春めいてきましたねー。
青空、気持ちいいです。

そんな日は小梅も気分がいいんでしょ。たくさん歩きました。

甘夏さんも長距離の日は疲労度が高くなってますけど、楽しそうでした。

このコはありのまま、思うままです。
しっかし、スゴいお顔( ^ω^ )

コブシ、膨らんできました。


おとうちゃんが買ってきてくれました。
表参道Echikaにある【ジャンフランソワ】のパンです。
表参道は乗り換えでよくうろつきますが、こちらのをいただくのは初めてです。カフェ併設で、お洒落な雰囲気ですが、渋谷、横浜にも支店があり、以前横浜で購入していたことがありました。
その時の記事

"シナモンロール"
食べやすい大きさです。普通はアイシングですが、トッピングはバタークリームかしら?と思いました。

"クレームブリュ"

フレンチトーストかクロックムッシュかしら?と思いましたらカスタードをサンドして、焼いたものでした。

"ポテトフロマー"

まるごとではなくマッシュしたポテトが入っています。ローズマリーはお洒落効果だけでなく、パンの風味もアップしてます。

"クイニーアマン"

夫はクイニーアマンがお気に入りアイテムです。こちらのは蜂蜜の香りがほんのり感じました。

"明太フランス"
定番になりましたよねー、明太フランス。パンとの相性がいいので、まずいのに出会ったことがないような気がしますが、こちらのは生地が美味しくてレベルが高いです。

"クロワッサン"

前にも、いただきましたが、三日月ではないの。それとパリパリですけど、油っぽくないの。


今日は四ヶ伝【和巾】を教えていただきました。
塗蓋の瀬戸一重口の水指の前に古帛紗を広げて置き、桑生地、内部は金箔張りの仕覆に入れた中次という茶入を荘り行うお点前です。

和巾点の経緯は、
裏千家11世の玄々斉精中宗室(1810年〜1877年)が光明天皇にお茶(「龍の影」)を献上した時に、そのお返しとして立派な切地(裂地)を拝領した際に、その切地を使って、古帛紗などを作りました。それを使用したお点前として考案されたのが「和巾点」だそうです。

「和巾点」は、名物裂をもって作った古帛紗の上に、袋にいれた中次をのせて扱う点前ですから、亭主と正客の問答の際に、和巾については、「宮家から拝領した…です」などとと答えるそうです。

また玄々斉の当時は、中次は桑で作られ、特別に装飾などは施されていませんでしたが、14世の淡々斉の時に、中次に金箔を張ったものを濃茶用とし、銀箔を張ったものを薄茶用にすることが始まったそうです。

四ヶ伝で、真の帛紗捌きを教えていただいて、このお点前の時にする四方捌きがわからなくなりました。また、要である和巾の古帛紗の扱いは文字で読むだけではわからない所作でした。「むずかしーい」を連発すると、先輩は「わからないならやらない!」と、仰いましたが、わからないからやらせていただいております。教えてくださる先生に感謝でございます。「来週は何をやるの」とのお言葉もいただきましたので、『大天目』をお稽古したいとお願いしました。。

和巾の準備
1、塗蓋の瀬戸一重口の水指を定座に置き、その前(畳1目)に和巾(古帛
 紗)を広げて置き、仕服に入れた中次を乗せる。中次は、桑生地、内
 部は金箔張り。
2、茶巾、茶筅、草の茶杓を茶碗に仕組む
3、唐銅の建水に竹の蓋置、柄杓を仕組む
3、菓子は3種(主菓子2種と水菓子1種)を縁高に入れ、黒文字と杉箸を添える

床には、豪華な山水画、そして蹲(花器)啓翁桜、梅、椿が荘られました。
バランス、美しい!
お花のプロでもある先生からは、「そろそろコブシが咲くわね〜」と、
コブシ、木蓮が開花すると、春めいてきたを感じます。


甥のお嫁さんとは大の仲良しで、誕生日が同じ2月ということもあってふたりでお誕生会をします。私は3頭の犬持ちですが、彼女は4人の子持ち。とっても忙しいので思うように会えません。
今日の日をとにかく楽しみにしていました。
そして、今日選んだレストランは眺めもですが、とっても居心地が良かったです。
webで予約したからでしょうか?とにかくお席がサイコーでした!
20階の窓からは、目の前に新宿御苑そしてNTT、右手には明治神宮の森がのぞめました。お天気が良かったら富士山も見えたかもしれません。
以前【トライベッカ】というレストランの時は、店内がもっと暗かったイメージがあるのですが、【サザンテラスダイニング】は、とっても明るくて気持ちが良かったです。ここ、気に入りました。
予約のリマインダーも数回あって、好印象です。

