今回、滞在中は雨の予報でした。憂鬱な思いを隠しきれずの出発でしたが、今朝も雨は大丈夫そうでした。しかし昨夜の天気予報で今夜から雪になるとのこと。明日まで滞在の予定でしたが、急遽帰ることにしました。

急ぐこともないので、いつもこちらに来るとお世話になる動物病院で甘夏の顔にできたできものを診てもらいます。加齢によるイボということ。手術で切除する以外方法はないそうで、見た目は悪いのですが、ありのままで過ごすことが良しとしました。5月には13歳になりますゆえ、余計な負担をかける選択はいたしません。
フィラリア、ノミダニ予防薬などを処方していただきましたが、その金額の方にショック!クラっとめまいしました。

急いで帰ることはありません。
雨が夜降りましたから足元のゆるい甘夏の大好きな芝生広場は今回おあずけ、諏訪湖に向かいます。

こちらも湖畔にはかりんをはじめ数々の花木が植えられていますが、桜の開花にはまだ時間が、かかりそうです。

帰りの談合坂SA、桜、

レンギョウ、

ユキヤナギが花盛りでした。


東京脱出!でもないんですが、外出自粛の要請を八ヶ岳ですることにしました。昨日の夜到着しましたが、午前中に遭遇したスーパー行列にはビックリでした。長野県は飯田市でお一人の感染者が確認されているだけです。私達が来たことで感染者を増やしてはなりません。マスクはもちろん着用しますが、私達の行動は特別なことはありません。犬の散歩がメインで他は食べる、寝る、普段と変わりません。
意外だったのはマスクをして外出している方が多かったこと。スーパーでも人が少ない茅野市内ですが、ぴんぴんころりの精神とウィルスに対する意識が違うと感じました。それ故かマスクは市内でも購入出来ないようで、蓼科在住の大工さんから釘を刺されました。
雨の予報でしたので、朝食を済ませた後、茅野運動公園へ向かいました。
このコたちと過ごす時間は笑顔になります。

八ヶ岳はまだまだ春がやって来ていません。でもこのミツバツツジや

ダンコウバイが咲くと少しずつ山が緑色になります。

予報に反して雨が降りませんでした。ですから、買い物を済ませた後は蓼科湖へ行きました。

午前中に犬サービスは終了!お昼ごはんは蓼科の空気を感じながら家でいただきます。


我が家から徒歩2分のスズラン通り。小田急コルティに抜ける細い道の角に何が入っても閉店してしまう呪われた場所に、週末は行列するお店が出来ました。
気になって調べてみると、カレー界のカリスマのマハリンガムさんが満を持してopenしたお店だそうです。
でもどうしてその場所が経堂なんだろう?
2月くらいにマツコの番組のしゃばしゃばカレーで紹介されたこともあっての人気らしいのですが、インドカレーでもこちらのはポピュラーなナンでいただくカレーではないのです。
南インド、チェティナード料理専門店。ちょっと聞き慣れないコトバですよね。

チェティナード地方には、その昔、チェティアールと呼ばれる商人たちがたくさんいたそうです。彼らの特徴は外貨を稼ぐために海を渡って外国へ出たこと。主に18世紀の終わりから19世紀の半ばにかけてマレーシア、スリランカ、ミャンマーなどへ渡ったといいます。
そしてそれぞれの土地で親しまれている食文化を持ち帰り、自分たちの南インド料理をハイブリッドさせ、新たな料理をつくりあげた。
裕福な身分だったからか、スパイスをケチらず使ったカレーは、必然的に従来のインド料理の概念を超えたリッチな味わいに仕上がったとさ。魅力的なストーリーを持つカレーは、汁気がなく濃厚一様に濃厚でスパイスがビシッと効いた主張の強いカレーなのだそうです。

そんな解説のあるメニューを拝見しても良くわからない。
スタイリストのアシスタントをしていた大学生の頃、師匠に六本木モティに連れて行ってもらって、バターチキンカレーに出会った時は、とにかく衝撃的でした。エスニック料理がそれほどなかった時代、カレーと云えば母が作るママカレーしか知らなかったわけですから、その違いに驚いたわけです。
そんな記憶をたどって行くと、西麻布に南インドカレーを供するお店があり数回行ったことを思い出しました。確かしゃばしゃばカレーで、いただくのはナンではなく揚げたプーリーというパンとライスでした。
お店の名前は失念してしまいましたが、チキンバターマサラ=インド料理と思った私はそのしゃばしゃばカレーの深みにははまらずに過ごしました。

