代々木公園の紅葉が見事なのをご存知でしょうか?
写真は、代々木公園付近の銀杏ですが、もっとも黄変している木を写真に収めました。
銀杏の一番綺麗な頃は、本当に夢のような世界になります。



2008年12月7日
代々木公園の銀杏はこんな姿でした。



紅葉の様子はこちらから。

 

野川公園へ行きました。
7月に亡くなった柚子との想い出のある公園でした。
癌と診断された柚子は、食べることが少しづつ困難になっていましたが、この公園に到着するなり、バギーから降りるといって箱乗りになりました。
バギーから降ろすと、園内を元気に跳ねたり駆けたりしてました。
緑いっぱいの公園は、犬たちにとっても何か元気の素が存在しているようです。
 
野川公園、本当にいい公園です。
駐車場に車を入れ、園内に入るとすぐバーベキュー広場ですが、来るたび、多くの人たちが楽しそうに炭をおこしたり、準備をしています。
テニス場の外は壁打ちのプレーヤーがいます。

そして、木の仲間たちが、寄り添って整列しています。
その景観、とても素敵です。



紅葉は今、こんな感じです。


最近は義母の飼い犬が週末の散歩を楽しみにしています。




ゴルフ場跡地を整備して開放したという芝生広場は、空も広くてとっても気持ちが良く思わず深呼吸をしてしまいます。
 



『子福桜(コブクザクラ)』 という愛らしいバラ科の花が咲いていました。
秋から冬にかけて咲く桜で花びらは八重。                                       
普通、1つの花からは1つの実ができますが、この子福桜は2つ以上の実をつけるので、子宝に恵まれる桜とたとえたことで、このおめでたい名前がついたということです。

自然観察園は犬連れでは入れませんが、山野草が自然の形で観ることができ、草花を愛でる方々が多く訪れています。
野川の川幅は約10mだそうです。、
自然の姿に近い川景色を眺めることができて、水辺におりることもできるので、子供たちが楽しそうに遊んでいます。
野鳥の姿もココでは、めずらしいものではありません。

7月26日の野川公園

野川公園



このところ緑地公園に足を運んでいました。
緑と土がこんなにカラダにチカラを与えてくれるものなのだと感じ始めていました。
ウチのコたちがどう思っているかは、皆目わかりませんが、歩く感触や木が醸し出すものは、五感のするどい動物に悪いわけがありません。

この公園は、ここの近くに住み、よくこどもを連れてくる友達から、いい公園だと聞いていましたが、なかなか来るチャンスがありませんでした。
昨日訪れた石神井公園も緑豊かでしたが、今日は少し近いところで、緑に触れたいと考えていました。

ここ、【林試の森公園】 は、明治33年、農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後、「林業試験場」として使用されていたそうです。
そして、平成元年に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園したということですが、109年の月日を経ています。
そういうことなので、他の公園ではお目にかかれない外来種の樹木や巨木がたくさんあり、丁寧にそれらにつけられている解説は、有り難く、屋外の植物園という印象でした。
巨木たちの姿は圧倒的です。

 

駐車場がないので、目黒郵便局から、武蔵小山に向かう道の途中のタイムパーキングに車を停めます。
西門から、入ります。
入ってすぐの大きな広場では、防災のイベントが催されていました。
一周するつもりで先に進みます。
足元はバークが敷かれています。昨日の雨でのぬかりもありません。
右側に夏の間、子供たちが水遊びを楽しむ 『ジャブジャブ池』 があります。

 

左手には、ラクウショウの景観が見どころである六角堂のある池があります。
秋晴れの今日は、子供連れのファミリー、ランナー、たくさんの人たちがここに集っていましたが、勿論わんちゃんもいっぱい来ていました。

ウチの甘夏と同じ、ラブラドールに出会い、ごあいさつ。



芝生広場には、ベンチに座り季節を愛でるその姿。
公園によくあるワンシーンなのでしょうが、なんだかとてもいい構図だなぁ〜と思ってしまいました。
ここには、お弁当を広げてピクニックを楽しんでいる集まりもいました。

  

東門がターニングポイント。
『野草の径』 を歩きます。
『冒険広場』 の遊具は木製で、この公園によく似合ってオーガニックな感じがしました。
遊ぶ子供たちが、優しく見えます。



さきほどはこの 『せせらぎ橋』の下を歩いていました。
右側を下ると、『ラクウショウの森』 から続く池です。
水のあるところ、なぜかいつも妖精が住んでいるように感じます。
木漏れ日、水面に映る森の様子。幻想的で美しい。



池をぐるりと回って出た先は、ユニークな形をしていました。
不思議な魅力がありました。
後で調べてみると、年輪を意匠化したのだそうです。
その名は 『出会いの広場』
この公園は、目黒区を品川区にまたがっているのですが、ココが区の境いなのだそうです。



ちょっと寄り道。
「秋の山」という心惹かれる名がつけられたものの他、数種の椿が植えられたあたりの東門から出て、左に。
すぐに参道があり、鰻屋さんのいい匂いがしたら、左へ。
東門からは、ほんの数分で【目黒不動尊】 があります。



不動明王をご本尊とする【目黒不動尊】は、江戸五色不動の一つで、目黒という地名になった由来でもあるそうです。
これは、五方角を色で示したもので、江戸城を守るために置かれていたといいます。

富くじが行なわれていたこと、目黒のさんまの舞台であったこと、また、さつまいもの栽培を普及させた青木昆陽の墓所があり、この甘藷先生を偲ぶ甘藷まつりが開催されるようです。
毎月8のつく日の縁日も有名で、参道はいっそうの賑わいを見せるといいます。



さて、公園にまた戻ります。
『ラクウショウの森』 を 『せせらぎ橋』 の上から眺めながら歩きます。
見どころである景観、素敵です。



一周は45分とありますが、ちょこっと寄り道。
たっぷり堪能して、1時間半。
樹木や土のいい香りを感じながら、ウチのコたちと散歩。
充実感。
夏は、日差しをさえぎって、犬の散歩には絶好の場所と思いましたが、一年中、きっと季節を感じながら楽しめる公園。そんな風に感じました。

 

石神井公園へ行きました。
三宝寺池、石神井池の二つの池を中心とした公園で、武蔵野の豊かな自然と石神井城跡などの史跡や伝説が残されているとの案内がありました。



駐車場に到着した後、園内の地図を確認し石神井池から時計回りで、武蔵野三大湧水地のひとつといわれる三宝寺池に向かいます。





井草通りを渡ると蓮池さんです。
鴨さんも鯉さんもいます。




橋を渡ると城跡です。
水だけでなく、豊かな自然がいっぱいです。

初めの写真は厳島神社です。
浮見堂からの眺めは素敵でした。

足元は、ボードウォーク。
水辺を楽しみながら、足元を気にしないでいいのが助かりました。



この公園、とてもいい香りが漂っていました。
アロマを焚いているみたい。
杉や松の香りでしょうか?
目に優しい緑は、少し黄色く色づいてきていました。

 

園内一周、歩く人たちの姿も多く見られました。
約一時間、ゆっくりと四季を感じることができたのは、古い公園だからでしょうか?
練馬の銘木という大木が何本もあり、木々たちの姿は、雄大で、落ち着きがありました。

野鳥誘致林や水辺観察園があることもあるのでしょうか?
ここもまたバードウォチャー達がカメラを構えていました。
ここにもカワセミがやってくるんでしょうか?

公園を含む周辺の区域は、環境や景観を保持するために、風致地区に指定されているそうです。
いい公園でした。

秋の姿は、侘びた感じの柿の木。
そして、黄緑色の銀杏で感じました。

明日は行楽日和で、日光などは紅葉狩りに絶好な日になるということですが、東京は、もう少し先のようです。
こちらの紅葉もきっと見事だと想像しました。

 

9月26日の土曜日、生田緑地へ行きましたが、今日はさらに足を延ばし、【小山田緑地】というところへ出かけました。

我が家のある経堂からは、1時間強かかりましたが、ドライブ気分で楽しい道のりでした。
世田谷通りから、喜多見、生田、読売ランド前などを超え、白州邸のある鶴川の先が目的地でした。

まず、付近で感じたこと。
ここも東京?だってことでした。
駐車場までは、出会い頭に車に遭遇したら、すれ違いができないような細い道でした。
管理事務所も殺風景。入り口もその先に広がる風景を想像できないものでした。


利用案内によると分園といわれる散策コースは隣接するゴルフ場のまわりに4つあるそうです。
どのくらいの距離があるかがわからないので、まずは、本園という案内のあるところを時計回りに歩くことにします。

