以前、甘夏の鼻は危機を迎えていました。
ラブラドールや薄い毛色のコ、特有の現象でしょうか?
お鼻がささげ色になりかけていました。

そこで私が考えたのが、黒豆を食べさせてはどうかということ。

黒豆の皮の部分は、ポリフェノールの一種のアントシアニンという色素じゃあありませんか。
活性酸素を抑えてくれたり、血液をサラサラにしてくれるといいますが、なぜだか、白くなっていくお鼻の色素の退化を抑制してくれるような気がしちゃったんです。

そこで去年の暮れ頃から、朝食には必ず大さじ2杯くらいの量、せっせと食べさせていました。
我が家では、【シャトルシェフ】という魔法のお鍋があるので煮豆作りは超簡単です。
火にかける時間はわずか。後は保温容器にお任せです。

効果はいかがなものかと疑心暗鬼の毎日。

ところが、最近、お鼻、真っ黒になってきたんです。
上の写真は今年の3月8日、↓の写真が先日の5月23日です。



どうです。明らかに違いませんか?

実は最近、黒豆から黒小豆(くろあずき)に変えたのですが、もしかしたら、その効果かもしれません。
体重制限を厳しくなさっている方には、叱られそうですが、試してみるのも悪くないかと思います。

煮る時は300gを一気に煮ます。
保存のためにお砂糖も入れます。
なんでも食べる甘夏、このお豆のせいか、どら焼だって食べます。
お豆は傷みが早いので、これからは冷凍保存がいいかもしれません。
今まで瓶に詰めていましたが、空気に触れた途端すぐに悪くなりますから…。



今年の2月17日に悪性黒色腫と診断されてから、3ヶ月。
余命2ヶ月と告げられましたが、今もその癌と闘っています。

その日記、 【柚子の闘病日記】 をWEBに公開いたしました。

同じような境遇を抱えている愛犬家の方の励みになるでしょうか?
よろしかったらご覧になってみてください。

代々木公園が最高!だと思っていました。
でも、違っていました。今日は、足を延ばして東京の端っこ、水元公園へ行きました。



駐車場からして結構広く、そこから地図を見て、時計回りで歩くことにしました。
まず目に入ったのは、右手の水辺。タンポポの種が風に舞っていましたた。
背の高い糸杉の道を抜けると、左手にはバーベキュー広場。
そしてドッグランもありました。自然のまま、囲いがされていて、緑が青々としていた。今回は甘夏がシーズンということもあっておあずけ…。
次回におもいっきり遊ばせましょ。



左手の芝生の広場で、昼食をしました。うちのコたちも勿論一緒。ピクニック気分で、コンビニおにぎりも美味しく感じられました。
とにかく広いです!芝生広場は、広大な牧場のようです。
人もまばらなので、より開放感を感じました。
ビオトープには蓮。そして菖蒲。



メタセコイア群を抜けたら、ほぼ公園を一周し終わったかと思ったらさらに先が…。



するとびっくりするような美しい水辺。
水元公園の意味がココに到着して理解できました。
つりをする人たちも多く、カヌーを漕ぐ人もいました。
新緑がきらきら、柳が風になびき、水のもつ気を肌で感じました。





気持ちのいい時間。
ここに導いてくれたウチのコ達に感謝。
こんな素敵な公園があったこと、きっと気づかずに歳を取っていたかもです。



緑の多い公園を3つ、昨晩ネットで調べておきました。
選んでおいた中で夫がチョイスした中野の平和の森公園は、よく見てみたら、芝生内に犬を入れてはいけなかったので、光が丘公園へ行くことにしました。
東京にもあったんだ〜♪そんな気持ちになりました。
いい公園、最近は愛犬家にもおおらかな対応です。
少し足を延ばせば、素敵な時間が過ごせるものだと、再認識しました。



ここは戦後すぐ、グランドハイツという米軍ハウスだったということです。
有楽町に都庁があった時代の街路樹だった銀杏が移植された並木“ふれあいの径”。
宝くじ協会から寄贈された水景私設“けやき広場”
300年以上の農家の跡地である屋敷森広場。
日本在来のタンポポであるカントウタンポポの自生地。
キャンプ場、バーベキュー広場、テニスコートや陸上グランド、桜並木などもあり、とにかく敷地面積も大きい。




犬とのお散歩道は、東京であることを忘れるくらい自然を感じる最適の場所でした。
爽やかな風が心地よい新緑の美しい穏やかな晴天、憩いの森を抜け並木道は、大木ばかりで、暑さに弱い犬にも最適の緑のトンネルになっていました。



