今日は、先日茶の湯展を一緒に見た友人と、芸大美術館で雪村を見る約束をしていました。
茶の湯展では、お昼時の混雑であちこちに行くことになったので、今回は思い出して、こちら【韻松亭】を予約することにしました。

【韻松亭】を検索すると、
豆腐料理を中心に提供する会席料理店。歴史を感じられる日本家屋の一軒家で、季節によって変わる景色を眺めながら拘りの料理を堪能できる。と、あります。

友人が「上野ではないみたい」といいましたが、風雅な佇まい、文化が栄えた一昔前のこのあたりの景色なのかもしれません。

並びにある喫茶も雰囲気あります。

季節を愛でる感満載な印象です。

水をうった露地を通ってお玄関を上がると、京都の旅館のような風景が…。

靴を脱いで、煤竹の手すりの階段を上がると、お座敷。
11時に予約させていただいたからか、私達が一番で、窓際のお席にご案内していただきました。

湯島の方角、池ノ端の蓮池も望めました。

新緑、青梅でした。

お料理は、『花籠膳 月』をお願いしていました。予約が可能なのは、こちらのお料理からということでしたが、結果、大正解でした。

お料理の内容
花籠には、湯葉、豆富、煮物他数々。
生麩、千段油揚、おから、気に入りました。熨し鶏のようなものや赤蒟蒻もあったり、目にも楽しめる内容で、お正月の祝い膳のようでした。
焼き物は、皮を丁寧に外した鮭。
赤だし、煎った大豆のご飯、甘酒?を仕込んだ銀杏の代わりに大豆の入った茶碗蒸し、美味でした。

〆はこちらご自慢の麩饅頭。
大変豊かな時間を過ごせました。

【韻松亭】
住所: 〒110-0007 東京都台東区上野公園4−59
電話:03-3821-8126
営業時間: 11時00分〜21時30分
無休


梅ヶ丘で茶会がありました。
わんこのお散歩はお任せですし、終了時間が夕食の時間くらいかしらと思って、以前外食の候補にあがった店が梅ヶ丘だったことを思い出し、夫に予約をしてもらいました。

結局私の方は茶会が早目に終わったのと、雲行きが怪しいのでいったん家へ帰り、着物姿でのディナータイムになりませんでしたが、
我が街経堂から二駅手前の駅、わざわざ行くチャンスはなかなかないですし、お料理が美味しかったので、気分もリセットできました。

こちらのお店、梅ヶ丘という小田急線各駅停車の駅なのにもかかわらず、ミシュランの星一つを獲得したお店です。
店内のライティングはムーディーな感じですが、靴を脱いで着席すると、なんだかとても居心地がよろしいです。
ディナータイムはさすがにセレブ的なお客様がおみえでしたが、ランチタイムはとっても庶民的なお値段でお食事がいただけるようです。

中華と言えば、海老チリや回鍋肉で育った私は、父ちゃん江戸っこだったこともあって、どちらかというとパンチのあるものが好みで、大国中国の様々なお料理の知識はまったく乏しいのですが、
広東料理を出してくださるこちらのお料理は、知りもしないのですが、「ヌーベルシノワ」だわ〜ん、などと思いました。

『島根県益田市直送、お刺身のサラダ』お魚はシマダイでした。
お酒のお供によろしいスターター。

『あさりと新ジャガイモ、春色のフカヒレスープ』
まずは色の美しいこと!
そして複雑で濃厚なお味。

『春巻き』
ハニーソースが添えられていましたが、春巻きに海苔がとても気に入り、味もしっかりとついていたので、半分はそのままいただきました。

「タケノコの皮?」

『筍とワカメのあっさり炒め』でした。
どんなジャンルのお料理もやはり季節をいただくのはいいですね。
あっさりと感じなかったのは万能旨み調味料にもなる干しエビ入りだからでしょうか?
『甲斐の極み鶏トーチソース キヌア添え』
信じられないくらい柔らかな鶏肉、ソースか美味しいので、添えられたキヌアも残らずいただきました。
スーパーフード"キヌア"を使うあたりもやっぱし、ヌーベルシノワ?

『島根県益田市直送 鮮魚の姿蒸し 熱々ねぎ油がけ』
お魚はシマダイでした。
今回は週末で、コース料理のみでした。
コースは二人から。
と、いうことで、丸ごと。
スープが美味しいので白いごはんが供されました。
ザーサイと一緒にいただきました。

『お魚出汁のつゆそば』
とってもあっさりしているのに、お魚の旨味がたっぷりでした。

デザート前にお茶が出てきました。
クロモジ茶だそうです。
整腸作用、殺菌作用があるというクロモジ。
ハーブミントのようであり、お食事の〆にすっきり感をもたらしてくれました。

『デザート』
エッグタルトと杏仁豆腐。

瑞雪
〒154-0022 東京都世田谷区梅丘1-20-13 2F
03-3428-1415
【営業時間】
[月〜水・金]11:30〜14:00/17:30〜22:00(L.O.21:00)
[土・日・祝]12:00〜14:00/17:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日 木曜
カルディの近くです。


昨日も行ったのにまたラーメンです。
今夜は信州牛のステーキの予定なので、お昼は麺類になるわけでけです。我が家のばあい。

リゾートアウトレットから国道20号線まで下りて行くと【国界】というレストランがあります。
何でもありなのですが、よく洋食を注文します。ですが、人気なのがどうもラーメンらしいのですね。
行くとそれ目当てのお客様が結構いらっしゃいます。
機会がなかなかなかったので今日は挑戦してみようという話になりました。

ところが、朝の早い我が家、早すぎました!
残念、オープンしていないのなら仕方がありません。
仕切り直しです。

何年か前にできて、人気かありそうなビーナスライン沿いの【れんげ】も候補にあがりましたが、ネットで検索したところ、食べログでも評価が高く、次のお散歩場所の茅野市運動公園からも近かったところに心が動きました。

ぴんぴんコロリの提唱者鎌田先生がいらっしゃる諏訪中央病院近く、【麺屋 蔵人】さんです。

私自身、ラーメンは好きでも夫以外の人と食べる機会は今ほとんどありませんし、住まいの経堂はラーメン激戦区でもありますから、そこそこのレベルのラーメンがいただけます。

だから今、どこが人気なのかとか、美味しいのかよくわかりません。

でも、ラーメン文化はおそろしいペースで進化して広がり育まれているようですね。
八ヶ岳の山麓に人気店のラーメン店が存在する。
そういう現象、想像もしませんでした。

写真は、一番人気だという《焼き味噌らーめん》私好みの濃いスープ、黄色い太めの卵麺に良く絡みました。
これに夜は〆の雑炊っていうのがオーダーできるらしく、旨いらしいです。そのためなのか、器は鉄鍋です。

夫がオーダーした《王様中華そば》
鶏ガラスープ、ちょっぴりしょっぱかったかな?
ご当地ラーメンだそうで、信州好みということでしょう。

餃子は野菜たっぷりで焼き加減も良く、美味しかったです。

12時到着、すでに10名ほどウェイティングしていましたが、厨房の動きがいいので回転が良く順番はすぐにやってきました。

茅野 麺屋 蔵人


何も八ヶ岳に来てラーメンでもないんですが、我が家夕飯がボリューミーなので、サクッといただけるお昼がいいんですね。

山を降りて、国道20号線のロードサイドにある、今では海外にもその名を轟かせている1985年創業の博多とんこつラーメン店【一風堂】さんによく行きます。

好きなんですよね。《赤まる》

一風堂革新の一杯
自家製の香味油と辛みそを加えることで、一杯のラーメンの中でいくつもの味の奥行きと調和を楽しめます。
麺は弾力と存在感を表現した角刃麺線22番。白丸が正統派のとんこつラーメンならば、赤丸新味は豚骨ラーメンの可能性を広げた“革新派”。 コクと深みを追求した、一風堂の自信作です。
と、ホームページにはあります。

夫は、辛味のない《白丸》を注文します。

原点の一杯
創業当時から今に引き継ぐ一風堂のとんこつラーメンの本流であり、原点の味。
18時間の調理と、丸1日の熟成を経て、とんこつの旨味を極限まで抽出した豊かで香り高いシルキーなスープに、博多らしい細麺、丸刃麺線26番がマッチします。
一風堂HPより

私たち、渋谷に住んでいたことがあるんですが、広尾に東京1号店が出来た時、良く行ったんです。
1995年に出店したそうですから、かれこれ22年ですかぁ〜!あれからラーメン、世界が広がりましたねー。

あの頃は、第一次ラーメンブームだったでしょうか?
一攫千金なさったところや姿を消したところ、たくさんあるんでしょうね。

博多ラーメンは、西麻布に【赤のれん】という店があって、そこで細麺、紅生姜に出会いました。

一風堂の近くには【香月】っていうラーメン屋さんもありました。早稲田の【えぞ菊】千駄ヶ谷の【ホープ軒】地方のラーメンが東京に進出してきたのもこの頃でしたね。

そういう意味で一風堂さんは、たくさんの指示を受けて残った勝ち組でしょうね。

今も行く度に気持ちのいい接客と、時代に合わせたアイデアに出会い、さすがだなと思います。

ランチに頼んだひとくち餃子、二人分。

炒飯もパラパラ、美味しいです。

博多一風堂


久しぶりにフレンチ、いただきました。
場所は東急本店前、バゲットで有名な【ヴィロン】です。

以前、新宿の"ル・プチメック"というパン屋さんができたばかりの時に、今日美術鑑賞した連れに付き合ってもらったのですが、以後彼女はそこのバジルバゲットを気に入り、何度も買いに行っていると聞いていました。

それでは、会場のBunkamuraの""ドゥマゴ"も大好きですが、ここはどうかと誘ってみることに…。
提案、即決でした。

こちらを参考に、ラインで共有しました。
【ブラッスリーヴィロン】でパンランチ♪VIRON渋谷店メニュー | 食べ歩き東京.com グルメ母娘のおいしいブログ

私が頼んだ"子牛肉のクリーム煮"
フレンチビストロの献立となりましょうが、ホロホロとしたお肉の食感。それをクリーミーなマッシュポテトと一緒に食べても良し、ソースで味わうでも良し。

パンとマッチするお味に仕上がり、大変満足なお品でした。

友人はお魚をチョイス。
銅のココットに入ったまま供するスタイルはブラッスリーの立ち位置ですね。

こちらは、一階でパンを購入していただけるスペースでもあるので、常にお席がいっぱいで賑やかです。

11時までは、人気のモーニングもあるので、正午前がおすすめとの情報でしたから15分前に入店しました。

セーフ♪待たずに着席できました。

"バゲットレトロドール"
こちらがお料理に付く食べ放題のパンです。

お料理は他に何も付きません。
サラダやスープ、飲み物は別注文です。

でも、お料理のお味はしっかりしていますし、丁寧な仕事をされていると思います。

そして、この大人気バゲットがいい感じで温められていて、とにかく美味しい!
他のお店ではあまりパンに手をつけない私も3ピース、いただきました。

about ヴィロン

ヴィロンのパン


車の故障を知らせるアイコンが点灯。
これでは家族全員でお出かけはおあずけです。
近場を散歩、歩いてすぐのすずらん通りを通って、ランチ場所を物色しました。
犬好きの店の方が、呼び込みみたいに出てきてくれました。
普段は提案の中に入ってこないアジア料理ですが、夫、珍しくチョイスしました。

写真は定番、"ガパオライス"
ご飯が大盛になっていますんで、こんもりの山に目玉焼きが居心地悪そうにしています。

こちらも定番"パッタイ"
タイ風焼きそば。
ピーナッツのトッピング、大好物です。テーブルには4種類の調味料が供されて辛さも甘さも楽しめます。

ランチにはこの生春巻き。

スープ。

コナッツ風味のかぼちゃのデザートがついています。

ランチメニューです。
豚の角煮は自慢のお味のようです。

店内は手作り感満載です。

以前は、この場所、洋服屋さんでした。
週末にごはん屋さんになったりフレキシブルでしたが、いつのまにやらアジアン食堂になっていました。

パップン食堂情報


池尻大橋に住む友人と待ち合わせ。
指定されたのは彼女の家から近いスタバ。
メールには姉妹店とある。


池尻大橋には確か丸正というスーパーがあってそのならびにスタバがあったような気がするが、
大橋ジャンクションが空中庭園になったりしてからずいぶんと変わったし、ちょいと違うような気がした。

