雨ばかり降っております。
台風16号も接近しました。

でも、9月からお稽古再開!
雨が心配でも着物姿でお稽古に向かいます。

今日はお仲間勢揃いで、茶箱の花月です。

お軸は「到 彼岸」
茶席には禅に関した言葉がかけられることが多いので、この「彼岸」は、
仏道に精進して煩悩を脱し、涅槃に達した境地という意味でしょうか。

あすはお彼岸の中日。
中日には、先祖に感謝し、前後の6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日なのだそうですが、

昼と夜の時間が等しくなる秋分。
近頃、日が短くなり、なんだか物悲しく感じる夕暮れとなりました。

茶花はススキにホトトギス。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、
古の人達は季節を言葉にするのが巧いものだと感心します。

床柱の砧の花入には、生徒さんが持ってこられた
ナデシコ、ハギ、ホトトギス。
白いハギは清楚です。

秋の様子を感じながらお稽古が始まります。
今日私は、月の札ばかり引いて、お点前を1度もすることができませんでした。

茶箱卯の花点前は大好きなお点前なので、
それはそれで残念でしたが、
折据や座替りが正客の場所にいたことで、ちょっぴりわかってきたような気がしてきました。

茶箱付き花月は12代のお家元の奥様が好まれたそうです。

花月は、茶箱を山道盆にのせてする鉄瓶を使う卯の花点前に限られ
拝見なしでするというのが決まりです。

以下覚書です。

折据を5人で札ひいて
花をひいた人が 亭主となります。
(古帛紗と帛紗を茶箱に仕組みます)

月が正客 以下一二三

正客から順番に「お先に」して、茶道口で一礼して席入り。
亭主が茶道口から挨拶に出てきて、総礼。

客は「お先に」の挨拶で 四畳半に入ります。
いつもは帛紗を腰に付けてから四畳半入りですが、
(茶箱付では茶箱に仕組んだ主の帛紗を使うので帛紗をつけません)

主は折据を正客の前へ運び一礼。
山道盆に茶箱を乗せて瓶掛前に運ぶ。
建水を畳敷き合せに置いて、仮座へ。
「折据お回しを」と言う。

正客から次礼して札を取りまわし、
主が折据を置くと「花」のみ名乗る。

折据に札を戻し、初花は替札を取り、正客は折据を5目に収める。

初花は敷き合せに座り、建水を持って立つ、
と同時に初花以降は立って繰上げ。

初花は「卯の花点」の点前、
振出しが出ると 主客総礼をする。

茶巾を取った時に正客は折据を取り廻す。

お詰が五目に折据を置くと「月・花」名乗る。
「月」は振出から菓子を頂く。

点前座の「花」は古帛紗を広げて茶碗を出し、「松」と名乗り、仮座へ。

お詰は折据を仮座三目へ。
札を折据に戻す。

「月」は茶碗取り込み、茶を喫し、替え札を取る。

次の「花」替え札を取り、点前座へ。

以下同様に四服点てる。

四服目は折据を角掛(スミカケ)に送り、
お詰は茶碗の出る隣へ折据を運ぶ。

「仕舞花」は茶を出すと「松」と名乗り、客付に回り札を折据へ戻し、角掛に向うに置く。

茶碗が返って来て、古帛紗が取り込まれると全員で総礼。

仕舞い花が片付けている間に座代わり、
全員最初の位置に戻る。

仕舞い花が建水を置いて亭主の後ろを過ぎると亭主が立ち上がって点前座に進む。

亭主は折据で総礼して、折据を茶箱の上に載せて水屋に下がる。

8畳に戻って、亭主が送り礼。

扇子を前に置いて、次々と「お先に」して、水屋に下がる。
水屋で扇子を前に置き、お互いに挨拶して終了。


明日は十五夜。
秋雨前線に入って、台風まで幾つか接近してるとか…なので、お月見は期待出来ないでしょうか?

