シルバーウィーク、信州から東京へ戻りました。
渋滞には遭遇したくなかったので、早朝に高速に乗りました。
おかげさまですいすいと戻ることができました。
最終日なので、若干、車の量も少なかったのかもしれません。

いつもなら談合坂で、ウチのコ達を下ろして緑の芝生をお散歩してあげるのですが、今回は我慢させてしまいました。
そこで、調布で高速を降り、思いつきで深大寺に向かいました。

神代寺植物園、駐車場に車を入れます。
植物園は有料で勿論、犬は入れませんが、隣接の公園から、気の向くまま深大寺方向に歩いていきました。

バラ園のある植物園方向に信号を渡ります。
すると、深大寺の参道に下りていく、植物園の裏門、深大寺の裏に出ました。


階段を降り、本堂でお参り。
我が家の甘夏は、もうすっかりまさおくんです。



昨日は、代々木公園に行きました。向かう途中から雨になりました。
公園内は木々たちがあるおかげでびしょ濡れにはなりませんでしたが、ドッグランのわんちゃん達もまばらで、ウチのコ達は不完全燃焼気味でした。

今日は快晴。
目的地は洗足池と決まりました。
”テラス・ジュレ”ができてからもう何年が経過するのでしょう。
池の脇にテラスがあるレストランは当時、めずらしく、よくドラマの撮影で使用されていました。
今はディナーの時間にお歌のコンサートなどが開催されているようです。

池のある公園としては都内でも屈指の広さだそうですが、春には桜を、秋には紅葉を満喫することができる、緑の多い公園でもあります。
また、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑などがあり散策コースとしても、充実しています。

公園を時計回りに歩いていくと、池月橋があります。
その近くにある千束八幡神社の鳥居の傍らに「池月発祥伝説の由来」の説明板があって神社と名馬池月について記載されています。
池月とは「宇治川先陣物語」にある名馬の名で、誕生地が園内にある八幡様なのだそうです。


弁財天が祭られている池の中の小島弁天島があります。
赤く塗られた鳥居は、園内でも目をひきます。
公園北側の奥にあるさくら山は、春には桜の名所として賑わうそうです。
山という名の通り、散歩道は山道の風情です。

池の東側には、 この池を愛した勝海舟夫妻の墓、 勝海舟が尊敬した西郷
隆盛の死を悼んで建てた留魂詩碑があります。


公園を出たところに妙福寺があります。
ここには、弘安5年(1282) 9月日蓮上人が、 身延山から常陸国(茨城県)に湯治に向かう途中、 ここ千束池で休息し 傍らの松に袈裟を掛け、 池の水で足を洗ったとの伝えられている「袈裟掛けの松」と称される松が境内にあります。
この故事から千束池を洗足池と称するようになったと言われているそうです。
千束の住所にある洗足池はそういう逸話があったのですね。                  


園内一周はあっと言う間でした。
なので、先日一人で行って、なんとお寺なのに犬OKという池上本門寺に向かいました。


今日は、月曜日に来た松涛園公開の最終日、その目的ばかりではないのでしょう。観光で来た方、中には外国の方もいらっしゃいました。お彼岸前のお墓参りの方。法要の方。参拝の方。とても多くの方が来ていました。

そしてなんと、松涛園は、入場制限があったようです。
せっかく来たんだからと、夫に行くように勧めたのですが、「園内は人、ひと、ヒトの姿だった」と、犬と待っていた私はそう報告を受けました。
一年に一度の公開ですから、希少価値ありですよね。

本当にここを散歩していいの?
という半信半疑の夫と、ウチのコ3頭。
五重塔から、力道山の墓所、展望台など、見て回りました。


私も犬たちもなんだか観光気分、楽しいお散歩ができました。
動物を愛する寛大な日蓮宗に、感謝であります。


毎週の日課になってしまいました。
ウチのコ達も楽しみにしています。

8月のある日、現代美術館に行った際、続きにある木場公園が気になっていました。
ネットで調べてみるとドッグランもあるとのこと。
行ってみました。
ドッグラン、巨大でした。
こちらを目指して行く場合は、第一駐車場が便利です。
この日は、第二(美術館側)に駐車して、園内一周することになりました。


こちらは若い公園です。
おにぎりをほおばるには、雰囲気不足でした。
けれど、トイレなどはさずがに現代美術館の一部の公園です。
斬新なデザインでした。橋を歩くのも壮観でした。

近くには清澄公園もありましたが、有名な庭園は勿論、犬は入れませんし、公園は、町の公園の風情でした。
車を走らせました。
目的地。お台場海浜公園。


木場もそうですが、この辺は東京の端っこを感じます。
そして、東京の広いことも認識できます。

ゆりかもめ運行でこの町ができた時、人、ひと、ヒトでした。
でも、最近、豊洲やらができたこともあるのか、ヒトが分散しているようです。
人をそれほど意識することなく、そして、駐車もスムーズにできました。
そして、景色がサイコーです。

ウチのコ達も公園のはしごにご満悦。
私も久しぶりのお台場。きょろきょろです。


夏休み、川でウチのコを遊ばせてから、どこかでまた水遊びをさせてあげたいと
思っていました。
東京、多摩川周辺を調べている時に、この【城南島海浜公園】を見つけました。
ノーマークでした。
初めてその名を知りました。
我が家からは小一時間かかりましたが、久しぶりに潮の香りを感じ、また、5分おき
くらいに着陸しようとする、羽田飛行場に向かう飛行機たちにわくわくしました。

ドッグランもあります。

ここを利用する場合は第二駐車場を利用するほうが近いです。
コチラ、巨大です。しかも芝生。

可愛いジャックラッセルの仔犬に会いました。

L時型のこの海浜公園、第一駐車場の方に”つばさ浜”。

遊泳禁止ですが、浜では、子供たちが水遊びしています。
わんちゃんは、リードをしていれば、入場可能です。
ウチの甘夏(ラブラドールレトリーバー)、初泳ぎしました。

久しぶりの海、楽しかったけれど、日焼けしたぁ〜!

【城南島海浜公園】 東京都大田区城南島4丁目2番2号



久しぶりの快晴。夏らしい一日になりそうでした。
今日の犬孝行。
目指すは、野川公園です。
ドッグランはありませんが、元ゴルフ場だったというこの公園、木が多く、水場もあります。



日が高くなる頃は少しきびしいかもしれませんが、木陰を捜しながら歩けば、大丈夫。
犬も大喜びです。





世田谷の芦花公園のドッグランが、近日中に芝生になってオープンします。
今日、その噂を犬友から聞いて見てきました。
残念ながらまだ閉鎖中で、ウチのコ達は超興奮してしまい困りました。
今、養生中でしたが、写真の通り、美しい芝です。
ここは以前、土で、遊ばせると泥だらけになって後が大変でしたが、これからはそんなことがなくなりそうで、超期待!です。



芝を刈っていたお仕事中の方にお聞きすると、オープン確定は今月7月26日日曜日だそうです。
芝の状態によっては、早くなることもあるかもとか…。

公園はそれほど広くありませんが、公園内の散歩もここは木陰がたくさんあるので、夏のこれからのお散歩もいいかもしれません。



今は、白い紫陽花が、咲き乱れていました。



以前、甘夏の鼻は危機を迎えていました。
ラブラドールや薄い毛色のコ、特有の現象でしょうか?
お鼻がささげ色になりかけていました。

そこで私が考えたのが、黒豆を食べさせてはどうかということ。

黒豆の皮の部分は、ポリフェノールの一種のアントシアニンという色素じゃあありませんか。
活性酸素を抑えてくれたり、血液をサラサラにしてくれるといいますが、なぜだか、白くなっていくお鼻の色素の退化を抑制してくれるような気がしちゃったんです。

そこで去年の暮れ頃から、朝食には必ず大さじ2杯くらいの量、せっせと食べさせていました。
我が家では、【シャトルシェフ】という魔法のお鍋があるので煮豆作りは超簡単です。
火にかける時間はわずか。後は保温容器にお任せです。

効果はいかがなものかと疑心暗鬼の毎日。

ところが、最近、お鼻、真っ黒になってきたんです。
上の写真は今年の3月8日、↓の写真が先日の5月23日です。



どうです。明らかに違いませんか?

実は最近、黒豆から黒小豆(くろあずき)に変えたのですが、もしかしたら、その効果かもしれません。
体重制限を厳しくなさっている方には、叱られそうですが、試してみるのも悪くないかと思います。

煮る時は300gを一気に煮ます。
保存のためにお砂糖も入れます。
なんでも食べる甘夏、このお豆のせいか、どら焼だって食べます。
お豆は傷みが早いので、これからは冷凍保存がいいかもしれません。
今まで瓶に詰めていましたが、空気に触れた途端すぐに悪くなりますから…。



今年の2月17日に悪性黒色腫と診断されてから、3ヶ月。
余命2ヶ月と告げられましたが、今もその癌と闘っています。

その日記、 【柚子の闘病日記】 をWEBに公開いたしました。

同じような境遇を抱えている愛犬家の方の励みになるでしょうか?
よろしかったらご覧になってみてください。

代々木公園が最高!だと思っていました。
でも、違っていました。今日は、足を延ばして東京の端っこ、水元公園へ行きました。



駐車場からして結構広く、そこから地図を見て、時計回りで歩くことにしました。
まず目に入ったのは、右手の水辺。タンポポの種が風に舞っていましたた。
背の高い糸杉の道を抜けると、左手にはバーベキュー広場。
そしてドッグランもありました。自然のまま、囲いがされていて、緑が青々としていた。今回は甘夏がシーズンということもあっておあずけ…。
次回におもいっきり遊ばせましょ。



左手の芝生の広場で、昼食をしました。うちのコたちも勿論一緒。ピクニック気分で、コンビニおにぎりも美味しく感じられました。
とにかく広いです!芝生広場は、広大な牧場のようです。
人もまばらなので、より開放感を感じました。
ビオトープには蓮。そして菖蒲。



メタセコイア群を抜けたら、ほぼ公園を一周し終わったかと思ったらさらに先が…。



するとびっくりするような美しい水辺。
水元公園の意味がココに到着して理解できました。
つりをする人たちも多く、カヌーを漕ぐ人もいました。
新緑がきらきら、柳が風になびき、水のもつ気を肌で感じました。





気持ちのいい時間。
ここに導いてくれたウチのコ達に感謝。
こんな素敵な公園があったこと、きっと気づかずに歳を取っていたかもです。



緑の多い公園を3つ、昨晩ネットで調べておきました。
選んでおいた中で夫がチョイスした中野の平和の森公園は、よく見てみたら、芝生内に犬を入れてはいけなかったので、光が丘公園へ行くことにしました。
東京にもあったんだ〜♪そんな気持ちになりました。
いい公園、最近は愛犬家にもおおらかな対応です。
少し足を延ばせば、素敵な時間が過ごせるものだと、再認識しました。



ここは戦後すぐ、グランドハイツという米軍ハウスだったということです。
有楽町に都庁があった時代の街路樹だった銀杏が移植された並木“ふれあいの径”。
宝くじ協会から寄贈された水景私設“けやき広場”
300年以上の農家の跡地である屋敷森広場。
日本在来のタンポポであるカントウタンポポの自生地。
キャンプ場、バーベキュー広場、テニスコートや陸上グランド、桜並木などもあり、とにかく敷地面積も大きい。




犬とのお散歩道は、東京であることを忘れるくらい自然を感じる最適の場所でした。
爽やかな風が心地よい新緑の美しい穏やかな晴天、憩いの森を抜け並木道は、大木ばかりで、暑さに弱い犬にも最適の緑のトンネルになっていました。



私自身、とても気持ちが良かったのできっとウチのコたちもたっぷりと光合成したと思います。
お昼は、体育館にある飲茶レストランのオープンエアで、食べました。
メニューは中華というよりアジアのお料理という感じで、タイカレーラーメンが意外に美味しかったです。



上の表示は、犬は、引綱をつけてくださいのマークです。
犬立ち入り禁止では、ありません。
このアイコンがある場所は、犬の散歩はOKですってことです。


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