経堂で洋食、何店かあります。
洋食って永遠ですよね。
日本が作り出した食文化、本当に恐れ入ります。
ハンバーグ、チキンソテー、グラタン、ドリア、コロッケなんかの揚げ物もこのカテゴリですよね。
無情に食べたくなりますし、大好きなので、この間行った【ウルトラ】に向かいましたらお休みでした。
そんな時、夫が以前イタリアンだったお店が洋食屋さんになったというので行ってみました。
ランチもあるし、1度はいただいてみたいので私が即決。
また、ハンバーグですが、デミグラスソース、濃厚でごはんが進みました。

サラダ付き、見た目の彩りに惹かれます。

デザートが付きます。
(一口食べてしまいました(´-ω-`))
クリーミーなパンナコッタでした。

ランチ、こんな内容です。
ちとかライスも気になります。

はしぐち亭


夫の今年のお誕生日、中華のリクエストをいただきました。
最近、外食はほとんどしないのでどこがいいのやらわかりません。
そこでやっぱり頼りになるのはインターネットな訳ですが、
老舗、ヌーベルシノワ、ミシュランの星のついた店など、人気店でチョイスを頼まれた私のお腹を刺激してくれそうな何軒かをラインで送り、最終ジャッジを夫に任せました。

何が彼の琴線にふれたのかわかりませんが、鯱張らないカジュアルさが気に入ったのか?NO.1が今回行った広尾の中華香彩【ジャスミン】さんでした。

人気店ということでしたから週末の予約はネットで見るとアウトでしたが、ダメ元で電話すると、ランチタイムだったら大丈夫とのこと。
アラカルトも可能とのことだったので、予約させていただきました。

ところが当日時間に行ってみると、私の名前で予約が入っていないと言われ、また中目黒店ではないですか?と、も。
私の方もこのところいろんなことが怪しいので、あれ、やっちゃったかな?という感じでしたし、中目黒店があることも知らなかったのですが、結局お席は取っていただけました。

その後私も色々思い出し、ホームページから予約専用電話を利用してかけたことや履歴も確認しているうちに、お店側も名字の聞き間違いをしていたことが判明して、ひとまずは私の面目躍如はできたのですが、
電話口で週末は大丈夫なはずのランチでのアラカルトはお断りしていると云われ、なんだか一悶着有りのお誕生日会のプロローグでした。

けれど、お店の方が真摯な態度で対応してくださったのと、
お願いしたランチコースがほとんどのお料理をちょっとずついただける充実のメニューで、しかもとってもお得なお値段だったので、結果的にはとってもいいエピローグでした。
ってなことで、紹介します。

季節の贅沢ランチコースの前菜。
ジャスミン名物"よだれ鶏"が入った季節の口福前菜4種。
よだれ鶏は左奥です。
真ん中の秋刀魚の燻製は、あしらい大根の酢漬けもいいコンビネーションでした。

"自家製点心2種"
餃子は、食べるラー油のような揚ピーナツの入ったよだれ鶏のたれを利用します。
具だくさんで、たれともいい相性でした。
蒸籠に入った海老焼売は、大きなぷりぷりの海老が入っていて食べごたえもありました。

"海鮮入り黒酢風味のサンラータン"
酸辣湯、ポピュラーになりましたが、ジャスミン製はスープというより一品料理な印象でした。

"海鮮と旬の彩り野菜、隠岐塩の強火炒め"
絶妙な感じで火が入っていて、旬の中国野菜も美味でした。

"国産豚肉と根菜の特製黒酢酢豚"
夫が切望した酢豚。山芋と薩摩芋入り。
パンチがありました。
添えられたマッシュポテト、気を入りました。

選べるお食事は二種からチョイスできますが、白湯麺ではなく二人とも
"本格四川麻婆豆腐とご飯"を選びました。
汁なし、ごろり肉、ビリリと痺れる山椒、〆のご飯、ボリューミーで印象的でした。

デザートはココナツ団子とほんか豆の杏仁豆腐。
お腹一杯すぎて、写真、撮り忘れたようです(>_<)

これにお好きなドリンクも付いています。
ワイン、ビール、白桃ジュースなどなど。
中華香彩 JASMINE

ちなみに《よだれ鶏》とは、四川省でよく食べられている中華料理で、その名の通り「よだれが出る」ほど美味しいという意味で、
中国では「口水鶏」と書き、
中国・四川省出身の文筆家が、著書のなかで「その美味しさを想像しただけで、よだれが出てしまう」と書いたことからその名がついたとされているそうです。


来週、中華を食べに行きます。
なので、なぜか、中華が気になるのですね。
とっても久し振りに我が街経堂の【彩雲瑞】さんへ伺いました。
ランチ、しているかもわからずに向かいました。
けれど、やっておられました。
運良く入れました。

月替わりのランチ、1時近くになっていたので、麺が終わりと言われました。

写真は"鶏とカシューナッツ炒め"
彩りも良くいいお味。

こちらのイチオシ"麻婆豆腐"
四川風で、ラー油の中に豆腐があるような辛さです。
ごはんが進みます。
一品料理は、ごはん、スープ、一皿がつきます。すべて1,000円なり。

"かた焼きそば"
最後の二皿の一皿GET!
太麺で、食べごたえがあります。

2008 彩雲瑞


ちょっぴりぼろっちくても、昭和の味、日本の洋食を味わうなら良しとすることがあります。
経堂【デリス】はそんな店、
左隣はやっぱりよく利用する洋食もある定食屋さん【さかもと】
右隣はイタリアン【ルプロット】があります。

写真はポークソテー。
セットには付け合わせの温野菜の他、サラダ、スープ、ごはんが付いています。

スープはお味噌汁なのがまた昭和感あります。

お肉柔らかく、焼き加減もgoodでトマト味のソースもよくあっています。

ガーリックステーキ150g。
このボリュームでお値段が優しい。
フライドポテトは王道ですが、付け合わせがポークソテーと違うのも嬉しい心遣いです。

お店、どこか谷中にある【カヤバ珈琲】に似ています。

カヤバ珈琲

コルティ裏、駅からも近いです。

デリス


経堂で外食。
なにやら夫が調べていて、珍しくオシャレなお店を提案してくれました。
ならば、と、その提案に乗っかりましたお店は、ピーコック前の本町通りを少し歩いた地下一階。
手作りのヴルストドイツ料理の店
【インゴビンゴ】

ドイツといえばビールですが、私はいける口ではないので、軽い口当たりでフルーティーな味わいのピルスナーをお願いします。300ml。
"パウラーナーヘーフェヴァイス"
ドイツNo.1の生ビールだそうです。

夫はビターな味わいの500ml。
奥のビアジョッキをグビグビ。
"ブロウチェクラガー"というチェコの北部に醸造所があるボヘミアピルスナーを頼みましたが、日本のものとはずいぶん違う味わいでした。

気候風土を感じて味わうと、異国の地を旅した気分にもさせてくれますね〜。

ソーセージもドイツ料理もよくわからないので、ご自慢がいただけるであろう夏のオススメメニューをお願いすることにしました。

前菜の盛り合わせ4種。
サラダ。冷製ソーセージ。今日はスペシャルのアンガス牛のビール煮コンビーフ。クラッカー付き。
左手前の"ブレスサック"とは、豚カシラ肉とピクルスのゼリー寄せのことだそうですが、見た目ハムでも、コレもソーセージです。
ドレッシングを付けていただくのがオススメとかでした。
コンビーフも山盛りで味も良し。
前菜、すべてはなまるでした。

お馴染みのプレッツェル。
岩塩の辛さでおつまみとしてもいただけます。
パンは3種。全て自家製だそうです。
ドイツパンもやはり独特。
ヴルストありきの粉ものなのかしら?

コースター。
いいですね。ドイツ、ミュンヘン郊外でも修行をされたというオーナーのこだわり、感じます。
カウンターは、ビールサーバーが陶磁器製で、ドイツ気分を味わいたい方にはこちらがお薦めのようです。

夏のおすすめソーセージ3種。
"ツヴィーベルチェバブチチ"
玉ねぎの入り粗挽きソーセージ。
"ヴィナーヴルスト"
プレーンな絹挽きソーセージ。
"シュヴァインヴルスト"
粗挽き肉入り白いソーセージ。

ザウアークラウトはブイヨン仕立てとかで、
先日立ち寄った西荻窪のもくもくのと比べると酸味が柔らかく食べやすかったです。
ソーセージ、意外にボリューミーですね。
なんとなく三度の飯のおかずの意識が弱かったのですが、美味しかったですしお腹がいっぱいになりました。

プラス500円でお願いできた"ケーゼシュペッツレ"
こちらも手作りだそうですが、チーズをたっぷり使ったクリームソースのショートパスタ。
これで、お腹は12分目になりました。

