今日は近くに用事があったので、芝公園へ足を延ばしました。
わたし、知りませんでした。
芝公園というのが存在すること…。
単に駅&地名、そう思い込んでいました。

上野、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で最も古い公園で造成のさきがけとなったといいます。
当時は増上寺の境内を含む広い公園だったそうですが、戦後の政教分離によって境内の部分が除かれ、環状の公園になったということです。
 
赤羽橋からは、東京のランドマーク東京タワーが左手にありますが、右手には、ザ・プリンス パークタワー東京がそびえ立ちます。
そのホームページから、このあたりをジョギングコースとして案内しているので、ご興味のある方はこちらから…。

もみじ谷近くの路上パーキングに車を停めました。
ウチのコ達、えらいエキサイトしています。
「ここはどこ?」
まさか、東京タワーはわからなくても、いつもとちがう港区の空気に刺激されたようです。
もみじ谷の落ち葉はそのまんま。森の中にいるようです。
この裏には 『とうふ屋・うかい』 があるのに…。

もみじ谷から信号を渡り、ザ・プリンス パークタワー東京方面へ。


正面玄関の側道を上がります。
白梅がほころんでいました。


ワンちゃんたちが遊ぶ公園は日比谷通りに面しています。
芝生増殖中。新緑の頃が楽しみです。
 
残念、やはり増上寺は犬の散歩禁止です。
側道は、もみじ谷に戻る近道です。
またここでも東京タワーが…。
桜並木です。春が待ち遠しいです。

 

昨日の朝は何十年ぶりかで東京は氷点下になったそうです。
今朝の冷え込みも半端ではありませんでした。
お寝坊して行った午前7時の犬のお散歩、辛くてショートカットしました。

写真は午後12時になろうとしていた代々木公園の霜柱です。
青空は広がっていましたが、気温は上がらず、霜も溶けずにおりました。

公園内のこんな姿も冬らしい景観です。
 
このところ蝋梅の花の香りを求めて歩く私でしたが、代々木公園ではすでに紅梅が咲き始めていました。
桜もこんな寒さなのに、芽吹いていました。


原宿口から入ってすぐは、只今工事中。
少しずつ素敵な空間に変わっています。
奥に見える小さなお家。1964年のオリンピック時、選手が利用した宿舎だそうです。
このあたりを見本園をいいいますが、ここの樹木は、オリンピックの選手たちが持ち寄った種から育てたことからその名がつけられたそうです。
2016年にも招致をするそうですね。
招致フラッグを、公園内で目にしました。

しっかし、今日は寒かったです。
さすがに、人の姿が少ない週末でした。
ウチの子たちは、♪犬は喜び♪…デス。


またまた砧公園へ行ってきました。
世田谷に住んで20年以上になるのに…。犬と暮らして24年になるのに…。
こんなに近くに愛犬との散歩コースのあることを何故に知らなかったのか…。

今日は、1月2日に行った時と逆の時計回りに散歩してみました。
駐車場から環八沿いに歩き、ねむのき広場から、愛犬との散歩コースに向かいます。
また違う発見!
気持ちイイです。木立の中を歩くのって…。

ミニチュアダックス、かぼすとみかんは、おNewのお洋服デビュー。
ラブの甘夏は、大きなお友達に出会い、タジタジです。

 

今年初の、我が家の犬サービス散歩は、世田谷の砧公園でした。
昨日、近くの豪徳寺へ歩いて初詣にも行きましたが、車に乗って、ちょっぴり足を延ばす感があると、うちのコ達の満足度が違います。

今朝も結構冷え込んで、朝の散歩では霜柱が立っていました。
こんな日、お日様が高くなる頃、歩く道はグチャグチャで、後始末が大変になります。

そこで、今日は、ファミリーパークへの入園は禁止の砧公園に行こうということになったのです。
園内は広いのに、半分は犬NG。
そんな思いで到着しましたが、なんのお導きか?
今日は、せっかく車に乗って来たのに、あまり歩けないのは可愛そうだからと、外周を歩くことを提案しました。
それが、今まで知らなかった、ワンちゃんとのお散歩道の発見でした。

本当なら、青果市場のある道路際を歩くつもりでいたのですが、NGである
ファミリーパークの外周は、自転車と犬、OKだったのです。
知りませんでした。
いつからそんなことになったのでしょう?
もしかしたら知らなかっただけで、先代を連れてきていた10数年前からOKだったのでしょうか?

