八ヶ岳に来ると我が家は常に犬と一緒に行動するんで、行き先が決まってしまいます。
ですから行く場所は選りすぐりと言えます。

今日からGWのスタート。
晩御飯は山菜の天ぷらと決めていたので【八ヶ岳リゾートアウトレット】の前に小淵沢の道の駅に寄りました。
なんと!9時を少し過ぎただけなのに駐車場はいっぱい。
道の駅の販売所も並ぶそばから品物がなくなる有り様でした。

【リゾートアウトレット】は10時オープンですが、駐車場は9時半頃から入ることができ、森の中を散策後、お店が開店前に私達はウィンドーショッピングを終わらせてしまいました。

10時少し過ぎ、ドッグデプトへ。
成長著しい茶豆はとうとうSサイズのレインコートがNGになりました。

先日、お台場のドッグデプトに行ってみたんですが、形が変わって心が動きませんでした。で、今回こちらで気に入ったのがあれば購入する予定でした。
結局、お揃いにするために三頭分を買うことになりました。( ´Α`)

でもここは本当に景色もいいし、犬にも優しい。
今はドッグパスのイベント開催中です。


約半年ぶりの八ヶ岳です。
今年はなんだかんだとあって、雪景色も観ることなく過ごしてしまいました。

まずはウチのこ達が愛してやまない実践農業大学校の芝生広場をめざして、自然文化園に車を停めます。

年少 茶豆の興奮度はMAXで野生感を発揮して駆け回っていました。

私達が一番乗り!と思いましたが先客がいました。

キヨトくん。地元だそうです。
ここは、地元の方もわざわざ車を走らせてワンコのためにいらしています。こんなところは他にないですからね。

こうやって、ノーリード、のびのびできて嬉しいらしいです。

いつもの光景ですけど、これ、至福の時なんです。

午後は、地元の方しか知らないであろう【岳麓公園】へ。

池の回りのサクラ、満開でした。
地元の方によると、里の学校では東京もそうだったように、ソメイヨシノは入学式までもたなかったようですが、標高の高い800m位の場所は今、花盛り。
良い時に来れました。
ヤマザクラ、レンギョウ、スイセン、スミレ、ユキヤナギ、レンゲツツジ咲いています。

今日は茶豆の写真ばかり。
日頃撮れないこのコの笑顔がたくさんだったこと、八ヶ岳がどんなに魅力的か物語っていると思います。


久しぶりに横浜の友人を訪問。
朝は激しい雨風でしたが、予報通り昼頃には雨もあがり、青空が覗いていました。

ランチの行き先をお任せしていたら横浜在住の方に「お値段お手頃でゆっくりできるところ」とおすすめいただいたのが、こちら【ランチャンアベニュー】
新緑が美しく街並みが素敵な日本大通りにありました。

ランチはパスタ、サンドイッチ、ハンバーグ、日替わりとあって、スープ、サラダ、飲み物付き。

私達は日替りのポークピカタをいただきました。
パンかライスもチョイスできます。

ハマでシャレオツなカフェだそうで、お店の方も感じが良く、コーヒーはおかわりをいただけるので、ゆったりとおしゃべりを楽しみました。

お一人でも気軽に利用できて居心地がいいのか、お昼の時間を過ぎると圧倒的に女性が多かったです。

海も見てきましたー。
赤レンガも近いでーす。

ランチャンアベニュー


久しぶりにパンです!

先週か先々週の京王デパートの折り込みチラシにニューオープンのお店として出ていたので、夫にリクエストしていたんですが、覚えていてくれて買って来てくれました。

ノーチェックですが、代々木八幡にある【365日】の新コンセプトショップらしいです。

他はレシートに名前が明記されていないのでわからないのですが、
これは"ふうせん"という名だそうです。

食パンに続く推しの品、バターなど塗らなくてもその名の通りふわっとした食感で、外側が揚げたような味わいがありました。

"くるみ"

水分量の多さを感じる旨味があります。こちらも、食感がもちもちです。

"ゴルゴンゾーラ"

少し個性的ですが、塩味が効いて好きな味でした。

"きんぴら"

これは今だかつていただいたことのないパンでしたー。
ウマイ!もちもちの食感に和テイストはパンというカテゴリーにハマらない新感覚。
くせになりそうです。

"カレーパン"

