今年のおせちby経堂 和孝さんです。
お値段約10000円アップで、二段になりました。
去年までの一段は冷蔵庫に入らないというお客さまが多かったので、
と、いうご要望にお応えしてとのことのようです。

お重は結び柳のデザインで、21cm四方でしょうか?

一の重。
有頭海老を中心に海のものが多いですね。
鰤やホタテの焼き物。焼豚に黒豆も有ります。

栗きんとんはお重の他にも一パック。
二の重は煮物中心で、珍しいくわいや海老いもが入るのも去年と変わらぬようです。
和孝さん2016おせち料理

手作りの祝い肴。

和孝さんのおせちを取り回し、

お雑煮をいただく、元日の宴です。
今年も家内安全、宜しくお願いいたします。

おせちの云われ


テレ朝で(土)夕方オンエアのごはんジャパン
その日のテーマは【下仁田ネギ】
番組内でやっていた大名焼きのようなグリルで真っ黒に焼いてとろとろの中身をいただく、というのが定番ですが、
番組で菊乃井の料理長が作る下仁田ネギを使った温かい年越し蕎麦が美味しそうだったので真似して作ってみました。

ホームページには作り方はアップされておらず、番組も台所に立ちながら観ていたので、確かではありませんが美味しかった!

美味しいお蕎麦はざるが好みですが、市販の蕎麦だと心細い時、いいなと、思いました。

作り方
1.下仁田ネギは斜め細切りにする。
2.おつゆを温め、ネギを入れしばらく煮る。
3.半量を汁と共にミキサーにかけたら、元の鍋に戻す。
4.水溶き片栗粉を入れトロミをつける。
5.お蕎麦は堅めにゆで、椀に盛り、熱々の下仁田ネギ入り汁をかけて出来上がり。
6.柚子があれば、散らす。

下仁田ネギの独特の甘さととろみ感がいっそう増した美味しい年越しそばでした。


今年も新年のおせちは“和孝さん“に予約済み。
新宿に出掛けて、そのあとに引き取りに行くつもりですが、今年はお重が二段になってお値段もアップしましたから、ちょっと楽しみです。

おせち作りは卒業しましたが、やっぱり鬼すで巻く伊達巻は自分で作ります。
一年に一度、鬼すを使うのが好きなのです。
今年は、どうかな?
毎回微妙に違います。

生姜風味の田作り。
いつもは50g。一袋でしたが、今年は、100g二袋作りました。
カタクチイワシのはらわた取り。これがかなり面倒。集中力が失せて、頭をポキッとやってしまいます。
でも手間をかけただけやっぱり美味しい。

堅めに仕上げた黒豆。
5時間吹きこぼれに注意しながら差し水するのは、本当に大変。
来年もまめまめしく過ごしましょうっと♪


食用ほおずきです。

こちらは観賞用のほおずき。
ほうずきなのか?ほおずきなのか?

こちらを販売するファームは、ほおずきでした。(ほおずきが正解のようです)

何年か前から個性的な香りと味にはまっています。
少し食べたらジャムにします。

蓼科自由農園では、こんな形で不揃いなもの、ジャム用で売ってます。

作り方は、以前の記事をご参考ください♪


ガーデンハックルベリーという果実に初めて遭遇しました@蓼科自由農園。

珍しいものに出会いはないかと立ち寄りましたから買わずにはいられません。
一パック200g.280円也、
見かけはブルーベリーのようですが、
レジで、「ジャムにしてくださいね」
と念押しされました。
そのように言われたからには、生食は危険な味かと聞かずにはいられず、尋ねました。
お姉さん、表現できない味といわれました。

出来上がりはこちら。

作り方のご案内がありました。
1.水洗いして、ヘタを取り除きます。
2.沸騰したお湯に重曹を入れ5〜10分茹でます。(お湯は緑色に染まり、灰汁がでます)
3.ザルに取り、水洗いします。
4.鍋に入れ、容量の30%を目安にした砂糖の半量をまぶし、しばらくおきます。(200gに対して60gにしましたが、70%くらいまでいけそうです)
5.火にかけ、弱火で、加熱します。
6.トロリとしたらレモン汁を加えて、煮沸した瓶に入れて出来上がりです。

身は固く、荷崩れないので、プリザーブタイプが好みでない方は、ミキサーにかけてもいいかもしれません。

【ガーデンハックルベリー】は、
ナス科の植物で、似ているブルーベリーの5倍のアントシアニンがあるということで、アンチエイジング、抗酸化作用などが期待され、今注目の果物で、毎日摂取することによって視力の回復もあるそうです。

一般的にはまだ店頭に並んでいませんが、園芸店では、扱いが、あるようです。
収穫の際は、未熟果には毒性のあるソラニン類が含まれているので注意が必要です。

味はいいとは云えませんが、薬効はアリです。


信州の果物といったら、林檎でしょ。
こちら“秋映(あきばえ)“
鮮やかな赤色をしています。
ネーミングが素敵ですね。
秋晴の日に紅葉した赤をイメージします。
今年からか?秋晴のソフトクリームを見かけました。

“シナノスイート“
リンゴはとにかく、種類が豊富です。

前回は、お初の早生の“オーロラ“に出会いましたが、“ラ・フランス“の時期が来たようです。
オーロラの記事

“シャインマスカット“

“ナガノパープル“

“翠峰“

小さくてもリンゴ。
“アルプス乙女“

以上、蓼科自由農園リポートでした。


八ヶ岳で、どでかい洋梨に遭遇しました。
その名は【オーロラ】

繊細な【ラ・フランス】が山形あたりで作られてからもうどのくらいになるでしょう?
洋梨は、缶詰が当たり前の時代に育ち、また高価な果物と刷り込まれ、
洋梨のタルトを作るなら缶詰を利用するしか術がない時代に産まれ育った私は、なんとなくフレッシュな洋梨に心が動きません。
ぼんやりした味が好みでないという夫のせいかもしれません。

フルーツ王国が隣県であるため、八ヶ岳では、東京では見たことも聞いたこともない果物に出逢えることが醍醐味ですので、
そこは、やはり食べてみなければわからないという好奇心山盛りで、購入を決めてシルバーウィークに持ち帰りました。

少し小粒なものは、箱入りで、蓼科自由農園で売られていました。
購入したどでかいものも、箱入りのものも、食べ頃が記してありました。

洋梨、よく知りませんが、店頭に並ぶ時はまだ未熟なものですか?
1週間以上野菜室程度の温度で追熟してくださいとのことでした。

右、グレープフルーツです。
大きさ、想像以上ではありせんか?

食べ頃の日がやってきました。
21日に購入して、24日から10月1日頃が食べ頃とありましたから、まずは24日にいただきました。
こういうご案内が紙面でお知らせいただけるのは、有りがたいです。

追熟の温度にもよるでしょうが、最初、室温の高い東京で2日ほど放置したのち、冷蔵庫の野菜室に入れました。
瑞々しさは充分ですが、大柄のためか少し甘みが浅い印象でした。

2個目、お尻に傷みがありましたが、本日頂きましたら、なんと美味しいんでょう。
トロリとした食感や風味、甘さも充分あって、密度の高さも感じました。

今は、バートレットという品種がスーパーにならんでいますが、
ルレクチェも、一般的になりましたね〜

洋梨の追熟などについて


叔母が手作りだという【黒にんにく】を持たせてくれました。
ちまたで注目されていることはなんとなく耳に入っていましたが、
にんにく注射なるもののエグいイメージが強くて、いかなるものか?知りませんでした。

頂いてすぐに、ぱくりとお味見しましたら、
好みのドライフルーツのような味で気に入りました。
その日は、パクパクと5片くらい食べてしまいましたが、
一日2〜3片を食べるのでいいそうです。

叔母は、炊飯器で作ったと、簡単そうにいいましたが、
2週間ほどかかり、毎日位置を変えたりすることも必要。また、その間、臭いが発生するのではないかと、夫から反対されています。
黒にんにく作り方

でも、この黒にんにく、買うと高いんですね。
今日、近くのスーパーに姿を発見しましたが、200gで、1,980円でした。

発酵して黒くなったにんにくは、焦げてそのような色になったわけではなく、
化学変化したものらしいのですが、
水分が蒸発して、小さくなっています。
ですから大きめのレーズンを食べたような感覚で、一粒がとても高価な感じがします。

発酵食品は体に良いと言われていますが、
そのメリットとして、
がんの予防や老化防止などの効能があるようです。
それらは栄養価が高まり
腸内細菌のバランスを整えて体内の防御機能を高める効果があるとか、
抗酸化作用が強くなるとかで、
免疫力を低下させる要素があるんですね。
だから、スーパーフードと、いうわけです。

ニンニクを熟成し【黒にんにく】にすることで、新成分「S-アリルシステイン」が生成されるそうですが、この水溶性含硫アミノ酸が
がん予防、コレステロール低下、動脈硬化改善、心疾患予防などの効果が生ニンニクよりも期待されるそうです。

元気の素と思ってパクパクしていたら心細くなる数になってきました。
さて、買うか、作るか?
どっちにしましょう♪




今日のお初にお目にかかります野菜。
トマトです。
オレンジ色が【オレンジオーレ】
プチトマト大が【プチプヨ】

【オレンジオーレ】は、中玉で、お味はやや酸味のあるトマトらしいトマトです。

パッケージには、甘みと酸味のバランスが良く、食味抜群。シスリコピンの含有量が多く、高い坑酸化作用が期待できるとご案内がありました。

【プチプヨ】は、皮が薄くほとんど気にならない、さくらんぼのようなデリケートな小粒のトマトで、果肉も甘く、フルーティーです。

プチぷよ

関係ありませんが、ランチタイムのテラスに
手に入れるのが困難だという、【竹鶴】のお持ち込みがありました。
そういうお酒には、バカラと、山の景色、
似合うでないの。

ニッカ 竹鶴


八ヶ岳の農家の方々、
色々な新種の野菜作りに取り組んでくださっているようで、
季節ごと、野菜の美味しいこの時期の出逢いは、とても楽しみです。

今回はジャガイモ。
今までの紫じゃがいもよりも3倍のアントシアニンを含んでいて、
調理後も鮮やかな色が落ちないところが特徴だそうです。

食感は里芋とじゃかいもを足して2で割ったような感じでしょうか?
ちょっぴりサクサクとするような気がします。
肉じゃがなんかよりは、せっかくのこの色を生かして、
アイオリソースで、ニース風サラダなんかが良さそうです。

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