今日は何を入れたシフォンケーキにしようかな?
と、冷蔵庫を覗きます。
このところ気温は上昇。
真夏日も連日となり、シフォンケーキを常温で置いておくことや、生のフルーツを使うことは傷みの原因となるのでご法度となりました。
型からはずして4等分にカットして朝食にだした後の残りは、ラップで包んでタッパーに入れ冷蔵庫に直行です。

豆乳がありました。
キリのクリームチーズが目にはいりました。

KIRIのクリームチーズは、和食にもよく使う素材なので、だいたい冷蔵庫に入っています。
チーズケーキのような味わいになることを想像して、
KIRIのクリームチーズ入りシフォンケーキを作りました。

作り方は、いつもの通りです。
材料
【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
豆乳……………………80cc
KIRIのクリームチーズ…2つ
【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.豆乳を入れてすり混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.KIRIのクリームチーズをちぎりながら4のボウルに入れ、つぶさないようにさっくりと混ぜていきます。
7.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。

電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
8.6の卵黄生地に7のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。


色白でふんわり柔らか。
チーズの酸味もほのかに香り、ちぎって入れたチーズも表情となって切り口に現れるシフォンに仕上がりました。


 北欧帰りの方にミューズリーをいただきました。
かのじょもこのシリアルが好き。
そして、わたしも好きでした。
最近は買わなくなってしまったけれど、シリアルといったら、ガシャガシャとフルーツやらナッツが入っているコレ。

昔よく食べていました。
今でもクッキーや焼きっぱなしのケーキは、オーツ麦や全粒粉、ライ麦粉を粉に使ったものがだ〜い好き!
あの香ばしさがたまらないのです。

懐かしく、有り難く、早速ミルクをかけていただきました。

そのうち、これをシフォンに入れてみてはいかがなものか?と、思いました。
そしてそれは、ミルクに浸したものよりも、その食感を感じてみたいと考えました。

膨らみを弱めることもなく、思ったとおり、カリカリとした食感の残った仕上がりになりました。
シリアルに入ったドライフルーツは切り分けると表情があり、程よいアクセントになっていました。

作り方はいつもの通りです。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
ミューズリー……大さじ3
豆乳……………80cc
【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて、擦り混ぜます。
5.4にミューズリー入れて擦り混ぜます。(クランチっぽい仕上がりにしたいのであえて豆乳と合わせないことにしました)
6.4のボウルに薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
7.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
8.6の卵黄生地に5のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.7のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。


 この得体の知れないもの。
卵白のお菓子を入れて作ったシフォンケーキです。
不細工ですみません。
でも、我が家でいただくものですから、こんなものでも失敗作ではないのです。
試作品。

以前お茶のお稽古にいただいたお菓子をさいの目に切って入れてみたのです。
メレンゲをイメージしたら、ないこともないな?と。

http://www.kisetsu-o-mederu.com/41keikonokasi.11.5.15.html#awayuki

ご覧の通り、卵白と砂糖、寒天でできたそのお菓子は溶けて虫食いのようになりました。
見た目、チェダーチーズのようですが、お味の方は寒天のせいでしょうか?
モチモチとした食感が加わりました。
残り物をぶち込んで作るおうちでいただくケーキは、なんでもアリです。
この変化、マシュマロでもこんな風になるかしら?
興味が湧きました。

作り方は、いつもの通りです。
材料
【卵黄生地】
卵黄……………4個分
三温糖…………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油…………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………80g
豆乳……………80cc
卵白のお菓子…適宜
【メレンゲ】
卵白……………4個分
三温糖…………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.卵白のお菓子をさいの目に切っておきます。
2.オーブンを170℃に温めます。
3.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
4.紅花油を入れて擦り混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。

電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
7.6の卵黄生地に7のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
8.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
9.1の卵白のお菓子を入れてふんわりと混ぜます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。


