用事があっておりましたから、今日の茶豆のお誕生日ケーキは吉祥寺で購入することにしていました。
検索して上位に入っていたのと、駅に直結のアトレに入っているのでこちらにしました。

【レモンドロップ】
フランス菓子とかいうよりも、だれもが好きなケーキたちがお得意な印象です。

たぶん記念日狙いの出店なのかな?
そう思ったのは、デコレーションケーキが豊富だったからですが、
ベーシックなイチゴの他、ベリーベリーのデコレーションが2種ありました。
ナパージュしたものを選びましたが、他に粉糖仕上げが並んでいました。

本店はもっとバリエーションがあるのでしょう。カフェも併設されているようです。

マッチまで入ったロウソクをいただいたのは初めてでした。ニクい心遣いですね。
でも、残念だったのは折角入れていただいていたバースデープレートの文字が溶けてしまっていたこと。
夏の暑さは、要注意ですね。

ケーキのお味はとっても良かったです。
生クリームのふんわり感、甘さは控えめで、何よりベリー類が美味しかったです。

レモンドロップ


タピオカミルクティー第2弾は@吉祥寺です。また人を巻き込んでしまいました(^^;

「Gong cha(ゴンチャ)」は台湾で誕生したティー専門店。アジアを中心に世界で1300店舗超を展開する世界有数のティーブランドだそうです。

先日の春水堂と一番異なるところは、テイクアウト中心だというところでしょうか?

カップの蓋を特殊な機械を使ってこぼれないようにシールして販売しているところも新しいです。
また、ブラックタピオカも甘く仕立ててているように感じました。

そもそも、タピオカミルクティーの王道がなんなのかを知りません。
こちらではミルクティーのベースに烏龍茶やグリーンティーをチョイスできるようになっていました。
全部で8種類。極めるには足しげく通い、色々いただかねばなりませぬ。
それらしき方々がOpen10時に列を作っておられました。

そこでベーシックは何かお訊きしました。
ブラックティーが一番の定番だそうです。
と、いうことでしたので、 サイズM、氷普通、甘さ普通、タピオカをトッピングというカスタマイズでお願いしました。

ラベルにはこんな風にプリントされていました。
なんでも電子化になってますね。
パールはタピオカのことです。

貢茶(ゴンチャ)


暑い、あつい!
本当に今年の暑さは異常ですね。
もちろん、気温が高くなる前の早朝に起きて散歩に行っていますが、夕方の散歩は日陰を選んでのショートコースになってしまっています。
週末の長い散歩も台風の影響で先週はおあずけ。今日は、そんなわけで、欲求不満解消にと、近場の代々木公園へ行きます。

都会のオアシスのはずの代々木公園、いつもなら芝生エリアでヨガをやったり、ダンスをしたり、演技の練習をしたりする方々がいっぱいなのに人もまばらでしたね。走る方は相変わらずいらっしゃいましたけれど…。

緑の多い公園で気温は5℃くらいは低いはずですけれど、ここ最近は早朝からバカみたいな暑さですから、日が高くなるにつれ、代々木公園も日陰を選んで歩かなければならないほどの暑さでした。

例年通り暑さ対策はもちろんしていますけど、以外にも元気な様子で楽しそうに散歩してくれているのはありがたいです。


たぶんだいぶ遅れているのだと思うのですが、テレビで観てこの夏刺さったのが、タピオカミルクティーでした。

友人に言うと、コンビニでもあるといいます。そのくらい人気なのが下りてきて、製品化されています。
はじめて飲んだのは残念なことにローソンで買ったタピオカミルクティーでした。
それが、とても美味しかった!


【春水堂】「ちゅんすいたん」と読みます。
創業1983年、台湾で45店舗を展開するお茶専門カフェ。
タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇っているそうです。
1号店の代官山は、2013年にオープンだそうですから、完璧に流行に乗り遅れています。

お友達を無理やり誘って行ってきましたー。
やったー(^_^)v
ホンモノ、とても美味しかった!
濃いめのお茶、そしてブラックタピオカがたっぷり入っているのが特徴ですね。

タピオカが流行ったのはナタデココとほぼ同時期かと思いますが、白いタピオカでしたし、あれ、茹でるのとっても大変でした。
またこんな形で口にすると思っていませんでしたが、今夏はこれにはまりそうです。

これは、『豆花(トウファ)』
台湾の伝統的な豆乳スイーツです。
ベースがあって、トッピングを選ぶのですが、愛玉(あいゆ)小豆、イチゴ、マンゴーをチョイスしました。
私好み。甘過ぎず、ツルッとした喉越しが気に入りました。

横浜ポルタ店


お茶の先生から夏休み前に暑気払いでいただきました。

とても難しい漢字で"ひょうかとう"とありました。
砂糖衣の夏にふさわしいお菓子です。

上質の砂糖と寒天を使い、外はシャリシャリ、中はしっとりと作り上げた、サイコロのような琥珀菓子。
上品な甘さの白色のほかに、水色には薄荷、桃色には梅の香りをつけた涼味あるお菓子です。(裏千家創業 式亭HPより)

美味しくてボリボリしてしまい、写真を撮ったのは、一段目をいただいてからでしたが、箱を開けて飛び込んできた可愛らしさと美しさに目を引かれました。

こちらに書かれている言葉もとっても魅力的です。

選りすぐりの式亭のお品、こちらでしか求められない魅力的なお品があります。

そして、先生、
「素敵なお品をありがとうございました」


富士山へ行った時のお土産。
これ、W杯最中に元日本代表選手、中田英寿さんがプロデュースした製品であること、テレビで見ていました。

『満寿泉』というお酒を使ったキットカット。
なかなかおつなお味でした。

ネスレは訪日外国人観光客によるインバウンド需要の獲得をさらに強化するため、日本酒の魅力を知り尽くす中田英寿氏とコラボレーションを行ったそうですね。

すっきりとした味わいで、ホワイトチョコレートととても合っていると思いました。

『満寿泉』は富山のお酒だそうですが、何故に富士山の土産物屋にあったのか?
富士山観光に来た観光客目当て?
私は、近隣の出身(甲府市出身)である中田英寿さんに敬意を表してということもあることなのかなぁ〜と、勝手に解釈しました。

第2弾は梅酒だそうです。
キットカット梅酒は9月発売


肥後細川庭園で、目白台は、南北朝のころから椿が自生する景勝の地で「つばきやま」と呼ばれていたことを知りましたが、【椿山荘】がそこから由来した名前であることは知りませんでした。
江戸川橋から神田川沿いに【椿山荘】の庭園に通じる冠木門がありますが、その佇まいはとても魅力的です。