お軸は『吾心似秋月』
「わがこころしゅうげつににたり」

古くから中国では、満月を仏様・仏性に見立てた詩があるのだそうです。

わたしの心は秋の月に似ている。

この詩は、心を明月に喩えて、悟りの境地を表しているといいます。

やはりお月様は神秘的です。

茶花は、竜胆、水引、角虎の尾、紫蘇が生けられていました。
秋を感じます。
そして、月が見えます。

お稽古は前回に引き続き茶箱のお点前をさせていただきました。

茶箱点前は、雪、月、花、卯の花の四季四様があります。
1 卯の花点前  うのはな
夏の季、茶箱の平点前といえるもの。

2 雪点前  ゆき
冬の季、伝物点前、盆を使わず、掛合を用いる。

3 月点前 つき
秋の季伝物点前、器据とウグイスを使い独特の雅趣がある。

4 花点前 はな
春の季、伝物点前、掛合がなく盆を使用する。

5 和敬点 わけいだて
薄板を用いる。

6 色紙点 しきしだて
御所篭を用いた点前、茶巾箱と四枚の古帛紗を使う。

「和敬点」は道具も簡略にし茶箱の内で最も取組み易いと言いますし、拝見もありません。

前回、先輩のお点前を見学しておりましたので、今回は教本を頼りに予習をし、
お稽古させていただきました。

以下、備忘録、お点前の手順です。

【和敬点】
裏千家十四世淡々斎考案のお点前です。

■卯の花に準じ、雪を簡略化したお点前です。
■茶碗は大小を入子にして二碗使用します。
■茶箱でありながら和敬点に限り茶碗は古ふくさにのせて出しません。
■拝見は省略するのが原則です。

1.茶道口で一礼、茶箱瓶掛正面へ、
あらためて建水持ち出す
2.茶箱を勝手付へ、薄板を膝前へ、茶箱蓋を客付へ
3.箱中の帛紗を捌き、箱蓋を三の字に清め、薄板の右上に仮置
4.箱中茶杓を箱蓋上左寄に置く
5.箱中振出を右手で取り出し、左手で扱い、回して客付に出して総礼
6.茶碗を二碗ごと両手扱いで薄板上へ、
7.棗を箱蓋上へ、
8.古帛紗を箱と薄板の間へ
9.茶碗を二碗とも古帛紗の上へ、内側の茶碗のみ両手で薄板上へ
10.茶箱進め、建水進める

11.帛紗捌き棗を清め、帛紗捌き茶杓清め、
帛紗で鉄瓶の蓋を閉じ、帛紗は薄板上へ
12.左手で茶筅筒を取り出し、茶筅を茶碗の右縁へ、茶筅筒はすぐに左手で箱中へ戻す
13.戻した左手で茶巾筒を取り出し、茶巾を右手で出し、箱蓋上棗右前寄にそのまま置き、茶巾筒は左手で箱中へ戻す
14.右手で帛紗、左手で鉄瓶を取り、湯を茶碗へ入れる
15.茶巾を取り畳み直し、元の場所へ置く
16、茶筅通しして箱蓋上、茶巾の向こうに置く
17.湯を建水にあけて茶巾で茶碗を清める
18..棗を取り、蓋を箱蓋上棗のあった位置へ置き、茶を茶碗に入れ茶を点てる
19.正客の一啜で、古帛紗上の茶碗を左右二手で薄板の上へ置く
20.湯を入れすすぎ、茶巾で清め茶を点てる

21.茶碗が戻り、すすいだ湯を建水にこぼすと、正客から「お仕舞い」の挨拶が
ある
22.「お仕舞い」を受け、返された振出を箱蓋前へ取り込む
23.茶筅通しし、左手で茶筅筒をとり、茶筅を入れる
24.湯を捨て、茶巾で清め、古帛紗の上へ
25.もう一つの茶碗を薄板上へ取り込み、湯を入れ、茶巾で清め、茶巾は茶巾筒へ
26.帛紗捌き、茶杓清め、茶杓元の位置へ、27.帛紗払い元に置き、建水を引く。続いて茶箱を引く
28.茶碗重ね、古帛紗を入れ、棗を入れ、茶箱に納める
29.振出を右手で茶箱に納める
30.茶杓を茶箱に納める
帛紗で鉄瓶の蓋を切り、捌き直し茶箱に納める
31.箱蓋を閉め、薄板を茶箱にのせ、茶箱を瓶掛正面に置く
32.建水を持って下がり
33.茶箱を持って下がり、茶道口にて一礼


茶箱のお点前が好きです。
ですからこのアタの茶箱をISETANで見つけた時、
「もう出会えないかも…」
そう思って即購入しました。

随分寝かせてしまったけれど、9月は茶箱のお点前をするということでしたので、
自主トレいたしました。

茶箱の中はこんな具合。

ふくさの下は小振りの茶杓、棗、古ぶくさ、茶碗が入ります。
右奥に茶筅の入った茶筅筒、茶巾の入った茶巾筒、左横に振出しです。

これが中身。

振出しは、アタの茶箱に合わせて新調しました。

卯の花点 お点前

卯の花点 拝見あり


8月、お稽古は夏休みでした。
1ヶ月ぶりにうかがうお茶室、とても新鮮に感じました。

今日は先生が予告してくださっていた茶箱のお点前。
新参者の私は【卯の花点】しかわかりませんが、先輩は、重ね茶碗の【和敬点】。
夏のお点前【月】をされました。

どちらもとっても魅力的。
茶箱のお点前は大好きです♪

茶花は、酔芙蓉。水引、藪茗荷。
酔芙蓉、朝は真っ白だったそうです。

お菓子はサンキライの葉で挟んだ"粟餅"をいただきました。(鉢の木謹製)


茶の湯の大成者である千利休から400年以上も続く千家の茶道。
その千家好みの茶道具を制作する十の職家を「千家十職」といいます。
大正12年三越大阪店にて「千家十職茶器陳列会」を開催されたことで命名されたそうですが、

三千家の各お家元に代々伝わる
「名品」「代表作」を始めとする
千家十職の各職家や美術館所蔵の茶道具を
日本橋三越に観てまいりました。

行って良かった!
十職のこと、骨董のことはよくわかりませんし、知識もありません。

ですが、普段は楽美術館に所蔵または個人蔵の千利休から直々に依頼を受けて作陶された初代長次郎の作品、4点も拝見できました。

これは収穫でした。

光を放っていました。
ビリビリと電気が走りました。

楽家の茶碗だけでなく、初代の作品には深いものを感じました。

千家十職
茶碗師   − 樂吉左衛門
釜師    − 大西清右衛門
塗師    − 中村宗哲棗の塗り
指物師   − 駒沢利斎
金物師   − 中川浄益
袋師    − 土田友湖
表具師   − 奥村吉兵衛
一閑張細工師− 飛来一閑
竹細工・柄杓師−黒田正玄茶杓の作
土風炉・焼物師−西村(永樂)善五郎

HOW-TO 千家十職


7月最終日のお稽古日、今日はお一人欠席でしたが、お約束通り花月をさせていただきます。

先輩達が包み帛紗をしましょうと仰っていたので予習していくと、一番乗りの私、棗を帛紗で包むのに難儀したので、先生にコツがあるのかと質問しました。
ところが包み帛紗は、花月に相応しくないと仰り、急遽【結び帛紗】の花月をすることになりました。

一騎目は濃茶付き花月で、皆さんで濃茶をいただいた後薄茶のお点前をいたしました。

まだまだ、折据えの扱いも回し方も取り方もまごついてばかりです。

【結び帛紗】は、円能斎の考案の花月だそうですが、文の形の帛紗は、文月にピッタリ♪

先輩達も初めてだという方がいらして水屋で先生から結び方を教えていただきます。
文結びの方法は、
1.帛紗を二つ折りにし、わさが下になるように横にして両手で持つ
2.上を手前に三分の一折、下を上に折あげて三つ折に
3.左手で持っているところを右に折り
4.右手で持っている帛紗をそこに重なるようにして
5.向うから手前に通して結ぶ