夫が注文した"ノンベジミールズ"
サンバル(少し酸味のある豆と野菜カレー)ラッサム(黒胡椒の効いたスープ)クートゥ(豆と野菜のポタージュ)チキンドライ(汁気のない鶏料理)アッパラム(豆せんべい)ピックル、ラッサム、ライス、パヤサム(デザート)
シェアしなければ、サンバル、ライスは一回おかわりができるそうです。

単品で、小麦粉全粒粉生地を油で揚げた"プーリー"。

小麦粉を層状に織り込んで鉄板で焼いた南インドでポピュラーなパン"ポロタ"

私は南インドで良く食べられる軽食、ティファンの"マサラドーサ"を注文しました。

少し時間がかかったのは鉄板でクレープのように焼き上げるためだそうです。45cmくらいあったでしょうか?ベトナム料理に似たものがありますが、大きさにびっくりでした。

ポテトマサラを包んだ"マサラドーサ"
サンバルとチャトニ付き。チャトニとはチャツネのことで、すべてを好みの量混ぜていただくそうです。
初めて食べるインドのクレープ。おもしろかったです。

この人気が続き、わざわざ目当てに県外の方までが来てくださるようなお店にになってくださるといいなと、思います。

メニュー。

とっても充実した内容で解説しているサイト


お花見をしたらやっぱり桜餅でおやつをしたくなりました。

仙太郎さんはいつも人気ですね。夫にはちょっと我慢してもらって並びました。
このフレッシュさと、強すぎないお味が魅力的です。桜葉も姿がいいですね。

お彼岸ですからぼた餅もいただきました。青のり入りつぶ餡。

こちらは変わり種"七穀"

私が並んでいる間に夫が買ってくれた小布施堂の"栗あんババロアさくら"
ムースがエアリーで淡雪のよう。その下のカスタードクリームもアングレーズソースのよう。一番下は小布施堂の顔、栗です。栗ペーストが上2段と三位一体となって、うわ~、これにはやられました。和ではなく洋の味わいでしたが、とっても美味しかったです。


三連休二日目。車を昨日車検に出してしまったので、ワンちゃんはお留守番。犬なしで公園散歩です。
我が家からアクセスの良い新宿御苑は通常でもワンコはNG。ですからあきらめもつくというもの。
新宿御苑は早咲き遅咲きとたくさんの種類の桜が楽しめることも魅力的。でも、昨夕テレビ番組で入園無料の無料の情報を得て、人手を予想して止めようかとも思いましたし、染井吉野もまだ咲き始めたばかりでしょうが、初志貫徹、公園散歩に出掛けました。
さすがに入口にはたくさんの入園者がいましたが、桜の時期のピークの人数を考えたらさほどでもありません。

私はこちらで染井吉野を見たのは初めてです。御苑は様々な花が咲くので、違う表情を見せてくれます。

こんな風に木がのびのびしているのは敷地の広い御苑ならでは。

一番に目指した日本庭園に桜の木は集中しています。

NTTのビルの背景も新宿ならでは。

大島桜?

枝下桜。

英国庭園近くは良く咲いていました。

ブルーシートは禁止でも思い思いに皆さん春の温かい日差しに解放感を味わっている様子でした。中目黒のスターバックスはcloseしているそうですが、御苑内はopenしていましたし、売店で販売されているお弁当は指定場所ではいただけるようでした。
飲食しなくても花を愛でるだけで幸せなひとときでした。


この三連休、桜が見頃だというのに外出できないなんて…。と、いうわけで近場の代々木公園へ。ドッグランのワンちゃんもやっぱり少ない。ですが、飼い主さんのマスク率、低かったです。
国民の意識がゆるみはじめているようです。

桜の園の桜はまだ一分咲き。

安室奈美恵のPVでお馴染みの桜は三分咲き。


閉塞感漂う時は、何か目的があるといいですね。趣味はこういう時に心の拠り所になると、有り難さを実感します。
今日もお仲間にご一緒できるかを確認して伺います。今日は午前中に生徒さんがいらしたそうですが、炭を入れて釜をかけていただくこと、本当に感謝です。
先輩は今日、とっても難しいお点前をなさるので、その前にそのお点前に使う真の台子を使って台子のお点前をお稽古させていただきました。

お軸は「花は紅、目に青葉」これは何度も拝見しているはずなのに先生にお聞きしてしまいました。目に青葉は柳の絵でしるされています。
茶花は、貝母(ばいも)蕗の薹。先生は葉が萎れてきて嫌だとおっしゃったけれど、やはりこの葉が素敵!

以下、備忘録。
【炉/台子】

1.お菓子を客の前へ運び、礼をした後、水屋へ下がり襖を閉める。
2.茶巾・茶筅・茶杓を仕込んだ茶碗を置いて座り、襖を開け礼をする。
3.茶碗を持って入り、襖を閉め、台子の正面まで進んで座る。
4.茶碗を右横、左手前の二手で仮置きし、
5.足を重ね、棗を横から取り左掌にのせ、足の重ねを外し、右手半月で台子の右前へ置く。
6.茶碗を左手前、右横、左横の三手で棗と置き合わせる。
7.両手で建水を持ち、左手で手なりに置く
8.両手をついて火箸を杓立の向こう正面へ出し、杓立の右→杓立の前→建水があったところの左を通って膝の上へ持って来る。火箸を横にしながら左手で中ほどを持ち、時計回りに90度回す。右手を左手の手前まで進め、左手の掌を上にして下から持ち替え掌を下向きにした左手で、火箸を台子と勝手付の間に火箸の上端が3センチほど台子より手前に出るように進める
9.蓋置を取って左手に乗せ居前まで回り、定座に置く。
10.建水を進め居前を正す。
11.茶碗を左横、右横で膝前向こうに置く。
12.棗を半月で茶碗の前に置く。
13.帛紗を捌き棗を清め、台子の前中央左寄りに置く。
14.帛紗を捌き直し茶杓を清め、棗の上へ置く。
15.茶筅を棗の右に置き合わせる。
16.茶碗を前に引き、
17.帛紗を右膝前へ仮置く。
18.台子正面まで回り、両手を着いてから右手で柄杓を取り、杓立の向こう正面→茶筅の右を通って構え、居前へ戻る。
19.左手で柄杓を持ったまま、右手で帛紗を取って釜の蓋を開け蓋置に置く。
20.帛紗は柄杓の手前を通して左膝脇に置く。
21.茶巾を釜蓋の上へのせ、
22.柄杓を扱って湯を汲み、茶筅通しをし、
23.茶筅を戻し湯を捨て、茶巾をとり、茶碗を拭き、茶碗を元に戻し
24.右手で茶杓を取り、菓子をすすめ、左手で棗を取って、棗の蓋を取って右膝頭に置き、茶をすくって、棗の蓋を閉め、棗、茶杓と元に戻す。
25.水指の蓋を右、左、右の三手で開け、
26.湯を汲み茶碗に入れて茶を点て、定座に出す。
27.「頂戴します」の挨拶を受ける。
28.客の一口で帛紗を腰に付ける。
29.「替茶碗で失礼いたします」といい、半東が建水の後ろに置いた替茶碗を左手で手前を取り、右手で右横に持ち替えてから膝前に置き、茶碗に湯を入れて拭き清めてから茶を点てて、次客に出す。
30..茶碗が戻ると膝前に取り込み、茶碗に湯を入れすすぎ、建水に湯を捨てる。
31.この時、お仕舞いの挨拶が正客からあれば受ける。
32.茶碗を膝前に置き、改めて「お終いにいたします」と挨拶する。
33.水を汲み、茶筅通しをする。
34.茶巾と茶筅を茶碗に入れて膝前に置く。
35.茶筅を茶碗に入れ
36.茶杓を右手で取って建水を引く。
37.帛紗を捌き茶杓を清め、茶碗に伏せてのせ、
38.帛紗を建水の上で払い、腰に付ける。
39.棗を台子の中央右寄りに置き、茶碗を右横、左横の二手で棗の左に置き合わせる。
40.柄杓を取って釜に水を一杓差して湯返しをする。
41.柄杓を左手に持たせ、釜の蓋を閉める。
42.台子の正面に回って、杓立に柄杓を戻し、
43.居前に戻って水指の蓋を右、左、右の三手で閉める。
44.この時、棗、茶杓の拝見を請われると受け、
【道具を拝見に出す】
45.蓋置を取って左手にのせ、台子の正面に回り、杓立前に置き、
46.火箸を取り先ほどの逆の手順で杓立に戻す。
47.右一手で茶碗の右横を持ち、勝手付に割り付ける。
48.棗を取って左掌にのせ、客付に回って帛紗を捌いて清め、拝見に出し、
49.帛紗を腰につけて、台子正面に戻り、茶杓を取って左手に持ち、居前まで回って茶杓を棗の右横に出す。
50.台子正面に戻り、建水を持って水屋へ下がり、
51.続いて茶碗を持って水屋へ下がる。
52.水次を持って水指正面に座り、水指の蓋を右、左二手で開け水を注ぎ、水指の蓋を閉めて水次を水屋に引いて、茶道口を閉める。
53.拝見物が戻った頃、建水を膝前に置いて茶道口を開け、建水を持ち出し、台子の正面に座り、建水を膝前に置く。
54.半月で蓋置を取り、左手で扱って建水に入れ、
55.両手で建水を地板の最初の位置に置く。
56.拝見から戻った棗と茶杓の前まで回り、拝見の問いに答える。
57.棗と茶杓を持って台子正面に回り、茶杓を手繰り寄せ、水指の蓋にあずけて、棗を横から持ち替え、天板中央に荘る。
58.茶杓を右、左、右と三手で扱い(右手一番下辺り→左手節→右手節下)茶道口にさがり、建てつけに置いて総礼をして終える。


今日のコーデ。
『大島紬と名古屋帯』引き続き銀座結びを特訓中です。


さくら、開花宣言が出されましたね。世の中花見イベントは中止となりましたが、一年に一度のこの季節はやっぱり桜を愛でたくなります。お散歩花見なら感染のリスクもないでしょう、と、愛犬を連れ北の丸公園へ。

今日は近代美術館別館方面から歩みを進めます。きれいになった側道のランナーの数もやっぱり少なく感じました。

咲いてます。咲いてます。一気に気分が晴れやかになります。

濃いピンクのサクラは陽光でしょうか?

暖冬の影響でしょうね。ツツジが咲いていました。

ヒュウガミズキ。

やっぱり染井吉野を探すわけです。

タンポポも咲いています。すべてが早い!

目指す千鳥ヶ淵緑道まであと少し。

ミツマタ。

シャクナゲも蕾がふっくら。

残念ながら千鳥ヶ淵の桜はまだまだでした。お隣靖国神社で開花宣言されたばかりですものね。

例年なら歩くのも人がいっぱいで大変なはずです。すでに準備が整っていました。携わった方々も本当に残念でしょう。

来週後半が見頃でしょうか?

さぁ、ラストスパート。楽しいは若さの活力。甘夏頑張りました。

武道館も改修工事中。これもオリンピックの準備ですね。開催、どうなりますか?


予定していたことが土壇場で色々変わります。仕方ありません。非常事態ですものね。午後の予定はそういうことで、変更したので変えるわけにはいかず、午前中、ぽっかり空いた時間をどうしょうか考えます。
そこで、今年に入り行きたいと思っていた神社をお詣りすることにしました。

府中駅から数分。車で何回か通ったことがありますが、美しい欅並木の通りです。左手奥がトップの写真の大鳥居になります。
府中は良く犬を連れて、公園に来たりします。小さくして亡くなった杏が入院していた農工大があるので、想い出の場所でもあります。
この神社のことは干支のことを調べているときに知りました。

参道に松の木がありません。
大国様が嫌った「待つ」を「松」にたとえて、植物の松を遠ざけたのだという説があることからだと言いますが、今でも境内には松の木は一本もなく、植えてもすぐに枯れてしまうと言われているそうです。
また府中では正月の門松にも松を使わない習慣が残っているのだそうです。

手水舎も異例の事態。水盤にため水はなく、柄杓で手を清めることは出来ず、龍の吐水口から水が流れている不思議な光景でした。

参拝する方は思ったよりいらしていました。私のような気持ちで来られる方もいらしたかもしれません。

厄除け、厄祓いの神として著名な神様。
「この災いが収まりますようにお願いいたします」

宝物殿。コロナウイルス感染拡大により閉館しています。

連休には『くらやみ祭』という大行事が開催されるのですが、できることを祈ります。

花々は関係なく季節を教えてくれます。
サンシュ。

そして、心を明るくしてくれます。
宴会はNGでも、桜を愛でるは精神的にもいいはずです。

府中 大國魂神社


先生ったらなにかいつもくださるんですよね。昨日も美味しいのいただいちゃいました。先生がお稽古の時、用意してくださる菓子処【鉢の木】さんの新発売のお菓子だそうです。
和のキャラクターとしてはこけし。懐かしいですね。

パッケージデザインが可愛いです。鉢の木さん、本店は阿佐ヶ谷なんですよね。
餡がミルク味?と想像するに、きっと人気の「博多通りもん」のようなお味?かと思いましたら、生地が硬めに仕上げてあって、クルミも入っているんで、少し違いました。お店の方が言ってらしたというコーヒーとのマッチング、確かに…。と、思いました。
洋でもない優しいミルク味のおまんじゅう。美味しくいただきました。

2016年にいただいた鉢の木のお菓子
釜人 鉢の木webサイト


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