まいった!今年の暑さ。
地下に貯水タンクをもつ、都会のサンクチュアリ&オアシス。
”クールアイランド・代々木公園” まで暑かった!!

連日の猛暑、朝一番の散歩、朝食の後8時。
代々木公園なら涼しかろう〜と思って行きましたが、ダメでした。

今年はわんちゃんにも、相当ツラい夏です。
 

百日紅(さるすべり)は花盛り。
富士紫色なんていうのもあるんですね。
ほとんど見かけるのはピンクですけれど…。



先日、東京都の広報で、この公園の存在を知りました。
小宮公園。場所は八王子。
何かイベントのお知らせだったような気がしますが、今度調べてみようそんな風に思っていました。

週末です。
梅雨の中休み、快晴です。
明日の日曜日は仕事なので、今日は少し遠出してみるのも、うちのコたちにはいいかな?そんな気持ちで旦那様に提案。
早速ネットで調べ、9時出発です。
土日、高速が1000円になったこともあり、この時間の出発は危険です。
やはり調布あたりでちょっぴり渋滞。
けれど1時間ほどで到着しました。
出口から近いのが、救いでした。

ところが、公園にたどり着くまでがたいへん。ややこしいところにあります。
無料だという駐車台数の少ない駐車場は、八王子出口から一番遠いところです。
山を登るような感じで車を走らせます。
このあたり、1986年の開園以前は「ひよどり山」と呼ばれていたといいます。

そーいえば、「北島三郎さんってお住まい八王子だったよね〜」と豪邸が立ち並ぶそのあたりで私が発した言葉に反応するように、まもなく本当に北島邸が!
でかい!ひろい!!御殿デス!!!

このあたり、高級なお食事処が幾つもありました。
あの”steakうかい亭”も近くでした。
日本料理”天山”もありました。

やっとたどり着いた駐車場は、雑木林ホール近く。
ココ入っていいのかしら?という少し奥まったところにありました。

木陰で、助かりました。
後でわかりましたが、ここ以外にもきちんとPマーク表示のある駐車場は、ありました。


駐車場からすぐの雑木林ホール。
四季の自然が写真、ビデオ等で鑑賞が出来、動植物の展示などがな並べられていました。


丁寧に手入れされたたくさんの種類がある野草園、ハーブ園を脇目にし、左回りに歩いて行きます。
わ〜、急な坂です。地面が湿っているので、すべります。
四輪駆動のうちのコ達は楽しくて、走る、ハシる。
標高約150mの丘陵地だそうですが、園内も山アリ、小川あり。




雑木林におおわれています。
枕木を利用したボードウォークです。自然を足から感じる感覚です。
山の中を散歩しているようです。

足元のぬかるみを気にせずに歩けるように設置されたもののようですが、地面から高い位置にあるので、背が高い草や低木を上から見下ろせたり、高木の小枝が近くに見られたり、屋外植物園のような感じさえします。
犬たちも、デンジャレスなことがなくて、歩きやすそうでした。


アオジ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、オナガ等、野鳥の種類も多く、43種類が確認されているそうです。
これにちなんで園路には、小鳥の名前が付いています。

右は、多くみられた【ウバユリ】です。
花盛りのころには根元の葉が枯れてなくなることから,「歯のない姥」というちょっと悲しい名前のつけられ方をしています。
ゆり科なのに、葉っぱはハート型です。
開花はもうそろそろのはずです。


空が広いです。
連なる山々は丹沢でしょうか?眺めも素晴らしい!

 ざくろの花が咲いていました。
この決まりを守れないと犬との共存はだめですね。
夏の日差しから愛犬を守ってあげられる、緑豊かな素敵な公園でした。
でも、虫対策は必須です。

 
緑深くなった代々木公園です。


都会のサンクチュアリ、代々木公園。
木の下でも、あぢい!

 
うちのこ達も、この湿気には、うんざりデス。
でも、ここは、木陰がたくさんあるし、土はなぜか野生が騒ぐ様子。
楽しい笑顔デス。

 
でも、夏の暑さに弱いこの犬種のわんちゃんは、ドッグラン横の専用水道で、水浴びをしていました…。
その姿にカメラを向ける飼い主さん。
最初は、”あちゃ〜”という困り顔でしたが、「あ〜、気持ちええ〜」と、恍惚のお顔でした。

 
今日は、先日行った等々力渓谷の近くをおっとが車で通った際、発見した公園に行こうという提案があり、ココへ向かいました。
Googleで、大田区の地図を検索して、Yahooの地図で見回してみると、それは多摩川沿いにある多摩川台公園だということがわかりました。

おっとがその時通ったという道を頼りに、246から環八に入り、多摩川沿いを抜け、公園を確認しました。
ネットで下調べしたとおり、駐車場はなかったので、あたりをぐるぐる回りました。
かなり経ってから…タイムパーキングをようやく発見。
住宅街なので、もうソコに停めるしかないと入れましたが、歩いてみましたら、この公園の後の行き先にもなった、田園調布せせらぎ公園の駐車場のほうが近く、料金も安価でした。


緑が多く、散歩コースのほとんどが土と日陰で、犬には優しいような気がします。
飼い主には、アップダウンがかなりあり、結構けわしいです。




山野草、これはホタルブクロ。草花も豊富です。
紫陽花が咲き始めました。柏葉あじさいの姿もありました。


湿生エリア、菖蒲が咲いています。


公園のある場所は武蔵野台地の南端部にあたり国分寺崖線武蔵野台地の位置にあたるそうです。
それなので、多摩川との高低差が大きく、多摩川方面への眺望が素晴らしいのだそうです。
中腹にある「見晴らし広場」から眺めるパノラマは、蛇行する多摩川が素晴らしい。
晴れて空気の澄んだ日には、多摩川八景という遠方に富士山、丹沢、箱根連山が楽しめるといいます。

レインボーブリッジを渡り、公園の一番端っこへ。

  
公園内一周し、上がってきた坂を下ります。
提灯、神輿のある参道を辿って行くと、浅間神社。
今日がなか日のお祭り開催中です。
村の鎮守といった風情、味があります。

駅です。
多摩川園です。

駅を境に、多摩川台公園の反対側に田園調布せせらぎ公園があります。
こちら、多摩川園という遊園地、そしてお金持ちのテニスクラブ、だったそうです。
その跡地が、二年前、正式に公園としてオープンしたのだそうです。

駅前公園です。
遊びに来るののに、アクセスが最高の立地です。
多目的スペースもたくさんあります。
湧き水が各所にあり、滝まで流れています。
田園調布という住所にありながら、自然と緑豊かなこの公園は、少しずつかたちを変えていく、そんな予感がいたしました。


 久しぶりの代々木公園。
午後から用事があるので、朝の散歩、朝食の後、即行で向かいました。

ドッグランは最近随分と決まりに変化がでてきたようです。

              

           
ヤマボウシが咲いています。
この日、ダウンのベストを着るほど朝方はひんやりしていました。
もう6月だというのに…。



バラ園の薔薇。
順次、咲いています。
            
 
日に日に緑濃くなる公園、その時にしか出会えない、草花は、癒し効果抜群です。


探していました。
犬用の携帯水飲みボウル。

以前使っていたのは、レインコートに使う生地でできていて、中はビニール製でした。
折りたためて便利でしたが、水漏れはするし、飲ませた後の処理が面倒、そしてふにゃふにゃなのでお水を汲んだ時両手がないと持ち運べないなど不便でした。

お料理用にこのシリコン製のボウルがあるので購入しましたが、お散歩バッグからはみ出す大きさでした。
で、持ち歩くことなく、時は過ぎ…。

あるもんですね。
同じことを考える方がおりました。
サイズもウチの甘夏(ラブラドールレトリーバー)がわしわし飲んでもいい大きさです。

   
上はLサイズ。
色はこの二色でした。
大きさは幅15cmあります。
ジャバラになっていてたためて、カラビナ付です。

Sサイズは、ちいちゃいコ用で、幅11cm。
同じくピンク、
ブルー がありました。

これからの季節のお散歩必須アイテム。
使い心地、なかなかです。

 
この日の前日の金曜日、夫がJ-waveの秀島史香さんの番組を聞いていました。その中で、ココ戸越公園あたりを、紹介していたそうです。
その夜、わたしは調べてと言われ、ネット検索を始めました。
戸越公園付近は、江戸時代初期、熊本藩主細川家の下屋敷があったところで、回遊式庭園部分が都に寄付され、品川区管轄の公園となったそうです。

幾つかのサイトを見たのですが、詳細を記するものがなく…。
しかしながら、そんな由緒正しき日本庭園内を犬の散歩ができるわけがない。
そうは、思いましたが、ダメなら、戸越銀座だけでも歩いてみましょうかぁ〜。
そんな気持ちで向かいました。

ナビを戸越公園駅をゴールにセットし、向かいます。
またナビったら、ヒドい大回りをさせてくれました。
帰りは中原街道から山手通りを抜けて行きました。
行きは、武蔵小山を通ります。こちらも、活気ある商店街で有名ですね。

駅に近い、タイムパーキングに車を止めて、まずは公園を目指します。
あたりは、住宅街で方向を見失っていたので、地元の方に何度も聞きます。
そのくらい、案内もありませんし、公園はとても、奥にひっこんだところにありました。

 

やっぱり、犬はだめでした。
園の入り口に、犬を目の仇の看板です。がっかり…。
日本庭園に犬、だめですかね。やっぱり……。
公園はあきらめて、せっかくですから、戸越銀座に向かいます。
そこを目指すと小さな池のある公園がありました。ココも犬はNG。品川区、犬にキビしいです。

地元の方によると、そこからまっすぐ行って、左に行くと賑やかな商店街が延々続いているといいます。その場所から戸越銀座の駅までは20分かかるとか…。
地元の方は、ココ、戸越の商店街が好き!ってことなのか?とっても気さくに、積極的に教えてくださいました。

戸越銀座商店街は3つの商店街が連合していて、丁度、公園から向かって出たところは、銀六会という商店街の中間くらいのところでした。
上の写真が、ちょっと歩いた、パン屋さんのハリマヤさんを通ったところです。
 
続いて中央街
戸越銀座の駅を超えると、商栄会の商店街です。
本当にたくさんの店、安いし、活気があります。
なつかしぃ〜、金魚屋さんです。

 
ココの商店街が活気立つ頃をめがけて、家を出てきたので、お腹が空いてきました。
公園のベンチでパクリとできるようにのお眼鏡にかなったのが、米屋さん ”こくぼ” のおにぎりと ”とりあん” のから揚げでした
”こくぼ” さん、さすがにお米や炊き方にはこだわりがあるらしく、お米勝負の塩むすび、絶品でした。
”とりあん” さん。風情もいいでしょ。唐揚げをつまみに、立ち飲みがいい感じです。
行きに通った時も、何人かが出来上がり待ちをしていました。
私達も注文してから20分くらい待ちました。100gだと3つくらいだという腿の唐揚げをお願いしましたが、他に手羽などもあるようでした。唐揚げ、今ちょこっとブームらしいですね。
調べてみると、大分の唐揚げなんだそうです。
今日のピクニックランチは大正解でした。

そして、お夕飯のお買い物を ”魚慶”さんのお刺身バイキング3点1,050円を×2、大アサリ×3、殻付ホタテ×3、お隣の ”坂田屋食品店”さんで、自家製塩らっきょうと白菜漬けを購入しました。

”魚慶”さん、並んだ各種のお刺身を、トレーに入れてくれるのですが、一元さんばりばりの「氷なんてありますか?」というワタシに、忙しいレジの手を止めて、床に置かれた発砲スチロールの箱の中の氷をレジ横にあるビニール袋を取り 「ここにこうしてあるから、次から勝手に取ってもっていってね〜」と心優しく対応してくださいました。
その夜いただいたお刺身、網焼きにした大あさり、ホタテ、お値段以上でした。

しかし、ここの二店舗、日曜日はお休みですので、要注意です。
魚慶さんのお刺身バイキングは土曜日のみ、情報なしで行ったの本当にラッキーでした。

 
連日の快晴!またカメラを持って出かけます。
早朝からカメラを持って散歩する姿、ちょっと怪しいですか?
でも、花の命は短く、お天気は不安定です。
農大通り付近の城山通り沿いの緑道は、毎日のお散歩コースです。


【谷空木 (たにうつぎ)】
山の「谷間」に多く生え、茎の中が空洞の木であるところから「谷空木」というそうです。
【空木 (うつぎ)】
茎や根の中心にある部分)が空洞になっているので、「空ろ木(うつろぎ)」が変化して 「空木」になったそうです。
別名は、見た目が雪のようなので、「雪見草」(ゆきみぐさ)。
また、卯月(旧暦4月)に咲くことから「卯の花」(うのはな)と呼ばれているそうです。

 
【丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)】
薔薇(ばら)科で、葉が少しとんがっているのは「車輪梅(しゃりんばい)」。 
で、こちらは、丸いので、 「丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)」
奄美大島では、この樹皮を大島紬(おおしまつむぎ)の染料として使うんだそうです。
【藤 (ふじ)】
棚が似合う日本らしい風情のある花ですね〜。


【金雀枝 (えにしだ)】
英語では「Broom(ほうき)」。
魔女がまたがって飛ぶほうきはこの金雀枝のことであるらしいのですが、ハリーポッターのホグワーツ校では、どうだったんでしょう?
右の花、初めて見ました。個性的です。なんというお花でしょう?


わが町、経堂。
スポーツ施設レストランが出来、街が変化しています。 
緑地化も環境に優しく、美しい仕上がりです。


二回目のお散歩。
烏山川緑道。石仏公園から希望が丘公園を目指します。

【エゴノキ】
実の皮は”エグイ(ひどい)”味がすることからこの名になったらしい
のですが、可憐な姿をしています。
【銭葵 (ぜにあおい)】
丸い花が江戸時代のお金「一文銭」ぐらいの大きさだったことから「銭」。
「葵」は、「立葵」の葉に似ていることから、その名がついているといわれています。       


【擬宝珠 (ぎぼうし)】
橋の欄干の上にある、玉ねぎをさかさまにしたような装飾物の「擬宝珠」が、この花のつぼみが似ていることからこの名になったそうです。 



恵泉女学校の脇を抜けて、すずらん商店街を通り家路へ。
烏山川緑道の3分の1も制覇していませんが、たっぷり1時間半、新緑と花を愛でた犬とのお散歩でした。
ふぅ〜!

気持ちのいい朝でした。
最近、朝の犬散歩は5時半には起床し、すぐ出発しています。

普段はカメラなんて持って出かけることはないのですが、青空に刺激され、華やいでいる緑道の花たちを写真に収めたくなりました。
今朝のコースは、わが町経堂から豪徳寺までのユリの木通り
ユリノキが並木の緑道で、世田谷でも美しい通りに選ばれている、散歩道です。

まずは、そこまで数歩のところで、満開の【なんじゃもんじゃの木】に出会います。
去年、同じ時期、この不思議な木の記事をブログにアップしました。
詳しくはこちらから…。


写真に撮るとなんと鮮やかな色になるんでしょう。
【躑躅】 は、この色がもっともポピュラーですね。
この花が咲くと、ようやく薄着になれる季節になると意識します。
お節句のお花、【菖蒲】。
こんな色もあるんですね〜。


ひなげし。
毎年、この時期になると、わんさか咲いています。
風で種が舞うようです。
【長実雛罌粟(ながみひなげし)】 という種類のもの。
ひなげしってこんな漢字なんですね〜。
【松の花】?


【かなめもち】 という庭木です。
春の新葉は赤く、葉が成熟するにしたがって緑色となるからなのか?生垣にするお宅が多く見られます。
【アケビ】 の花です。
実の姿は有名ですが、お花、魅力的です。


ワタシ、この近くで仕事でした。
夫、車でウチのコ達乗せて、やってきました。
ワタシ、井の頭公園駅でおりました。
公園まで、一分。
合流します。

何時だってここは、賑わっています。
大道芸、マーケット、児童公園で遊ぶ子供たち。
ボートを漕ぐ恋人たち。お弁当持参の家族たち。
吉祥寺から、お買い物がてらに来ていらっしゃる方たちも大勢います。

 

三鷹市が運営する、ジブリ美術館まで、行ってみました。
勿論、犬はご法度。
ちなみに午後、3時。
ローソン発売のチケットは、完売だったそうです。



お隣の公園は雄大。
忍者と遊ぶ子供たち。
レジャーシートを敷いて、お弁当を楽しむ家族たち。
新緑も美しく、広大な公園、満喫いたしました。


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