シルバーウィーク、初日。
信州、蓼科高原に来ています。
気温17℃。すっかり秋の気配です。寒い!
稲穂は黄金色。
こうべを垂れる日も近く収穫の時、間近のようです。
紅葉も始まり、都会では見られない桜の葉のオレンジ色が綺麗です。



甘夏のbirthdayケーキ以来の【ラ・テール】の訪問です。
こんな可愛い焼き菓子が登場していました。

シェフが長年あたためていたお菓子が形になったそうです。
岩手県、藤原養蜂場の「菩提樹の花」からとったハチミツと、同じく岩手県産の小麦粉「ネバリゴシ」を使ってしっとりと焼き上げた自信作だそうです。
クセのないハチミツは、たくさんの種類から、香りが焼いた後にもしっかり残るように選ばれたものだそうです。
確かに口の中でその香りがふわっと広がります。

【ラ・テール】のお菓子は、大地の菓子というくらい、素材にはこだわっています。
材料にはバターとあります。焼き菓子には発酵バターを使うことが多いのですが、この『ハニー・ベア』には蜂蜜の香りに邪魔しないように、あえて無塩のフレッシュバターを使っているそうです。
また油脂はバターだけでなく一番搾りの紅花油を使っているのにはしっとり感をプラスするためのこだわりだそうです。

構想5年。
金型は、試行錯誤を繰り返したオリジナルだそうです。
その型起こしからは1年の歳月がかかったそうです。

こだわりの可愛い焼き菓子は、贈答用のお箱もキュートです。
クマちゃんのかたちは、プレゼントにもらったお相手にも、笑顔が想像できます。
ということで、私はこちらを、贈りました。
≪ラ・テール セゾン≫ハニー・ベア9個入り



お彼岸が来週やってきます。
秋分の日の前後の7日間 。
9月20日頃がお彼岸の入り。9月26日頃がお彼岸の明けとなります。
昨日、池上本門寺では、早めのお墓参りの方が結構いらっしゃいました。

本当にその頃、咲くのですよね。
彼岸花…。
姿を見かけるようになると、そういう季節なんだと、秋をいっそう感じます。
突然茎が伸びてきて、鮮やかな色の花を咲かせ、 ほんの数日で花が終わって茎だけになる、はかないお花でもあります。

去年、西武線に乗って、有名な『巾着田の彼岸花』の群生を観にいきました。
ところが、時期、僅かに逃し、見事な姿、観れずでした。残念…。
5.5ヘクタールも広がる曼珠沙華の赤が一面に広がるというのですから、その姿は圧巻だったでしょう…。

そのかわり、コスモスには出会えました…。
33,000m2、これまた、大規模です。

彼岸花といえば、ドキッとする赤でしたが、最近は、可憐なその花の姿を再認識できる、白や黄色が人気のようです。
昨日犬と散歩した、洗足池公園に自生していました。


別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。
”天上の花”という意味だそうです。
おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるということです。

学名のLycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の海の女神のことで、花がとても美しいことからつけられたといいます。



昨日は、代々木公園に行きました。向かう途中から雨になりました。
公園内は木々たちがあるおかげでびしょ濡れにはなりませんでしたが、ドッグランのわんちゃん達もまばらで、ウチのコ達は不完全燃焼気味でした。

今日は快晴。
目的地は洗足池と決まりました。
”テラス・ジュレ”ができてからもう何年が経過するのでしょう。
池の脇にテラスがあるレストランは当時、めずらしく、よくドラマの撮影で使用されていました。
今はディナーの時間にお歌のコンサートなどが開催されているようです。

池のある公園としては都内でも屈指の広さだそうですが、春には桜を、秋には紅葉を満喫することができる、緑の多い公園でもあります。
また、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑などがあり散策コースとしても、充実しています。

公園を時計回りに歩いていくと、池月橋があります。
その近くにある千束八幡神社の鳥居の傍らに「池月発祥伝説の由来」の説明板があって神社と名馬池月について記載されています。
池月とは「宇治川先陣物語」にある名馬の名で、誕生地が園内にある八幡様なのだそうです。


弁財天が祭られている池の中の小島弁天島があります。
赤く塗られた鳥居は、園内でも目をひきます。
公園北側の奥にあるさくら山は、春には桜の名所として賑わうそうです。
山という名の通り、散歩道は山道の風情です。

池の東側には、 この池を愛した勝海舟夫妻の墓、 勝海舟が尊敬した西郷
隆盛の死を悼んで建てた留魂詩碑があります。


公園を出たところに妙福寺があります。
ここには、弘安5年(1282) 9月日蓮上人が、 身延山から常陸国(茨城県)に湯治に向かう途中、 ここ千束池で休息し 傍らの松に袈裟を掛け、 池の水で足を洗ったとの伝えられている「袈裟掛けの松」と称される松が境内にあります。
この故事から千束池を洗足池と称するようになったと言われているそうです。
千束の住所にある洗足池はそういう逸話があったのですね。                  


園内一周はあっと言う間でした。
なので、先日一人で行って、なんとお寺なのに犬OKという池上本門寺に向かいました。


今日は、月曜日に来た松涛園公開の最終日、その目的ばかりではないのでしょう。観光で来た方、中には外国の方もいらっしゃいました。お彼岸前のお墓参りの方。法要の方。参拝の方。とても多くの方が来ていました。

そしてなんと、松涛園は、入場制限があったようです。
せっかく来たんだからと、夫に行くように勧めたのですが、「園内は人、ひと、ヒトの姿だった」と、犬と待っていた私はそう報告を受けました。
一年に一度の公開ですから、希少価値ありですよね。

本当にここを散歩していいの?
という半信半疑の夫と、ウチのコ3頭。
五重塔から、力道山の墓所、展望台など、見て回りました。


私も犬たちもなんだか観光気分、楽しいお散歩ができました。
動物を愛する寛大な日蓮宗に、感謝であります。



ご好意で、横浜×巨人の試合観戦の機会をいただきました。
久しぶりの屋外球場。
小雨も降りましたが、いやぁ〜、気持ちよかったですぅ。
やっぱり、屋外はいいですね〜。
この日、横浜も勝ちましたし…。

最近は楽しいイベントをたくさんやるものだなぁ〜と、スクリーンに映るその進行をとても楽しみました。
写真time、ダンスコンテスト、バズーカ砲、観戦に来ている人たちが参加できるようなもので、MCもよかったです。

そして、野球観戦中に食べるお弁当も楽しみの一つ。
横浜といったらやはり!崎陽軒のシュウマイ弁当です。
歌舞伎鑑賞にハマった時もよくコレにはお世話になりました。
美味しいんですよね〜。
経木の箱に入ったごはんもさることながら、シュウマイ他のおかずのバランスが絶妙なんです。
筍の煮たの…。これがごはんが足りないくらい合うんですよね。

さて、この日は、みなとみらい線『日本大通り駅』から横浜球場まで歩いて行きましたが、その途中の日本大通りは、異国情緒漂うこの雰囲気で、とても気分が良かったです。
初秋の爽やかな気候の夕暮れ時は、そのロマンチックな場所がよりいっそう素敵に感じました。
やっぱり横浜は、何か違いますね。

日本大通りは、R.H.ブラントン氏の設計により明治3年にできたそうです。
同8年に命名された日本で初めての西洋式街路だそうです。
知らずにいつも通っていました。

神奈川県庁、横浜開港資料館、横浜郵便局、旧商工奨励館、旧市外電話局、横浜地方・簡易裁判所、三井物産横浜ビル、旧関東財務局など、重要な施設の立ち並ぶ街路ですが、明治時代には、人力車や車が行き交う街のメインストリートとしての役割を果たしていたそうです。

オープンエアのカフェが、本当に外国にいるような雰囲気を醸し出していました。


この大通りの緑道のフラミンゴは何かワケがあるのかしら?



東京、代官山、旧山手通り沿いのヒルサイドテラス裏手に85年前に立てられた東京中心部に残る数少ない大正期の和風木造住宅があります。



旧朝倉家住宅は、東京府会議員だった朝倉虎治郎さんの自宅として1919年に建設され、2004年に重要文化財に指定され、2006年から渋谷区が管理していたのだそうです。
代官山はなんとなく近い存在で、ヒルサイドテラスは朝倉さんの持ち物ということは、古くからそこにすまう方に聞いていました。
ヒルサイドテラスからの眼下は、素晴らしい緑ですが、そこに邸宅があるとは、全く知りませんでした。

朝倉家は明治二年に精米業をはじめ、米穀販売や土地経営により発展してきたそうです。
とくに虎治郎氏の時代には、個人営業の白米商として東京一であったといいます。

こちらは、2008年6月8日から、一般公開されているそうですが、そのことを知ったのは、東京都の茶室を探している時のことでした。

代官山へ行った時のついでに行ってみたいなと思っていました。
ついでがあったので、行ってまいりました。



杉の木目を多用した虎治郎さんが最も好んだ広間だったという1階の「杉の間」からは敷地内の庭園が一望できます。
このほか1階には、「第1会議室」と呼ばれる32畳の洋間、執事の「事務スペース」、「女中部屋」などがあり、当時は富士山が望めたという2階にも30畳ほどの広間があります。
どこの部屋も華美さはなく、材料にこだわった品格が感じられます。

お茶室の炉は、囲炉裏大でした。
流派によるものでしょうか?
詳しくはわかりませんでした。



住居の回りはたくさんの石灯籠が置かれています。
回遊しながら庭園を観賞できる「回遊式庭園」です。



春は躑躅の咲く姿が綺麗だそうです。
秋の紅葉も見事だということです。
代官山に行かれた時のついでにお奨めいたします…。
吉田茂邸も、公開間近で、灰になってしまいました。
現存する日本の邸宅、発見があります。



【松涛園】 「きょうから公開 池上本門寺」の 今朝の新聞の記事を見て、心に刺さりました。
年に一度の一般公開だそうです。
こちら、私、初めてでした。
アクセスしにくいところなので、ご縁がありませんでした。
午前中に水天宮に行く用事があり、浅草線に乗車できることが、しばらく歩くとわかりました。
これは何か呼ばれるものがあるなと、無計画に電車に飛び乗りました。
確か、記事に最寄の駅は、池上か西馬込だったと、かすかな記憶を頼りにして…。

駅を降りると、あたりはどう見ても寺町ではありません。
改札を出たら国道でした。
駅の案内を頭に叩き込み、途中で道を尋ねながら向かいました。
途中で尋ねた方は、【松涛園】 に行かれた方でとても丁寧に教えてくださいました。けれど結構な道のりでした。
徒歩12分とありましたが、【松涛園】までは、本殿からまた歩きます。

ご存知の方、とても多かったです。
帰って義母に話すと、読売以外の新聞にもお知らせがあったようです。
大田区の広報にもきっと掲載されたのでしょう。
東京近県の車の姿もありました。

こちらの園は、京都・桂離宮や茶道で有名な小堀遠州の造園による池泉回遊式の名園で、1936年に都の旧跡に指定されているそうです。
園内は、自然の窪地に作庭されいて、朗峰会館からの入り口からは、俯瞰できるという景観がまず目に飛び込み、それは、美しいのでした。
西郷隆盛と勝海舟が江戸城開城の会見をした会見の碑があることでも有名だそうです。(「篤姫」でそんなシーンがあったかしら?)

