ホワイトデー、夫にリクエスト。
昨日は「あの店で買うのは抵抗あるなぁ〜」と、言ってたのですけれど、今日、40分も並んでくれたのだそうです。
「頼まれたのはなかったよ」と言いましたが、ドンピシャ、お願いしたのはこれでした。
この、真っ赤なケーキ、"フレーズ・ラデュレ"です。

今まで、ケーキでこんな色は見たことがなかった!
嬉♪

いちごちゃんです。
赤い色、自然光で撮影できていればもっと鮮やかなはずですが、残念。
ヘタのところから半分に切った断面。
複雑なお味で、どんなクリームか説明できません。

あら、びっくり。
いちごのジャムが現れました。

もう一つはマカロンのフレーズ。
”バタフライ”というお名前です。
二つともラブリーな色で、テンションあがりました。
こういう景色のお菓子はもう見ているだけで幸せです。

最近、皮膚科の先生が書かれた本の中に、化粧品は自分が良いと信じたものや、香りのよいものに効果があるとありました。
日本料理の盛り付けはそういった目で見る美しさも食の重要なポイントとして認められていますが、
このケーキはまさにそれです。
五感を刺激されると、満足感でいっぱいになります。
量より質に脳もシフトしました。

そういえば前日の朝刊に入っていたマリクレールのダイジェスト版に、ラデュレのフェイスカラーが発売されたという記事を見つけました。
ラデュレのあのかわいいボックスにバラの形のチークが入ったもの。
これは日々のメイクタイムがアガる商品だわ〜と思いました。

夫、奮発してマカロンも求めてきてくれました。嬉♪♪
4個入りの内容は、
左から紅茶マリーアントワネットの香り ”マリーアントワネット”
なかなかエグいお色味ですが、人気なのだとか…。
ヴァニラクリームの”ヴァニーユ”
ローズクリームの ”ローズ”
マカロン生地とクリームがピスタチオの”ピスタッシュ”です。

箱を開けた瞬間におばはんも乙女心がキュンとするものです。

この姿。

甘夏さんもニコニコです。

ヴァレンタインのラデュレの記事
 



ヴァレンタイン。
昨日、新宿に買い物に出たので、夫に渡すという名目でラデュレでケーキを買うことにしました。
ご存知ラデュレはマカロンで有名なお店ですが、その歴史は古く、Parisでサロンドテを始めたお店なんですね。
このラデュレは、私が若い頃あこがれであった料理研究家の上野万梨子さんが教えてくださいました。
Parisに行く友人に頼んで買ってきてもらうこともしました。
そのラデュレが日本で買える時代が来るとは夢にも思いませんでしたが、経営が変わって、乙女心をくすぐるものになって今再び人気になっているのですね。

しかしながら。ないものを手に入れる喜びや苦労があることって本当は凄く素敵なことと、最近は思ったりしています。
今、日本では手に入らないものが少ないです。だから私が若い頃、あこがれた欧米に今の人は感心が薄い感じがします。
そうはいってもミーハーな私、ラデュレが上陸して新宿ルミネにその店ができてから、機会があったらその乙女心を刺激するケーキ、食べてみたいと思っていました。
なかなかチャンスがなく過ごしていましたが、この度いただく決意をして向かいました。

たくさんは買えません。タイニィなケーキなのに800円以上もするんですもの。
コンビニデザートに慣れ親しんでいるスィーツ派ですから、これはちょっとした贅沢です。
もののお値段って、なにか自分の中で決めていて、その基準から外れていると、なぜか手の出しづらいものになってしまいます。貧乏性がしみついています。

【イスパハン】
マカロンにラズベリー(フランス語ではフランボワーズ)とたぶん、バラのフレーバーのクリームがふんだんにサンドしてあるパティスリー。
バラの花びら、どうしてこんなに美しい状態なんでしょう?雫までついています。フランボワーズとのトッピング、完璧な景色です。

もう一つは【ルリジューズ ピスターシュ】
なんだかお城みたいと感じたのはワタシだけ?
この淡いグリーンは乙女色ではありませんか??

むっちりとした食感です。ピスタチオのクリームとシューのようなビスキュイ?
いまだかつてあじわったことのないサプライズな味わいでした。

このお箱も

この袋も、色合い、デザイン、かわいいですよね。
眺めているだけで幸せになれます。
お値段、決して高くありませんでした。
パティスリーの美味しさというよりこのスタイルに満足度高レベルに達しました。
まだ意中のケーキがあります。近々また、訪れます。



新年を過ごした京都の土産をわざわざメール便で届けてくれはったM姉さん。

他の皆が絶賛していた通りでした。

ほろほろ佇古礼糖(HOROHORO CHCOLATE)

ネーミングにあるようにほろほろとした口当たりは新食感。

口の中で溶けていくホワイトチョコレートは、柚子の香りでビターな味わい。

溶けた後に残るのが香りたっぷりの砂糖がけの柚子。

これが2度美味しい余韻になっています。



パッケージもキュートです。

マールブランシュさんの商品は、抹茶のラングドシャが初めての出逢いだったと記憶していますが、デザインが心惹かれるものが多いですね。

以前お茶のお稽古で、マカロンをいただいていました。これもとってもかわいいパッケージデザインでした。

マカロンの記事

オンラインショップ



十字にかかったデザインゴムを外すと二枚の厚紙に挟まれたアルミ包装のチョコレートが現れました。


ゴムは、それぞれお楽しみの形だそうですが、ワタシのはモミの木のような五重塔と亀?でした。



アルミ包装も手抜きなし。

柚子のシールが貼られていました。

丁寧なお仕事。



バレンタインデーチョコに良いな♪と思案中

バレンタインには、スウィーティなピンクのチョコが限定販売。通常は柚子の他、抹茶、白胡麻があるようです。

ほろほろ佇古礼糖(HOROHORO CHCOLATE


先日食べたチルドのリコッタパンケーキ。どうやら夫、
まんざらでもなかったようで、昨日は自らニコニコしながら「FLOで売っていた」と言って、写真のパンケーキ買ってきました。
ここでも企業のアンテナ!
こんがり焼けていて美味しそう。

こんな様子で、お箱に入れてくれて、1枚168円で6枚だと、少しお得なお値段になるとか。

箱。
FLOが上陸した当時は、フランスのデリがやって来たと、それは物珍しくて、表参道にできた店は当時、お洒落な立ち位置だったと記憶しています。
みなとみらいができた頃にもありました。
あの頃、こういう場所を借りきってウエディングをするのも流行りでした。
だから食事に出掛けたい週末が貸切りで予約がとれなかったような思いかあります。

それからFLOさん、業態が変化して、私が住み始めた三軒茶屋にキャロットタワーができた時、スイーツを販売する店に変化していました。
経堂に移動して、コルティができたらそこに出店していて、
今では、私たちの普段のおやつによく利用させていただいています。

夫はチーズと言っていたけれど、
何のチーズか?
どうやらクリームチーズのようです。

ご案内通り、レンジでラップして温めた後、オーブントースターでちょっぴり焼いたら、カリっとしてとってもいい食感になりました。
パンケーキ、上手に焼くのは結構ハードルの高い作業です。
この品はスフレではありませんが、日本ハムのリコッタパンケーキに引き続き、これも美味しい!
ブームに乗っての企業努力にパチパチ。
日本ハムのリコッタパンケーキの記事

こちらはシュークリーム。
10個入りでこんなキュートなお箱に入っています。
ちょっとしたおもたせにいいですね。

1個100円ですが、10個だと消費税がおまけだそうです。


こちらを訪れた理由は、以前代々木のパン屋さん"プルクル"さんで、懐かしいガトーバスクに出逢い、興味が湧いて調べたことにありました。
その時こちらイルプルーシュルラセーヌさんのガトーバスクがとても人気がある2とを知りました。

日持ちする焼き菓子ですから、オンラインで購入も可能なようです。

しかし、残念。
今回は、チョコレートのガトーバスクしかありませんでした。

そこで、今日は写真の別名聖ヤコブのタルト"タルトゥ サンチャゴ"他、3種を買い求めました。
立ち寄りがありましたから生菓子はグッと我慢。

このお菓子、お料理を一生懸命作っていた頃、スペインに遊学して帰国した友人に作ったことがあるんですね。
だから、こちらのパティシェが作られたいきさつを拝見すると何か熱いものも感じましたし、いただいてみたいと思いました。
でも、クリスチャンではなくても粉糖の振られた型は、セントヤコブの聖地に敬意を表して十字架であった方がそのお菓子のもつ由来が込められたのではないかと思う気持ちもいたします。
"タルトゥ サンチャゴ"のお話

私の家にあるスペイン料理の本によると、タルト生地はオリーブオイルを小さじ1を加えただけのもので、アーモンドプードルと砂糖がたっぷりの強い甘さのレジェノもさっぱりとした味わいのものです。
イルプルーシュルラセーヌさんのは、フランス菓子ベースですから郷土菓子というよりは、アーモンドのエッセンスの香りも感じる昇華したお仕立てでした。
【タルトゥ サンチャゴ】の地 サンチャゴ デ コンポステラ

"ボストック"
これにも思い出があり、間髪入れずに購入。
アルバイトをしたことがある【ルノートル】で作っていた品。
余り見かけないんですよね。

断面
ルノートルはオレンジジュースに浸して、クレームダマンドを塗りアーモンドを振り焼いて仕上げたものでしたが、イルプルーシュルラセーヌさんのは、お砂糖のシロップを染み込ませた感じがしました。

"クロワッサン オ ザマンド"

断面
パン屋さんのとは違いますね。
表面はアンズジャムでナパージュした感じでお菓子として成立していました。
ゴントランシェリエのクロワッサン オ ザマンド

おまけにいただいた"昔カステラ"
弓田シェフこだわりのカステラだそうです。
今のカステラはキメが細かくて違うのだそうです。美味しくいただきました。


美味しいクッキーのお話しをしましたが、そのメールプラールのクッキーは幾つか種類がありました。
まずは先日のガレット。
その時の記事

【ガレット】4枚×4=16枚入り

モン・サンミッシェルの型押し入り。

【サブレ】4枚×4=16枚

形が少し異なりトレードマークのモン・サンミッシェルの型押しがありません。
サクサクとした食感で、薄焼きです。

最後に【パレ】2×4=8枚

型押しのモン・サンミッシェルはガレットと同じですが、「円く薄いもの」を意味するガレットと比較すると、こちらは、厚焼き。【パレ】は厚焼きクッキーのことを言うようです。
ほろほろさくさく感がなんとも美味しい品です。

この3つの違いは、厚さと固さでしょうか?
全て丸く焼いたもので、材料に分量の違いがあるのかもしれませんが箱書きによると、ほぼ同じものが使用されているようです。
アメリカでは全てクッキーであり、ビスケットとはスコーンのようなものがそう呼ばれています。
イギリスではクッキーがなく、ビスケットと呼ぶそうです。
フランスでは、「クッキー=サブレ(”砂”という意味)」

公正競争規約という全国ビスケット協会の中での決まりでは、手づくり風の外観で、糖分+脂肪分の合計が40パーセント以上のものが「クッキー」、それ以下のものを「ビスケット」と呼ぶそうです。

原料や焼きあがった外観から区別する場合もあるようで、
・ビスケットの原料は、
薄力粉+ベーキングパウダー+グラニュー糖+バター+卵
・サブレは、
薄力粉+グラニュー糖+バター+卵
を使ったもので、サブレはビスケットに比べ、バターと卵を多く使うのが特徴となっているのだそうです。

生地もビスケットは型抜きしますが、サブレは型抜きの他、しぼり袋に入れ絞ることもできます。 焼き上がりは、薄力粉が多いのでビスケットはちょっとパサパサしていてもろく、サブレは空気の層が横に入るのでパリッとした感じになります。

メール・プラールの【サブレ】はまさにこれです。薄くてサクサク。
【ガレット】は、少し贅沢なクッキー。3種のうちの真ん中の立ち位置。
【パレ】は半生までいかないけれど厚くてしっとりしています。
どれもバターや卵の風味がしっかりしているクッキーですが、【パレ】が気に入りました。
 


成城石井に行ってひまわり油を探していたら、お菓子売場で目に留まりました。
今は、とにかく、キャロットケーキとガレットとか伝統菓子に反応します。
それと、この赤箱。
先日行ったスフレオムレツ屋さんの入り口で銅の鍋たちと一緒に飾られていたような気がする。
そんな2つの反応で、いつもは食べもしないクッキーを買いました。

あら、やっぱり。
メールプラールって、あのオムレツ屋さんの伯母さんでした。

フランスの世界遺産、モンサンミッシェル土産といえば、このお品、はずせないものなんだそうです。
行ったことないもんですからね。
まったく知りませんでした。

でも、またこういうことを知ることができたのはなにかご縁があるようです。

このクッキーですが、
モン・サン・ミッシェルはもちろんですが、ドライブインや、パリにあるスーパーで購入することができるのだそうです。
かなりポピュラーな立ち位置ってことですね。

日本では「成城石井だけで販売しています」、みたいな売り文句でしたが、カルディやカルフールあたりでも入手できるらしいです。

こんな具合で箱に入っています。

真ん中に型焼きされているのは、モンサンミッシェルらしいです。

厚さはこのくらい。
サクサク。
バターの香り。
悪くないですね。手作り感あります。

有名なフランス人女性料理人のプラールおばさんは、1888年モン・サン=ミシェルにオーベルジュ(料理を出す宿)を開き、50年以上にわたり彼女はフランスや世界中で有名になった多くのレシピを作り出したそうです。

ラ・メール・プラールのビスケットは、100年以上続くこの伝統とノウハウから生まれたもので、伝統的なレシピを守り、用いる原料を厳選することで、ビスケットの品質が保証されているということです。
メール プラールの歴史


こちらは、同じコーナーにあったガレット。
ポンタヴェンのトラウマッド。
”トラウマッド”とはブルトン語で”めちゃくちゃ美味しい!”の意だそうで、メールプラールに比べるとお高かったんですが、三大ピスケットに全てが入るほどの菓子メーカーだそうです。

こちらはこの形の個別包装。

いいですよね♪この型押し。

この厚さでかなりハードに焼きあげてあります。
メールプラールのものより、塩味を感じました。

ガレット(仏: galette)は、
フランスの料理・菓子の名称。「円く薄いもの」を意味するが、そば粉のガレットを指すことも多い。

みなとみらい オムレツの店【メールプラール】の記事


ローズベーカリー風のキャロットケーキを焼くための、ひまわり油を探しに成城石井に寄りました。
でも、やっぱりなかった。
ひまわり油、存在するのかしら?
ネットを見てみましょう。

成城学園前から電車で戻る間際、
「そうだ!ディーン&デルーカにキャロットケーキがあったっけ」
と、駅脇のディーン&デルーカに入り購入。

こちらのケーキは、なんといってもそのスタイルが魅力的ですよね。
カロリー考えずにあれもこれも欲しくなります。

クロワッサンザマンドなどのお菓子パン同様、ディーン&デルーカファクトリーで焼かれているかと思ってましたが、
こちらのベイキングケーキ達は、
代官山の松之助NYのなのですね。

たまたま夜のお仕事で、今日は日中お休みしていた夫とおやつにいただきました。
すると、夫、「この間、youが焼いた方が美味しかった!」と、
よし、よし♪

こちら松之助さんのは人参の量が少なめで、少しドライ感がありましたね。
スパイシーさも優しげ。
フロスティングのチーズクリームも控えめな量でした。

でも、松之助NYさんのアメリカーンなケーキたち、心奪われるものばかりです。

ローズベーカリー風キャロットケーキ パウンド型編

松之助NY


我が家、このお店の近くなんです。
元は、パチンコ屋さんの駐輪場だったところが、ナニやらできる気配になった時、楽しみにしてはいたものの、ご近所ゆえになかなかお邪魔するチャンスがなく過ごしてしまいました。

夫が、夕方からオーストラリアに遊びに出掛けるため、罪滅ぼしか?
珍しく、ガッツリとんかつを食べた後に誘ってくれました。

3月にオープンしたのに、ずいぶんと眺めていました。

埼玉にイチゴとマンゴーの農場を持つ生産者の経営だといいます。

店内は、入って右側が、カウンター、提供しているソフトクリームをいただくのに丁度よいスペースです。
左側は、旬のフルーツで作ったスイーツがショーケースにならんでいます。
フルーツは、見るだけでもその色合いにvitaminが吸収できるような力がありますね。

横にあるレジ前ではこの日、アレキサンダーと同じ種類かと思われるマスカット色のぶどう、マンゴー、桃の販売もしていました。

奥にベンチシートも含めた椅子席。
10人以上は集客できそうです。

店内2
スイーツを頼むと150円引きになるというドリンク類は、こちらで作られるようです。

さて、本日は、桃の手づくりパフェと、マンゴーフロマージュをいただきました。
ウマイ!
フルーツが新鮮だからですか?
この日の不快な蒸し暑さに清涼感が生まれましたよ♪

マンゴーフロマージュは、ショーケースに並んでいるものですが、手づくりと謳っているパフェは店内で働くお二人のうちの一人のメンズが丁寧に仕上げてくださっていました。
花弁に仕立てた桃の下にはソフトクリーム、ヨーグルト?赤が綺麗なラズベリーソースとカットした桃がたっぷり入っていました。


マンゴーフロマージュは、その名が示すようにチーズデザートですが、いや〜、美味しかったです。

近くですから店の入りがよくわかるんですが、ブレイクしているとは云えず…。残念です。
パンケーキなんかも供するお店にしたら遠方からラーメン激戦区の経堂にやってくる方々のように来ていただくことができるのかもしれません。

新宿の高野や日本橋の千疋屋さんには、そこでいただく付加価値みたいのがありますからね〜。

どうか、根付いてくださるといいなぁ〜と思います。

場所は、小田急線経堂駅北口から徒歩1分のところにあります
みずほ銀行を目印に信号を渡り、西福寺通りを少し歩くとファミマがあります。
そこの並びです。

フルーツパーラー いちまん
世田谷区宮坂三丁目10-5
03-6413-1587


シュークリームの姿が変わってきていますね。
先日記事にした茅野シューもちょっぴり違いました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264621

私が子供の頃は、シュークリームといったら、皮はふわふわで柔らかく、中は得体の知れないクリームでした。
たぶん、袋に入ったクリームパンと同じクリーム。
その後、自分で作ったシューが、余りに美味しいものでビックリしたり、
ミスドの大好きなフレンチクルーラーは、このシュー生地だと知ったり、
パリブレストを丸ごと一つを食べてみたいと思ったり、
そうそう、私の結婚式のウェディングケーキは、シューを重ねたクロカンブッシュでした。
当時は、珍しかったのです。

たぶん、ヨロイヅカさんのシューも革新的だったのだろうと思います。
ブラウンかかった色やカリカリ、サクサクの生地。今までにない食感ですもの。
【アトリエヨロイヅカ】さんでは、その場で、クリームを入れてくださいましたけれど、他のお店でもそうなのでしょうか?
きっと、その入れたてをいただくのが、美味しいのでしょうね〜♪

今日は、大好きな焼き菓子の中から【マロニエ】をいただきました。
栗とヘーゼルナッツはお気に入りの材料ですけれど、
他の焼き菓子も、アルザスの感じがして、素朴で飾り気がない中にとても魅力を感じます。

焼き菓子なのに層になっているあたり、お仕事が丁寧なんでしょうね。


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