花見をしながらの宴会はもう卒業しましたが、やはり桜は好きなのですね。
今年は時期が短かったですし、休日は雨で切望していた千鳥ヶ淵でのわんことの花見散策は叶わなかったので、不完全燃焼気味で、毎夕のお散歩で桜探しをしていましたも

今日、仕事がキャンセルになりました。
そこで午前は、子犬の手が目に入り、コンタクトを紛失してから度数の合わないまま過ごしていたので、処方に行きました。
予想外に時間がかかったので思いは折れそうになりましたが、
今年は、時間があったら庭園巡りを実行しようと考えていたので
それを実現させようと思いました。
少し時間はタイトでしたが、
初志貫徹、六義園に向かいました。

行ってよかったです。
気分も一新しました。
下調べで、有名なしだれ桜はすでに終り、19日からのつつじの宴が始まる前であり、桜も期待できないと思っていたのですが、本数は多くなくとも風に花びらがはらはらと舞うさまや一気に春の陽気になって咲く花を堪能できました。
ソメイヨシノとは、このあたりか発祥の地なのですよね。

駒込駅から一番近い染井門。
普段は開かずの門あたり、六義園の北側一帯、江戸時代には染井村と呼ばれたところで、ソメイヨシノ発祥の地として知られているそうです。

鮮やかな緋毛桟。
美しい園内にいざなう気配が漂っていました。

まずは、庭園の中心に入るための内庭大門に歩みを進めます。

予想通り、しだれ桜は残念な姿でしたが、

その付近にある染井吉野は、頑張っていました。

そして、この景観。

今年は、雪景色も素晴らしかったようです。

やはりお茶室は見ておかねばと、
心泉亭。

宣春亭。二つの茶室を外から拝観します。

滝見茶屋を目指します。

あずまやには腰かけて水音に耳を傾ける方々が多くいらっしゃいました。

千鳥橋。

この敷き石のシンメトリーなこと。当時のままならとても贅沢なです。

吟花亭後に向かい上を見上げると森の中の木漏れ日の美しさに深呼吸。

しだれ桜の下のツツジ。
これからの注目を集めるエリアです。

最終目的地、吹上茶屋から少し離れた外周回り、水香江から正門に向かう道は、ここが東京ということを忘れてしまう静けさです。

このあたりも次回の催しに集う場所。つつじ茶屋は職人さん達が作業中でした。

竹林のすみれ咲く中に筍を発見しました。

渡月橋をめざします。

すれ違いが恐いほどの橋。

水中には亀に鯉。

桜が見えてきました。

こちらで一服。
お抹茶をいただきます。
お花見日和。

贅沢な時間。

桜をもう一度愛でて、

さきほどの滝見茶屋をのぞみます。

大名庭園、本当に見事です。

六義園の名は、中国の詩の分類法にならった古金集の序にある和歌の六体由来したものだそうです。

大泉水の蓬来島を見て

これにて本日の庭園散歩はおしまい。心豊かな午後でした。
六義園 インフォメーション


昨日の寒さはキツかったですが、今日はお日様も照っていていました。
向かうは世田谷ボロ市。
浜田山から明大前で京王線に乗り換え、下高井戸でさらに乗り換え世田谷線、上町下車。
ご案内ではこちらからのアクセスをお奨めしていますが、世田谷駅からでもOKです。

12月15、16日は行けなくて昨日もやっぱりダメで、また逃しちゃうかなと思ったけれど、行ってきました。

お茶を習い始めた頃は骨董屋さんにある茶道具を見て回ったり、着物を頻繁に着ていた頃は時代着物の中に掘り出し物を見つけるのが楽しみでした。
やっぱり来ると、ふらふら見てしまいます。
紅絹の長襦袢を見つけ、そう言えば私の紅絹の長襦袢、だいぶ傷んでるなと、引っ掛けてみたものの、コートの上からかけて判らず断念。
そうそう、今日はこんなことしていると予定通りに帰れないと着物は遠くから眺めるだけでやめました。
だけど、数年前からお供え餅を飾るお盆や具合のいいお櫃を探しています。

