今朝の○○チは、茶色くて嬉しくなったのに、その後がいけませんでした。
でも、昨日は食欲不振になりましたが、朝二回の食事は食べてくれました。
それが、午後のごはんをあげる前に嘔吐。
内容は赤茶色く、内臓の出血を感じるものでした。

体重減は気になるところですが、かかりつけ獣医さんの指導で「無理に食べさせなくてもよい」と、言われていたので急遽、食事はやめました。
頓服薬の吐き止めも、夕方に獣医さんへ行くので飲ませませんでした。

午前はこんな様子を見せて私を笑顔にしてくれていたのです。
いない間もきっとこんな風にしているんだろうな〜と、落ち着いている様子で、杏、幸せそうでした。

雨の中の獣医さん行きは少したいへんです。
予約診療の時間でしたが、キャンセルもあったようです。
いつも賑やかな待合室、静かでした。
4頭いた内の3頭がミニチュアダックスフントでした。
人気なのですね。
見た目の可愛さはもちろんですが、活発でユニークですしね。

順番を待っている時、少しおしゃべりなどすることになるのですが、
若くて毛並がいい杏は、エリザベスカラーが取れたこともあって、とても病気に見えないのですが、癌であることを告白すると、やはり気の毒なお顔になり、私の心もきゅんと反応します。

今日は、保護団体から預かっているというミニチュアダックスフントのコがいました。
里親さん探しをなさっている若い女性が一緒で、一時預かりの間、健康診断やワクチンを受けにやってきたようでした。
かかりつけ獣医さんは指定診療所になっているそうで、その女性は府中からわざわざいらしていました。

話を聞いていると、「このコ、入れ墨があるんですよね〜」とおっしゃいました。
「中にはふざけたのもあるんですが、このコのは数字なんです」
ぺろりと裏返したお耳には”008”の数字。

他の方が、外国のブリーダーのシェパードはそういった数字を入れるというのを聞いたことがあると言っておられましたが、いづれにせよ、そのコは、捨てられたかして茨城で捕獲されたわけありのコでした。
11歳と少し高齢ですが、「すぐ里親さん、見つかると思うんです」
その方の言葉通り、いい里親さんの元で、優しさに包まれて余生を過ごして欲しいです。

杏は今日で抗がん剤を投与して一週間目でした。
「今回の抗がん剤は、肝機能の障害が副作用としてあるので、その辺と、血液の数値の検査をしておきたいと思うのですが、よろしいですか?」
先生はおっしゃいました。
それと、心配な貧血。
貧血の度合いを表すヘマトクリットはすぐに結果が出ましたが、他の検査結果は明後日になりました。

ヘマトクリット値は20%。このところ変化はありませんが、コレ、重度の貧血なんです…。
でも、変化なしなので、様子見です。
体重は4.5kg。食欲不振、嘔吐のためでしょう。平行線です。

体温が39.4℃。昨日が38.3℃でしたから、イケマヘン。
点滴50mlしていただきました。

帰宅して戻っていた夫に杏を任せ、病院へ行く前の散歩で○○チをしなかった小梅を連れて出ます。
ひとりが嬉しい小梅は、小雨の中、るんるんで私を連れまわします。

戻ると「杏がまた吐いた〜!」と、獣医さんに電話したそうです。
私が先生から指導いただいたことをまだ報告していなかったので、あげるはずのごはん、そして吐き気止めを飲ませるかどうか迷ったのだと思います。
先生は「30分してごはんをあげてみてください。お薬は、その後また吐いたらということにしましょう」とおこたえくださったそうです。
その通りにすると、普通に食べてくれ、その後病院行きで疲れたのか熟睡をしていました。

11時、嘔吐はなし。赤茶色の○○チ。
 


心配な夜でしたが、注射効果か?嘔吐もなく、杏、朝までぐっすり寝ていました。

しかし、朝一番のごはんを拒否。
大事なステロイド他、薬は飲んでくれましたが、あれほどあった食欲、失せていました。
食べてくれるのは、それはステロイドの副作用でも、生きる力を感じるので嬉しいものですが、食べてくれないのはへこみます。

仕事に出掛ける前、再度食事をあげてみます。
食べて欲しい!そう思って術後に与えていた流動食、カロリーエースをあげてみました。
なめてくれました。
そこで、いつものadの缶詰を口のそばにスプーンで運ぶと、食べてくれました。
分量は1/4でしたが、よかった…。
この原因。甘夏のヒートかも?が関係しているかもしれませんが、
大事な時、貧血もあるので自分から血液を作るためにも食事は必須です。

