やっぱり浅草はイイ!
海外からのお客様がたくさん行く理由、よーくわかります。

京都とは違う魅力の東京の浅草寺、ここにもカラフルな着物姿の女子がちらほらおりました。

これぞニッポンという姿がここにはありますね。
魔除けの朱色もあちらこちらにあるのですね。

今日は本殿横には特設で節分会の舞台が設置されていましたが、ちょうど裃姿の年男衆?が、仁王さまに鬼は外!と、豆撒き中でした。
ちなみに浅草寺の豆まきは、「観音さまの前には鬼はいないこと」にちなみ「鬼は外」とは言わず、「千秋万歳福は内」と発声するのがならわしだそうです。

仲見世通り、相変わらずの大渋滞。
久しぶりの浅草の夫、目を丸くしてました。

豚さんをお散歩する方にも遭遇しました。


花やしきほどアナログな遊園地はないという印象を持っていましたが、
今はかなりアミューズメント的要素もあるようです。
私の知っている花やしき、外観かなり変化を遂げていました。

そして、やっぱりこのあたりはパンダちゃんなわけですね。
浅草門の入口にありました。

しゃんしゃん誕生によるものかと思いましたら、平成25年4月12日(金)に除幕式が開催され、「幼稚園児による初投函」というセレモニーもあったらしいです。

日本最古の遊園地【花やしき】


お誕生会は老舗の牛鍋屋さんになりました。

ところは浅草。花屋敷近くのひさご通りにある【米久】さん。
老舗のお店とリクエストしたけれど、出だしが遅く予約が思うようにいかず、庶民的なところになりました。

これ、店先にあるサンプルケースですが、あまりにレトロでのけぞりました。

今日は浅草寺で節分会があるからか?通常は12時開店のはずが、11時半に行ってすんなり入れました。

入口正面に恵比須さま。
下足番に靴を脱いで預けます。

これ、これ、この昭和な感じを求めていました。
なんだか本当にタイムスリップしたみたいな気分になりました。

お座敷をご案内されましたが、奥のテーブル席をお願いしました。予約は受付ておらず、お昼は11時半に来て並べば大丈夫と云われていました。

はとバスのお昼を組んだツアーもあるようですが、だからといって、落胆することはありません。なかなかの評判の店なのです。

お品書き。あり得ないくらいシンプルで、逆に魅力的に感じました。

テーブルにはこのようなコンロと鉄鍋が置かれています。

注文したのは上の牛鍋。
どうやらトクにするとサシが多すぎるのでこちらがオススメと解説された方がいらしたので、こちらにしました。

最初はお姉さんがやってくださいます。

豆腐、ねぎ、白滝が入ったら、お肉です。

そして割下です。

お姉さんはお肉の色が変わったらお召し上がりくださいと云いました。
言われた通りにいただきました。
バカうまでした。

今まで、割下に泳ぐ具材のすき焼きが嫌で、家ではもっぱら関西風のすき焼きでした。
やっと、たどり着いた感じでした。
小さくて高さのない鉄鍋がみそかと思いました。

ご飯、味噌汁、お新香は別注文で割高な印象ですが、鍋に残った汁は美味しくなっているので、かけてお召し上がりくださいと云われました。
これぞ、下町感あり、とも思いましたし、やらないわけにいかず、ご飯食べ過ぎました。

お肉、やはり、上で十分です。
お肉、出所はまちまちだそうです。
一番いい状態のをお出ししてるとのことです。

大満足でーす。ご馳走様でした。

浅草 米久 食べログ


降るなら降って欲しかった!
前回の雪景色をカメラに収めず悔しい思いをしたので、今朝は夜中に降雪を気にするほどだったんですが、雪らしい雪は日が上り始めた頃でした。

最初は粉雪。次第に少し湿った大粒の雪が降り始めました。

犬は喜び、庭駆け回り♪

ちなみに足跡、大が甘夏、中が茶豆なのですが、茶豆、足、デカ過ぎです!

犬のあんよは冷たくないと云いますが、飼い主、今年はごっついしもやけです。

雪に野生の血
が騒ぐ小梅。
今朝の雪はちょっぴり物足りない様子です。

早起きは三文の徳?
新雪を歩く楽しみかな。

雨の日も風の日も雪の日も、
のお散歩はツラい時もあります。
サムい…(。>д<)

おまけ。
午後、「今日の雪はひどくならずに良かった」と思いながら帰宅すると、
犬用ステップ、所定の位置から移動されて、こんな有り様に( ω-、)

これで3つ目。
このところ大丈夫な時期に来たかな?と、油断していました。( _ )


女子会はたのし♪
とまることのないおしゃべり。
自分にとって助けになったり学びになったりします。

今日は久しぶりに横浜へ行きます。
お二人ともお元気そうで良かった!

今日はお一人のご提案で、ルミネの6階【アマポーラ】というお店に行きます。
皆が注文したイカスミのパエリア。
お歯黒になりながらいただきましたけど、美味しかったです。
写真撮り忘れましたけど、サラダとバゲットが付きます。

ランチセット1,400円なり。
デザート、コーヒーも付いてます。

入り口に「ゆっくりお食事いただけます」と書いてありましたが、本当にたっぷり長居させていただきました。

横浜 アマポーラ


私の愛読書"二十四節気七十二候"に冬の季語として【ふくらすずめ】があります。
冬にスズメが膨らむ姿は古くから知られていて、『福来雀』という字があてられ大変縁起が良いとされています。

お茶室には、新年の荘りものに「ふくらすずめ」がよく登場します。
今は少なくなっているかもしれませんが、振袖には「ふくらすずめ」という帯結びがあって、雀が羽を広げたような大変可愛らしい着付けとなっています。

そんなことが愉快に思えて、一度その姿をカメラに収めて、記事にしたいと思っていました。
寝かせること3年でした。
残雪の中で寒そうにしていた代々木公園の雀、かなりピンが甘いですが、やっと撮影できました。

「ふくらすずめ」はその姿から、歴史的に「丸く膨らんだもの」を指す言葉に使われているそうですが、空気の層を作り体温の低下を防ぐように羽毛を逆立てている雀は、冬の風物詩です。

ふくらすずめについて


連日、寒いですねー。
日陰は雪が解けずにアイスバーンになっていて、散歩、怖いです。
それでも犬の散歩は、1日たりと休むことはできません。
そんでもって、我が家の場合、週末はわんこサービスです。

今日は近場で代々木公園。
寒々強い景色が広がっていましたが、わんこには関係ないもんね。と、犬バカ飼い主がドッグランにはわんさかおられました。

わんこがいなければ、冬の空気、たくさん感じることもないんだろうなあ〜。
いきものにThank You♪


楽しい女子会。
食や器にこだわる会ならなお楽し♪
またまたM姉さんに任せっきりで、およばれにあずかりました。
お茶がご縁で仲良しになった4人。
富士吉田に隠居された先生に最後まで張り付いていた仲間です。

今回は、12月の京都のお茶会にお客様でいらして、イノダコーヒの朝食の席で意気投合したM姉さんのご親友も交えて大盛り上がりでした。

集いのお席には、新年会に相応しい豪華な金彩の取り皿やら、お招きいただいた私達の干支のお猪口が各自のお席にセッティングされました。

お酒をたくさんいただく会ではないのですが、外の景色と旭川出身がいたので、こちらが乾杯のお酒に選ばれました。
『あかね雪』

右手前の重箱には姉さんのアイデアで

京都東山『三友居』のお惣菜セットが各自に供されました。
三友居 夏のお弁当

〆にはお野菜いっぱいの粕汁。
レモン味の安納芋のきんとん、グレープフルーツのサラダ、ローストビーフなどなど、美味しく楽しい会でした。

ハーブティーで

たくさんデザートもいたただきました。

女子会って、ほんと楽しい!
またすぐに集まりたいな!!


大きなおけつ。
何をしてるの?甘夏さん??

これでした。

こんな風にして茶豆のオモチャを横取りして喜んでいるんです。

茶豆はまだね、おこちゃまですけどね。


小田急ハルクは学生の頃についていた先生が仕事をさせていだだいていたので、よく足を運んでいた場所でした。
今日の目的地、なんとなくあったかしら?というくらいの記憶しかないのは、当時、興味がなかったのだと思います。

今までその存在のあることを意識していなかったので、お茶を購入するのはこのところネットばかりでしたが、思いついて行ってみました。
数あるうちのお茶の銘柄を決めるのにWebを検索したところ、見ていた記事の文中に茶道具&お茶屋の青松園さんの場所が、どら焼きを売っている店の並びとありました。

「なに?私の大好きなどら焼き!」
と、アンテナが反応したのでございます。
先ほどの興味がないこと、お茶もその頃はそうでしたが、あんこものも興味の対象外だったのでしょう。

行ってみて、すこーし、記憶が蘇りました。
大きなどら焼きがあることで思い出しました。

いただいてみましたら、私のNo.1浅草亀十を超えるお味ではなかったのですが、大納言の餡は甘さ控えめで色よくしっかりと焼いた生地でした。

さらに調べてみると、こちらはあのドラえもんのモデルになったお店でした。
今や甘味処は貴重な存在。
次回は喫茶を利用したいと思います。

ドラえもんのどら焼きの記事


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