目的地、【肥後細川庭園】に到着しました。以前は、「新江戸川公園」だったのですが、2017年3月18日の改修工事に伴い公募の中から改称されたそうです。

まず入園して思ったことは、
「これが無料?!」でした。

歩みを進めるごとに、手入れの行き届いた公園に感動します。

細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園です。

花嫁さん、発見!

正門の方にも、カメラマン待ち?のカップルがいらっしゃいました。制約があまりなく撮影が可能なのかもです。

トップの写真は神田川沿いにある南門でこちらが目白側にある正門です。

由緒正しき細川家の家紋。

正門側から望む景色です。
大泉水を中心に起伏に富んだ素晴らしい眺めです。夏でこの美しさですから、秋は素敵でしょうねー。

松聲閣(しょうせいかく)と呼ばれる、元細川家の学問所だった建物です。
大正時代の建造物で、歴史性を活かした整備工事等を行い、平成28年1月16日にリニューアルオープンしたそうです。

入り口のおもてなし。こちらだけかと思いましたら、後で寄る椿山荘にもサービスがありました。
目白台と呼ばれるあたりの夏の熱中症対策のようでした。素晴らしい!

松聲閣2階。一階は集会場で多目的にお借りできるお部屋が幾つかあり、ちょうどお着物姿で煎茶道のお稽古か何かで利用する方に遭遇いたしました。

2階から望む景色。

松聲閣を大泉水から見た景色。

松聲閣に面したあたりをうろうろしていると、水琴窟を発見!
すると近くで植木の手入れをなさっていた方がお声をかけてくださって、聴き方を教えてくれました。
あっても枯れていてなかなか聴けないことが多いので、綺麗で涼やかな音を聴くことができてプチ納涼感を味わいました。

こちらのスタッフはすべての方が感じが良かったですね。
こちらを愛していらして、色々なところを見て発見して利用して、というような思いが伝わりました。それが相まって、こちらの庭園はとてもいい印象です。

回遊式なので色々な角度からお庭を眺めようと、石段を上がって行きます。

小高いところから眺める景色はまた違うものです。

この庭園を維持されながら東京都に譲渡される前までこの場所にお住まいだった細川家も凄すぎます。

さて、次なる目的地は細川家の財宝が拝見できる永青文庫へ。こちら肥後細川庭園の散策路から通じています。

肥後細川庭園


江戸川橋へは以前、犬を連れて散歩に来たことがあるのですが、高架下、神田川沿い、こんなに綺麗ではありませんでした。

このあたりの史跡の案内板の裏側はトイレですが、これも2020年に向けての整備でしょうか?以前のような公共の施設とは思えない景観です。
近ごろの公衆トイレは、『清く美しく』なっています。

このあたりすべてが江戸川公園です。

目指すは、肥後細川庭園なのですが、なかなか辿り着きません。

途中に、水神社がありました。

社殿、お詣りさせていただきました。

この神木はかなりの貫禄。パワーを感じました。
水神社の創建年代等は不詳だそうですが、年代物な印象です。
神田上水が開かれて以来、関口水門の守護神として祀られてきたといいます。
上水の恩恵にあずかった神田、日本橋方面の人たちの参詣が多かったといわれているそうです。


ちょっと時間があった時、私はお買い物とか読書でなく、東京ぷらぷらなんですね。
今日は先日友人と予定していたけれど、暑さで断念した鳩山会館に行きました。

東京都文京区音羽にあることから音羽御殿(おとわごてん)と呼ばれた、内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅を記念館として一般に公開したものです。

関東大震災直後の1924年、鳩山一郎の私邸として建設されたもので、一郎の友人で、歌舞伎座、明治生命館などの設計で知られる建築家、岡田信一郎の設計によるものだそうです。

戦後政治史の舞台の一つに数えられているそうですが、まずはリビングルームに座らせていただいて、鳩山家HISTORYをDVDで、拝見します。

鳩山家は、4代続く政治家ファミリーだそうですが、よくわからないのでこちらの記事を参考にさせていただきました。

続き部屋の別のリビングルーム。

眺めの良いサンルーム。
こちらから手入れの行き届いたお庭に出ます。

鯉はお金持ちの象徴の時期がありましたが、今は海外で人気だそうです。

お庭には、ブロンズ像が何体もありますが、こちらは、鳩山家のハト。

こちら、玄関のステンドグラスも鳩。

入り口門扉の鳥は雁で『しりあわせ三つ雁金』という家紋だそうです。

鳩山会館は「薔薇とステンドグラス」で知られていますが、階段のこの三重の塔は景色としてとても面白いと思いました。日本のステンドグラス作家の草分け的存在、小川三知氏の作品だそうです。

2階はこの広間の他は展示室で、勲章やらそれを賜る際の当時の天皇からの賞状やら大礼服など、一郎氏、共立女子大学の土台を創られた奥様、威一郎氏の記念のお部屋になっています。

鳩山会館、結婚式のご利用が可能だそうです。

そういえば、イギリス風の建物、お庭で貸し出している三井倶楽部に似ていますな。
薔薇の咲く、6月、10月が良さそうです。

鳩山会館
注:8月は休館です。


夏、八ヶ岳に行くと楽しみなのが、とうもろこし。
私は、"ゴールドラッシュ"が大好きなのですが、はじめてみる品種があったので、購入してみました。

中晩生のイエロー品種で、通常のとうもろこしの1.3〜1.5倍の大きさを誇り、総重量500gを超えるビッグサイズの「スーパースイートコーン」 で、ここまで大きくて、味が優れた物は他にないと言われているそうです。

粒皮は柔らかく、甘味がありとても美味しいです。
糖度20度前後という【あおもの】今年、注目です!


この勢いっぷりを見れば明察!
甘夏はここが、半端なく大好きなのです。
けど、11歳ですからね、しかも天然ちゃんなので、こちらが気を使わなければいけません。
と、いうことで、今回は猛暑の八ヶ岳、東京に戻る日の早朝に寄ることにしました。

もちろん、このおこちゃまも、

このおばちゃんも、まぁ、見事に翔んでおりますね。

甘夏は確実に茶豆に元気もらっていますね。

仲のいいこと("⌒∇⌒")

農場は青空広がっていましたが、

森は木陰で過ごしやすい。
ここを歩く度に生き返ります。

しばらくぶりの八ヶ岳。
みんな、リフレッシュできたと思います。


リフトから野草園を散策後はこちらで甘夏、まずは入水です。

本当はお父ちゃん、川遊びをさせたかったんですね。
でも、この暑さで川遊び、とても危険なので止めました。
川の流れが緩やかで遊べるいつもの場所は、山の麓で炎天下でした。

ボードウォークを歩きます。小梅がここから飛び降りたおかげで、カメラ目線の写真が撮れました。

魅力的なんですよね。御泉水の散歩道は…。

空気が澄んで、水が潤っている。
山中ならではの空気感です。

ドッグラン到着!貸し切りですよー。

また例のごとく、ボールの取り合いです。

小梅は得意の匂いつけ。

女神湖に向かって、星野リゾートみたいなテラスができていました。
これは気持ちいい!

白樺高原 御泉水自然園


全国的な猛暑で避暑を求めて今回は、標高の高いところを目指します。
行き先は、白樺高原の御泉水。
その前に女神湖に寄りましたからそこから車で目的地に向かうはずでした。
しかし、何を思ったか?夫がリフトに乗ることを提案してくれました。
蓼科牧場から御泉水までの空中散歩です。

確かわんこも大丈夫なはずと、確認をして、乗車します。

この上が御泉水です。

御泉水の入園料とリフトの往復で、大人1,000円。わんこは無料です。

小梅、茶豆は、乗車時も抱っこでしたし、乗車してからも落ち着いていましたが、甘夏の興奮ぶりは尋常ではありませんでした。

一生に一度の経験、甘夏にこの景色は見る余裕はありませんでした。
ガタゴトと揺れる狭いリフト内で行ったり来たり。

無事到着しました。

復路は、ほんの少し乗車時間が短く感じたかな?
リフトは動いていますから、乗車時がかなりスリリングでした。
私達にとっては、一生の想い出になるかもです。

白樺高原 ゴンドラリフト


とにかく今年は全国的に暑いのですね。
蓼科、今年は避暑地ではないです。
昨晩はエアコンがないので、相当寝苦しい夜を過ごしました。

私達は犬と一緒に山ライフを過ごすために来ていますから、この暑さを凌ぐためには標高の高い所へいかねばならぬと、白樺湖の先の御泉水を目指します。

でも、出だしが早いもんで、その前に女神湖を一周です。

こんな早い時間に来たことがないので、お日様の場所が違って、いつもの女神湖ではないドラマチックな光が湖面に映っていました。

夏空の蒼さは、水に美しく反射します。

山紫陽花もこんな風でした。


5月以来の八ヶ岳。
7時半に家を出、途中何回か休憩を取りながら、10時過ぎに自然文化園に到着しました。

まるやち湖から農大芝生広場までお散歩するつもりでしたが、八ヶ岳の暑さも東京とあまり変わらず半端ないのでありました。
これは命にかかわる暑さと判断し、自然文化園内の木陰を1周してひきあげました。

まぁ、久しぶりの山散歩を楽しそうにしていましたので、良しとしましょう。

東京での木陰の涼しさとはちょっと違いますしね。

甘夏と写真に収まっているラブちゃんは、北杜市にキャンプをしていてここにやって来ていて、後ろのワイマナラーはちょっと犬見知りで、パパさんとお話し中。
大阪も暑いらしいです。


上級者の先輩達が参加されている会で、先月、立礼のお点前が披露されたことを聞き、お稽古でもさせていただけますか?と、お願いしていました。
それが、今日、夏休み前に叶いました。

お軸は、夏雲多奇峰(かうんきほうあおし)

夏雲は高くそびえたち、まるで奇峰が立ち並んでいる様子だと、いうことですが、夏の雄大な入道雲を想像しました。

また、筆の勢いがあって清々しく、滝のような画のようだと感じました。

茶花は最初、木槿と山ごぼうに

貝(ほたて)の香合だったと思います。

床に壮られたのは生徒さんが持ってこられた夾竹桃(キョウチクトウ)が壮られていました。
暑い時に咲く強い花のイメージですが、葉の形が竹に似ていて、花は桃に似ていることから名前が付けられたそうですね。

立礼、濃茶点前


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