私自身、とても気持ちが良かったのできっとウチのコたちもたっぷりと光合成したと思います。
お昼は、体育館にある飲茶レストランのオープンエアで、食べました。
メニューは中華というよりアジアのお料理という感じで、タイカレーラーメンが意外に美味しかったです。



上の表示は、犬は、引綱をつけてくださいのマークです。
犬立ち入り禁止では、ありません。
このアイコンがある場所は、犬の散歩はOKですってことです。



2週間ぶりにまた代々木公園に、我が家の犬を連れて行ってきました。
サクラは葉桜に様変わりし、花水木が咲き、新緑が目に清々しく飛び込んできました。

前回、代々木公園内の木のチップが撒かれていましたが、今日は予告通りさらに大量に入っていました。

あたりはこの木の香りがたち、爽やかさを増していました。
我が家の犬も私も、この新緑と木の香りにヒーリング効果、たっぷり感じました。
代々木公園、サイコーです。

具合の悪い我が家の愛犬柚子も免疫力がアップしたようで、積極的に歩くあるく。
呼吸も軽やかでした。

ココは、いい酸素がカラダに元気をもたらしてくれるような気がします。

花壇は、チューリップが盛りです。

そうそう、目方で分けられた3区画では、小型犬、中型犬、大型犬がそれぞれに走り回っていました。前回は、小型犬のところには、だ〜れもいませんでしたが…。
試行錯誤を重ねて、ここのドッグランは、いい形になっているみたいです。


先週の桜の様子を見てから、今週末はかなり見ごろになっているはずと、犬の散歩を兼ねて、再び代々木公園へ。

桜はほぼ満開に近づき、駐車場から、ビールのケースを運ぶお花見客がぞくぞくと公園内へ向かっていました。
その混雑を見越して、到着は午前9時半。
すでに桜の下は、場所獲りのブルーシートだらけでした。

そして、ドッグランは、先週、ココで会う犬友に聞いていた、超小型犬エリアが出来ていました。
エリアは、2つから3つになり、こんな表示がされていました。


明日も晴れ予報。今日より暖かというので、宴会の数、増えそうです。
今年は長く、桜の楽しめる年で、嬉しいです。



29日、日曜日、久しぶりにウチのコ三頭を連れて代々木公園のドッグランへ行ってました。
冷え込んだ朝でしたが、到着した10時頃には、だいぶ日差しが暖かくなっていました。

駐車場は、満車に近づいていました。
お花見目当ての、ビニールシート持参の家族がたくさんいました。
すでに、中央広場は、宴会場になっていました。



さて、ドッグラン。



このところ、ちょっと足を延ばした公園ジャックをしていたので、改めて、ここの良さを感じました。
昨年は、犬の範囲を区画したり、土を入れたりと、試験的に行っていたこと、いささか、不満でしたが、久しぶりに訪れたドッグランは、一週間前に、撒かれたという公園内の木のチップがひかれていました。
今また別のところに、小型犬のエリアを作っているとの情報もありました。



この日は、『マーリーday』でした。ラブラドールの多かったこと!
ウチのラブラドール甘夏も、久しぶりに会えたお友達とはしゃいでいました。
大型犬が走り回る姿、それだけ見ていても楽しいものです。

ドッグラン横のガーデンは菜の花が満開。
桜は三部咲き。
今週末は、かなりいいんじゃないでしょうか(*^_^*)

先週の火曜日、【日本動物高度医療センター】に、我が家の愛犬、柚子を連れていき、検査を受けました。
北風の冷たい日で、心が心配と不安で凍りました。

こちらは、2007年6月に、神奈川県川崎市高津区に開院した、動物・ペットの高度医療を提供できる病院です。
5階建ての建物に、ホテル並みの広いロビーと診察室9室、手術室6室と入院施設があり、一般の動物病院では、受けることのできない検査をカバーできるそうです。
診療科目もいくつもあり、CT、MRI、放射線治療器、PET-CTといった 『高精度医療機器』 を用い、大学等で長年専門疾患に関する研究・臨床を行ってきた 『専門領域に特化した獣医師』 が検査・治療を行っているということです。

以前、重篤なペットをケアする病院として、テレビで放映されていたのを見たことがありましたが、うちのコがお世話になるとは、考えてもみませんでした。

こちらは、かかりつけ医からのご紹介で、予約していただいた病院でした。

丁度一ヶ月前、チューイングガム遊びをしたいけど、口を動かすのが、困難という状況に陥りました。
靱帯損傷でお世話になった、近所の川瀬動物病院へ行きました。
この時期、ウンチが、黄色い茶でなく、赤い茶色だったので少し、心配はありました。

診察時、血液検査、レントゲン等で検査することも可能だが、ぐらついている臼歯があるので、それが原因かもしれないとのことでした。
とりあえず、消炎剤と抗生剤をもらって、様子をみることにしました。

翌々週、その後も口を開けずらそうにしているので、以前住んでいた家で、信頼してお世話になった、代沢動物病院へ連れて行き、診てもらいました。

口の中を診ていただきましたが、特に、問題があるように思えないとのことでしたが、血液検査だけはお願いしました。
数値的に問題はありませんでした。

この後、お湯にふやかしたドッグフードでも、食事の時間を避けたいような行動に出るようになりました。
お腹は空いているのだけど、食べられない。そんな感じでした。

さらに一週間後、血液が混じったよような染みが、ベッドカバーについているのを見つけました。以前にも一回ありました。

仰向けにし、原因はもしかしたら、これでは?という、下顎の唇裏に、皮のめくれた部分を発見しました。

急遽、また、代沢動物病院へ行きました。
メラノーマかもしれないとのことでした。

こちらでは、検査が難しいので、写真に撮り、専門の先生に、相談して、連絡をいただくことになりました。
その可能性が高いことが2日後にわかり、病理の検査をするのが良いのではと、言われました。

そして、【日本動物高度医療センター】 を予約していただくことにしました。
日大などもあるそうですが、予約にとても時間がかかるということでした。
3日後、予約が取れました。

当日午前9時、十分なカウンセリングから始ました。
4回目の診察だったので、経緯や様子を細かく話しました。
費用のことも含め、先生は1時間半ほど、対応してくださいました。

メラノーマの可能性に、診察では、?ということでした。
リンパ節の腫れはあるけれども、隆起や、異常は、見られないので、と。

検査にかかる費用は、見積もりをお願いしたところ、17万円と言われました。
代沢動物病院で言われた10万円をはるかに上回る金額でしたから、この不景気な時にと、愕然としました。

夫に連絡しましたが、とれず、悩んだ末、癌の治療や自分が、病気に対して思う死生観みたいなものは、後のことにして、今はとにかく、原因が何であることをつきとめて、柚子と接していくのが、やりきれない不安な思いを日々過ごすより良いとして、検査していただくことにしました。

レントゲン、麻酔適応のための血液検査等、事前検査を、まずしていただきました。
1時間半ほどでした。

診察室に呼ばれ、麻酔に対しては問題点がないということ、レントゲンで、肺付近に影があり、転移の可能性を告げられました。

麻酔の同意書を書き、その後、造影剤を入れてのCT検査は、午後2時位から始めるとのことでした。

一旦、家で待つかぼす、甘夏二匹の散歩を済ませるため、家に戻りました。
私のように、車で3,40分で行き来ができれば良いですが、こちらには、泊りがけで全国から診察に訪れている方が多くいらっしゃるようです。

2時、病院に再び戻りました。

3時、柚子は、問題なく、麻酔から覚めたとのことでした。
CTの画像の転送が終わり、40分後、再び、診察室へ入室。
モニターに映し出された画像を見ながら、結果が告げられました。

口を開けても判らなかった、軟口蓋という喉の手前が、『悪性黒色腫』 だという結果でした。
しかも、鼻の横の骨が溶けているということでした。
また、レントゲンで、心配されていた肺の影も、CTでは、たくさん見つかり、転移だというお話でした。

この肺の転移があるということは、病期ステージ4。末期だということです。
治療は、放射線治療、科学療法、免疫治療があるということでしたが、放射線治療は毎回麻酔が必要で、リスクが高いとのことでした。

この 『悪性黒色腫』 というのは、悪性度の高い皮膚がんであり、“ほくろのがん”として広く知られています。
柚子の場合、治療をしても、進行を遅らせる可能性があるだけとのことでした。
また、手術はしても、場所が場所だけに、取りきれないということでした。

リンパの腫れは、病理の結果待ち。
結果に一週間ほどかかるというのは、各専門の先生が、あらゆる診断をしてくれるということでしたが、昨日、電話をいただき、『悪性黒色腫』 だという診断がされました。

覚悟はしていましたが、あまりに進行していたのと、死の宣告を受け、柚子という存在がなくなることを想像して、震えました。

その後、安定した柚子と対面。
検査の際に口を開けたことからか、興奮のためか、喉が渇いてたからか、久しぶりにお口が開いていました。
お水を自分から飲むことができなくなっていたのに、待合室で、がぶがぶと、容器からお水を飲みました。

