、「思ったよりバター感が少ない」と言いましたが、当然です。こちら、"ブリオッシュ食パン"です。

こりゃなんだぁ〜?

"きな粉と抹茶の揚げパンです。懐かしいけど新しいお味。美味しいです。

"チーズベーグル"

チーズの質がいいんでしょうね。ベーグルのもちもちした旨みと美味しいチーズの一体感!クオリティ高いです。

"石窯明太子パン"

明太子のパンは定番になりましたが、一味違います。

夫のイチオシ、ヘビロテの"クロワッサン アンルーレ"

デニッシュ好きなんです。こちらのデニッシュは生地がサクサクではなくムチサク。大納言がいい感じで入ってるの。我が家のプルクルさんマストアイテムです。

プルクルstory


流石、先生!お軸は令和の『和』です!
ひらがなの『わ』の元になった漢字だそうですが、和には、
1. やわらぐ。おだやか。のどか。「和気」「温和」「柔和」
2.なかよくする。争いをおさめる。「和解」「和議」「平和」
3.合わせる。合う。ととのう。「和音」「唱和」「調和」
4.あえる。まぜる。「混和」「中和」
5.2つ以上の数を加えたもの。「総和」
6.日本。日本語。「和服」「和文」「和洋」
7.「大和(やまと)の国」の略。「和州」
などの意味があるそうです。

和の文化、和の精神、和の心は茶の湯ではすべてにあてはまります。
昭和の時はあまり興味を持たれなかった『和』は改元によって新鮮に映ります。今一度、意味の深さに思いを募らせたいと思います。

そして5月、茶の湯は炉から風炉に変わりました。釜の位置が変わり居前の位置が異なります。柄杓の扱いや水1勺などがあったりなので、いささか連休ボケもしていますので『基本のき』風炉初日は薄茶平点前のお稽古をお願いいたしました。建水の位置、釜に柄杓を入れる位置など細かくご指導いただきます。

床には芍薬が荘られていましたが、花器が中国のもので、上の位になります。その際、敷板も上のものを設えます。塗りで矢筈の板が敷かれます。
そのように、ひとつひとつにルールがあります。またひとつ勉強になりました。
床柱には生徒さんが持ってこられた鉄仙と立葵が生けられました。
園芸用のクレマチスを指して「鉄仙」の名が使われることもありますが、こちらが本当のホンモノ。奥ゆかしい大きさです。
なんと、菓子鉢の絵付けか鉄仙でした。先生から『季節を愛でる』、いただきました。


関口カテドラル教会から護国寺に向かいます。江戸川橋の隣の駅なので歩いてみました。護国寺は生母桂昌院の発願で綱吉が創建したというお寺だそうです。

このあたり疎いので、地図検索でアクセス。到着したのは本堂の裏側でした。写真は、表門の不老門。

お参りをするため本堂へ。本堂の回廊をぐるりと歩いてあたりを散策します。

仁王門から不老門をくぐると左手に多宝塔。
石川寺の国宝の模写だそうです。

薬師堂。
本堂、大師堂と共に戦火を逃れて現存するものだそうです。

確か大隈重信の墓所があるはずと探しましたら、本堂右手にありました。立派です。

鐘楼。

筆塚と猫。

弘法大師を祀った大師堂。

護国寺には9つの茶室があります。
なぜそんなにあるかというと、護国寺の檀徒総代を務めた高橋箒庵さんが護国寺を茶道の総本山にしようと考えて尽力したからだそうです。

帰りがけに富士塚を見つけました。近くの中学生が課外授業で先生に引率されていました。

江戸七富士と呼ばれるうちのひとつで、『音羽富士』と言うそうです。
「一合目・二合目……」と、富士山に登る思い入れを込めて登れば、神々しく有難く、霊験あらたかであるともされている場所です。

大本山 護国寺


今日は江戸川橋にパンを買いに出かけることにしました。そこをスタート地点にいつも空振りしてしまっていた野間記念館に行きました。調べたつもりだったのに(月)(火)と休館日でout!やってしまいました。今週は月曜日が祭日で開館したので、水曜日がお休みという情報だけをin putしてしまっていました。

そこで野間記念館の後にと考えていた写真のカテドラル教会へ。目の前ですから挫折感はさほどありません。こちらはいつも外から眺めているだけでした。
残念ながら内部の撮影は出来ませんが、圧倒的な感動がありました。まずこの教会は建築家 丹下健三の作品であります。天に届くような天井高、聖堂内の厳粛さをそこなわないような採光。建築物というだけでなく、宗教的に関わりがなくても高ぶります。
東京大学監修のパイプオルガンのあるバルコニーへのアクセスは木材の螺旋階段でした。ミサの行われる聖堂内はゆったりと椅子が配置され、司教座(カテドラ)が置かれる教会を司教座聖堂(カテドラル)というそうですが、その司祭が座られるという赤い椅子も印象的でした。

聖堂内には遺物やマリア様の像、洗礼盤があります。特に魅力的だったのは、サンピエトロ寺院にあるミケランジェロ作のピエタのレプリカでした。

今、鐘は固定されているそうですが、60m以上の高さだという鐘楼も圧巻です。

本物そっくりに作られているという『ルルドの洞窟』はお祈りができるようになっています。
ルルドの聖母

『ジョセフィーヌの鐘』はキリスト教が解禁された19世紀末に日本の築地教会に贈られた2つの鐘の1つだそうです。

東京カテドラル関口教会


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM