久し振りに二子玉川へ行きました。義母の食べたいものをと選んだお店がRISE7階のこちらのお店。
お得なペアランチを注文しました。

お昼から牡蠣?
でも、なかなか生牡蠣は頂く機会がありませんし、母の満足度も高かったので正解でしたし、美味しかったです。

コースは三重県産と宮城県産の生牡蠣からスタート。
薬味は、トマトもちゃんとありました。

サラダと牡蠣のコンソメスープも付きます。

焼き牡蠣、ディアブル風、牡蠣フライ

牡蠣のビスク。
バゲットにつけていただくのを義母は気にいったようでした。
クリーミーで濃厚。私も大好きな味でした。

これがメインで、5種類から選べます。
独断で、リゾットにしました。
アルデンテに仕上がっていました。

紫いものアイスクリームがデザートに付きます。

何十年ぶりかに来たという義母は、二子玉川の変貌にビックリしていました。
RISEのツリーはアナ雪でした。

GUMBO&OYSTER BAR 二子玉川ライズ店


ラーメン激戦区我が街経堂【まことや】の『カレーラーメン』にハマっています。
スパイシーな濃厚スープがたまらない。
スープはご飯とチーズを入れても美味しいと思います。
鯨缶がトッピングしてあります。

まことやさん、被災地や地方の応援をしています。今、煎餅汁ラーメンが限定メニューです。


台風が接近した影響で、帰りを少し延ばした方々も多くいらしたのではないでしょうか?連休最後の日は台風一過、快晴になりました。
八ヶ岳はフリース着て床暖着けていたのに、今日の東京は夏に逆戻りでした。

快適に走行し、お昼過ぎに経堂に戻りまして、夫が大好きな【まことや】に向かいます。
しかーし、お休みでした。
次回来る時はFacebookで確認してからにしようと誓いました。

怪我の功名、新店舗を訪ねる機会がやってきました。
農大通りと城山通りをクロスした場所にオープンした【かみ山】さんを訪ねました。

お奨めの『サンマーメン』
私、知りませんでしたが、横浜発祥のラーメンだそうです。

Wikipediaによると、
細麺を使った塩ラーメンもしくは醤油ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ入りのあんをかけた麺料理である。
モヤシ炒めの中にはキャベツやキクラゲ等の野菜や蒲鉾、豚肉の細切り等も入っていることもあり、皿うどんのあんかけによく似ている。
モヤシを主とするあんかけだが、「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたものが原型とされている。
神奈川県内のラーメン店ではメニューにあることが多く、通常のラーメンより価格が安いことも多い。
桑田佳祐が自身の番組「桑田佳祐の音楽寅さん」で紹介するなど、多摩川以南、富士川以東の特に太平洋沿岸地域で多く食べられている。
と、いうことです。

醤油味のタンメン?

定番、塩味の『タンメン』
どちらも浅草『開化楼』特性中太平打麺。結構好きなタイプです。
麺の量にボリュームがあり、少なめは50円引き。
スープはコラーゲンたっぷりの丸鶏ベースの秘伝だそうです。

ラーメン激戦区、経堂で生き残りますか?

【かみ山】情報


週末は、普通ならわんこサービスデーですが、昨夜遅くまで仕事だった夫は、なにやらリセットすることがしたかったようで、映画鑑賞を提案しました。
本日公開初日、私的には『三度目の殺人』でしたが、彼は『ダンケルク』を観たかったようなので、『三度目…』はDVDを待つことにしてそちらの提案に乗りました。

映画は、男子が好む戦争もので、セリフが少なく、観客に様々なことを訴えてくる映像の美しい作品でした。

映画少女だった私は、DVDをかなりの本数借りて観るのですが、認知症物語かと思って借りて観た『手紙は覚えている』は、実はナチを描いた作品で秀作でした。
戦争ものの違うアプローチ、ラストは衝撃的です。

主演は、『人生はビギナーズ』でオスカーを獲得したクリストファー・プラマー。
品のある風貌で、ピアノを弾く姿があったので、調べてみると、ピアニストを志していたことだけでなく『サウンドオブミュージック』で、大佐を演じていたことを知り、全く合致していなかったので、驚きました。

主人と新宿で映画の後は、いつも天ぷらがお決まりのコースなのですが、映画を観たバルト9の下にお食事処があるので、行ってみることにしました。

目に留まったのが銀座アスター。
中華と言えば、こちらか原宿の南国酒家へよく行っていました。
丁寧に作っているので、安心ですし、いわゆる馴染んだ味でいただけます。

まだ結構支店があるのですね。
最近は、様々な中華がいただけますから、存在薄くなっていました。
でも、アリです。私的に…。

店名に銀座をつけるのは、勲章みたいな時代があったんですよね。
銀座あけぼの、銀座立田野、銀座ライオン、銀座山形屋なんてのもありますね。
我が町経堂にあるスズラン通りも銀座が発祥の地です。

銀座の地名の由来は、江戸時代に設立された銀貨幣の鋳造所からだそうですが、その役所があった場所は、銀製品で有名なティファニーだと知って、なにやらこだわりがあったのでは?と、愉快になりました。

麺も美味しい銀座アスターですが、私は、酢豚(本日のおすすめも選べます)のランチセット『季花』
主人は、牛肉のあんかけご飯を注文しました。春巻と餃子も美味しかったです。

映画の半券があると飲み物のサービスがあったのを後で知って失敗しました。
まずはサービスのランチビールをいただきましょう♪

中央公園が見えて、眺めもいいです。

銀座アスター 新宿店


今日は仲良しの甥のお嫁さんと子供たちとのランチデイト。

知り合いから戴いた本『行きつけの店』をパラパラ覗いていると、横浜のホテル・ニューグランドのローストビーフをお薦めしているページを見つけました。

調べてみると、夏休み限定のサマービュッフェでいただけることを知りました。

ホテル・ニューグランド【ル・ノルマンディ】サマービュッフェ

ローストビーフ 究極の一品

お値段もはりますし、受験生以外の3人の子ども達、交通費だけでも大変かしら?と思いましたが、
みなとみらい三菱技術館の存在に遊び場所を見つけたお嫁さんは、こころよく誘いに乗ってくれました。
みなとみらい三菱技術館

豊富な前菜は、高級ホテルの名を汚さぬような手の込んだものばかりで、
小さめのパテやテリーヌは見た目にも楽しいものばかりでした。
お目当てのローストビーフはジューシーで、オレンジ風味のソースは大変美味でした。

青森産の食材を使った今ビュッフェでは『青天の霹靂』という白米でいただくカレーも目玉のようで、欧風のお仕立てで老舗レストランのお味でした。
子ども達には少しスパイシーだったようですが、最終的には、みな美味しくいただきました。

デザートもシャーベットやアイスクリームもあり、

マカロンは、子ども達に大人気。
もちろん、飲み物やスープ、パンも種類豊富にいただけます。

窓からの景色はこの絶景!

子ども達は三菱技術館に向かう前に氷川丸の停泊している海を見てご満悦。

中華街で立ち寄ったベビースターランドでも、楽しんでくれたかな?♪

ベビースターランド


7月25日土用丑の日、スーパーで買ったうなぎは絶対失敗するから!
そう思っていたのに、気分だけでもと、うなぎ買って、キジ焼き丼に仕立てたんですが、やっぱり残念な結果になりました。

そのリベンジではないんですが、お昼にうなぎ、いただきました。

安心の味。鰻をいただくなら我が家は我が町経堂の【寿恵川】さんです。
店は商店街にある風情ですが、私は尾花よりこちらが好きです。

いつもいただくのは松竹梅の竹。
二人で、ちょっぴり呑んでお新香、肝焼何か頼むと1万円位になっちゃいますから、贅沢なお昼ごはんですね。

松竹梅ですが、質ではなく、鰻の大きさだってご存知ですか?
初めてのところは様子がわからなくて失敗します。

夏、うなぎに呼ばれますよね。
あっ、でも寿恵川さん、土用丑の日は休業しますので、要注意です。

寿恵川さんの鰻


経堂【まことや】さんは仕事が丁寧。
しかも美味しいので、頻繁に週末に行きます。

メニューもたくさんあって、いつもワンパターンで塩ラーメンとか頼んでいますが、このところ様々なメニューをお試し中です。

今日は、レモンらーめん、トマトらーめんに続いて冷やし中華です。
たれは4種類で、塩、醤油、ゴマ、あれ、あとなんだったかな?たぶん味噌です。
とにかく今日は塩をお願いしました。(塩好きです)

えっと、具に生ハムのせるとこ他にあります?豪華!お味もエエのよ。

まことや トマトらーめん


カラダが動くようになって気力も上向きなので愛しい方に会いに行きます。場所は横浜。今日もランチ場所を幾つか提案。
興味を示していただきましたのは、昨年横浜のニュースポットとして登場した赤レンガパークのマリーン&ウォーク内にある【パイホリック】でした。

