世田谷区代沢にある【シェかつ乃】
ロールケーキとプリンだけを売っています。

三軒茶屋に暮らしていた時からですからかれこれ13年とかになりますか?
ロールケーキブームのさきがけ。

夫がたくさん買ってきてくれました。
週末はこれで大きくなります。

色白のスポンジ、ふわふわなんです。
当時ロールケーキ界では、ダントツでした。

こだわりの逸品なのです。

きみプリンも…。

この通り。


気分があがる“ラデュレ“のケーキ。
夫がホワイトデーにと、買ってきてくれました。
“タルト キャラメル“
新作らしいです。

ほろ苦いキャラメルがとろり、縁にあしらわれた金箔がゴージャスです。
上の固いキャラメルとクリームにサンドされた柔らかいキャラメル。そしてタルト、計算された上質感です。

“プレジール シュクレ“
好みでした。
いくつもの味わいの異なるクリームにはナッツの触感も楽しめて、軽いのに濃密でした。

“モンブラン“
マロンクリームの下には、7分立てくらいのふんわり生クリーム。
この柔らかさのために、カップ仕立てということになったのかしら?
なんとなくこの容器はラデュレらしくないかしら?と、思いました。

そして、これは、はずせない
“フレーズ ラデュレ“

まず、縦に切ります。

そして、また半分、
イチゴのジェリーが現れました。
ココナツのクリームは、マカロンのねっとりとした食感に似ています。
真っ赤な姿も魅力的で楽しくなりますが、
この手のかかった仕事はお味にもきちんと反映されています。

美味しいケーキはお値段はりますが、食べた時の満足度が高いので、いつもその違いを感じます。
あ〜、充実♪

ショッピングバッグや包装もラデュレの魅力のひとつですが、
今回は優しいミントブルーの箱でした。

2014年 ホワイトデー ラデュレのケーキ

ラデュレの記事


実は今日、誕生日でした。
夫にはもう色々してもらっていましたし、「もうなにもしないでね。でも、ケーキは私が買って帰っていいかしら?」と、LINEしてました。

で、久しぶりに思いだし、トシ・ヨロイズカのケーキを求めに八幡山へ。
こちらは工房がある場所なので、味わいがフレッシュな気がします…。

今日は、デコレーションでなく、プチガトーをと決めていました。
イチオシ、
【ムッシュー キタノ】

ニューヨークで宿泊したことがある北野ホテル、私がイメージしたのはこちらでしたが、
お客さまがひけたので、スタッフさんに何故にこのネーミングか聞いてみました。
調べてみましたものと合わせますとこういうことのようです。

先ずこのケーキのはじまりは、ベルギーのレストラン「ブリュノウ」時代からのスペシャリテ“ジャン・ピエール“。
その後、ビートたけしさんをイメージして“キタノ“という名で進化させたガトーになります。
ある日それを聞いていた武さん、「本当に名誉なことだから、どんどん名前を使ってよ」と言ってくださったのだとか…。(タケちゃんの素敵なお人柄が伺えます)

晴れて公認となり、その後、名前を“ムッシュ・キタノ“に変えて、店頭に並んでいるのだそうです。

ほろ苦いショコラの中に花山椒とピンクペッパーを入れた品。
想像がつきませんでしたが、これがチョコレートとの相性ぴったりで、感激しました。
タルト生地の上に、ショコラとカスタードのムース、そこにスパイスが潜んでいます。上掛けのチョコレートと相まって本当に素晴らしいお仕事です。

“雅“

薩摩芋とほうじ茶を使った人気商品だそうです。
ほうじ茶蜜?の入ったクリーム、サブレ、サツマイモも丁寧に仕立ててあります。

“モンブランジャポネ“
外側は抹茶のメレンゲ生地でしょうか?
ややかさっとした食感です。
和栗クリーム、抹茶生地、マロンムース、梅のムース、ショコラムース(渋皮栗入り)
こちら、昨年のクリスマスケーキとして販売されたようです。

“ザーネトルテ“
普通のショートケーキでないのが、やっぱり人気のパティスリーなんですね。
生クリームの旨さと空気の入りかた、
さすがでございます。

トシ・ヨロイズカ

2013年甘夏のbirthdayケーキ


今日から目白【カフェ・ドゥルー】にお手伝いに来ています。
大したお手伝いはできないけれど、営業しながらクリスマスケーキの仕込み準備のピンチヒッターです。

“あまおうのショートケーキ“
大粒で糖度の高い美味ないちごがたっぷり入った苺の季節の人気商品。
クリスマスシーンを盛り上げる華やかなケーキです。

“ガトーショコラ“
質のいいチョコレートを使った、リッチなクラシックガトー。
濃厚な味わいは一度食べたら、チョコレートケーキはこれでなくては…。の立ち位置です。
チョコレート好きのお子さまはモチロン、
お酒のお好きな方にも、好んで召し上がっていただける品です。

“りんごのパウンドケーキ“
紅玉りんごがたっぷり入ったバターケーキ。
アップルサイダーをイメージするスパイス使いはクリスマスにぴったりです。
(そう言えばアップルサイダーについて記事をアップしていました)

お店でお出ししているピクルスも販売中です。

クリスマスは、通常定休日の火曜日の23日も営業しております。
手作り、作りたてのケーキの美味しさを今年のクリスマスシーンにいかがでしょうか?

スタッフ全員でお待ちしております♪♪♪


目白にあるカフェドゥルー。
友達の店です。
昨日、こんなケーキをいただきました。

大人気の“あまおうのショートケーキ“は、私の乱暴な扱いで、箱を開けてみるとイチゴがころりとしていました。

あまおうのケーキは、
Facebookから見ることが出来ます。

“チーズタルト“

“オレンジケーキ“

“栗のタルト“

季節感を大事にしたケーキ作り。
今回いただいた品、見た目に華やかさは薄いお品ですが、
味がいいんです。
あったかいし、雑味添加物のない味。

土曜日のランチは定番のお水を一滴も使わないカレーだそうで、お店を訪ねた際、いい匂いがしていました。

また、教室で作るというブランデーケーキも仕込み中、
クリスマスのケーキも予約が始まったとのことでした。

カフェドゥルーの記事

余談ですが、20日にオープンしたばかりの駅前の
TRAD

ごはんに行った先は昔原宿でよく行った中華レストランでしたが、
とてもお洒落な空間で、小皿料理をシェアできるのがはなまるでした。
次回は、コーヒーを飲んだカフェのパン屋さんをご紹介できるかもしれません。


昨日の夕食後のデザート。バニラ。

今日の昼食後のデザート。チョコ。

このところデザート、いただきすぎなのですが、
このシェかつ乃さんのたまごロールは、三軒茶屋に住んでいた頃からの馴染みの味で、
新鮮作りたて感たっぷりで、軽い口当たりで美味しくいただけちゃうのです。

定番のバニラはロールケーキのブームを引き起こしたと云ってもいいほど。ブーム最中の早朝からの列びは尋常ではありませんでしたし、昼過ぎに売り切れ御免もしばしばありました。

松屋に出店していたけれど、最近閉店したことも知りませんでした。

美味しいものは変わらない良さがやっぱりありました。
卵をたっぷり使った柔らかスポンジ、二種類の生クリームを合わせて使ったという中に巻き込むクリーム。
とろけます。

【きみプリン】は白身を使わない濃厚プリンですが、くどさはありません。
ロールケーキも永遠です。
特にかつ乃さんのロールケーキは、唯一無二的な存在感がありますなぁ〜♪


ホワイトデー、夫にリクエスト。
昨日は「あの店で買うのは抵抗あるなぁ〜」と、言ってたのですけれど、今日、40分も並んでくれたのだそうです。
「頼まれたのはなかったよ」と言いましたが、ドンピシャ、お願いしたのはこれでした。
この、真っ赤なケーキ、"フレーズ・ラデュレ"です。

今まで、ケーキでこんな色は見たことがなかった!
嬉♪

いちごちゃんです。
赤い色、自然光で撮影できていればもっと鮮やかなはずですが、残念。
ヘタのところから半分に切った断面。
複雑なお味で、どんなクリームか説明できません。

あら、びっくり。
いちごのジャムが現れました。

もう一つはマカロンのフレーズ。
”バタフライ”というお名前です。
二つともラブリーな色で、テンションあがりました。
こういう景色のお菓子はもう見ているだけで幸せです。

最近、皮膚科の先生が書かれた本の中に、化粧品は自分が良いと信じたものや、香りのよいものに効果があるとありました。
日本料理の盛り付けはそういった目で見る美しさも食の重要なポイントとして認められていますが、
このケーキはまさにそれです。
五感を刺激されると、満足感でいっぱいになります。
量より質に脳もシフトしました。

そういえば前日の朝刊に入っていたマリクレールのダイジェスト版に、ラデュレのフェイスカラーが発売されたという記事を見つけました。
ラデュレのあのかわいいボックスにバラの形のチークが入ったもの。
これは日々のメイクタイムがアガる商品だわ〜と思いました。

夫、奮発してマカロンも求めてきてくれました。嬉♪♪
4個入りの内容は、
左から紅茶マリーアントワネットの香り ”マリーアントワネット”
なかなかエグいお色味ですが、人気なのだとか…。
ヴァニラクリームの”ヴァニーユ”
ローズクリームの ”ローズ”
マカロン生地とクリームがピスタチオの”ピスタッシュ”です。

箱を開けた瞬間におばはんも乙女心がキュンとするものです。

この姿。

甘夏さんもニコニコです。

ヴァレンタインのラデュレの記事
 



ヴァレンタイン。
昨日、新宿に買い物に出たので、夫に渡すという名目でラデュレでケーキを買うことにしました。
ご存知ラデュレはマカロンで有名なお店ですが、その歴史は古く、Parisでサロンドテを始めたお店なんですね。
このラデュレは、私が若い頃あこがれであった料理研究家の上野万梨子さんが教えてくださいました。
Parisに行く友人に頼んで買ってきてもらうこともしました。
そのラデュレが日本で買える時代が来るとは夢にも思いませんでしたが、経営が変わって、乙女心をくすぐるものになって今再び人気になっているのですね。

しかしながら。ないものを手に入れる喜びや苦労があることって本当は凄く素敵なことと、最近は思ったりしています。
今、日本では手に入らないものが少ないです。だから私が若い頃、あこがれた欧米に今の人は感心が薄い感じがします。
そうはいってもミーハーな私、ラデュレが上陸して新宿ルミネにその店ができてから、機会があったらその乙女心を刺激するケーキ、食べてみたいと思っていました。
なかなかチャンスがなく過ごしていましたが、この度いただく決意をして向かいました。

たくさんは買えません。タイニィなケーキなのに800円以上もするんですもの。
コンビニデザートに慣れ親しんでいるスィーツ派ですから、これはちょっとした贅沢です。
もののお値段って、なにか自分の中で決めていて、その基準から外れていると、なぜか手の出しづらいものになってしまいます。貧乏性がしみついています。

【イスパハン】
マカロンにラズベリー(フランス語ではフランボワーズ)とたぶん、バラのフレーバーのクリームがふんだんにサンドしてあるパティスリー。
バラの花びら、どうしてこんなに美しい状態なんでしょう?雫までついています。フランボワーズとのトッピング、完璧な景色です。

もう一つは【ルリジューズ ピスターシュ】
なんだかお城みたいと感じたのはワタシだけ?
この淡いグリーンは乙女色ではありませんか??

むっちりとした食感です。ピスタチオのクリームとシューのようなビスキュイ?
いまだかつてあじわったことのないサプライズな味わいでした。

このお箱も

この袋も、色合い、デザイン、かわいいですよね。
眺めているだけで幸せになれます。
お値段、決して高くありませんでした。
パティスリーの美味しさというよりこのスタイルに満足度高レベルに達しました。
まだ意中のケーキがあります。近々また、訪れます。



新年を過ごした京都の土産をわざわざメール便で届けてくれはったM姉さん。

他の皆が絶賛していた通りでした。

ほろほろ佇古礼糖(HOROHORO CHCOLATE)

ネーミングにあるようにほろほろとした口当たりは新食感。

口の中で溶けていくホワイトチョコレートは、柚子の香りでビターな味わい。

溶けた後に残るのが香りたっぷりの砂糖がけの柚子。

これが2度美味しい余韻になっています。



パッケージもキュートです。

マールブランシュさんの商品は、抹茶のラングドシャが初めての出逢いだったと記憶していますが、デザインが心惹かれるものが多いですね。

以前お茶のお稽古で、マカロンをいただいていました。これもとってもかわいいパッケージデザインでした。

マカロンの記事

オンラインショップ



十字にかかったデザインゴムを外すと二枚の厚紙に挟まれたアルミ包装のチョコレートが現れました。


ゴムは、それぞれお楽しみの形だそうですが、ワタシのはモミの木のような五重塔と亀?でした。



アルミ包装も手抜きなし。

柚子のシールが貼られていました。

丁寧なお仕事。



バレンタインデーチョコに良いな♪と思案中

バレンタインには、スウィーティなピンクのチョコが限定販売。通常は柚子の他、抹茶、白胡麻があるようです。

ほろほろ佇古礼糖(HOROHORO CHCOLATE


先日食べたチルドのリコッタパンケーキ。どうやら夫、
まんざらでもなかったようで、昨日は自らニコニコしながら「FLOで売っていた」と言って、写真のパンケーキ買ってきました。
ここでも企業のアンテナ!
こんがり焼けていて美味しそう。

こんな様子で、お箱に入れてくれて、1枚168円で6枚だと、少しお得なお値段になるとか。

箱。
FLOが上陸した当時は、フランスのデリがやって来たと、それは物珍しくて、表参道にできた店は当時、お洒落な立ち位置だったと記憶しています。
みなとみらいができた頃にもありました。
あの頃、こういう場所を借りきってウエディングをするのも流行りでした。
だから食事に出掛けたい週末が貸切りで予約がとれなかったような思いかあります。

それからFLOさん、業態が変化して、私が住み始めた三軒茶屋にキャロットタワーができた時、スイーツを販売する店に変化していました。
経堂に移動して、コルティができたらそこに出店していて、
今では、私たちの普段のおやつによく利用させていただいています。

夫はチーズと言っていたけれど、
何のチーズか?
どうやらクリームチーズのようです。

ご案内通り、レンジでラップして温めた後、オーブントースターでちょっぴり焼いたら、カリっとしてとってもいい食感になりました。
パンケーキ、上手に焼くのは結構ハードルの高い作業です。
この品はスフレではありませんが、日本ハムのリコッタパンケーキに引き続き、これも美味しい!
ブームに乗っての企業努力にパチパチ。
日本ハムのリコッタパンケーキの記事

こちらはシュークリーム。
10個入りでこんなキュートなお箱に入っています。
ちょっとしたおもたせにいいですね。

1個100円ですが、10個だと消費税がおまけだそうです。


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