我が家の近くの散歩道。
桜の紅葉の落ち葉が美しい烏山緑道。
写真の先には、石仏公園という児童公園があります。

この公園で、ウチの義母がご存命だった時の森繁久弥さんをおみかけしたことがあるそうです。
11月10日はご命日だったそうで、翌日の読売新聞の都民版にゆかりの商店街が 【森繁通り】 として正式に命名されたとの記事が掲載されていました。

経堂に越して来た時、界隈にお住まいがあり、贔屓だったという噂を聞いた
うなぎ屋さんに行ったことがあります。
実際は、お住まいは経堂ではなく千歳船橋だったようです。

その千歳船橋の駅からご自宅を結ぶ660メートルの通りが、道路通称として定められたということを思い出して、この日、ちょっと歩いてみようということになりました。

なんと!その日はその式典が行なわれる日でした。
午前10時前、式典が行なわれる間際、駅前を通りました。
こんな旗が目印。

ブログで頻繁に登場するお茶のお稽古でいただく和菓子屋さん 【東宮】 さんは、この駅南口から徒歩一分。
地元に長きに渡って愛されている 【虎屋】 さんも右の写真の北口駅前からすぐです。

 

 
 小春日和の文化の日、代々木公園に向かいました。
たまたま、この付近を前の日に歩いたら、イチョウ並木が黄色く色づき始めていました。

日本の秋は、どこにいても素敵です。
色とりどりの木々。
秋晴れの光の中に彩られる様子は、心を優しくしてくれます。
公園には、早朝だというのにたくさんの人が集っていました。

そこで、人気を避けて、今日は、明治神宮側の門から出て、五輪橋を渡り、国立代々木競技場第一体育館、SHIBUYA AXを通過し、NHK前をぐるりと回って、代々木公園の駐車場にも戻るコースを散歩しました。


右は、さるすべり。
少し前まで、花をつけていた木は、秋、こんな姿でした。
目を惹く、なかなかの美しさです。


空がひろ〜い!
東京オリンピックに建てられたココの建造物には、何時来ても、その意匠の素晴らしさに感動します。
建築家丹下 健三氏の代表作。
建築物というより、芸術作品です。
内部には、岡本太郎氏のレリーフがあるのですよね。

 
競技場から、CCレモンホールを見下ろすと、かなり色づいたイチョウが…。
NHK前はケヤキでしょうか?
赤みを帯びて綺麗です。

駐車場から約2時間のぶらぶら散歩。
秋は、気候も日差しも、犬には問題のないサイコーの季節です。


 台風がかすめた翌日の東京。
台風一過の快晴とはならず、朝からしとしとと雨模様でした。

昨日の雨に、ウチのコ達、クサッていました。
お休みだとわかると、家の中で、私達にひっつき虫になります。

小雨くらいなんとかなるわ。
と、先週候補に上がった神宮外苑行きを敢行しました。

向かう車のフロントガラスには、止むことのなくなった雨の水滴。
「どうする?代々木公園の木の下なら、雨が少ししのげる」
「でも、濡れるのはいっしょ」
と、車を走らせます。

昨日の台風で延期になった早慶戦が行なわれている神宮球場前の路上駐車をします。
ここに停められるのは一時間のみ。
お天気も良くないし、時間まで歩きましょう。
そういって、車を降ります。

雨は、止んでいました。
途中、霧雨はありましたが、濡れるような雨ではなく、充分散歩を楽しむことができました。

もうあと一時間あったら、神宮外苑をもう少し堪能できたかもしれません。
でも、都心の風物詩ともいえる青山通りから聖徳記念絵画館に向かって続く銀杏並木は、まだ黄緑色でしたから、次回の楽しみにとっておきましょう。


黄金色に染まったイチョウ並木は本当にロマンチックですが、久しぶりにそのトンネルを歩いて、木の高さに圧倒されました。
しかもイチョウは、見事に手入れされ、尖塔のように剪定されていました。
クレーンでも使うのでしょうか?
ぎんなんの実は、今が旬ということでしょうか?
収穫されたあとでした。
この並木は11月中旬から黄葉し始めるようで、12月中旬まで、イチョウ祭りが開催されるようです。

 
外苑の敷地は造営前、青山練兵場だったそうですが、明治22年2月11日の憲法発布観兵式、明治39年4月30日の日露戦役凱旋観兵式などが行われた場所の西側に、「御観兵榎」 という立派な木があります。
その木のある森の下の一部は、落ちた木の実でいっぱいでした。


絵画館前到着。
日本青年館あたりから歩き始め、銀杏並木をUターンし、信濃町方面に歩き、絵画館がちょうどターニングポイント。
一休みし、車に戻るまでで一時間。
ウチのコ達のイイ気晴らし。
そして、私達のリフレッシュウォーキングになりました。 


 お山もいいけど海もいい。
今日は、少し足をのばして湘南へ!

