オリエント急行の乗客が利用したという老舗高級ホテル。

食事がとれるかな?そう考えていましたが、現地、余りに高級でお呼びでない雰囲気なのでやめておきました。

おお!さすがです。

この奥がレセプションのようです。
こじんまりしたホールですが、調度品の質の良さが画像でも伝わるはずです。

ラウンジ。
あ〜、素敵です。
チラ見、失礼いたしました(^-^;


日没前までにザグレブ中央駅付近を観ておきたいので、スタート地点を目指します。
観光スポットは徒歩圏内なのが有り難いです。

クロアチア国立劇場。
19世紀に著名な建築家二人によって建てられたそうです。
太陽の反射によって一層美しくなるよう計算されていると言います。

この通りは文化的建造物が多い場所のようです。
美術工芸博物館。

美し過ぎる図書館。

ああ、フクロウですね。

旅の季節が花の時期ならばホテルから近かったので、お散歩コースのはずでした。

巨大なザグレブ植物園。
外観だけで我慢です。


ミロゴイ墓地からまたバスに乗って大聖堂前に戻ります。
写真は、大聖堂を背にした前の広場。
ここからイェラチッチ広場をもう一度歩いてみます。

地元の銀行でしょうか?シンプルですが、クリスマスツリーが可愛らしい!

特設のスケートリンク前の噴水もデコレイト。

ザグレブの人たちの足、トラム。
あらゆるところを走っていて、この街の人達は猛スピードで走るこの路面電車をうまく交わしていきます。
猛スピードといえば、車も同じ。
お国柄でしょうか?
もうひとつ気づいたことは、皆さんお背が高くて余り笑顔ではありません。見かけは怖い印象ですが、道を聞けば親身になって教えてくださいますし、正直な印象は受けました。

広場前。写真で見るとプリュセルあたりの色合いの古い建物です。
ザグレブのハチ公前は美し過ぎます。

なんだか惹かれた路地。
後で、ここにまた戻ります。

このcafeで、ケーキを頂くつもりでした。クリスマスは日本でいうお正月?日本なら繁忙期であろう日はどこもかしこも休業です。

ディスプレイのこのお菓子を見ると、洗練されたお菓子の提供は期待薄ですが、残念です。

絶対乗ろうと決めていた世界最短66m乗車時間30秒のケーブルカー発見!

やっぱり、ここも…と思っていたら家族連れが行くのについていくと、運行していました。6クーナ。

ケーブルカーからの眺め。

良かった、乗れて!

結構、急です。

目的地を間違えて行った眺めのいい道沿いにいた方。

ここでも大聖堂発見。一際高い建造物であることがわかります。

目的の聖マルコ教会。

右はザグレブ市、左はクロアチア王国の紋章だそうです。
教会は13世紀、モザイクタイルの屋根は1880年に手を加えられたものだそうです。

ここでも国旗。少し物々しい雰囲気なので調べてみると、首相官邸でした。
素敵な場所にあります。

ケーブルカー乗り場脇で、うちの甘夏さんよりおデブなラブ発見!
ノーリードでお利口さん。飼い主にアイコンタクトする様子、甘夏と同じでした。
ザグレブ、犬の散歩姿多し。愛犬家の街のようです。

ロトルシュチャク塔は13世紀に建てられた見張り塔だそうです。
なるほど、街を一望できます。

行きの乗車の時、大きい紙幣の支払いを断られたので、ポケットにある貨幣では足りず、地力で下山。

棚からぼた餅?

こんな素敵な路地を歩くことが出来ました。

出た先は、イェラチッチ広場の惹かれた路地でした。


墓地観光なんて、不謹慎なのですが、ヨーロッパでもっとも美しい墓地のひとつといわれているというのであれば、少し足を伸ばしても見に行きたい。そう思いました。
大聖堂から106番のバスに乗り、北へ2,5km。

トラムよりもバスのほうがアクセスが良いということでしたが、見知らぬ場所へ行くことでドキドキでした。
クロアチア語はもちろんわかりませんし、バスも初めて乗るわけでして…。
よーく車窓から外をを見て咄嗟の判断で降りましたが、巨大な墓地でひとつ手前で降りてしまったかも知れません。

降車するとすぐに素敵なクリスマスアレンジメントを発見してパチリ。
これが後でどんな用途だったのかがわかりました。

まず全ての区画が大きく、通路も広いです。
遠くには山並みも望める立地でした。

クリスマスにお墓参り。
たくさんの方が訪れていました。

こんな風に先ほどのアレンジメントは供え花として手向けられていました。

こんな素敵な建物や

このようなアーチが墓地の様子を一層美しい場所にしています。

個人的にはこちらの植栽されたシックなスタイルに惹かれました。
著名人も、こちらのどこかに埋葬されているそうですが、アフロディーテのような彫像が墓石を抱え込むようなものもありました。

どうやらこちらが正門のようでした。

確かに本当に美しい墓地でした。

それは先祖を大切に思う家族の気持ちもあるのかもしれません。


ホテル到着後、先ずは旅立ってから一日が経過していて心配していると思うので、スマホを海外1dayパケに接続して、夫に連絡をせねばと思ったのですが、うまくいきませんでした。これについてはまた記事にしたいと思っておりますが、後ろ髪を引かれながら
冬のクロアチア、日本と同じで日没は4時ということでしたので、荷解きもせず外に飛び出しました。

夕暮れまでに行かねばと思っていたところがありました。
「ザグレブの胃袋」と呼ばれている1930年からあるという市場です。とにかく食に関する生鮮食品だけでなく、イタリアのほとんどがクロアチア産というトリュフや名産の蜂蜜、お土産屋まであらゆるものが売られていると言います。
オープン時間が早朝からだからか?14時頃には店を閉め始めるところもあるというので、真っ先に向かいました。

ホテルを出てすぐにあるのがザグレブ中央駅。
クロアチアの首都ザグレブは、カブデルとグラデツという中世都市を17世紀に合わせて呼ばれるようになったそうですが、中央駅、立派です。

トップの写真は、その前に位置するトミスラフ広場。像は、クロアチアのトミスラフ初代国王の騎馬像です。奥に見えるは芸術パヴィリオン。

まるで中世そのままの美しい街並みに驚きさえ感じました。

この通りには、新しい建物が見当たりません。

クロアチアの国旗。

こちらは日本大使館でした。

クロアチアのシンボル、ハート。夜は、ライトアップされるようです。

ザグレブのハチ公前、イェラチッチ広場。
こちらは夕刻、イルミネーションで様変わり。
この記事は、スマホのカメラでは限界があるので、帰国してからアップしたいと思います。

ドラツ市場、到着。
残念、お休みでした。
実は今回、旅行を決めてから誤算がありました。
クロアチア到着一日目。クリスマスであったことです。
レストランのほとんどがこの日クローズだということは事前にわかっていて、ひどい落胆を感じずに済みましたが、イェラチッチ広場にあるカフェやショップ、楽しみにしていたスイーツのお店までお休みでした。

無い物ねだりをしても仕方がありません。
日の高いうちに行く場所のバスが出るという、聖母被昇天大聖堂を目指します。
ザグレブのシンボルだという大聖堂は街の至るところからその姿を確認できますが、目の前にしてその華麗な姿に感動してしまいました。
内部がまた凄い。
クリスマス休暇は誤算でも、クリスマスだからの教会内部のデコレイトの美しさに出逢うことが出来ました。
高さ100メートル以上だという尖塔はここ数年片方が修復中だということですが、ネオゴシックのその姿、小高い位置にあることも手伝って本当に素晴らしいです。


ザグレブ空港、これはなかなか衝撃的な空港でした。
日本の地方空港という風情と言ったらいいでしょうか?

タラップから下りバスに乗り、荷物を受け取ると、すぐに入国審査、イスタンブールからの乗客は飛行機はエアバスで小さくしかも空席がかなりありましたから4〜50人ほどだったかと思います。
まったく手間取ることもなくすいすいと運び、すぐに出国とあいなりました。

水の獲得はイスタンブールでトルコリラを両替し、使いきるためしてあったのですが、今日からクロアチアの通貨クーナが必要なので飛行場内ですぐにしました。
ドルがかなりあったのでそれ全部と思いましたら、マジックインキ付きの100ドル、断られました。まったく紙幣にペン入れする神経も信じられませんが、イスタンブールではイギリスポンド紙幣が旧いからとやはり断られました。

両替が終わって外に出ると乗るつもりのターミナル行きバスが停まっていたのですぐに乗車しました。
30クーナ。今1クーナは16円位でしょうか?30かける20としても600円です。
ここからタクシーという選択が私にはなかったのは、ぼったくられるという記事を読んでいたからですが、あまりに無謀な行為であったことにこの後気づかされます。

