シュークリームの姿が変わってきていますね。
先日記事にした茅野シューもちょっぴり違いました。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264621

私が子供の頃は、シュークリームといったら、皮はふわふわで柔らかく、中は得体の知れないクリームでした。
たぶん、袋に入ったクリームパンと同じクリーム。
その後、自分で作ったシューが、余りに美味しいものでビックリしたり、
ミスドの大好きなフレンチクルーラーは、このシュー生地だと知ったり、
パリブレストを丸ごと一つを食べてみたいと思ったり、
そうそう、私の結婚式のウェディングケーキは、シューを重ねたクロカンブッシュでした。
当時は、珍しかったのです。

たぶん、ヨロイヅカさんのシューも革新的だったのだろうと思います。
ブラウンかかった色やカリカリ、サクサクの生地。今までにない食感ですもの。
【アトリエヨロイヅカ】さんでは、その場で、クリームを入れてくださいましたけれど、他のお店でもそうなのでしょうか?
きっと、その入れたてをいただくのが、美味しいのでしょうね〜♪

今日は、大好きな焼き菓子の中から【マロニエ】をいただきました。
栗とヘーゼルナッツはお気に入りの材料ですけれど、
他の焼き菓子も、アルザスの感じがして、素朴で飾り気がない中にとても魅力を感じます。

焼き菓子なのに層になっているあたり、お仕事が丁寧なんでしょうね。


今日は、我が家の愛犬甘夏6歳のbirthday。
犬の誕生日にデコケーキを用意するなんて、ウチのような犬キチガイしかいないと思います。

今朝、杉並のあたりで、人気のケーキ屋さんを検索している時に目に止まったのが、【アトリエヨロイヅカ】
実際は、世田谷区八幡山ですが、そう足を運ばない地なので、行ってみることにしました。
全くノーチェックで知りませんでしたが、
元々は工房だったところがお客様のご要望でショップも 始められたのだとか。
だから店名が、【アトリエヨロイヅカ】
八幡山の駅からは徒歩一分。
アクセスはとても良い場所です。

お洒落なパティスリーは、同じようなアイテムを使ってもどこかセンスが違います。

いゃ〜♪お味も良かったですね。
カットするために使ったナイフで味見した瞬間、生クリームの旨さに衝撃が走りました。
工房でもあるためか?フルーツも材料も新鮮だからでしょうか?
birthdayプレートに入れていただいた文字もあっという間に仕上げていただきましたし、
箱の中でずれたりしないようにだとか、保冷のことなどの心遣いが、サービスも人気のお店は違うなぁ〜と、いつも感じます。
いちごを意味するデコケーキの"フレーズ"予約が必要なお品だったようです。
もう一つ並んでいたシャンパンムースの"ランス"も美味しそうでした。

【アトリエ・ヨロイヅカ】
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/shop/index.html


蓼科高原にある【ケロック】さん、人気です。
仕方ありません。
見た目はもちろん、美味しんですもの。

滞在最終日、久しぶりにこちらのパンをいただきたいと、1時半頃寄りましたところ、
びっくりしました。
バタール一本と、プチパンが、4個あるのみ。

さすがにGW。
別荘族が、予約やらしたり、買っていっているようです。
仕方なく、最後のバタールと、
おやつにと、
写真の【茅野シュー】、いただきました。

ネーミング、いいですね。
確か九州からいらした若いお二人。
あいらぶ茅野♪なんちゅー、キモチが感じられます。

クッキー生地が、シュー生地にかぶっているようです。
サクサク感、一手間のなせる技。

カスタードクリームと生クリームもマーブルのように、入っていました。
人気の秘密は、こういう丁寧な仕事。


以前の記事
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264387


嬉しいホワイトデーの頂き物です。
いつも甘夏におやつをくださるのでバレンタインデーにささやかなお礼をと思ったのに面目ない。


白はホワイトチョコレートのバニラ。
黄色はパッションフルーツ。
ピンクはローズでホワイトチョコレートクリームにローズとストロベリー。
ブラウンは、チョコレート。
グリーンは、ライムミント。
レッドはラズベリー、ラズベリーのガナッシュにすみれの香り(^o^)

マカロンは、その艶やかな色だけでも惹かれます。
しばらくは眺めていました。
可愛いものは、そばにあるだけでシアワセ。


お箱もこんなにキュート。

甘夏におやつをいただくモカちゃんのパパさんからのプレゼントなので、
感謝の写メをと写真を撮ったこの後、パクリと食べられてしまいました。(>_<)
ローズのお味、わからず終い。
わざわざ家まで届けてくださったモカちゃんのパパさん、ごめんなさい。m(__)m


店名の【グラニー・スミス】と聞いて、反応される方は、お菓子通かと存じます。
グラニー・スミス、
林檎の品種で、欧米で、アップルパイの多くはこのリンゴを使うそうです。
昔、和訳した料理本ではアップルパイには、グラニー・スミスを使うように書いてあり、但し書きとして、紅玉で、代用。そんな風にありました。昔は今のように多くの種類がありませんでした。ですから、そのアメリカーンな名前、とても印象に残っていてどんなものなのかと思っていました。
青りんごなのですが、日本の料理本でアップルパイには紅玉を使用するようにあったのは、紅玉が一番グラニースミスに近かったからと思いますが、今では、紅玉が手に入りません。

この品種を店名にしたお店を、昨年、犬と散歩に出掛けた世田谷公園近くで見つけた時は、淡い思い出が蘇り、なにかその、このお店に対して、こだわりとセンスを感じました。

お店は、世田谷の三宿あたりからのあの道、
最近、MishukuR420とか云うんですか?
【ラ・テール】や【グローブ】のある道のことです。

近くに住んでいたことがあるのですが、その頃は【ボエム】がはしりでお洒落な店が少しづつ増えていった時で、【ファンゴ】は、今までにそんなスタイルの店なかったこともあって、ブームになりました。
最近、お洒落度はますます高まり 【ラ・テール】の店舗数は、行く度に数を増しているように感じます。
また閉校した池尻中学校は【ものづくり学校】というユニークな試みがされていて、その中にあるあの高級パンの店【ルセット】もあります。
http://setagaya-school.net/
http://www.recette.co.jp/

アクセスが悪い場所なのに、三宿界隈は、人が集まる不思議なエリアです。

【グラニー・スミス】は、さきほどの【ファンゴ】の丁度、真ん前にあります。

基本テイクアウトのお店ですが、世田谷公園にやってきた人びとのためでしょうか?ソフトドリンクも販売しています。
ネット通販もしているのですが、今日は、その通販では買い求められない限定のもの2種類を含め、8種類のうちの6個を購入してみました。

『フレンチダマンド』
フランス菓子のパイによく使うアーモンドクリーム”フレンチダマンド”の入ったアップルパイ。ジューシーに仕上げたシナモンの香るリンゴとしっとりとしたクリームのコラボがグラニースミスさんでは、一番スタンダードなアップルパイに近いと言っておられます。


『ダッチ・クランブル』
欧米でよく使うモラセスという糖蜜と隠し味にバーボンを使ったオリジナルのアップルパイは、リンゴの食感を残していて、サクサクのクランブルもシナモンの香りも、いつもと違う味を期待できます。

『イングランドカスタード』
網目状のパイ生地のアップルパイは、カスタードクリームが入っていて、お酒やスパイスは不使用。子供にも安心のお仕立てです。


【グラニースミス】さんでは、
グラニースミスを栽培促進しているそうですが、その日使用したリンゴの品種のご案内がありました。
残念ながら、こちらは紅玉でした。
ごろりではなく、とろりと煮あげたりんごのフィリングです。

季節限定、お店でのみの販売の
『デコポンアップルパイ』
さわやかな柑橘の甘味と苦味が、リンゴととてもよく似合います。
あたらしい…。

冬の限定。
『ドライフィグとくるみのクリームチーズアップルパイ』
はちみつの香るクリームチーズ、食感のあるクルミ、旨みのあるイチジク、そしてクランブルと、いくつもの美味しさを体感できるアップルパイです。