湘南は、若かれし頃、数々の思い出があります。
日焼けが怖くなかったあの時代、毎週のように車を飛ばしていました。
シーズン中、海岸通りは、いつもの渋滞。
今思うと、青い空や海よりも、群れることの楽しさの場所として、夏は湘南でした。

同じような思い出を持つ連れ合いは、どんな思いで、車を飛ばしていたのでしょうか?
ユーミンの「よそ行き顔で」が頭の中に流れました♪
いつものように朝のお散歩を済ませ、いつものように朝食をとった後、
「行くよ!」とカレが言い出しました。

小春日和の天気で向かった葉山、一色海岸では、うっすら富士山が見えました。
江ノ島も見える位置から、頭をよぎるmusic はもちろんサザンの「チャコの海岸物語」でした。
う〜!青春!!

人気のなくなった海岸は、海の家もすっかり姿を消しています。
昔はラーメンやカレーしか、あきまへん。
お着替えはするとこないから、水着は着用でいかな、いけまへん。
みたいなことは、今はないんですよね。
カフェみたいな海の家、見られなかったことは残念ですが、
うちのコ達、超興奮です。

この空の広い空間。
犬たちにも気持ちがエエんですね。

 
砂浜は歩きにくいはずなのに、右に左に興味津々、元気いっぱいです。


鳥居近くの丘の上。
海に向かって、モーニングYOGA。
体内に取り込む酸素、だんぜん違うんでしょうね。
気持ち良さそうでした。


御用邸裏の橋を渡ります。


【葉山公園】 到着。
ターニングポイントなので、一休みします。
今回は、県道に面した市営の駐車場に車を停めましたが、この公園にも駐車場はあります。


犬は入れない「葉山しおさい公園」の側道です。
こういう、わき道を歩くのも、犬と散歩の醍醐味です。

大学の頃。
湘南に到着間際事故リ、葉山警察にお世話になったことがあります。
御用邸のまん前です。
その時は、知りもしませんでしたが、ここ「葉山しおさい公園」は、以前葉山御用邸付属邸跡地だそうで、大正天皇が崩御され昭和天皇が皇位継承されたところなのだそうです。

中には日本庭園はもちろん、皇室ゆかりのお茶室もあるのだそうです。


駐車場付近に着たので、しおさい公園の側道からまた海岸に出ます。
左端に走る姿、確認できるでしょうか?
ノーリードのウチの甘夏、一目散に海に飛び込みました!


この笑顔、海はまた、格別楽しいようです。


 お墓参りの後はいつもココ。
埼玉県比企郡滑川町にある、武蔵丘森林公園です。

秋の行楽シーズンを迎えたこともあってか、朝8時半に家を出発しましたが、関越道に乗るまでの環八、そして高速に乗ってからも渋滞にはまり、約2時間半もかかってしまったのは誤算でした。

国営武蔵丘森林公園は、明治百年記念事業の一環として作られた日本で初めての国営公園だそうです。
東京ドーム65個分という広大な敷地内には、たくさんの広場や園がありますが、舗装された道以外は、森の中という感じの表情をしています。

自然の共生がここにあります。


赤松あるところに松茸あり。
こんな山のような景色が、この公園の姿です。
今回も近くの直売所で買ったお弁当を持ち込み、芝生にシートを敷いて、ランチタイムをしました。
草の匂い、目に緑。
美味しく感じるんですよね。
そんな中でいただくお弁当。


こんな景色が、ウチの森girl、甘夏。
けものの血が騒ぐんでしょうか?
テンション一気にアゲアゲです。
一人で暴走。楽しんでいる様子です。

 
 昨日は車でお出かけしたので、今日は歩いてなが〜いお散歩です。
駅でいうと2駅。
車の少ない、緑道を選んで歩きます。

日曜日の午前中、羽根木公園は、テニスや野球、ジョギング、ウォーキングをする方々でいっぱいです。

土も緑も多いので、子供たちもいっぱいいます。

銀杏、黄葉が始まりました。


 風邪をひいて具合はあまりよくなかったのだけれど、先週は、仕事で、お出かけなしの休日だったので、今日は頑張って犬孝行しました。

秋の公園は、イベントが目白押しで、近場の代々木公園はイベントが開催されている様子。
また、犬友情報によると、ドッグランが閉鎖になったとか!?

新しいところを開拓するというよりも、今日は大好きで開放感ばっちりの野川公園に向かうことにしました。
ココはブログで紹介している他にも、何度も何度も足を運んでいます。

犬たちも勿論ですが、飼い主の私達も、ここに来ると、武蔵野の自然を満喫できるので、「気持ちい〜い」を連発し、心がほどけていきます。
東京のはしっこですが、お山にでも来た感覚さえ覚えます。


楽しい〜!と、
ぴょんぴょん跳ねる、うちのコたち。

  
巾着田に行かなくても、ここでもこんなに彼岸花。
白彼岸花も咲いていました。

 拾ったどんぐり、実りの秋ですね。

2009年11月1日の野川公園・犬と散歩 


 新聞の折り込みに入ってくる、小田急の広告「小田急ボイス」。
小田急線に駅を紹介した、”MY ODAKYU TOWN”というページがあって、9月号は狛江付近をとりあげていました。

狛江はワタシが住む経堂からさほど遠くないので、その中に取りあげられていた西河原公園は、犬の散歩に行ってみてはどうだろうと、思っていました。

新東京百景にも選定されたという「多摩川五本松」がスタート地点。
多摩川を眺めながらの土手散歩は緑と水の散策コースという記事どおり、空は広く、川の広々した空気間は、爽快そのものでした。

この日は、残暑厳しく、日差しをさえぎるものがない河原は、うちの子たちに過酷でした。
けれど、行ったことのないところは、とにかく嬉しいらしく、暑さなんておかまいなしにルンルンの足取りで、河原から続く西河原公園の散歩を楽しんでいました。

 

西河原公園は、雑木林を生かした公園で噴水や池があり、しばしの涼をとることができます。

近くには、水神社、万葉歌碑などもあります。

 


 先週の週末のお出かけで、思い知りました。
暑い。
とにかく行くなら、緑の多い、日陰のたくさんある公園へ。
遠出も、少しの間、我慢です。

我が家の犬たちは行く気、満々。
外の暑さ。わかっているのか?

そこで、今日は、 目黒の【林試の森公園】 に向かいます。

以前あった、目黒通りから目黒郵便局を曲がった道にあった駐車場がなくなっていました。
かなり探し、もうココで入れちゃいましょうと入れたところが、目黒不動尊の参道でした。
少しでも、炎天下を歩かせたくなかったので、助かりました。

正解でした。
ここ、林試の森公園も、地面はかさかさでしたが、とにかく山にいるように大きな木が日陰を作り出しています。

それをご存知のランナーさん、ウォーカーさん、たくさんおられました。

10時からは、ここにあるじゃぶじゃぶ池がオープンするようで、係りの方が清掃中。
残念ながら、犬は入ることができません。
子供たちはここで、びしょ濡れになって遊ぶのでしょう。

夏限定の仮設のお着替えテント。
自転車置き場が設置されていました。

「すずかけの道」も「ラクウショウの森」も緑がきれい!
涼しい気分にしてくれます。

 
09年11月28日以来でしたが、ここは夏に犬とのお散歩をするのに、とってもオススメの公園です。
10月はこちらをもう少し詳しく記しています。

 
 いやぁ〜、暑い!
今年の残暑は本当にキビしいです。

犬にとってもそれは同じ。
ましてや、夏でも毛皮着ていますから〜。

人間ばかり、熱中症が取りざたされていますが、わんちゃんの熱中症もかなり深刻なのではないかしらと想像しています。

足裏のまんじゅうが剥がれてしまったコの話、聞きました。
日中、アスファルトの温度は60℃だそうです。
大変危険な状態です。

暑さ対策に、うちのコに今年、水にひたして首に巻いて使う、吸水ポリマーのクールスカーフを購入しました。
保冷剤をバンダナに巻いているコもよく見かけましたが、体温が高いためか?すぐにグニャグニャになり、効力を失うことがわかりました。
これは、かなり冷感が持続し、呼吸を観察していると、随分楽そうです。

やはり、週末はおでかけ気分を味わせたい。
そんな犬ばかぶりぶりで、今週末は、緑の多い近場ということで、砧公園に、朝食後、向かいました。
朝の散歩は5時半に起床してさせていますが、すでにキビしい暑さを予感させていました。

暑い!
緑豊かで日陰が多いはずの砧公園も、お湿りもない日が続き、カラカラです。

まだまだ当分こんなでしょうか?

バードサンクチュアリでは、水浴びをするめずらしい鳥の姿がありました。
その前の花壇では、今、黄花コスモス、ダリアが花盛りです。




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