最終日、女神湖の後は、性懲りもなくまた芝生広場に向かいます。
右、旬のセロリ畑。

左は?
帰りに気になるで、寄ってみました。

ジャック・オー・ランタンを作るためのハロウィンかぽちゃの畑でした。

善霊を引き寄せ、悪霊達を遠ざける効果があるといわれている【ジャック・オ―・ランタン】
毎年10月31日のハロウィンは、子どもたちにとても人気だそうですね。

その日に作るカボチャのロウソク立て、
八ヶ岳中央農業実践大学校の売店では、予約も扱い、年毎に売る数も多くなってきたと思っていました。

そうですか?
今年はハロウィンが土曜日ということもあるので、
生産にも力入れましょう と、いうことかもしれません
いや、単に今まで私が気づいていなかっただけか?

ランタン用の程よいカボチャ以外にも、大きさを競うコンテストがあることで有名なアトランティック・ジャイアント種も栽培中のようです。

夏休み、いち早く、その姿を観察できそうです。


ぶらり鎌倉、行く先々で、大好きなハンゲショウに出会いました。

ドクダミ科の多年草。
ハート形の葉っぱにペンキを塗ったような白が目に新鮮に写る、山野草ですが、
ドクダミと同じく、
「あら」っと気付くと咲いて?いることが多いです。

「半化粧」 「半夏生」 「片白草(かたしろぐさ)」  など、色々な呼び名がありますが、。
「半夏生」
(夏至から数えて11日目の日 もしくはその日から5日間)(1/1〜12/31の1年の、真ん中)の頃に花が咲くことから。
「半化粧」「片白草」
葉の半分ほどが 白くなることからということからのようです。

花期に葉が白くなるのは、虫媒花であるために虫を誘う必要から 目立つように進化したのではないかといわれているそうです。

夏の盛りの頃になると、白い葉の白い部分は色落ちして、 緑色になります。

最近見かける観賞用に“コンロイカ(崑崙花)“というハンゲショウに似た草花がありますが、
名の由来は白くなった葉を古代中国人にとっての理想的な他界とされる伝説の山「崑崙山(こんろんざん)」の雪に見立てたところからつけられたそうです。


今年もクリンソウに会えました。
輪生する花の、幾段にもなった様子が、お寺の五重塔などの頂上にある柱の飾り「九輪」のようなのでこの名になったといいます。

これが、原生のフジ。
棚などありませんから、お隣の木に力を借ります。

だいたいが高いところにあって、写真に収めても米粒大ですが、
今日は写真撮影可能な位置にありました。
藤は、右回りですが、山藤は、左回り。

こちらは、山アジサイ。
かなりの大木でした。

鑑賞用の額アジサイと違って華やかさはありませんが、山野草の佇まいです。

産まれて初めて見ました。
紅ドウダンツツジ。

満天星(まんてんせい)と書いて、ドウダンツツジとかって読むらしいですが、
満天星という宿屋に咲いていました。
見事です。


これは、明らかにソメイヨシノですが、

これもそうですか?
花芯が紅くて花弁もピンク色。

ソメイヨシノはクローンで、発祥は駒込、六義園あたりからと言われていましたが、先頃、始まりはこの木というのが、上野で発見されたと聞きました。
クローンでも、このように、表情はさまざまなのかもしれません。

マメザクラ。

サトザクラ。

シダレザクラ。

3月20日、府中で満開だった河津桜。

今日が見納めでしょうか?
ハラハラと風に舞う姿、
ぱぁっと、咲いて、散る。
「今年は、咲いている時間が短い」とか、
「あっという間で、花見が出来なかった」とか言うけれども、
潔いそんな桜がいいのじゃないか?
日本人の心にぴたっと、そんなとこがハマるのだきっと…。とか、
善福寺川の花筏を見て、ホンモノの花吹雪を見納めの桜と、
雅な思いにふけました。


浜田山。
初夏のような暖かさで、桜、一気に満開ですね。

今日は、ほんの10分、寄り道。

桜を愛でました。

コブシ。
高い木が多くてどんな表情をしているのか見逃しがちですが、
美しい…。

そういえば、ジュリア・ロバーツが出演した
【マグノリアの花たち】
ってのがありましたね〜。
マグノリア、印象的でした。

あら、でも、コブシでも、ハクモクレンでもなかったような気がしたので、調べてみましたら、
映画でのマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木“タイサンボク“だそうです。


シャガ

ユキヤナギ

ハナニラ 白

ハナニラ 薄紫

アセビ 白

アセビ 薄ピンク

モモ

ギブシ

ミツマタ

ローズマリー

ヒュウガミズキ

ヤマブキ

レンギョウ

桜の仲間でしょうか?

こちらもバラ科の花のようです。

ナバナ

ダイコンの花

コブシ

ドウダンツツジ

アンズかな?

新芽が赤い、カナメモチ。

小一時間お散歩するだけで、これだけの草花木に出逢えました。
桜はやっぱり“日本一の花“ですが、
春はいいなぁ〜♪


午前6時 烏山川緑道 経堂大橋あたり

ソメイヨシノ、三分咲きです。

この花が咲いて、散って、春の訪れを感じ、四季ある日本の美しさに酔います。

見頃はもう少し先でしょうか?

つぼみの姿もまた魅力的。

わあ、満開!

世田谷区の広報にも写真が掲載される石仏公園の桜は大木が何本かあるだけですが、枝ぶり、花ぶりが見事です。

早朝、ラジオ体操が行われている山下公園。
満開まではまだ時間がありそうです。

今週は、晴れの日を見ながら桜を愛でましょう♪


春の空気が漂っているように感じた野川公園。
ロウバイが満開でした。

その1は、芝生広場近く。

その2は、児童遊具のあるそば。

コブシや

ハナミズキも
つぼみをふくらませていました。


ロウバイ、そろそろかなぁ〜?と、あたりを探していましたが、出逢いがありませんでした。

さすがは梅のメッカ、梅ヶ丘、羽根木公園です。
ロウバイ、咲いていました。

紅梅も…。

梅祭りの頃には春うらら♪


ある日のこと、
世田谷線 山下から経堂までの緑道、ユリノキ通りを散歩中、
上をを見上げると、緑色の鳥がたくさん電線にとまっていました。

世界各地でペットとして持ち込まれたものが野生化していると言われるワカケホンセイインコです。

こんな群れに遇ったことは初めてです。
緑色の光景、異彩を放っていました。

ワカケホンセイインコ


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