午前、夫より
農工大に連絡をとってくださったかかりつけ獣医さんから電話があったとLINEが入りました。

「農工大の内科医と話した結果、様子を見ることになり、とりあえず今日の輸血はなしで、16時45分に予約しました。
飲み薬の止血剤を処方してくれるそうです。又明日ヘマトチェックをしたいので、来るよう指示ありました。様子次第ということのようです」

仕事がおして杏の食事の時間が少し遅くなりました。
食欲なし。
悲しく、心、ざわざわしました。

早めに夫が帰宅してくれ、杏を病院へ連れて行ってくれました。
私は激しく降る雨の中、甘夏、小梅のお散歩。
ごはんを用意して待っていました。

体重 4.5kg
体温 38.3℃
今だかつてない平熱と言える体温。(*^_^*)

食事をとってくれないので点滴をお願いしたかったのですが、
点滴は血が薄くなってしまうので、脱水がない場合はしたくないとのことで、飲み薬の止血剤を受け取り帰宅。
これからこの止血剤が毎日のお薬に加わります。

先ほどの食欲不振はいづこ?
よく食べました。
原因は食事に混ぜている整腸剤かと思って朝やめて食べたのを思い出して入れないことにしました。
訊ねてはいませんが、これは一時帰宅した時のお薬と一緒に大量にいただいた粉末状のもので、その後の指示がないままにごはんに混ぜていたのですが、たぶんエビオスかビオフェルミンではないかと思います。

止血剤が貧血を抑制しているのか?熱がないからなのか?
とても具合がいいように感じました。
写真は一番リラックスして寝ている時の得意の格好です。

兄から電話あり、父母の命日にお花を贈った礼と杏の様子を心配してくれます。
兄のところにもミニチュアダックスフントがいて、去年の夏、とても難しい病気だったのに克服。
つい最近は子宮内膜症の手術をしたばかり…。
お金がかかっても、弱くて小さい命、放置することはできないよね〜と、言い合いました。
お墓参りもできず…、面目ないm(__)m


昨晩、かかりつけ獣医さんからわざわざお電話をいただきました。
採血した検査結果のヘマトクリット値が20%で、輸血が必要になるかもしれないので、明朝連れて来てくださいとのこと。
その後、すぐに嘔吐がありました。
内容はヘマトクリット値を低くしている可能性の消化器の出血を思わせるものでした。

本当はこのところ週末は雨続きで私としては甘夏、小梅をどこかに連れて行ってあげたいなと思っていました。
急遽、予定変更。
おまけにまたまた供血犬候補となり、甘夏、小梅、朝ごはん抜きという気の毒なことになりました。

なぜにお散歩から帰ってきてごはんがもらえないのがわからぬまま、獣医さんに向かいます。
麻酔が必要になるであろう陽気な甘夏。
帰るのが難しくなるだろうと、三頭全員、乗車です。

嘔吐があった後、すぐに大学病院からいただいた頓服の吐き止めのお薬を飲ませました。
この薬、かかりつけの先生によると、24時間効力があるとのことでした。
薬は効いていて、いつもの時間のごはんは問題なく食べました。
それもあってか、体重は、4.5kg。50g減。嘔吐があったのにこの数字。悪くないかな。

体温は39.1℃ 0.3℃高。
採血。

結果、ヘマトクリット値が21%だったので、輸血、見送りました。
私にはそのリスクは見当もつきませんが、回を重ねるごとに微妙になるため、先生も慎重です。

しかし先生は.「夕方も来られる?」と、仰いました。
黒色の嘔吐や便。貧血。
心配な状況なのでしょう。
また、止血剤の注射をしていただき、一旦帰ります。

甘夏、小梅、ご苦労様。
11時近くにようやくごはんがもらえて一安心。

日中変わりなく、夕方のお散歩もバキーで一緒に出掛けました。

少しして、杏だけ獣医さんに向かいます。
今度は私だけが行って、夫は、輸血になったら甘夏を車で連れて来るという段取りです。

待ち合い室、ワンちゃん&飼い主さんでいっぱいでした。
待つこと1時間。
熱気に杏、熱が上がりました。
39.4℃。
午前より0.3℃高。

採血し、結果20%でした。
微妙な数字でしたが、先生、
「今夜は見送りましょう。明日、農工大に連絡して相談してみます」
そう言ってくださいました。
先生、朝早くから夜遅くまでお仕事なさっていて、しかも明日はお休みなのに申し訳ないです。

早速、家に連絡。
甘夏と小梅、ごはん、おあずけにしていたもので…。

先生とは、今後、貧血を食い止めるために今のように止血剤を問題がなければ使うというのはどうか?などをお聞きし、
その後、解熱の意味も含め、点滴をしていただきます。
止血剤はもう一度、
吐き止めは頓服の経口薬の効き目が終わるので打っていただきます。

少し不安な気持ちながら、家に戻ります。
杏は1日に2度の病院行きで疲れたのかぐっすり寝ていました。
心配な夜。


嘔吐してから一日。
吐き止めの薬効果あってのことと思いますが、落ち着いていました。

けれど昨日出なかった○○チ、昨日の嘔吐の内容のように、黒かった。
血の混じった黒色便と言われるものでした。

もう、首にはカテーテルはありませんから中心静脈へのフラッシュという日課はなくなりましたが、夫が今回の報告と、これからをお話しに、かかりつけ獣医さんへ行くと言いました。

体重 4.55kg 水曜日、農工大で測った時より、100g増。
嘔吐、軟便、仕方ありません。
体温 38.8℃ 一番いい状態でした。

農工大で処方されたお薬の内容と、昨日の明け方の嘔吐の対応をお伝えします。
処方された頓服薬は一日効果を発揮できる内容で、そろそろ切れる頃なので、注射をしていただきます。
また、もう一種、消化器の出血を止めるための止血剤も注射していだだました。

腫瘍が増えてしまったということでの出血、抗がん剤の副作用で起こる嘔吐。
その時に今回のような処置をこれからしていただきに伺うことをお願いしました。

また、こちらに抗がん剤を含めての治療をお願いすることはできないのか?と、質問させていたたきましたところ、
まだ、第一段階のプロトコル(治療戦略)が終わっておらず結果が出てないので、難しいと言われました。

今、日々を機嫌よく過ごしていると思うので、 がん細胞の増殖が抑制され、腫瘍の縮小や成長の遅延が期待できる治療方法が早く実感できることを願います。


明け方、嘔吐しました。
明らかにどこからか出血があってという内容のものでした。
抗がん剤の副作用としてもあげられていますが、
癌細胞が悪さをしているような気がしました。

1日6回の食事をノルマにしているので、起床してすぐに1回目の食事です。
夫は「あげる?」と、訊ねましたが、先生は
「食欲があるなら食べさせてかまわない」と仰っていたので、あげると、変わらない食欲で完食。
頓服として処方された薬を一緒に飲ませます。
いつもはこの時、1日1回のステロイド他の薬もあげますが、
また吐いてしまうといけないので、散歩に連れて行って様子をみることにしました。

このところ朝のお散歩コースが短くなって会えなかった、先日御守りの御礼に伺った先のモカちゃんとパパさんにお会いします。

その後、変わった様子もなく、
朝から計画していた3頭でお散歩、雨が降らない内にと、出掛けます。
今まではエリザベスカラーがついていましたから厳しいと考えて、杏ひとりをお留守番させて悲しい思いをさせていました。
もちろん、病気のからだゆえ、杏は抱っこです。
左手は甘夏、小梅のリードを握り、右手で杏を抱っこします。

車の往来が少ない道をゆっくりと、慌てずに歩きました。
杏も3回、途中下車。2回用足しをしてくれました。

頑張った飼い主Aですが、良くなりかけていたぎっくり腰にちょっと負担をかけてしまいました。
でも、杏は淋しい思いでお留守番しなくて済みましたし、
杏自身も自分が今はみんなと一緒にフルコース歩くことができないことは承知しているねで、おとなしく抱かれています。
一昨日の体重4.45kgでしたか…。
それでも3頭でのお散歩は、結構たいへんなのです。
えんやこら。


夫、都合をつけて杏の輸血に行ってくれました。
私はお任せして、甘夏と小梅のお世話をして仕事へ。
“病院へ到着し、お預けしました。連絡をいただき夕方頃迎えに行く予定です“
との、LINEが入りました。

輸血はなかなか微妙な行為なので、昨日抗がん剤と一緒にすることが出来ず、
お泊まりでお預けしても、可能だったのですが、今はもう、入院そのものが杏のからだに悪影響を及ぼしそうなので、
大変ですが、夫、頑張ってくれました。

夕方、迎えに行き、先生のお話を聞いていた時、杏らしい鳴き声がしていたといいます。
1ヶ月近くの入院、本当に淋しくてイヤだったんだと思います。

今回の抗がん剤、以前のものたちより長い時間で経過を伺うものらしく、次回の訪院は2週間後。

昨日の治療費 37.690円
今日の治療費 23.840円
合わせて本日の精算、61.530円なり。
保険に加入していない我が家、死活問題と言えます。
この先どうなることやら…。

杏くんは、甘夏の血液が入りまして、少し上向きになったかな?
絆、また、強くなったね。


大学病院です。
今、杏は点滴による抗がん剤を投与していただいていています。
今までは、注射が多かったので、検査に1時間、
その後結果をお聞きし、無事に投与ができるようならすぐに杏と帰ることができました。でも、病院への往復が3時間みないとね〜なので、ちょっと大変です。

今日は時間がかかっています。

抗がん剤、なかなか難しいのですね。
まずは、前回のエンドキサンは、杏の癌をやっつけてくれていませんでした。
なので、腫瘍、増えていました。

今回の嘔吐、下痢、抗がん剤の副作用ではなく、癌の進行のものと、考えられるとのことでした。
そして、今日は便を持参しました。
緩く黒っぽい便。
黒色便という、出血性のものでした。
小腸からの出血と思われます。
前半は、形もあり、色も茶色のこともあったのですが、後半は、今日持参したものと同じ、問題ありの黒色便だったように思います。

今回の抗がん剤。
予定してたオンコビンではなく、ドキソルビシンというお薬です。
前回のエンドキサンが抑制力にもならなかったからか?今回、きつい薬を使いますと言われた時の印象がイヤな感じがしたものですから、
「リスクが大きいということですか?」
と、お聞きすると、
「以前からお話してますよね。リスクはいつでもあります」
と、言われてしまいました。
私達には何もかもが初めてですからね〜、何度でも訊いてしまいまし、
もう少し寄り添った優しいお言葉をいただけると、ツラくないのになぁ〜。(T_T)

大学病院の先生は、こういうリスクがあって、もしもの時はこうしてくださいとは言ってくださらないようです。
結局、緊急対応は出来ませんから、そちらで調べてやってくださいってなことのようです。

最初のリスクのお話をしてくださった時は、執刀してくださった外科の先生が、もしもの時に対応してくださるのかと思っていましたが、
人間の病院と違って、深夜は犬舎に誰もいないことがわかってきました。
また、当直医みたいな先生もいないわけです。
ならば、緊急の場合はこういう病院で対応しなければいけないという心づもりしなければいけないようです。
聞いてないよ〜、では、だめなようです。

さて、ドキソルビシンですが、
最も代表的な抗がん性抗生物質のひとつだそうです。
がん細胞のDNA合成を妨げるほか、DNAを切断してがん細胞を殺すのだとか。

吐き気・嘔吐の発生頻度が、高いとされているそうです。

今日は、いつものステロイド剤、プレドニゾロン、ガスター、アルサルミン、新たに抗生剤ラリキシン、 肝臓の血流をよくして、肝臓の細胞を守るというお薬ウルソ、頓服薬として、吐き気止めセレニアが処方されました。

そして明日、輸血をしに、また来ることになりました。
甘夏から採取したの血液、消費期限は3週間で今週いっぱいなんだそうです。
ヘマトクリットが低いので、しときましょう、そんな物言いでしたが、
今日は25%の貧血を示していたので、次の検査まで、余裕をもたせるためでもありそうです。

写真の杏、首の包帯とれているでしょ。
エリザベスカラーもなくなりました。

実はもしものための中心静脈のカテーテルの包帯、少し汚れていたので「交換が可能だったらお願いします」
と、先にお話だけ聞いてくださった研修医さ
んにお伝えしました。

検査が終わって一度戻された時に、すっかり外されていたのですが、
なんと!カテーテル、取れかかっていたのだそうです。
毎日、管がつまらないようにと通ったかかりつけ獣医さん行き、必要だったのか?どういうこと?と、思いましたが、

私達ではわからない体調を判断していただくのを日課でできていたことは、
癌細胞が抑制どころか増殖しているのに、元気なのは、それがあっての結果だとも思えます。
しかし、それについての説明、まったくナシでした。

もう、ソファに上がってもエリザベスカラーが邪魔になったりしないでしょうし、本犬、スッキリしたはずです。

今日は、お留守番のためにと設置したケージを片付けたので、何やら変化のある日でした。
カテーテルを保護するための包帯とエリザベスカラーがないと、病気であることを忘れてしまいそうです。

しかし、大学病院ってこういうものですか?
検査設備が整っていて、結果も迅速ですが、検査費用は高額ですし、こちらの都合はまったく眼中になし、という対応には、このままこちらでお世話になるのが本当に賢明なのか?気持ちが揺らぎます。

ただ、やっぱり、結果が出てくるまでは、言われた通りにするしかないのですかね。


目撃してしまいました。
その瞬間、目がテンになりました。
杏、心配していたソファの上、上がっておりました。
やはりいない間、こんな風にしているのでしょう。

今日は朝方「僕のお出かけがな〜い」と、
騒ぐほどで、よく寝ていました。
一昨日の心配が激減しました。

まあ、薬漬けみたいな感は否めませんが、機嫌よく毎日過ごしてくれれば、飼い主も笑顔でいられるわけでして、
そんな快調な日々、ずっとずっとずっと続いて欲しいです。

起こすのは可哀想かとも思いましたが、夕方、また大学病院へと行かねばなりませんゆえ、この辺りでごはんを食べさせとかないと、いけまへんな、と、
呼びかけました。

上がったのだから下りられるのだろうと、
ごはんを餌に見守ることにしましたら、

上手にゆっくり、

横も確認しながら、

エリザベスカラーを操って、慎重にステップを下りてくるではありませんか!

やるな、杏ちゃん。
でも、気を付けてね。いない間は…。

ちなみにステップは、甘夏の遊び道具になっておりまして、ズタボロでございます。


昨夜は、緊急に何かが起こるかもという不安で、夫は眠れぬ夜を過ごしたそうです。
私は爆睡。
それでも、お布団の上で目が覚めては様子を確認していました。

強力な吐き止めを投与していただいたので、それが効かずに嘔吐があれば問題だと言われていました。
でも、嘔吐はありませんでしたし、下痢止めも効いたのか、とても落ち着いた様子で寝ていました。

翌日、私は夕方しか都合がつきませんでしたが、かかりつけの獣医さんからは、様子を電話で知らせてくださいと言われていました。
都合よく、夫が行けるというのでお願いしました。

担当してくださっている院長代理の先生が運悪く遅延。
点滴、胃薬、抗生剤を投与していただきました。
○○チを持参。
血便の兆候はなし。

体重 4.25kg
体温 38.8℃

体重は、ごはんを半分の量にしていましたが、昨日と同じ。
体温はベストの状態に戻っていました。

嘔吐、下痢の原因は、抗がん剤の副作用かと思われるということでしたが、
遅延で診ていただけなかった先生が「心配なので、夕方また来てください」とのことだったので、予約を入れていただきます。

お昼前に3回目のごはん。
先生の指示で、元通り、缶詰の半分に戻り、
夕方の計測時、4.35kgの100g増。
体温も午前と同じで安定。

院長代理の先生が診察。
皆さん、親身になって良くしてくださいます。
たくさんの患者さんを診ているから、とても微妙な状況であることがわかって、対応してくださっているのだと思います。

吐き止めを念のために注射。
下痢止めを経口で処方されます。

食欲もあり、まったくぐったりした様子はありません。
明日は問題なければ大学病院にまた行って、抗がん剤の投与の予定です。
今回のことが、エンドキサンという抗がん剤の副作用であって、少しでも腫瘍が見えなくなっていることを祈ります。

このあんよ、こんなに可愛いんだから〜。


一喜一憂。
心がざわざわしています。

帰宅時、ウチのコたちはいつも通りに私を迎えてくれました。
杏はいつも膝まづいた私の足の上に前足をぴょんと乗せておかえりなさい〜と、歓迎のチューをしてくれます。

みんなをなでなでして、リビングに入って、
さて、と、っと、
着替えをせずに、杏の3回目のごはんをあげようとする前に、
オシッコしたかなぁ〜と、ペットトレーを見ると、嘔吐の形跡がありました。
渇いてはいなかったので、吐いたばかりかと思います。
ごはんはあげるのをやめました。

始末をして、しばらくすると、今度は、かなり緩い○○チをします。
そしてまた、嘔吐。
2回共、先日吐いたような多くは水、ではなく、明らかにごはんの吐瀉物。

病院、受付は5時からでしたが、
向かいました。
予約の患者さんがまだ来られないからと、診ていただけました。

腸閉塞、腸捻転の心配、
レントゲン、エコーの結果、今は問題ないと言われました。

体重 4.25kg,300g減。
嘔吐、下痢の影響でしょうが、ようやく入院前に、戻ったと喜んでいた矢先です。
体温 39.1℃。
昨日採血した結果のヘマトクリットは26%
30%までいって、軽い貧血の数値までいったのに、また少し重くなりました。

点滴に胃薬と強い吐き止めを入れていただきます。
抗生剤も注射していただきました。
これで、また吐くようなことがあれば、異常が考えられると言います。
救急病院を教えていただきました。

どこからか出血しているのか?
嘔吐、下痢は抗がん剤の影響か?

戻ってきてから、朝のように小梅とじゃれあうような元気がありません。


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM