食事前、新しくできたアトレ2をぶらりとした後、恐ろしく久し振りに恵比寿ガーデンプレイスまで足を伸ばしましたよ。
この季節ですから、こちら名物、バカラです。
大好物のイルミネーション。
お昼間ですが、これもまたよろし、
宇宙ですねー。

だ、そうです。

ゴージャス!

ファービラス!

このアプローチがまた素敵ですよね。

嗚呼、私の青春でした。ここ♪


友達と待ち合わせ。
今日は明治神宮を目指しながらおしゃべり。

鳥居前で打ち合わせ。
私のようにフラフラしない友人、いつ来たかも記憶がないと…。
しかし、忘れておりました。
本日は晴天なり、いえいえそうではなく、日曜日でした。
もちろん、外国からのお客さまはわんさか、そしてやはり日本のお客さまもたくさんおられました。

結局、ライターの友人曰く、清正の井はもはやパワースポットではないと言いますし、菖蒲も咲いていないので、井へのコースはチョイスしませんでした。
私も行先を提案するにあたり調べましたところ、清正の井、雨の日、そして午後はNGなんだそうです。

外国からのお客さま、こういう儀式、やはり興味があるようです。
いいお手本になるようにきちんとしなければいけませんね。

日曜日だからこそ、素敵な出会いがありました。
綿帽子姿のお嫁さん。

角隠し姿のお嫁さん。

神宮の森の中の彩り。

参拝を済ませた後は、今回の展示の後、耐震工事のため2020年まで閉鎖されてしまうという宝物殿に向かいました。

参宮橋からのアクセスが近い宝物殿前。
素晴らしい景色がありました。

ここは穴場だと思いました。

宝物殿。
歴代の天皇の肖像画があります。
明治天皇に関するものがあります。
けれど、皇室語が多いためとても難しい。
今回知ったこと。
明治天皇は、側室の子であったこと。
皇室の問題、今色々ありますが、以前からこういったことはあったわけですね。
確かラストエンペラーもおそとのお子でした。

明治神宮2014

開運の神社仏閣


近頃のワタシ、めっちゃ調子悪いんです。
それも1月からなのに、長雨のせいもあってか?
痛みがまた酷くなってしまいました。

で、今日はそんなアタシを気の毒に思った先輩が紹介してくださったところへ治療に向かいました。
処は三鷹。施術後、きれいだなと思った場所をぱちり。

玉川上水緑道。
延々と繋がっているのですね。
いつか歩いてみたいなぁ〜。

調子が悪いのに、「なにやってんじゃい」
なのですが、
三鷹まで来たならば行きたい場所がありました。
立川。

立川、変わりましたね。
20代の頃、こちらに月2くらい来ていました。
駅ビルと、ISETANと昭和記念公園くらいしか印象にないのですけど、
時の経過というもんですね。

これは、多摩モノレール、
中央高速を走るとよく目にしていましたけど、立川は通過地点ですか?

あら〜、綺麗な遊歩道。
駅前からのアクセスもターミナルの貫禄がありました。
しっかし変わった。
外国からの観光客が宿泊して人気というのもなんとなく合点がいきました。

きゃ〜、この景観、いいなぁ〜♪

これがモノレール。
ららぽーともこれで行けるの?

今日の目的地はここ。
思いっきり楽しみました。


馬事公苑は我が家から徒歩20分。
義父が目黒に入院中は、この辺りまで歩いて1日おきにバスに乗って通ったものです。
農大の脇は桜並木が綺麗で、犬との散歩で何度も歩きました。
経堂に越して13年、それなのに馬事公苑へ入ったことがありませんでした。
何故って、お馬がいるところですら、犬が一緒だと入苑できないのです。

今日は用賀まで出向く用事があったので、思いついて行ってみました。
正面玄関。
この前のケアキ並木では市がよく開催されるので立ち寄ったりするのですが、この前でいつも想像するばかりでした。

苑内は、このような構成。
JRA(日本中央競馬会 ) が運営する馬事普及の拠点なんだそうで、
1940年の第12回東京オリンピックに向けて日本の馬術選手を育成する目的で開設された歴史ある場所。
同大会は日中戦争の影響で中止となったそうですが、第18回東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場となっています。

石碑には、「騎道作興」(きどうさっこう)
「百錬自得」(ひゃくれんじとく)
「人馬一如」(じんばいちにょ)
の苑訓が。

右回りに歩いてみます。
誤算。
走路が苑内ぐるりとあって、横断して歩みを進めることになるのですが、歩きにくいやら靴は汚れるわ、でした。

乗馬する姿は美しいですね。
八ヶ岳で1週間乗馬経験があるのですが、おしりに信じられないあざができまして、乗馬は難しいスポーツだと実感しました。

オリンピック記念の石垣だそうです。

江戸城の石垣を移築。
大名の責任を明らかにするために彫られたしるしが面白いです。

馬の走る美しさは馬場の背景もあってこそ?
グラスアリーナと夏空。

目指すは日本庭園。
武蔵野自然林。

今、花の姿はありませんが、サンクチュアリの中、綺麗な蝶に遭いました。

しばらく前までいたおしどりの白鳥は、京都競馬場へと行ったそうです。

またまた走路。

きゅう舎。

至るところで、お馬さんに遭遇。

メインアリーナ。
関東における主要な馬術競技会場となっているそうですが、
2020年の東京オリンピックでの競技で使われるのでしょうか?

また愛馬の日(秋分の日)では流鏑馬などの伝統馬事芸能や横鞍や軽乗演技の供覧などもあるそうですので、また機会があったら来てみたいと思います。

馬事公苑


今日は東慶寺にての月釜に参加させていただきます。
その前に円覚寺の少し先、明月院に向かう線路沿いにあります【古民家ミュージアム】に立ち寄ります。

本日はこういう催しもの。
琉球布の宮古上布や芭蕉布は、気の遠くなるような手間暇をかけられて織り上げられた布。
見かけは奥ゆかしい風情ですが、とても高価なものでもあります。

不老門をくぐりました先に古民家があり、展示がありました。
ミュージアム内を歩いて上を見上げたり、窓枠から見える景色を楽しんだりするのも魅力的でした。

東慶寺は緑の山の中。

お庭のお花を愛でるもよろし。
ムラサキシキブ♪

萩も咲いておりました。

北鎌倉古民家ミュージアム


以前中村屋美術館が出来てまもなくの時、中村彝氏のアトリエが目白にあるというので、訪ねてみたいと思っておりました。

中村彝という画家に興味を持ったのは、夭折してしまったのにも関わらず、残された作品はレンブラントやセザンヌを研究して描かれたという高い評価を受けていることや、
当時、パトロンとして多くの芸術家のための中村屋サロンに出入りしていた頃に知り合った中村屋の娘と恋仲になって、その最中ヌードを描いていたことで、中村屋の相馬家との確執があったということがとても印象にありました。

アトリエは、関東大震災や戦火の被害も受けずに現存する貴重な建築物で、
代表的な作品は、レプリカで観ることが出来ます。

北側の天窓は、大正期にはめずらしく、当時のあこがれであった西欧のアトリエというスタイルではなかったかと想像します。

アトリエの前の庭も美しく、あたりの教会や『聖母病院』ケーキショップ『エーグルドゥース』を覗くのもお薦めです。

中村彝アトリエ
〒161-0032 東京都新宿区 下落合3丁目5−7
03-5906-5671


三井記念美術館に魯山人を観に行ったんですね。
三越前ですから、重文になった三越を見ようと、つれを誘って、そういう目で眺めてきました。

文化庁は5月20日、東京・中央区の三越日本橋本店の建造物を重要文化財に指定した。
「我が国における百貨店建築の発展を象徴するものとして価値が高い」と評している。
と、記事には書いてありました。

外観も立派ですが、やはり正面玄関は素晴らしい!

アール・デコ風の華やかさですし、キラキラ感が、特別な場所に入り込むという印象です。

中央ホールの天井はステンドグラスです。
オペラハウスか劇場の雰囲気です。

賛否両論ありますが、日本橋三越のシンボルです。

ホールは回廊になっているところと天井の高さが魅力ですね。
指定された特別食堂を覗きますが、ランチタイムには特別なお値段設定なのでスルーさせていただきます。

指定の三越劇場、私昨年の8月伺っているのですが、レリーフ、ステンドグラス、建設当時の豪華さが、今でも見れます。

クラシカルなエレベーターもまた魅力的ですが、屋上に上がります。
これが、金字塔です。

面白いのはこちら。

壺の中から出てきたという白狐お稲荷さま。
三國(みめぐり)神社。
こちらは重文ではありませんが、
デパートの屋上にあるというのが珍しい。
お詣りしましょう。

神社の中には大黒天もあります。
▲日本橋三越の歴史再発見▲

日本橋三越内やコレド室町をぶらりと見て回って、ランチ先に選んだのが
コレド室町1 一階の【カフェ エメ・ヴィベール】

軽く友達とランチにはいいと思いました。
友達は、"クロックムッシュ"を。

私はチキンのオーブン料理バジルソースをいただきました。
白いんげん豆も入った野菜たっぷりのお料理でした。

「古き良きパリ・カフェを日本橋で再現する」という店内は、通りに角にちょうどあって面していて雰囲気があります。


少し歩いて、並びにある浄智寺に向かいます。

身を清めるための意味でしょうね。
今は飲めないそうですが、甘露の井があって鎌倉十井のひとつだったそうです。

総門には『寶所在近』と書かれています。
「宝物は近くにある」という禅の言葉で、無学祖元が書いたと伝えられているそうですが、修行中のお坊さんたちへの「がんばって修行を積めば、意外と早く悟りに到達できる」というメッセージなのだそうです。

鎌倉石の石段は、映画『武士の一分』の新之丞(木村拓哉)の妻・加世(檀れい)が墓参りに訪れるシーンの撮影にも使われたそうです。

鎌倉の古寺にはこのように鎌倉石を使った石段が多いそうですが、今はもう採掘できず修復は困難になっているそうです。

はじめに迎えてくれた花は、白鷺のようなシランでした。

1679年建立の二階が鐘楼という珍しい山門。

ゆえに鐘楼門といい、
中国のお坊さんから学びながら建てられたので、宋風様式です。

本堂のご本尊は、阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来の三世仏で、過去、現世、未来の三世に渡って願いを聞いてくださる有り難い仏様。
本堂の名が『曇華殿』といって、三千年に一度だけ咲く伝説の花に由来しているというくらい貴重なことなのだそうです。

本堂裏、書院の後ろ姿が美しいです。

高原のような空気感を感じます。

ここにも紫陽花。

やぐらだそうです。
古くは住まいとして、その後墓所として、そして近年は倉庫として使っていたそうです。

昔ながらの井戸。水はある時は当然のようにありますが、だいじ、だいじ。

やはりこちらにも祠(ほこら)がありました。

玉のような姿ではありませんが、鎌倉はやはり紫陽花がどこのお寺も似合います。

時計回りに回遊していくと布袋さまがいらっしやいました。
丘を背負う谷戸は鎌倉の景色の特長でもありますが、自然とともに共存する形は、布袋さまがおられる洞窟で、禅刹のたたずまいというのにふさわしいのでしょう。
お腹をなでるとご利益があるというので、なでさせていただきました。
鎌倉七福神?新しいもののようでした。

書院、茶室を通り、鐘楼門へ出ます。

ムシトリナデシコ?

岩肌に咲くユキノシタ。

ハギでしょうか?鮮やかな色♪

東慶寺と同じ臨済宗円覚寺派で、鎌倉五山第四位の格の高いお寺、とても魅力的でした。


この季節、ちょっと切ない思いがよぎって1人で家にいたくありません。
仕事を予定していましたが、キャンセルになったので、思いついて北鎌倉に向かいました。

5月は大好きな季節ですが、このところ夏のような気温で陽射しがキツい。
でもここは古都鎌倉。足をのばしてよかったと思う景色が目の前に広がっていました。

今日は改札を出て、踏み切りを渡ります。
向かう東慶寺の本山でもある円覚寺やこれから紫陽花客で賑わう明月院、河童のいる建長寺は反対側なので、土曜日だというのに人はまばらでした。

今年の紫陽花、少し早いようですよ。

東慶寺はお寺として以外での発信もいくつかあって、通りに面したところからすぐにギャラリー&ショップがあります。
こちらは山門をくぐる前なので、お寺に用事のない方も気軽に利用できるかたちです。

邪道ですが、感動で忘れてしまわないうちに先にこちらにお邪魔いたします。

大好きな茶箱が、新しい形で提案されている展示会が開催中でした。

このセットを風呂敷に包み、専用バッグに入れて持ち運ぶようです。

東慶寺では月釜が開催されていますが、とても人気で、ホームページにアクセスすると、2ヶ月先までいっぱいです。

流派は武者小路千家のようですが、小山園のお茶やオリジナルのふくさ挟みや数寄屋袋、お菓子などの販売をしています。
この日は、茶箱用のお茶碗がたくさん並んでいて、スペイン風の色付けの茶碗にひかれました。

古くは、さだまさしさんの『縁切り寺』
最近では映画『駆け込み女と駆け出し男』のモデルとなった東慶寺、山門です。

階段を登ると、反対側に円覚寺が見えます。
あちらから望める季節毎のドローン景色、素晴らしいらしいです。

すぐ左手には鐘楼。

やっぱり紫陽花に目がいってしまいます。

参道、気持ちの良い空気が流れていました。

リョウブや

ウツギ。

正面にはお釈迦様。
その奥は、花菖蒲園、
左手の白蓮舎では『風呂敷茶箱をつくる』ワークショップが行われていました。

右側の門をくぐります。

まず目に入る右手の景色。

本堂です。

これはなんでしょう?可憐なお花です。

紫陽花

松岡宝蔵。
宝物は後ほど見ることにして先に進みます。

園覚寺や建長寺のような大寺院とは違い広くはありませんが、逆に沁みいる良さを秘めています。

わぁ、八重のドクダミ、発見しました。
こちらに嫁がれた奥さまは、お料理の本を出版されていますし、
お花にも造詣が深いのだそうですが、
この改良種は奥さまによって植られたのかな〜と、想像しました。

ニワゼキショウ。

井戸は私が小さかった頃に見た形と変わりません。

6月になると本堂裏が特別に解放されて岩肌に咲くイワガラミという花が観賞できるのだそうですが、
こちらイワタバコ、見ることができました。
岩にはりつく山野草、初めて見ました。

このあたりは墓苑ですが、なんと素晴らしい光が集まるところでしょう!

後醍醐天皇の皇女、用堂尼が住職になられてから東慶寺は松ヶ岡御所といわれ、格も上がったそうです。
階段を上がりましたら皇女のお墓がありました。

上からの景色。

このようなほこらのお墓がいくつかありました。

今まで見たことのない墓所、歴史を感じました。

木漏れ日。

宝物館に戻り、今回展示されていた【明月椀】拝見しました。
写真の桜花散螺鈿膳椀は、織田有楽斉が、明月院に寄進したと伝えられている百揃いのうちの何点かですが、他にも鎌倉の名宝と云われる漆絵の作品を見ることができました。

【松岡宝蔵】内はno photo。
写真は、宝物館の裏庭です。

小さなお寺なのに見処満載。
7月、月釜の予約ができましたので、暑い盛りですが、またお邪魔いたします。

◆東慶寺◆
◆東慶寺花だより◆


田町から桜田通りを歩いていました。
2週間前、映画『ビリギャル』をDVDで観て感動していました。

この映画の原作は、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40 上げて慶應大学に現役合格した話』という本で、実話だと言われています。
著者は、個別指導の塾長で塾講師である坪田信貴先生。
心理学をとりいれた指導方法でその世界ではカリスマらしいです。

「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読んだおバカギャル女子学生が、偏差値を1年間で40も上げて慶応大学への受験を合格させたというあり得ない奇跡を描いたストーリーなのですが、
映画では、ギャルを演じる有村架純ちゃんがとってもキュートで、努力する姿にエールを送りたくなります。
ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でも、とても魅力的でしたが、朝ドラ『あまちゃん』で、脚光を浴びた理由は、確かな演技力をあるのかなぁ〜。
とにかく、彼女、いいです。
諦めず頑張れば、夢を実現させることが出来るのだ!と勇気づけてくれる感動の映画です。

劇中で、模擬試験のレベルが上がらず、自暴自棄になってしまうギャルに塾講師はこういいます。
「志望校をやめる前に一度受験すると決めた慶應義塾大学を見学しに行ったらどうだろう?」と、
そこが、三田校舎かどうかはわかりませんが、吸い寄せられるように桜田通りに面した階段をあがってしまいました。

トップの写真、重要文化財【慶應義塾図書館】です。

その前には学問のすすめ、福沢諭吉先生。

こちらも素敵ですよね。

日曜日ですけれど、学生さん、いらっしゃいました。
ここだったら萎えていた気持ちもあがって、「やっぱり慶應に行く」という思いになったかと思います。

キャンパスには、緑も多く、所々に腰かけるスペースが目に入りました。

戻る時もこの風景。

さすが、慶應義塾大学♪

おまけ、東京タワー。
 
 


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM