23日に来た時は、公園のドッグランに入らずに帰ったので、もう一度行こうということになりました。

今日は、駐車場から植物園正門の右の側道を通って深大寺へ向かう逆コースで歩いていきました。
時間がこの間より少し遅かったのか?結構な人が歩いていました。



すっかり甘夏は、ココ知ってると、我が物顔です。
名物「深大寺そば」の店や土産物店が軒を並べる、門前町の雰囲気の通りでは、ご機嫌で歩いていました。
声をかけられるのも、彼女の楽しみです。



今日の目的地は駐車場並びの自由広場。
ここでお弁当を食べるつもりでした。
その前にドッグランへ。

ホワイトシェパードの集会中で、一元さんお断り光線を発していました。
写真、撮り忘れました。
地面は土。
汚れます…。

自由広場は、ピクニックの家族連れの姿が多くありました。



かなり、犬と散歩で楽しめる界隈です。
動物霊園近くのお蕎麦やさんは、「わんちゃんもokですよ〜」そういって呼び込みしてました。



生田緑地の帰りに、寄りました。
今回は、二子玉川の駅を背にした時の右側を散策。

ちびっ子たちがサッカーの試合をしていました。
延々と続く土手は、緑がいっぱい。
空が広くて気持ちがいい。




なんとなく前回、犬を連れて何処に行こうかとネットで場所を探していた時に、生田緑地という場所に惹かれていたのかもしれません。
さがしものをしている時、それは、いつも想像するだけで、実際に行ってみたり、会ってみたりすると、その予想と大きく違うものになったりしますが、良くも悪くも、行ってみなければわからない…。
今朝は、なんだかココに引き寄せられました。

週末のおでかけ、今日は生田緑地をめざしました。
このあたりに住んでいる方は多く訪れるのでしょうか?
ウチのだんな様はゴルフをしにやってきたことがあると言っていました。
区営で、区民がいないとプレイができないそうです。

近くになると、小高いところに緑が広がる場所が車から見えました。
歩いてみてびっくりしました。
多摩丘陵のゆるやかな起伏に富んだこの生田緑地はクヌギ、コナラなどの自然林に囲まれた市内随一の緑の宝庫です。
と、ホームページにありますが、小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩15分のところとは思えない景観でした。
山です。
先日行った蓼科高原と変わらぬ自然がそこにありました。


険しい山道、つつじの山にはバードウッチャーがカメラをかまえていました。
声をひそめて、脇道を降りていくと、隣は緑の芝広がるゴルフ場でした。



歩きがいがありました。
丸太階段や木道で結ばれた谷間の自然探勝路は、膝にきました。
ノラたぬきにも出会いました。



そんな道を歩いていくと、岡本太郎美術館がありました。
写真は【母の塔】です。
友人が、大阪に行って「やっぱり平和の塔は、圧倒された」とつい最近言っていたので、なんだかこの偶然、シンクロしてしまいました。
そして、私もやっぱり岡本太郎さんって、爆発の方だと感じました。


岡本太郎美術館の階段を下りたところには、奥の池があります。
セコイアの景観も幻想的ですが、池の周りは秋、紅葉が見事であろうと思います。


今日は、犬が一緒で、入れなかった日本民家園、なんと20数軒の古民家があるといいます。
次回は、電車でココに来ることを誓うのでした。



シルバーウィーク、信州から東京へ戻りました。
渋滞には遭遇したくなかったので、早朝に高速に乗りました。
おかげさまですいすいと戻ることができました。
最終日なので、若干、車の量も少なかったのかもしれません。

いつもなら談合坂で、ウチのコ達を下ろして緑の芝生をお散歩してあげるのですが、今回は我慢させてしまいました。
そこで、調布で高速を降り、思いつきで深大寺に向かいました。

神代寺植物園、駐車場に車を入れます。
植物園は有料で勿論、犬は入れませんが、隣接の公園から、気の向くまま深大寺方向に歩いていきました。

バラ園のある植物園方向に信号を渡ります。
すると、深大寺の参道に下りていく、植物園の裏門、深大寺の裏に出ました。


階段を降り、本堂でお参り。
我が家の甘夏は、もうすっかりまさおくんです。



昨日は、代々木公園に行きました。向かう途中から雨になりました。
公園内は木々たちがあるおかげでびしょ濡れにはなりませんでしたが、ドッグランのわんちゃん達もまばらで、ウチのコ達は不完全燃焼気味でした。

今日は快晴。
目的地は洗足池と決まりました。
”テラス・ジュレ”ができてからもう何年が経過するのでしょう。
池の脇にテラスがあるレストランは当時、めずらしく、よくドラマの撮影で使用されていました。
今はディナーの時間にお歌のコンサートなどが開催されているようです。

池のある公園としては都内でも屈指の広さだそうですが、春には桜を、秋には紅葉を満喫することができる、緑の多い公園でもあります。
また、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑などがあり散策コースとしても、充実しています。

公園を時計回りに歩いていくと、池月橋があります。
その近くにある千束八幡神社の鳥居の傍らに「池月発祥伝説の由来」の説明板があって神社と名馬池月について記載されています。
池月とは「宇治川先陣物語」にある名馬の名で、誕生地が園内にある八幡様なのだそうです。


弁財天が祭られている池の中の小島弁天島があります。
赤く塗られた鳥居は、園内でも目をひきます。
公園北側の奥にあるさくら山は、春には桜の名所として賑わうそうです。
山という名の通り、散歩道は山道の風情です。

池の東側には、 この池を愛した勝海舟夫妻の墓、 勝海舟が尊敬した西郷
隆盛の死を悼んで建てた留魂詩碑があります。


公園を出たところに妙福寺があります。
ここには、弘安5年(1282) 9月日蓮上人が、 身延山から常陸国(茨城県)に湯治に向かう途中、 ここ千束池で休息し 傍らの松に袈裟を掛け、 池の水で足を洗ったとの伝えられている「袈裟掛けの松」と称される松が境内にあります。
この故事から千束池を洗足池と称するようになったと言われているそうです。
千束の住所にある洗足池はそういう逸話があったのですね。                  


園内一周はあっと言う間でした。
なので、先日一人で行って、なんとお寺なのに犬OKという池上本門寺に向かいました。


今日は、月曜日に来た松涛園公開の最終日、その目的ばかりではないのでしょう。観光で来た方、中には外国の方もいらっしゃいました。お彼岸前のお墓参りの方。法要の方。参拝の方。とても多くの方が来ていました。

そしてなんと、松涛園は、入場制限があったようです。
せっかく来たんだからと、夫に行くように勧めたのですが、「園内は人、ひと、ヒトの姿だった」と、犬と待っていた私はそう報告を受けました。
一年に一度の公開ですから、希少価値ありですよね。

本当にここを散歩していいの?
という半信半疑の夫と、ウチのコ3頭。
五重塔から、力道山の墓所、展望台など、見て回りました。


私も犬たちもなんだか観光気分、楽しいお散歩ができました。
動物を愛する寛大な日蓮宗に、感謝であります。


毎週の日課になってしまいました。
ウチのコ達も楽しみにしています。

8月のある日、現代美術館に行った際、続きにある木場公園が気になっていました。
ネットで調べてみるとドッグランもあるとのこと。
行ってみました。
ドッグラン、巨大でした。
こちらを目指して行く場合は、第一駐車場が便利です。
この日は、第二(美術館側)に駐車して、園内一周することになりました。


こちらは若い公園です。
おにぎりをほおばるには、雰囲気不足でした。
けれど、トイレなどはさずがに現代美術館の一部の公園です。
斬新なデザインでした。橋を歩くのも壮観でした。

近くには清澄公園もありましたが、有名な庭園は勿論、犬は入れませんし、公園は、町の公園の風情でした。
車を走らせました。
目的地。お台場海浜公園。


木場もそうですが、この辺は東京の端っこを感じます。
そして、東京の広いことも認識できます。

ゆりかもめ運行でこの町ができた時、人、ひと、ヒトでした。
でも、最近、豊洲やらができたこともあるのか、ヒトが分散しているようです。
人をそれほど意識することなく、そして、駐車もスムーズにできました。
そして、景色がサイコーです。

ウチのコ達も公園のはしごにご満悦。
私も久しぶりのお台場。きょろきょろです。


夏休み、川でウチのコを遊ばせてから、どこかでまた水遊びをさせてあげたいと
思っていました。
東京、多摩川周辺を調べている時に、この【城南島海浜公園】を見つけました。
ノーマークでした。
初めてその名を知りました。
我が家からは小一時間かかりましたが、久しぶりに潮の香りを感じ、また、5分おき
くらいに着陸しようとする、羽田飛行場に向かう飛行機たちにわくわくしました。

ドッグランもあります。

ここを利用する場合は第二駐車場を利用するほうが近いです。
コチラ、巨大です。しかも芝生。

可愛いジャックラッセルの仔犬に会いました。

L時型のこの海浜公園、第一駐車場の方に”つばさ浜”。

遊泳禁止ですが、浜では、子供たちが水遊びしています。
わんちゃんは、リードをしていれば、入場可能です。
ウチの甘夏(ラブラドールレトリーバー)、初泳ぎしました。

久しぶりの海、楽しかったけれど、日焼けしたぁ〜!

【城南島海浜公園】 東京都大田区城南島4丁目2番2号



久しぶりの快晴。夏らしい一日になりそうでした。
今日の犬孝行。
目指すは、野川公園です。
ドッグランはありませんが、元ゴルフ場だったというこの公園、木が多く、水場もあります。



日が高くなる頃は少しきびしいかもしれませんが、木陰を捜しながら歩けば、大丈夫。
犬も大喜びです。





世田谷の芦花公園のドッグランが、近日中に芝生になってオープンします。
今日、その噂を犬友から聞いて見てきました。
残念ながらまだ閉鎖中で、ウチのコ達は超興奮してしまい困りました。
今、養生中でしたが、写真の通り、美しい芝です。
ここは以前、土で、遊ばせると泥だらけになって後が大変でしたが、これからはそんなことがなくなりそうで、超期待!です。



芝を刈っていたお仕事中の方にお聞きすると、オープン確定は今月7月26日日曜日だそうです。
芝の状態によっては、早くなることもあるかもとか…。

公園はそれほど広くありませんが、公園内の散歩もここは木陰がたくさんあるので、夏のこれからのお散歩もいいかもしれません。



今は、白い紫陽花が、咲き乱れていました。



以前、甘夏の鼻は危機を迎えていました。
ラブラドールや薄い毛色のコ、特有の現象でしょうか?
お鼻がささげ色になりかけていました。

そこで私が考えたのが、黒豆を食べさせてはどうかということ。

黒豆の皮の部分は、ポリフェノールの一種のアントシアニンという色素じゃあありませんか。
活性酸素を抑えてくれたり、血液をサラサラにしてくれるといいますが、なぜだか、白くなっていくお鼻の色素の退化を抑制してくれるような気がしちゃったんです。

そこで去年の暮れ頃から、朝食には必ず大さじ2杯くらいの量、せっせと食べさせていました。
我が家では、【シャトルシェフ】という魔法のお鍋があるので煮豆作りは超簡単です。
火にかける時間はわずか。後は保温容器にお任せです。

効果はいかがなものかと疑心暗鬼の毎日。

ところが、最近、お鼻、真っ黒になってきたんです。
上の写真は今年の3月8日、↓の写真が先日の5月23日です。



どうです。明らかに違いませんか?

実は最近、黒豆から黒小豆(くろあずき)に変えたのですが、もしかしたら、その効果かもしれません。
体重制限を厳しくなさっている方には、叱られそうですが、試してみるのも悪くないかと思います。

煮る時は300gを一気に煮ます。
保存のためにお砂糖も入れます。
なんでも食べる甘夏、このお豆のせいか、どら焼だって食べます。
お豆は傷みが早いので、これからは冷凍保存がいいかもしれません。
今まで瓶に詰めていましたが、空気に触れた途端すぐに悪くなりますから…。


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