結構険しいのぼり坂です。
【小山田の谷】といわれている雑木林に囲まれた谷戸に沿っていきます。
途中、ため池があります。球場があります。
 
しばらくすると、空が大きく見え始めます。
山道からは想像もできない風景が飛び込みます。
【小山田の牧】です。一番上の写真がそうです。
中世の牧場の遺構といわれているそうですが、子供たちが自由に遊んでいます。

目指す、【みはらし広場】に到着。お弁当timeです。

 

関東の富士見100景だそうです。
右には高尾山、中央に富士山が見える、本当に見晴らしのいい高台です。

丁度ススキが群生。
セイタカアワダチソウも咲いていました。そういう季節です。

さぁ、続いて、分園のひとつ梅木窪分園を歩きます。
『つり橋』 がどんな姿なのか、見てみたかった。
映画「ゆれる」を想像しましたが、キュートなものでした。

ターニングポイントは、アサザ池、そこから駐車場に戻ります。
 


何度も何度も、こちらでいいのかといいながら進む道は、かなりのアドベンチャーワールド。
途中、ハイキングに来ていた高齢者の団体の姿がありましたが、迷い易い箇所もあり、ガイドさんが一緒でないと、足元が悪いところで怪我なんて可能性も無きにしも非ず。

多摩ニュータウンに隣接する町田市の丘陵に雑木林や草木の丘。
帰りは畑や田んぼの原風景も広がっていました。
自宅から小一時間で、また、新しい世界を、ウチのこ達のおかげでみることができました。
道端に咲く花も、季節を教えてくれます。




昼食の時間も入れて2時間弱の散策。
ウチのコ達も相当なエクササイズになったとみえて、帰りの渋滞の車の中では、爆睡していました。

残る2つの分園は、里山風景がさらに楽しめるそうです。
小田急線の唐木田駅かからまもなくのところだというので、気軽なハイキングを楽しめますね。



23日に来た時は、公園のドッグランに入らずに帰ったので、もう一度行こうということになりました。

今日は、駐車場から植物園正門の右の側道を通って深大寺へ向かう逆コースで歩いていきました。
時間がこの間より少し遅かったのか?結構な人が歩いていました。



すっかり甘夏は、ココ知ってると、我が物顔です。
名物「深大寺そば」の店や土産物店が軒を並べる、門前町の雰囲気の通りでは、ご機嫌で歩いていました。
声をかけられるのも、彼女の楽しみです。



今日の目的地は駐車場並びの自由広場。
ここでお弁当を食べるつもりでした。
その前にドッグランへ。

ホワイトシェパードの集会中で、一元さんお断り光線を発していました。
写真、撮り忘れました。
地面は土。
汚れます…。

自由広場は、ピクニックの家族連れの姿が多くありました。



かなり、犬と散歩で楽しめる界隈です。
動物霊園近くのお蕎麦やさんは、「わんちゃんもokですよ〜」そういって呼び込みしてました。



生田緑地の帰りに、寄りました。
今回は、二子玉川の駅を背にした時の右側を散策。

ちびっ子たちがサッカーの試合をしていました。
延々と続く土手は、緑がいっぱい。
空が広くて気持ちがいい。




なんとなく前回、犬を連れて何処に行こうかとネットで場所を探していた時に、生田緑地という場所に惹かれていたのかもしれません。
さがしものをしている時、それは、いつも想像するだけで、実際に行ってみたり、会ってみたりすると、その予想と大きく違うものになったりしますが、良くも悪くも、行ってみなければわからない…。
今朝は、なんだかココに引き寄せられました。

週末のおでかけ、今日は生田緑地をめざしました。
このあたりに住んでいる方は多く訪れるのでしょうか?
ウチのだんな様はゴルフをしにやってきたことがあると言っていました。
区営で、区民がいないとプレイができないそうです。

近くになると、小高いところに緑が広がる場所が車から見えました。
歩いてみてびっくりしました。
多摩丘陵のゆるやかな起伏に富んだこの生田緑地はクヌギ、コナラなどの自然林に囲まれた市内随一の緑の宝庫です。
と、ホームページにありますが、小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩15分のところとは思えない景観でした。
山です。
先日行った蓼科高原と変わらぬ自然がそこにありました。


険しい山道、つつじの山にはバードウッチャーがカメラをかまえていました。
声をひそめて、脇道を降りていくと、隣は緑の芝広がるゴルフ場でした。



歩きがいがありました。
丸太階段や木道で結ばれた谷間の自然探勝路は、膝にきました。
ノラたぬきにも出会いました。



そんな道を歩いていくと、岡本太郎美術館がありました。
写真は【母の塔】です。
友人が、大阪に行って「やっぱり平和の塔は、圧倒された」とつい最近言っていたので、なんだかこの偶然、シンクロしてしまいました。
そして、私もやっぱり岡本太郎さんって、爆発の方だと感じました。


岡本太郎美術館の階段を下りたところには、奥の池があります。
セコイアの景観も幻想的ですが、池の周りは秋、紅葉が見事であろうと思います。


今日は、犬が一緒で、入れなかった日本民家園、なんと20数軒の古民家があるといいます。
次回は、電車でココに来ることを誓うのでした。



シルバーウィーク、信州から東京へ戻りました。
渋滞には遭遇したくなかったので、早朝に高速に乗りました。
おかげさまですいすいと戻ることができました。
最終日なので、若干、車の量も少なかったのかもしれません。

いつもなら談合坂で、ウチのコ達を下ろして緑の芝生をお散歩してあげるのですが、今回は我慢させてしまいました。
そこで、調布で高速を降り、思いつきで深大寺に向かいました。

神代寺植物園、駐車場に車を入れます。
植物園は有料で勿論、犬は入れませんが、隣接の公園から、気の向くまま深大寺方向に歩いていきました。

バラ園のある植物園方向に信号を渡ります。
すると、深大寺の参道に下りていく、植物園の裏門、深大寺の裏に出ました。


階段を降り、本堂でお参り。
我が家の甘夏は、もうすっかりまさおくんです。



昨日は、代々木公園に行きました。向かう途中から雨になりました。
公園内は木々たちがあるおかげでびしょ濡れにはなりませんでしたが、ドッグランのわんちゃん達もまばらで、ウチのコ達は不完全燃焼気味でした。

今日は快晴。
目的地は洗足池と決まりました。
”テラス・ジュレ”ができてからもう何年が経過するのでしょう。
池の脇にテラスがあるレストランは当時、めずらしく、よくドラマの撮影で使用されていました。
今はディナーの時間にお歌のコンサートなどが開催されているようです。

池のある公園としては都内でも屈指の広さだそうですが、春には桜を、秋には紅葉を満喫することができる、緑の多い公園でもあります。
また、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓、西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑などがあり散策コースとしても、充実しています。

公園を時計回りに歩いていくと、池月橋があります。
その近くにある千束八幡神社の鳥居の傍らに「池月発祥伝説の由来」の説明板があって神社と名馬池月について記載されています。
池月とは「宇治川先陣物語」にある名馬の名で、誕生地が園内にある八幡様なのだそうです。


弁財天が祭られている池の中の小島弁天島があります。
赤く塗られた鳥居は、園内でも目をひきます。
公園北側の奥にあるさくら山は、春には桜の名所として賑わうそうです。
山という名の通り、散歩道は山道の風情です。

池の東側には、 この池を愛した勝海舟夫妻の墓、 勝海舟が尊敬した西郷
隆盛の死を悼んで建てた留魂詩碑があります。


公園を出たところに妙福寺があります。
ここには、弘安5年(1282) 9月日蓮上人が、 身延山から常陸国(茨城県)に湯治に向かう途中、 ここ千束池で休息し 傍らの松に袈裟を掛け、 池の水で足を洗ったとの伝えられている「袈裟掛けの松」と称される松が境内にあります。
この故事から千束池を洗足池と称するようになったと言われているそうです。
千束の住所にある洗足池はそういう逸話があったのですね。                  


園内一周はあっと言う間でした。
なので、先日一人で行って、なんとお寺なのに犬OKという池上本門寺に向かいました。


今日は、月曜日に来た松涛園公開の最終日、その目的ばかりではないのでしょう。観光で来た方、中には外国の方もいらっしゃいました。お彼岸前のお墓参りの方。法要の方。参拝の方。とても多くの方が来ていました。

そしてなんと、松涛園は、入場制限があったようです。
せっかく来たんだからと、夫に行くように勧めたのですが、「園内は人、ひと、ヒトの姿だった」と、犬と待っていた私はそう報告を受けました。
一年に一度の公開ですから、希少価値ありですよね。

本当にここを散歩していいの?
という半信半疑の夫と、ウチのコ3頭。
五重塔から、力道山の墓所、展望台など、見て回りました。


私も犬たちもなんだか観光気分、楽しいお散歩ができました。
動物を愛する寛大な日蓮宗に、感謝であります。


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