いづれにしても、大収穫でした。
ここは、元ゴルフ場だったこともあり、空が広いんです。
そして春は見事な桜景色が夢のようにひろがります。

そして何より、我が家から近いのです。
春から縁起がいいです。
小さな幸福、年神様が運んでくださったようです。

梅が咲く頃も楽しみ…(*^。^*)

 

 





 

10月18日に訪れて、ここの公園のファンになり、また、鳥のさえずりと、緑の変化を楽しみに、我が家の愛犬達を連れて再訪しました。

ここに到着するまでの東京での銀杏は、快晴の光を受けて美しい黄葉の姿でした。
こんなところも銀杏の木だったのだと思いました。
ぼろ市で有名な上町付近、駒沢公園の両脇もいちょうでした。

林試の森公園では、目の覚めるような赤のカエデ、ありました。
『ラクウショウの森』 色づいていました。

  

 落葉したたくさんの枯れ葉に、ウチのコ達、サクサクサク…。
いい匂いもするらしく、楽しそうでした。



以前も行った目黒不動尊は縁日が開催中。
かなりの人出でした。
定番の焼きそば、たこ焼きは勿論のこと。
巣鴨の佃煮やさん、千葉の落花生やさん。
植木もたくさんあって、百合の球根が多く売られ、やつがしらほどの大きさのカサブランカの球根を初めて見ました。
切花の露店、黒砂糖やさんもありました。

前回、気になったうなぎや 『にしむら』 さんは、行列。
今日は、不動尊入り口にある和菓子の 『だるまや』 さんで豆大福を買いました。
一個130円、庶民の味方です。
ここの参道、好きだなぁ〜。
とっても昭和の香りがします。


20091115113550.jpg

立川の国営昭和記念公園へちょっと足を延ばして行ってきました。
昨日は雨で週末のお出かけができなかったからです。

ウチのコ達のお出かけ前の興奮ぶりと週末の落ち着きのなさを見ると、どんなに心待ちにしているかがわかります。
だから飼い主の私達もそれに応えたくなるのです。
ウチのコ達の笑顔が、見たいから…。(*^_^*)

そしてその楽しそうな姿を見ることは私達の癒やしに繋がります。

特に今回、ここに来ようというのではない無計画な犬の散歩です。

ですから今日は、まず到着して、入り口にゲートがあったことに冷や汗。
「犬入れないのか?」でした。
大丈夫でした。
でも、登録証に記入が必要です。
それを書いて園内でのルールを守れば、ほとんどの場所がお散歩できます。
立川口付近にはドッグランもあります。

今日は無料解放dayでした。
知りませんでした。
天皇ご即位記念だったのでしょうか?
普段は入場に400円かかります。

そして、11月は、8日から23日まで紅葉まつりを開催中で、都心より半月早い紅葉が楽しめます。
これもまた知らずに来てしまったので、近場で紅葉狩りのたくさんの来園者に遭遇しました。

いちょう橋を渡った並木道は、黄金色のトンネルです。

20091115112401.jpg

最初に出会った実りの実です。
『飯桐(いいぎり)』といいます。
ご飯を葉で包み込んでいたことからその名がつけられたそうです。
ブドウの房のようにぶら下がっています。
実をつけるのは雌の木だけだそうです。



銀杏以外の紅葉の中でめずらしかった木は、『山香(やまこうばし)』。
楽しい名前がついています。
葉や枝などが香ばしいかおりを持っているそうです。
黄色から橙色に変わっていくそうですが、秋の紅葉する木の中でとても美しい姿です。

20091115125255.jpg

園内に咲く秋の花は数えるほどでした。

この花はその名前に惹かれました。
『皇帝ダリア』
薄ピンク色で手のひらくらいの大きな花が、高いところに咲いていました。

寒さには弱いらしく、霜をあたると1日で枯れてしまうそうです。

昭和記念公園

 

我が家から車で程近い、祖師谷公園は仙川をはさんだ、地元の方たちが集う公園です。
久しぶりに行ったのですが、なんと!試験的になのか?ボランティアの方たちがドッグランを運営していました。

11月7日土曜日、到着時間は午前9時半くらいだったでしょうか?
駐車場に車を入れようと千歳通りを左折するとすぐのところに、わんちゃんがわんさかいるではないですか!
以前来た時はありませんでしたし、サイトを見てもそんな情報はありません。

向かいました…。
甘夏は大よろこび。はしゃいでいます。
タイニィな広さが、フレンドリーな関係を築けるような雰囲気がありました。

たくさんのわんちゃんとご挨拶も出来たことだし、そろそろ園内を散歩しましょうか、と、入り口を出るとすぐに、囲いが外されました。
簡易式に柵が移動できるのでした。

なんとなくわんちゃんも少なくなってきたので、お開きにするか。そんな感じでした。
いい時間に行きました。
お聞きするのを忘れてしまいましたが、9時くらいから一時間なのでしょうか?8時半からかもしれません。
あくまで試験的にという感じでしたが、ご近所の方は挑戦してみてください。


紅葉も綺麗です。

以前農業祭を開催していた時に、まぼろしの大蔵大根を購入した神明神社もあったりします。
仙川沿いを歩くと、春はそれは綺麗なさくらの大木の並木です。


祖師谷公園

 
代々木公園の紅葉が見事なのをご存知でしょうか?
写真は、代々木公園付近の銀杏ですが、もっとも黄変している木を写真に収めました。
銀杏の一番綺麗な頃は、本当に夢のような世界になります。



2008年12月7日
代々木公園の銀杏はこんな姿でした。



紅葉の様子はこちらから。

 

野川公園へ行きました。
7月に亡くなった柚子との想い出のある公園でした。
癌と診断された柚子は、食べることが少しづつ困難になっていましたが、この公園に到着するなり、バギーから降りるといって箱乗りになりました。
バギーから降ろすと、園内を元気に跳ねたり駆けたりしてました。
緑いっぱいの公園は、犬たちにとっても何か元気の素が存在しているようです。
 
野川公園、本当にいい公園です。
駐車場に車を入れ、園内に入るとすぐバーベキュー広場ですが、来るたび、多くの人たちが楽しそうに炭をおこしたり、準備をしています。
テニス場の外は壁打ちのプレーヤーがいます。

そして、木の仲間たちが、寄り添って整列しています。
その景観、とても素敵です。



紅葉は今、こんな感じです。


最近は義母の飼い犬が週末の散歩を楽しみにしています。




ゴルフ場跡地を整備して開放したという芝生広場は、空も広くてとっても気持ちが良く思わず深呼吸をしてしまいます。
 



『子福桜(コブクザクラ)』 という愛らしいバラ科の花が咲いていました。
秋から冬にかけて咲く桜で花びらは八重。                                       
普通、1つの花からは1つの実ができますが、この子福桜は2つ以上の実をつけるので、子宝に恵まれる桜とたとえたことで、このおめでたい名前がついたということです。

自然観察園は犬連れでは入れませんが、山野草が自然の形で観ることができ、草花を愛でる方々が多く訪れています。
野川の川幅は約10mだそうです。、
自然の姿に近い川景色を眺めることができて、水辺におりることもできるので、子供たちが楽しそうに遊んでいます。
野鳥の姿もココでは、めずらしいものではありません。