到着はココ。
浦島太郎状態でした。

ターミナルとありますが、ココがホテルからどんな位置なのかさっぱりわかりませんし、とても古くて市街地から近い印象は薄いのですが、それほどホテルから遠くないはずでした。

嗅覚と感を頼りに歩きはじめます。
しかし、人通りもホテルがありそうな気配もなく不安になり、第一町人、自転車に乗るクロアチアのおっさんを呼び止め聞くと、2番のトラムに乗れと、おっしゃる。
お礼を言ったものの、トラムに乗るためには、キオスクなどでチケットを買わねばならず、しかしあたりにはなく途方に暮れます。

歩みをターミナルに戻すと、駐車場らしきところで、パンを頬張る若いイケメンのタクシードライバー発見!流しのタクシーはいない街ときいていたので、「行ってはくれないか?」と、拝み倒します。聞くところによると、5分かそこらだと…。
しかし、「それでも行ってくれはる?」と言うと、ランチを中断させられたのに快諾してくれ、無事ホテル到着できました。

ロスタイムはあったものの、明日乗る予定の定期バスもこのターミナルからの発車だというので、まっ、結果オーライということといたしました。
一人旅、色々あります。


イスタンブール、アタチュルク空港でのトランジットtime6時間。待つことのしんどさを体感させていただきました。
日本時間は、25日夕方の4時過ぎでしょうか?昨日、甘夏の散歩から帰ってお風呂に入っていた時間から一日が経とうとしています。

出発間際、ゲートチェンジのアナウンス。予期せぬことが起こります。
端から端へ移動します。

アタチュルク空港は今、リニューアル中が多いです。移動した側は少し新しく見えました。

眠気とだるさがつのり若い頃とは違います。
今、イスタンブールは、9時24分、到着目的地ザグレブにも時差は一時間あるようです。
到着は、現地時間の11時半の予定です。
ホテルにチェックインできればいいのですが、荷物を預けてザグレブ観光の予定です。
今日、頑張れば、時差ボケで苦しまないで済むかも、しれません。


眠れない機内で過ごす12時間のフライトはしんどいものです。
離陸は、夜中の10時で、到着は日本時間では午前10時。到着のイスタンブール、アタチュルク空港では、真夜中の3時でした。

これから夜が明けるのにも随分時間があるにも関わらず乗り換えの乗客がたくさんいて、時間潰しとどうしようもない眠気に通路で仮眠する人がわんさかいました。

このイスタンブールで乗り換えに6時間の時間があることを知った後、トルコ航空を利用していれば、専用バスでイスタンブール市内の観光ができることも知りました。
調べてみた心地良さそうラウンジを使うためには、手続きが必要で、時すでに遅しでした。
有料で使うことができる情報を得ていたので、
ざっと、フロアを下見した後、良さそうなラウンジの受付に聞いてみたところ、情報よりさらに1EURO高くて26EUROでした。
しかしわたし、値段ではなく、そこにいた高慢チキチキな感じのターキッシュガールに印象悪さ
感じ、別の場所で時間潰ししようと考えました。
わたし、貧乏臭かったのかなぁ〜(-_-;)

お洒落な店はたくさんありましたが、

出国手続きを終え、SHOPのフロアで、スタバの横にあった店がだんぜん雰囲気も良く人気でした。

ターキッシュteaのチャイや、店名にもなっていると思われるゴマをたっぷりとまぶしたシミットは、トルコの街中で売られている有名なパンですし、
地元でポピュラーな店なのかもしれません。

simit sarayi?(シュミットサライ)
(日本で調べてみたらトルコパンのチェーン店だそうです)

デニッシュ系の甘いパンもありましたが、

定番はコレ。たっぷりの胡麻パンはベーグルの英名ありでした。

もうひとつ選んだボレクもトルコの名物のはずです。

店お奨めのスペシャルにすると、

塩辛いトルコチーズや野菜だけでなくお豆がいっぱい入っていました。

本当はラテを頼んだのですが、できないというので、しばらく居座るつもりで、チャイのミディアムサイズにしました。
紅茶を激甘にするのがトルコ風ですが、ストレートでいただきました。

本当は、このチャイカップがトルコトラディショナル。
レギュラーは、このグラスでした。

昨日出発前からなにかお腹に詰め込んでいて、たぶんこの買いもので5食目。
今回、どうやら食べ物には困らね旅ではないかと想像してます。

お店は、オープンな印象でしたが、なんだか居心地良く、お隣はアフリカ系フランス人?でしたが、異国の言葉って耳障りな雑音にならないものですね。

トルコパン:シミット
ボレク


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