さて、お料理です。
webでお料理も決めていました。
コンポジションという前菜、メイン、デザート、飲み物のコースです。

私は前菜に"グラバサーモンの炙り焼き グレープフルーツと柚子の香り"
柑橘類の爽やかさがサーモンに良くあったなかなかボリューミーなお品でした。

相方が注文した前菜は"本日のオードブルの盛り合わせ"

メインはふたりとも"魚河岸から届いた季節の魚のブランチャー焼き 宮城県女川産海藻クリームソース"
カリっと焼けたお魚がソースと絡んで美味しかったです。

デザートは私は"本日のデザート"のティラミスをいただきました。

相方は"青森県蓬田村産福々たまごのかぼちゃのプリン バニラアイスを添えて"
コーヒーもたっぷりサイズで、大満足でした。

眺めが良くて明るいとお料理も引き立ちますね。おしゃべりの楽しさも膨らみました。

サザンテラスダイニング


木曜日、小梅3回目の施術でした。
回復いささか平行線で、施術後の夕方はなんだか全く歩こうとせず、心が痛みました。
多分ですが、針による影響でだるかったのかもしれません。。

翌々日、わたし1人でお散歩に連れて行くと、とても良く歩きました。

そして今日の日曜日@世田谷公園around。
とっても良く歩きました。
でも、まだね、こんなふうなんです。
あんよ。

横にね。足が広がっちゃうんです。
近ごろ茶豆が、遊び相手になってもらえないのでストレスがたまっています。

あっ、世田谷公園、枝下紅梅咲いていました。奥に見えるは、名物ミニSL。
このあたりに住んでいた時、甥っ子が乗ったのを思い出しました。そのこはもう、30歳くらいになるのかなぁ〜。
歳をとっても、春はやっぱり待ち遠しいですね。わんこ達も元気度が増します。


日暮里にいました。繊維街で買い物。目的を果たしたら即行帰宅ですが、JRにecuteがあるなと思っていたので、見回りしました。
2年前、肋骨骨折のまま、何もせずにはいられず、気になっていたカバーを縫おうと、この街を訪れていましたが、エキュートの存在気づいていませんでした。やはりキツかったのですね。痛さをこらえて出かけたことを思いましたが、見えてなかったのです。

下町らしく、老舗追分だんご本舗の他幾つか軒を連ねるテナントの中にパン屋さんを見つけました。【満】。
何だか聞いた店名だなぁ〜と、思って手提げ袋を受け取るとそこに【濱田屋】の名。どうやらグループの店舗らしいことがわかりました。また、以前行ったことがあったかな?と、検索してみると、ありました。
以前の【満】の記事

以前は食パンはいただいてなかったのかな?
"プルマン"なかなか良いお味でした。

一番人気の"豆パン"
以前はこれに餡が入った豆あんパンをいただいたようです。

"カレーパン"

夫が好きなのでつい買ってしまいますが、こちらのは揚げただけならしぼんでしまいますが、何か一工夫あるようで、ふっくらカリっとしています。

以前住んでいた三茶にあった濱田屋さん。
和風テイストを大切にしたパン屋。 ... 真面目にパンを作り続ける」をモットーに小麦や酵母などの素材を生かした美味しいパン作りを目指しています。
その言葉通りが、指示を集めているようです。

日暮里【満】


今年の目標は新しい景色を見ることです。小さな挑戦ですが、せっかくその場にいるなら見た方が違う発見ができるかもしれません。
と、いうわけで、今日も先生には無理を言って四ヶ伝の【盆点】を教えていただきました。前回教えていただいたのが【唐物】
共通するのは、茶入は唐物で丁寧に扱うこと、曲水指を使うこと、帛紗捌きは真と行を行うことなどなどです。
異なるのは、象牙の茶杓を使います。拭き方がまた少し違います。
茶入は唐物ですが、伝来物を使います。
私が参考にさせていただいた先生のブログによると、
道具の約束
1、唐物茶入(中興名物以上、伝来がはっきりしている)
2、盆(和物でよい)
3、象牙の茶杓
4、楽茶碗
5、曲水指、唐銅建水、竹蓋置

準備
1、仕服に入れた唐物茶入を盆に乗せ、曲水指の前に畳1目程あけて荘る
2、楽茶碗に茶巾、茶筅、象牙の茶杓を仕込む
3、唐銅の建水に竹の蓋置、柄杓を仕込む
4、菓子は3種(主菓子2種と水菓子1種)を縁高に入れ、黒文字と杉箸を添える
とのことです。
文字だけで見る風景と道具を動かす風景はやはり違います。たくさんのお点前を覚えるのは大変ですが、だから楽しいし、やめられません。

YouTubeで参考にさせていただいた帛紗捌きは早くてよくわかりません。水屋で支度をしている時に先輩にご指導いただきました。
先生に「このあいだよりましになった」と云われました。
一歩前進。

お軸は『喫茶去』禅語の中では一番優しい言葉だそうです。
今日教えていただいたお点前はお道具も何々家伝来の…などと問答でお答えする大変格上ですが、お作法を知ってる人もベテランの人も分け隔てなく
「お茶でも召し上がれ」と和敬を感じるお言葉です。

茶花は、紅梅の他木瓜、椿が凛と荘られていました。先生に「羽根木公園へは行ったの」と訊かれました。そう言えば、梅ヶ丘の羽根木公園は梅祭りの最中でした。
小梅ちゃんのあんよが回復しないので忘れていました。
梅の次は桜ですねー、待ち遠しい。でも近ごろsunriseが早く、sunsetが遅くなりました。
草花や鳥たちの変化を見ると春は確実に近づいているようです。


今日はお揃いの洋服を着用してお出かけです。と、いうのもバギーに乗ってばかりでなく歩く時間が長くなっているからです。走ると早いので、リードも安全のため着けています。

後ろ足もしっかり地面についています。
まだ歩き方はちょっとおかしいです。よちよち歩きの赤ちゃんみたいです。

ほらこんな風にスリーショットシーンもあります。

1月20日、ここ駒沢公園に来た時は後ろ足天を向いて匍匐前進でした。
少しずつですけど、良好です。


昨日は雪の予報でしたから、遅刻しないようにと、早めに出たので、一時間ほど銀ブラが出来ました。
とはいえ悪天候なので、三越を覗いた程度。その前に新しいパン屋さんを開拓しようと、調べてみました。最初、銀座なら『これ考えた人すごいわ』という高級食パン店はがあるかしらと思ったんですが、清瀬と菊名で空振りでした。
昨日行った【ハート ブレッド アンティーク】は新店舗ではありませんでしたし、知りませんでした。シャネルの裏手方面にあります。

"銀座チーズフランス"税込で734円ですが、18cm位あるでしょうか?
こちらの人気は同じような大きなチョコリングらしいのですが、朝いただくパンなのでチョコは遠慮しました。

1/4にカットしました。で、普通のパンの量でしょうか?と、なると結構お得ですね。他もとても買いやすい価格帯のパン屋さんで、お店やホームページは、おとぎの国のようで、ちょっと楽しいです。
そしてこのパン、ゴーダとモッツァレラなどをブレンドしたチーズがたっぷり入っていて温めるととろーり食感でとても美味しかったです。

"ロングウインナー"

40cmはあると思います。

これもなが〜いだけでなく、ソーセージが美味しいパンでした。

"スギモトカレーパン"

業務用のカレールーのスギモトを使っている?のかな?好きです。

夫のリクエストで買いましたが、表示札がありませんでした。
"くるみあんフランス"でした。

餡もこちら力を入れているらしく、美味しかったですね。

"あんギッフェリ"

餡が2つになってしまいましたが、パン生地が異なるので、まるで違いました。
ローソンにもありますが、ギッフェリとはドイツ語でスイスではクロワッサンの 意味で広く親しまれているそうですね。

初めての【ハートブレッド アンティーク】のパン。コスパがいいと感じましたし、

(お店のHPより)
このチョコリングも次回は購入したいと思いました。


先週誕生日でした。でも小梅ちゃんの治療が最優先。私なんて二の次です。
でもまぁ、これから後何回あるかわからないですし、基本、夫との外食はラーメンかとんかつですからなどと思いつつ、なんとなくミシュラン東京を眺めていました。
そして何気なく夫に冊子を渡し「この中で気持ちが動いたのは、ちゃんこかタテルヨシノ」と言っていました。

夫はやはりちゃんこをチョイスしましたが、あいにくミシュランで星を獲得している"川崎"は夜の営業のみ。そこで、以前テレビで放映していて美味しそうだったそっぷ鍋を食べさせていただける"大内"に電話をしてみました。食べログによるとランチ営業とありましたが、今はやっていないそうで、NG。
今は夜は家にいたいので振り出しです。

