経堂で外食。
なにやら夫が調べていて、珍しくオシャレなお店を提案してくれました。
ならば、と、その提案に乗っかりましたお店は、ピーコック前の本町通りを少し歩いた地下一階。
手作りのヴルストドイツ料理の店
【インゴビンゴ】

ドイツといえばビールですが、私はいける口ではないので、軽い口当たりでフルーティーな味わいのピルスナーをお願いします。300ml。
"パウラーナーヘーフェヴァイス"
ドイツNo.1の生ビールだそうです。

夫はビターな味わいの500ml。
奥のビアジョッキをグビグビ。
"ブロウチェクラガー"というチェコの北部に醸造所があるボヘミアピルスナーを頼みましたが、日本のものとはずいぶん違う味わいでした。

気候風土を感じて味わうと、異国の地を旅した気分にもさせてくれますね〜。

ソーセージもドイツ料理もよくわからないので、ご自慢がいただけるであろう夏のオススメメニューをお願いすることにしました。

前菜の盛り合わせ4種。
サラダ。冷製ソーセージ。今日はスペシャルのアンガス牛のビール煮コンビーフ。クラッカー付き。
左手前の"ブレスサック"とは、豚カシラ肉とピクルスのゼリー寄せのことだそうですが、見た目ハムでも、コレもソーセージです。
ドレッシングを付けていただくのがオススメとかでした。
コンビーフも山盛りで味も良し。
前菜、すべてはなまるでした。

お馴染みのプレッツェル。
岩塩の辛さでおつまみとしてもいただけます。
パンは3種。全て自家製だそうです。
ドイツパンもやはり独特。
ヴルストありきの粉ものなのかしら?

コースター。
いいですね。ドイツ、ミュンヘン郊外でも修行をされたというオーナーのこだわり、感じます。
カウンターは、ビールサーバーが陶磁器製で、ドイツ気分を味わいたい方にはこちらがお薦めのようです。

夏のおすすめソーセージ3種。
"ツヴィーベルチェバブチチ"
玉ねぎの入り粗挽きソーセージ。
"ヴィナーヴルスト"
プレーンな絹挽きソーセージ。
"シュヴァインヴルスト"
粗挽き肉入り白いソーセージ。

ザウアークラウトはブイヨン仕立てとかで、
先日立ち寄った西荻窪のもくもくのと比べると酸味が柔らかく食べやすかったです。
ソーセージ、意外にボリューミーですね。
なんとなく三度の飯のおかずの意識が弱かったのですが、美味しかったですしお腹がいっぱいになりました。

プラス500円でお願いできた"ケーゼシュペッツレ"
こちらも手作りだそうですが、チーズをたっぷり使ったクリームソースのショートパスタ。
これで、お腹は12分目になりました。

コースの〆は、アイスケーキ。
3種から選べるおつまみにも変更可能なのですが、木の実やドライフルーツの入った懐かしい感じのするデザートで良かったです。

店内、カウンターの他、テーブル席が20客ほどかと思いますが、平日にも関わらず適当にお客様が出入りしていました。
 
ドイツは言葉も難しいですし、ヨーロッパの中で、景色、文化、音楽、独立した雰囲気があり、個性的な国だという印象ですし、お料理として確立した感はまだまだ日本では薄いので、ビール好き、ドイツ好き、インテリさんが集まるところ?
いずれにしろ、お店に魅力を感じて人が集まるように思いました。

インゴビンゴ


友人と待ち合わせ。
北鎌倉【鉢の木】は精進料理のお店です。

有り難いことに今日はしのぎやすい天候でしたが、こういうしつらいは、夏に涼を感じます。
店内は、畳にテーブル席。落ち着いた雰囲気で、ゆったりしたランチタイムが過ごせます。

お食事は事前予約。
"桂"をお願いしていました。
茗荷棒寿司、鬼灯(ほおずき)トマト、生ゆば寒天酢、気に入りました。
すべて植物性ですが、お味つけ、とてもしっかりとしていました。

先付、前菜、煮物、段付、小付が終わりますと、
そばの実の入った賀茂なすのオランダ煮の温物。

飯、汁物、香物。

生麩しぐれ煮が添えられていましたが、アサリと言われてもわからないほどで御飯が進みました。

桂の〆は、水菓子。洋梨のコンポート寒天寄せ
懐かしい雑味のない味わいの1品で、精進料理がからだにやさしいことをあらためて思いました。

こちらは延命袱紗湯葉(えんめいふくさあげ)
数種の具を半生の湯葉で包み、かんぴょうで結んで揚げたオススメのお品。
これは別注文ですがお持ち帰りはNGなので、召し上がること、私からもお薦めいたします。
天つゆだしがはってあります。

