知り合いから「手土産にしたいのだけれどシフォンを二つ作ってくれない」と依頼を受けました。
何が良いか?とうかがえば、何でもよろしいとのこと。
そこで、季節のかぼちゃを使うシフォンをまず考えました。
季節ものとしては、リンゴと紅茶のシフォンもオススメだったのですが、色のバランスとして変化があったほうがおもしろい。
(リンゴと紅茶のシフォン
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110129
そこで、見た目もダークでコントラストとしてもよいかしら?ともう一つはチョコレートのシフォンにしました。

頻繁に作っているとはいえ、人様に差し上げるためにその方が持参するもの、おうちシフォンというワケにいきません。
シフォンの型、我が家には一つしかありません。
ラッピング、どうしましょう。
持ち運び、焼き菓子だからといってもエアリーが命のシフォンです。何かの力が加わればつぶれてしまって台無しです。
そこで、ダイソーさんにお世話になることにしました。
おうちシフォンの枠からあまり越えずに人様に差し上げる機会がありました。その時に重宝させてもらっていました。
紙製の型、これは持ち運びに便利なのです。けれど、今回はこの型からはずしたカタチでお箱に入れたいと考えていました。
それから一つまた問題、この型は真ん中の穴が大きくいつも使っている瓶では逆立ちができません。
少し背の高いジュースグラスがちょうどいいくびれがあって、具合がイイことがわかりました。
だいたい頭の中でイメージができあがっていました。
ケーキ用の箱も用意しました。シフォンの型は台形なので、口径の大きい方が下になることも考えてサイズを選びました。
さて、いつもの二倍の量ですから、扱いも慎重でなければいけません。
スムーズに材料が入っていくこと。メレンゲの泡がつぶれないこと。
オーブンに速やかに入れられること。
なんとか、うまくいきました。
翌日は早朝の引渡しですから前日に仕上げた形にしておきたい。
型からはずす時間は?
テストしました。
同じ型で作ってみました。紙製の型もはずしてみました。試してみてわかりました。この型、なかなか扱いがよいのです。アルミ製の型ならばシフォン用のパレットナイフを差し込んで型からはがさないといけませんが、型の紙をやぶくだけでキレイにはずせます。この作業がシフォンの一番難しいところで、傷がつくと見た目が悪いだけでなく完成度が劣悪になります。
緊張しました。
逆立ちさせている時間は6時間以上と計算しました。
失敗用に材料も余分に用意していました。
よかった!
なんとか許せる仕上がりです。
さっぱりとしたラッピングにしました。お箱が白いものでしたから…。
ケーキの台に置いてセロファンをかぶせ、それぞれのケーキの色のリボンをかけました。

かぼちゃのシフォンケーキのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110601
チョコレートのシフォンのレシピ
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100709


 トマトジャムを、長野の諏訪にある【くらすわ】で先日買いました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110924
作ってみたいと思っていたこともあり、どんなお味に仕立ててあるのか興味がありました。
甘かった!
ジャムとしてはちょっともて余してしまいそう。
そう思ったので、いつものシフォンに入れてみることにしました。

ジェリー状で扱いやすいので、生地の具合にまったく影響を及ぼしませんでした。
前にホールトマトをミキサーにかけてジュースにしたシフォンを作りましたが、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110727
あの時のようにピンク色には染まらず、何やらトマトのようなものが入っているようだなぁ〜という程度の様子です。
お味はほんの僅かですが、酸味を感じます。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………8個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
豆乳……………80cc
トマトジャム……大さじ3

【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜ、続いて豆乳を入れて、擦り混ぜます。
4.トマトジャムを入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

着色料、防腐剤、香料など使わない体に優しい手造りトマトジャム...



セレブ・デ・トマト自家製トマトジャムのロールケーキ。
こういう使い方もアリですね。


今年はなぜか干柿をいただく機会に恵まれ、冷凍庫に幾つかラップにくるまれてありました。
今日はこれを使うことにしました。
糖度が高いためか、凍ることはありません。
先日、チーズと一緒にいただきました。
イケますよ。
イチジクをイメージして合うかもとひらめいていただいたのですが、和の保存食としては考えつかなったかもしれません。
けれど、ドライフルーツとしての観念で考えたら、違和感ないはずです。