 子供たちのおみやげで持って行くと喜んで食べてくれるので、少々忙しくても頑張って作ります。
お料理やお菓子作りは、「美味しいね」と褒めてもらったり、その相手を思って作る過程も大事だと思っています。
自己満足にはなってはいけないけれど、美味しそうに食べてくれる姿は何よりの賛美です。

と、いうことで、今日は豆乳いりのプレーンシフォンにメープルシロップを入れたものを作ってみました。
生地を半分入れたところにたらリ、そして最後にたらり。
いただく時もメープルシロップとホイップクリームを添えてもいいかもしれません。

材料
【卵黄生地】
卵黄…………4個分
三温糖………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉………80g
豆乳…………80cc
メープルシロップ…………適宜
【メレンゲ】
卵白…………4個分
三温糖………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて擦り混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
7.6の卵黄生地に7のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に生地の半分を流し込みメープルシロップを生地にたらしていくような感じで入れます。残りの生地を入れ平らにならし、そこにまたメープルシロップをたらりと落とします。
台に一回トンと型を落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。


 クランベリーの粉末を海外旅行のおみやげにいただきました。
チェコのお品のようです。
オーガニックにこだわる方なので、きっとソレ系のものに違いないと確信しているのですが、横文字、なんと書いてあるかわかりません。
どんな風に使うのかもわかりません。
ヨーグルトやアイスクリームにかけていただくものなのでしょうか?
とりあえず、シフォン作ってみることにしました。
実は、このお品をいただいてすぐに水で溶かしたものを入れ失敗しました。
膨らまなかったのです。
今回は、最近お得意の豆乳の力を借りることにしました。

生地がぱぁ〜と桜色になりました。
しかし、仕上がりは桜色にはならず、粉末の粒が感じられるものとなりました。
豆乳だけの柔らかな味ではなく、フルーティな風味が感じられました。
こんな粉末があったら、シフォンの材料になんでも使えるかなと思いました。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
クランベリーの粉末……大さじ1
豆乳……………………80cc
【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
卵を分けたら、すぐにキッチンエイド
 を回して卵白を泡立てます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、黒砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.豆乳とクランベリーの粉末を合わせておきます。
5.4を入れて擦り混ぜます。
6.4のボウルに薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
7.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
8.5の卵黄生地に5のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。


 煮豆をよく作ります。
実は今日も白小豆を煮ているところ。
煮ているというのはいささか違っていて、保温しています。
愛用のシャトルシェフは豆料理がお得意。
しかも火にかける時間はわずか。
エコなのでございます。

ウチの甘夏(犬)、ラブラドールです。
お鼻、白いコ、よく見かけませんか?
その鼻が黒くなるように、黒豆をせっせと毎朝食べさせています。
なんの根拠もありません。
ワタシの思い込み…。
昔、海草を食べると髪がキレイになるとかいう…、あんな感じです。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20090527

で、黒豆もよく煮ています。

花豆、煮たのがありました。
たくさん煮るから、冷凍しておきます。
20粒くらいありました。
このまま入れて仕立てると、重みで醜く、もしかしたら膨らまないシフォンになってしまいます。
なので、豆乳100ccとミルサーのミキサーにかけてどろどろしたものを作りました。

作り方は、いつもの通りです。
材料
【卵黄生地】
卵黄…………4個分
三温糖………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉………80g
豆乳…………100cc
花豆…………20粒(お好みで、多くても少なくても他のお豆でも)
【メレンゲ】
卵白…………4個分
三温糖………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.豆乳と花豆をミキサーで撹拌しておきます。(粒の残り具合もお好みで)
2.オーブンを170℃に温めます。
3.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
4.紅花油を入れて擦り混ぜます。
5.1を入れて擦り混ぜます。
6.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
7.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイドを使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。

電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
8.6の卵黄生地に7のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。


 かぼちゃ、ワタシ大好き。
主人きらい。
というわけで、週末天ぷらでいただだいたかぼちゃの残り、一口大に切って耐熱皿に並べ、ラップをかぶせチン。
あつあつのうちにフォークでざっくりつぶしたもの、タッパーにありました。

結構な量。
ワタシが一人いただいてもよかったのですが、シフォンなら食べるかも…。
え〜い、豆乳と混ぜて使っちゃおう!と、100gあったかぼちゃに豆乳をだばだばと入れて適当に混ぜて扱い易くし、作ってみました。
結果、OK!
殿方は喉につまるからと、さつまいも同様、かぼちゃ嫌いの方が多くいらっしゃいますが、これなら大丈夫ではないでしょうか?

豆乳は、使うとシフォンの膨らみに一役買ってくれることがあって、一リットルのほうが断然お得なのでついつい買ってしまいます。
けれど、そのままでは飲用むり!なんで、カラダにいいとはわかっていても取り入れることが難しい。
なので、せっせとシフォンに活用しています。
他には、ホームベーカリーパンにも使いますが、こちらはなぜか膨らみを弱くしている気がします。

材料
【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
かぼちゃ………………約100g
豆乳……………………約100cc
●かぼちゃは扱い易い大きさに切ってレンジで加熱した後温かいうちにフォークでつぶします。そこに豆乳を投入。ヨーグルトくらいの固さになるまで様子を見ながら入れていきます。入れすぎて薄くならないようにしたほうがいいと思います。

【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
●キッチンエイド を使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.かぼちゃと豆乳を混ぜ合わせておきます。
3.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
4.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
5.2を入れて擦り混ぜます。
6.4のボウルに薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
7.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
8.5の卵黄生地に5のメレンゲ生地を1/3量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。
豆乳ではなく水、フォークではなくミルサーを使ってつくったかぼちゃのシフォン
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20101030


 
 豆乳は、シフォンケーキ作りには最適です。
失敗なくふわふわ食感の美味しいのが出来上がります。
今回は、材料にいつもごはん作りに使っているオニザキのすりごまをたっぷり入れて焼いてみました。

香ばしさがなんともいい風味になっています。
ごまは擂ったもののほうが、格段に美味しくなると実感しました。

作り方は、いつもの通りです。
材料
【卵黄生地】
卵黄…………4個分
三温糖…………30g(砂糖なら何でもok)
紅花油………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉………80g
豆乳…………80cc
すりごま……大さじ3
【メレンゲ】
卵白…………4個分
黒糖…………40g

作り方
● 材料を用意します。
● 泡だて器やゴムベラ、型も用意します。
● シフォンは、手早く仕上げていくのが好ましいので、材料が揃った時点でオーブンのスイッチを入れて余熱を完了しておきます。
● ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは一番あとに冷蔵庫から出します。(卵白が冷えた状態にしておくためです)
● 卵黄、卵白に分け、からざを取り除きます。

1.オーブンは170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて擦り混ぜます。
4.豆乳を入れて擦り混ぜます。
5.小麦粉をふるいながらしっかりと混ぜます。
6.すりごまを入れて混ぜ合わせます
7.泡だて器で卵白をあわ立て、砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
●キッチンエイド を使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
電動ミキサーを使う場合は、最後に泡だて器で仕上げます。
(この商品、使用途中でも立てられるので便利です)
8.6の卵黄生地に7のメレンゲ生地を1/2量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.7のボウルに8の生地を入れゴムベラで泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。竹串を生地に差し込み、ぐるぐると円を描くように回し、大きな気泡を取り除きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型にそうようにナイフを入れはずします。




 塩麹、人気なんですね。
書店へ行っても本が山積み。

コメントをいただいたこともあり、多くの方がハマっていらっしゃる魔法の調味料だということがわかりました。

で、シフォン、作ってみました。
発酵調味料ということだからでしょうか?
膨らみに効果大という感じで、豆乳を材料として使う時よりもさらなる盛りあがりを見せ、思わず焼きたてを逆さにする前に写真を撮ってしまいました。
どうですか?こんもりとしていますよね。


さて、お味のほうですが、
ウチのだんな様が一口お口に入れて発した言葉は、
「またお味噌?」でした。
麹の醸し出す香りみたいなものでも感じたんでしょうか?

ワタシの印象は、塩大福か、先日ご紹介した塩羊羹と同じようなイメージ。
甘い菓子なのにほんのり塩味を感じるオツな仕上がりで、和を感じました。
塩梅がいいっていうんでしょうか?
塩って加減が難しいものですが、塩気のないお料理ってピリっときませんよね。
このシフォンはイイ感じに塩麹が味に工夫を加えていました。
塩分以外の甘みがきっとその要因かと思っています。

このシフォンは、はなまるデス。
半熟生ケーキより長く指示されるような気がします。

作り方はいつもの通りです。
材料

【卵黄生地】
卵黄……………………4個分
三温糖…………………30g(お砂糖ならなんでもok)
紅花油…………………大さじ3(油なら何でもok)
薄力粉…………………80g
塩麹……………………大さじ2
水………………………50cc

【メレンゲ】
卵白……………………4個分
三温糖…………………40g(お砂糖ならなんでもok)

作り方
まず、材料を用意します。

この時、泡だて器やゴムベラ、もちろん型も用意しておくと、いい状態で、生地を仕上げることができます。
ピンと角の立ったメレンゲを作るために、卵だけは、砂糖や粉を計量した一番あとに冷蔵庫から出します。
卵黄、卵白に分けます。
からざを取り除きます。
キッチンエイド を使ってメレンゲを作る場合は、卵黄生地を作るのと同時進行で卵白をあわ立て砂糖を加え、しっかりとしたメレンゲを作っておきます。
目盛りは中くらいの速度にしておき、卵黄の生地の方が出来たら、様子を見て砂糖を加え、砂糖が混ざったら、最大の速度にし、角の立ったメレンゲに仕上げます。

1.オーブンを170℃に温めます。
2.ボウルに卵黄、砂糖を入れ擦り混ぜます。
3.紅花油を入れて、擦り混ぜます。
4.塩麹と水を合わせておきます。
5.4を入れて擦り混ぜます。
6.4のボウルに薄力粉をふるいながら2回に分け混ぜあわせます。
7.キッチンエイド以外でしたら、直前まで冷蔵庫に入れておいた卵白を泡だて器(又はハンドミキサー)で泡立て、砂糖を加え、角の立ったメレンゲを作ります。
8.5の卵黄生地に5のメレンゲ生地を1/3量入れ、泡だて器でしっかりと混ぜます。
9.6のメレンゲ生地の残りを2回に分けて入れ、今度はゴムベラで、泡を壊さないように手早くすくいあげるようになじませます。
10.型に流し込み平らにならし、台に一回トンと落とし気泡を抜きます。さらに竹串を入れて3〜4周回して空気を抜きます。
11.温めたオーブンで30〜35分焼きます。
12.焼きあがったら、型を背の高いびんにかぶせて冷まします。
13.しっかりと冷まして、型に沿うようにナイフを入れはずします。



塩麹の記事 http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264135



 ワインのボトルに逆さにするのが良いとされているシフォンケーキの型ですが、毎度出すのも面倒ですし、空の瓶では味気ないというわけで、だいぶ前にこんなのを作って、今、愛用しています。

バルコニーで育てていて強大化した月桂樹の葉っぱをザルに広げ干したものと、冬、暖房の効いたお部屋に生花はあっという間に枯れてしまって悲しいのでせめて色味のあるものをと飾っていた赤唐辛子のドライフラワーです。
リサイクル&エコ。

どちらも適当に瓶に入れただけですが、置いていても邪魔な感じがなく、キッチンカウンターの上にあるスパイスの瓶といったいでたちです。

昔はコレに調味料を移し変えて使っていました。
確か、オリーブオイルの瓶だったと思います。

瓶って箱と同様、捨てられないんですよね。
こんな風に使ってあげればビンさん、本望かしら?
蓋はシャンパンのコルク栓。

オーブンで焼けるシフォンケーキを待つこのコ、焼きあがった後はこんな風に半日、役目を果たしてくれています。


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM