荻窪にいました。
そういえば、大田黒公園、大きな銀杏の木があったな♪
と、思いつきました。
この春に行った際、あまりに美しい公園でときめいたキモチを思い出して、
見上げた空が青かったから、
冬将軍はやって来ちゃって冷たかったですけど、ちょっと寄り道してきました。

入り口がコレなのよ。
もういざないから良いでしょ〜♪

足下はコレ。
夢みたい♪♪

今日は、記念館にも入ってみました。
大田黒氏は、音楽評論家。
ドビュッシーを日本に紹介した方としても知られています。
(詳しくは↓から)

マホガニーのスタインウェイ。

その1

その2

その3

その4
大田黒氏が開いたピアノコンサートのプログラム。
著名な銅版画の作品らしいのですが
、とってもひかれました。
刷られた紙も良いのです。
大田黒さん20代前半の頃のものだということですが、
晩年まで筋金入りのお洒落なジェントルマンだったという方で、若い頃からそれはこれだけみても感じることかできました。

ランプ

硝子。
すばらしい!

窓辺から見えた山茶花。

外観はなんと、ラズベリー色でした。

赤くなる前の黄色や黄緑のモミジも魅力的です。

葉筏?

園内60本以上のモミジがあるそうです。

高低差を生かしたという流れ。
鏡面のように紅葉が映っていました。

はぁ〜、美しい。

7日(日)まで、夜はライトアップしているそうです。

春、季節を愛でるの記事

大田黒公園(Wikipedia)

大田黒元雄氏(Wikipediaより)


散歩に出掛けた砧公園。
コブクザクラではなくジュウガツザクラと表記された桜に出逢いました。

ジュウガツザクラ(十月桜)、
バラ目バラ科サクラ属の植物。
桜の園芸品種。

花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になる。また萼筒が紅色でつぼ型である。

春は開花期に新芽も見られる。
また、春のほうが花は大きい。
樹高は5m程。

シキザクラ、コブクザクラ等も年に2回開花する。
また、フユザクラは冬に咲くが、別種。

秋口に咲く特徴から紅葉する樹木と共に植えられることもあり、桜と紅葉が楽しめるように設置される事もある。
(ウィキペディアより)

なるほど。
この時期咲くお花は貴重です。
桜と言えばソメイヨシノですけど、
サクラの品種として覚えておきましょ♪

こちらは、こも巻き(こもまき、菰巻き)

江戸時代から大名庭園で行われてきたとされる害虫駆除法で、マツカレハの幼虫(マツケムシ)を除去する方法のひとつ。

マツカレハの中齢幼虫は、冬になると、地上に降り、枯れ葉の中などで越冬する習性を持つ。このため、11月頃、マツやヒマラヤスギの幹の地上2mほどの高さに、藁でできた「こも(菰)」を巻きつける。

春先に、この「こも」の中で越冬したマツカレハの幼虫を「こも」ともども焼却し、マツカレハの駆除をする。
施術の時期的に冬支度のように解釈する向きもあるが、決して防寒目的ではない。

ただし、マツカレハの天敵となるヤニサシガメなども越冬場所が共通していることが多く、共々に燃やされてしまうこととなる。

この駆除法の効果と問題点を比較検証した兵庫県立大学環境人間学部の新穂千賀子らが2002年から5年間かけて姫路城で行った調査で、
こも巻きに捕まったマツカレハはわずかであり、対して害虫の天敵となるクモやヤニサシガメが大多数を占め、害虫駆除の効果はほとんど無く
皇居外苑や京都御苑では既に20年以上前から行われておらず、浜松市も2007年から中止しているとのことです。
(ウィキペディアより)

これに関しては、冬支度、風物詩。
と、いったところでしょうか?

前述のジュウガツザクラは、東京王子の飛鳥山公園で見頃を迎えているそうです。
確か飛鳥山は、春サクラのメッカですね。

また紅葉の美しい公園をこちらからご案内しています。
いよいよ初冬を迎えます。
その前に紅葉、楽しみましょう。


【初霜】
14日、未明から朝方にかけて関東でも多く観測されたようですが、八ヶ岳山麓でも今季一番の冷え込みとなりました。
ちなみに八ヶ岳の初冠雪は、11月3日だったそうです。

初霜(はつしも)とは、その年の秋から冬にかけて最初に降りる霜のこと。
あるいは、その霜が降りた日(霜の初日)のこと。(Wikipediaより)
とのことなので、
これは、私が初めて見たという話となりますかf(^^;

東京で見かけるのと違って、大地の強さみたいなもの感じます。

【初氷】
気象庁は毎冬、初めて観測される結氷を初氷(はつごおり)というそうです。
( 結氷(けっぴょう)とは、海、湖、池、沼、河川などの水面、あるいは滝などの流水が凍結すること)
とのことなんですが、写真の氷はテラスに置きっぱなしだったわんこの飲み水が凍ったのです。
この日の気温は、氷点下3℃。

氷点下になると、野菜も凍ります。
買い物して、車に置きっぱなしはあきまへん。
冬、暖房の入っていないところに置くのも禁物。野菜は、冷蔵庫です。

【吊るし柿】
このサイトをチェック!
動画付きでとてもわかりやすいです


最近、する方が多いのかな?
干し柿用の百目柿、時期になると見かけます。
山梨では、同じようなものを富士柿と呼びますね。

【野沢菜】
今、信州では漬け物を仕込むシーズンなんですね。
生協には見たこともない大きなお塩の袋や、漬け込み用の調味料が野菜と共に置かれています。
野沢菜の後は、大根かな?

【薪】
八ヶ岳の冬、薪ストーブの必需品。
火というのは、男のロマンらしいですね。
夫、鍋奉行ならぬ、薪奉行です。

冬が始まるよ♪


先日紅く染まるのは東京ではもみじだけと記しましたが、
ハナミズキも鮮やかさに欠けますが、紅くなりますね。
赤い実をつけながら、こんな風に…。

ハナミズキは一年中楽しめる樹木ですね。

何の木でしょうか?

野川公園ではあちこちで少しずつ彩りがみられます。

どんぐり。

コロコロ。

コブシも黄葉。

セイタカアワダチソウ。
昨日行った先の横浜みなとみらい地区でも空き地に咲いていました。
外来種?実は厄介な植物ですか?
日本では代萩とも呼ばれ、切り花用の観賞植物としてハギの代用として用いられ、同様に茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用されるそうです。
お唄もありますね。

コスモス。

美しい…。

あら、こんな赤い葉が…。

サクラ。

こちらは、秋から冬にかけて咲く“子福桜(コブクザクラ)“


紅葉や黄葉が進行する条件は、
1日の最低気温が8度以下の日が続くと色づき始め、さらに5度以下になると一気に進むとされているそうです。
写真は我が家の柏葉アジサイ。
流行り始めた頃にとても気に入っている花と、親友に話したらば贈ってくれました。
10年近くになるでしょうか?
とてもよゐこで毎年花を咲かせて、キッチンのサービスバルコニーで目を楽しませてくれています。

今年は9月に入ると気温がぐっと低くなったからか?
いつになくの紅葉の佇まい。

こうなってくると、もうまもなく落葉です。

花や実をつける以外にも、やはり色づく木々も楽しみですね。

美しい紅葉の条件には
「昼夜の気温の差が大きい」
「日照時間が長い」
「湿気が少なく乾燥している」
などの条件が必要なので、
紅葉の名所にはこの条件をよく満たす山岳地帯が多いとされていますが、もみじだけは東京でも紅く染まりますね。

紅葉(もみじ)」は、日本の童謡・唱歌ですが、木々が色づく姿を目にすると思わず口ずさみたくなります。

♪秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)

溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)♪

秋の情景が瞼の奥に浮かびます。
素晴らしい。

今年は紅葉が早そうですが、
見頃を迎える紅葉前線は、9月頃に北海道から徐々に南下し、紅葉が始まってから完了するまでは約1ヶ月かかるそうです。

都心の見頃は11〜12月上旬頃。
我が街経堂、街路樹のユリノキ、カツラが黄葉しています。

そうそう、柏葉アジサイを贈ってくれた友人が、珍しいお花を教えてくれました。
透明のお花、
こちらから


お彼岸が近づくと、その一週間前くらいから今までどこぞに隠れていたの?と、彼岸花が咲き始めます。
存在にインパクトがあるからでしょうか?
このこほど季節感に几帳面なコはいないのではと思うくらいです。
亡くした大切な人を思い出してね。
と、言ってるような気もします。


