池尻大橋に住む友人と待ち合わせ。
指定されたのは彼女の家から近いスタバ。
メールには姉妹店とある。


池尻大橋には確か丸正というスーパーがあってそのならびにスタバがあったような気がするが、
大橋ジャンクションが空中庭園になったりしてからずいぶんと変わったし、ちょいと違うような気がした。

忙しい本人には聞かず、Googleに聞いてみた。
3月に入ると家電量販店では電子辞書の売上が伸びるらしいけれど、今の時代、スマホがあれば大抵のことは解明できてしまいます。


さて、池尻大橋のスタバ、ありました、ありました。
Neighborhood&Coffee というんですね。

近隣に住むのお客さまに、ゆっくりとコーヒーをお楽しみ頂く、新しいスタイルのスターバックスで、
池尻大橋の他にも初台や駒沢やらにあるんだそうです。
スタバのサードウェーブの業態だそうで、コーヒーメニュー、エスプレッソメニュー、アルコールメニュー、サンドイッチなどのフードメニューもありました。
コーヒー豆は三種類から選べるし、挽きたてを使っているようです。


入り口から違いますか?
店内も手作り感のあるカフェの佇まいでした。

残念ながら頸椎に異常をきたしている私はお洒落で居心地の良さそうなソファでないところに座ることにさせていただきましたが、いらしている皆さんは思い思いのことをここでしていらして、我が家の延長にある場所といった感じでした。

友人は、本日のスペシャルサンドイッチ。
もちろん、注文を受けてから作ってくださいます。

私は、チャイミルクティーとバジルチキンのラップサンドを頼みました。

紅茶もやっぱり何種類もあるうちからチョイスが可能でした。

 

居心地の良さに話もすすみ、あっと言う間に時間は過ぎていきました。

近々の再会を誓いましたが、ここでまた待ち合わせしそうです。


池尻大橋のスタバ


新宿で天ぷらなら三越裏の【つな八】が定番。
お手頃価格で、昔ながらの風情で揚げたてがいただけるのが嬉しいのです。

今日は、昨日時間がなくて手続き完了ができなかったスマホ機種変に行きました。
時間の余裕もないので、目的地ヨドバシカメラに近いここを今日のランチ場所にしました。

パン屋【墨の繪】があるので、よく行く場所ですが、テーブル席の他、カウンター席でイートインできる場所が数店あることを知りました。

【つな八】もそのひとつ。
簡単に早くいただきたいから定食もありましたが、今日は天丼をお願いしました。

新宿東口店では、お隣が近いのでお食事の写真がありませんが以前記事にしていました。
つな八 2012
つな八 2008


友人が大好きだった名店と聞き、行ってみたいと思いました。
鰻の店【尾花】

我が家、徒歩0分に美味しい鰻をいただける【寿恵川】さんというお店があって、わりとそちらでの外食度が高いため、うなぎのスペシャル感が低いのですが、
食にうるさい方の好みならと、俄然興味の対象になりました。
わざわざ出向くことに了解が取れましたのは、近々私の誕生日でしたので、夫も快諾してくれました。

行くからには少し情報を入れておこうと思いまして、幾つかの書き込みを読みましたところ、うなぎの高騰による値上げからか?いつもの行列はなくなっているといいます。
とにかく予約は出来ず、並ぶのよ、と、聞いていたので、開店30分前には行けるようにと思っておりましたのに、私のその余計なネットの知恵で、到着を開店時間の11時半にしましたら、痛い目にあいました。

私達到着時、15番目、
数えましたがお席48席かと思います。
入っているお客様が食べ終わって出られた一巡で、番が回ってきました。
わりに陽射しが暖かな日でしたし、ベンチはありますし、ストーブも設置されていましたが、やはり待ち時間は辛いものがありました。

お玄関を入りまして、下足番に靴を預けて番号札をいただきます。
丁場はガラス張りで、清潔感漂います。
ステンレスと白木が目に印象的に入ってきて、目黒のとんきのような感じがしました。

残念なことに座卓です。
老舗ですから仕方がありません。
欄間や神棚、羽子板の飾りがあります。
お隣のお客様との距離、近いです。こんな風なのが昔からの様式。

外国のお客様には試練ですが、これがジャパニーズスタイル。
でも、並んでいる時に注文を取ってくださったり、来ていないお客様の注文は受けなかったり(売り切れ次第終了なので、お土産注文も聞かれます)
仲居さんの感じが良かったり、うなぎの価格を時価にするなど、好印象です。

お新香。
"白菜漬"絶品でした。

"うざく"
これが素晴らしい!
ふっくらした白焼きのうなぎと甘酢、いい感じでした。
「うまいね〜」苦手な酢の物、夫はそう声をもらしました。

"焼き鳥"
「鰻屋さんで焼き鳥ですか?」
私、そう聞きましたが、こちらも絶品。
きじ焼きなお味です。

さてさて、お待ちかねの鰻重です。
肝吸いは別注文。
今回、鰻は奮発して大を注文しました。
5,400円でした。

甘過ぎないたれ、ふっくら焼き上げた鰻、大は少し多すぎましたが江戸前の鰻、堪能いたしました。
お支払いは二人で二万円でちょっぴりおつりがいただけるほど。
こちらはやっぱりわざわざ出掛けていく場所ですね。

鰻 尾花


初釜、今年は八王子での集いとなりました。
待ち合わせ場所の京王プラザホテルから車で約20分、そこはうかい亭の近くにありました。
【おうていあん】
お迎えの車を降りて、玄関を入ると滝。
末広の滝だそうです。

その横には寝殿造庭園が広がっていました。
お食事をいただくお部屋も見えます。
和風旅館のようです。

サンシュユ、咲きはじめたんですね。
設え、素敵です。

宴の床の間。
『迎春来客』と書かれていますでしょうか?

床の間横に生けられていた花。

このような取り合わせは花心あってのこと。

参考にしたいです。

寿の膳。

お席は畳のお部屋ですが、テーブルでした。

総勢19名。二グループに分かれました。

【初音の宴】
《八寸》は、たらば蟹の蕪奉書寿司 数の子 松笠くわい 千社塔味噌漬け 菜の花白酢和え 蕗の塔

初音とはその季節最初に聞こえる鳴き声で特にウグイスを指すといいますが『梅に鶯』

梅のあしらいも素敵です。

鶯啼庵という名の鶯(おう)の字はウグイスですね。

色絵のうぐいすには、春の訪れを思う菜の花が盛られていました。

扇面の形をした華やかな器。

《向附》でした。

旬の鮮魚盛り あしらい一式。

ことほぎに相応しい雅なお椀。

独楽塗りということでしょうか?良く回ることから人生が益々円滑に回りますようにとの願いを込めている縁起もの?

《煮物椀》

はまぐり潮仕立て 日の出大根 神馬草 木の芽

やはり、おめでたいお椀で潮もいいお味でした。

《焼物》鶯啼庵風ぶり大根
九条葱と柚子の香りを添えて
これに似たファアグラ大根 バルサミコソースのイタリアンをいただいたことがあります。
煮物のぶり大根を一皿に仕上げた自信作のように感じました。

《お凌ぎ》浅春の黄身酢掛け 車海老 子持昆布 貝柱 小蕪甘酢漬け 胡瓜

黄身酢、和のマヨネーズ、さっぱりと仕立てたいいお味でした。

《お食事》鯛の炊き込み御飯
香のもの 赤出汁

ごはん茶碗は鳥獣戯画ですね。

 

休憩所には魯山人の器の展示もありましたが、器使い、とても好みでした。

《水菓子》丸十の練りプディング雪化粧見立て 冬苺 揚げさつまいもを添えて

丸十、薩摩藩の家紋からお料理やさんではよくさつまいもを丸十といいますね。

皮を揚げたあしらいやお皿とデザートのバランスも素晴らしく、優雅な気持ちを存分に味わうことができました。

 

少しばかり足をのばすことになりますが、季節ごとに変わるメニューもいただいてみたいと思いました。

4名からですと送迎が利用できるようです。

 

懐石 八王子 鶯啼庵


原宿太田記念美術館に広景の浮世絵を観に行きました。その後立ち寄ったのがここ、
【ピンサ・デ・ローマ】

歌川広景

ローマピザの原形と言われるピンサの店です。
竹下通り1本ラフォーレ寄りの道沿いにあります。

質の含有量の多い良質な小麦粉、大豆粉、米粉の3種類の粉と水、塩、オリーブオイルだけを使用しているため、ピッツァより低カロリー。
120時間発酵させた生地は、柔らかな食感が自慢なのだとか。
ピンサ、ピザとはちょいと異なる食感でした。

左奥、イタリア産モルタデッラとピスタチオ
¥1,400
PONTICORVOモッツアレラチーズ、リコッタチーズ、イタリア産モルタデッラ、クラッシュピスタチオ。

ピンサ・デ・ローマ


新宿でランチ。前を通った時に、気になったお店を連れにリクエスト。
賛同してくれて願いが叶いました。
ランチですが、こちらデザートのお店です。
デザート5品のコースを予約してもらいました。

案内されたお席にはこんなメニューが置かれこれから運ばれてくる今だかつていただいたことのないデザート名と主な食材が記されていました。

テーブルに置かれたコットン。

お湯が注がれておしぼりになりました。

1つ目、"栗のスープ"
栗、コーヒー。

2つ目、"かぶのサラダ"
かぶ、タイベリー、しゅんぎく、リコッタクリーム。

これはもはや、アートですし、複雑なお味。
タイベリーで色つけしたかぶの中には真空調理したというリコッタクリーム。

このコースには飲み物が4つ付きます。
私達はノンアルコールをチョイス。
1つ目、ノンアルコール白ワインシャルドネ、アップルタイザー、ディルのドリンク。

デザート3つ目、"ゆずとココナッツのリゾット"
ココナッツミルク、バニラ、米、ゆず果汁、シナモンクランブル、ゆずマスタードソース。

酉年なので、巣をイメージしたの?とお給仕してくださる方に聞いてみましたが、どうやら違ったみたいです。
ライスがデザートという観念は、小豆が甘く煮てある外国人が感じる驚きのようなもの?
という感じでしょうか?
ミルクで煮たライス、まったく違和感ありませんでした。
ソフトな口当たりとカリカリの食感、塩味と甘味、苦味、様々な味が口の中に広がりました。

2つ目のドリンク"ルイボスブレンドティー"

デザート4つ目。"ごぼうとチョコレートトリュフ"
ごぼうカスタードクリーム、フライドディル。

チュイルに絞ってあるのがごぼうクリーム。
お皿にすりつけたのがチョコレートトリュフ、水玉はキャラメルです。

3つ目のドリンク"マンゴージュース&ほうじ茶、生姜"
ピンクペッパー、効果的でした。

5つ目"ストロベリーブラックフォレスト"
いちごのベルモットマリネ、ミルクチョコレート、チョコレートスポンジ、セミドライチェリー。
見た目に一番分かりやすいかな?と思いましたがキュートなルックスにしてはリキュールの香りが漂って、メニュー名からさ迷う森がイメージに浮かびました。

最後のドリンク"パナマ・エリダ農園・レッドカトゥアイ/ナチュラル"

まったく新しい形のデザートとの出逢い。楽しかったですね。
ケーキと違って形の中でなくお皿の上での表現。斬新でした。

ジャニス・ウォン


経堂で洋食、何店かあります。
洋食って永遠ですよね。
日本が作り出した食文化、本当に恐れ入ります。
ハンバーグ、チキンソテー、グラタン、ドリア、コロッケなんかの揚げ物もこのカテゴリですよね。
無情に食べたくなりますし、大好きなので、この間行った【ウルトラ】に向かいましたらお休みでした。
そんな時、夫が以前イタリアンだったお店が洋食屋さんになったというので行ってみました。
ランチもあるし、1度はいただいてみたいので私が即決。
また、ハンバーグですが、デミグラスソース、濃厚でごはんが進みました。

サラダ付き、見た目の彩りに惹かれます。

デザートが付きます。
(一口食べてしまいました(´-ω-`))
クリーミーなパンナコッタでした。

ランチ、こんな内容です。
ちとかライスも気になります。

はしぐち亭


夫の今年のお誕生日、中華のリクエストをいただきました。
最近、外食はほとんどしないのでどこがいいのやらわかりません。
そこでやっぱり頼りになるのはインターネットな訳ですが、
老舗、ヌーベルシノワ、ミシュランの星のついた店など、人気店でチョイスを頼まれた私のお腹を刺激してくれそうな何軒かをラインで送り、最終ジャッジを夫に任せました。

何が彼の琴線にふれたのかわかりませんが、鯱張らないカジュアルさが気に入ったのか?NO.1が今回行った広尾の中華香彩【ジャスミン】さんでした。

人気店ということでしたから週末の予約はネットで見るとアウトでしたが、ダメ元で電話すると、ランチタイムだったら大丈夫とのこと。
アラカルトも可能とのことだったので、予約させていただきました。

ところが当日時間に行ってみると、私の名前で予約が入っていないと言われ、また中目黒店ではないですか?と、も。
私の方もこのところいろんなことが怪しいので、あれ、やっちゃったかな?という感じでしたし、中目黒店があることも知らなかったのですが、結局お席は取っていただけました。

その後私も色々思い出し、ホームページから予約専用電話を利用してかけたことや履歴も確認しているうちに、お店側も名字の聞き間違いをしていたことが判明して、ひとまずは私の面目躍如はできたのですが、
電話口で週末は大丈夫なはずのランチでのアラカルトはお断りしていると云われ、なんだか一悶着有りのお誕生日会のプロローグでした。

けれど、お店の方が真摯な態度で対応してくださったのと、
お願いしたランチコースがほとんどのお料理をちょっとずついただける充実のメニューで、しかもとってもお得なお値段だったので、結果的にはとってもいいエピローグでした。
ってなことで、紹介します。

季節の贅沢ランチコースの前菜。
ジャスミン名物"よだれ鶏"が入った季節の口福前菜4種。
よだれ鶏は左奥です。
真ん中の秋刀魚の燻製は、あしらい大根の酢漬けもいいコンビネーションでした。

"自家製点心2種"
餃子は、食べるラー油のような揚ピーナツの入ったよだれ鶏のたれを利用します。
具だくさんで、たれともいい相性でした。
蒸籠に入った海老焼売は、大きなぷりぷりの海老が入っていて食べごたえもありました。

"海鮮入り黒酢風味のサンラータン"
酸辣湯、ポピュラーになりましたが、ジャスミン製はスープというより一品料理な印象でした。

"海鮮と旬の彩り野菜、隠岐塩の強火炒め"
絶妙な感じで火が入っていて、旬の中国野菜も美味でした。

"国産豚肉と根菜の特製黒酢酢豚"
夫が切望した酢豚。山芋と薩摩芋入り。
パンチがありました。
添えられたマッシュポテト、気を入りました。

選べるお食事は二種からチョイスできますが、白湯麺ではなく二人とも
"本格四川麻婆豆腐とご飯"を選びました。
汁なし、ごろり肉、ビリリと痺れる山椒、〆のご飯、ボリューミーで印象的でした。

デザートはココナツ団子とほんか豆の杏仁豆腐。
お腹一杯すぎて、写真、撮り忘れたようです(>_<)

これにお好きなドリンクも付いています。
ワイン、ビール、白桃ジュースなどなど。
中華香彩 JASMINE

ちなみに《よだれ鶏》とは、四川省でよく食べられている中華料理で、その名の通り「よだれが出る」ほど美味しいという意味で、
中国では「口水鶏」と書き、
中国・四川省出身の文筆家が、著書のなかで「その美味しさを想像しただけで、よだれが出てしまう」と書いたことからその名がついたとされているそうです。


来週、中華を食べに行きます。
なので、なぜか、中華が気になるのですね。
とっても久し振りに我が街経堂の【彩雲瑞】さんへ伺いました。
ランチ、しているかもわからずに向かいました。
けれど、やっておられました。
運良く入れました。

月替わりのランチ、1時近くになっていたので、麺が終わりと言われました。

写真は"鶏とカシューナッツ炒め"
彩りも良くいいお味。

こちらのイチオシ"麻婆豆腐"
四川風で、ラー油の中に豆腐があるような辛さです。
ごはんが進みます。
一品料理は、ごはん、スープ、一皿がつきます。すべて1,000円なり。

"かた焼きそば"
最後の二皿の一皿GET!
太麺で、食べごたえがあります。

2008 彩雲瑞


ちょっぴりぼろっちくても、昭和の味、日本の洋食を味わうなら良しとすることがあります。
経堂【デリス】はそんな店、
左隣はやっぱりよく利用する洋食もある定食屋さん【さかもと】
右隣はイタリアン【ルプロット】があります。

写真はポークソテー。
セットには付け合わせの温野菜の他、サラダ、スープ、ごはんが付いています。

スープはお味噌汁なのがまた昭和感あります。

お肉柔らかく、焼き加減もgoodでトマト味のソースもよくあっています。

ガーリックステーキ150g。
このボリュームでお値段が優しい。
フライドポテトは王道ですが、付け合わせがポークソテーと違うのも嬉しい心遣いです。

お店、どこか谷中にある【カヤバ珈琲】に似ています。

カヤバ珈琲

コルティ裏、駅からも近いです。

デリス


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