さて、今日はその干柿、小さめを3個、さいの目に切って入れてみました。
3つは少し入れすぎかもしれません。
ラム酒漬けのドライフルーツがたっぷり入ったパウンドケーキのようなリッチな感じになりましたが、フワリが命のシフォンです。
切り分けると重たくて立っているころができませんでした。
でも食感はエアリーな感じです。
和のテイストも感じます。
そして、何より柿です。秋です。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
干柿……………2〜3個(さいの目切りにする)
豆乳……………80cc

【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜ、続いて豆乳を入れて混ぜ合わせます。
4.さいの目に切った干柿を入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。
ふんわりの中にしっとりザックリの食感。
シフォンの範疇からはかなりアウトローな感じもしますが、面白い仕上がりです。

 
 ベルギーのキャラメルをいただいた方にそのキャラメルシフォンを焼いて差し上げました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264224
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110823

気に入ってくださり、リクエストをいただきました。
いただいたメールにはこうありました。

むかーし大好きで読んだ世界の童話に、にわとりのお母さんが焼く「黄色いケーキ」が出て来ます。
ヒヨコの主人公は自分がズブズブと掘り進めながら食べるのです。
ヒヨコと同じいろのケーキで、私の中ではシフォンの生地。<ちび黒サンボのバターのような原風景ですね>タマゴの香り<黄身?>の強い、しごくシンプルなやつ。いかにタマゴ臭を立たせるか、が、たぶん私的なポイント。失敗作でも構わないから、作った時にはぜひぜひ。

そこでワタシは、こう返信。
ひよこのケーキ、頂いたメールを読んで、イエローケーキと呼ばれるものかと?思い、確か、あの本にあったはずと、ワタシのお菓子作りに光を灯した藤野真紀子さんのレシピ本を見てみました。
けれど、それは、卵黄だけを使ったザクザクとした食感と想像するものでした。
黄色いケーキ。
ワタシの作ったシフォンの中から仕上がりの黄色かったものは、かぼちゃを使ったものでした。
想像するのは、卵くさいものですね。
作ってみましょう。
ということで、それなるものを試作。

卵黄を8個、卵白を4個にして作ってみました。
ワタシが思ったほどの黄色のシフォンにはなっていなかったかなぁ〜。
しかしながら、たっぷり使った卵黄は五三カステラのよう。
蜂蜜を入れたらもっと近い味に仕上がりそうです。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………8個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
豆乳……………80cc

【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

かぼちゃのシフォンは、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20101030
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110601

 
ついこの間、ベルギーの旅みやげでいただいたキャラメルを使って焼いたシフォンの記事をアップしました。
シフォンの具材は重みで膨らみに影響が出ます。
ですからその時は卵黄生地の中にキャラメルは入れずに、出来上がった生地にほうりこみました。

今回は、その不安にわざと挑戦。
全く問題なく、こちらのほうが見た目も良く、キャラメルがトロリとしていい具合でした。
材料はまったく変わりなく、作り方もキャラメルの投入を卵黄生地にしただけです。
作り方は、
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20110823
こちらを参考に!

 
  今年は少し収穫が遅かったようですが、また昨年同様、だだちゃ豆を送っていただきました。
送っていただいた日に茹でたほうがよかろうとしてしまった後、送ってくださった母の子、ワタシの友人からメールが入りました。
調理方法についてです。
時、すでに遅かったのですが、これを食べたら他ははてなマークになってしまう美味しさのだだちゃ豆。
次回は地元のコがいうこのおすすめ豆ご飯を忘れずに試してみたいと思います。
また、保存方法についてもこの方法を実践したいと思います。
サンキュ、丸ちゃん!

【豆ごはん】
調理ハサミがあれば生のまま さやを切り生の豆を出します
で、なければ サヤから手で出しやすくするために 完全でなく ちょっとだけ電子レンジでチンし 豆を出します
普通に炊く水分量の米に むいた豆を入れ 塩か おこのみで醤油 あれば 昆布も一緒にスタートボタン!
 めちゃめちゃ うまいです 子供時代は この炊き込みが食べたいが サヤからムクの面倒だから ゆであがった豆をはじいたものを 白飯に 混ぜて 醤油ちょいかけで ごまかされて食べたが 生に近い豆を炊き込んだご飯には 足元にも及ばぬ うまさなり

【保存方法】
ちなみに冷凍保存する際も 半分の加熱で冷凍します
解凍するさいに加熱するから 半分加熱が コツ

ということです。

さて、だだちゃのシフォンは昨年紹介していますが、今年は、水を豆乳に変えて作ってみました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100820
まめまめしい仕上がり…です。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
だだちゃ豆………50g(サヤから出して)
豆乳……………80cc
●だだちゃ豆と豆乳をジューサーまたはミルサーにかけ粗めにつぶします

【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.ジューサーにかけただだちゃと豆乳入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。

 
 キャラメルのシフォンは以前2回登場しています。
一つは生キャラメルを使ったもの。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20101126
もう一つはキャラメルから作って仕立てたものでした。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20100415

 今回は写真のキャラメルのダイスを、ベルギーを旅した方にいただいたので、入れて作ってみることにしました。
生地の軽いシフォンは大きな具材を入れるとそれは沈んでひっくり返した表面の部分にしか現れてこないので、この5mm大の製菓材料だったら中ほどにもうまく混ざってくれるかもしれない。
そんな期待がありました。
頂いた方からスーパーで購入したとうかがいましたが、お国柄ということなのでしょうね。
日本では、まだまだこういうものをスーパーで見かけることはできません。
しかしながら、これをいただいたことで、普通に売られているミルクキャラメルを小さくカットし使ってみるのもアリかなと思いました。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
豆乳……………………80cc
キャラメル……………30g
【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.豆乳を入れてすり混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。

電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。キャラメルを入れさっくりと混ぜます。
9.型に生地を流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。
ダイスがちょっぴり溶けて、部分的にキャラメルの風味を感じることのできるシフォンに仕上がりました。
今回は豆乳を使いましたが、練乳などもいいかもしれません。

 
 今年ほどとうもろこしを味わっていただいた記憶がありません。
毎年新しい品種が出るごとに、試してはいたものの、自分の好みを決定するまでにはいたっておりませんでした。
今年も色々見かけました。
写真はグラビスという今年初めてお目にかかったとうもろこしです。
白トウモロコシ「ピュアホワイト」とスイートコーン「ミエルコーン」のハーフだそうです。
包皮色濃緑で外観にすぐれ、ボリューム満点!甘み強く、果皮やわらかく食味最高!といいますが、今年は未来、ハニーバンタム、ピーターコーン、サニーショコラと頂いてみましたが、私のお気に入りは、生食可能で実が柔らかく、糖度の高い品種、ゴールドラッシュということが判明しました。
朝獲りのものをいただいたので、特に美味しかったのかもしれませんが、北海道でもこの品種が主流らしく、たくさんいただいたからという方におすそ分けをたまわりました。
やっぱり美味しかった。
というわけで、たくさんあったとうもろこし、茹でたものをミキサーにかけシフォンに使ってみることにしました。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
コーン油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
とうもろこし……1/4本
水………………80cc
●とうもろこしと水をジューサーにかけます(つぶ感は御好みで調整)

【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.コーン油を入れて、擦り混ぜます。
4.ジューサーにかけてジュースにしたとうもろこしを入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。


香りもよく、膨らみにも貢献している様子。
つぶつぶ感も食感として面白く、朝食にぴったりのふわふわの仕上がりです。


我が街経堂、以前ドトールコーヒーだったところが、コーヒー豆や輸入食材を扱うお店に様変わりしました。
コルティの前にあります。
そこで見つけたドライレモン。
とってもキレイで爽やかな感じがしたので、シフォンに使えないかと試しに購入してみました。

しかし…。
出来はアンパンマンの顔みたい。
見事に陥没。

でも、シトラスの香り、ほんのり苦味の悪くないお味。


 作り方は、いつもの通りですが、上のドライレモン4枚を荒みじんにして水80ccに混ぜておきます。
材料
【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
水……………………80cc
ドライレモン…………10枚(うち6枚はトッピング)
【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.ドライレモンを荒みじんにして水80ccに加えたものを入れすり混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。

電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型にドライレモン6枚を並べ生地を流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。

 
 スープを作った時のホールトマトが残っていました。
トマトを使ったシフォン。どんな味になるのでしょう?
ジューサーにかけて入れてみることにしました。
素材としては、夏を感じるお野菜ですが、近頃野菜のケーキが流行りとはいえ、冒険でした。

まったく問題のない仕上がり。
赤みを帯びた風情も面白いでしょうか?
ワタシが小さい頃、トマトは夏のおやつでした。
なんと、お砂糖をかけていただいていました。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
トマトの水煮缶…80cc(ジューサーにかけたもの)
【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.ジューサーにかけてジュースにしたホールトマトを入れて、擦り混ぜます。
5.薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
6.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
7.5の卵黄生地に6のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
10.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
11.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
12.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。


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