「じゃあ、またちょっと考えましょ」と、いうまもなくに夫、タテルヨシノを予約していました。本当はフレンチの間が苦手なのに、頑張ってくれたようです。

でも、私が何故タテルヨシノをリクエストしたかというのには理由がありました。
夫、だいぶ前になりますがパリに行った時、まさとさんという美容師さんと吉野健さんが
Parisで営業していたステラマリスに行ったことがあるんです。
当時のマダムがとても素敵な方で興奮気味に話してくれたことがありました。
その後日本の芝公園に東京店をオープンされた時も行っているんです。
で、そんなことを思い出して、そー云えばわたしは行ってないなー、行ってみたいなーと、思ったのでした。

三越裏、銀座駅から数分のビルの12F。
あいにくの天気で雪の予報でしたが、ガラス張りの店内は明るく、高い天井で解放感もあり、お料理がとても綺麗に映りました。

私は、メインにお魚とお肉がいただける
Menu Emotionを。
夫はメインにお魚かお肉のどちらかをチョイスするMenu Confectionをお願いしました。

まずはアミューズブーシュです。
先日もいただいたブータンノワール、今回は一口サイズですが、濃厚な味わいをいただくのに最適かもしれません。他にチーズの入ったシュー、もろこのフリットが運ばれてきました。
どれもこれから美味しいのをいただけるぞ!の前奏曲でした。

こちらもアミューズブーシュ?シェフの独断で出されるつきだしですが、シェフ、太っ腹ですね。

"ボルシチ"だそうです。
ビーツのムースですけどグラスの下にはコンソメジュレ、ムースには小さなお肉が潜んでいました。

最初にサーブされたパン。
他にライ麦を使ったパンなど4種類くらいあったと思います。素材にこだわったハード系の硬派なパンです。汐留店の1階にブーランジェリーがあるそうです。
最近フランス料理にオリーブ油を出す店が多いですけれど、やはりフランス仕込みのトラディショナルなこだわりでしょうか?バターが添えられます。

前菜、ふたりとも"トーション仕立てとマリネのフォワグラ フリュイセック添え"を選びました。
丸いのが布で包んで蒸し煮して半生に火が入ったフォアグラ。ピスタチオと胡椒をまぶしてあります。下はドライフルーツを挟んでマリネしたものでゼリーで包んでありました。
4種のフルーツや赤ワインのソースや手前に添えられたシェフ出身の喜界島の塩?に絡めたり皿の縁に置かれたパウンド型のブリオシュに乗せたり、一口ごとに違う味を楽しむことができました。

さて、一品多い私に運ばれてきたのはメインのお魚料理"軽くスモークしたサーモンミキュイ ステラマリス風"
Paris時代の店名が付けられたこの一皿を頂きたかったのでした。メインにお肉だけと思っていた私に両方食べたらいいと夫が後押してくれ、注文しました。
軽い燻製のためかレア感のある仕上がりです。サワークリーム、ブロッコリーのピュレ、じゃが芋のパンケーキと、この一皿も様々な味がしました。つけ合わせのオレンジマーマレード味のトマト、チコリのマリネ。こちらも楽しめました。
夫はこの間、3杯目に白ワインを追加。白いテーブルクロスにはサービスプレートが置かれました。

夫が、お願いした"仔羊のロースト クルミのペルシヤード仕立て"

私がお願いした"仔鴨のロティ ハーブと共に そのジュで"
タテルヨシノと云えばジビエ料理と夫が言っていたので私はこちらにしてみました。

感心したのは、カトラリーがお料理ごとにセッティングされるのですが、お肉料理の時はふたり共ステーキナイフが配され、私の付け合わせに黒米があったことからか?お魚用の平たいスプーンも置かれていました。このスプーンは度々出てきましたし、フィンガーボウルも都度都度登場しました。

メインのお料理はもちろんですが、付け合わせのオリジナリティが楽しかったです。仔鴨は少し硬めでした。

さて、デセールです。
夫は、"サン・マルク:チョコレートのムース パン・デピスのアイスクリーム"

私は、"ミルフィーユ:2種類のクリーム、バジルのアイスとともに"をお願いしました。
これぞ、レストランデザートですね。美しい!そして、ちょっと複雑な組み合わせ。バジルのアイスは初めていただきましたがさっぱりして癖になる味でした。
ミルフィーユ、チーズクリームとカスタードクリームで構成されていました。いちごの赤との相性もいいですね。

最後は飲み物とミニャルディーズ。
プチマカロン、プチカヌレ、アマンドショコラ。

最後まで手抜きのないお料理。堪能いたしました。夫はお酒でメイン一品なのに膨満感と言っていましたが、私は程よいサイズの品々で、満足いたしました。
ご馳走さまでした。

レストラン タテルヨシノ 銀座


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