我が家の夫は我が町経堂のキムラヤのカレーパンがベストなんですね。
だからちょっと評価は辛口でしたけど、私は美味しくいただきました。

"あんぱん"

餡も生地も美味しかったですが、求肥かお餅を入れるという裏技を発見しました。

ジュウニブン


いいお天気の週末です。
でも4月だというのに夏日です。

ゆえに8時に家を出ます。

到着は8時半。バーベキューエリアは早々と何組かいらっしゃいました。
暑くなると、ビールや麦茶が美味しくなります。

植物観察園では大好きな踊り子草が花盛り。

オキザリス。

橋を渡ると、いつもこちらでお会いするグループにお目にかかりました。

どこにいてもおやつおじさんは食いしん坊のラブラドールに人気です。

先に行くとまた♪
しっかし、甘夏のお尻がデカい( ´-ω-)

この時間、ここに集まるわんこは間違いなく愛がたっぷり注がれて幸せなコたちです。


午前中強い雨で、気温も上がらずに寒い一日でした。茶室には、火が見えない透木釜がかけられていました。暖かくなってからの配慮から産まれた羽付きの釜です。
今日は、炉のお稽古最後の日。
炉を名残惜しむように、早めに来られていた生徒さんが後炭のお点前をされました。

床には利休七則の書かれたお軸がかけられていました。
一、茶は服のよきように点て

二、炭は湯の沸くように置き
三、花は野にあるように生け
四、夏は涼しく冬暖かに
五、刻限は早めに
六、降らずとも傘の用意
七、相客に心せよ
(六、天気にても雨の用意など少し文句が違っています)

もともと弟子に「茶の湯とはどのようなものですか」と問われたときに、このように利休が答えたところが発祥だそうです。弟子はそれを聞いて「それくらいのことなら、私もよく知っています」と答えたところ、利休は「もしできているのなら、私があなたの弟子になりましょう」と答えたという逸話が残っていいます。

普段の暮らしに使えるこのお言葉、茶の湯でも基本でございます。

お点前は入子点(いれこだて)をさせていただきました。
新しい杉木地曲の建水に茶碗を入れて持ち出すことから入子点と称するそうです。

この点前は、運びをするのに困難な老人とか幼くて道具の持ち出しにあぶなげな歳ゆかぬものなどが主として行う点前で必ず棚物のを使い、その棚にあらかじめ水指、薄茶器、柄杓、蓋置を荘っておきます。

以下備忘録

●天板に棗、2段目に柄杓の合を上に斜めに、蓋置を左手前に、地板に水指を壮付ける。(濃茶の済んだ状態)

● 杉の木地曲げの建水に茶巾、茶筅、茶杓を仕組んだ茶碗を入れる。

●点前
1、茶道口建付けに茶碗を仕組んだ建水を置いて坐り、襖を開け、主客総礼して建水を取り上げ、左掌にのせ、右手を添えて両手で持って立ち、居前に進む。
2、棚正面に坐り、両手で建水を膝より少し出るように勝手口に仮置きし、
3、右手で棚上の棗を水指の前右方におろし、勝手付きの建水の中の茶碗を両手で取り上げ左手で水指の前の棗と置き合わせる。
4、蓋置を取って手のひらにのせ外隅まで回り、扱い右手で定座に置き、
右手で柄杓を取って左手で扱い、右手で柄杓を引く。
5、建水は定座より少し進んで置いてあるので、この時逆に、建水の綴目が勝手付になるようにしながら定座(膝いっぱい)までさげて置き、、居ずまいを正す。
6、茶碗を右手前を取って→左横→右横と扱い膝前に置き、棗を右手で取って茶碗と膝の中間に置く。
7、腰の帛紗を取り帛紗を捌き、棗を清め、水指の右横に置く。
8、帛紗を捌きなおし茶杓を清め、棗の上にかい先を上に向け置く。
9、茶筅をとって棗と置き合わせ、茶碗を右手で少し前にひく。
10、左手の帛紗を指にはさみ柄杓をとって構え、右手で帛紗を取って釜の上に置き釜の蓋を開け、蓋置に置き、帛紗を建水の前に仮置きする。
11、茶碗の中の茶巾を取り出し、蓋の上に置く。
12、柄杓をとり茶碗に湯を入れ、茶筅通しをする。
13、茶碗の湯を建水に捨て、茶巾でふき、茶碗を右手で置いたのち、茶巾を蓋に置く。
14、茶杓を取り、菓子をすすめ、棗を取り、蓋を開け、右膝頭に置き、
15、茶を入れ、左手で棗を右手で茶杓を元に戻す。
16、水指の蓋を右、左でとり、左横にたてかける。
17、人差し指と中指で柄杓をとり湯を汲み茶碗に入れ、残りは釜に返す。
18、茶筅ととり、茶を点て、正面に回し、出す。
19、客の一口で帛紗を腰につける。
20、茶碗が戻ると膝前にとりこみ、湯を汲んで茶碗をすすぐ。
21、正客よりお仕舞いの挨拶があればこれを受け、茶碗を膝前に置き、「おしまいにいたします」と一礼する。
22、柄杓をとり扱い、水を一杓茶碗に入れ、柄杓を釜にあずける。
23、茶筅を取り、茶筅通し二度打ちをし、茶筅を置き、
24、茶碗を右手で取り左手で建水に水を捨て、茶巾を取って茶碗に入れ(ここで普通ならば茶巾を茶碗に入れるのですが)、茶碗を拭く。
25、茶碗を下に置き、茶巾を取り上げ、角かけに広げ建水の上で絞り、改めて福だめにたたみ茶碗に入れる。
26、茶筅を茶碗に仕込む。
27、茶杓を取り、建水の勝手付の継目を持って、それが下座になるように回しながら下げる。
28、帛紗を取り、捌き直して茶杓を拭き、茶碗にふせておく。
29、帛紗を建水の上で粉を払って、腰につける。
30、棗を右手で初めの通り水指の前右方に戻し、膝前の茶碗を棗の左方に置き合わせる。
31、柄杓をとって水指から水を汲み、釜に一杓入れ、湯返しする。
32、柄杓を構え、釜の蓋をする。
33、柄杓を蓋置にひく。
34、水指の蓋を二手で閉める。
(この時普通なら正客より、棗、茶杓の拝見を請うのは礼でありますが、入子点に限り、手数をわずらわさないよう、所望しないことになっています)


35、柄杓を取って棚の中心に合を上にして荘り、36、蓋置を取って正面に回り、柄杓の手前に荘る。37、棗を右手、茶碗を左手と、両手同時に持って棚の天板に荘る。
38、終って水指の蓋が塗蓋ならば、帛紗を「草」に畳んで、蓋の上に荘る。
(共蓋ならば帛紗は荘りません)
39、建水を持って下がり、建水を見えないところに置き一礼して終る。

風炉 入子点


週末のお出かけ、今日は近場の代々木公園です。
いつも通り、早朝なのに駐車場がいっぱいでした。しかもわんこ連れが多い。
通りすがりの方に聞くと、ワンちゃんのイベントがあるということでした。

出店のテントや舞台はまだ準備中でした。

愛犬家がたくさんやってきます。

おもしろグッズも見つけることができます。

でもやっぱり、ウチのこ達は、緑が好き。

いつものエリアに移動します。

チューリップ前でも愛犬家が撮影中でした。

ウチはこのこをはじめ、みな愛され犬です。

わんわんカーニバル


東京を離れる親友と引っ越し前のお出かけに選んだのは、彼女からのリクエストの国立近代美術館。

本日より開催の横山大観展には、初日からたくさんの方が訪れていました。

誰もがご存知のこの方は、やはり日本芸術界の功績とポジションを物語っているのだなぁと思いました。

あまりに有名な方なので自分の中に固まったタイカン観がありましたが、150年生誕記念で集められた作品はそのイメージを払拭する内容の濃いものでした。

美術鑑賞の後は、眺めのいい部屋から見えていた皇居外苑を歩くことにしました。
近代美術館から歩くのは初めてでしたが、体感するっていいですね。

特別観覧の皇居内の桜はすでに終わり葉桜でしたが、八重桜を見ることができました。

皇居付近は空が広くてお散歩が気持ちいい!春は一番お散歩に適していますね。

和田倉門まできました。

ここで、と、思ったらこちらランチはビュッフェだったんで、断念。

ここの広場は周辺に職場のある方のいこいの広場であるようですね。

パレスホテル前の水辺もいい景色です。

結局、丸の内から東京駅まで歩いてしまいましたが、丸の内、とてつもなくたくさんのNEWスポットが地下を含めて広がっていてビックリしました。

東京駅前の広場もようやく工事が終わりました。

丸の内ビュースポット


あたりは花盛り。藤まで咲き始めています。お茶室もたくさんの花が荘られました。

なるこゆり
きらんそう、別名、地獄の釜の蓋
やまぶきそう
ムスカリ
いちはつ
小さな菖蒲

今日は前回と同様透木釜が設えてありました。
更好棚を使用したので、蓋置は、先生がそれをと言われた五徳のものを使いました。

炉に五徳を使わない透木釜や吊り釜に使うのがよろしいということでした。
釜の横に置く際は爪2本が炉縁に向くように置き、
棚に荘る時は、手のひらで裏返し、一本が手前になるように置きます。

● 五徳蓋置について ●

五徳蓋置の扱いは流派によって違いがありますが、私の方では、建水に入れて席に持出す場合、また棚に飾っておく場合は爪を上にし、柄杓を引く(置く)時と釜の蓋を置く時は上下を返して輪を上にします。

一旦建水の後ろに仮置きする場合は輪はそのまま上にしておきます…輪に水気が付いていても畳は濡れません。持って席から下げる場合は建水には入れませんのでどこも蓋置が濡らすことはありません。(Yahoo知恵袋より)

さらに豆知識

以下、備忘録です。

■貴人清次について■
 「貴人清次」というのは、貴人に随伴のあった場合の貴人にもお伴にも茶を点てる作法。
 【清】というのは、貴人。
【次】(つぎ)がお伴のこと。
 貴人碗は天目のものを木地の台にのせて茶巾、茶筅、茶杓を仕組み、菓子も高杯に盛りますが、
 次茶碗は普通の茶碗ですが、茶筅は貴人の【清】が白竹に対して、
【次】は煤竹の数穂を用います。

 茶巾は普通のものを使いますが、畳み方が特殊で、これを『千鳥茶巾』といいます。これを膨らみを手前にして茶碗に仕組みます。
 また、十一世玄々斎の創案なる炉の点前の千鳥茶巾をのせるための炉縁の角を切られた形の二等辺三角形の板を、山形に懐中して席入りし、畳付のしるしとして、松葉、ツボツボなどの焼印が押してあり、この方を向こう向きに懐中あい、畳につくように置くのがお約束。(但し、宗匠の花押があれば、この方を上にする)

▲千鳥茶巾の畳み方▲
 1、端を中心に向かって斜め三角に折る。
 2、反対側も同じように折る。
 3、上から2つに折る。
 4、親指が中に入ったまままた2つに折る。
 5、上から少し折って表向きに向きを替える。千鳥の羽が出たようにたためます。
 6、これをふくらみを手前にして次茶碗に仕組む。

● 菓子は貴人は高杯、お伴には普通の干菓子器を別に持ち出す。

点前
1、貴人の台茶碗を建付けに置き、茶道口を開け、両手を揃えて一礼する。(真)
2、左手手前、右横に持ち、からだの前で左手を横に持ちかえ、貴人台を運び出し、畳の中央を進み、棚の正面に坐り、台茶碗を、勝手付に仮置きする。
3、棚の棗を右手で下ろし、水指前右方に置く。
4、仮置きの貴人台を右横、左手前と取り上げ、左横、右手前と持ち替えて、棗と置き合わせる。
5、次に、次茶碗を右掌にのせ、左手に建水を持って席入りし、襖を閉め、居前、外隅ねらいに坐って、手なりに建水を置く。
6、次茶碗を左に渡して勝手付に置き、左手で柄杓をとり構え、右手で建水の中の蓋置を取り、畳の縁より3目ずつのところに置き、柄杓を蓋置きに斜めに引く。
7、左手で建水を膝前の線まであげて、居ずまいを正し、貴人台を右手前、左手横と持って取り上げ、右手を横にして膝前少し向こうに移動させる。
8、棗を半月に取り、茶碗と膝の間に置く。
9、左手で腰の帛紗を取り、捌(さば)く。そのまま帛紗を握り込み、左手で棗を取り、清める。
10、そのまま帛紗を握り込み、棗を左手で上から持って棚の手前右角に置く。
11、帛紗を捌き直して左手に持ち、右手で茶杓を取り、清め、棗の上に置く。
12、右手で茶筅を取り、棗の右側に置き合わせる。
13、帛紗を左手の人差し指と中指の間にはさんだまま、柄杓を右手で取りかまえ、右手で帛紗を取り、釜の蓋にのせ、開け、露をきる。
14、蓋を炉縁の角を避けながら、蓋置に置き、帛紗を左膝前に仮置きし、蓋の上に茶巾をのせる。
15、柄杓を持ち直し、湯を汲み、茶碗より合一つ分上に持ってきて、湯を茶碗に入れる。柄杓を釜にあずけ、
16、右手で茶筅を取り、左手を軽く茶碗に添えて茶碗を右手で一度打つ。
17、右手左手と両手で台縁を持って手前に寄せ、左手を茶碗に添え、茶筅通しを二度上げ三度打ちして、穂先を清める。茶筅を元の位置に戻す。
18、茶碗を右手で取り、左手も添えて取り上げ、左手片手で建水に湯を捨てる。
19、茶巾を右手で取り、茶碗を大きく三回半拭き清める。
20、茶碗に茶巾を入れ、左手を添えたまま茶碗を台にのせ、茶巾を釜の蓋の上に置く。
21、右手で茶杓を取り、左手を畳に軽くおき、頭を下げ「お菓子をどうぞ」 とすすめる。
22、棗を左手で上から取って、茶碗の左上で蓋を取り、右ひざ前に置く。
23、茶を二杓ほどすくい茶碗に入れ、茶杓を持ち替えて茶碗の縁で静かに打って茶を払う。
24、棗の蓋をし、右手で扱って左手で置き、茶杓を棗の上に戻す。
25、右手で水指の蓋の摘みを取り、左手で横に持ち替え二手で、水指の左側に置く。
26、柄杓を持ち、湯を汲み、茶碗に入れる。残りを釜に返し、静かに柄杓を釜にあずける。
27、その手で茶筅を取り、茶を点てる。茶筅は元の位置に戻す。
28、貴人台を右手左手と持ち、取り上げて客付に回り、台縁を右向こう左手前と上で回して定座に出す。左膝右膝と一膝退いて両手を畳につけ控える。
○ お次が、このお茶を取次ぐ。
●貴人の喫み方は法なしといいますが、お稽古の場合は、お茶が出されると、まず取り次がれた貴人台を両手に取り上げ、縁内次客の間に取り込み、、次客に「お先に」と次礼し、正面に置き、「お点前ちょうだいします」(真)と挨拶し、貴人台を右膝頭に置いて茶碗を取り上げ、左手にのせ感謝の気持ちでおしいただき、正面をさけ時計回りに回しいただく。
29、亭主はこれを受け、
30、一口喫まれると、「お次へも差し上げます」 と挨拶をし、居前に戻る。
● 貴人が薄茶を喫み終わり茶碗の拝見も済むと、お次から 「お茶碗拝見」 と請う。次の縁内に茶碗が回ってくると、次礼して拝見し、次は縁外で回す。
31、次茶碗を左手で取って右手で膝前に置き、次茶筅を建水の右方上座において、千鳥板を懐中から取り出し、縁から畳目二つ目炉の線に揃えて出し、
32、千鳥茶巾をその上にのせ、
33、茶碗に湯を入れ、煤竹の次茶筅を取って二度打ち一度上げで茶筅通しをし、茶筅を元の位置に戻す。
34、湯を捨てて千鳥茶巾でぬぐい元に戻し、茶を点て、定座に出す。
● お次の茶が出されると次の上客がこれを取り込み、膝前に置き、貴人に 「お相伴を」 の挨拶をし、左方において 「お先に」 の一礼をし、膝前に置き 「お点前頂戴いたします」 の礼をして茶碗を取り上げいただきます。
35、お次の一口で亭主は、帛紗を右手で取り、左手に打ちかえして腰につける。(婦人、共蓋の場合)
36、貴人の台茶碗が返ると、亭主は客付に回ってこれを取り込み、湯ですすぐ。
37、左手で茶碗を取り、湯を建水にあけ、貴人から、ここで 「おしまいください」 の挨拶があればこれを受ける。
38、茶碗を右手で下に置き、あらためて 「おしまいさせていただきます」 と、しまいの挨拶をする。
39、右手で柄杓を取り、水指から水を汲み、茶碗に入れ、しまいの茶筅通しをする。
40、茶筅を茶碗の横に置き、建水に水を捨て、右手で茶巾を取って、茶碗に入れる。
41、茶筅をとじ目を上にして茶碗に入れる。
42、建水上座の煤竹茶筅をその跡に置き換える。
43、貴人台を両手で取り上げ、勝手付に仕舞いつける。
44、次茶碗がかえり、湯ですすぎ、また点てて出す。お次の上客から 「おしまいください」 の挨拶がかかると、「白湯でもいかがですか」 の挨拶をし
45、水を入れ、一度打ち「の」の字と茶筅通しをし、
46、水を捨て、千鳥板を懐中し、
47、次茶筅も仕組み、
48、右手で茶杓を取り、左手で建水を下げる。
49、帛紗を捌き、 茶杓を清め、次茶碗にふせて置く。
50、帛紗の茶粉を建水の上で払い、腰につける。
51、棗を右手で、水指の右寄りに置き合わせる。
52、次茶碗を、棗の左側に置き合わす。
53、釜から柄杓をとり、水指から水を汲み、釜に水を一杓さす。そのまま柄杓を釜に入れ、湯をたっぷり汲み、湯返しをする。
54、柄杓を構え、釜の蓋を閉め、柄杓を引く。
55、水指の蓋を閉め、正客から「お棗、お茶杓拝見を」の拝見の挨拶があれば、受ける。
56、柄杓を居前から右手で取り、棚に荘る。
57、蓋置きを右手で取り、左手にのせ、水指の正面に向く。蓋置を右手に持ち替えて、棚に荘る。
58、次茶碗を台茶碗と建水との中間、勝手付に割りつける。
59、棗を持って、客付きに回り、棗を膝前に置き、帛紗を捌いて清める。
60、帛紗を膝前に置き、棗の正面を正し右手で左側に出す。
61、帛紗は腰につける。
62、水指正面に回り右手で茶杓を取り、左手に持ち替え居前に回り、右手で棗の右に置く。
63、水指正面に回り、次茶碗を右掌に、左手で建水を持って勝手に退く。
64、続いて、貴人の台茶碗を持ってさがり、茶道口建付に置いて、貴人に一礼する。
65、水次を持って入り、棚前左に手なりに置く。
66、水指の蓋を右手で取り、左手で扱って、水指の左横に立てかける。
67、茶巾を水次の口にあて持ち上げ水指に水をつぐ。(丸卓の場合は棚にのせたまま更好棚の場合は下ろしてつぐ)
68、茶巾を水次の蓋上に戻し、水指の蓋を扱って閉める。
69、水次を正面から持って下がり、襖を閉め、拝見の返るのを水屋で待つ。
● お次は棗、茶杓を貴人に取り次ぎ、自らも拝見をし、終わると、定座に返す。 
70、亭主は拝見物を取りに定座に座り、正客からの拝見物の問いに答える。
71、右手で棗を取り、左手にのせ、右手で茶杓を持つ。
72、立ち上がり、拝見物を持ってさがり、茶道口に坐り、建付に拝見物を置き、総礼して襖を閉める。


明日日曜日はオトウチャンが仕事。
ゆえにわんこサービスは週末、本日のみ。

可愛く楽しい様子は、

飼い主冥利につきるもの。

私たちだって、季節の移ろいは、ビタミン剤みたいなもんですね。
銀杏の若葉、なんてみずみずしいんでしょう。

やっぱり躑躅は1ヶ月も早く、満開です。

八重桜、優しい色に春を感じました。

東山あたりを散歩の時は必ず立ち寄る関口ベーカリー、くるみバゲット美味しいです。

池尻大橋 関口ベーカリー


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