プリンは定着したおやつであらゆるものが出ています。
今回お目にかかったお菓子。
あるショッピングセンターの歳時売り場で出会いました。

九州の中心でもある福岡の繁華街 天神(てんじん)の隠れがでもある大名地区の裏路地で若者に大人気のプリンで、バニラビーンズのたっぷり入った とろ〜りプリン素材と食感に特にこだわった三層のプリンといううたい文句ですが、

ただのプリンでした。
濃厚だけど、なめらか過ぎて、私の好みではありませんでした。
残念…。

やっぱりワタシは、紀伊国屋の焼きプリンが、my bestです!

このプリンをいただいてから、懐かしく感じていました。

先日、表参道をアクセスしたので、ちょいと、エチカの紀伊国屋へ寄りました。
こちらは駅のコンビニとあって、デザートも特別仕様です。
確か本店だと、もう一回り大きくて、350円だったような記憶がしていますが、250円と買い求め易いお値段で、タイニィなデザートに仕立ててありました。

やっぱりプリンは焼き派です。
変わらない味でおいしかったぁ〜。



もう一つの出会い、
讃の岐三〔みるくつつみ〕は、和三盆で有名な讃岐のその名を菓子銘に使った、21年度かがわ県産品コンクールで最優秀賞を受賞したとかのお品。
高松にある菓子工房ルーヴの製品で、
和三盆、自家製餡、県産牛乳を使ったお菓子です。

先日、成城散歩のお菓子を紹介しましたが、あちらは和菓子屋さんの洋菓子のようでしたが、こちらは、洋菓子屋さんの和菓子というような味わいのお菓子でした。

乳菓は、なんとなく、和を感じます。
最近、よくこの味に出会い、好みらしく、美味しい!と、ひとりほくそえんでいます。
餡も自家製をうたっているだけあって、自信があるのでしょう。

他にもたくさん贈答用のお菓子を作っていらっしゃる様子。
地元でのお菓子屋さんとしてのランクはわかりませんが、これはかなり気に入りました。

 


 旭川に帰省した友人から、六花亭のチョコレートを暑中見舞いを兼ねていただきました。
新しく発売されたものだそうで、蝦夷の花をモチーフにした可愛らしいお品です。
こちらの包装紙は、その可憐な花のスケッチで有名です。おみやげにも洒落ていますし、いただいた方もとても嬉しく感じます。

このチョコレートの包み紙の後ろを見ましたら、こんなことが書いてありました。

「花柄包装紙に描かれた草花で、いっぱいの森をつくりたいーーー。
木を植え、草花を育てること十年。
中札内村にある「六花の森」は、
平成十九年、ようやく緒に就きました。春になると真っ白い花を一面に
咲かせるオオバナノエンレイソウ
夏には鮮やかなピンクの花を
可憐に咲かせるハマナシ
そして大地の向こうに広がる日高山脈。
ここには豊かな自然環境があります。
草花が根づくには
まだまだ時間がかかりますが、
花咲く森をゆっくりと育ててまいります。」

素敵な施設を作ったのですね〜。
これから、六花亭さんの歴史とともに大きく育つ草花、楽しみですね。

オオバナノエンレイソウとハマナシがこんな形で七枚づつお箱に入っていました。

オオバナノエンレイソウはホワイトチョコレート。
ハマナシは、フリーズドライのイチゴを使ってあるようで、甘い香りが口の中に広がります。

 
ハマナシは、夏を連想させるあのハマナスのことだったのですね。
漢字で書くと「浜梨」。
スは東北地方の方言でシの訛ったものということです。



「東京駅」変わりましたね〜。
三菱一号館美術館をめざしていましたが、どうせ東京駅をアクセスするならば、構内に3月末にオープンした“エキナカ施設”【ecute(エキュート)東京】 に寄って行こうと思いつきました。
でも、私の知っている東京駅と違う。(^_^;)
まず「銀の鈴」が見当たらない…。
というよりも、あまりの変貌ぶりに、頭がぐるぐるしました。

すべて回るとは考えないで、テレビでスポットを当てていた、サウスコートへ向かうことにしました。
手土産にぴったりなものを集めたスウィーツ、デリ、雑貨等のショップが出店していました。

入ってすぐにある「ニッコリーナ」で、ひっかかってしまい、本来の目的を見失ってしまいそうになりました。
大好きな和雑貨の比重が高く、お買い物モードになりそうに…。。。

「つばめグリルDELI」でも、大好きハンブルグステーキがこんな弁当ボックスにぃ〜と、その可愛らしさにも足が止まりました。
つばめグリル世代のおじ様、8個のランチボックス予約をしてらっしゃいました。

さて、ぐるっと見て回ったし、と、思った瞬間。
あ〜あ、そうだった、この味を試してみたいと思っていたんだ。と、その存在に気づき…。
「あれ?行列必至じゃあなかったっけ??」「このくいらいなら、買いだな」と前4人のお客様の後ろに並び、待つこと2分。
Getしました。【室町 半熟カステラ】
他にも手土産にぴったりなキュートなキューブ型のカステラがありましたが、今日はコレ。

「ふわふわ」、「しっとり」、「とろ〜り」と、味わうほどに幾つもの顔を魅せるカステラだと聞いていましたけれど、見た目はベークドチーズケーキ?

上白糖、三温糖、和三盆糖の三種の砂糖と塩をきかせ、真ん中が半熟状に残るよう火加減を微妙に調整して焼き上げたと言いいます。

ねっとりしています。
賞味期限は購入日の翌日まで。
半熟ですからね〜。

想像と少し違いました。
私、幼い頃から、お菓子作りしていて、失敗も重ねているので、脳みその片隅に生焼けのケーキの味、沁み込んでいるようです。
その味、感触でした。

でも、同居する80歳の義母には好評でした。
その日、おすそ分けした60代、70代のご婦人にも…。

玉子の風味がプリンをイメージさせるのか?
黄味しぐれに近い和菓子の感覚か??
ソースのようなトロッとした口当たりは、新食感。
オールドエイジには、好評を得るお味のようです。

 
【ケーク・サレ】を作ってはみたものの、本当にこのお味でよいのか?
生地の固さはいかがなものなのか?
思った瞬間、専門店のお味を食してみなきゃあかん!
そう感じました。

中目黒までは行けないけれど、新宿伊勢丹までは行けそう。
時間が少しできたので、向かいました。
実は中目黒の<カフェ・ド・ヴェルサイユ>が期間限定で伊勢丹のマ・パティスリーに出店しているとの情報を得ていました。
 
4種の【ケーク・サレ】がありました。
かなりタイニィな大きさです。
私が作ったのが大きすぎた感がいたしました。
その場で、この4種、試食させていたでけました。

焼いた後はどのようにしていただくのか?
教えていただきました。
この時お店では、臨時出店ということもあって、裏でホットプレートを使って温めていました。

適当な厚さに切って、オーブンで表面がカリッとするまで温めてもよし、そのまま室温に戻していただいてもよしということでした。


上の写真の
 【クリームチーズとズッキーニとトマトのプロヴァンス風ケーク】 です。
 
ズッキーニがアクセントになって見映えがします。ねっとりとしたクリームチーズの食感とドライトマトのバランスも面白いお食事タイプのケークでした。

そして下は【生ハムと3種パプリカのバスク風ケーク】 です。

切り分けた時がきれいなので、前菜として使えそうです。



他にチーズの香りにパンチのある
 【ゴーダチーズとローストチキン、きのこ、ガーリック・ローズマリー風味ケーク】
塩ケークの基本アイテムという食べ易いお味の
【グリエールチーズと焼き玉葱、カリカリベーコンのアルザス風ケーク】 がありました。

また、スウィーツもありました。
試食させていただいた、【ロイアルミルクティーのチーズケーキ】 はかなり気に入ったのですが、 この日は塩ものと決めていたので、
【塩バニラケーク】 をいただきました。
ベースの生地にアーモンドパウダーを使っているばかりではなく、クルミや松の実は粒のまま入っていて香ばしく、フランスのグルメ塩”ゲラント”の塩味が、甘さとよくマッチした塩バターケーキでした。





【ケークサレ】、お洒落なプレゼントにこんなのもありました。

父の日に。ワインとも相性がいいらしいです。
このオリーブのケークも美味しそう。


2009年の秋頃だったでしょうか?
シニヨン用のヘアーものを”ランキングクイーン”に見に行ったら、ソフト飲料の棚が生姜もので埋め尽くされていました。
それより以前に、生姜のチューブを持ち歩く【ジンジャラー】なるヤカラがいるということは耳していましたが、それほどまでにブレイクしているとは、びっくりでした。

で、ドリンクものも上のシロップのようなものが、たくさん作られているんだそうです。

風邪をひいていた時、知り合いが、これではなかったのですが、ジンジャーシロップをご馳走してくださいました。
頂いた時のファーストインプレッション。
からだポカポカでした。
コレで代謝を活発にして、ダイエット効果をあげる…。
う〜ん、うなずけました。
カラダが冷えている冬は勿論、夏の冷房対策にも良さそうです。

その時に、【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 の存在を教えていただきました。
そーいえば、綺麗なポーションパッケージのものは、どこかで出会っているような気がします。
店では、たくさんの種類のジンジャーシロップがあって、ルックスだけでもそそられるとの情報をさらにいただきました。

生姜は、漢方薬としても使用されていますし、発汗作用、解熱作用、健胃作用、鎮痛作用、免疫力増進があるとされているのでその効果には期待できそうです。
昔から、香味野菜(ねぎ、にんにく、しょうが)は、カラダに良いと刷り込まれているので、手軽に飲料ものとして摂れるのは、エエことです。

【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 の”コンフィチュール”とは、フランス式のジャムのことですが、
いくつかのフルーツやスパイスをブレンドしたものがこちらの売りなんだそうです。

その後、また、この方から、【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 のある銀座に行ったからと、上のシロップをプレゼントされました。
ワタシはこういう方々に恩恵をいただいて生きています。ありがたい…。

黒糖、ブルーベリー、赤ワイン、ピーチとある中から選んでと言われて、ピーチをいただきました。
季節限定品だそうです。
口当たりが優しく、飲み心地もまろやか。
ワタシは、お湯で割っていただきましたが、使い方はアイスクリームにかけたりと色々あるようです。

ピーチは、まったりとしてとてもいただきやすかったです。
しかしながら、このシロップは、今まであじわったことのないスパイシーでハーバルな未知との遭遇でもあります。
けれど、ソレがちょいとクセになる感じもします。
にわか、ジンジャラーになりそうです。


ホワイトdayのお返し。
今年はジョエル・ロブションのマカロンの詰め合わせでした。
お菓子のブランドには疎い旦那さまからのプレゼント!

はなまるデス。

パッケージも手提げ袋も素敵です。


ホワイトdayの限定品ということでしたが、
詰め合わせの内容は、
”バニーユ”
”フランボワーズ”
”キャラメル”
”ショコラ”
”ピスターシュ”
という5個でした。

どれも、丁寧に一つ一つを作り上げたという変化にとんだお味でした。

【マカロン】、卵白とアーモンドのコラボのこのお菓子は見た目も可愛く、食感も他にはない味わいです。
マカロンブームがやってきたのも、独創性という点でうなづけます。
ねちっとして、ふわっ、サクッ。
形も色も魅力的です。

以前、お茶のお稽古で、ショコラ専門店の【デカダンス・ドゥ・ショコラ】のマカロンをいただいたのは、桜の季節でしたが、花が一斉に咲き始める頃に似合うお菓子でもあるような気がします。
そのページはこちらから 

 
上の写真のロゴマークがひときわ目立つ、ノスタルジックな感じが木のぬくもりを感じる清潔感のある店 【ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ】は、昨年9月、伊勢丹新宿店本館地下1階の「グラン アルチザン」にオープンしました。

この日、今年のバレンタインはどんな?
と、伊勢丹を覗くことにしましたが、そ〜だ、今日はバームクーヘンを買って帰ろうと思った次第。

サイズは一番小さい1000円のお品にしました。
こちらは、店頭でカットするので、必ず本日中にお召し上がりくださいと言われます。

 【ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ】は、北ドイツ・ハノーファー市にコンディトライ&カフェを構える、1895年創業の老舗なんだそうです。
店名はドイツ語で「オランダのカカオ(ココア)の店」を意味で、バンホーテンのココアを扱うお店としてオープンして、のちにカフェも始めたそうです。
日本への出店は今回が初めてだそうです。
私は伊勢丹にこのお店が登場するまで、このお名前、まったく耳にしたことがございませんでした。

提供するバウムクーヘンは、国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘンの定義(原料の比率が、小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)でなければならないという品質基準)に沿ったもの。
バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし使用するなど、ドイツそのままの味を日本で再現しているということです。
焼成温度は400℃で、バウムクーヘン専用の開放型オーブンのしんに生地を巻き付け、1分半〜2分かけて1回転させながら生地の水分が中に閉じ込められるよう1層1層抱き込ませ、職人の高い技術力により形を整えながらじっくり焼き上げていくといいます。

先日、NHKの「歴史ヒストリア」という番組で 【ユーハイム】 を創立したカール・ユーハイム氏が取り上げられていました。
バームクーヘンといったら、【ユーハイム】。
ドイツ菓子といえばこちら。
ドイツパンもあらゆるパンの中で大好きですが、こちらの「フロッケン・ザーネ・トルテ」は大学時代にカフェに行くと必ずいただいた懐かしいケーキ。
今では無くなりましたが、渋谷パンテオンの並びにあったユーハイムもよく利用したものでした。

そんなふうに育った私には、第一次世界大戦や関東大震災が関わっていたことなどまったく知りませんでしたが、この方の弟子たちが、日本にバームクーヘンを広め、これほどまでにポピュラーにしていった背景が、あったのだなと関心して見ていました。

実際、今、このバームクーヘンはお菓子の定番となり、スーパーでもコンビニでもMUJIでも気軽に買えるお菓子です。
そのお味に慣れていると比較の対象が貧弱なので、このお菓子の本当のお味、本物のお味の批評が確かなのか、正直いってわかりません。
しかしながら、このパッケージデザインや、スタイルが私好みです。

下の手提げバッグ、かわいくありませんか?
箱を開けると、グラシンペーパーに包まれたバームが現れます。ニクイ演出。

さて中身。
外側は砂糖がけがされています。
うっすらとなのでそれほどの甘さは感じません。
しゃりしゃりとしていて邪魔になりません。
バニラビーンズもしっかり入って本格的です。
ふんわりしっとり感はなくどちらかというと、しっかりとした食感です。
このお品、直径は12,5cmほど、手土産に手頃なサイズです。


デパートが伊勢丹一人勝ちではなくなった背景がある中、このお店もそうですが、バレンタインのコーナーでは、世界で本店の他には伊勢丹のみでの販売という商品がたくさんありました。
ドバイ発、らくだの乳を使ったチョコレート、どんなお味がするのでしょう。
バームクーヘンしかり…。
こういう伊勢丹らしい戦略に、応援、そして成功を祈ります。

 

今朝の新聞に、渋谷西武の食品フロア「ザ・ガーデンプラス」が明日オープンという折込チラシが入っていました。
朝食を食べながら、何気なくながめていると、TOKYO人気スイーツがイベントスペースで紹介されるとのこと。
その一つが、渋谷地区で初登場というトレンドのスイーツ店、浜田山の〈パティスリー カテリーナ〉の【フレッシュロールケーキ】でした。

私、知りませんでした。
実は井の頭線沿線、よく知りません。
けれど、なにかシンクロするものがあったのか、今日、浜田山を訪れる用事がありました。

そこで、ちょっと歩いて探してみました。
すぐに見つかりました。
駅からすぐの西友の並びにドトールコーヒーがありますが、その目の前でした。

わざわざ足を運ぶ土地ではないと思うのですが、そのわざわざのお客様がたくさんみえていました。 それほど大きなお店ではないのに、ショーケースには2人のおねえさん。
奥では、キッチンエイドの業務用版のミキサーが、3台も稼動し、4〜5人が忙しそうにケーキを作っている様子でした。

営業は古く、1968年だそうです。
2000年から、現在のパテシェに変わり、スタイルも変わったようで、地域の人たちに愛される「浜田山の郷土菓子を」とつくられた「浜田山のリーフパイ」や、2007年に誕生した「浜シュー」が、人気だということです。

ロールケーキのサイズは、19,5cm.
他で買い求めるものよりかなり大きくて、太めです。
町のケーキ屋さんの大味を想像していました。
けれど、ケースに並ぶ洋菓子はどれも洗練されていてフォトジェニクで美味しそうでした。

ふわふわの生地で、口どけの優しい香りのいい生クリームのロールケーキでした。
〈シェ・かつの〉の、クリームに似ていました。
でもあちらは、こちらの半分くらいのサイズです。
かなりお得感も感じ、ニンマリでした。
〈ラ・フルッタ〉に並ぶ、丁寧な仕事でした。

ロールケーキ、さっぱりと、手提げ袋に入れてくださいます。
なんだかこれもエコで好感が持てました。
自宅でいただくならお箱、結構、もったいないです。
我が家、かつのさんの箱、売るほどあります。

通称「浜田山ロール」というらしいです。
一本、税込980円です。

他のケーキ、情報はこちらから。



甘夏のbirthdayケーキ以来の【ラ・テール】の訪問です。
こんな可愛い焼き菓子が登場していました。

シェフが長年あたためていたお菓子が形になったそうです。
岩手県、藤原養蜂場の「菩提樹の花」からとったハチミツと、同じく岩手県産の小麦粉「ネバリゴシ」を使ってしっとりと焼き上げた自信作だそうです。
クセのないハチミツは、たくさんの種類から、香りが焼いた後にもしっかり残るように選ばれたものだそうです。
確かに口の中でその香りがふわっと広がります。

【ラ・テール】のお菓子は、大地の菓子というくらい、素材にはこだわっています。
材料にはバターとあります。焼き菓子には発酵バターを使うことが多いのですが、この『ハニー・ベア』には蜂蜜の香りに邪魔しないように、あえて無塩のフレッシュバターを使っているそうです。
また油脂はバターだけでなく一番搾りの紅花油を使っているのにはしっとり感をプラスするためのこだわりだそうです。

構想5年。
金型は、試行錯誤を繰り返したオリジナルだそうです。
その型起こしからは1年の歳月がかかったそうです。

こだわりの可愛い焼き菓子は、贈答用のお箱もキュートです。
クマちゃんのかたちは、プレゼントにもらったお相手にも、笑顔が想像できます。
ということで、私はこちらを、贈りました。
≪ラ・テール セゾン≫ハニー・ベア9個入り



ラブラドールの甘夏、今日で2歳になりました。



生後40日で来たコは、みるみる大きくなりました。
昨日はちょっとしたアクシデント。
髪を染めてかかんでいた私に突進し、向かって右の目の辺り、染まって、パンチをくらったような変顔になってしまいました。
なかなかの美人さんに成長したのに、夫から罵倒されています。



その夫に昨日から明日は甘夏のbirthday!ケーキを買ってきてね。と連呼。
選んで買ってきてくれたバースデーケーキは三宿の【ラ・テール】のものでした。
素材にこだわっていて、大地のプリンが大人気になったパティスリーです。
駅からとっても離れているのに、お客様が途切れることがありません。
最近は付近に 【小田急OX】 というスーパーができたので、その相乗効果もあってか向かいのパン屋さんもいっそうの人気です。
夫はbirthdayプレートに”甘夏”というのが犬らしい名前で恥ずかしくて、”なっちゃん”でお願いしますと言ったらしいのですが、かなり愉快。
気持ちはわからないではありませんが、きっとそう感じたのは、彼だけです。
でも愛してるんです、この甘夏を…。



ケーキはフルーツは新鮮、クリームは本当の乳製品の風味を感じる味わいで、スポンジはあるかないかわからないほどしっとりしていてクリームと一体化していました。甘さ控えめ、美味でした。


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