入ってすぐのテーブル席は予約なしでも大丈夫そうですし、お隣の会席料理、建長寺近くのカフェは気軽に立ち寄れそうですが、
久しぶりの精進料理、堪能いたしました。

北鎌倉 鉢の木


我が町経堂で外食となると、だいたいがうなぎか焼肉が定番です。
我が家から徒歩1分。
経堂駅からも2分ほどですか?
もちろん出前もしてくださいますが、
小田急線沿線に住む方はわざわざいらしているようです。
経堂では名店と言えますか…。

基本、丼ものは私の満腹神経を満たしてくれないので、お重の大きさには不満なのですが、
うなぎという日本の食文化は唯一無二ですし、やっばり美味しいなぁ〜。

土用の丑の日の前にいただきました。
夏にいただくと、やはりスタミナ源になるような気がします。

【寿恵川】食べログ


友人の住む自由が丘を訪れました。
介護疲れで心身ともにダメージを受けているようなので、おしゃべりな天使、参上しました。
すると彼女、甘党ではないくせにワタシの琴線に触れるような、カフェに行ってみないかと言ってくれました。

4月27日にオープンしたばかりのふわふわ食感のパンケーキが売りの店【カフェ グラム】です。
発祥は、大阪心斎橋。
西日本に20店舗くらいあり、東京進出はここ自由が丘が初。
5月16日には激戦区表参道に出店したそうです。

彼女にLINEで教えてもらったサイトにアクセスすると、
日に3回、名物のプレミアムパンケーキがいただけるそうですが、各回限定20食。

私の都合で、自由が丘到着が11時半で、初回の11時、すでに遅し!という時間でした。

まぁ、とりあえず行ってみましょ、
と、いうことで訪ねてみました。

サイトを覗きましたら、店の扉に『sold out』とあったらNG。
扉、ノーマークでした。

お店のお兄さんに
「プレミアムパンケーキはもう売り切れですか?」と、お聞きしますと、
「12時半ならお出しできます」とのこと。
ならば、と、お願いしました。
「飲み物もその時に一緒で大丈夫ですか?」
と聞くと、
とっても感じ良く
「大丈夫です」と応対していただきました。

お兄さん、摺り足でやって来ました。
ふわふわが倒れないように…?
オバサン二人、恥ずかしながら叫んでしまいました。
「わぁ〜、すっごーい♪」
噂以上にふわふわでした。

【ビルズ】や【エッグスシングス】をチラ見してきましたが、さすがですね、日本人。
工夫をして進化させ、さらに上を行く感じです。

今、ふわふわが人気なんですね。
ふわふわな白身の目玉焼き。
ネットで話題だそうですね。
◆ふわふわ目玉焼き◆

お兄さんに伺いましたら、真ん中にナイフを入れるのが王道ということでしたから
やってみました。
ぎゅとすると、仕方がない、つぶれてしまいますがね。

でも、ホンマにふわふわでした。
かるい、それにミルキーな感じがしました。
甘いのを食べると頭が痛くなるという友達、珍しく平らげました。
3枚、ちょっとヘビーかな?と思いましたけど、添えてある生クリームも甘さ控え目で、パンケーキといい相性で、バター、生クリームと渡り歩きながらペロリでした。

お隣は、ティラミスのパンケーキを注文なさっていましたが、
食事系パンケーキもあって種類が豊富です。
自由が丘店は他にはない東京メニューもあるようですが、
個人的にはチリビーンズのパンケーキが魅力的でした。

■カフェ グラム■
■カフェ グラム メニュー■

◆bills◆
◆エッグスシングス◆
◆つるばみ舎◆


このところ、我が町経堂で行くラーメン屋さんは、スズラン通りにある【らあめん英】
冒険はあまりしない方で、注文はワンパターン。ラーメンにランチなら1膳ごはんのチャーハンか高菜ごはん。
チャーハンは、その都度鍋を振る、つやっとした絶品です。