これから起こりうる変化、させてはいけないことなどを質問しましたが、担当してくださった市川先生は、飼い主側に立ち、意見をしてくれました。

わんちゃんは、楽しい時間を、病気だからといって抑制せずに生活するのが一番楽しいことで、そうしてあげるのが一番いいのでは、と、言ってくださいました。
私もそう思っていましたが、先生の一言は、勇気と確信の後押しでした。
幸せな時間を、最後まで、一緒に過ごしてあげること。
戻って話をした、夫とも同じ意見でした。

翌日、急激に弱っていました。
急変してしまう不安感、いっぱいでした。
2日間、便秘をしました。
恐怖でした。

土曜日、大好きな新しいところの散歩場所に、『野川公園』 を選び、行きました。
復活しました。
免疫力が、あがったようでした。

食事、注射器からの流動食ですが、旺盛に口を動かしてくれます。

日曜日、近所のなが〜いお散歩に、トコトコと良く歩きました。
最近は、ほとんどがバギーに乗るか、抱っこですが、楽しそうでした。

これからは、一喜一憂かもしれません。

でも、このコとの時間、大切に過ごす指針が見えたこと、検査は無駄ではなかったと感じています。
【日本動物高度医療センター】 で受けた、ペットに優しく、不安を与えないように接している対応。
ペットを家族の一員として扱い、詳しい診断で、飼い主の気持ちを大切にする思いやりの心。
十分に満足しています。





土曜日の雨も上がって、犬のお散歩日和になりました。
昨日、日曜日は、ドッグランはパスして、杉並区の【和田堀公園】へ!
今日は、義母が階下で飼っている、ミニチュアダックス♀4歳のみかんも連れて行きました。総勢4頭!

初めて行く公園で、駐車場捜しで、時間がかかりました。
住所通り、ナビ頼りで向かったのですが、世田谷の道もですが、杉並の道も奥に入ると道幅の狭い迷路でした。
五日市街道からよりも、方南通りから入った方が、良さそうでした。

こちらは、善福寺川緑地公園と続く、広大な公園でした。
川には、冬の水鳥がたくさんいました。

和田堀池には、都心では珍しい水鳥のカワセミが生息しているらしく、カメラを構える、バードウオッチャーがたくさんいました。
ロケバス10台の撮影隊もいました。
池、絵になりそうでした。

春は、川沿いの桜が咲き、美しそうです。

犬たちは、初めての公園散歩で、大満足。
おでかけは、エキサイティングするんですよね。



なんと!
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』が、映画化されていました。
先日、興奮気味に、だんな様がメールで知らせてくれていたのですが、我が家的に、相当エキサイティングな出来事でした。

2007年3月、愛する甚兵衛(フラットコーテッドレトリーバー♂、享年9歳)を亡くして、傷心の春、だんな様が、本屋で出会った一冊。
薦められて、嫌々読むうちにのめり込み、最後には号泣し、すっかりハマった本でした。

亡くなってから3ヵ月後、イエローのラブラドールを迎えたことは、この本を読んだことに他なりません。
以前、アフガンを亡くした時は、14歳と9ヶ月という高齢で、介護の毎日で、想いが深かったためか、一年ほど、ペットロスになりましたが、犬のいる生活、それは、かけがえのないものです。

おばか犬であることは、最大級の愉しい時間や笑いを、与えてくれます。
この本を読んだこともあってか、はたまた、先代のハチャメチャぶりで慣れていたからか!?迎えた甘夏のお転婆ぶりに驚くことはありませんでしたが、ラブにハマるというのが、こういうことだったのかと、今現在も、人懐こくて、愉快なコに毎日、癒されています。

アメリカでは、今、来日して話題のブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』やトム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などと同日公開だったそうですが、、初登場1位で3700万ドル(約33億円)の興行成績を記録したそうです。
そして、公開二週目で1億ドルを突破!
日本では、09年、3月27日、金曜日から全国で公開するようです。

監督は”プラダを着た悪魔たち”のデヴィッド・フランケル、
”プラダ〜”楽しい作品でしたから、期待できます。
主演は、オーウェン・ウィルソンとブラッド・ピットの元妻ジェニファー・アニストンです。
オフィシャルサイトを覗いてみてください。
犬好きなら、その姿に、ウルッときてしまいます。
babyだったあの頃、思い出して…。

我が家の『甘夏日記』はこちらから
マーリーの本


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM