今日は、先日行った等々力渓谷の近くをおっとが車で通った際、発見した公園に行こうという提案があり、ココへ向かいました。
Googleで、大田区の地図を検索して、Yahooの地図で見回してみると、それは多摩川沿いにある多摩川台公園だということがわかりました。

おっとがその時通ったという道を頼りに、246から環八に入り、多摩川沿いを抜け、公園を確認しました。
ネットで下調べしたとおり、駐車場はなかったので、あたりをぐるぐる回りました。
かなり経ってから…タイムパーキングをようやく発見。
住宅街なので、もうソコに停めるしかないと入れましたが、歩いてみましたら、この公園の後の行き先にもなった、田園調布せせらぎ公園の駐車場のほうが近く、料金も安価でした。


緑が多く、散歩コースのほとんどが土と日陰で、犬には優しいような気がします。
飼い主には、アップダウンがかなりあり、結構けわしいです。




山野草、これはホタルブクロ。草花も豊富です。
紫陽花が咲き始めました。柏葉あじさいの姿もありました。


湿生エリア、菖蒲が咲いています。


公園のある場所は武蔵野台地の南端部にあたり国分寺崖線武蔵野台地の位置にあたるそうです。
それなので、多摩川との高低差が大きく、多摩川方面への眺望が素晴らしいのだそうです。
中腹にある「見晴らし広場」から眺めるパノラマは、蛇行する多摩川が素晴らしい。
晴れて空気の澄んだ日には、多摩川八景という遠方に富士山、丹沢、箱根連山が楽しめるといいます。

レインボーブリッジを渡り、公園の一番端っこへ。

  
公園内一周し、上がってきた坂を下ります。
提灯、神輿のある参道を辿って行くと、浅間神社。
今日がなか日のお祭り開催中です。
村の鎮守といった風情、味があります。

駅です。
多摩川園です。

駅を境に、多摩川台公園の反対側に田園調布せせらぎ公園があります。
こちら、多摩川園という遊園地、そしてお金持ちのテニスクラブ、だったそうです。
その跡地が、二年前、正式に公園としてオープンしたのだそうです。

駅前公園です。
遊びに来るののに、アクセスが最高の立地です。
多目的スペースもたくさんあります。
湧き水が各所にあり、滝まで流れています。
田園調布という住所にありながら、自然と緑豊かなこの公園は、少しずつかたちを変えていく、そんな予感がいたしました。


 久しぶりの代々木公園。
午後から用事があるので、朝の散歩、朝食の後、即行で向かいました。

ドッグランは最近随分と決まりに変化がでてきたようです。

              

           
ヤマボウシが咲いています。
この日、ダウンのベストを着るほど朝方はひんやりしていました。
もう6月だというのに…。



バラ園の薔薇。
順次、咲いています。
            
 
日に日に緑濃くなる公園、その時にしか出会えない、草花は、癒し効果抜群です。


探していました。
犬用の携帯水飲みボウル。

以前使っていたのは、レインコートに使う生地でできていて、中はビニール製でした。
折りたためて便利でしたが、水漏れはするし、飲ませた後の処理が面倒、そしてふにゃふにゃなのでお水を汲んだ時両手がないと持ち運べないなど不便でした。

お料理用にこのシリコン製のボウルがあるので購入しましたが、お散歩バッグからはみ出す大きさでした。
で、持ち歩くことなく、時は過ぎ…。

あるもんですね。
同じことを考える方がおりました。
サイズもウチの甘夏(ラブラドールレトリーバー)がわしわし飲んでもいい大きさです。

   
上はLサイズ。
色はこの二色でした。
大きさは幅15cmあります。
ジャバラになっていてたためて、カラビナ付です。

Sサイズは、ちいちゃいコ用で、幅11cm。
同じくピンク、
ブルー がありました。

これからの季節のお散歩必須アイテム。
使い心地、なかなかです。

 
この日の前日の金曜日、夫がJ-waveの秀島史香さんの番組を聞いていました。その中で、ココ戸越公園あたりを、紹介していたそうです。
その夜、わたしは調べてと言われ、ネット検索を始めました。
戸越公園付近は、江戸時代初期、熊本藩主細川家の下屋敷があったところで、回遊式庭園部分が都に寄付され、品川区管轄の公園となったそうです。