7月26日の野川公園

野川公園



このところ緑地公園に足を運んでいました。
緑と土がこんなにカラダにチカラを与えてくれるものなのだと感じ始めていました。
ウチのコたちがどう思っているかは、皆目わかりませんが、歩く感触や木が醸し出すものは、五感のするどい動物に悪いわけがありません。

この公園は、ここの近くに住み、よくこどもを連れてくる友達から、いい公園だと聞いていましたが、なかなか来るチャンスがありませんでした。
昨日訪れた石神井公園も緑豊かでしたが、今日は少し近いところで、緑に触れたいと考えていました。

ここ、【林試の森公園】 は、明治33年、農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後、「林業試験場」として使用されていたそうです。
そして、平成元年に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園したということですが、109年の月日を経ています。
そういうことなので、他の公園ではお目にかかれない外来種の樹木や巨木がたくさんあり、丁寧にそれらにつけられている解説は、有り難く、屋外の植物園という印象でした。
巨木たちの姿は圧倒的です。

 

駐車場がないので、目黒郵便局から、武蔵小山に向かう道の途中のタイムパーキングに車を停めます。
西門から、入ります。
入ってすぐの大きな広場では、防災のイベントが催されていました。
一周するつもりで先に進みます。
足元はバークが敷かれています。昨日の雨でのぬかりもありません。
右側に夏の間、子供たちが水遊びを楽しむ 『ジャブジャブ池』 があります。

 

左手には、ラクウショウの景観が見どころである六角堂のある池があります。
秋晴れの今日は、子供連れのファミリー、ランナー、たくさんの人たちがここに集っていましたが、勿論わんちゃんもいっぱい来ていました。

ウチの甘夏と同じ、ラブラドールに出会い、ごあいさつ。



芝生広場には、ベンチに座り季節を愛でるその姿。
公園によくあるワンシーンなのでしょうが、なんだかとてもいい構図だなぁ〜と思ってしまいました。
ここには、お弁当を広げてピクニックを楽しんでいる集まりもいました。

  

東門がターニングポイント。
『野草の径』 を歩きます。
『冒険広場』 の遊具は木製で、この公園によく似合ってオーガニックな感じがしました。
遊ぶ子供たちが、優しく見えます。



さきほどはこの 『せせらぎ橋』の下を歩いていました。
右側を下ると、『ラクウショウの森』 から続く池です。
水のあるところ、なぜかいつも妖精が住んでいるように感じます。
木漏れ日、水面に映る森の様子。幻想的で美しい。



池をぐるりと回って出た先は、ユニークな形をしていました。
不思議な魅力がありました。
後で調べてみると、年輪を意匠化したのだそうです。
その名は 『出会いの広場』
この公園は、目黒区を品川区にまたがっているのですが、ココが区の境いなのだそうです。



ちょっと寄り道。
「秋の山」という心惹かれる名がつけられたものの他、数種の椿が植えられたあたりの東門から出て、左に。
すぐに参道があり、鰻屋さんのいい匂いがしたら、左へ。
東門からは、ほんの数分で【目黒不動尊】 があります。



不動明王をご本尊とする【目黒不動尊】は、江戸五色不動の一つで、目黒という地名になった由来でもあるそうです。
これは、五方角を色で示したもので、江戸城を守るために置かれていたといいます。

富くじが行なわれていたこと、目黒のさんまの舞台であったこと、また、さつまいもの栽培を普及させた青木昆陽の墓所があり、この甘藷先生を偲ぶ甘藷まつりが開催されるようです。
毎月8のつく日の縁日も有名で、参道はいっそうの賑わいを見せるといいます。



さて、公園にまた戻ります。
『ラクウショウの森』 を 『せせらぎ橋』 の上から眺めながら歩きます。
見どころである景観、素敵です。



一周は45分とありますが、ちょこっと寄り道。
たっぷり堪能して、1時間半。
樹木や土のいい香りを感じながら、ウチのコたちと散歩。
充実感。
夏は、日差しをさえぎって、犬の散歩には絶好の場所と思いましたが、一年中、きっと季節を感じながら楽しめる公園。そんな風に感じました。


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