門をくぐって右手に『長松亭』
1954年に作られた四畳桝床逆勝手の茶室だそうです。

左手には蕎麦処『無茶庵』
風情がありますね。

こちらから庭園に入って行きますが、

手前のこの御神木に圧倒されます。

プラザを背景にした幽翠池。

弁慶橋のあたりは、

夏の風物詩にもなっている蛍で有名なほたる沢です。

明治11年(1878年)に、私財を投じて
軍人・政治家であった山縣有朋が、「つばきやま」を購入し庭、邸宅をつくり、「椿山荘」と命名したのだそうです。

庭の全体計画や細部の意匠を指導したのは、山縣自身だったそうですが、最も天然趣味に優れた名園と評価されました。

今日にも残る山縣の名園には、京都の無隣庵、小田原の古稀庵、そして東京目白のホテル椿山荘東京があり、この三園をあわせて山縣三名園とよばれているそうです。

夏は水の景色がいいですね。
東京で滝はなかなか拝めません。

このお庭の一番高いところにある三重塔。

『圓通閣』
広島県の竹林寺から移築したものだそうです。

手入れの行き届いた芝と松。

丸形大水鉢は三重塔の足元にあります。
京都日岡峠にあった旅人のために作られた水鉢だそうです。

椿山荘にはおすすめの散歩道がたくさんあるようです。
恵比寿様の散歩道はビギナーコースのようです。

他はこちらから


【肥後細川庭園】から上がってきた先が、【永青文庫】でした。

これはなんだか素敵ないざないでした。

とても久しぶりにお邪魔いたしましたら

展示室がだいぶ変わっていました。
3階、大きなものの展示スペースができるように改築されたようです。

今回は、こちらのコレクションを拝見いたしましたが、
想像を絶する贅沢な品々ばかりです。
まさしく「殿と姫の美のくらし」です。

以前より展示スペースがゆったりしています。

しかしこちらが家政所(事務所)だったというのですから驚きです。

この観覧者も利用できるリビングルームは以前と変わりませんが、

カーテンが九曜紋に気づいたのは、今回かもしれません。

今日は、以前は非公開だった別館で休憩させていただきます。

100円お支払すると、セルフコーヒーなどがいただけます。献上菓子『加勢似多』も付いてきます。
また細川家を知るDVDが拝見できます。

永青文庫


永青文庫からこの『胸突坂』を下って、神田川沿いに戻ります。
永青文庫へは、目白通りからか江戸川橋からこの坂を上がって行く方法で行くことになりますが、この坂を肥後細川庭園へ行く前に見上げた時は、その名が示すように自分の胸をつくようにしなければ上れない感じがしました。
肥後細川庭園からアクセスした行き方は大正解でした。

こちらが【芭蕉庵】
神田川沿いの門は閉まっていたので、今日は入庵できずかと思っていました。

関口芭蕉庵(せきぐちばしょうあん)は、かつて松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わった際に住んでいた住居跡が元になっているそうです。

敷地内は芭蕉堂や庭園、池などからなっています。

バショウ。英名をジャパニーズ・バナナと言うそうですが、沖縄名産の高級織物、芭蕉布の材料です。

なかなかワイルディーなお庭でした。

芭蕉庵にある建物は第二次世界大戦による戦災などで幾度となく焼失し、現在のは戦後に復元されたもので、現在では講談社・光文社・キングレコードらが中心となって設立された「関口芭蕉庵保存会」によって維持管理されており、池や庭園などもかつての風情を留めた造りとなっているそうです。(Wikipediaより)

建物内にいらっしゃる管理人の方から、このあたりが椿がよく咲く場所だったことや、古地図を見ながら広大な土地が細川家のものだったこと、また日本最古の神田上水のお話を伺いました。


お庭を愛でながら、ちょいとtea break。
松聲閣の椿の間でいただくことができます。

『加勢似多(かせいた)』というお菓子が付きます。
こちらお茶のお稽古で、九州に帰省された生徒さんから教えていただいていたので、再会にびっくりして、彼女に即ラインいたしました。

熊本城主・細川家の御用菓子として、江戸時代より続いて来た銘菓で、菓子の表面には、あの細川家の九曜紋があしらわれています。

後ほど利用させていただいた永青文庫のサロンでも同じお菓子をいただきました。

菓銘の『加勢以多』はポルトガル語の
「caixa da marmelada」(カイシャ・ダ・マルメラーダ)の最初の部分の「カセイタ」となったようで、これは“マルメロの砂糖漬けの箱”という意味なのだそうです。
南蛮より伝来したマルメロを材料にして作られたこの菓子を好んだ2代目・細川忠興は、茶席菓子として幕府や朝廷に献上していたそうですが、それを再現したのが、いただいたお菓子です。
マルメロのジャムが挟んであります。

椿の間の床の間には、熊本の名品が荘られています。

静かな時が流れます。

お茶も熱中症対策グッズの中の冊子の割引券を使わせていただきましたのに、
お茶を喫みましたら、美術館の割引券もいただいちゃいました。


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