幾つかのサイトを見たのですが、詳細を記するものがなく…。
しかしながら、そんな由緒正しき日本庭園内を犬の散歩ができるわけがない。
そうは、思いましたが、ダメなら、戸越銀座だけでも歩いてみましょうかぁ〜。
そんな気持ちで向かいました。

ナビを戸越公園駅をゴールにセットし、向かいます。
またナビったら、ヒドい大回りをさせてくれました。
帰りは中原街道から山手通りを抜けて行きました。
行きは、武蔵小山を通ります。こちらも、活気ある商店街で有名ですね。

駅に近い、タイムパーキングに車を止めて、まずは公園を目指します。
あたりは、住宅街で方向を見失っていたので、地元の方に何度も聞きます。
そのくらい、案内もありませんし、公園はとても、奥にひっこんだところにありました。

 

やっぱり、犬はだめでした。
園の入り口に、犬を目の仇の看板です。がっかり…。
日本庭園に犬、だめですかね。やっぱり……。
公園はあきらめて、せっかくですから、戸越銀座に向かいます。
そこを目指すと小さな池のある公園がありました。ココも犬はNG。品川区、犬にキビしいです。

地元の方によると、そこからまっすぐ行って、左に行くと賑やかな商店街が延々続いているといいます。その場所から戸越銀座の駅までは20分かかるとか…。
地元の方は、ココ、戸越の商店街が好き!ってことなのか?とっても気さくに、積極的に教えてくださいました。

戸越銀座商店街は3つの商店街が連合していて、丁度、公園から向かって出たところは、銀六会という商店街の中間くらいのところでした。
上の写真が、ちょっと歩いた、パン屋さんのハリマヤさんを通ったところです。
 
続いて中央街
戸越銀座の駅を超えると、商栄会の商店街です。
本当にたくさんの店、安いし、活気があります。
なつかしぃ〜、金魚屋さんです。

 
ココの商店街が活気立つ頃をめがけて、家を出てきたので、お腹が空いてきました。
公園のベンチでパクリとできるようにのお眼鏡にかなったのが、米屋さん ”こくぼ” のおにぎりと ”とりあん” のから揚げでした
”こくぼ” さん、さすがにお米や炊き方にはこだわりがあるらしく、お米勝負の塩むすび、絶品でした。
”とりあん” さん。風情もいいでしょ。唐揚げをつまみに、立ち飲みがいい感じです。
行きに通った時も、何人かが出来上がり待ちをしていました。
私達も注文してから20分くらい待ちました。100gだと3つくらいだという腿の唐揚げをお願いしましたが、他に手羽などもあるようでした。唐揚げ、今ちょこっとブームらしいですね。
調べてみると、大分の唐揚げなんだそうです。
今日のピクニックランチは大正解でした。

そして、お夕飯のお買い物を ”魚慶”さんのお刺身バイキング3点1,050円を×2、大アサリ×3、殻付ホタテ×3、お隣の ”坂田屋食品店”さんで、自家製塩らっきょうと白菜漬けを購入しました。

”魚慶”さん、並んだ各種のお刺身を、トレーに入れてくれるのですが、一元さんばりばりの「氷なんてありますか?」というワタシに、忙しいレジの手を止めて、床に置かれた発砲スチロールの箱の中の氷をレジ横にあるビニール袋を取り 「ここにこうしてあるから、次から勝手に取ってもっていってね〜」と心優しく対応してくださいました。
その夜いただいたお刺身、網焼きにした大あさり、ホタテ、お値段以上でした。

しかし、ここの二店舗、日曜日はお休みですので、要注意です。
魚慶さんのお刺身バイキングは土曜日のみ、情報なしで行ったの本当にラッキーでした。

 
連日の快晴!またカメラを持って出かけます。
早朝からカメラを持って散歩する姿、ちょっと怪しいですか?
でも、花の命は短く、お天気は不安定です。
農大通り付近の城山通り沿いの緑道は、毎日のお散歩コースです。


【谷空木 (たにうつぎ)】
山の「谷間」に多く生え、茎の中が空洞の木であるところから「谷空木」というそうです。
【空木 (うつぎ)】
茎や根の中心にある部分)が空洞になっているので、「空ろ木(うつろぎ)」が変化して 「空木」になったそうです。
別名は、見た目が雪のようなので、「雪見草」(ゆきみぐさ)。
また、卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯の花」(うのはな)と呼ばれているそうです。