今日はなんとなく気分が変わって写真の"焼きタンメン"を頼んでみました。
たまには冒険をしてみるものですね。
いやぁ〜、美味しかった!
自家製全粒粉太麺の麺を炒めたスープなしのタンメンですが、今だかつて味わったことがないですね。
野菜たくさん、麺モッチモチ、プチとんこつスープも付きます。
トッピングの生卵は麺に絡めておくと、余熱で少し固まってまたまろやかな味になります。

そして、お好みでと供されるにんにく醤油をかけるとまた深みがでます。
最初はむせますが、食べるラー油はアーモンドがざくざく入っていて、やみつきになる味に仕上げてくれます。

そして、餃子も焼き方完璧!名物とうたっているだけあるのです。

いちばん心地よいのは、常に注文を作り上げながらお客様もさばき、気配りをするマスター。
渋谷にも支店があるそうですが、
「まいど」と、言われる経堂店、心地よいのです。

◆らあめん 英◆


デパートと云えばやはり日本橋ですが、
最近の日本橋、大きく変化していますね。
老舗の店が様変わり、まったくついていけてなくて、今日、ランチをいただいた【文明堂】さんの
2013年2月のリニューアル、知りませんでした。
すでに3年の経過ですか…。
お昼時からずいぶん外れた2時の訪問でしたが、ウェイディングは4組。人気の店として定着している様子でした。

さすがは老舗、ウェイディングベンチもありましたし、ショップを覗いたりもできるので、苦になりませんでした。

連れが人気メニューを聞いてくれ、
“半熟卵の文明堂ハヤシライスランチ“ をお願いしました。
全品サラダ・ドリンク付

「赤ワインの効いた濃厚で上品な味わい」の説明通り、リッチな美味しい一皿でした。

文明堂ランチメニュー

そう言えばと思いだし、プラス200円でいただける“本日のランチカステラ“後注文させていただきました。
どのぐらいの種類があるか不明ですが、この日のランチカステラは「卵黄が5・卵白が3」の五三カステラでした。

また、後から知りましたが、こちらのパンケーキは、大正時代から作る伝統の文明堂どら焼き『三笠山』の生地だそうです。
ってことは、隠し味にお酒とお醤油が入っていたんでしたっけ?

老舗さんも時代に合わせて新商品を企画されていますが、買い求め安いお値段で目をひいてジャケ買いしました。
この、熊だか猫だか?予約席のテーブルにいましたっけ。
新旧共存のためのイメージキャラクターですね。

「カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂〜♪」
当時、電話は2番ってなんやろ?って思ってましたけど、加入者番号が0002番で交換手がつないでいたとか、最近何かで知りました。
このCM、もうテレビで観ることないですけど、忘れられないフレーズです。

パッケージ、なかなか面白い!

で、やっぱり
文明堂のこぐまちゃんのラインダンスは外せないわけです。

カフェは間違いなくお薦めです。

文明堂カフェ
03-3245-0002
東京都中央区日本橋室町1-13-7


甥のお嫁さんとは、8つ違い、誕生日が同じ2月なので会ってお喋り三昧。
二人の家の真ん中あたり、池袋で今日はランチをしました。
池袋は昔、文芸座という名画座があって週一回は通っていたのだけれど、本当に変わっちゃった。
今日のランチ場所は、ビッグカメラの先のビルの5階にありましたが、お昼時、女性客で満杯でした。

お得なランチコースを頼みました。
一皿目は色とりどりのサラダ。
その前にちいちゃなグラスに入ったシードルが供されます。

嫁さまは、サラダでなくてスープをチョイス。どちらかを選べます。
コンソメと聞きましたが、こちらも野菜たっぷりですね。

私が選んだ
“ガレット パルマンティエ“
特製ラグーソースの
パルマンティエ風のガレット
味噌を使ったミートソース、かなりのボリュームがありました。

嫁さま
“エビのグラチネガレット“
オリジナルグラタン風ガレット
こちらもなかなか濃厚。

デザート
“バニラアイスとプラリネアーモンド“
嫁さま
“クレマカタラーナ“

コーヒー

【池袋2号店限定のスペシャルコース】1,790円は、
サラダorスープ + お好みのガレット + お好みのデザート + コーヒーor紅茶 が付いた、満腹、満足のコースメニューでした。