しっかし人出、スゴかったです。

ここに来ると、面白いものがたくさんあるけれど、神棚を発見した時はちょっとビックリしましたが今回も3店舗くらいありました。

今日は杵と臼の売り場にこんなものを見つけました。
いいお値段ですが、どんな方が買い求めるんでしょう?
柿渋なんかが手に入るのもここならでは。
屋台の食べ物もですが、雑多なものがあり面白い市です。

名所代官屋敷は毎回支援的イベントが開催されています。
私はお目当ての漆器の出店を捜しますが、いつもと同じ場所になく目的を失いましたが、そう言えばと思い出した先にめぐりあいがあり予定通り豚汁用のお椀を買い求めました。

今日私は、上町駅から信号を渡り、左にユニクロを見ながら世田谷通り沿いにある店を眺め、その先からスタートし、世田谷駅方面に一方通行で歩いていく短縮コースで歩きましたが、
小路に楽しい店もありますし、老舗の和菓子屋さんがお得な品を提供していたり、植木だけを販売するエリアもありますからあっちへ行ったり戻ったりと充分に楽しめます。

だいたい毎年同じ店が同じ場所を確保しているようで、記憶を頼りに覚えている店を覗いていきますが、先の漆器店の他も出店が減ったように感じました。

楽しみにしていたお豆屋さん。
青エンドウ豆以外は完売だとかでした。残念無念。
お豆屋さんのおじさんと「スゴいね〜」と、言い合いました。
人気のものやみんなが思うイイモノは初日で終わっちゃうですよね。

やや不完全燃焼気味で、この思いを松陰神社前まで歩いて、ブーランジェリースドウさんに向けることにしました。
上町→世田谷→松陰神社前と駅3つは歩き出がありますが、
松陰神社前の商店街は商店街が頑張っていて、今日もおでん種の店前は行列でした。
そうそう、世田谷通り沿いの鯛焼き屋さんも相変わらず人気でした。

世田谷ボロ市


夫不在の雨の日曜日。
思い付きで、行ったことのない【御殿場プレミアムアウトレット】に行ってみることにしました。
実はワタシ、アウトレットモールは、八ヶ岳の"リゾートアウトレット小淵沢"と、"南大沢"しか知りません。

聞くところによると、三井系よりも三菱系のアウトレットモールの方が、質の高いショップがたくさん入っているとのことです。
【御殿場プレミアムアウトレット】は、三菱系。
サイトを見ると店舗数は202。
規模も大きいようでした。
ショップガイドを見ても、何があるかは想像しにくく、
先ずは「三菱地所を見に行こう〜♪」ということにいたしました。

東京散歩のカテゴリーに入れていますが、
ここがどんなに遠いかあまり深く考えていませんでした。

実は用意周到のようで間抜けなのがこのワタシ。
その話は後にするとして、犬の散歩を二回済ませ、いつもすることの二つを目をつぶって8時前に家を出ます。
丁度良く来た小田急線急行に乗り、新松田を目指します。

乗り換え案内によると、新松田から御殿場線の松田という駅に乗り換えるとのことでした。
東京駅など地下鉄に乗り換えるのに一駅くらいあるところがあるので、その時間がかかるのだと思い込んでいましたが、そういうことではありませんでした。

小田急線を降り、階段を上がり、

階段を降り、改札を出て

横断歩道を渡ると、そこは、JR御殿場線の駅"松田"でした。
イヤな予感がしました。

駅、無人でした。
改札スルーです。

しかも、ICカードが使えません。

早く家を出て来たのにホームで待つはめになりました。

人、ホームには私を含め三人でした。

しかも、この天気。
「思えば遠くに来たもんだ」てな感じの里山の風景です。

暇なので、写真撮ってみました。
時刻表を見ると、一時間に2本でした。

私の御殿場の認識度が低かったのです。
まったく、予想外の展開でした。
早く出れば早く着くということではありませんでした。

御殿場線、そういう線なのですね。
この線の時刻表をチェックするべきでした。

電車は、対面シート。
いきなり旅気分でした。
乗ること約30分。
あいにくの天気ですが、車窓の景色はぐんと山めいてきて、なんだか楽しくなりました。

御殿場に到着は10時4分頃だったと思います。
帰りの時間の予定をたてるため時刻表を撮影します。

御殿場。
ロマンスカーが止まるのですよね。
ああ、あれは、小田急線。
もっと、活気ある駅をイメージしていました。
が、違いました。


用足しをし、無料シャトルバスの発着する乙女口から駅を出ます。
階段を降りたところに行列。
「これだな」と思い、いちよ前の方に行先を確認して、乗ります。

バスは00分20分40分の3本が毎時発車するとのことでしたので20分のバスに乗れたのだと思います。

かなりの列びになっていたので乗車できるのか心配でしたが、そこにいた方たちはなんとか乗ることができました。
しかし、途中で乗車できるはずの御殿場ICからのお客様は、おことわりしていました。
社員さんもこのバスを使う様子で、その方だけはなんとか乗られました。

15分ほどの乗車というご案内でしたが、道路は大渋滞。
バスの運転手さんは、「渋滞しているので、いつもとは違うルートで行きます。揺れますからご注意ください」と言いました。
確かにワイルドな辺りの風景でした。

この日は、悪天候にもかかわらず、アウトレットなのにさらにセールということもあったのでしょうか?
プレミアムアウトレットの駐車場渋滞、尋常ではありませんでした。
書き込みによると、この渋滞は週末は毎度のことだといいます。

御殿場に着いて気づいたのですが、ココは、富士山登山に行かれる方のアクセスポイントでもあったのですね。

富士五湖へ向かう山荘族には、御殿場ICを下りる際の渋滞、かなりのとばっちり。
ご迷惑なのだろうかと、想像しました。

11時前には到着。
2時のバスに乗車することを目標に見て回ることにしました。
なぜか赴くままに時計回りにカラダが動きました。
フォション、トブカピには入った後、GAPに引っ掛かってしまいます。
恐ろしいほどお安いカーデガンをGET!

しかし、クオリティの高いブランド品を目指すなら、時計とは逆回りの方が良かったようです。

かなり気に入りました。
犬はシャトルバスにはモチロン乗車できませんが、
次回はマイカーで犬連れで来たいと思います。
愛犬家によると、ここ、プレミアムアウトレットは犬と入れるお店はドッグデプトのみのようです。

犬が遊べる場所はあるのでしょうか?
犬連れの方、ぼちぼちいらっしゃいました。

こちらは異国の地に来た雰囲気も味わえますね。
店舗の前は、屋根付きの回廊の様式で、降る雨、ほとんど問題ありませんでした。

飲食店の充実はないようですが、タリーズのおそと席は、Parisの小路にあるカフェみたいで素敵な印象でした。

イーストとウエストを結ぶ橋もいいですね。
快晴なら山並み、富士山、
綺麗なんでしょう。

さて、お買い物しすぎたワタシのシンデレラtimeは迫っており、お買い物疲れも出てきていました。
GUCCIやユナイテッドアローズを見れなかったのは後ろ髪でしたが、
シャトルバス発着するロータリーに向かいます。
14時ジャストのバスに乗り、16時近くには家へ到着するはずでした。
はず、だったのです。

バスは、発進。
「あ〜、帰りは違う道なんだぁ〜」
「まだ駐車場待ち渋滞が続いてるんだ〜」
「歩いてる方もいらっしゃるけど、地元の方かしら〜」
なんてことを思っていると、
5分ほどのところにある駐車場をぐ〜るぐる。
えっ?なになに?
駐車場で、止まるの?
「ここの次が御殿場駅ってことね」

乗客、すべて、降りる。

わ〜、ワタシ、バス、間違えちゃったんだ〜。
そこで気づいたわけです。
これがワタシのお間抜けな失敗談です。

そのバスは、モールと駐車場を結ぶバスだったんです。

そんなバスがあること、これっぽっちも考えておらず…。

心を落ちつけ、運転手さんにまた「モールに戻るよ」と、言われてはみたものの、駐車場待ち渋滞を考えると、5分では絶対戻れない!
と、思った瞬間、
御殿場駅まで、歩こう!
そう、途方もないことをワタシったら思ってしまったわけで、

たぶんこっちだろって方角に歩きだし、5分くらい歩いて、
国道沿いで、店の看板を持って声だししていたお兄さんに、駅の方角を聞きました。
すると、
「歩くんですか?小一時間ありますよ」
そう言われても戻る気はなく、
教えていただきました。
この言葉に間違いはなく、そして、行き方は難しいですよ。ということも、含んでいたこと、後で思い知らされました。


最初は、御殿場ICからプレミアムアウトレットに向かう車を見ながら、「ここから高速おりて今通ってきた道行くんだわ〜」
「あぁ、バスの中で見かけた人達は、渋滞とバス待ちがしたくなくて歩いてたんだわ」
「この128号線、まっすぐ行けば、山中湖や富士吉田なんだわ〜」とか、
「あらあら、稲穂がこうべを垂れて黄色く色づいてきているわ〜、綺麗!」
な〜んて、お気楽、有頂天。

角で教えていただいた"チャイハネ"という店のお兄さん、ドラッグストアを右って言ってたなぁ〜。
右に曲がる。
田園風景と、嗅覚。なにか違う予感。
ここで間違えると、まずい!

ごくわずかしか人の歩いていない道で、町びと発見!
とても、親切なお母さんで、やっぱり、かなり距離があるとおっしゃった。
気の毒そうな顔で、説明しきれない。そんな様子でした。
雨がやんでいたのがせめてもの救い。

教えていただいた通り、SoftBankを右に。
お母さんは、そこからまた人に聞きなさいと言われた。

電車の姿を見つける。
ようやく近くに来たのか?
そう思って高架をくぐったのだけれど、ここで遠回りをしてしまったみたい。

雨が振りだしてしまって、あ〜、予定の2時51分には間に合わないと思った瞬間。
脳天気にプラスに考えることにしちゃいました。
地域を辿ることができるなんて、
こんなことがなければできなかたったんだから、と…。
しかし駅まで歩くは無茶苦茶でした。
標識らしきものがようやくあったのは、駅から10分ほど離れたところからでした。

御殿場駅到着。
行きは乙女口からバスに乗ったのに、
着いたのは、富士山口でした。

健脚なワタシでしたが、
確かに小一時間はかかりましたな。
しかし、ふふ、楽しかった。

失敗はこの時間になってしまったこと。
本当は14時16分に乗るつもりでしたから。
しかし、目指した51分には到着がわずかに2分遅れ、しかも切符売場に行列。
富士山登山者が帰る時間にハマってしまったのです。

15時31分発、御殿場線。
4両しかないのですが、ホームに人が満杯でした。
早めにホームに降りていたこともあり運良く座ることができましたが、
疲れて無口になってた人びと、たくさんいました。

お陰さまで、予定は大幅に狂いましたが、無事に経堂に到着。

しかし、悔しく、
今度電車で、【御殿場プレミアムアウトレット】があるかどうかはわかりませんが、調べてみました。

今度がある時は、
これで行き帰りしたいと思います。

行き(休日)
経堂⇒御殿場
08:13⇒10:04
------------------------------
所要時間:1時間51分
運賃:¥1,130
乗換:1回
------------------------------
▽08:13発【経堂】
|小田急小田原線急行
|小田原行
▼09:24着【新松田】
|○徒歩
▼09:30着【松田】
|▽09:30発
|JR御殿場線
|沼津行
▼10:04着【御殿場】

帰り(休日)1
御殿場⇒経堂
14:16⇒16:14
------------------------------
所要時間:1時間58分
運賃:¥1,130
乗換:1回
------------------------------
▽14:16発【御殿場】
|JR御殿場線
|国府津行
▼14:50着【松田】
|○徒歩
▼14:53着【新松田】
|▽15:05発
|小田急小田原線急行
|新宿行
▼16:14着【経堂】


帰り(休日)2
御殿場⇒経堂
15:35⇒17:45
------------------------------
所要時間:2時間10分
運賃:¥1,130
乗換:1回
------------------------------
▽15:35発【御殿場】
|JR御殿場線
|国府津行
▼16:17着【松田】
|○徒歩
▼16:23着【新松田】
|▽16:34発
|小田急小田原線急行
|新宿行
▼17:45着【経堂】

終り良ければすべて良し。
予想外の展開も楽しいものです。


 お天気が良いので江戸東京博物館あたりをちらりとお散歩。
旧安田庭園、すぐ近くにありました。
http://www.ee-tokyo.com/teien/yasudateien/yasudateien.html
公園なら愛犬との散歩で数々知れど、庭園は犬お断りのためこんな機会でもないとなかなか訪れられません。

ここでもスカイツリー(^-^)
国技館からの入り口を入るとすぐに見えました。

朱塗りの橋。

鴨が、冬晴れにうとうと。
鏡面になった池、風情があります。

人びとも…。ウトウト…。

雪吊りの設えは今では日本庭園のお約束。
今年は大活躍でしょう。
かつては隅田川の水を取り入れ、隅田川の干満を利用し、眺めの変化を鑑賞する潮入り回遊式庭園であったそうです。
小規模ながら徳川時代における大名庭園の典型をなす名園で、明治22年(1889)、安田財閥の所有に移り、大正11年(1922)東京市に寄贈されたということです。 

あたりは、ビル群ですが、サンクチュアリですね〜。

国技館に、国旗が映えます。
帰り道、横切って、両国駅へと向かいます。


 毎年詣でる豪徳寺。
今年は だんな様が三が日、仕事だったものですから今日になってしまいました。
いつもならテントが張られ、甘酒や最中など売っている場所があったりしますが、今日の佇まいはそうではありませんでした。
中には、今日が仕事はじめで、こちらで買われたと思われる招き猫を抱えた男衆に遭遇しました。
きっと、昨年のものをお返しし、新しいものを求められるのでしょう。

ワタシ達もいつものように健康をお願いし、家内安全、商売繁盛のお札と今年
で8個目の招き猫を、この写真の猫ちゃんがいる横の社務所で購入しました。


昨年のブログには、犬はNGになってしまいました。「残念」
と、書いたような気がするのですが、犬連れの方、いらっしゃいました。
今朝は氷点下という気温で、風もありとっても寒い日でしたが、空は青々してきれいに晴れていました。
本堂には、新年にしか見られない橘紋の幕。
凛とした印象になります。
 
侘助、はんなりと咲いていました。
一緒だった義母は、昨年の11月28日こちらを訪れ、紅葉がきれいだったとカメラを渡してくれました。
種類の違うもみじが色とりどりでした。

ご存じのように、招き猫発祥の地と言われ、
井伊家の菩提寺で、江戸後期の大老、井伊直弼の墓がある、とても趣のあるお寺です。


 正式には、蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)というのでしょうか?
我が家から近い少しし広めの公園なので、よく訪れます。
この日も犬の散歩にやってきて、今日は何かしらオレンジ色の温かな灯りに惹かれたものですから写真を撮ってみました。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html
この公園は明治・大正期の文豪、徳富蘆花と愛子夫人が、後半生を過ごした住まいと庭、夫妻の墓地を中心とした旧邸地部分とその周辺を買収してつくられたといいます。
児童が遊べる遊具のある一角やドッグランもあるのですが、
この家屋は蘆花が晴耕雨読の田園生活を送ったという生活の様子を伺い知ることができます。

遺品を展示している蘆花記念館。
書斎と寝室の秋水書院。
梅花書屋
手植えの竹林
夫妻の墓。
以上が、徳富蘆花の旧宅の部分で厳密には、これらが恒春園だそうです。
その手植えの竹林というのが素晴らしく、とても風情があります。
この公園の樹木は樹齢の古いものが多く、緑豊かです。
木陰は犬の散歩やランナーに最適です。
また、
【ひまわり】咲く『花の丘』エリアは季節ごとの草花が植えられ、いつでも四季の移り変わる草木の姿を知ることができてうれしいものです。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?eid=1264414
井戸だったのでしょうか?
石組みも竹の蓋も魅力的です。

都市緑化フェアTOKYOのご案内が立てられていました。
何かと調べてみましたら、9月24日から【花と緑のシンポジウム】が開催されるという告知でした。
http://greeneryfair-tokyo.jp/


 寛永寺(かんえいじ)は、天台宗関東総本山の寺院。
山号は東叡山(とうえいざん)。
創立者(開基)は徳川家光、初代住職(開山)は天海、本尊は薬師如来であるそうです。
徳川将軍家の祈祷所・ 菩提寺徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠っています。
久しぶりにやってきましたが、お手入れも行き届き、とても立派です。
お寺はいいですね。緑多いだけでなく。空気感が違います。

根本中堂。http://kaneiji.jp/stroll/

乾山のお墓。
渡り廊下さえも風情があります。

 谷中霊園へ。

ここ最近の大河ドラマでスポットがあたっていた徳川慶喜のお墓をお参りしました。
土まんじゅうの形をした神式のお墓です。
歴代将軍の墓は仏式なのに、なぜこのような形なのでしょう?
と、なぜなぜはてなが芽生えましたから調べてみました。
慶喜は、出身の水戸の徳川家の伝統を引く尊皇思想の持ち主で、朝廷に刃向かうつもりはありません。ということを示すために、仏式ではなく神式にするよう遺言してこの形となったということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E6%85%B6%E5%96%9C#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.83.89.E3.83.A9.E3.83.9E

 谷中霊園に眠る著名人はたくさんいるんだそうです。
http://www.e-ishiya.com/reien/yanaka/yanaka3.html
塔婆の間からスカイツリー見えていました。
不謹慎でごめんなさい。

 
 思いつきで歩いてみた浜田山界隈。西永福までの神田川沿い、それは見事なサクラでした。
井の頭通りまで歩いて、このサクラ、存分に楽しみました。


 遥か昔に来た時は誰を一緒だったのか?新宿育ちのおっとはココは遊び場だったといって妙に懐かしがっていました。

元々は徳川家康の家臣内藤家二代目の屋敷であったといいます。
このあたりが内藤町という地名であるのもその名残とか…。その後は皇室に献納され、明治に入って国民公園となったということです。
http://www.fng.or.jp/shinjuku/info/shinjuku_history1.html

今秋オープンという温室も楽しみですが、本当に素晴らしい公園です。
入場料が必要、お酒は禁止ということで、行列はありましたが、入ってしまえばココが新宿であることを忘れてしまうがごとくの豊かな緑。
満開になった桜も夢心地にさせてくれる美しさでした。

NTTのビル、まるでNYのエンパイアステートビルのようです。
公園はセントラルパーク?

 山吹(ヤマブキ)、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)

 花海棠(ハナカイドウ)、木瓜(ボケ)

 四手辛夷(シデコブシ)三葉躑躅(ミツバツツジ)
 山茱萸(サンシュユ)
 プラタナスの並木のフランス式庭園。幹と枝だけの姿はとても印象的でした。
ヌーベルバーグの映画のような雰囲気を醸し出していました。
これからの若葉、そして、秋の紅葉も素敵そうです。

http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html
御苑のブログ。今がわかります。
http://www.fng.blog.ocn.ne.jp/shinjukugyoen/
時系列見どころマップ
http://www.fng.or.jp/shinjuku/info/shinjuku_migoromaph19.html

 
 病院の帰り道。
はっとする光景に出くわしました。
成城学園前の銀杏並木です。
確か、せたがや百景にも選ばれていると記憶しています。
http://setagaya3po.web.fc2.com/setagaya100k/index.htm

先日記事にした、成城コルティ内にある菓子匠【成城散歩】の”成城散歩”の人形焼にもデザインされている銀杏です。
http://blog.kisetsu-o-mederu.com/?day=20111104
右(北側)は緑です。
まだまだお散歩が楽しめそうです。


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