 
【丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)】
薔薇(ばら)科で、葉が少しとんがっているのは「車輪梅(しゃりんばい)」。 
で、こちらは、丸いので、 「丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)」
奄美大島では、この樹皮を大島紬(おおしまつむぎ)の染料として使うんだそうです。
【藤 (ふじ)】
棚が似合う日本らしい風情のある花ですね〜。


【金雀枝 (えにしだ)】
英語では「Broom(ほうき)」。
魔女がまたがって飛ぶほうきはこの金雀枝のことであるらしいのですが、ハリーポッターのホグワーツ校では、どうだったんでしょう?
右の花、初めて見ました。個性的です。なんというお花でしょう?


わが町、経堂。
スポーツ施設レストランが出来、街が変化しています。 
緑地化も環境に優しく、美しい仕上がりです。


二回目のお散歩。
烏山川緑道。石仏公園から希望が丘公園を目指します。

【エゴノキ】
実の皮は”エグイ(ひどい)”味がすることからこの名になったらしい
のですが、可憐な姿をしています。
【銭葵 (ぜにあおい)】
丸い花が江戸時代のお金「一文銭」ぐらいの大きさだったことから「銭」。
「葵」は、「立葵」の葉に似ていることから、その名がついているといわれています。       


【擬宝珠 (ぎぼうし)】
橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物の「擬宝珠」が、この花のつぼみが似ていることからこの名になったそうです。 



恵泉女学校の脇を抜けて、すずらん商店街を通り家路へ。
烏山川緑道の3分の1も制覇していませんが、たっぷり1時間半、新緑と花を愛でた犬とのお散歩でした。
ふぅ〜!

気持ちのいい朝でした。
最近、朝の犬散歩は5時半には起床し、すぐ出発しています。

普段はカメラなんて持って出かけることはないのですが、青空に刺激され、華やいでいる緑道の花たちを写真に収めたくなりました。
今朝のコースは、わが町経堂から豪徳寺までのユリの木通り
ユリノキが並木の緑道で、世田谷でも美しい通りに選ばれている、散歩道です。

まずは、そこまで数歩のところで、満開の【なんじゃもんじゃの木】に出会います。
去年、同じ時期、この不思議な木の記事をブログにアップしました。
詳しくはこちらから…。


写真に撮るとなんと鮮やかな色になるんでしょう。
【躑躅】 は、この色がもっともポピュラーですね。
この花が咲くと、ようやく薄着になれる季節になると意識します。
お節句のお花、【菖蒲】。
こんな色もあるんですね〜。


ひなげし。
毎年、この時期になると、わんさか咲いています。
風で種が舞うようです。
【長実雛罌粟(ながみひなげし)】 という種類のもの。
ひなげしってこんな漢字なんですね〜。
【松の花】?


【かなめもち】 という庭木です。
春の新葉は赤く、葉が成熟するにしたがって緑色となるからなのか?生垣にするお宅が多く見られます。
【アケビ】 の花です。
実の姿は有名ですが、お花、魅力的です。


ワタシ、この近くで仕事でした。
夫、車でウチのコ達乗せて、やってきました。
ワタシ、井の頭公園駅でおりました。
公園まで、一分。
合流します。

何時だってここは、賑わっています。
大道芸、マーケット、児童公園で遊ぶ子供たち。
ボートを漕ぐ恋人たち。お弁当持参の家族たち。
吉祥寺から、お買い物がてらに来ていらっしゃる方たちも大勢います。

 

三鷹市が運営する、ジブリ美術館まで、行ってみました。
勿論、犬はご法度。
ちなみに午後、3時。
ローソン発売のチケットは、完売だったそうです。



お隣の公園は雄大。
忍者と遊ぶ子供たち。
レジャーシートを敷いて、お弁当を楽しむ家族たち。
新緑も美しく、広大な公園、満喫いたしました。


お天気はいいし、今日はどこにうちのコ達を連れて行こうか?
そんな会話で休日の朝は始まります。
私たちも、わんわん達のおかげで、季節の移り変わりを感じ、リフレッシュできることを最近感じていて、休日の犬散歩を楽しんでいます。

「そ〜いえば、等々力渓谷って行ったことないな〜」昨晩、ベッドの上で広げていた世田谷の地図を見てそう思っていました。
そこで、ワタシがだんな様に提案。
早速、パソコンを開いて検索し、住所をナビに入れて出発です。

行動、早いんです。
このところ、サマーTimeにお散歩時間が切り替わり、5時半に一回目は出かけています。
到着は、9時半くらいだったでしょうか?
まだ、薄ら寒い感じでした。

等々力駅のすぐのタイムパーキングに車を停めます。
等々力渓谷公園到着です。駅から徒歩3分ほど。
有名なお豆腐屋さんの脇を入っていくと、すぐに入り口のゴルフ橋があります。
「おお〜!かなりの傾斜です」
我が家の甘夏(ラブラドール)、大喜びで、ウチのだんな様、危険です!


階段を降りて行くと、ボードウォークの道ですが、我が家のチビ(ミニチュアダックス)は、木と木の継ぎ目を怖がってジャンプすることができません。
でも、楽し〜い!
懸命に走って前を行く甘夏に追いつこうとします。おかげでドロだらけ。


本当に渓谷でした。
東京にこんなところがあるんですね。
お水もきれい。
湧き水もあります。
サンクチュアリです。


稚児大師様。

武蔵野の代表的なケヤキ、コナラ、ミズキに混じって、こんな美しい植生が川のせせらぎと野鳥たちと共存しています。
美しい…。


不動の滝。
時々、修行僧が滝に打たれ邪念を取り去って修行している姿が見られるそうです。

 
お茶室かと思い興味津々で近づきましたが、日本庭園の中の書院でした。
軒先に、ここのミカン畑で獲れたという各種のみかん。
「どうぞ」 と言われ、いただいてきました。
「すっぱいよ」 とのことでしたが、本当にすっぱかった。手を加えない昔の味でした。

 
日本庭園の梅、ピンク色で可愛い。
この後、青く大きくなります。


せっかく来たので、急な坂を駆け上がり、等々力不動尊をお参りします。
とっても立派。風情もありました。
このあたり、桜も綺麗なようです。


やはりせっかく来たので、高級住宅街ウォッチングしながら、野毛大塚古墳、多摩川野毛町公園も寄っていきました。

このあたりの等々力という地名は渓谷内の不動の滝の音が響き渡り「轟いた」との言い伝えがあるそうですが、その名がついた渓谷公園は、東京であることを忘れるくらいの四季を愛でる事の出来る風致公園でした。
たっぷりとお散歩を楽しめました。


花筏、
散った桜の花びらが、帯状に水に浮かんで流れてて行くのを筏に見たてていう春の季語。
ミズキ科の植物で、花を乗せた葉を筏に見たてたような落葉低木でもあります。

以前、お茶のお稽古で、この名のお菓子をいただいたことがあって、その時は、前述の植物を意匠したものかと思っていました。
けれど、いい年をしてですが、それは、さくらが散り始め、水面に浮かぶさまを言うことを知りました。
そしてそれは、先々週行った、千鳥ヶ淵の映像を写しながらのことでした。

いつかまたは、今年の桜が長く楽しめたので、早くやってきました。

今回の犬散歩、スタートは北の丸公園の駐車場。
 
科学技術館経由で、北の丸公園を前回とは逆のコースで、しかも、眼下に千鳥ヶ淵をのぞめる樹木がうっそうとしたサンクチュアリを歩いていきました。

 
 

少し前にこれまたテレビの「空から街を見てみよう」という番組で、この付近の映像が流れていました。
専門学校の入学式が行なわれていた武道館を横目に江戸城建築機構のうちの最古という田安門をくぐり、靖国神社に向かいます。

 
歩道橋をわたることになりますが、その歩道橋のところに立っているのが、「常灯明台(じょうとうみょうだい)」
明治4年に靖国神社の英霊にささげるために作られたそうです。
品川の海が見渡せた場所にあるので、品川沖の船にとっては灯台の役割を果たしたといいます。

九段坂は昔はとても急な坂で、飯田橋駅方面からも坂の頂上にあたるので、遠く筑波山から下町や品川の海、房総半島まで見渡せたたのだそうです。

 
 