花月では、亭主も客もそれぞれ帛紗を腰につけますが、
結び帛紗花月は、亭主の帛紗を結んで建水とともに持ち出し、
その帛紗を用いてお点前を行う花月です。
そして、最後に亭主に帛紗が戻ります。
そのため亭主も連客も帛紗を腰につけません。

折据を取り回し、「花(初花)」が点前座に進んで薄茶を点てるとき、
敷き合せに建水の横に置いてある帛紗の結びを解いて用います。

●点前
亭主が挨拶に出るときは、帛紗をつけずに出て、総礼。
客は、帛紗をつけずに、四畳半へ。

建水を持ち出る時に、右手に結んだ帛紗を乗せて出る。

初花の人は、結んだ帛紗をほどいて腰につけて
通常の花月のように点前をおこなう。

男は蓋をとるまえに、
帛紗を建水の後ろではなく前に置く。
女性の場合、蓋をとったあとに
帛紗を建水の後ろではなく前に置く。

終い花は、右手で茶杓を握りこんで
建水前の帛紗を右手で取ってさばいて、清める。


茶花は、アメリカン芙蓉と露草。
お軸はvol.27をご参考ください。
お菓子は、葛生姜、梅の木製。

野菜姜 れんこん、彩雲堂製をいただきました。


彩雲堂 野菜姜 れんこん


盛夏の東慶寺。趣が異なりますね。
以前訪れましたのは紫陽花が咲き始めた頃でした。
2016年5月 東慶寺
その時、宝物館で予約が出来ました月釜。
二ヶ月後、願いが叶って伺うことができました。
東慶寺 月釜

本日の月釜会場 寒雲亭では体験茶道や体験香道、盆略点前のお教室もあるようですし、お隣の立礼席 白蓮舎では写経教室、茶杓を削るワークショップやなどの催しもされているようです。

少し早めに待合に入ります。

ご案内してくださった方の後ろ姿。
東慶寺は円覚寺派の寺院ですが、鎌倉の建長寺や円覚寺は、鎌倉北条家の敬愛を受けていたので【三鱗】を寺の紋として使用して、
一般に三鱗は正三角形の紋で建長寺が
二等辺三角形の三鱗(北条鱗)は円覚寺が使用しているそうですが、
厄除けの意味もあるというミツウロコ、鎌倉のお寺ではよく見かけます。

お庭には、茶室への道案内の関守石。

蕨縄がかけられた関守石は、露地の分岐点に置かれています。

蹲でかがむ方はおられませんでしたが、皆さんお茶を嗜む方ばかりで、床や釜をしっかり拝見なさってお席につかれておりました。

お軸は滝と書かれておりました。建長寺住職の筆によるものとのことでした。
花は、八重の木槿。天吊りの花器がとても涼しげでした。

香合はうちわに朝顔。

硝子の水指、蓋置。
お菓子は、北鎌倉駅前"こまき"の水まんじゅう。
緑鮮やかな餡は麩入り?かと思うほどのエアリー感が印象的でした。
お点前は武者小路千家ですので流儀違うのですが、それがまた新鮮でした。

夏の設らい、簾戸。
実際には風が通らず暑いそうですが、今、この姿が見られるのはお茶室くらいでしょうか?
あちらに覗くシルエットも雅やかです。

僅かな時間でしたが、亭主、お客様との一期一会、大変貴重な時間を過ごすことができました。


「夏雲多奇峰」 かうん きほう おおし

夏雲 奇峰とは、めずらしい峰の形に見える夏の入道雲をさし、雲を峰にたとえて自然の雄大さを表現しているそうです。



お軸の字も勢いがあって自由な印象を受けます。

中国の詩人、陶淵明による「四時詩」からの句で
春水満四澤  春には水が澤に満ち  
夏雲多奇峰  夏には峰のような入道雲
秋月揚明暉  秋には月が輝き
冬嶺秀孤松  冬には、嶺に立つ一本の松だけが高くそびえている。

四季の特色を一句五言で表現した句だそうです。

青空に雄大な峰、もっとも夏と感じる風景です。

高砂芙蓉、涼しげなガラスの一輪差しにかざられていました。



暑さから解放してくれそうな涼の演出です。

木槿(ムクゲ)に少し遅れて咲き始める、ムクゲそっくりの小さな花。
とても生命力のある花で、秋の頃まで咲いているといいます。



先々週床にかざられた茶花”宗旦木槿”に似ています。




今日のお菓子は、先生がご用意してくださった水羊羹の他に、生徒さんがお持ちくださった祇園祭の菊水鉾に献上される貴重なお菓子したたりもいただきました。




したたり、去年もいただいておりました。
滴る黒砂糖のお菓子、大きく切っていただくが良しです。
この季節、りゅうさん紙も必須アイテムです。
したたり2015



 



お点前は茶入荘をさせていただきました。茶入に古帛紗を添えて扱うお点前です。
皆さんは、名水点、葉蓋などをお稽古されて、季節を愛でるお点前を見学することができました。


小習を修業中の私は今日も荘りもののお点前をいたします。
本日は【茶杓荘(ちゃしゃくかざり)】
基本的に最初の荘りつけやお点前に変わりはありませんが、本来なら床に茶杓の入った筒が荘られ拝見に出す際に小帛紗を添えて出します。

先輩は流し点などを硝子(ベネチアガラス)のお茶碗や平水指を使ってお点前をされました。
風炉先は網代、釜は電気に変えられていました。炭でないお点前、盛夏となった茶室には有り難いお気遣いでした。

咲き始めた桔梗が最初は活けられていましたが、木槿に換わりました。
明日は七夕、お軸は竹賛画です。

主菓子は、葛桜。鉢の木謹製。
塩漬けにされた桜の葉にくるまれた水まんじゅう。

こんな篭に入れられた姿も夏らしいですね。

干菓子に使った笹型の菓子器には、ヒカリモノが意匠されていました。
明日は七夕、星に願いを★


先生のお宅の垣根に木槿か咲いていました。
季節毎に印象に残る花、私にとって韓国の国花であるムクゲは、そういう花です。
韓国ドラマ『冬のソナタ』の舞台になった小島に行った時に使った、ムグンファ号と云って木槿が描かれていた電車を今でもよーく覚えています。

お教室に行くと、床には木槿がかざられていました。生徒さんが持参された撫子と水引が後から加われましたが、先生のオリジナルは、ムクゲとシマザサだけでした。

お軸は『清流無間断(せいりゅうかんだんなし)』
清らかな流れは絶えることなく流れつづけているの意味で、涼しさを誘う言葉で、この季節によく使われる禅語だそうです。
清流は、止まることがない、ゆえに清らかである。頭で考えて立ち止まるよりも、行動を起こしなさい、動きなさい、働きなさい。
ならば、濁りません。と、いうようなことらしいです。

お点前は、前回は薄茶でしたので今回は濃茶の茶筅荘をさせていただきました。

準備は、水指を正面にかざり、使うお茶碗に茶入れを入れ茶碗を運びます。
お運び用の茶碗に茶巾、茶筅、茶杓納め運び、茶杓を水指に置き、茶筅茶碗の右横に仮置きして、茶巾を蓋の上に置きその上に茶筅をたてて荘ります。
異なる点は、茶碗にふくさは仕組まず腰に着けることです。
茶筅荘は、水指に由緒のあるものを使っているというお点前なので、その問答の言葉も用意しておかねばいけません。

お菓子は、鉢の木さんの"杏水無月"でしたが、小豆のものよりこの杏、とっても美味しかったです。


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