ウチのコ甘夏の4歳のbirthday。
ドミニク・サブロンのケーキを選びました。
わが街経堂には、ベストのパティスリーがなく、4月末にオープンしたコルティ内に入店したFLOでも良いかとも思っていました。
その日立ち寄った成城学園前でディーン&デルーカ、成城アルプス、オテル・ドゥ・スズキ・フルーツなど覗いて、ドミニク・サブロンが琴線に触れました。

 
なんのことやらという様子の甘夏。


小さいけれどイチゴがふんだんに使われていました。
苺が60、ミルキー生クリーム30、スポンジ10
という割合で仕立られた贅沢苺のショートケーキ。
ジェノワーズは、別立てではなく共立てでこしらえたもののようです。
デコレーションではなくカットタイプもありました。

こちら、ドミニク・サブロンは、パリのパン屋ガイド誌にてベスト5を獲得したどちらかといえばブーランジェリー。
成城学園前のお店は、マキシム・ド・パリプロデュース、赤坂サカスのカフェ&ワインバー「コート・ド・ ルージュ」とドミニク・サブロンが本格的にコラボしたカフェも併設していて、小さいながらParisの雰囲気を漂わせています。
ガレットやクロックムッシュが人気なのでしょうが、ドンペリのカキ氷なんていうのもあるとか…。

立ち寄って、知りました。
こちらのクロワッサン、人気なのです。

週間文春2011/02/17 「今週のBEST10 第129回」
おいしいクロワッサンで第二位を獲得したのだそうです。
このページは私もよくチェックしているのですが、この回は見逃しました。

1位 エシレ・メゾン デュ ブール

2位 ドミニク・サブロン
3位 メゾンカイザー
4位 ル・プチメック
5位 ヴィロン

5位までみてもわかるように、クロワッサン以外のパンも高評価のブーランジェリーばかりです。

ドミニク・サブロンの6個入りパックは、おもたせにも景色よし。
プレゼントにもイケていると思いました。

クロワッサンの専門店も展開しているのですね。
http://www.maxim-s.co.jp/akasaka/event/ds/shinjyuku/


 恋を告白する年代ではありません。
もっぱら日ごろの感謝をお伝えするために、チョコを贈ります。
日曜日、ヴァレンタインのイベントに湧く新宿高島屋へ行きました。

猫好きの方に贈る品を新聞折込で見て、ソレを求めるためでもありました。
そのお品は【ゴンチャロフ】キャットストリートの商品。

こちらは、可愛い猫のイラストにくるまれたチョコですが、もう一つ、猫をかたどった商品があったのですが、そちらはすでに売り切れでした。

もう一つ変わったところでは、
お砂糖を一切使わないという 【べリーチョコレート】。
オーガニックにこだわる方に選びました。


そして、トップの写真のチョコ。
義理チョコには、お手頃の500円也のお品です。
【ヴィタメール】 最近人気なのですか?
よくこちらの手提げ袋を持っている方見かけます。
実は先日、ワタシの誕生日に旦那さまが選んで買ってきてくれたケーキが、こちらのでした。

ブランド力があり、ゴージャスな気分を味わえるという点から、女性に人気だという印象は、このちいちゃなパッケージから伝わるでしょうか?
殿方に差し上げるのに、話題性としてどうでょう?

中には、4cm四方ほどの”カレ・ド・クーベルチュール”三種が五枚入っています。


人気のお店は、演出の仕方もお上手ですね。
すっかり、わなにハマってしまいました。

  
 気になっていたこちらのケーキ。
おねだりしていたわけでないのに、ワタシの目の前に突然やってきました。

もうあまり嬉しくもなくなってしまったお誕生日。
ささやかな我が家の晩餐に、だんな様は気を利かせてケーキを買ってきてくれました。

ベルギー王室御用達の洋菓子店だそうですね。
お洒落に敏感な方がこちらの袋を提げていらっしゃるのをよく目にしていました。
最高級の素材を使った最高級の技術と至高のおいしさで人気なんだとか…。

直径15cmほどの”ガトー・フレーズ”?

後味の軽い生クリームが素材の良さを感じます。
ふっくらと解けるような感覚のスポンジも丁寧な仕事という印象です。
具材のイチゴの美味しいこと。
サンドしたフルーツ(黄桃)もコストダウンのためでなく単調にならないようにとの工夫に感じます。

クリームがたっぷり使ってあって満足感があり、この大きさでこのお値段とびっくりした気持ちは納得感へと変化していきました。

ハーフサイズしっかりいただきました。
お得意はチョコレートだといいます。
ブラウニーが人気というので、近いうちにいただいてみようと思います。

 
 ウチの息子の10歳の誕生日。
ケーキでお祝いです。
その日早くに帰れそうにない私は夫にお役目を頼みました。

お店を厳選して用意してくれました。
【アレグレス 広尾】 のケーキでした。
ホールのケーキが売り切れで、プチガトーを数種類買ってきてくれました。

その一つ。キャラメルゼしたリンゴのケーキです。
季節限定なのでしょうか?
お菓子の名前がわかりません。
とにかくリンゴの焼き加減が絶妙でした。
こんなに美味しくリンゴが仕立てられているのにめぐり合うのは久しぶりです。
見た目も美しいですし…。
7×3くらいのココット型に入っているタイニィなお品なのですが、満足感がありました。

焼き菓子、マカロンなどを得意としていらっしゃるようですが、フランス菓子を忠実にとても丁寧に作り上げていらっしゃるお店のような気がいたします。

パティシェ塩谷さんのスタートは【オーボンヴュータン】だといいますから、納得!
地元に根付くようなパティスリーを目指すことを目標にはじめられたお店だといいますが、質が高く、ギモーブなどは一つ80円と、どれも良心的なお値段です。

不便な場所にあるにもかかわらず、質を落とさず営業を続けていらっしゃるのは、確かな仕事に応えるお客様を抱えていらっしゃるということなのでしょう。
お店は、広尾店の他、焼き菓子専門のお店が駒場東大前にもあるとか。
コチラの方が、車でよく通るので、次回はこちらを覗いてみたいと思います。

ミルフィーユ
ガトー・オー・フレーズ
 ドゥーブル・オランジェ
シュー・アラ・クレーム


 プリンは定着したおやつであらゆるものが出ています。
今回お目にかかったお菓子。
あるショッピングセンターの歳時売り場で出会いました。

九州の中心でもある福岡の繁華街 天神(てんじん)の隠れがでもある大名地区の裏路地で若者に大人気のプリンで、バニラビーンズのたっぷり入った とろ〜りプリン素材と食感に特にこだわった三層のプリンといううたい文句ですが、

ただのプリンでした。
濃厚だけど、なめらか過ぎて、私の好みではありませんでした。
残念…。

やっぱりワタシは、紀伊国屋の焼きプリンが、my bestです!

このプリンをいただいてから、懐かしく感じていました。

先日、表参道をアクセスしたので、ちょいと、エチカの紀伊国屋へ寄りました。
こちらは駅のコンビニとあって、デザートも特別仕様です。
確か本店だと、もう一回り大きくて、350円だったような記憶がしていますが、250円と買い求め易いお値段で、タイニィなデザートに仕立ててありました。

やっぱりプリンは焼き派です。
変わらない味でおいしかったぁ〜。



もう一つの出会い、
讃の岐三〔みるくつつみ〕は、和三盆で有名な讃岐のその名を菓子銘に使った、21年度かがわ県産品コンクールで最優秀賞を受賞したとかのお品。
高松にある菓子工房ルーヴの製品で、
和三盆、自家製餡、県産牛乳を使ったお菓子です。

先日、成城散歩のお菓子を紹介しましたが、あちらは和菓子屋さんの洋菓子のようでしたが、こちらは、洋菓子屋さんの和菓子というような味わいのお菓子でした。

乳菓は、なんとなく、和を感じます。
最近、よくこの味に出会い、好みらしく、美味しい!と、ひとりほくそえんでいます。
餡も自家製をうたっているだけあって、自信があるのでしょう。

他にもたくさん贈答用のお菓子を作っていらっしゃる様子。
地元でのお菓子屋さんとしてのランクはわかりませんが、これはかなり気に入りました。

 


 旭川に帰省した友人から、六花亭のチョコレートを暑中見舞いを兼ねていただきました。
新しく発売されたものだそうで、蝦夷の花をモチーフにした可愛らしいお品です。
こちらの包装紙は、その可憐な花のスケッチで有名です。おみやげにも洒落ていますし、いただいた方もとても嬉しく感じます。

このチョコレートの包み紙の後ろを見ましたら、こんなことが書いてありました。

「花柄包装紙に描かれた草花で、いっぱいの森をつくりたいーーー。
木を植え、草花を育てること十年。
中札内村にある「六花の森」は、
平成十九年、ようやく緒に就きました。春になると真っ白い花を一面に
咲かせるオオバナノエンレイソウ
夏には鮮やかなピンクの花を
可憐に咲かせるハマナシ
そして大地の向こうに広がる日高山脈。
ここには豊かな自然環境があります。
草花が根づくには
まだまだ時間がかかりますが、
花咲く森をゆっくりと育ててまいります。」

素敵な施設を作ったのですね〜。
これから、六花亭さんの歴史とともに大きく育つ草花、楽しみですね。

オオバナノエンレイソウとハマナシがこんな形で七枚づつお箱に入っていました。

オオバナノエンレイソウはホワイトチョコレート。
ハマナシは、フリーズドライのイチゴを使ってあるようで、甘い香りが口の中に広がります。

 
ハマナシは、夏を連想させるあのハマナスのことだったのですね。
漢字で書くと「浜梨」。
スは東北地方の方言でシの訛ったものということです。



「東京駅」変わりましたね〜。
三菱一号館美術館をめざしていましたが、どうせ東京駅をアクセスするならば、構内に3月末にオープンした“エキナカ施設”【ecute(エキュート)東京】 に寄って行こうと思いつきました。
でも、私の知っている東京駅と違う。(^_^;)
まず「銀の鈴」が見当たらない…。
というよりも、あまりの変貌ぶりに、頭がぐるぐるしました。

すべて回るとは考えないで、テレビでスポットを当てていた、サウスコートへ向かうことにしました。
手土産にぴったりなものを集めたスウィーツ、デリ、雑貨等のショップが出店していました。

入ってすぐにある「ニッコリーナ」で、ひっかかってしまい、本来の目的を見失ってしまいそうになりました。
大好きな和雑貨の比重が高く、お買い物モードになりそうに…。。。

「つばめグリルDELI」でも、大好きハンブルグステーキがこんな弁当ボックスにぃ〜と、その可愛らしさにも足が止まりました。
つばめグリル世代のおじ様、8個のランチボックス予約をしてらっしゃいました。

さて、ぐるっと見て回ったし、と、思った瞬間。
あ〜あ、そうだった、この味を試してみたいと思っていたんだ。と、その存在に気づき…。
「あれ?行列必至じゃあなかったっけ??」「このくいらいなら、買いだな」と前4人のお客様の後ろに並び、待つこと2分。
Getしました。【室町 半熟カステラ】
他にも手土産にぴったりなキュートなキューブ型のカステラがありましたが、今日はコレ。

「ふわふわ」、「しっとり」、「とろ〜り」と、味わうほどに幾つもの顔を魅せるカステラだと聞いていましたけれど、見た目はベークドチーズケーキ?

上白糖、三温糖、和三盆糖の三種の砂糖と塩をきかせ、真ん中が半熟状に残るよう火加減を微妙に調整して焼き上げたと言いいます。

ねっとりしています。
賞味期限は購入日の翌日まで。
半熟ですからね〜。

想像と少し違いました。
私、幼い頃から、お菓子作りしていて、失敗も重ねているので、脳みその片隅に生焼けのケーキの味、沁み込んでいるようです。
その味、感触でした。

でも、同居する80歳の義母には好評でした。
その日、おすそ分けした60代、70代のご婦人にも…。

玉子の風味がプリンをイメージさせるのか?
黄味しぐれに近い和菓子の感覚か??
ソースのようなトロッとした口当たりは、新食感。
オールドエイジには、好評を得るお味のようです。

 
【ケーク・サレ】を作ってはみたものの、本当にこのお味でよいのか?
生地の固さはいかがなものなのか?
思った瞬間、専門店のお味を食してみなきゃあかん!
そう感じました。

中目黒までは行けないけれど、新宿伊勢丹までは行けそう。
時間が少しできたので、向かいました。
実は中目黒の<カフェ・ド・ヴェルサイユ>が期間限定で伊勢丹のマ・パティスリーに出店しているとの情報を得ていました。
 
4種の【ケーク・サレ】がありました。
かなりタイニィな大きさです。
私が作ったのが大きすぎた感がいたしました。
その場で、この4種、試食させていたでけました。

焼いた後はどのようにしていただくのか?
教えていただきました。
この時お店では、臨時出店ということもあって、裏でホットプレートを使って温めていました。

適当な厚さに切って、オーブンで表面がカリッとするまで温めてもよし、そのまま室温に戻していただいてもよしということでした。


上の写真の
 【クリームチーズとズッキーニとトマトのプロヴァンス風ケーク】 です。
 
ズッキーニがアクセントになって見映えがします。ねっとりとしたクリームチーズの食感とドライトマトのバランスも面白いお食事タイプのケークでした。

そして下は【生ハムと3種パプリカのバスク風ケーク】 です。

切り分けた時がきれいなので、前菜として使えそうです。



他にチーズの香りにパンチのある
 【ゴーダチーズとローストチキン、きのこ、ガーリック・ローズマリー風味ケーク】
塩ケークの基本アイテムという食べ易いお味の
【グリエールチーズと焼き玉葱、カリカリベーコンのアルザス風ケーク】 がありました。

また、スウィーツもありました。
試食させていただいた、【ロイアルミルクティーのチーズケーキ】 はかなり気に入ったのですが、 この日は塩ものと決めていたので、
【塩バニラケーク】 をいただきました。
ベースの生地にアーモンドパウダーを使っているばかりではなく、クルミや松の実は粒のまま入っていて香ばしく、フランスのグルメ塩”ゲラント”の塩味が、甘さとよくマッチした塩バターケーキでした。





【ケークサレ】、お洒落なプレゼントにこんなのもありました。

父の日に。ワインとも相性がいいらしいです。
このオリーブのケークも美味しそう。


2009年の秋頃だったでしょうか?
シニヨン用のヘアーものを”ランキングクイーン”に見に行ったら、ソフト飲料の棚が生姜もので埋め尽くされていました。
それより以前に、生姜のチューブを持ち歩く【ジンジャラー】なるヤカラがいるということは耳していましたが、それほどまでにブレイクしているとは、びっくりでした。

で、ドリンクものも上のシロップのようなものが、たくさん作られているんだそうです。

風邪をひいていた時、知り合いが、これではなかったのですが、ジンジャーシロップをご馳走してくださいました。
頂いた時のファーストインプレッション。
からだポカポカでした。
コレで代謝を活発にして、ダイエット効果をあげる…。
う〜ん、うなずけました。
カラダが冷えている冬は勿論、夏の冷房対策にも良さそうです。

その時に、【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 の存在を教えていただきました。
そーいえば、綺麗なポーションパッケージのものは、どこかで出会っているような気がします。
店では、たくさんの種類のジンジャーシロップがあって、ルックスだけでもそそられるとの情報をさらにいただきました。

生姜は、漢方薬としても使用されていますし、発汗作用、解熱作用、健胃作用、鎮痛作用、免疫力増進があるとされているのでその効果には期待できそうです。
昔から、香味野菜(ねぎ、にんにく、しょうが)は、カラダに良いと刷り込まれているので、手軽に飲料ものとして摂れるのは、エエことです。

【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 の”コンフィチュール”とは、フランス式のジャムのことですが、
いくつかのフルーツやスパイスをブレンドしたものがこちらの売りなんだそうです。

その後、また、この方から、【コンフィチュール・ド・プロヴァンス】 のある銀座に行ったからと、上のシロップをプレゼントされました。
ワタシはこういう方々に恩恵をいただいて生きています。ありがたい…。

黒糖、ブルーベリー、赤ワイン、ピーチとある中から選んでと言われて、ピーチをいただきました。
季節限定品だそうです。
口当たりが優しく、飲み心地もまろやか。
ワタシは、お湯で割っていただきましたが、使い方はアイスクリームにかけたりと色々あるようです。

ピーチは、まったりとしてとてもいただきやすかったです。
しかしながら、このシロップは、今まであじわったことのないスパイシーでハーバルな未知との遭遇でもあります。
けれど、ソレがちょいとクセになる感じもします。
にわか、ジンジャラーになりそうです。


ホワイトdayのお返し。
今年はジョエル・ロブションのマカロンの詰め合わせでした。
お菓子のブランドには疎い旦那さまからのプレゼント!

はなまるデス。

パッケージも手提げ袋も素敵です。


ホワイトdayの限定品ということでしたが、
詰め合わせの内容は、
”バニーユ”
”フランボワーズ”
”キャラメル”
”ショコラ”
”ピスターシュ”
という5個でした。

どれも、丁寧に一つ一つを作り上げたという変化にとんだお味でした。

【マカロン】、卵白とアーモンドのコラボのこのお菓子は見た目も可愛く、食感も他にはない味わいです。
マカロンブームがやってきたのも、独創性という点でうなづけます。
ねちっとして、ふわっ、サクッ。
形も色も魅力的です。

以前、お茶のお稽古で、ショコラ専門店の【デカダンス・ドゥ・ショコラ】のマカロンをいただいたのは、桜の季節でしたが、花が一斉に咲き始める頃に似合うお菓子でもあるような気がします。
そのページはこちらから 


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