【ほおずき】なのか、【ほおづき】なのか?
ウィキペディアによると、
「ほほづき」の名は、その実の赤くふっくらした様子から頬を連想したもの(「づき」は「顔つき」「目つき」の「つき」)
また果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの様子から「頬突き」の意であるとも…
ほかにはホホ(蝥、カメムシの類)という虫がつくことを指すとする説もある…とのことです。
よって、表記はどちらもアリなのかもしれませんが、由来からならばほおづきが正解ということでしょうか?

我が家のほおずき、愛宕神社の千日詣りでお祓いを受けたものですが、緑色から色づくさまや花が実になる過程を存分に楽しんでおります。

持ち帰った時は、こんなでした。

そしてこれが花。

ホオズキは、漢字では"鬼灯"
ナス科ホオズキ属の多年草またはその果実をさし"ヌカヅキ"ともいいます。

6月から7月頃に咲かせる花にあわせて日本各地で「ほおずき市」が開催されているのは季節の風物詩ですが、7月初旬に開かれる東京浅草寺のものは有名です。

愛宕神社が先と聞きましたが、こちらは千日分お詣りしたことになるというのに対し、浅草寺は四万六千日のご利益。毎年60万人が訪れるわけです。
四万六千日について

千日詣り
英語では"Chinese lantern plant"とも呼ばれているそうですが、
13日に迎えるお盆では、ガクに包まれたホオズキの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾るという習俗があるため、花屋の店先で見かけるようになります。
確かに売っていますね。

本日はお盆なり。


今日はこの可憐な花
アカバナユウゲショウといいます。
野川公園の土手に今たくさん咲いてます。

オシロイバナの通称と紛らわしいのでアカバナユウゲショウ呼ぶのだそうですが、
午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからその名がついたとされているそうですが、実際には昼間咲いています。
私が見かけた時は、10時頃です。

こちらは、キツネノカミソリ。
ヒガンバナ科の植物で、花が咲くときにはスイセンに似た葉がなく、
その葉の形がカミソリに似ていて、花の色がキツネの体色をイメージさせることからついたようですが、ちょいと、コワイ名前です。

ヒガンバナはお彼岸に、
キツネノカミソリはお盆の頃に、花を咲かせるご先祖様を慈しむ花でもあるようですよ。
なんと、今日は迎え盆dayです。


写真はドクダミ科の植物【半化粧】
葉の半分が白くなることから名付けられたそうですが、
漢方の生薬に用いられるサトイモ科の薬草で半夏(からすびしゃく)が生え始めるという意味で、72候では夏至の末候に「半夏生ず」という季節が訪れます。

かつては夏至から11日目が半夏生の日だったそうですが、今は黄経100度の点を太陽が通る日とされていて今年は今日がその日となります。

昔はこの日までに田植えを終え農家が休みをとるのがならわしだったそうです。

香川では、田植えや麦刈りを手伝ってくれた人たちに労を労ってうどんをふるまうならわしがあったことで、7月2日はうどんの日。
関西ではたこを食べる地方があるそうです。


アジサイ、色づき始めましたね。

最近ではたくさんの品種がありますが、
ドーム型で花形もまあるいのが、好きです。

きっと、写真のガクアジサイも園芸品種名があるのでしょうね。
しかし、【隅田の花火】というのはお見事なネーミングですよね。

個人的には、白い紫陽花が好みで、毎年我が家で色づく柏葉紫陽花やアナベルもお気に入りです。

そんなたくさんのアジサイの種類を写真で見れるサイトがありましたよ♪

また、
紫陽花の名所2013年を参考に紫陽花見物に出掛けるのも楽しそうです。

六月の象徴的な花ですね。
別名は七変化。


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