29日、日曜日、久しぶりにウチのコ三頭を連れて代々木公園のドッグランへ行ってました。
冷え込んだ朝でしたが、到着した10時頃には、だいぶ日差しが暖かくなっていました。

駐車場は、満車に近づいていました。
お花見目当ての、ビニールシート持参の家族がたくさんいました。
すでに、中央広場は、宴会場になっていました。



さて、ドッグラン。



このところ、ちょっと足を延ばした公園ジャックをしていたので、改めて、ここの良さを感じました。
昨年は、犬の範囲を区画したり、土を入れたりと、試験的に行っていたこと、いささか、不満でしたが、久しぶりに訪れたドッグランは、一週間前に、撒かれたという公園内の木のチップがひかれていました。
今また別のところに、小型犬のエリアを作っているとの情報もありました。



この日は、『マーリーday』でした。ラブラドールの多かったこと!
ウチのラブラドール甘夏も、久しぶりに会えたお友達とはしゃいでいました。
大型犬が走り回る姿、それだけ見ていても楽しいものです。

ドッグラン横のガーデンは菜の花が満開。
桜は三部咲き。
今週末は、かなりいいんじゃないでしょうか(*^_^*)

先週の火曜日、【日本動物高度医療センター】に、我が家の愛犬、柚子を連れていき、検査を受けました。
北風の冷たい日で、心が心配と不安で凍りました。

こちらは、2007年6月に、神奈川県川崎市高津区に開院した、動物・ペットの高度医療を提供できる病院です。
5階建ての建物に、ホテル並みの広いロビーと診察室9室、手術室6室と入院施設があり、一般の動物病院では、受けることのできない検査をカバーできるそうです。
診療科目もいくつもあり、CT、MRI、放射線治療器、PET-CTといった 『高精度医療機器』 を用い、大学等で長年専門疾患に関する研究・臨床を行ってきた 『専門領域に特化した獣医師』 が検査・治療を行っているということです。

以前、重篤なペットをケアする病院として、テレビで放映されていたのを見たことがありましたが、うちのコがお世話になるとは、考えてもみませんでした。

こちらは、かかりつけ医からのご紹介で、予約していただいた病院でした。

丁度一ヶ月前、チューイングガム遊びをしたいけど、口を動かすのが、困難という状況に陥りました。
靱帯損傷でお世話になった、近所の川瀬動物病院へ行きました。
この時期、ウンチが、黄色い茶でなく、赤い茶色だったので少し、心配はありました。

診察時、血液検査、レントゲン等で検査することも可能だが、ぐらついている臼歯があるので、それが原因かもしれないとのことでした。
とりあえず、消炎剤と抗生剤をもらって、様子をみることにしました。

翌々週、その後も口を開けずらそうにしているので、以前住んでいた家で、信頼してお世話になった、代沢動物病院へ連れて行き、診てもらいました。

口の中を診ていただきましたが、特に、問題があるように思えないとのことでしたが、血液検査だけはお願いしました。
数値的に問題はありませんでした。

この後、お湯にふやかしたドッグフードでも、食事の時間を避けたいような行動に出るようになりました。
お腹は空いているのだけど、食べられない。そんな感じでした。

さらに一週間後、血液が混じったよような染みが、ベッドカバーについているのを見つけました。以前にも一回ありました。

仰向けにし、原因はもしかしたら、これでは?という、下顎の唇裏に、皮のめくれた部分を発見しました。

急遽、また、代沢動物病院へ行きました。
メラノーマかもしれないとのことでした。

こちらでは、検査が難しいので、写真に撮り、専門の先生に、相談して、連絡をいただくことになりました。
その可能性が高いことが2日後にわかり、病理の検査をするのが良いのではと、言われました。

そして、【日本動物高度医療センター】 を予約していただくことにしました。
日大などもあるそうですが、予約にとても時間がかかるということでした。
3日後、予約が取れました。

当日午前9時、十分なカウンセリングから始ました。
4回目の診察だったので、経緯や様子を細かく話しました。
費用のことも含め、先生は1時間半ほど、対応してくださいました。

メラノーマの可能性に、診察では、?ということでした。
リンパ節の腫れはあるけれども、隆起や、異常は、見られないので、と。

検査にかかる費用は、見積もりをお願いしたところ、17万円と言われました。
代沢動物病院で言われた10万円をはるかに上回る金額でしたから、この不景気な時にと、愕然としました。

