連日の快晴!またカメラを持って出かけます。
早朝からカメラを持って散歩する姿、ちょっと怪しいですか?
でも、花の命は短く、お天気は不安定です。
農大通り付近の城山通り沿いの緑道は、毎日のお散歩コースです。


【谷空木 (たにうつぎ)】
山の「谷間」に多く生え、茎の中が空洞の木であるところから「谷空木」というそうです。
【空木 (うつぎ)】
茎や根の中心にある部分)が空洞になっているので、「空ろ木(うつろぎ)」が変化して 「空木」になったそうです。
別名は、見た目が雪のようなので、「雪見草」(ゆきみぐさ)。
また、卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯の花」(うのはな)と呼ばれているそうです。

 
【丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)】
薔薇(ばら)科で、葉が少しとんがっているのは「車輪梅(しゃりんばい)」。 
で、こちらは、丸いので、 「丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)」
奄美大島では、この樹皮を大島紬(おおしまつむぎ)の染料として使うんだそうです。
【藤 (ふじ)】
棚が似合う日本らしい風情のある花ですね〜。


【金雀枝 (えにしだ)】
英語では「Broom(ほうき)」。
魔女がまたがって飛ぶほうきはこの金雀枝のことであるらしいのですが、ハリーポッターのホグワーツ校では、どうだったんでしょう?
右の花、初めて見ました。個性的です。なんというお花でしょう?


わが町、経堂。
スポーツ施設レストランが出来、街が変化しています。 
緑地化も環境に優しく、美しい仕上がりです。


二回目のお散歩。
烏山川緑道。石仏公園から希望が丘公園を目指します。

【エゴノキ】
実の皮は”エグイ(ひどい)”味がすることからこの名になったらしい
のですが、可憐な姿をしています。
【銭葵 (ぜにあおい)】
丸い花が江戸時代のお金「一文銭」ぐらいの大きさだったことから「銭」。
「葵」は、「立葵」の葉に似ていることから、その名がついているといわれています。       


【擬宝珠 (ぎぼうし)】
橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物の「擬宝珠」が、この花のつぼみが似ていることからこの名になったそうです。 



恵泉女学校の脇を抜けて、すずらん商店街を通り家路へ。
烏山川緑道の3分の1も制覇していませんが、たっぷり1時間半、新緑と花を愛でた犬とのお散歩でした。
ふぅ〜!

気持ちのいい朝でした。
最近、朝の犬散歩は5時半には起床し、すぐ出発しています。

普段はカメラなんて持って出かけることはないのですが、青空に刺激され、華やいでいる緑道の花たちを写真に収めたくなりました。
今朝のコースは、わが町経堂から豪徳寺までのユリの木通り
ユリノキが並木の緑道で、世田谷でも美しい通りに選ばれている、散歩道です。

まずは、そこまで数歩のところで、満開の【なんじゃもんじゃの木】に出会います。
去年、同じ時期、この不思議な木の記事をブログにアップしました。
詳しくはこちらから…。


写真に撮るとなんと鮮やかな色になるんでしょう。
【躑躅】 は、この色がもっともポピュラーですね。
この花が咲くと、ようやく薄着になれる季節になると意識します。
お節句のお花、【菖蒲】。
こんな色もあるんですね〜。


ひなげし。
毎年、この時期になると、わんさか咲いています。
風で種が舞うようです。
【長実雛罌粟(ながみひなげし)】 という種類のもの。
ひなげしってこんな漢字なんですね〜。
【松の花】?


【かなめもち】 という庭木です。
春の新葉は赤く、葉が成熟するにしたがって緑色となるからなのか?生垣にするお宅が多く見られます。
【アケビ】 の花です。
実の姿は有名ですが、お花、魅力的です。


ワタシ、この近くで仕事でした。
夫、車でウチのコ達乗せて、やってきました。
ワタシ、井の頭公園駅でおりました。
公園まで、一分。
合流します。

何時だってここは、賑わっています。
大道芸、マーケット、児童公園で遊ぶ子供たち。
ボートを漕ぐ恋人たち。お弁当持参の家族たち。
吉祥寺から、お買い物がてらに来ていらっしゃる方たちも大勢います。

 

三鷹市が運営する、ジブリ美術館まで、行ってみました。
勿論、犬はご法度。
ちなみに午後、3時。
ローソン発売のチケットは、完売だったそうです。



お隣の公園は雄大。
忍者と遊ぶ子供たち。
レジャーシートを敷いて、お弁当を楽しむ家族たち。
新緑も美しく、広大な公園、満喫いたしました。


お天気はいいし、今日はどこにうちのコ達を連れて行こうか?
そんな会話で休日の朝は始まります。
私たちも、わんわん達のおかげで、季節の移り変わりを感じ、リフレッシュできることを最近感じていて、休日の犬散歩を楽しんでいます。

「そ〜いえば、等々力渓谷って行ったことないな〜」昨晩、ベッドの上で広げていた世田谷の地図を見てそう思っていました。
そこで、ワタシがだんな様に提案。
早速、パソコンを開いて検索し、住所をナビに入れて出発です。

行動、早いんです。
このところ、サマーTimeにお散歩時間が切り替わり、5時半に一回目は出かけています。
到着は、9時半くらいだったでしょうか?
まだ、薄ら寒い感じでした。

等々力駅のすぐのタイムパーキングに車を停めます。
等々力渓谷公園到着です。駅から徒歩3分ほど。
有名なお豆腐屋さんの脇を入っていくと、すぐに入り口のゴルフ橋があります。
「おお〜!かなりの傾斜です」
我が家の甘夏(ラブラドール)、大喜びで、ウチのだんな様、危険です!


階段を降りて行くと、ボードウォークの道ですが、我が家のチビ(ミニチュアダックス)は、木と木の継ぎ目を怖がってジャンプすることができません。
でも、楽し〜い!
懸命に走って前を行く甘夏に追いつこうとします。おかげでドロだらけ。


本当に渓谷でした。
東京にこんなところがあるんですね。
お水もきれい。
湧き水もあります。
サンクチュアリです。


稚児大師様。

武蔵野の代表的なケヤキ、コナラ、ミズキに混じって、こんな美しい植生が川のせせらぎと野鳥たちと共存しています。
美しい…。


不動の滝。
時々、修行僧が滝に打たれ邪念を取り去って修行している姿が見られるそうです。

 
お茶室かと思い興味津々で近づきましたが、日本庭園の中の書院でした。
軒先に、ここのミカン畑で獲れたという各種のみかん。
「どうぞ」 と言われ、いただいてきました。
「すっぱいよ」 とのことでしたが、本当にすっぱかった。手を加えない昔の味でした。

 
日本庭園の梅、ピンク色で可愛い。
この後、青く大きくなります。


せっかく来たので、急な坂を駆け上がり、等々力不動尊をお参りします。
とっても立派。風情もありました。
このあたり、桜も綺麗なようです。


やはりせっかく来たので、高級住宅街ウォッチングしながら、野毛大塚古墳、多摩川野毛町公園も寄っていきました。

このあたりの等々力という地名は渓谷内の不動の滝の音が響き渡り「轟いた」との言い伝えがあるそうですが、その名がついた渓谷公園は、東京であることを忘れるくらいの四季を愛でる事の出来る風致公園でした。
たっぷりとお散歩を楽しめました。


花筏、
散った桜の花びらが、帯状に水に浮かんで流れてて行くのを筏に見たてていう春の季語。
ミズキ科の植物で、花を乗せた葉を筏に見たてたような落葉低木でもあります。

以前、お茶のお稽古で、この名のお菓子をいただいたことがあって、その時は、前述の植物を意匠したものかと思っていました。
けれど、いい年をしてですが、それは、さくらが散り始め、水面に浮かぶさまを言うことを知りました。
そしてそれは、先々週行った、千鳥ヶ淵の映像を写しながらのことでした。

いつかまたは、今年の桜が長く楽しめたので、早くやってきました。

今回の犬散歩、スタートは北の丸公園の駐車場。
 
科学技術館経由で、北の丸公園を前回とは逆のコースで、しかも、眼下に千鳥ヶ淵をのぞめる樹木がうっそうとしたサンクチュアリを歩いていきました。

 
 

少し前にこれまたテレビの「空から街を見てみよう」という番組で、この付近の映像が流れていました。
専門学校の入学式が行なわれていた武道館を横目に江戸城建築機構のうちの最古という田安門をくぐり、靖国神社に向かいます。

 
歩道橋をわたることになりますが、その歩道橋のところに立っているのが、「常灯明台(じょうとうみょうだい)」
明治4年に靖国神社の英霊にささげるために作られたそうです。
品川の海が見渡せた場所にあるので、品川沖の船にとっては灯台の役割を果たしたといいます。

九段坂は昔はとても急な坂で、飯田橋駅方面からも坂の頂上にあたるので、遠く筑波山から下町や品川の海、房総半島まで見渡せたたのだそうです。

 
 
さて、靖国神社。犬はご法度。
まずは、そうは思いましたが、参道を歩き始めます。
それだけでも、充分にここに来たぞという実感が湧きました。
第二鳥居は、明治20年(1887)に建てられたもので、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇るそうです。
参拝の前には、手と口を清めまなくてはいけません。
大手水舎。我が家の犬もここのお水をいただきました。
昭和15年(1940)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されたそうです。
この手水盤は花崗岩で作らていて、その重さは18トン以上あるそうです。
とにかく立派です。そして風情もあります。

やっぱり、犬との参拝。だめでした。
でも、充分、靖国の桜も拝めました。

千鳥ヶ淵緑道へと向かいます。
その前に、友人の陶芸作家の岩永浩氏の作品を扱っていらっしゃる、らしのうつわやさん『花田』さんのショーウインドウを見て行きます。
桜文の器、素敵でした。

千鳥ヶ淵、残念ながら、花筏の姿、ありませんでした。
 
しかしながら、桜がはらはらと雪のように風に舞い、青空に映え、美しい姿でした。
ボート乗り場は長蛇の列。
川面に迫り出したココの桜、本当に綺麗ですもの。
並んでも見たくなります。

 
緑道には、花だいこん、シャガ、山吹、そして石楠花(しゃくなげ)までが咲き始め、春爛漫でした。
 


またまた思いつきで我が家の犬孝行で千鳥ヶ淵へ行きました。
勿論、ココが桜で有名なことは知っています。
早朝出かけて行きましたので、他の方のご迷惑になるようなことはなかったと思いますが、毎年日本全国から100万人以上の人が訪れる桜のメッカだそうです。
まったく、知らないといういことは、無謀な行動をとらせます。

しかしながら、知らなかったことで新しい発見がたくさんありました。
ジョギングする方々の気分がいいのもうなずけます。
ここは、緑と水が豊かで空も広い、東京の別天地でした。
桜のお花見もできましたし、気持ちのいい充実した日曜日の朝になりました。

車を一番町の駐車場に停め、イギリス大使館横から出発しました。
信号を渡ります。

こんな素敵な緑道があること、知りませんでした。
ソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜が遊歩道沿いに咲き、
今は、三分咲きでさくらのトンネルを歩くという実感はありませんでしたが、曇り空でもなんだか幻想的な空気が漂っていました。
4月4日までのさくら祭りの開催中は環境配慮型のライトアップLEDで夕方6時から10時までライトアップされるそうです。

 
千鳥ヶ淵観光案内所からすぐのところからボート場まではすぐです。
水面からの桜も見事でしょうね〜。
ソメイヨシノの開花は、このくらいです。

 
三分咲きの桜を堪能し緑道が終わりに近づいてきた頃、靖国通りの鳥居が見えてきました。
九段下から靖国通りの桜も綺麗です。
靖国神社は気象庁が桜の開花を決定する基準木がありますが、どの木かは、秘密だそうです。
素行の悪い誰かが悪戯しそうですものね。

皇居方面をぐるりのコースもありましたが、今日は、武道館を抜けて北の丸公園から千鳥ヶ淵に戻るコースを選びます。


武道館の門をくぐると、いつも日本人であることを意識します。
そんな風情があります。
わんちゃんNGかと、ドキドキしましたが、まったく問題はありませんでした。
しかし、管理の人に、先週、放し飼いにした飼い主がいて、犬が大怪我をしたとかで、注意をされました。

 
さすがに皇居付近の公園です。
管理が行き届いていて美しい。
もちろん、こちらもお花見の名所で約330本のソメイヨシノが植えられているそうです。
芝生の上には、ビニールシートがひかれ、宴前でした。


近代美術館別館の工芸館、いつもちょっとコアな展示がされています。
建物を見るだけでも楽しいです。
工芸館から、千鳥ヶ淵沿い、代官通りの丘を歩いて行きます。


こんなさくらも…。
右は陽光という種類で、大島桜と江戸彼岸の交配種だそうです。
ソメイヨシノに比べて、お花の色が濃く、華やかでした。


代官通りの交差点、信号を渡り、半蔵門方面、千鳥ヶ淵公園を歩きます。


お濠には菜の花も咲いていました。
ここも桜並木が続いています。
東京FM方面へ渡り、塀の中は英国!の大使館側道を最後の散歩道として駐車場に戻ります。
約1時間半、たっぷり歩いて、我が家の3頭も大満足の様子でした。
今年のさくらはのんびりしていて、入学式の頃まで堪能できそうですね。

 
今日は代々木公園の駐車場に車を停めて、公園内をまっすぐ正面玄関へ向かい、明治神宮から原宿駅、そして表参道を散歩することにしました。
出発が早かったので表参道にあるお店やここに来る人たちもまだ活動前です。
人ごみに犬は、ひんしゅくでしょうが、ほとんど人通りがなかったので、歩く邪魔にはなりません。
時間は9時半くらいだったでしょうか?

初めて歩くお洒落な場所に我が家のコ達、かなり興奮です。
犬もわかるんですかね〜、ここが人気のスポットであること。


オリエンタルバザーは健在。
ここ、表参道は本当に変わりました。

 
そして、代々木公園、
原宿駅側の正面は3月にリニューアルするらしく工事中です。
生まれ変わる代々木公園、楽しみです。

一部変化を遂げた一画は、ミモザ(房アカシア)の花が盛りです。
桜もここはとても綺麗。

そしてここは、本当に来るたびに東京では、一番いい公園だと感じます。
空気や開放感が、抜群なのです。


ドッグランは、今日、
なんと!3頭のアイリッシュウルフハウンドを連れた方がいらしていました。


近所の世田谷羽根木公園の梅です。
ここは我が家から歩いて行ける公園です。
今は、梅祭り開催中で、この日の日曜日は、遠方からのお花見客がわんさか訪れていました。


毎年、梅の香りに誘われて私達も訪れます。
同居の義母は二駅先になるので、行きは電車で帰りは私達と一緒に徒歩で愛犬みかんと私達と愛犬かぼす、甘夏と帰りました。

まだ満開とはならずにいます。
梅祭りは今週末までですが、その頃が見頃なのかもしれません。


私の大好きな梅が写真の【一重茶青(ひとえちゃせい)】。
蕾が青い、爽やかな感じのする梅です。
よく目にする梅とは風情が異なります。
”茶青”とは中国の半発酵茶である鉄観音の生茶の段階をそう呼んでいるのだそうです。

19日、草木が芽吹き始める二十四節気のうちの『雨水(うすい)』が過ぎ、いよいよ春の訪れですね。
草花の変化、開花が嬉しい季節です。

梅はほころぶ。
桜は咲く。
表現ひとつ、日本ならではの雅は、花の形態にも心惹かれます。
梅は紋にもたくさん使われていますね。

 
このドームをご存知ですか?
この前を車で通るたびに、ニコライ堂や広島をイメージしていました。
そして公園はこの下にあるものだと思っていました。
実は違っていまいました。



野方配水塔だそうです。
関東大震災以降、東京市近郊の人口が増えた為、従来の井戸水では供給がまかなえなくなると言うことで、多摩川から世田谷の喜多見で引水した水を浄水して、増える続ける東京の人々の飲用に用いよう、ということで、豊多摩、北豊島両郡の町々が連合して、大正12年に荒玉水道組合を設立し、3500トンの容量がある、配水塔を建設したものだそうです。

公園はこちら…。しかし犬はNGでした。
携帯で検索したサイトで、その情報まで確認しませんでした。
庭園が美しい公園なんですね。
中は覗けず、残念。
哲学堂に因んだたくさんのいわれのあるものがあるんだそうです。

 
はしっこの公園だけはOKでした。
川沿いを歩きました。
ここも桜の頃、きっと綺麗です。

 
芝公園へ行った時、この飛鳥山公園も日本で最古の公園だと知りました。
この公園は桜で有名なので、その名は知っていたのですが、足を踏み入れたことはありませんでした。

ウチのコたちは、新しい場所が大好き!
連れて行ってあげましょ!!
少し時間がかかるけど、ドライブ気分で向かいました。

公園はそれほど広くありません。
駐車場からは、この公園内にある渋沢庭園や資料館の方が近くです。
そこを抜けていくと、都電やSLが展示してある児童公園があります。


JR王子駅からはこんなモノレールが運行中。
昨年からの運行だそうです。
噴水広場もあります。
ちょっと殺風景な感じはしますが、歴史を感じます。


こちらが、経済界で君臨し、女子教育や民間外交などで活躍した渋沢榮一氏の資料館
大正期の小建築として貴重な晩香盧(ばんこうろ)青淵文庫(せいえんぶんこ)は、毎週土曜日12:30から15:45まで限定の内部公開があるそうです。

公園の広さとして、少し物足りなかったので、この後、哲学堂に向かいます。


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