私も行ってみたかったところ。久しぶりのおしゃべりランチ、ワクワクしました。

朝からわりと激しい雨でしたが、雨天決行!ゆえに予約なしでしたのに、行列覚悟のはずでしたが、するりと開店すぐに8組目で入店できました。

店内はこんな感じ。そしてシーサイドです。
西海岸ではパイの店、たくさんあるそうですね。こちらはカルフォルニアスタイルのパイの店。ランチはそのパイが食べ放題で人気なんだそうです。


ランチメニューはこの通り。


私達は、前菜をスープではなくパンチの効いたピクルスのサラダを

メインにケイジャンタンドリーチキンとローストポテトを選びました。

本日の食べ放題のパイは5種類。
サラダが運ばれてからまもなく、まん中の足つきプレートにサーブされます。

まずは■チキンポットパイ。
ホワイトソースの濃いめのシチューをパイの中に閉じ込めた感じです。

■シェパーズパイ
ミートソースとクリーミーポテトのパイです。

■ケールとレンズ豆のパイキッシュ
青汁の素、ケールはあちらでは良く使われるお野菜ですが、こういう組み合わせがあるのですね。あたらしい…。

■チリビーンズパイ
南部のテイストを感じました。好きな味です。

■ホワイトピザパイ
しらす、こんな使い方あるんですね。
一時期、しらすトーストって流行りましたけどね。
しらすの下アルファルファです。

テイクアウトでスイート系が購入できるかと思いましたら、その日に作るパイは決まっているそう。残念ながらいただいたものばかりでした。

マリーン&ウォーク

海は目の前。

赤レンガ倉庫の横です。

パイホリック横浜


今年一番の暑さだという日にとってもオススメのトマトらーめんを、ラーメン激戦区我が町経堂で、いただきました。
場所はよく足を運ぶ【まことや】さんです。
このらーめん、定番化してメニューに載っていて、〆にチーズ&ご飯をオーダーしてリゾットに出来ます。

それくらいスープが濃厚で、麺に絡んで美味しいです!トマトとスープの味は、大人っぽく仕上がっています。

定番、醤油ラーメン。
最近、パクチーラーメンの注文も多いみたいですが、王道はぶれることなく、いつも美味しくいただいています。

我が家の定番、サイドオーダー、チャーシューごはん。ルーロー飯とかとも云うのかな?数量限定だけれど、絶対食べたいかきこみ飯です。

経堂 まことや


今日は、先日茶の湯展を一緒に見た友人と、芸大美術館で雪村を見る約束をしていました。
茶の湯展では、お昼時の混雑であちこちに行くことになったので、今回は思い出して、こちら【韻松亭】を予約することにしました。

【韻松亭】を検索すると、
豆腐料理を中心に提供する会席料理店。歴史を感じられる日本家屋の一軒家で、季節によって変わる景色を眺めながら拘りの料理を堪能できる。と、あります。

友人が「上野ではないみたい」といいましたが、風雅な佇まい、文化が栄えた一昔前のこのあたりの景色なのかもしれません。

並びにある喫茶も雰囲気あります。

季節を愛でる感満載な印象です。

水をうった露地を通ってお玄関を上がると、京都の旅館のような風景が…。

靴を脱いで、煤竹の手すりの階段を上がると、お座敷。
11時に予約させていただいたからか、私達が一番で、窓際のお席にご案内していただきました。

湯島の方角、池ノ端の蓮池も望めました。

新緑、青梅でした。

お料理は、『花籠膳 月』をお願いしていました。予約が可能なのは、こちらのお料理からということでしたが、結果、大正解でした。

お料理の内容
花籠には、湯葉、豆富、煮物他数々。
生麩、千段油揚、おから、気に入りました。熨し鶏のようなものや赤蒟蒻もあったり、目にも楽しめる内容で、お正月の祝い膳のようでした。
焼き物は、皮を丁寧に外した鮭。
赤だし、煎った大豆のご飯、甘酒?を仕込んだ銀杏の代わりに大豆の入った茶碗蒸し、美味でした。

〆はこちらご自慢の麩饅頭。
大変豊かな時間を過ごせました。

【韻松亭】
住所: 〒110-0007 東京都台東区上野公園4−59
電話:03-3821-8126
営業時間: 11時00分〜21時30分
無休


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