八ヶ岳を6時半に出発。渋滞なく、経堂に9時過ぎに着きました。
まだ時間が早かったので、そよ風吹いて、
「暑くなくて助かったね」と、言って、洗濯三回終わらせ、昼ごはんに外出すると、
八ヶ岳ではかかなかったじっとりした汗がだくだくでました。

昼は、麺気分の夫。
先週、通りがかった新店舗を覚えていてそこを提案してきました。
店名【鶏ロック】
かなり軽い感じで、学生相手?を思わせる印象も受けました。

でもお願いした鶏らーめん 塩。
細麺で鶏スープがいいお味。
つみれと鶏チャーシュー、かいわれ菜にネギのトッピングもバランスが良かったように思います。

鶏飯300円。
鶏炊き込みに生姜の効いた甘辛だれがかかったちょこっとご飯、
たくわんのみじん切りもよく合って、
ちょっとご飯が食べたい私たちのお腹、満足状態にしてくれました。

松陰神社前にある【JIN】という煮干しらーめんの姉妹店らしいんですが、
BGMは、ロックでした。
ちなみに入店時は、浜崎あゆみ、
退店時は、慎吾ママ。

らーめん激戦区 経堂。
6月オープンらしいですけど、生き残っていくでしょうか?


八ヶ岳滞在2回目のトウモロコシごはんです。

先日本屋で立読み。
何故かその時、雑誌掲載の長谷川京子さんのエッセイに書かれていたトウモロコシごはんのレシピに惹かれていました。

ハセキョーが好きとかではないけれど、
美人さんなだけでなく、子育てもお料理も頑張ってるんだ!
そう思ったことは紛れもないのですが、
このごはんは、簡単なのに美味しそーというアピールがありました。

夏の八ヶ岳、野菜が美味しいんです。
その中のトウモロコシは種類もたくさんあって、つい買ってしまうんですね。

でも今回一緒の母、
歯の具合が良くないんで、そのままだと食べられないんですね。

そこで今回、すぐに挑戦することができたのです。
気に入ったので、今回は信州牛のステーキをこのトウモロコシごはんでいただくことにしました。

一番のお気に入り、“ゴールドラッシュ“という種類のもろこしです。
これを1本にお米2合です。

実を包丁でそぎます。

お米と分量の水、みりん大さじ3、塩少々。
混ぜて、普通に炊きます。

炊きあがりです。

そこへバター大さじ2投入。

混ぜまぜして出来上がり。
ハセキョーレシピは、これにお醤油をたらして混ぜて食べるとありましたので、
もちろん試してみました。

そのままでも、お醤油をたらしても
2度の美味しさ味わえます。

前回はハンバーグでいただきましたが、
おにぎりにしても良し。
お醤油たらせば、和のおかずでもイケると思います。


夏ごはん、
ベトナムフォーが美味しいのです。
フォー作りは夫担当。
いつもお任せです。

こちらを使います。

鶏肉、あさりを入れたスープに硬めに茹でたもやしとニラ。
ナンプラーは足した方が好みです。
パクチーとレモンがあれば、より暑さに最適なお味になります。


【スイスチャード】
名前は聞いたことがあっても、調理したことのない野菜でした。
川遊びしに行った先の蔦木宿に、
カラフルな姿で並んでいました。

フダンソウなんですね。
アカザ科フダンソウ属の耐寒性一年草、二年草。葉菜として改良されたビートの一系統。甜菜やテーブルビートとは同種。
サラダや炒め物で美味しい。

ホウレンソウに似ているが比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。「恭菜」という表記もある。 (ウィキペディアより)

京菜は知っていても、恭菜は知らない。
こんな葉脈、楽し過ぎます。

購入先で聞いたところ、アクが強いので生食には向かないと云われましたが、
クックパッドでは、サラダとして紹介されていました。
スイスチャード レシピ

茹ですぎると色がとんでしまうといわれましたが、
葉でくるんだおむすびが美味しそうです。

まずはほうれん草のようにお浸しにしていただこうかと思います。


【貴陽】高級プラムとして最近目にするようになりました。
「すもも、も、もも、も、もものうち」なのでしょうが、
心が動く果物ではないんですよね。

でも、貴陽は、
収穫までに水分管理を怠ると実が割れて栽培するのがとても難しく、プラムの中で生産量が最も少ない品種の一つだそうで、興味をそそりました。

大きさ、小さな桃くらいありますね。
南信のお隣、山梨で栽培されたもの、蓼科滞在中にお世話になる【蓼科自由農園】買ってみることにしました。

お値段、二個で、480円
少し小さめでたくさん入っているものもあり、手の届かないこともなく、失敗しても痛くありませんが、
桃同様、高級品扱いですから、東京ではいいお値段するかもしれません。

皮は、魅力的な鮮紅色で、果肉はオレンジがかったクリーム色です。

酸味が立った甘酸っさとは違い、酸味は控えめで、香りが豊かです。
桃にも似ているように思いますが、やはりスモモですから、独特の風味があります。

【太陽】を改良したという、【貴陽】
「貴重な太陽」で、命名されたのかしら?
7月下旬〜8月下旬に収穫されるそうですから、今が旬。
昔のように酸っぱいだけのすももとは違っています。
すももにも、革命起きていますね。


「サードウェーブ」第3の波とかいうんですってね。
コーヒーの豆の産地や焙煎方法にこだわって、一杯ずつ丁寧に入れるコーヒーを。

まったくその波のことも波乗りにも出遅れておりますが、コーヒーは好きですからどんなもんかと思いました。
でも、私には正直、よくわかりませんでした。
注文したものもアイスコーヒーですからね。
王道、はずしてますね。

あぁ、でも飲んだ瞬間、薫りはとっても高かったですね。
それと、感じたこと。
「かっこいい」
注文聞いてくださった南米系の日本語ペラペラのお兄さんもですが、コーヒーを入れていらっしゃるお姉さん、
皆さん、あか抜けています。

シアトル系コーヒーがやってきた時は、コーヒーの時代も変わったと思いましたけど、
鳥取にできたスタバのお兄さんやお姉さんと比べると、
やっぱり、コーヒー界のappleっていわれるだけのことはあって、違いますね。

コーヒーメニューは、そう多くありませんでしたけど、アイスコーヒーは2種類。
ニューオーリンズとシングルオリジンだけでした。

ニューオーリンズは、ミルクやお砂糖の入ったもののようだったので、
「シングルオリジン」をお願いしましたが、
「シングルオリジン」とは、なに?
と、早速、調べてみました。

ストレートコーヒーに対して生まれた言葉で、
産地を国単位で捉えるのではなく、農園など、より小さい単位で捉え、栽培品種・生産方法にこだわった安心で上質な生産者の顔が見えるコーヒーを意味するのだそうです。

そして、この第3の波の店は、
深煎りのみでなく、豆本来の旨みを引き出すべく、豆の個性にあわせた焙煎方法を選択し、
 コーヒー豆本来の「香り」「風味」を楽しんで頂くため、"おもてなし"の心で淹れたドリップコーヒーを推奨しているのだそうです。

ちなみにストレートコーヒーは、主に国の名前や、エリアの名前で呼ばれるコーヒーだそうです。

【ストレートコーヒーの例】
<国>
ブラジル、コロンビア、コスタリカ、グアテマラ、エルサルバドル、メキシコ、インドネシア、ケニア、エチオピア、タンザニアetc.
<エリア>
ブルーマウンテン、エメラルドマウンテン、キリマンジャロetc.

今やコンビニで美味いコーヒーがいただける時代ですから、
このブーム、どこまで続くのかわかりませんが、
ホンモノだけは残るのでしょうか?
日本の美味しいレベルがまた高くなることは間違いないのでしょうか?