夫に連絡しましたが、とれず、悩んだ末、癌の治療や自分が、病気に対して思う死生観みたいなものは、後のことにして、今はとにかく、原因が何であることをつきとめて、柚子と接していくのが、やりきれない不安な思いを日々過ごすより良いとして、検査していただくことにしました。

レントゲン、麻酔適応のための血液検査等、事前検査を、まずしていただきました。
1時間半ほどでした。

診察室に呼ばれ、麻酔に対しては問題点がないということ、レントゲンで、肺付近に影があり、転移の可能性を告げられました。

麻酔の同意書を書き、その後、造影剤を入れてのCT検査は、午後2時位から始めるとのことでした。

一旦、家で待つかぼす、甘夏二匹の散歩を済ませるため、家に戻りました。
私のように、車で3,40分で行き来ができれば良いですが、こちらには、泊りがけで全国から診察に訪れている方が多くいらっしゃるようです。

2時、病院に再び戻りました。

3時、柚子は、問題なく、麻酔から覚めたとのことでした。
CTの画像の転送が終わり、40分後、再び、診察室へ入室。
モニターに映し出された画像を見ながら、結果が告げられました。

口を開けても判らなかった、軟口蓋という喉の手前が、『悪性黒色腫』 だという結果でした。
しかも、鼻の横の骨が溶けているということでした。
また、レントゲンで、心配されていた肺の影も、CTでは、たくさん見つかり、転移だというお話でした。

この肺の転移があるということは、病期ステージ4。末期だということです。
治療は、放射線治療、科学療法、免疫治療があるということでしたが、放射線治療は毎回麻酔が必要で、リスクが高いとのことでした。

この 『悪性黒色腫』 というのは、悪性度の高い皮膚がんであり、“ほくろのがん”として広く知られています。
柚子の場合、治療をしても、進行を遅らせる可能性があるだけとのことでした。
また、手術はしても、場所が場所だけに、取りきれないということでした。

リンパの腫れは、病理の結果待ち。
結果に一週間ほどかかるというのは、各専門の先生が、あらゆる診断をしてくれるということでしたが、昨日、電話をいただき、『悪性黒色腫』 だという診断がされました。

覚悟はしていましたが、あまりに進行していたのと、死の宣告を受け、柚子という存在がなくなることを想像して、震えました。

その後、安定した柚子と対面。
検査の際に口を開けたことからか、興奮のためか、喉が渇いてたからか、久しぶりにお口が開いていました。
お水を自分から飲むことができなくなっていたのに、待合室で、がぶがぶと、容器からお水を飲みました。

これから起こりうる変化、させてはいけないことなどを質問しましたが、担当してくださった市川先生は、飼い主側に立ち、意見をしてくれました。

わんちゃんは、楽しい時間を、病気だからといって抑制せずに生活するのが一番楽しいことで、そうしてあげるのが一番いいのでは、と、言ってくださいました。
私もそう思っていましたが、先生の一言は、勇気と確信の後押しでした。
幸せな時間を、最後まで、一緒に過ごしてあげること。
戻って話をした、夫とも同じ意見でした。

翌日、急激に弱っていました。
急変してしまう不安感、いっぱいでした。
2日間、便秘をしました。
恐怖でした。

土曜日、大好きな新しいところの散歩場所に、『野川公園』 を選び、行きました。
復活しました。
免疫力が、あがったようでした。

食事、注射器からの流動食ですが、旺盛に口を動かしてくれます。

日曜日、近所のなが〜いお散歩に、トコトコと良く歩きました。
最近は、ほとんどがバギーに乗るか、抱っこですが、楽しそうでした。

これからは、一喜一憂かもしれません。

でも、このコとの時間、大切に過ごす指針が見えたこと、検査は無駄ではなかったと感じています。
【日本動物高度医療センター】 で受けた、ペットに優しく、不安を与えないように接している対応。
ペットを家族の一員として扱い、詳しい診断で、飼い主の気持ちを大切にする思いやりの心。
十分に満足しています。





土曜日の雨も上がって、犬のお散歩日和になりました。
昨日、日曜日は、ドッグランはパスして、杉並区の【和田堀公園】へ!
今日は、義母が階下で飼っている、ミニチュアダックス♀4歳のみかんも連れて行きました。総勢4頭!

初めて行く公園で、駐車場捜しで、時間がかかりました。
住所通り、ナビ頼りで向かったのですが、世田谷の道もですが、杉並の道も奥に入ると道幅の狭い迷路でした。
五日市街道からよりも、方南通りから入った方が、良さそうでした。

こちらは、善福寺川緑地公園と続く、広大な公園でした。
川には、冬の水鳥がたくさんいました。

和田堀池には、都心では珍しい水鳥のカワセミが生息しているらしく、カメラを構える、バードウオッチャーがたくさんいました。
ロケバス10台の撮影隊もいました。
池、絵になりそうでした。

春は、川沿いの桜が咲き、美しそうです。

犬たちは、初めての公園散歩で、大満足。
おでかけは、エキサイティングするんですよね。



なんと!
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』が、映画化されていました。
先日、興奮気味に、だんな様がメールで知らせてくれていたのですが、我が家的に、相当エキサイティングな出来事でした。

2007年3月、愛する甚兵衛(フラットコーテッドレトリーバー♂、享年9歳)を亡くして、傷心の春、だんな様が、本屋で出会った一冊。
薦められて、嫌々読むうちにのめり込み、最後には号泣し、すっかりハマった本でした。

亡くなってから3ヵ月後、イエローのラブラドールを迎えたことは、この本を読んだことに他なりません。
以前、アフガンを亡くした時は、14歳と9ヶ月という高齢で、介護の毎日で、想いが深かったためか、一年ほど、ペットロスになりましたが、犬のいる生活、それは、かけがえのないものです。

おばか犬であることは、最大級の愉しい時間や笑いを、与えてくれます。
この本を読んだこともあってか、はたまた、先代のハチャメチャぶりで慣れていたからか!?迎えた甘夏のお転婆ぶりに驚くことはありませんでしたが、ラブにハマるというのが、こういうことだったのかと、今現在も、人懐こくて、愉快なコに毎日、癒されています。

アメリカでは、今、来日して話題のブラッド・ピット主演の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』やトム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などと同日公開だったそうですが、、初登場1位で3700万ドル(約33億円)の興行成績を記録したそうです。
そして、公開二週目で1億ドルを突破!
日本では、09年、3月27日、金曜日から全国で公開するようです。

監督は”プラダを着た悪魔たち”のデヴィッド・フランケル、
”プラダ〜”楽しい作品でしたから、期待できます。
主演は、オーウェン・ウィルソンとブラッド・ピットの元妻ジェニファー・アニストンです。
オフィシャルサイトを覗いてみてください。
犬好きなら、その姿に、ウルッときてしまいます。
babyだったあの頃、思い出して…。

我が家の『甘夏日記』はこちらから
マーリーの本




日曜日、ネットで調べて、ドッグランのある小金井公園に行って来ました。
井の頭通りと五日市街道の交わったすぐ先、我が家からは40分ほどの道のりでした。
ドッグランに近いのは、第二駐車場だと云うご案内があったので、そちら側から入園いたしましたが、なんとこちらの公園、77ヘクタールもあるとかで、都立公園最大級の規模!とにかく広いんです。

だいぶ前のことですが、花小金井駅からバスに乗って、こちらに桜を見に来ました。
都内屈指の桜の名所でもあります。
第一駐車場はその桜の園側にあり、合計で1214台が駐車できるそうです。

園内へ向かう際、最初に迎えてくれたのは、写真のカエルさん。

お花見の前、3月に色々設備が整うらしく、入場を禁止するための棒を繋ぐ役割をしていました。

到着は、11時半頃だったでしょうか。
すでに泥だらけで遊ぶわんちゃん達が、たくさんいました。
ウチのコ達も、嬉しくて駆け回ります。
でも、初めてのところで不安なのか?
姿を捜して飛びかかるという行動を繰り返し、おかげで私も泥だらけ。

こちらの公園、かなりおおらかな感じがしました。
フリーマーケットが行われていましたが、車ごと、園内に入場してましたし、自転車が行き交っていました。

実に家族連れが多く、近くのマックの袋を提げた人達を多く見かけました。
売店近くもとっても賑わっていて、そこでお昼をする人たちがたくさんいました。
そこで売られていた、スノーボード、多くの家族が持っていました。
理由がありました。
その先にソリゲレンデという、人工芝の専用のエリアがあったのでした。

通りすがりの子供とパパの話が聞こえたのですが、ココをおねだりする子供たちがたくさんいるようでした。

ツツジ園を抜けると大木が群生した、サンクチュアリ。
冬ということもあるのでしょうか?幻想的でした。
まっすぐいくと桜の大木。脇は広大なファミリーパーク。


冬だというのに、ピクニックの親子、とっても多かったです。

桜が有名ですが、園内の『江戸東京たてもの園』の前は梅林。
ロウバイをはじめ、早咲きの梅が芳しかったです。
写真の梅は、『八重冬至』と『古城の春』


この『江戸東京たてもの園』も面白いんですよね。

園内、ゆっくり一周して40分ほどでしょうか?

最近子どもたちの運動不足が取り沙汰されましたが、ここでは、子どもが、自然に遊ぶ姿にたくさん出会いました。
こうした遊びを知る子供たちは、自然に運動能力が身に付くのでしょう。

さて、ドッグランはどうだったかといいますと、広くて、足のためにもいいと思ったのですが…ね〜、地面が土。
しかも,湿ってドロドロというのに、飼い主、トホホでした。
最近また元に戻った代々木公園のように、パークが轢いてあると、嬉しいです。

それと、夏の日差しがどうなのか?
今ある木々が光を遮ってくれるのか?が不安材料でした…。
ですが、この公園、高い建物が目に入ることのなく、青空の広いこと!
お散歩に素晴らしい公園でした。



日曜日の昨日、ウチのコ三頭を連れて、代々木公園に行きました。
久しぶりでした。
10月18日、ラブの甘夏がシーズン前で、猛烈アタック攻撃に遭い、ドッグランから早々と退散して以来でした。
紅葉が始まったかな〜という感じでした。

昨年は丁度、同じ日に行って、見事な紅葉でした。
でも、今年は少し早い様子。
入り口の銀杏並木は美しい黄色でしたが、落葉している木が多くあり、少し寂しい風情でした。
ドッグランの中心にある木も丸裸でした。
周りのもみじの赤も少しカサカサでした。


でも収穫がありました。
ドッグランに張られていた、中型犬と大型犬を区別するネットが外されていました。
また、土がむき出しになっていた地面に,落ち葉がいい具合になっていました。
気温は低かったのですが、お天気が良かったので、たくさんの犬が来ていました。
ココは、犬の喜ぶ顔を幸せと感じる愛犬家で、いっぱいです。

このドッグランに足を運ぶたびに、成長を遂げた1歳7ヶ月の甘夏は、残念なことに、少し大人になって、ここに来ているワンちゃんたちと遊ぶことをあまりしなくなりました。
小さい頃は、大きさに関係なくどのコとも走りまわっていたのに…。
ちょっぴり寂しい…。


ドッグランを出た後は、公園内を一回り。
園内の銀杏、お見事でした。



今朝も冬晴れです!
小田急線の線路の遥か彼方に真っ白な富士山を昨日に引き続き拝むことができました。
一日の始まりに富士山。有難い感じがいたします。

でも、今朝の気温は5℃!('_')今年一番の寒さではないでしょうか?
蓼科のお友達のところは初雪、富士吉田のお茶の先生のところは氷点下6℃という、冬将軍到来を知らせるメールが届いていました。
東京の寒さはまだまだ甘いということでしょうが、ここ数年、東京の寒さは、ちょいと違う、そんな感じがしています。気温より寒い、みたいな…。

しっかし、今朝の寒さに犬の散歩はマジ厳しかったです!
ジーンズの下にはタイツ、タンクトップにはホカロンを貼り付けて、万全の体制で出かけました。
しかも、今日はクリスマスの飾りつけで3:00amにご帰宅のだんな様は夢の中。
三頭引きでの朝散歩デス。(一つはターニングポイントまでだっこちゃんです…。)う〜ん、冷たい!でも、き〜んとした冷たさはカラダがしゃっきりします。

さて、写真ですが、朝食を終えて、ベッドルームに視線を向ける、我が家のお子達。
扉の向こうには、もう一人のリーダー(未だに遊ばれている感じですが…)が大好きなベッドでオヤスミ中です。

何を考えて、ソコにいるのか?
1)パパがそこにいるから、行きたい。
2)大好きなベッドでワレワレも眠りたい。
3)とにかく、気になる。
犬の気持ちはわかりませんが、いちずに扉を見つめる三つ。
かわいいのぅ〜。

この後、ちびちゃん二つはベッドルームに入室許可を得ましたが、大きいちゃんは、許可を得られず…。
その扉へ行ったりきたりを繰り返し、ピーピーはなを鳴らし、切なそうです。


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