ハース2号店


習い事のお仲間とのお付き合いは、今でも続いています。
久しぶりにお教室のあった代官山へ、先生の娘さんを訪ねていきたいと思っておりました。
お声をかけた方より快諾をいただいた後、ばったり会ったメンバーの一人が加わって、食事会の話がまとまりました。

会うなら代官山。
そう思って色々調べてみたけれど、なんとなくピンとこない。
WEBは探すことはお得意でも、あちらからの提案は思ったように得られません。
なんとなく本屋さんでグルメ本を立ち読み。
むずかしいことはまるで駄目なですが、食いしん坊のアンテナは感度良好。
ピピンときたレストランを見つけました。

メンバーからもご提案いただいていたけれど、ダメ元で予約状況を聞いてみましょう、と連絡したらば、お席は2席のみの空席でアウトでした。
その後、ネットで評判を見てみると、なかなかよろしい。
すると、今度は猛烈に行きたいモードになり、メンバーにキャンセル待ちでどうかと思う店発見と打診すると、店のある中目黒で働いていたお方が「評判のいいところよ」と皆さんがのってくださいました。

評判のところほど、予約だけを入れて、というお客様も多いはずと考えた作戦は大成功!
3日前に予約4人、入れることができました。
雨という天候の中で伺ってみますと、26席という店内は満席。ラッキーでした。

中目黒、芸能人が多く住むアトラスタワーや目黒区役所が移転後、急激に変化しています。
経堂の前は三軒茶屋に住んでいましたが、その前は、ここ、中目黒に家がありました。
その頃も目黒川の桜並木は名所でしたが、川沿いに”サルバトーレ”が出店したくらいで、急行は停まるのにまったく地味なところでした。
今やその川沿い、お洒落な店が立ち並ぶ場所ですし、今日の目的地の【オーコアンドゥフー】のある目黒商店街は、ダサいフルい商店街でしたが、様変わりしています。
代官山も近いし、目黒川沿いも素敵、高層マンションの立ち並ぶ海浜エリアや六本木とは違う、どことなく庶民ぽさも残るところも魅力なのかもしれません。

さて今日伺った【オーコアンドゥフー】のシェフですが、三年のフランスでの修行の後、有名店で腕を磨き、さらにはパティスリーでの経験もあるという勉強家でいらっしゃいます。
奥様がソムリエ。
お店の雰囲気も敷居が高くなく、お値段設定やメニュー構成にもとっても工夫と魅力があったので、楽しみでした。

ランチメニューは3つありましたが、一番軽いプリフィクスのものをお願いしました。
とはいえ、ボリューミーとの書き込みの通り、全てのお料理、満足感たっぷりでした。

プリフィクスは前菜から一つ、メインから一つ、そのあとにデザート、食後のお飲物という内容。
食前の飲み物として”ワンコインドリンク”が用意され、ワイン、シャンパンの他ソフトドリンクも充実していました。

前菜に選んだお店のスペシャリテ『ズワイ蟹 ホタテのクープ仕立て オマール海老のコンソメジュレとウニ添え』は、プラス800円になっても頼むべしと書き込みにあったので、私的にすでに決めていた品でしたが、大正解でした。

お一人が「海鮮が苦手な方だとむずかしいかも」とおっしゃったけれど、最初はたっぷりと盛られているので下の層に届かずにいて、生ウニの香りが口いっぱいにひろがるけれど、3層を楽しんだ後に人参のピュレとそれぞれがスプーンですくうごとに違って、大変おいしゅうございました。
ただ、本当にボリューミー。私が頼んだブラッドオレンジジュースのはいったフルートグラスと同等のグラスに入っていましたから、かなりの満足感が得られました。

サーブされた食べやすいように切り込みを入れたパンにもよく合ったお料理でした。

私の頼んだメイン『豚バラ肉のシェリービネガー煮込み』
この前に『シメジと白菜のスープ カプチーノ仕立て』があったのですが、写真撮り忘れました。
このスープ、カプチーノの泡のひんやり感でスープが冷めてしまわないようにアツアツでサーブされてきました。
このお心遣いにこのお店のいきとどいたご配慮感じました。

メインのお皿の方は、少し酸味のあるフルーティなソースが豚バラとよくマッチングしているノルマンディー地方風なお料理だな〜と感じました。

他3名がオーダーした『牛ハラミのステーキ』
メインは本日の鮮魚料理を含む7種類がらチョイスできました。

デザート
『クレームタンジュ あまおうのスープ仕立て』だったかな?
あまおうのソースにフロマージュブランを使ったムースとバニラアイスが添えられていて、酸味と甘みがバランスよくあっさりといただけました。

『キャラメルブリュレ』だったかな?
こちらの他にも、デザートはぜんぶで6種類くらいあったと思いますが、プラス料金でグレードをあげたメニューもあり、いただいた感触からきっと他も素敵なデザートだったと想像します。
シェフ、お菓子も学んでいらっしゃいますし…。

お飲物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソから。

ごちそうは久しぶりにあっても一瞬に時間が逆戻りする楽しいおしゃべりでしたが、お料理も大満足でした。

【オーコアンドゥフー】


横浜に大好きな年上のお友達がいます。
お知り合いになってもうすぐ7年になりますか、会うたびに密度は高くなっていると感じ、色々なことを教えていただきます。
そしてもう一人、駆け出しで失敗ばかりの恥ずかしい時代の私を知っていらっしゃるのに、今でも遊んでいただいているお友達がおります。
こちらの大切なお友達のお母様が横浜にお住まいです。

「いつか会って食事でもしましょう」横浜に住む同世代のお二人を引き合わせようと、そう言ってから3年近くの月日が経ちました。
ある日、中華街のサークルに通い始めた話を聞いていると、お二人が出逢ったことがわかりました。

横浜駅はターミナルで、人の流れを見ているだけで、多くの人が行き交い、多くの人が周辺に居を構えていることを感じます。
ところがお二人、その広い横浜で、引き合わせたわけではなく繋がったのです。
その偶然、ご縁や運命が存在したのでしょうね。まさに必然?あり得ないようなことが起こりました。

まぁ、そんなこんなで、ダブルデイトが実現しました。

食事会の場所は、サークルもある中華街
お二人の共通の地、台湾の、お母様の行き着けのお店になりました。

台湾料理というもの。
えらい昔に台湾で食した以来かもしれません。
青葉さん、本館は台湾料理店らしいのですが、伺った新館は、中華街で唯一の台湾薬膳料理屋さんだそうです。

写真“台湾産切り干し大根の卵焼き“です。
これ、昔よく作っていました。台湾料理だったのですね。
切り干し大根の甘味と食感が焼いた玉子と相性が良くて美味しい一品です。

伝統薬膳料理
“台湾産ユリの花の芽と大エビの炒め“
食材、台湾から空輸し仕入れをしているそうですが、ユリ根は知っていても、花の芽ははじめてでした。
緑色の唐辛子のような形をしたものがそうですが、くせもなく美味でした。

伝統薬膳料理
“ちんぴと牛肉のスライス炒め“
乾燥ミカンのちんぴ、からだに良さそうなのはモチロン、香りも良く、いいアクセントになっていましたし、薬膳を感じさせないしっかりとした味わいでした。

“朝鮮人参とクコの実入り鳥肉スープ“
蓮根の歯ごたえも五感を刺激、ナツメも入ったあったまーるスープでした。

みんな大好き“ビーフン“
シンプルながらいいお味つけでした。

お店からサービスしていただきました“桃饅頭“
鮮やかや色合いに昔は女子だった4名、よろこび組♪

“愛玉子“
何年ぶりにいただくでしょう?谷中のオーギョーチーは、もっとワイルドな感じですが、優しいお味で、〆のデザートも大満足でした。

【青葉 新館】さんの理念は、
「食薬同源」「食医同源」の思想より、料理のみならず自然界にあるものすべてを食物と考え、個々に異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的かを考えた食事をご提供しております。
とのこと、
ランチメニューもお手頃価格で美味しそう!
また機会があったらお邪魔したいお店です。


ボロ市でごったがいした上町。
ダメ元で行ったらば意外に空席あり。
すんなりランチがいただけました。
ボロ市にやってくる方々は、ボロ市通りの居酒屋か露店を利用されるのでしょうか?
名物のお餅は、今日も行列でした。

生春巻にレモングラスチャーハン。
そして、ベトナムビール333(バーバーバー)

バインセオ。美味しいな〜。
食後は、練乳入コーヒー。

知らない人はもぐりというくらい上町では有名な【サイゴン】
随分久しぶりなんですけど、カレー、たくさんあるんですね。
お料理、ベトナムかと思ってましたが、
アジア食堂なんですね、今…。


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