袋もこんなにかわいいんです。
「おばあちゃんの味」をコンセプトにしているといいますが、イメージは南部の感じですかね。
「大草原の小さな家』を楽しくみていたので、あんな風景が頭に浮かびます。


http://grannysmith-pie.com/

”グラニースミス”さん、【ファンゴ】さんと同じ経営でしたか!
http://www.fungo.com/index.html


 甘夏のしっぽの件では、多くの方に温かいお言葉をいただきました。
今日はそんな優しい言葉をくださった方のお一人から、ウイットに富んだ贈り物を頂戴しました。
ウィーンのお土産で、
デメルの【猫の舌】ならぬ、【犬のしっぽ】
こちらの職人さん、【猫の舌】のデメル出身なんだとか…。
それで、このお茶目なネーミングのチョコーレート。
お店の名前、『ショコラーデケーニッヒ(Wiener Schokoladekonig)』
「チョコレートの王様」という意味だそうで、お店のロゴは、
おお!確かに王冠…です。

1844年から続く洋服のボタン屋の店内そのままで、ショーケースだけを追加してチョコレート屋にしたんだそうです。

いただいたお箱、ボタンでも入っていそう。
妖精が出てくるような紗のかかった写真?絵?は、ビーダーマイヤー時代のクラシカルな感じです。
開けてみると、

ダークとホワイトのチョコレートでした。
オーナーは、元デメルの職人さんですから、お味の方は保証付き。

猫の舌も販売しているようです。
http://www.schokoladekoenig.com/shop/article_067/Wiener-Katzenzungen-Edelbitterschokolade.html?sessid=hDZcIWjeuxCtt6L75Q4trM2qKfCRXWcmNVFM4JjoSZEs4em8wHMPjHfRBROrUNgG&shop_param=cid=4&aid=067&
http://www.schokoladekoenig.com/shop/article_066/Wiener-Katzenzungen-Vollmilchschokolade.html?sessid=hDZcIWjeuxCtt6L75Q4trM2qKfCRXWcmNVFM4JjoSZEs4em8wHMPjHfRBROrUNgG&shop_param=cid=4&aid=066&
ボタンのチョコもあるようです。
http://www.leschanz.at/
ちなみに【猫の舌】は、↓



ローズベーカリー、有名ですか?
恥ずかしながらワタシ、知りませんでした。
丸ノ内に行く前、久しぶりにタイトルに誘惑されて【CASAブルータス】を購入。「みんなが集まるキッチン」で紹介されていたお一人がローズベーカリーのオーナーでした。
ノルマンディーに建てたという別荘のキッチンが素敵で、その人物像に興味が湧きました。

ご存じの方は、今更ながらの話ですが、ロンドン、パリ、東京、ソウルと、そのスタイルとお味が評価されて、今やグローバルにショップが展開しているそうです。
東京では、丸の内、銀座、吉祥寺に続き、私が訪れた翌日、リニューアルした新宿伊勢丹にも登場するっていうじゃあないですか!
新鮮で信用のおける食材のみを使って作るシンプルで滋味深いというお味を提供するというお店、早速訪ねることにしました。

このあたり何度も来ているのに、スルーしていました。
余談ですが、ローズベーカリーのある明治安田生命ビルあたりから皇居を望む景色、絶景です。また、この日立ち寄った丸ビルコンランズshopのレジを見てびっくり。
復原された東京駅が額縁のように見えます。改修時は知らなかった景色、まだまだあるようです。

さて、ローズベーカリー、
水玉の外観のコム・デ・ギャルソン内にありました。
無機質な店内、これが、ローズベーカリーの立ち位置なのでしょうか?

目的のケーキ類、勿論店内でもいただけますが、お持ち帰りをお願いしました。
ご馳走を頂いたばかりだったので、今日のところは、2つ。

まずは人気のキャロットケーキです。
こんな風なテイクアウト、新鮮です。

断面。

レシピを検索してみたところ、人参は、スライスしたものと、すりおろしたものが使われているようです。
お粉は中力粉。ヒマワリ油使用。お砂糖もブラウン系です。
甘さ控えめで、人参が口の中で、心地よい食感になっています。
本体が、甘さ控えめなので、バターとクリームチーズ、粉糖でできたトッピングもくどさを感じません。
この、コッテリ感、今、Parisでは、人気だと言います。

もう一つは、キャラメルケーキ。

見た目は、ただの焼き菓子ですが、ビターで香ばしく、大人な感じです。
パン・ド・ジェーヌかと思いましたが、わりとしっかりとしていました。

こちらは、こんなナチュラルテイストのお箱に入れていただきました。
そういえば、カフェのテーブルクロスは、昔懐かしい、型紙に使う線入りの茶色のグラシンペーパーでした。
http://www.kusunoki-p.com/s-kurafuto.html

ふむふむ、そんなこんなが最近のParisでウケているのですね。


 お茶のお稽古でお借りしている茶室のある羽根木公園は、世田谷の梅ヶ丘にあります。
小田急線梅ヶ丘は、”美登利寿司”があることで有名ですが、
ドイツ菓子の先駆け【ジーゲスクランツ】があることでも知られています。

翌日、実家へと行く際のおもたせに、こちらの釜ケーキ、”ケッセル”をと購入しに行きましたので、それではと、限定商品を買い求めました。
それが上の写真の”ドレスデン”です。

ドレスデンとこのケーキ、
イメージは、爆撃のダメージを受けて灰燼となり、近年修復された聖母教会でしょうか?
教会はドーム型ですから、そのボンブ型ということでしょうか?
それとも、街の雰囲気?
命名の意図はわかりませんが、
ふわふわのスポンジの中に、カスタードクリームと季節のフルーツが入って、とても食べやすいお味。
お値段のわりに十分な満足感が得られるお品でした。

限定品ということもあって、夕方受け取りに伺った時にはすでにソレは、ガラスケースの中からは姿を消していました。

デパ地下でも手に入るようになりましたが、直営店以外でこの品を扱うのは数店のみだそうです。

ホールは、このような姿。
パイ皿のような器に入っています。
てっぺんはカスタードクリームに粉糖?でしょうか??クラム生地???

お箱のデザインは、こんな。
お得意の焼き菓子とは、少し異なりました。
【ジーゲスクランツ】
http://www.siegeskranz.co.jp/index.html


上海のお土産。
エッグタルトぶーむは、もうずいぶん前と記憶しているのですが、
上海のこの【リリアンベーカリー】は今だに行列だといいます。

焼き立てが一番なのでしょうが、十分人気の美味しさがわかりました。

ワタシはこちらのチーズタルトの方が好きです。

パッケージも人気の一つでしょうか?
ノスタルジック。イギリスのアンティークをイメージしました。
おしゃれです。

↓こちらがものすごく丁寧にこのお店を紹介していました。
http://www.shanghainavi.com/food/43/


 先々週行った先でお仲間が手土産に選んだ品の中にこの【クラブハリエ】のバームクーヘンがありました。
http://clubharie.jp/baumkuchen/
その前の週、たねやさんをカンブリア宮殿でとりあげていたこともありタイムリーでした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20120816.html

先輩は、特別に開設されていた銀座三越で購入したということでしたが、普段、東京では日本橋か池袋でしか求められないとのこと。ついでがあったのと、今話題の品、おもたせにしたいと思って買いに行きました。
全景。
フォンダン(砂糖衣)がこだわりで、室温で召し上がれとのことです。

お箱の包装は、ヴィトンのダミエみたいです。
これは、お味見にお友達に差し上げたミニバームクーヘン。
購入者のハートをチクリとする演出。たねやさん、お上手です。
ミニは残念、オンラインでは購入不可のようです。

中身はこんな感じ。ワタシもだんなさまにお味見に購入しました。

ミニもこんなかわいいサイズの袋に入れてくださいます。

カンブリア宮殿で、会長さまが言われていた言葉が印象的でした。
京都が雅(みやび)なら、近江八幡のたねやさんは、田舎なので鄙び(ひなび)なのだそうです。
ひなびた感じというよりは、どれも都会的な印象がワタシにはあります。
和菓子の意匠は斬新ですが、いつも餡が美味しいなぁ〜といただいております。形もですが、中身が美味しいのが、支持される理由なのでしょうね。


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