忙しい本人には聞かず、Googleに聞いてみた。
3月に入ると家電量販店では電子辞書の売上が伸びるらしいけれど、今の時代、スマホがあれば大抵のことは解明できてしまいます。


さて、池尻大橋のスタバ、ありました、ありました。
Neighborhood&Coffee というんですね。

近隣に住むのお客さまに、ゆっくりとコーヒーをお楽しみ頂く、新しいスタイルのスターバックスで、
池尻大橋の他にも初台や駒沢やらにあるんだそうです。
スタバのサードウェーブの業態だそうで、コーヒーメニュー、エスプレッソメニュー、アルコールメニュー、サンドイッチなどのフードメニューもありました。
コーヒー豆は三種類から選べるし、挽きたてを使っているようです。


入り口から違いますか?
店内も手作り感のあるカフェの佇まいでした。

残念ながら頸椎に異常をきたしている私はお洒落で居心地の良さそうなソファでないところに座ることにさせていただきましたが、いらしている皆さんは思い思いのことをここでしていらして、我が家の延長にある場所といった感じでした。

友人は、本日のスペシャルサンドイッチ。
もちろん、注文を受けてから作ってくださいます。

私は、チャイミルクティーとバジルチキンのラップサンドを頼みました。

紅茶もやっぱり何種類もあるうちからチョイスが可能でした。

 

居心地の良さに話もすすみ、あっと言う間に時間は過ぎていきました。

近々の再会を誓いましたが、ここでまた待ち合わせしそうです。


池尻大橋のスタバ


新宿で天ぷらなら三越裏の【つな八】が定番。
お手頃価格で、昔ながらの風情で揚げたてがいただけるのが嬉しいのです。

今日は、昨日時間がなくて手続き完了ができなかったスマホ機種変に行きました。
時間の余裕もないので、目的地ヨドバシカメラに近いここを今日のランチ場所にしました。

パン屋【墨の繪】があるので、よく行く場所ですが、テーブル席の他、カウンター席でイートインできる場所が数店あることを知りました。

【つな八】もそのひとつ。
簡単に早くいただきたいから定食もありましたが、今日は天丼をお願いしました。

新宿東口店では、お隣が近いのでお食事の写真がありませんが以前記事にしていました。
つな八 2012
つな八 2008


友人が大好きだった名店と聞き、行ってみたいと思いました。
鰻の店【尾花】

我が家、徒歩0分に美味しい鰻をいただける【寿恵川】さんというお店があって、わりとそちらでの外食度が高いため、うなぎのスペシャル感が低いのですが、
食にうるさい方の好みならと、俄然興味の対象になりました。
わざわざ出向くことに了解が取れましたのは、近々私の誕生日でしたので、夫も快諾してくれました。

行くからには少し情報を入れておこうと思いまして、幾つかの書き込みを読みましたところ、うなぎの高騰による値上げからか?いつもの行列はなくなっているといいます。
とにかく予約は出来ず、並ぶのよ、と、聞いていたので、開店30分前には行けるようにと思っておりましたのに、私のその余計なネットの知恵で、到着を開店時間の11時半にしましたら、痛い目にあいました。

私達到着時、15番目、
数えましたがお席48席かと思います。
入っているお客様が食べ終わって出られた一巡で、番が回ってきました。
わりに陽射しが暖かな日でしたし、ベンチはありますし、ストーブも設置されていましたが、やはり待ち時間は辛いものがありました。

お玄関を入りまして、下足番に靴を預けて番号札をいただきます。
丁場はガラス張りで、清潔感漂います。
ステンレスと白木が目に印象的に入ってきて、目黒のとんきのような感じがしました。

残念なことに座卓です。
老舗ですから仕方がありません。
欄間や神棚、羽子板の飾りがあります。
お隣のお客様との距離、近いです。こんな風なのが昔からの様式。

外国のお客様には試練ですが、これがジャパニーズスタイル。
でも、並んでいる時に注文を取ってくださったり、来ていないお客様の注文は受けなかったり(売り切れ次第終了なので、お土産注文も聞かれます)
仲居さんの感じが良かったり、うなぎの価格を時価にするなど、好印象です。

お新香。
"白菜漬"絶品でした。

"うざく"
これが素晴らしい!
ふっくらした白焼きのうなぎと甘酢、いい感じでした。
「うまいね〜」苦手な酢の物、夫はそう声をもらしました。

"焼き鳥"
「鰻屋さんで焼き鳥ですか?」
私、そう聞きましたが、こちらも絶品。
きじ焼きなお味です。

さてさて、お待ちかねの鰻重です。
肝吸いは別注文。
今回、鰻は奮発して大を注文しました。
5,400円でした。

甘過ぎないたれ、ふっくら焼き上げた鰻、大は少し多すぎましたが江戸前の鰻、堪能いたしました。
お支払いは二人で二万円でちょっぴりおつりがいただけるほど。
こちらはやっぱりわざわざ出掛けていく場所ですね。

鰻 尾花


初釜、今年は八王子での集いとなりました。
待ち合わせ場所の京王プラザホテルから車で約20分、そこはうかい亭の近くにありました。
【おうていあん】
お迎えの車を降りて、玄関を入ると滝。
末広の滝だそうです。

その横には寝殿造庭園が広がっていました。
お食事をいただくお部屋も見えます。
和風旅館のようです。

サンシュユ、咲きはじめたんですね。
設え、素敵です。

宴の床の間。
『迎春来客』と書かれていますでしょうか?

床の間横に生けられていた花。

このような取り合わせは花心あってのこと。

参考にしたいです。

寿の膳。

お席は畳のお部屋ですが、テーブルでした。

総勢19名。二グループに分かれました。

【初音の宴】
《八寸》は、たらば蟹の蕪奉書寿司 数の子 松笠くわい 千社塔味噌漬け 菜の花白酢和え 蕗の塔

初音とはその季節最初に聞こえる鳴き声で特にウグイスを指すといいますが『梅に鶯』

梅のあしらいも素敵です。

鶯啼庵という名の鶯(おう)の字はウグイスですね。

色絵のうぐいすには、春の訪れを思う菜の花が盛られていました。

扇面の形をした華やかな器。

《向附》でした。

旬の鮮魚盛り あしらい一式。

ことほぎに相応しい雅なお椀。

独楽塗りということでしょうか?良く回ることから人生が益々円滑に回りますようにとの願いを込めている縁起もの?

《煮物椀》

はまぐり潮仕立て 日の出大根 神馬草 木の芽

やはり、おめでたいお椀で潮もいいお味でした。

《焼物》鶯啼庵風ぶり大根
九条葱と柚子の香りを添えて
これに似たファアグラ大根 バルサミコソースのイタリアンをいただいたことがあります。
煮物のぶり大根を一皿に仕上げた自信作のように感じました。

《お凌ぎ》浅春の黄身酢掛け 車海老 子持昆布 貝柱 小蕪甘酢漬け 胡瓜

黄身酢、和のマヨネーズ、さっぱりと仕立てたいいお味でした。

《お食事》鯛の炊き込み御飯
香のもの 赤出汁

ごはん茶碗は鳥獣戯画ですね。

 

休憩所には魯山人の器の展示もありましたが、器使い、とても好みでした。

《水菓子》丸十の練りプディング雪化粧見立て 冬苺 揚げさつまいもを添えて

丸十、薩摩藩の家紋からお料理やさんではよくさつまいもを丸十といいますね。

皮を揚げたあしらいやお皿とデザートのバランスも素晴らしく、優雅な気持ちを存分に味わうことができました。

 

少しばかり足をのばすことになりますが、季節ごとに変わるメニューもいただいてみたいと思いました。

4名からですと送迎が利用できるようです。

 

懐石 八王子 鶯啼庵


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