私には有り難いセンパイがいてくれます。
その方からの贈り物。
前日にお母さまと行かれて、美味しかったから、と…。
他にも美味しいものが詰められていて、届きました。

謝甜記(しゃてんき)
横浜中華街のお粥さん。

私もこちら、2013年11月に訪れていて記事にしていました。

謝甜記の袋。
サンタクロースがトレードマークで店の前に一年中置かれています。

テイクアウトがあること、知りませんでした。
レトルトのお粥、フリーズドライのわけぎ、食用油、スープ顆粒付き。

作り方は簡単。
レトルトパックの中身を鍋に入れ、60ccの水を入れ火にかけます。
沸騰したら、添付の薬味などを入れて完了。

記事にも書きましたけど、4時間かけて炊いたお粥ですから〜、
貝柱も入って、トロトロ、塩分もほどよくて
うんまいです。


夫が一昨日、接待でした。
ご苦労様。

接待場所は新宿【お多幸】
大正時代からあるおでんやさんです。

若い頃、銀座8丁目店に、何度か連れて行ってもらったことがあります。
その思いがあったのでしょう。
「ごはん、食べた?」と、LINEをしてくれました。
たぶん、その時手には、お多幸の袋がぶら下がっていたのでしょう。

お土産、私も懐かしさに嬉しくなりました。
気取らない銀座の裏通りの味。
コンビニおでんも、なかなかイケますが、この老舗の味は格別です。

どっかのかりんとう、こんな缶に入っていたと思うのですが、
朱色のこの缶、お土産用、昭和な感じでいいですね。
お土産があること、このような缶に入れられること、全く知りませんでした。

それについての愉しい記事

関東だき、見るからにしょっぱそうな色をしています。
卵、しらたき、
おっと、大根はマストアイテムですね。

粉がらしを溶いて、つけて、いただきましょう。

お多幸


今朝はこのメニューをいただきに【サンマルクカフェ】に行きました。
なぜに朝食を外に食べに行ったのか…。
我が家の愛犬、杏が、検査のためごはん抜きという指示があったからです。
一頭だけの絶食は少しむずかしい…。
そして、私達が食べる姿を見せるのも可哀想。
そう考えた犬バカ夫婦、他のコ甘夏と小梅には杏を預けた後にごはんをあげることにして、外で朝食をすることにしたのです。

駅前には早朝7時から開店のカフェがマックをはじめあるのですが、朝パン派の私は、チョコクロ&焼き立てパンのイメージの強い【サンマルク】を提案しました。
ビンゴ!美味しいパンとコーヒーのモーニングがありました。
このメニューは、モーニング実施店のみだそうです。

そして、なんと!”エッグベネディクト”があるではないですか!

それほどのもんではないと写真撮らずにぱくりといただいちゃったものですから、画像、サンマルクさんのHPから頂戴しました。
一体化していますがベーコンの上の卵は半熟ですし、オランデーズソースもどきも悪くありません。
これらをくるんだパン生地も、エッグベネディクトの定義であるイングリッシュマフィンでした。

今まで、エッグベネディクトは、ホテルレストランなどでしかいただけなかったのに、ここまでおりてきたのですね。
このお値段でお気軽に食べれるなんて、なんて嬉しいことなんでしょう。

これだけでは足りない私は、サンドイッチとモーニングメニューにもあるフレンチトーストもいただきましたけど、
サンドイッチは、お店で作られているというのでフレッシュですし、
フレンチトーストは、ジューシーさはないにしても、かりっとして美味しかったです。

目からうろこの朝カフェ体験でした。

サンマルク モーニング


昨日、京急沿線、グルメ旅、みたいな番組をチラ見していました。
その中の一つだった横須賀にあるパン屋さんの人気商品【ポテチパン】
どんなお味か知りたくて作ってみました。

本当はドッグパンで作るものですが、超熟8枚切りがあったので、トーストしてそれで作りました。

まずキャベツを細かく刻んで、塩こしょうして混ぜます。

そこへポテトチップス投入。

使ったのはコチラ。
夫が観ていて、うす塩味だったと言いました。
他にしたなら、それはまたいいかもとも思いますが、まずはオリジナルに近い味から。

パン屋さん、近くのポテトチップス工場で出る割れポテチを利用しようと思いついたのだそうです。

潰してマヨネーズを入れて混ぜてパンに挟んで出来上がり。

ポテトサラダのサクサクした感じと言った人がいたけれど、私にはやはりポテチ味でした。
アメリカーンなクッキングにサラダのトッピングでポテチ使ったのがありますけど、
アレ、ですね。

う〜ん、これは、買い食いの味です。


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