池上本門寺は750年の歴史を持つ伝統仏教のお寺だそうです。
そして、日蓮聖人が1282年にで入滅(臨終)された霊跡なのだそうです。
日蓮聖人御入滅の後、池上宗仲公が、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進され、お寺の礎が築かれ、以来「池上本門寺」と呼ばれているということです。
毎年10月11日・12日・13日の三日間に亘って、日蓮聖人の遺徳を偲ぶ「お会式法要」が行われ、お逮夜に当たる12日の夜は、30万人に及ぶ参詣者で賑わうということです。
この、園の一般公開の行事の後は、この大イベントがあるのですね。

さて、名園 【松涛園】 見たさでここを訪れましたが、年一度の僅か一週間の一般公開、12,13日は園内の茶室で茶席があるとありました。
なかなか、茶室を見れる機会というのもないもので、このことも魅力的でした。

園散策は、入り口から左回りに歩いて行きました。
池に浮かぶ亀島を右手に石畳を上っていきます。
松月亭では、緋毛氈に腰掛け、休憩ができるようになっています。
風鈴が揺れ風情があります。

戦災で、甚大な被害を被ったといいますが、悠然とした大木が、残暑の光に
輝いています。
一番の頂上から下っていくと園の一番奥にあるのが茶室『浄庵』です。


会見の碑、筆塚を見て、中央の池近くに下りていきます。
しつらいのある茶室『鈍庵』茶席が行なわれるという『根庵』がありました。


こちらで、週末茶席が設けられるのかと、参加できない寂しさもありましたが、清々しい雰囲気は、充分堪能いたしました。
特につくばいや露地、とても素敵でした。
お茶室は、平成2年、裏千家から寄贈されたものだそうです。

帰りは、池上から、帰ることにしました。
緑に囲まれた園内を名残惜しみながら、本殿、、社務所、仁王門、此経難持坂(シキョウナンジザカ)の階段を降り、池上の駅に向かいました。



その途中の仁王門に看板が立てかけてありました。
犬の散歩に対してのおおらかな対応です。
クリックして画像を大きくして文字を読んでみてください。
朗峰会館には、犬OKのカフェも隣接しています。


池上本門寺にある朗子会館では、たくさんの講習や学習の会が行なわれているそうです。
「水のこころ」(仏教の目指す人間像)を心として、多くの方々の参加を呼びかけているということです。
「水のようにいきいきと 水のように力強く 水のようにこだわらず 」

次回は、うちのコを連れて、訪れてみたいと思いました。

しかし、、『妙法蓮華経』、此経難持の偈文96字にちなむ此経難持坂の階段は、経文を読誦しつつ上れば自然にのぼれる、と言い伝えられているそうですが、東急池上線を使って来た方には、難儀だなぁ〜、特に高齢者には…。
と感じました。
でも、とっても充実の東京散歩。楽しかったです。
それに、入り口に置いてあった、蚊よけスプレー、とっても助かりました。



8月は夏休み。2ヶ月ぶりのお稽古です。

今日のお軸は、『不識』。しらず。と読みます。
「知識」の対極にある言葉だそうです。
『不識』と、茶道辞典で調べてみると、達磨のことを指すとあります。

このエピソードから、そういわれるようになったのかと想像しています。

禅宗の開祖である達磨大師と、仏教に帰依し自らを「仏心天子」と称する自信たっぷりの武帝が、天下の高僧・禅宗のトップ「達磨大師」に
「仏法の根本心理は?」と、煉りに煉った問答をぶつけます。
それに対して達磨大師は、
「そんなものは広々としていて、何も見当たらない」
と、答えます。
武帝はさらにこう聞きます。
「朕の前にいるあなたは一体誰なんだ」
「不識。しらず」

「達磨大師」は世に知られた禅宗のトップだなどという意識が全くありませんでした。
物事に縛られるということが全く無かった。

徹底した無心の境地が「不識(しらず)」。
軸に書かれた言葉には、このような無心を諭すものが多いようです。
いつもはただ拝見するだけで、言葉の持つ意味を知らずに帰ってきてしまいます。
知ることで、茶道に対する思いに身が引き締まります。
深いなぁ〜、茶の湯は…。

茶花。

本日は、富士山の麓から、先生が持参してくださいました。
吾亦紅(ワレモコウ)、男郎花(オトコエシ)、秋明菊(シュウメイギク)です。

吾亦紅(ワレモコウ)、の漢字表記にはこの他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがあるそうです。
このようになったのは諸説があるらしいのですが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたといいます。

また、命名するときに、赤黒いこの花は何色だろうかとの選者の議論の時、それぞれに茶色、こげ茶、紫などと言ったといいます。
この時、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえたそうです。
選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、われも紅とする」で「我亦紅」となったという説もあるそうです。

秋の高原で咲く和歌や俳句でも有名な季語にも使われる、十五夜にもかかせないお花です。

男郎花(オトコエシ)は、女郎花(オミナエシ)と対比させてつけられた名前で,オミナエシに比べて強壮な感じがするからその名がつけられたといいます。
山野によく見られる多年草で、実に翼状の丸い小苞が付いています。
別名 「敗醤(はいしょう)」。
生けておくと、醤油の腐ったような匂いがしてくることから付いたそうですが、女郎花同様、あまりいい匂いはしないようです。

香合は瓦文香合です。

城の瓦紋は、本来、城主として君臨する家を示す家紋を軒瓦や鬼瓦に刻印したものを使用しているそうです。
しかし江戸期になると少し変化があったようです。
明治以降は、三つ巴の紋が一般的なイメージがあるように三つ巴の紋を使用する家も数多いので世間的に広がり、一般住宅の瓦にデザインとして使われたようです。

こういったことからの意匠なのかは想像でしかないのですが、日本では、巴の形に神秘性を見いだし、神紋として尊重されたということもあるのかもしれません。

鋳器に見えますが、陶器です。
紋を文とするのも、陶磁器の銘だからということでしょうか?


毎週の日課になってしまいました。
ウチのコ達も楽しみにしています。

8月のある日、現代美術館に行った際、続きにある木場公園が気になっていました。
ネットで調べてみるとドッグランもあるとのこと。
行ってみました。
ドッグラン、巨大でした。
こちらを目指して行く場合は、第一駐車場が便利です。
この日は、第二(美術館側)に駐車して、園内一周することになりました。


こちらは若い公園です。
おにぎりをほおばるには、雰囲気不足でした。
けれど、トイレなどはさずがに現代美術館の一部の公園です。
斬新なデザインでした。橋を歩くのも壮観でした。

近くには清澄公園もありましたが、有名な庭園は勿論、犬は入れませんし、公園は、町の公園の風情でした。
車を走らせました。
目的地。お台場海浜公園。


木場もそうですが、この辺は東京の端っこを感じます。
そして、東京の広いことも認識できます。

ゆりかもめ運行でこの町ができた時、人、ひと、ヒトでした。
でも、最近、豊洲やらができたこともあるのか、ヒトが分散しているようです。
人をそれほど意識することなく、そして、駐車もスムーズにできました。
そして、景色がサイコーです。

ウチのコ達も公園のはしごにご満悦。
私も久しぶりのお台場。きょろきょろです。



同居している義母のテレビが故障しました。
修理センターに電話をし、修理するとどのくらいかかるのかと聞きました。
画面に縦線が1cm幅くらいで入っている症状でした。
故障は多分、液晶だということ。
材料費込みの修理代は、2万円から6万円だということでした。
それ以外に出張費がかかります。
症状を見るだけの見積もりも可能だということ。
こちらは、約5000円。

少し前、空気清浄機が故障し、この症状を見てもらうということを依頼し、結局、修理見積もり代が購入した方が良い経験がありました。
夫とも相談し、エコポイントも付くし、買い替えを義母に勧めました。
買い替えはエコでは、ないかもしれません。
でも、今、世の中が、修理してあと何年と考えるよりも、新しく買い換えて消エネを
選ぶ時代なのかもしれません。

義母一人では、買いに行くことができません。
大型店へ一緒に連れて行く。
それも一つの案でしたが、わからないのは、私も同じ。
では、と、今、お買い物をするなら絶対お安い、ネットショッピングを覗いてみることにしました。

まず、私がしたこと。
それは、楽天で、テレビの売れ筋ランキングを覗くこと。
上位になっている商品を、今度は、各メーカーのホームページを見てどんなものか確認します。
この時点では、決めうちができませんが、人気商品は、売れている理由があり、
たくさん売れているからお安いという構図ができています。
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