コースの〆は、アイスケーキ。
3種から選べるおつまみにも変更可能なのですが、木の実やドライフルーツの入った懐かしい感じのするデザートで良かったです。

店内、カウンターの他、テーブル席が20客ほどかと思いますが、平日にも関わらず適当にお客様が出入りしていました。
 
ドイツは言葉も難しいですし、ヨーロッパの中で、景色、文化、音楽、独立した雰囲気があり、個性的な国だという印象ですし、お料理として確立した感はまだまだ日本では薄いので、ビール好き、ドイツ好き、インテリさんが集まるところ?
いずれにしろ、お店に魅力を感じて人が集まるように思いました。

インゴビンゴ


友人と待ち合わせ。
北鎌倉【鉢の木】は精進料理のお店です。

有り難いことに今日はしのぎやすい天候でしたが、こういうしつらいは、夏に涼を感じます。
店内は、畳にテーブル席。落ち着いた雰囲気で、ゆったりしたランチタイムが過ごせます。

お食事は事前予約。
"桂"をお願いしていました。
茗荷棒寿司、鬼灯(ほおずき)トマト、生ゆば寒天酢、気に入りました。
すべて植物性ですが、お味つけ、とてもしっかりとしていました。

先付、前菜、煮物、段付、小付が終わりますと、
そばの実の入った賀茂なすのオランダ煮の温物。

飯、汁物、香物。

生麩しぐれ煮が添えられていましたが、アサリと言われてもわからないほどで御飯が進みました。

桂の〆は、水菓子。洋梨のコンポート寒天寄せ
懐かしい雑味のない味わいの1品で、精進料理がからだにやさしいことをあらためて思いました。

こちらは延命袱紗湯葉(えんめいふくさあげ)
数種の具を半生の湯葉で包み、かんぴょうで結んで揚げたオススメのお品。
これは別注文ですがお持ち帰りはNGなので、召し上がること、私からもお薦めいたします。
天つゆだしがはってあります。

入ってすぐのテーブル席は予約なしでも大丈夫そうですし、お隣の会席料理、建長寺近くのカフェは気軽に立ち寄れそうですが、
久しぶりの精進料理、堪能いたしました。

北鎌倉 鉢の木


我が町経堂で外食となると、だいたいがうなぎか焼肉が定番です。
我が家から徒歩1分。
経堂駅からも2分ほどですか?
もちろん出前もしてくださいますが、
小田急線沿線に住む方はわざわざいらしているようです。
経堂では名店と言えますか…。

基本、丼ものは私の満腹神経を満たしてくれないので、お重の大きさには不満なのですが、
うなぎという日本の食文化は唯一無二ですし、やっばり美味しいなぁ〜。

土用の丑の日の前にいただきました。
夏にいただくと、やはりスタミナ源になるような気がします。

【寿恵川】食べログ


友人の住む自由が丘を訪れました。
介護疲れで心身ともにダメージを受けているようなので、おしゃべりな天使、参上しました。
すると彼女、甘党ではないくせにワタシの琴線に触れるような、カフェに行ってみないかと言ってくれました。

4月27日にオープンしたばかりのふわふわ食感のパンケーキが売りの店【カフェ グラム】です。
発祥は、大阪心斎橋。
西日本に20店舗くらいあり、東京進出はここ自由が丘が初。
5月16日には激戦区表参道に出店したそうです。

彼女にLINEで教えてもらったサイトにアクセスすると、
日に3回、名物のプレミアムパンケーキがいただけるそうですが、各回限定20食。

私の都合で、自由が丘到着が11時半で、初回の11時、すでに遅し!という時間でした。

まぁ、とりあえず行ってみましょ、
と、いうことで訪ねてみました。

サイトを覗きましたら、店の扉に『sold out』とあったらNG。
扉、ノーマークでした。

お店のお兄さんに
「プレミアムパンケーキはもう売り切れですか?」と、お聞きしますと、
「12時半ならお出しできます」とのこと。
ならば、と、お願いしました。
「飲み物もその時に一緒で大丈夫ですか?」
と聞くと、
とっても感じ良く
「大丈夫です」と応対していただきました。

お兄さん、摺り足でやって来ました。
ふわふわが倒れないように…?
オバサン二人、恥ずかしながら叫んでしまいました。
「わぁ〜、すっごーい♪」
噂以上にふわふわでした。

【ビルズ】や【エッグスシングス】をチラ見してきましたが、さすがですね、日本人。
工夫をして進化させ、さらに上を行く感じです。

今、ふわふわが人気なんですね。
ふわふわな白身の目玉焼き。
ネットで話題だそうですね。
◆ふわふわ目玉焼き◆

お兄さんに伺いましたら、真ん中にナイフを入れるのが王道ということでしたから
やってみました。
ぎゅとすると、仕方がない、つぶれてしまいますがね。

でも、ホンマにふわふわでした。
かるい、それにミルキーな感じがしました。
甘いのを食べると頭が痛くなるという友達、珍しく平らげました。
3枚、ちょっとヘビーかな?と思いましたけど、添えてある生クリームも甘さ控え目で、パンケーキといい相性で、バター、生クリームと渡り歩きながらペロリでした。

お隣は、ティラミスのパンケーキを注文なさっていましたが、
食事系パンケーキもあって種類が豊富です。
自由が丘店は他にはない東京メニューもあるようですが、
個人的にはチリビーンズのパンケーキが魅力的でした。

■カフェ グラム■
■カフェ グラム メニュー■

◆bills◆
◆エッグスシングス◆
◆つるばみ舎◆


このところ、我が町経堂で行くラーメン屋さんは、スズラン通りにある【らあめん英】
冒険はあまりしない方で、注文はワンパターン。ラーメンにランチなら1膳ごはんのチャーハンか高菜ごはん。
チャーハンは、その都度鍋を振る、つやっとした絶品です。

今日はなんとなく気分が変わって写真の"焼きタンメン"を頼んでみました。
たまには冒険をしてみるものですね。
いやぁ〜、美味しかった!
自家製全粒粉太麺の麺を炒めたスープなしのタンメンですが、今だかつて味わったことがないですね。
野菜たくさん、麺モッチモチ、プチとんこつスープも付きます。
トッピングの生卵は麺に絡めておくと、余熱で少し固まってまたまろやかな味になります。

そして、お好みでと供されるにんにく醤油をかけるとまた深みがでます。
最初はむせますが、食べるラー油はアーモンドがざくざく入っていて、やみつきになる味に仕上げてくれます。

そして、餃子も焼き方完璧!名物とうたっているだけあるのです。

いちばん心地よいのは、常に注文を作り上げながらお客様もさばき、気配りをするマスター。
渋谷にも支店があるそうですが、
「まいど」と、言われる経堂店、心地よいのです。

◆らあめん 英◆


デパートと云えばやはり日本橋ですが、
最近の日本橋、大きく変化していますね。
老舗の店が様変わり、まったくついていけてなくて、今日、ランチをいただいた【文明堂】さんの
2013年2月のリニューアル、知りませんでした。
すでに3年の経過ですか…。
お昼時からずいぶん外れた2時の訪問でしたが、ウェイディングは4組。人気の店として定着している様子でした。

さすがは老舗、ウェイディングベンチもありましたし、ショップを覗いたりもできるので、苦になりませんでした。

連れが人気メニューを聞いてくれ、
“半熟卵の文明堂ハヤシライスランチ“ をお願いしました。
全品サラダ・ドリンク付

「赤ワインの効いた濃厚で上品な味わい」の説明通り、リッチな美味しい一皿でした。

文明堂ランチメニュー

そう言えばと思いだし、プラス200円でいただける“本日のランチカステラ“後注文させていただきました。
どのぐらいの種類があるか不明ですが、この日のランチカステラは「卵黄が5・卵白が3」の五三カステラでした。

また、後から知りましたが、こちらのパンケーキは、大正時代から作る伝統の文明堂どら焼き『三笠山』の生地だそうです。
ってことは、隠し味にお酒とお醤油が入っていたんでしたっけ?

老舗さんも時代に合わせて新商品を企画されていますが、買い求め安いお値段で目をひいてジャケ買いしました。
この、熊だか猫だか?予約席のテーブルにいましたっけ。
新旧共存のためのイメージキャラクターですね。

「カステラ1番 電話は2番 3時のおやつは文明堂〜♪」
当時、電話は2番ってなんやろ?って思ってましたけど、加入者番号が0002番で交換手がつないでいたとか、最近何かで知りました。
このCM、もうテレビで観ることないですけど、忘れられないフレーズです。

パッケージ、なかなか面白い!

で、やっぱり
文明堂のこぐまちゃんのラインダンスは外せないわけです。

カフェは間違いなくお薦めです。

文明堂カフェ
03-3245-0002
東京都中央区日本橋室町1-13-7


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