さて、靖国神社。犬はご法度。
まずは、そうは思いましたが、参道を歩き始めます。
それだけでも、充分にここに来たぞという実感が湧きました。
第二鳥居は、明治20年(1887)に建てられたもので、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇るそうです。
参拝の前には、手と口を清めまなくてはいけません。
大手水舎。我が家の犬もここのお水をいただきました。
昭和15年(1940)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されたそうです。
この手水盤は花崗岩で作らていて、その重さは18トン以上あるそうです。
とにかく立派です。そして風情もあります。

やっぱり、犬との参拝。だめでした。
でも、充分、靖国の桜も拝めました。

千鳥ヶ淵緑道へと向かいます。
その前に、友人の陶芸作家の岩永浩氏の作品を扱っていらっしゃる、らしのうつわやさん『花田』さんのショーウインドウを見て行きます。
桜文の器、素敵でした。

千鳥ヶ淵、残念ながら、花筏の姿、ありませんでした。
 
しかしながら、桜がはらはらと雪のように風に舞い、青空に映え、美しい姿でした。
ボート乗り場は長蛇の列。
川面に迫り出したココの桜、本当に綺麗ですもの。
並んでも見たくなります。

 
緑道には、花だいこん、シャガ、山吹、そして石楠花(しゃくなげ)までが咲き始め、春爛漫でした。
 


またまた思いつきで我が家の犬孝行で千鳥ヶ淵へ行きました。
勿論、ココが桜で有名なことは知っています。
早朝出かけて行きましたので、他の方のご迷惑になるようなことはなかったと思いますが、毎年日本全国から100万人以上の人が訪れる桜のメッカだそうです。
まったく、知らないといういことは、無謀な行動をとらせます。

しかしながら、知らなかったことで新しい発見がたくさんありました。
ジョギングする方々の気分がいいのもうなずけます。
ここは、緑と水が豊かで空も広い、東京の別天地でした。
桜のお花見もできましたし、気持ちのいい充実した日曜日の朝になりました。

車を一番町の駐車場に停め、イギリス大使館横から出発しました。
信号を渡ります。

こんな素敵な緑道があること、知りませんでした。
ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が遊歩道沿いに咲き、
今は、三分咲きでさくらのトンネルを歩くという実感はありませんでしたが、曇り空でもなんだか幻想的な空気が漂っていました。
4月4日までのさくら祭りの開催中は環境配慮型のライトアップLEDで夕方6時から10時までライトアップされるそうです。

 
千鳥ヶ淵観光案内所からすぐのところからボート場まではすぐです。
水面からの桜も見事でしょうね〜。
ソメイヨシノの開花は、このくらいです。

 
三分咲きの桜を堪能し緑道が終わりに近づいてきた頃、靖国通りの鳥居が見えてきました。
九段下から靖国通りの桜も綺麗です。
靖国神社は気象庁が桜の開花を決定する基準木がありますが、どの木かは、秘密だそうです。
素行の悪い誰かが悪戯しそうですものね。

皇居方面をぐるりのコースもありましたが、今日は、武道館を抜けて北の丸公園から千鳥ヶ淵に戻るコースを選びます。


武道館の門をくぐると、いつも日本人であることを意識します。
そんな風情があります。
わんちゃんNGかと、ドキドキしましたが、まったく問題はありませんでした。
しかし、管理の人に、先週、放し飼いにした飼い主がいて、犬が大怪我をしたとかで、注意をされました。

 
さすがに皇居付近の公園です。
管理が行き届いていて美しい。
もちろん、こちらもお花見の名所で約330本のソメイヨシノが植えられているそうです。
芝生の上には、ビニールシートがひかれ、宴前でした。


近代美術館別館の工芸館、いつもちょっとコアな展示がされています。
建物を見るだけでも楽しいです。
工芸館から、千鳥ヶ淵沿い、代官通りの丘を歩いて行きます。


こんなさくらも…。
右は陽光という種類で、大島桜と江戸彼岸の交配種だそうです。
ソメイヨシノに比べて、お花の色が濃く、華やかでした。


代官通りの交差点、信号を渡り、半蔵門方面、千鳥ヶ淵公園を歩きます。


お濠には菜の花も咲いていました。
ここも桜並木が続いています。
東京FM方面へ渡り、塀の中は英国!の大使館側道を最後の散歩道として駐車場に戻ります。
約1時間半、たっぷり歩いて、我が家の3頭も大満足の様子でした。
今年のさくらはのんびりしていて、入学式の頃まで堪能できそうですね。


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