あいにく雨の日曜日になりました。
みんな一緒での病院行きは叶わず、杏だけ車で今日も行きました。

体重 4.55kg、100g増。
入院前の体重に戻りました。
まだまだ、痩せている感じですが、このままの食欲も心配です。
体温 39.3℃、0.1℃減。
この2日、○○チが緩めなこともあり、脱水もないので、皮下点滴はせず、いつものヘパ生食フラッシュ。
採血。

からだの中の細胞の具合はわからないけれど、日々活発になって元気です。
小梅とじゃれあったりも時折ありますし、
今夕は、自分から歩きたがって、100m以上散歩しました。

マスコミでは、つんく♂さんの声帯切除の厳しい選択が取り沙汰されていますが、
一口に癌と云ってもさまざまで、
完解後の再発は本当にお辛かったと思います。
生きる道を選ばれた新たなスタート、これからも活躍は続かれることと思います。
立派だなぁ〜。リスペクトします。


「ごはんください」
今朝も私を起こしにモーレツなアプローチをしてきました。
起床して、すぐにごはん。
杏くんの日課です。

この写真も、年がら年中、空腹感があるのか?訴えているようです。

残念、今朝は雨が降っていて、週末なのに、みんな一緒に病院行きは叶いませんでした。
夫が車で連れて行ってくれました。

体重 4.45kg いきなり150g増です。
体温 39.3℃
昨日と同じですが、点滴していただきました。
ヘパ生食フラッシュ、きちんと通っていて問題なし。

熱っぽいのだと思います。
冷たい床を探して、寝ています。

お腹の傷が見えるでしょうか?
切って繋げていただいたのに、すぐに細胞が悪さして、
開腹は仕方ない処置だったと思うしかありません。
今こうしてウチに居られることが奇跡なのです。
ありがたや♪


仕事から戻ったら真っ先にすること。
杏のごはんです。
ステロイドの副作用で、食欲もりもり…。
1日6回の食事をしています。
それでもなかなか体重が増えません。

しばらくして、甘夏と小梅の散歩前に、お留守番が悲しくないように、抱っこで少しお外に連れ出します。

感染症が心配なので、気分的ですが、土のないところでちょっぴり下ろします。
ここ数日、○○チはお外で済ませてくれます。

雲行きが怪しいので、今日はキャリーバッグに入れて病院へ向かいます。
途中の緑道で、エリザベスカラーを外して、用足しのため、トコトコ。
悲しいことに、自分から積極的に歩こうとはしません。
やはり、調子はイマイチなのでしょう。
そして、1ヶ月近くの入院で、すっかり筋肉が落ちてしまいました。

本日の計測値
体重 4.3kg 100g減。
体温 39.3℃

昨晩の水を飲みすぎた時のものと思われる嘔吐を報告。
脱水、今日もみられませんでしたが、
このところ体温高めなので、 昨日より多めに皮下点滴、
そして、日課のヘパ生食フラッシュをしていただきます。


飼い主A、持病の腰痛、ついに悪化してしまいました。
日常にある普通の動き、引き出しにものを片付けようと手を伸ばした瞬間です。
「ギクッ!」
ぎっくり腰とは良く言ったものです。
この痛み、やったことのある人でないとわからないかしらん、
椅子に座って立ち上がれない、顔を洗うのに前屈みになれない、靴下履けない。などなど。
これも病気と呼べるのかな?
昨日までてきぱき動けた自分よ、いづこ…。
あぁ、健康とは大事なり。

季節の変わり目、よくあることですが、病気って、やっぱり突然やって来る。

さて、杏。
また、今日からかかりつけ獣医さん通い。
他のコのお世話もあるので、Aは、腰痛なんかで、休んじゃいられない。
えんやこら。

午後の診察が始まる15分前に到着しましたが、すでに8番目。
医療施設より、患者さんに与える負担の軽減をポリシーとしているので、待合室の椅子はすでにいっぱい。
外のベンチで待つことになります。

体重 4.4kg 200g増。
体温 39.4℃ 0.1℃up
脱水はマイナスだが、
今朝、嘔吐(様子を話すと、水を飲みすぎた時のものではとのこと)
があったので、それを抑える胃薬を入れた補液を皮下点滴。
ヘパ生食フラッシュ。

今のところ、膀胱炎の症状はなし。
逆に、私が戻るまで、オシッコの形跡なし。
私達の合図がなければ、我慢ができるという証か?

体温が高いことが気になるが、食欲に衰えナシ。
ぐったりした様子もないので、心配はいらないと先生は仰ったけれど、
私達でも少し熱があるだけで、だるいものです。

今夜は、お布団の上で吐かれたので、念のため、フェイクレザーのベッドカバーを掛ける。
布団敷き、腰痛の私に代わってBがしてくれる。
エリザベスカラーの杏のためのリビングに布団での夜も、ようやく熟睡できるようになってきました。


杏が戻って10日間、
一時退院の時とは違って、日毎に様子が上向きになりました。

中心静脈のフラッシュをするための毎日のかかりつけ獣医さん通いは大変でしたが、
快復の兆しと思える体重測定は、励みでした。

最初はまた大学病院に連れ戻されるのか?
またひとりぼっちになるのか?
などという不安を抱えた杏でしたが、
いつものマイペースさを取り戻し、
自分が病気であり、体調も万全ではないことを理解しているようで、
後追いも家にいてまとわりつくようなことも少なくなりました。

午前10時、大学病院到着。
担当の先生には、9日間の体重、体温、
変化などをまとめたものをお渡しし、
とても元気にしていることをお伝えしました。
先生、
「奇跡ですね」と、おっしゃいました。
厳しい方なので、その言葉は、杏の様子そのもののように受けとれ、嬉しかったです。

杏は取り合えず、検査へ。
血液検査やエコーなどをしていただいた結果、見た目ではとても元気な様子の杏でしたが、
小腸、胃、肝臓、脾臓の癌細胞、小さくなっていませんでした。
一喜一憂、癌と向き合うって、こういうことなのかもと、膝が折れました(T_T)

○○チ、したところに後が残ってしまう軟らかさですが、色は本来に近いものになっているのでは、と、写真までお見せしましたが、
出血がないとは云えないとのことでした。

フードを今のペースト状のものから、ドライフードをふやかしたものを与えたい希望は却下されました。
杏、かみごたえのあるもの食べたいだろうな、少し○○チも硬くなるかも…。
な〜んて、思っていたんですが…。う〜ん、残念。
回復食でないもの、食べさせてあげたい!

今回予定通り投与していただいたエンドキサンは前回、膀胱炎の症状があり、先送りになりました。

膀胱炎の原因は、○○チにもある大腸菌であったそうです。
このエンドキサンにも副作用に出血性膀胱炎があり、もしそうなった場合は、次から使えないので、報告してくださいと言われました。

お薬は、ステロイド“プレドニゾロン“
ガスター、アルサルミンは変わらず。
アルサルミンのように食前後1時間を避けてではなく、食後に飲む胃粘膜保護剤サイトテック、アモキクリアはなくなり、
ラシックスという利尿剤が2日分出ました。

これから3日ほどは、水分補給を心がけ、頻尿にもなるということです。

残念ながら、中心静脈カテーテルはそのまま、
エリザベスカラーも外せません。
小腸が破れるというリスクはまだ抱えたままなのです。
ゆえに、毎日のかかりつけ獣医さん通いも続きます。

検査の後、結果を報告していただいたのは、杏が入院した時にとてもお世話になった研修医さんでした。
4月、農工大を出られてご実家のある近くで就職が決まられていると聞いていましたので、もうお会いできないかと思っていたので嬉しかったです。

飼い主に寄り添っていただけるご対応は、難しい病気と向き合っていかなければいけなかった私達に救いでした。
きっと、新しいお勤め先でも、わんちゃん、ねこちゃんだけでなく、飼い主さんの信頼を集める先生になられると想像いたします。
1ヶ月、お世話になりましたm(__)m

抗がん剤“エンドキサン“と、利尿剤は、注射で入れていただきましたので、
お昼にはすべてが終わりました。
その直後から頻尿の気配あり。

体重は、4.38kg。
白血球、増。
お支払いは26.590円也。


夏日かと思うほどの暖かさでしたから、
杏の体温も上がりましたか?
39.2℃。0.4℃上昇。

明日、農工大にて検査、結果問題なければ、4回目の抗がん剤投与の予定です。
ちょいと、不安材料。

脱水はマイナスだが、念のためにと50mlの皮下補液。

昨日採血の結果、ヘマトクリットは30%。
軽い貧血の数値でした。
体重は、プラス1kgの43kg。

帰り道、ユリノキ通りを数歩歩くと、○○チ。(^_^)v


杏のオシッコシート問題。
これで、解決?するかもしれません。

先週、ケージでお留守番の際、
「僕だけどうしてこの中なの?」という抵抗からか?
ペットシートをびりびりにする行為を2度やらかしてくれました。

かかりつけ獣医さんからは、
「またお腹を開けるようなことになんないでよ〜」
と言われ、相談した時に、メッシュのトレーはどうかとアドヴァイスいただきました。
その存在、何かで聞いてはいたものの、ふ〜む、よくわからない…。

早速、ネットで調べてはみたが、看病疲れで爆沈。
注文までいきつきませんでした。

翌日、夫が近くのペット用品店に電話をして聞いてくれましたが、
お取り寄せになると言われ、週末、トレーニングを試みたいので、
それでは、やはりと、翌日配送のところでネットショッピングしました。

ショップ先がどこにあるかよく見なかったので、結局、木曜日注文、土曜日着になってしまいましたが、
心配していたメッシュの部分、あんよが痛いということもなく、
枠つきの全体がメッシュになっていて、絶対にシートはひっぱりだせないようになっているので、これは良いなと思いました。

本当はケージに杏をお留守番させ、そこに置くつもりでしたが、大型犬用の特大サイズなので、入れてみると、ほとんどがトイレです。
まぁ、手始めにお部屋にと、置きまして、ごはんを食べた後、お水を飲んだ後、寝ていて起きた時にと連れて行きましたら、認識してくれました。

で、週明け、私たちは仕事でいない間、どうするか、決断しました。
エリザベスカラー付きの杏くん、ソファに上がったりして飛び降りて、怪我なんちゅ〜ことになったらどうしょう〜、
そんな不安もありましたが、
自由にさせることにしました。

午後、帰宅してみると、後から出た夫におしっこマークをつけておいてもらった他に一カ所。
ケージ内に一カ所、おしっこをしておりました。

○○チの形跡はなし。
メッシュトレー、○○チをされると、今の杏くんの○○チ状態ですと、えらい状況になるなと覚悟していたのですが…。

今日は忙しい夕方でした。
階下の義母がおでかけ、みかん(ミニチュアダックスフント 12歳 ♀)のお世話を頼まれていました。
杏はお散歩の時、お留守番ですから、それではみかんと一緒にバギーで出かけましょう、
その前にお外でシッコさせましょう〜、
って、思って家の前で数歩歩かせたら、なんと!○○チしてくれました。
予想しない展開に\(^o^)/

なかなかしてくれない○○チ、
このコにとっては、もしかして、お外で済ませたいものだったのかもしれません。

と、いうわけで、この通り、
まぁ、たまに失敗はあっても、
置き場所はココに決まりで、ケージもたまにシッコする場所として、当分、用を済ませてもらえそうです。
何より、シートを食べちゃう心配もないので、よかったです。

大型犬用、少し大きい?
いえいえ、ダックスは胴が長いので、自分では範囲内と思っているのに失敗が多いので、これくらいはあって間違いなしかと思っております。

本日、体重4.2kg。体温38.8℃と、前日と変わりなし。
採血。ヘパ生食フラッシュ。










今朝の杏。
日毎に目力が出てきています。

桜を愛でながら朝のお散歩。

残念ながら、歩くことはNGですが、この姉ちゃん甘夏と同様、春の香りを感じているはずです。

今日は、午後からお天気が崩れるという予報でしたから、8時半に獣医さんに向かいました。

甘夏を可愛がってくれているウィニーくんのママさんがいてびっくり。
一昨日は、港区白金にお住まいの方が見えてましたけれど、こちらへは皆さん、時間をかけてやってこられています。

ウィニーくん、心臓に疾患あり、安静にしていなくてはいけないそうです。
最近、会わなかったのはそういう訳あってのことだったようです。

今日は、この小梅ちゃんもちょっとおしりが臭かったので、処置をお願いします。

杏は、昨日採血して出た貧血を知る数値であるヘマトクリットが28%で、
輸血して余裕をもたせた退院時、26よりも高い数字でした。
体温は、平熱の38.8℃。
体重 4.2kg。また100g増でした。
脱水もなし。
安定しています。

今朝などは、出掛ける気配に興奮して、小梅とバトルをするほどの活発さを発揮していました。

そのくらい調子が良いので、
杏のためにわざわざお守りを届けてくださったモカちゃんのパパさんのところへお礼と杏の様子を見ていただくことを思い付きました。

有りがたいことに、モカちゃんもパパさんもいらっしゃいました。

お守りは、ポストに届けてくださっていて、その頃パニックしていた私は、メールでお礼をお伝えするだけで精一杯でしたが、
今日は、お話することができて、
いただいた世田谷八幡宮のお守りで、
ご友人の大病が治ってしまったことをうかがいました。

杏も、その good lackにあやかっちゃいます。
モカちゃん、パパさん、突然の来訪に笑顔でお出迎え、ありがとうございました。

今の杏、難しい病気を乗り越えてくれるようなスゴい力を感じます。


世田谷 経堂、烏山川緑道の桜は、3分咲きでした。

週末、元気な甘夏と小梅は、少し杏のことで制約があってストレスがたまっているようです。
そこで、杏チームは病院。
甘夏&小梅チームは、羽根木公園へと行くことを提案しました。
快諾してくれたので、病院まで家族全員で向かいます。

豪徳寺までのユリノキ通りの桜は少し遅れていてまだ1分といったところでしょうか?
鳥がいたずらしたのか?落ちたばかりのソメイヨシノ、見つけました。
バギーの中の杏さん、残念ながら、花の気配は感じないかしら?

こちら小梅さんはスズランを見つけて、くんくん。

本当は、大学病院の先生は、感染症が心配なので、外出はNGっておっしゃっていたんですが、可能な限り、こういう形でお散歩に行っております。
ワンコの皆さまもよ〜く理解していて、
杏くんも無茶なことはいたしません。

病院で、他の皆がどこかへ行っちゃっても、後追いするようなことはありませんでした。
やはり、
「ぼくは、病気」
そういうことがわかっているんでしょうか?

獣医さんに行くと、それは病院ですから、色々な症状で患者さんがきています。
うちの杏のように1歳4か月で悪性リンパ腫というのは稀ですが、
高齢で、毎日点滴を受けにきているわんちゃんや、杏が次回の検査に行く同じ日に同じ農工大で心臓の手術を受けるというコもいました。
それぞれに飼い主さんは可愛いわが子のために、時間を割いてやってきているわけですよね。
なぜにそうするのか、それは「痛い」とか「苦しい」とか言えないからだけでなく、
生き物に対する愛情、当たり前のこと、ですよね。

おしゃべりしていたうちのどなたかがおっしゃっていましたけれど
「このコ達は生きることしか考えてないからね」と、
「生きる」
そうですよね。
動物すべてに云えますよね。
私たちも…。

さて、大喜びの元気印の小梅さん、上機嫌で合流です。
甘夏さん、いささかお疲れ気味。
5月で9歳ですからね。
昔のようにははじけていません。

杏くん、
体重、なんと!4.1kgでした。
100g増。順調に増えています。

かかりつけ獣医さんから、退院してきてから落ち着いているので、
「食事の量を缶詰2.5から3缶にしてはどうでしょう」
と、ご指示いただいて、昨日から6回という回数にして、156gの缶詰を1/2ずつあげています。
その結果が、数字に表れてきたのは、消化器、特に小腸の回復が影響しているのではないかと思っています。

次の抗がん剤は食欲不振の副作用が出るかもしれないということなので、ごつごつしてしまった背骨。
再検査までに少しでもふっくらとなって欲しいです。

体温39℃。
今日は気温が高いので発汗機能のないわんちゃんは、体温も高くなりますとのことで、心配ナシ。

採血はしましたが、結果は明日で、中心静脈カテーテルのへパフラッシュのみで今日は脱水もokで点滴もしませんでした。
本当に落ち着いて、過ごせています。
ながく、ながく、こういう日が続きますように…。


お昼過ぎ、病院から戻った杏は、少し疲れたようです。
おふたりさん、仲良くひなたぼっこです。

陽向が良くわかっています。
ここ、ぽかぽかあたたかいんだよね。

縦横無尽。

こんなに落ち着いた姿はひさしぶりです。
一か月前のいつものふたつに戻った感じがします。

わたし自身も、杏が病気であることを忘れてしまうような、このまま完治してしまうような気さえしています。
とても調子がいいです。

もちろん、まだ、お外を歩くことはできません。
抗がん剤の副作用で、たくさん出るシッコは我慢ができません。
ごはんも、回復用のペースト状のものを食べています。
毎日大量のお薬を飲んでいます。

体重4kg。大台に乗りました。100g増、\(^o^)/
体温38.8℃。こちらも平熱。
脱水もなく、本日はへパフラッシュのみ。

帰宅してまもなく○○チもいたしまして、早速写真を撮り、夫に報告。
「ゆるゆるながら良い色の○○チです」と。
犬の○○チを、写真を撮ってやりとりし
てるのは、我が家のバカ夫婦だけでしょうね。

でも、○○チの色は、赤ちゃんもですが、大事な病気ポイントなんですよね。
杏のようにレバー色したのは、消化器系の異常と思った方がいいといいます。要注意。

パソコンをする私の足元で落ち着いた様子の杏。
目に力が出てきました。


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